レヴォーグ 新型 2020 内装。 レヴォーグ新型フルモデルチェンジ予想2019~2020年発売予定!

スバル大攻勢!! レヴォーグとWRX S4が2020年5月受注ストップ! 新型登場の準備か!??

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スバルが、ミドルクラスSUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 改良により性能をアップする新型フォレスターについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代1. 8Lターボ!スバル「新型フォレスター」改良! スバルが、SUV「フォレスター」の改良発売を予定しています。 スバル・フォレスターは、「シンメトリカルAWD」の走りを本格SUVスタイルで楽しむことができるモデルとして人気になり、「世界で一番売れているスバル車」になっています。 C型となる新型フォレスターの改良では、これまでベースモデルとしてラインナップしていた2. 5Lガソリンエンジンを廃止し、新たに新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発した最大熱効率40%超を達成する新開発1. 8Lリーンバーンエンジンを搭載します。 新型フォレスターの販売スケジュールは、前モデルの2. 5Lエンジンが2020年7月20日にオーダーをストップし、改良モデルは2020年10月の発表が予定されています。 5Lエンジンを廃止し、最大熱効率40%超を達成した1. 特別仕様車「フォレスターXエディション」を新設定。 後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」を新採用• 新色として「マグネタイトグレー・メタリック」を採用• スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用• 新世代の外装、内装デザインを使用• モーターアシストをメインとした「e-BOXER」を搭載するハイブリッドモデル「Advance」と、2. 5Lエンジンを搭載する「Touring」「Premium」「X-BREAK」の4グレードを設定• エクステリアには随所にアクセントカラーやハイグロスブラックを採用し、専用アルミホイールなどによりSUVらしさを強調。 その他、サイドシルをドアパネルで覆い、汚れが付着しにくいクリーンサイドシルを採用。 リアドア開口部のステップの幅を広げてフラットな形状に変更することで、乗降時をはじめ、ルーフレールに荷物を積んで固定する時や洗車時などの足場としても活用できるようになっています。 しかし、バンパーデザインはシンプルで引き締まった印象に仕上げることで、搭載される最新パワートレインなどとイメージをあわせ、先進性がアピールされています。 新型フォレスターSTIは、ハイブリッドの「Advance」をベースに、外装に専用色「ファイターグレー」を採用しアルミホイールを19インチ化。 さらにbrembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパーを装着することで、運動性能の高さを予感させる仕上げとされます。 ベースグレード:「Advance」• 専用ボディカラー「ファイターグレー」• brembo製フロントモノブロック対向6ポットキャリパー• 専用バンパー&グリル• 専用ボルドーカラーインテリアトリム 最新装備!スバル新型フォレスターの内装(インテリア)デザイン スバル新型フォレスターの内装は、機能的かつ操作性のよい室内レイアウトに仕上げられています。 ナビゲーションには8インチディスプレイを採用し、スマートフォンとの連携を強化。 スマートフォンなどの充電に使用できる最大2. 1AのUSBポートは、前席に加え後席用にも用意されています。 インテリアデザインは、インストゥルメントパネルとコンソールを連続させることで、SUVらしい力強さに加えゆとりと開放感を表現したほか、ピラー形状の最適化によって死角を減らして視界性能を確保。 リアシート空間は、ホイールベース拡大分の30mmすべてを活用することで、前後席間距離はクラストップレベルに。 シート形状やクッションの素材も最適化することで、乗車時の疲労も軽減。 B型への改良時には、後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」が新採用され、機能がアップしています。 その他、パーキングブレーキには電動式を採用し、「アイサイト」を使用した停止時にホールドする機能も搭載。 ラゲッジスペースは、最大1300mmの荷室開口幅とスクエアな形状を採用して積載性を向上。 新型パワーリアゲートにより、駆動ユニットをカーゴスペースに影響しないようにしたほか、開閉スピードを向上。 さらに、リアゲートの自動閉操作から車両全体の施錠までを連続して行なうことができる新しいロックシステムが採用されています。 【新搭載】 水平対向4気筒1. 6kgm• 2kgm モーター出力:13. 6kgm• トランスミッション:7速マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」 スバル新型フォレスターには、新開発された1. 8Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。 5Lエンジンのスペック• 水平対向4気筒2. 5LデュアルAVCS直噴「FB25型」• 最大トルク:24. 5Lエンジンが搭載されていましたが、新型フォレスターでは新世代の「レヴォーグ」にあわせて開発された1. 8Lターボエンジンを搭載。 第4世代となる新開発1. 8L BOXERターボエンジンでは、リーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。 最大熱効率40%超を達成しながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りが実現されます。 「e-BOXER」システムは13. 6kgmの出力を持つモーターによる低速トルクのアップをメインにするハイブリッドシステムとされ、高い動力性能を実現。 また、走行システム「X-MODE」や安全システム「アイサイト」との協調制御により、モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能が高められます。 8Lターボ ・WLTCモード:15. 2Lハイブリッド ・JC08モード:18. 8Lターボエンジンが搭載されることで改善します。 これまで搭載されていた2. 5LエンジンはWLTCモード値で13. 5Lエンジンの燃費• 5L自然吸気 ・JC08モード:14. アイサイトは、後退時自動ブレーキにより車両後退時の衝突回避または衝突による被害を軽減するほか、後側方警戒支援システムにより自車の後側方から接近する車両の検知に対応。 ステアリング連動ヘッドライトやハイビームアシストにより夜間走行時の視認性がアップされます。 乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」は、マルチファンクションディスプレーの上に顔を検知するカメラを設置し、ドライバーの居眠りやわき見運転の検知、注意喚起機能により安全運転をサポート。 その他、ドライバーの顔を5人まで登録し認証することで、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整することができるようになっています。 「X-MODE」搭載!スバル新型フォレスターの走行システムは? 新型フォレスターの走行システムには、滑りやすい路面などで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールする「X-MODE」が搭載されます。 「X-MODE」は制御を最適化することで悪路走破性を向上し、路面状況に合わせて2つのモードを切り替えられるスイッチを設定。 また、あわせて装備される「SI-DRIVE」では制御を見直し、スポーティな加速とダイレクトな変速を愉しむことができる「S モード(スポーツシャープモード)」が設定されます。 4WDシステムには、走行状況にあわせ駆動力を最適化するアクティブトルクベクタリングも採用され、より高いコーナリングパフォーマンスを発揮することができるようになります。 トランスミッション:マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」• 駆動方式:4WD「シンメトリカルモーターAWD」 新型フォレスターには、新世代パワートレインとしてプラグインハイブリッドモデルバージョン「フォレスターEVOLTIS」の設定が予定されています。 新型フォレスターPHVは、協力関係にあるトヨタから提供されるハイブリッドシステムに、水平対向エンジンを組み合わせて搭載。 電気モーターのみで走行するEV航続距離は60kmほどに設定されるとみられ、日常では電力だけでの走行もできるようになります。 新型フォレスターPHVの「シンメトリカルモーターAWD」とは? 新型フォレスターPHVには、コンセプト「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」で搭載が発表されていた「シンメトリカルモーターAWD」が搭載されます。 「シンメトリカルモーターAWD」は、リアタイヤの駆動を電気モーターが行うことで、駆動力をリアに伝達するプロペラシャフトが除去されます。 これにより室内空間を広げ、回生エネルギーを使用し走行することで燃費も向上することができるようになります。 スバル・フォレスターを試乗動画でチェック! スバル・フォレスターは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。 進化した走行パフォーマンスが評判になっています。 ホイールベース:2670mm• 最低地上高:220mm• 米国では新しく3列シートSUVであるアセントが用意されたため、その拡大幅は小さめになっていますが、新型フォレスターではこれまでより大きな室内空間が魅力になっています。 加えて、ボディサイズを拡大しつつも、最小回転半径は従来型比0. 1m増の5. 4mに抑えられており、低速域での取り回しのよさと高速域での直進安定性を両立したVGR(Variable Gear Ratio)ステアリングギヤボックスも採用。 8Lターボ:295万円~330万円• 2L e-BOXER:320万円 スバル新型フォレスターの価格は、最新パワートレインの採用や装備の充実によりアップします。 アップ幅は1. 8Lターボモデルで10万円ほどが見込まれ、300万円を切るスタート価格が維持されます。 5L自然吸気エンジン】 Touring:2,860,000円 X-BREAK:2,970,000円 Premium:3,080,000円 X-Edition:3,179,000円• これにあわせ、2. 5Lエンジンは2020年7月20日にオーダーがストップされます。 スバルは新世代エンジンのラインナップを拡大することにより最新の環境規制に対応し、ユーザーにアピールしていく予定です。 フォレスターの車名の由来は、英語の「森をはぐくむ者」からとなっており、世界共通で使用されています。 インプレッサのワゴンにオフロード装備を搭載した「インプレッサ グラベルEX」の後継モデルとなり、初代と2代目はタフな外観を持つクロスオーバーワゴンのスタイルを採用。 WRCに参戦していたインプレッサをイメージするSTIモデルも設定されました。 新型フォレスターについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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スバルレヴォーグ次世代情報2020年9月発売|予想価格330~420万円1.8Lターボ&2.4Lターボ搭載

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グレード構成は3ライン• GT-H• 最上級STIスポーツ 価格は10万円UPの見込み• 300万~420万円予想 新型レヴォーグがデザインで示していくもの 新型は、現行の「ワゴン車を面影に持つ」デザインから脱皮を遂げ、シャープなラインを多用したスポーティを強調するデザインに変貌しましたね。 グリルやヘッドライトバンパーが一段下に配置され、ロースタイルとなっています。 この先、スバルデザインのメインとなるWRXと共に、象徴的なインパクトを持つモデルとなりました。 この変化により塊感が上がるため、周りから眺めたとき、 「1つの固形物が俊足で移動する」かっこよさが表現されるでしょう。 【動画】スバルレヴォーグ プロトタイプ 【比較】2017年に公開されたSUBARU VIZIV TOURER CONCEPT レヴォーグのボディカラーに特別色は存在しない? スバルはホワイト・ブラック・ブルー・レッドの数色で構成するモデルが多いですね。 ここに新型レヴォーグで冒険するとして、パープルやオレンジ系が入ると面白いかも。 でも、購入側の嗜好はホワイトが多くを占め、あとは目立たない色が好きな人がグレーやシルバー・ブラック、目立ちたい人はレッドやWRブルーを手にするでしょう。 レヴォーグもスバル最新プラットフォーム採用 現行インプレッサをベースにしたものとなり、より安定性や安全性が向上すると考えられます。 スバルグローバルプラットフォームの進化点 危険回避性能向上 ステアリング操作に対する応答性と、走りの安定性が向上。 ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。 急な危険回避を繰り返す場面でもクルマの挙動が不安定になりにくく安心です。 シンメトリカルAWD 水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。 重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、さまざまな道で安定した走りと深い安心感を提供します。 優れた走行性能を発揮。 走りの質感の高さ ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、深い走りの歓びを提供。 また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。 静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。 安心感の向上 スバルグローバルプラットフォームは、SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。 徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。 突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性と安定性を発揮します。 また、車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。 パワートレインは1. 8Lエンジンで3. 8Lターボ搭載で実用性重視の設定に SUBARU BOXERは新たな理想を追求、ユーザーに未知の可能性を提供します。 「動力性能と環境性能を高次元で両立」なんてのは、ありふれた言葉です。 しかし、スバルのエンジンは次のステージに入りました。 希薄燃焼技術により、その名の通り燃費性能を向上しつつ、 トルクの幅が広がるため、運転する人が実際に使う駆動領域が充実されます。 元々、走行特化のポテンシャルが高いスバルのエンジンは、「もっといい走りを体験したい」と言う志の高いオーナーに、至高の走りを体感させることになるでしょう。 【候補1. 5】マイルドハイブリッドシステムe-BOXER採用? フォレスターと同スペックの2. 0L NAエンジン+e-BOXERを設定する可能性もあります。 水平対向2. 4Lターボ• リニアな走りを得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。 サスペンションは現行と変わらなくも刷新• 前ストラット式• 後ダブルウイッシュボーン式 の構成は変わらなくも、設計を刷新することで、 4輪がそれぞれ独立して路面に吸い付く心地よさは進化したものとなるでしょう。 スバル初ドライブモードセレクト採用• ショックアブソーバ減衰力• パワーステアリング操舵力• 4WDシステム制御 上記をスイッチ操作で任意に変更できます。 ユーザーそれぞれの走行状況に合わせて、操作性や乗り心地を安定したものに変えていくことができるでしょう。 レヴォーグの内装 現行インプレッサをベースにクラスアップしたものを採用すると考えられます。 現行モデルに引き続き、本革シートの採用はあるでしょう。 しかし、カラーバリエーションなども含め、決定的な変化というほどの変化はないでしょう。 次世代アイサイトは360度センシング レヴォーグ次世代にはレベルアップを遂げた進化版アイサイトが搭載されます。 ステレオカメラはより広い範囲が映るように改良され、4つのレーダーがクルマの周囲にある危険をすべて認知して、ドライバーをサポートします。 高精度マップ・ロケーター・GPSの組み合わせで、高速道路でコーナー減速・渋滞時ハンズオフ機能が可能です。 また、高度コネクティッド機能により、事故の通報をする救急自動システム作動。 体調不良を起こした場合に、1クリックで救急をオペレーターに知らせるSOSコールも完備します。 最新機能• カメラセンサー2つで視野拡大• レーダー4つ追加でクルマ周り全体を検知• 衝突被害軽減ブレーキ性能拡大• 高性能マップ採用• クルーズコントロール性能向上• 渋滞時ハンドル操作支援技術搭載• レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット 2020年には高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行します。 自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載。 高度な機能を追加して、ステレオカメラ・高精度GPS・デジタルマップ・レーダーを搭載して、自動車線変更、連続レーンキープ、カーブ減速を実現します。

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【試乗して分かった!】スバル レヴォーグの内装の3つの欠点とは?

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「レヴォーの最新情報ですゥ!フルモデルチェンジを予定しています!」 レヴォーの初期は日本ではなく北米市場に軸足を向けデビューし、かなりの評価を受けましたよね。 そして日本に初代が登場したのが2014年のこと。 北米で販売されていたときから、ボディーが大型化されていたために、サイズの大きくなったレガシィツーリングワゴンに代わって、日本市場向けに投入されたレヴォーグなんですね。 その名前は、レガシィレヴォリューションツーリングに由来する。 もともと国内専用に企画されており、生産台数の少なさをカバーするため、同社のスポーツセダンWRXと並行開発された。 しかし、むしろそれが、レヴォーグの走行性能を底上げする結果となっている。 初代レヴォーグは2014年6月20日に発売され、発売されたんですが、 この度フルモデルチェンジにより新型に変わります! フルモデルチェンジについては、こちらになります。 もくじ• レヴォーグ新型の外装デザイン「力強さを感じますよね!」 クルマの本質を追求し続けるスバルが新型レヴォーグの外装のデザインの理念や設計を「DYNAMIC x SOLID」と掲げています。 DYNAMIC 躍動感=いきいきと活動 SOLID 塊感=かたまり、または全体から切り取られた 核とした車体形態や外装デザインに重点を置き表現されたデザインとなっています。 参考モデルでスバルがこれまでバトンタッチして長きに渡り受け継いできた高い実用性の走りを両立したワゴンモデルを意識して記憶に置きつつ、スバル車はスバルらしいボンネットの顔つき、エアインテークらしいカッコいいフォルムを維持しているんですよね。 それから、次期レヴォーグの外装デザインとしてポイントになるのが、体が前に傾く姿勢の硬質のボディに構成されています。 また、大半のスバル車に採用されているフロントグリルの六角形デザイン形をした通称「ヘキサゴングリル」も健在ですね。 今となっては、このフロントグリルのアイコンを見ただけで「あ、スバルだ!」っとわかりますよね! そして、真正面や斜め前から見てもかなり目立つ目のフェンダーで、こちらからは強い圧力で前にグイグイイキイキと張り出した躍動感が伝わってくるのがわかりますね。 このフェンダーがしっかりとがっちり組み合わせることで、走りの安心感を表現してくれるわけなんですよね。 デジタルサイドミラーはレクサス新型ESが市販車で世界初採用して話題になりましたよね。 レヴォーグ新型内装(インテリア)デザイン インテリア スバル新型レヴォーグのインテリアの詳細情報は、現行モデルからボディサイズを拡大しつつ、デザインは基本的にインプレッサのようなデザインを採用してラゲッジスペースが確保されているのがわかりますね。 新型レヴォーグのダッシュボードの中央は盛り上がった丘のように景気流が集中配置されています。 そのために、若干ですがハンドルを握るドライバーからは車両前方が見えにくいかもしれませんね。 ただし、前方が見えにくくても、ダッシュボード上部に記載されている計器類には、マルチインフォメーションディスプレイのインチカラー液晶などが採用され、さまざまな運転情報が記されているので、スバルの安全哲学に基づいた情報が記載されているはず! ダッシュボードのエアコン吹出口が搭載され、その下にはナビディスプレイ備えつけられていますね。 センターコンソールの中央には、ストレート式シフトレーバーで、先代モデルと同様にブラックとシルバーの加飾が施されスタイリッシュなデザインになっていて好印象。 コンソールに電動パーキングブレーキのスイッチを配置しています。 左はヒルホールドアシストの解除スイッチ。 右のアイドリングストップ解除スイッチが設置されていますね。 メーター 新型レヴォーグのハンドルの裏側に設置されているメーターは町中でも上部になる水平指針。 そしてシンプルで視線移動も少ないのがポイントになりますよね。 中央部の3. 5インチカラー液晶には所領の基本情報を上梓されています。 スバル新型レヴォーグのボディサイズのスペックはどれくらい? スバル新型レヴォーグのボディサイズに関してですが、初代モデルから延長されることがわかっています。 まず2014年6月20日に発売した初代スバルのボディの大きさがこちらになります。 初代レヴォーグのボディスペック 全長 4690mm 全幅 1780mm 全高 【1. 6GT EyeSight】 1485mm(2014年4月~2017年7月) 1495mm(2017年7月~ 【1. 新しく切り替わる予定の新型スバルのボディサイズは、全長が4730mm、全幅が1800mm、全高が1480mmで、ホイールベースが2700mmがわかっています。 新型2代目レヴォーグのボディサイズ 全長 4730mm 全幅 1800mm 全高 1480mm ホイールベース 2700mm 旧型と比べて新型スバルは、エンジンやサスペンションなどの関係で高さが5~10mmほど低くなります。 全長や全幅につきましては、リバウンドストロークの延長やリヤスタビライザーの小径化、フロントのロワアームブッシュをピロボールからラバーに変えるなどの部分改良を大胆に実施することで、余裕ある広さに生まれ変わる予定。 それから、ホイールベースも約50mm長くなるために、より広い室内広いがつくられつつ、後部座席の足元にわざとらしいほどのゆとりあるスペースが確保されています。 「そうです」 こちらのプラットフォームでは、現段階では完璧に完成されたわけではなく、2025年までを見据えた、次世代プラットフォームと呼ばれ開発段階で新型レヴォーグに搭載されます。 現段階では完璧に完成されてはいませんが、それでも世界最高水準の安全性能を実現! 簡単に言えばSUVを前提に開発されたという新世代プラットフォーム。 やはりポイントになるのが、先代まで利用されていたプラットフォームよりも剛性度が高くなったことで、約1. 7~2倍にまで高められていること。 たとえば、先代のプラットフォームにも使用されていたホットプレス材と呼ばれる、高温に加熱された高強度の鋼板プレスの使用範囲が拡大されていますね。 それから、車体重心の低下も大きく評価されていますね。 6Lと2Lのターボエンジンは新型にも採用されつつ、それぞれ排気量が100cc、200cc縮小されます。 そして、新たに追加されるのが電動システム「e-BOXER」のマイルドハイブリッドになります。 5L、1. 8L水平対向4気筒ターボ• マイルドハイブリッドエンジン 1. 5L、1. 8L水平対向4気筒ターボ 新型レヴォーグに装備予定の1. 5L水平対向4気筒ターボは、旧型にも搭載されておりますね。 こちらのターボエンジンにつきましては、2010年にSUBARUが開発されたエンジン。 ショートストローク型に比べて低回転域でのトルク特性に優れ、ロングストローク化や燃焼室の縮小により環境性能を向上させています。 実際に1. 8Lターボは、相変わらず多すぎのスピーディーですが、こちらも乗り心地に満足できます。 搭載エンジンにかかわらず、ひっそりと静まりかえるほど静粛性が高まっているのもうれしいポイント。 ちなみに、水平対向4気筒ターボは、レヴォーグの他に、同社の「インプレッサ、インプレッサスポーツ、インプレッサG4」にも搭載されていますね。 新型レヴォーグ:パワートレインスペック エンジン種類 水平対向4気筒1. 5L 水平対向4気筒1. 8L 型式 FB16型 FA20型 最大トルク 250N・m 25. ただし、新型レヴォーグではさらに進化され小型軽量でより多くの大容量の電気を蓄えられるリチウムイオン充電池に変更されています。 このeボクサーが配置されるのはフロントエンジンルームケース内の縦置きにコンパクトに収めらえ、トランスミッションのリニアトロニックの前で、エンジンと発電モーターを並列に取り付けられます。 6kgm、最高出力13. 6psを発生で、低速トルクのアップをメインしてくれるマイルドハイブリッドシステムなりますね。 新型レヴォーグ:パワートレインスペック エンジン種類 水平対向4気筒2. 0L+e-BOXER 型式 FB20型 最大トルク モーター出力 19. 2kgm 6. 6kgm 最高出力 モーター出力 145ps 13. 6ps 総排気量 1998c トランスミッション トランスミッションにつきましては、引き続き連続可変トランスミッション(CVT)が搭載される予定です。 このCVTは現行型(旧型)にも搭載されていますが、ここ最近話題に持ち上がっていた次世代ATが次期レヴォーグの新型に搭載されるという情報が持ち上がっていましたが、結果的には開発が間に合わないようで、引き続きCVT(チェーン式)が搭載されるとのことです。 スバル新型レヴォーグはどんな機能?「アイサイト」 スバル新型レヴォーグの安全装備には、先進運転支援システム「アイサイト」を進化させた機能が採用されます。 「まず、アイサイトはこのような機能が搭載されています。 こちらでは日立製と比較して視野角が狭いというデメリットがあり、このカバーを防ぐために、新型レヴォーグではフロントバンパー左右4ヶ所、中央に1ヶ所もカメラを搭載されます。 いままではカメラ画像を演算処理して障害物との距離などを測っていましたが、ソナーにも頼って計算されるんですね。 スバル新型発売日はレヴォーグは2020年? スバル新型レヴォーグの発売日に関してですが、現在のところ公式な発表がなされていないために、はっきりとしたことはわかっていません。 ただ、ネット情報などを見ると、2019年の「秋~冬」、または専門雑誌では2020年の「春」という記事を見ます。 つまり、2019年秋から2020年春にかけて、新型レヴォーグのフルモデルチェンジが発売されると予測されますね。 また、新たな情報が入り次第アップデートしたいと思います。 スバル新型のまとめ 大規模な改良を実施中の新型レヴォーグですが、厳密にはブランニューモデルではないが、通常のマイナーチェンジは行なわれなかったので、今度のフルモデルチェンジが楽しみですよね! 現段階でわかっているのが、新しくなる外装や内装のデザイン、プラットフォーム、エンジンの排気量、ハイブリッド、安全装備などです。 かなり切り替わるのがわかりますが、オープンにされていない情報もあるかもしれないため、分かればあらためてアップデートしたいと思います。 クルマにも、もっといろいろなストーリーがありますので、それはまた次の機会に!.

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