関東 国立 中学。 私立?国立附属?公立中高一貫校?中学受験の学校選び

首都圏国立中学12校、徹底研究 [中学受験] All About

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2012年度は白鴎高校附属の1期生がすばらしい大学合格実績を大したこと、神奈川で横浜市内にはじめての横浜市立南高校附属が開校することで、一段と人気が出ることが予想されていました。 が、ふたを開けてみると、下の表のように、都立中高一貫校では特別枠を含む応募者の総数は、男子4,665名、女子5,294名の計9,959名と、1万名台(昨年10,433名)を割り込みました。 応募者数は、昨年より男子が約150名、女子が約320名、合計で470名ほどの減少。 減少率は男子が約3.5%、女子約6.3%と、女子が大きくなりました。 千代田区立の九段中等教育は、区外からの応募者が前年比127%と大幅に増えました。 都立中高一貫校は受検者数も男女計9458名と、昨年の9934名より500名近く減りました。 平均倍率は、男子が6.32倍、女子が7.21倍と、昨年の男子6.56倍、女子の7.71倍より男女とも低下しています。 注目の横浜市立南高校附属は男女計1696名と大勢の受検者がいましたが、当初予想されたほどはありませんでした。 横浜市以外からの受検者が少なかったことが特徴的でした。 また、小石川中等教育、両国高校附属、武蔵高校附属、三鷹中等教育、県立千葉以外の12校はすべて女子の受検者のほうが多くなっています。 その理由としては、 1 小学校報告書の成績(5,6年)を合否判定の資料に用いる(九段中等教育学校は4年から) 2 適性検査に読解や記述など女子の得意な内容が多いことが挙げられます。 ただここへきて、学校側が適性検査問題に理数系の要素を強めてきている傾向が見られますの で、男子に有利になる可能性があります。 ただ一口に「適性検査」といっても、公立中高一貫高校ごとに傾向が違うので(神奈川の2校は同一問題)、目標校に合わせてきちんとした対策を立てることが必要です。 都立中高一貫校はその数を公表しているので、ここで紹介しておきましょう。 都立中高一貫校は募集人員ピッタリしか合格人数を発表しません。 ですので、手続きしなかった人数分を繰り上げることになります。 その人数ですが(手続き締切日に手続きしなかった人の人数。 カッコ内は前年の数字)、小石川中等教育学校16(14)名、武蔵高等学校附属15(12)名、大泉高等学校附属12(7)名、桜修館中等教育学校11(7)名、南多摩中等教育学校9(6)名、三鷹中等教育学校9(12)名、白鴎高等学校附属6(3)名、両国高等学校附属5(7)名、富士高等学校附属5(9)名、立川国際中等教育学校が最も少なく4(11)名となっています。 (九段中等教育学校は公表していません) トータルでは男子36(42)名、女子56(46)名が辞退しています。 88名から92名と辞退者が増えていますが、それだけ私立も受験するケースが増えているということです。 6月になって、小石川中等教育学校において適性検査問題3の立体パズル問題で、学校が想定した以外の解法が見つかりました。 採点をし直したところ、9名の追加合格者がでましたが、そのうち8名が私立、1名が公立に入学していたことからも、私立併願者が多いことが浮き彫りになりました。 <国立大学附属は女子が減少> 国立大学附属の2012年度の入試で特徴的だったことは、各校で女子の受験者が減ったことです。 男女とも増えたのは、東京大附属中等一般、千葉大附くらいで、筑波大附、東京学芸大小金井、東京学芸大世田谷は男子が増えたにもかかわらず。 女子は減少しました(東京大附属中等推薦も男子が増えたにもかかわらず、女子は減少)。 そのほか筑波大駒場(国立大学附属唯一の男子校)、お茶の水女子大附、東京学芸大国際、東京学芸大竹早、埼玉大附は男女とも減少しました。 国立大附属で女子が減ったのは、震災の影響で遠くの受験を敬遠したことが影響していると思われます。 横浜国大横浜の男女、横浜国大鎌倉の女子は増えましたが、これは横浜市立南高校附属が開校したことで、併願者が増えたものと思われます。 学研のHPは マイリンク集•

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中学受験での難関校とは?関東・関西の難関校をプロが徹底解剖! | 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

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関東の男子難関校とは 関東には、昔から「男子御三家」とされている、開成中学、麻布中学、武蔵中学があります。 しかし、今は偏差値を見ると、武蔵よりも駒場東邦中学(駒東)が随分上に位置しています。 また、サピックス(SAPIX)という塾の偏差値表でいうと、武蔵よりも海城中学や早稲田中学、慶應義塾湘南藤沢中学、慶應普通部が上に来ています。 武蔵がレベルを落としてしまった理由としては、進学実績や教育方針が大きく響いているといわれています。 そこで、「新御三家」を挙げるとするならば、開成中学、麻布中学、駒場東邦中学となるでしょう。 他にも共学にはなりますが、男子の受験校として、渋谷教育学園渋谷中学(以下:渋渋)も人気が高くなっています。 東京以外の関東圏内では、「神奈川御三家」に含まれる、栄光学園中学、聖光学院中学といった男子校も人気が高い超難関校に入るといえます。 また、筑波大学附属駒場中学(筑駒)は、私立ではなく国立なので別格と考えてよいでしょう。 関東の女子難関校とは 関東の「女子御三家」は、今も昔も変わらず、桜蔭中学、女子学院中学、雙葉中学の3校が挙げられます。 ただし偏差値的には、雙葉よりも豊島岡女子学園中学が上がってきています。 また、女子の受験校として人気が高まってきているのは、渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)です。 渋渋は共学校ですが、女子の志願者が合格できる人数、つまり「女子枠」がとても狭くて人数が限られているため、難易度が高くなっているという現状もあります。 偏差値的には桜蔭と並ぶ数値になってきているほど、ここ最近かなり伸びている中学だといえるでしょう。 女子の受験校の場合、渋渋は偏差値でトップレベルといえますが、慶應中等部はさらに偏差値がひとつ上です。 サピックスの偏差値表で見ると、慶應中等部の偏差値が63で、渋渋は62となっています。 共学校の中では、慶應中等部の女子人気が高いでしょう。 関西の難関校とは 東京大学、京都大学、もしくは医学部の進学実績を4~50名単位で出している学校は、「難関校」と判断して良いと思います。 関西の中学校で具体例を挙げるとするならば、灘中学が最難関校の代表格だといえます。 その他、テレビ「クイズ選手権」の出場校としても名前を知られている、東大寺学園中学、洛南中学なども難関校だと考えられています。 塾の偏差値でいうと、偏差値58以上の中学校が最難関校と判断されるでしょう。 関西でおすすめの難関校 大学への進学実績が良い難関校として、男子校では、灘中学、東大寺学園中学、甲陽学院中学の3校は、間違いなくおすすめできます。 女子校に関しては、大阪にある四天王寺中学、兵庫にある神戸女学院中学の2校がおすすめです。 また共学校では、一般的にも難関校だといわれている、洛南中学、西大和学園の2校が特におすすめの学校です。 難関校を目指せる子供の特徴 ノートの取り方や勉強へ取り組む姿勢を見ていると、難関校を目指す生徒たちは勝ち気な性格が多いように感じられます。 どんどん知識を吸収しようという意欲の強さや、習ったことを自分のものにしようとする積極性は、難関校を目指す子どもによく見られる特徴です。 難関校の保護者付き合いは大変? 難関校・上位校を狙う家庭は、どのご家庭も教育熱心です。 どの家庭でも、子どもにとって良い環境を準備するためには労力を惜しまないという共通点があります。 一般家庭の方の中には、「難関校は教育熱心な保護者が多いから、付き合いづらい親が多いんじゃないか... 」と気にされるケースもあります。 実際に入学した後は、父母会の参加人数の多い少ないであったり、活動内容によって付き合いやすかったり、付き合いにくかったりすることもあるでしょう。 ただ、難関校の生徒の保護者だからといって、特別に付き合い方を気にし過ぎる必要はありません。 何よりも、子どもの希望や学力に合わせた受験校選びを最優先にするべきでしょう。 無理して難関校に入ることに意味はある? 子供がものすごく努力して何とか難関校に入学するのと、少しレベルを下げてゆとりのある学校に入学するのとではどちらが良いのか、保護者にとっては迷いどころ。 この悩みに関しては、個人的にはチャレンジできる力があるならば、ぜひ難関校の受験を目指すべきだと思います。 ただ、頑張って実力より上のチャレンジ校に入学した生徒の学校生活を見てみると、やはり勉強に苦労しているお子さんがいるのも事実です。 例えば、1学年に生徒が200人いる学校に入学し、その中で200位近い順位しか取れず、授業のペースについていくのがやっとだという子どもいます。 本音を言うと、入学後にそのような状況になることが予想される生徒に関しては、受験をおすすめするべきか迷うところもあります。 鶏口牛後という言葉にもあるように、努力してやっとの思いで滑り込んだ学校よりも、無理のない学力レベルの学校に入学する方が良いというのも、子どもを思う親としてのひとつの考え方といえるでしょう。 しかし、1学年200人のうち下位数名なのは、ごく一部の子どもの話です。 その中に含まれない9割以上の子どもが大多数を占めるのだということも忘れてはいけません。 なので、最難関校を目指せる力を持っているのであれば、積極的に目指してみることをおすすめします。 努力して難関校に入学した結果、中学校以降の人生設計において進める道が広がり、選択肢が増えるという事実もあると思っています。 この記事を書いた人.

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中学偏差値ランキング2019 神奈川県 公立・国立・私立中学①

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なお、この一覧では『全寮制=通学生がいない学校』という意味で使用する。 全寮制と明記していない学校については「寮を設置しているが、通学生もいる学校」である。 ここに記載されている学校は、全て該当する学校のホームページおよび信頼可能な文献で確認してものに限り、掲載するものとする。 一覧は中学、高校別に、国立・公立・私立をそれぞれ北から南の順で記載する。 寮がある学校概要(中学の部は現在。 高校の部は現在) 中学総数 153校(平成23年度) 公立中学 22校(平成23年度) 私立中学 131校(平成23年度) 高校総数 422校(平成21年度) 公立高校 147校(平成21年度) 私立高校 275校(平成21年度) 目次• 趣旨・概略 [ ] 短大・大学の寮の有無は学校数が中学や高校に比べ少ないため予備校や各高校の進路指導室でも十分調べがつくが、近隣地域でしか知りえない中学・高校受験生およびその家族、塾関係者が主なる対象であることから、順番は中学、高校の順で表記する。 短大・大学・外国の寮がある学校に関しては・・を別途参照。 また、・などの以前に存在した中学・高校・高専はそちらを別途参照。 ゆえにこの記事に載せる学校は、以後に設立され、廃校にはなっていない現存している中学・高校・高専のみとする。 なお、三重県は中部地方か近畿地方か、山梨県は関東地方か中部地方かの分類面での問題はあるが、社会科の教科書の分類に準拠し、この「寮がある日本の中学校・高等学校の一覧」では前者は近畿地方に、後者は中部地方に属することとする。 国立 [ ] この節のが望まれています。 公立 [ ]• (北海道)• (愛知県)• (奈良県)• (高知県)• (愛媛県)• (愛媛県)• (福岡県)• (福岡県) [ ]• 旧の寮を引き継ぐ。 (宮崎県)• (宮崎県)• 関東地区 [ ]• [ ]• 女子は高校生のみ学校指定の下宿がある。 女子は学校指定の下宿がある。 中国地区 [ ]• 四国地区 [ ]• 九州地区 [ ]• 楠隼中学校• 2年次以降は、選考にて使用可能。 全て個室、3食(土日含む)付き。 東北地区 [ ]• 等学校• 2021年度入学生から募集停止予定。 近畿地区 [ ]• 中国地区 [ ]• 男子のみ。 男子のみ• 四国地区 [ ]• 九州地区 [ ]• (男子のみ)• 熊本県立熊本商業高等学校• 久住分校• 北海道地区 [ ]• 関東地区 [ ]• 女子は学校指定の下宿がある(男子の下宿もある)。 音楽科は共学だが入寮可は女子のみ。 近畿地区 [ ]• 中国地区 [ ]• 私立(スポーツ推薦生のみ利用可) [ ] 北海道地区 [ ]• 2011年6月28日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 十津川村役場総務課. 2018年8月19日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 2016年7月3日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 2018年3月22日. 2020年6月20日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 2016年6月28日閲覧。 - 五ヶ瀬中等教育学校• 2010年3月21日閲覧。 2013年6月3日閲覧。 2018-04—10閲覧。 2011年7月3日閲覧。 2018年4月10日閲覧。 2016年7月21日閲覧。 2020年4月26日閲覧。 2013年6月3日閲覧。 2020年1月9日閲覧。 2020年4月24日閲覧。 2020年4月26日閲覧。 関連項目 [ ]• (外国)• (外国)• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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