鬱 ぴく 小説。 #○○の主役は我々だ!小説100users入り よくやった大先生

【wrwrd!】*BL短編集*

鬱 ぴく 小説

本当は読まないほうがいいけれど、それでも憂鬱な気分になりたい!って方は是非読んでみてください。 後悔します。 作品としての完成度は本当に高いです。 心が痛いし気分が悪いのにどんどん読まされてしまいます。 でも読まないほうがいいです。 残酷すぎます。 1958年の夏。 当時、12歳のわたし デイヴィッド は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。 メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。 最後に 読んでいる途中に気分が悪くなったり後味が悪いのに、読むのがなかなかやめられない面白い小説。 ぜひ一度、挑戦してみてはいかがでしょうか、、、 関連記事 よろしければ気が向いたときにでも、参考にしていただければ幸いです。

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注意 ・某実況者様の名前をお借りしています ・ご本人様とは一切無関係です。 ご迷惑のかからぬようお願いします ・誹謗中傷の意図はありません ・作品の内容は全て捏造です ・ふわっとした軍パロ ・何か問題がありましたらピク限・削除します 以上のことを了承の上お読みください。 [newpage] 臨時でリーダーに選出された鬱を中心に幹部たちは机を囲んで作戦を練っていたものの、いい案は出ず、会議は硬直状態に陥っていた。 人質に捕らえられていたグルッペンとトントンは死ぬ物狂いで取り戻したものの完全にノックアウトされており、その救出作戦のためにゾムも負傷して戦闘不能になった。 今は三人とも医務室のベッドの上に横たわっている。 トップ、ナンバーツー、最大の脅威を倒して向こうは有頂天だろう。 なんとか残った兵士たちで前線を盛り返して追い返したものの、敵は装備を整えて夜明けとともにまた攻め入ってくるに違いない。 そうなったらこちらに勝ち目は無い。 執務室には緊張が走っていた。 さっきから鬱は発言をやめ、二度三度と深く煙を吸い込み、吐き出していた。 会議は踊る。 各々が言い合いのようにバラバラに発言している中にその声は凛と響いた。 「ーーげどちゃん、前線まで出れる?」 はっとした顔で皆が鬱を見た。 パターンだ。 「出れる」 「なら前線な。 後ろは気にしないで暴れてええよ。 部隊の指揮は取らなくていい。 シャオちゃんも自由に動いて」 「おう、まかせとけ」 シャオロンも了承した。 「シッマは中まで下がってくれ。 主力部隊はそっちにまかせる。 万が一城がやばなったら半分城に回してほしい」 「お前はどうするん?」 コネシマの問いに、鬱はふーっと深く白煙を吐き出し、灰皿にぐりっと煙草を押し潰した。 「打って出るに決まってるやろ。 ボコボコにせんと気がすまんわ」 据わった目の鬱が切っさくように言い放つ。 「目標は相手の殲滅、ただひとつ!」 「「「「「おう!」」」」」 「それで大先生が先陣切って相手倒した、と……?」 「どうやら面白い戦いを見逃してしまったようだな」 夜中に特攻を仕掛けた我々の部隊は、日が地平戦を照らすより早く敵部隊を一網打尽にし、医務室に運び込まれた3人が目を覚ます頃には敵は文字通り跡形も無くなっていた。 「やるなぁ大先生」 ほーっとゾムが感嘆の声をあげた。 「管制室がロボロ、医務室がオスマンって城の守り捨ててるやろ。 最低限のとこしか人員割いてへんやん」 報告書を見てトントンが指摘する。 普段ならば絶対にしない布陣だ。 一見ヤケになったようにも見える。 だが怒涛の攻撃の連続に敵は城に手を出す暇もなかっただろう。 城には城塞戦になった時のための準備が常になされているし、そもそも攻められることがなければ守る必要もないのだ。 「まぁ攻撃は最大の防御と言うからな」 「大先生、怒った時だけはすごいからなぁ」 グルッペンの言葉に続け、珍しくトントンが大先生を褒め、報告に来ていたロボロは目を丸くした。 「あ、あとそれと『三日は部屋から出たくない無理無理死ぬ死ぬ』と大先生から申請きてるんだけど」 「許可しよう」 グルッペンはにやりと笑った。 【よくやった大先生】.

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【鬱注意】後味が悪いのに面白いおすすめ小説10選①

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花吐き病ー自覚ー• 鬱Side 夢を見た。 誰かと話している夢を。 だけどその相手の顔はわからない。 蜃気楼のような、視界が不快の中話す。 何を話しているかでさえもわからない。 鬱「……………………。 ………?」 ?「………!」 その時、音が聞こえた。 ドンドン…ドン…ドン! その音はどんどん大きくなる。 するとその話している相手は言った。 ?「またね。 」 そう言うとその人は背中を向けて歩き去ってしまった。 先程の音はどんどん大きくなる。 流石にうるさい。 そこで目が覚めた。 鬱「なんや!うるっさいなぁ!」 目を覚ますと部屋のドアから、ドンドンと音が聞こえている。 そのドアを叩いている主は声を上げた。 ロボロ「もう夕食や! みんな揃ってるからはよ来いや!」 あの後ベットに倒れ込みそのまま寝てしまったらしく、まじか、と時計を見ると8:00を指していた。 夕食の集合時刻は7:50。 僕は慌てて返した。 鬱「す、すまん!すぐ行く……」 ベットから起きようと、手をついて体を起こそうとしたとき、手に違和感を感じた。 ーあれ、ベットってこんな感触だったっけ? 目を向けると、自分の顔があった所の付近は花びらでいっぱいだった。 とても形容できない恐怖が襲い、声にならない叫び声のようなものが上がる。 鬱「ひゅっ……はっ…」 そんな僕に明るいロボロの声が聞こえる。 ロボロ「だいせんせ?どないした?」 そんなロボロの問いに僕は慌ててドアの方を向き、返事を返す。 鬱「な、なんでもない!すぐ行くわ!」 ロボロがそのまま部屋の前から立ち去る足音が聞こえた。 僕はその足音が聞こえるのを待ってからもう一度ベットを見た。 夢なんかじゃない。 寝ぼけてなんかない。 目の前に自分が吐き出した花びらがたくさんある。 その色は様々で、赤や黄色、水色まであった。 怖くなったが、そんな場合じゃない。 早く行かなくては。 僕は部屋に鍵をかけ、鏡の前で顔に花びらが付いていないかを確認し慌てて食堂へと向かった。 ー食堂ー グルッペン「大先生!遅かったな!」 鬱「あ、あぁ…ちょっと寝落ちしてもうたわ。 」 トントン「ちゃんと仕事はしたんだろうな?」 鬱「もちろんやで。 」 ペ神が、少し心配そうな顔をでこちらを見ていたので、大丈夫だ、という合図で頷いた。 その途端コネシマに話しかけられる。 コネシマ「大先生?頭に花びらついとるで?」 コネシマにいわれ、バッと頭を押さえる。 後頭部に花びらがついていた。 とっさに嘘をつく。 鬱「あ、あれかな! さっき廊下に飾っている花にぶつかった時かな!」 コネシマ「え、きぃつけろや。 花は繊細なんやから…」 オスマン「珍しくコネシマが心ある事いってるめう〜」 コネシマ「やかましいねん。 」 笑い声がどっと上がる。 僕は、作り笑いをしながら席についた。 今日の夕食はサラダと鶏肉のワイン煮だった。 目の前にある鶏肉を見た。 いつもなら食べる気力が起きるのだが、不思議とサラダしか食べたくない気分だった。 サラダばかり食べていると、シャオロンに話しかけられた。 シャオロン「大先生。 …さっきからサラダしか食べてへんけど、どないしたん?」 その言葉で何人かの視線が僕に向いた。 エーミール「本当ですね。 具合でも悪いんですか?」 ロボロ「ダイエットでもしてるん?」 皆に心配されている。 心配かけてはいけない。 そう思い、僕はへらりと笑った。 鬱「そうなんや〜。 流石にそろそろ痩せようかと思ってな〜。 」 ロボロ「なんや、そんなんやったら量減らしたんやけど…」 鬱「お、そうか?ありがとな。 でも大丈夫やで。 ちゃんと運動もやる。 」 グルッペン「無理だけはするんじゃないゾ。 」 鬱「おう。 」 そんな会話を、シャオロンが見ていたので僕はシャオロンを見てニコリと微笑んだらうげぇ…という顔をされた。 そんなこんなで、夕食が終わった。 夕食が終わり、廊下を歩いているときだった。 シャオロンに話しかけられた、 シャオロン「大先生。 」 鬱「ん、なんや?」 シャオロン「さっきの。 ダイエットって嘘やろ。 何隠してんねん。 」 ストレートにいいところを付かれたが、作り笑いでごまかした。 鬱「いやいや、ほんまにそろそろ痩せようか思ってな。 嘘じゃ…ないで。 」 するとシャオロンはふっ…と元の顔に戻った。 シャオロン「そっか。 程々にしとけよ。 流石に…倒れられたら心配や。 」 そう言ってシャオロンは背を向けて歩き出した。 その時気がついてしまった。 シャオロンの耳が真っ赤になっていることに。 (シャオちゃん…?) いやいや。 そんな自意識過剰あるわけ無いと自室に向かい部屋に入る。 ドアを閉めた瞬間、苦しくなった。 鬱「うっ、げほ、かはっ…ゴホ…っ…!」 すると口からは色とりどりの花びら、ではなく黄色一色の花びらが零れ落ちてきた。 シャオロンのイメージカラー。 途端にシャオロンと話した思い出や戦った記憶が思い出された。 その瞬間苦しみは増し、どんどん黄色の花びらがこぼれ落ちる。 鬱「げほっ…ご、ほっ…」 床がどんどん黄色で染まっていく。 (僕が好きなのは…シャオちゃんだったの、か。 ) ペ神の声が頭の中でフラッシュバックする。 『まだ無自覚なんだよ。 』 今、意識した。 シャオちゃん…シャオロンが好きだという事に。 もし叶わないと思ったからこそ、無自覚に自分の中に閉じ込めたのではないかな、と。

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