ポケモンgo フレンド オンライン。 ポケモンGO、レイドバトルにフレンド招待機能を実装 遠いジムのレイドに参戦した

ポケモンGO「フレンド」機能の穴 上司の友達申請は断るべき?

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フレンド機能が実装されたが、注意点は?(写真:つむぎ/PIXTA) みなさん、は楽しんでいますでしょうか。 この連載の一覧はこちら アプリマーケティング会社「Sensor Tower」の発表(2018年7月)によると、ポケモンGOはリリースしてから2年間の売り上げは全世界で18億ドル(約2000億円)を突破、また、6月のアップデート以降の売り上げは39%増の1日250万ドル(約2億8000万円)を突破と、好調です。 日本国内でもファミ通App調べで8月第3週のプレイヤー人数3位と、国内外でトップレベルのコンテンツに育ってきています。 そんな中、一部不協和音が聞こえています。 新規実装の「フレンド」機能の穴 フレンド機能とは、フレンドとギフトを贈り合ったりすることで、親密度が高まり、ジムバトルやレイドバトルで優遇されるという機能です。 親密度がランクアップすると、ボーナスで経験値も大量に上がります。 フレンド同士でポケモンを交換することで自分の図鑑にいないポケモンを入手することができたりもします。 一見、メリットしかないように見えるこのフレンド機能ですが、ここに落とし穴があります。 ポケモンGOは位置情報を利用したゲームなので、フレンドに送るギフトには、そのギフトをどこで入手したかの情報が含まれています。 ということは、このギフト機能を使えば、相手に自分がどこに行ったかを伝えることもできますし、相手がどこに行ったかを推測することも可能なのです。 さらに、親密度をアップさせるために「毎日ギフトを送るように」などの指示を上司から受けるパターンや、「セレビィ」を入手するためにフレンドになることを頼まれ、断りきれなかった事例も実際に発生しています。 フレンドには最後に捕まえたポケモン情報が筒抜けだ(写真:ポケモンGOより) 以前とある有名MMO(多人数同時参加型オンラインゲーム)で、ゲーム内のギルド(グループ)に部下を参加させ、レアモンスターへの見張りを休日も行わせていた事例を知っていますが、このギフト指示はそれのライトなバージョンといったところでしょうか。 また、フレンド同士ではお互いが最後に捕まえたポケモンとその日付が共有されますが、いつポケモンGOのプレイをしたかどうかを知られることも、上司や同僚との間では避けたいという意見もあります。 たとえば出張先で、その地域でしか出会えないポケモンを時間の合間を見つけてゲットした場合、フレンド状態の上司へ通知がいってしまうのです。 「フレンド」が必須なゲームデザイン フレンドを作りたい人だけが作ればいい仕組みであれば、上記のような問題点もまだ発生しづらいのですが、レアなポケモン「セレビィ」を入手するためのタスククリア条件に「フレンドを3人作る」があったり、直接会うことができるフレンドがいないと達成できないスペシャルリサーチやメダルなどがゲームの目的として設置され、それらには報酬も設けられています。 友人のトレーナーの30歳女性(大手キャラクター会社勤務)によると「ソーシャルでもゲームでも会社の人とはつながらないようにしてます。 つまらなくなるので」「会社の人とはプライベートではつながらないポリシーなので、と伝えてます」とのこと。 このようにスパッと断ることができればいいのですが、必ずしもみなが断れるわけではないでしょう。 筆者はソーシャル上でフレンド機能が原因のプライバシー侵害も目撃し、ちょっとびっくりしました。 ソーシャル上では夏休みで居場所を公言していない人に対して、「いま関西某所にいるんだね」と、ポケモンGOで知ったその人のリアル現在地をSNSで公表している人がいたのです。 これは、プライバシーの侵害と言われても仕方ないでしょう。 もちろん良好な関係もある 一方で、上司や同僚と良好なフレンド関係を築いている例ももちろんあります。 たとえば、フレンド同士のメリットとして「ポケモン交換」があるのですが、海外でしか捕獲できないポケモンを海外出張の多い上司からもらったというような話はポジティブな文脈でよく聞きますし、上司ではないですが僕も経験があります。 離れた距離のポケモンを交換すると一気にポイントがもらえる(写真:ポケモンGOより) また「パイロット」のメダルは、交換したポケモン同士を捕獲した場所の距離の差がポイントで入るのですが、こちらも海外で捕獲したポケモンとの交換が有利ですので、海外出張の多い上司がフレンドですと非常に効率よく入手することができます。 たとえば、プーケットで上司が捕獲してきたポケモンと東京のポケモンを交換すると、約5000キロメートルのポイントが入ります。 また、抽選制の地域イベントで、レアなポケモンやグッズを部下へのお土産に持って帰った上司の話や、上司と一緒にレイドに出掛けて縁が深まった話もネット上で目にします。 「会社の上司が、私の地元でゲットしたギフトをわざわざ送ってきてくれるのカワイイ」といった話も目にしましたが、これに関してはやる人によってはアウトな事例でしょう。 もちろん、上司に対してフレンドになるのを依頼して断られるパターンもあるようです。 さて、会社の同僚や上司からのフレンド申請を断ることができない人も対策をすることで、プライバシー情報を保護することができます。 ポケハラ、自己防衛と注意点 まず、自己防衛のポイントとしては、自宅の近所で入手したギフトは、利用している駅や家を知られてもいい人にしか渡さないようにすることです。 実はギフトは個別に削除できますし、手元にギフトが10個以下の状態で、ポケストップを回すことで容易に新規入手することができます。 実はギフトは個別に削除できる(写真:ポケモンGOより) 自分の行動範囲のギフトは親しい友人だけに渡し、それ以外の人へは把握されてもいいエリアのポケストップで入手したギフトのみを渡すのがよいでしょう。 何にせよ、自分の家のそばや、把握されたくない行動範囲とひも付いたギフトを面識のないフレンドに送付するのはやめておいたほうが賢明です。 また、ツイッターなどのSNSで不特定多数に対してフレンド募集をするのは、そもそもやめておいたほうがよいと思います。 どうしても身の回りでフレンドが作れない場合は、国外の人や、自分の住んでいるエリアから離れたところのトレーナーとフレンドになれば多少は安心なのではないでしょうか。 どちらにせよ、知られたくない行動範囲とひも付いたギフトの取り扱いには気をつけたほうがよいでしょう。 また、先に述べたフレンド機能による最後に捕まえたポケモンの共有機能は、その気になれば相手がプレイ中かどうかもある程度は把握できてしまいますが、この機能は「設定」から「フレンドと最後に捕まえたポケモンの情報を共有する」のチェックを外すことで非表示にできます。 個人情報にも気をつけて、ポケモンGOライフを満喫しましょう。 外部サイト.

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【ポケモンGO】フレンド機能の仕様まとめ

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昨今の情勢を鑑みて今年はバーチャルなデジタルイベントとして実施される。 2019年はシカゴ、ドルトムント、そしてアジア初となる横浜で開催され、合計で60万人以上のトレーナーが参加した「ポケモンGO」の夏のお祭りとも言えるリアルイベントだ。 だが今年は新型コロナウイルスの影響などを鑑みて、初めての試みとしてすべての地域のトレーナーがどこからでも参加できるバーチャルイベントとして7月25日と26日(日本時間)に開催される。 99(約1,600円)で販売される予定で、チケットを持っているトレーナーは2日間のイベントに両日参加することができる。 そのために様々なサポートを受けながら、ゲーム業界初のバーチャル体験を作り上げたという。 順番に要素を追っていこう。 ポイントとなるのは「生息地がローテーションし登場するポケモンが変化」という要素だ。 「ポケモンGO」上のポケモンたちのバーチャルな生息地が1時間毎に変化する。 バーチャルな冒険については「ポケモンGO」アプリを中心に、ソーシャルチャンネルなども利用して新しいストーリーと冒険を楽しめるように現在準備を進めているとのことだ。 グローバルチャレンジアリーナは世界中のプレーヤーと協力してゲームのタスクを完了させることを目的としたコンテンツだ。 タスクが完了すると特別なボーナスがもらえる。 ローカルビジネスのサポートを打ち出したNiantic。 「ポケモンGO」の盛り上がりはさらなるものに 今年の3月以降、ポケモンGOは外に出て集まらなくてもゲームを楽しめるようなアップデートが実施されてきた。 そのアップデートもあり現在の「ポケモンGO」はさらに盛り上がっている。 記者説明会では「トレーナー間で10億回のバトル」、「3,000万のリモートレイドの参加」、「20億個のギフト交換」、「290億の場所の訪問、サービス以来合計で28億キロの歩行」など、「ポケモンGO」のスケールの大きさが伝わってくる数字も発表された。 また、説明会で明かされた大きな発表のひとつは、「地域リカバリープログラム『Niantic お店応援プログラム~お気に入りのお店をゲームに登場させよう~』」だ。 Nianticが地域社会のビジネスをサポートするというプログラムで、地域のトレーナーから推薦された上位1,000社は1年間無料で「ポケモンGO」に登場することができる。 また今後のロードマップとして、Nianticは「ポケモンGO」への投資を引き続き行ないながら、10タイトル以上の開発を行なっている。 今後毎年2つのタイトルが発表される予定だという。 先日Nianticが買収したARスタートアップの6d. aiの買収により、ARの開発スピードも上がっているとのことだ。 他にも人種差別問題に立ち向かうための寄付なども行なわれる。

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【ポケモンGO】Nianticソーシャルとは?オンライン状態の共有について

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昨今の情勢を鑑みて今年はバーチャルなデジタルイベントとして実施される。 2019年はシカゴ、ドルトムント、そしてアジア初となる横浜で開催され、合計で60万人以上のトレーナーが参加した「ポケモンGO」の夏のお祭りとも言えるリアルイベントだ。 だが今年は新型コロナウイルスの影響などを鑑みて、初めての試みとしてすべての地域のトレーナーがどこからでも参加できるバーチャルイベントとして7月25日と26日(日本時間)に開催される。 99(約1,600円)で販売される予定で、チケットを持っているトレーナーは2日間のイベントに両日参加することができる。 そのために様々なサポートを受けながら、ゲーム業界初のバーチャル体験を作り上げたという。 順番に要素を追っていこう。 ポイントとなるのは「生息地がローテーションし登場するポケモンが変化」という要素だ。 「ポケモンGO」上のポケモンたちのバーチャルな生息地が1時間毎に変化する。 バーチャルな冒険については「ポケモンGO」アプリを中心に、ソーシャルチャンネルなども利用して新しいストーリーと冒険を楽しめるように現在準備を進めているとのことだ。 グローバルチャレンジアリーナは世界中のプレーヤーと協力してゲームのタスクを完了させることを目的としたコンテンツだ。 タスクが完了すると特別なボーナスがもらえる。 ローカルビジネスのサポートを打ち出したNiantic。 「ポケモンGO」の盛り上がりはさらなるものに 今年の3月以降、ポケモンGOは外に出て集まらなくてもゲームを楽しめるようなアップデートが実施されてきた。 そのアップデートもあり現在の「ポケモンGO」はさらに盛り上がっている。 記者説明会では「トレーナー間で10億回のバトル」、「3,000万のリモートレイドの参加」、「20億個のギフト交換」、「290億の場所の訪問、サービス以来合計で28億キロの歩行」など、「ポケモンGO」のスケールの大きさが伝わってくる数字も発表された。 また、説明会で明かされた大きな発表のひとつは、「地域リカバリープログラム『Niantic お店応援プログラム~お気に入りのお店をゲームに登場させよう~』」だ。 Nianticが地域社会のビジネスをサポートするというプログラムで、地域のトレーナーから推薦された上位1,000社は1年間無料で「ポケモンGO」に登場することができる。 また今後のロードマップとして、Nianticは「ポケモンGO」への投資を引き続き行ないながら、10タイトル以上の開発を行なっている。 今後毎年2つのタイトルが発表される予定だという。 先日Nianticが買収したARスタートアップの6d. aiの買収により、ARの開発スピードも上がっているとのことだ。 他にも人種差別問題に立ち向かうための寄付なども行なわれる。

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