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タイトリスト「VG3アイアンタイプD」アイアン

タイトリスト vg3 アイアン 2018

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• タイトリスト「VG3アイアン タイプD」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年4月18日0時00分 タイトリスト「VG3アイアン タイプD」アイアン どーもです。 タイトリスト「VG3」シリーズですが、いよいよ今日紹介する「タイプD」アイアンがオオトリです。 7でロフト角26度と超ストロングロフトモデルですが、そこからもぶっ飛び系アイアンだと想像できますね。 しかも、な、なんと、中空構造に変更されていました。 果たして、その実力は!? では、レポしてみましょう。 まずは見た目から。 ボクの記憶が確かであれば、は中空構造では無かったと思いますが間違いないですよねw というわけで、今回の「タイプD」は 5~ 7が複合素材中空構造となっていました。 これ、最も大きな変更点ですね。 形状的には先代同様やや面長な形状ですが、昨日紹介したデフォルトモデルに比較して面長でした。 フェースはセミラージでしたね。 トップラインが丸みを帯びているので、その分やや大きめに見えるような感じもありました。 ソール幅ですが、デフォルトモデルはもちろん先代に比較しても広めに確保されていました。 また、トゥ・ヒールバックのウエートを見る限りはデフォルトモデル以上にミスヒットの寛容性が高そうに感じました。 ネックはセミグースですが、デフォルトモデルよりもグース度合いは強めでしたね。 ボディもファットです。 構えてみるとこんな感じでした。 見た目で明らかにロフトが立っているのが分かると思います。 見た目的には 5アイアンなので、その分難しそうな印象も受けてしまいそうですが・・・ 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO950GH」Sフレックス装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角26度、ライ角63度、長さ37インチ、総重量410g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量98g、トルク1. 9、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、総重量的にはやや軽めでグリップも気持ち細めに感じました。 素振りしてみると、デフォルトモデルよりもスイングバランスは軽いのですが、この「タイプD」のほうがヘッドが効いているような印象でした。 実際に打ってみると、「あら、ビックリ!!!! 」でした。 見た目的に 5並みの顔つきで、打つ前はちょっと尻込みしそうな感じでしたが、実際に打ってみると、まあ、なんて優しいんでしょう!! デフォルトモデルに比較すると、まあ、ロフトが立っている分当然なんですけど、軽く打って190y弱の飛距離で、しかも弾道もそろうという結果に「あら、ビックリ!!!! 」でした。 ロフト角26度でデフォルトモデル並みの球の上がり方だったし、いろいろビックリさせられたアイアンでしたね。 過去の「VG3アイアン タイプD」の中でも最高に扱いやすく、ぶっ飛びアイアンの登場だと実感しましたわ~! スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データがこちら。 【3球平均】 HS40. 7度、バックスピン量4107. 9rpm、サイドスピン-426. 8rpm、飛距離186. 7y 【ベスト】 HS40. 6度、バックスピン量4323. 1rpm、サイドスピン-185. 4rpm、飛距離188. 1y 打感はマイルド系でしたが、打ってすぐに「中空かな!? 」と感じる打感でした。 今回のVG3シリーズは試打前のクラブ知識は何も入れずに打ちましたが、それでも「中空かな!? 」と感じる打感でしたね。 音も「パチン」とやや弾き感があるような打音でしたが、それでも打感はマイルド系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちらです。 弾道的には、文句なしの高弾道。 ロフト角を考慮すれば、文句なしの高弾道でしょう!! スピン量も少なめでしたね。 出球傾向は、ボクのスイングでドロー系。 デフォルトモデルに比較したら、つかまりは抑えられていそうな雰囲気もありましたが、それでもほぼ同等のつかまりに感じました。 トータルバランスなんですかね!? 振り感ですが、前述通りデフォルトモデルに比較するとややヘッドが効いているような印象でした。 また、デフォルトモデル同様、NS特有のインパクト時のグニャリ感も感じませんでした。 このアイアンも受け入れ間口が広そうなモデルに感じましたが、このアイアンのメリットをより享受できるのはいわゆる払い打ちのスインガータイプでしょう。 持ち球的にもフェードヒッター、もしくはスライサーに合いそうですね。 個人的にはPING「G700」同様、もうちょっとしっかり系のシャフトを入れて200yをしっかり狙っていけるUTとして仕込みたいかもしれませんね。 飛び系アイアンですが、「G700」もこの「VG3アイアン タイプD」も、ボク的には見た目で違和感が無いモデルの登場で、いよいよ第2ステージ突入といった感じかもしれませんね。

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タイトリスト「VG3アイアンタイプD」アイアン

タイトリスト vg3 アイアン 2018

こんにちは、オグさんです。 今回は、タイトリストのアイアン8モデルを打ち比べました。 タイトリストのアイアンには何種類かあって、軟鉄鍛造マッスルバックの「MB」、軟鉄鍛造キャビティの「CB」、複合素材を使用しアスリートのやさしさを追求した「AP2」「AP1」という基本4モデルのラインアップは2010年の「710」シリーズから始まりました(発売は2009年)。 それより過去のモデルはほぼすべてがプロや上級者が好むアスリート向けで、近年になってラインアップを増やしてきたのです。 その後、「712」「714」「716」と2年ごとにモデルチェンジし、最新の「718」で5代目となります。 現在は、716シリーズで追加された中空モデルの「T-MB」と、今回の718シリーズで追加された同じく中空モデルの「AP3」がラインアップに加わり、世界戦略モデルは6モデル。 今回はこの8モデルを一挙に試打し、どんな性能でどんなゴルファーが使うといいのかなどを分析してみたいと思います。 試打クラブはすべて7番。 参考になれば幸いです。 【目次】 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 ・ 【1】VG3 TYPE-D トップブレードが厚めで当たり負けしなそうな印象を受けますね。 さらに、フェースとネックを一体で鍛造することでフェース周辺部をさらに薄くすることに成功、高い反発力とミスへの許容度を高めたアイアンになっています。 番手とロフト角(度) 5:22 6:24 7:26 8:29 9:33 PW:38 試打クラブの装着シャフトは軽量スチール「ゼロス8」のフレックスS。 7番アイアンでロフトが26度と、アスリート向けアイアンと比べると1. 5〜2番手ぐらい立っています。 しかし長さは37インチと、アスリートモデルと同等です。 構えてみるとヘッドサイズが大きめなのでクラブが短く感じます。 フェースのどこかに当たるだろうと思わせる安心感はすごいですね。 つかまりがよく、スピンが抑えられた強い弾道が自然と打てます。 やや弾道の高さが低くなりましたが、距離はちゃんと出ていて、十分グリーンを狙えます。 サイドスピンがかかりづらいので、よほど芯からズレないかぎり曲がるようなことはないでしょう。 狙った方向に安定して飛ばせるかなりのお助け能力を持ったアイアンですね。 ただ性能を完全に生かすならこれ以上ヘッドスピードが低いと難しいかも。 その場合は、純正カーボンシャフト(タイトリスト VGI)を選ぶといいでしょう。 つかまり性能は強いのでスライサー向けですね。 番手とロフト角(度) 5:24 6:27 7:30 8:34 9:39 PW:44 試打クラブのシャフトはNSプロ950GHのS。 7番でロフト30度、長さは37インチ、TYPE-Dと比べると、同じ長さですがロフトは4度寝ています。 構えてみると適度な大きさのヘッドでシャープさもあり、顔にうるさい方でも満足する雰囲気がありますね。 スッと素直に構えられます。 まずは速めのヘッドスピードで打ってみると、適度な高さでやや強めのドローボールが出ました。 フォージドアイアンらしく、打感もマイルドで上級者でも満足できるでしょう。 操作性もほどよく持っていて、芯を外してもそれほど飛距離ロスはしませんでした。 次にヘッドスピードを落として試打。 TYPE-Dと違い高さは出るのですが、その分飛距離は若干落ちる感じです。 ですが、スピンもちゃんと入っているのでグリーンで止めやすいのはこちらですね。 狙う性能を最低限持たせつつ、飛距離性能も最大限持たせたモデルといった印象。 飛距離も欲しいがテクニックも生かしたいならこのモデルでしょう。 【3】718 AP1 長いブレード長と厚めのトップブレードが安心感を与えてくれますが、タイトリストらしいアスリート向けの雰囲気をたたえています ここからの718シリーズは世界戦略モデル。 日本のゴルファーにマッチさせたVG3との違いがどのへんにあるのかを重点的に見ていきたいと思います。 高弾道で直進性の高い球が持ち味 このAP1は718シリーズの中でも、最も高い飛距離性能を備え、かつ最大の許容性を持ったモデル。 番手ごとに最適に配置されたタングステンウェイトにより高い打ち出しを実現させています。 番手とロフト角(度) 5:23 6:26 7:29 8:33 9:38 PW:43 試打シャフトはNSプロ950GHのSです。 7番のロフトは29度で長さは37インチ。 ブレードは厚めですが、厚く見えないように仕上げに工夫がしてあるので、構えるとシャープに見えます。 速めのヘッドスピードでは、高弾道で直進性の高い強い弾道が出ました。 つかまり具合はニュートラルな印象で、目標に向かって直線的に攻めるシンプルなゴルフが展開できそう。 ヘッドスピードを落として打つとやや低めの弾道でしたが、強い直進性は変わらず、目標に打ち出しやすかったです。 シャフトのラインアップは90g台のスチール(NSプロ)と60g台のカーボン(タイトリスト MCI)がありますので、パワーに合わせてシャフトを合わせればもう少し高さは出せるでしょう。 軽量カーボン(タイトリストMCI)なら同じヘッドスピードでももう少し高さは出せるはず。 とにかく曲げたくないならこのモデルはいいですね。 【4】718 AP2 コントロール性能とほどよいやさしさを感じる顔。 現代のスタンダードなアスリートアイアンです タイトリストの看板モデル このAP2はタイトリストを代表するアイアンといっても過言ではないモデル。 ひと言でいえば「ツアープロが求めるやさしさが詰まったアイアン」です。 密度の濃いラフなどからでもヌケのいい小ぶりなヘッドサイズを持ち、ミスヒットへの許容性とコントロール性能を高い次元で実現させています。 高さや飛距離の欲しいロングアイアン、安定した飛距離とスピンコントロール性能が欲しいミドル〜ショートアイアンと、それぞれ必要な性能に合わせて組み合わせる素材を変えることで、各番手で安定した性能を発揮できるように設計されています。 番手とロフト角(度) 5:26 6:29 7:33 8:37 9:41 PW:45 試打したスペックはAMT TOUR WHITEという短い番手ほど重くなる設計のシャフト。 フレックスはS200。 ロフトは7番で33度、長さは37インチです。 ツアーモデルらしくヘッドは小ぶりでトップブレードもやや細め。 それでも過度なプレッシャーを感じさせない絶妙な顔ですね。 速いヘッドスピード帯で打つと、操作性はとてもいいですね。 気持ちよくボールを操作できます。 このアイアンのいいところは、ツアープロが使うアイアンとしてはミスヒットへの許容度が高い点にもありますが、予想外のミスが出ないところが一番だと思います。 許容度が高いとミスしたときに想定より飛びすぎてしまったり、反対のミス、いわゆる逆球が出てしまったりということがまずありません。 どんなに調子が悪くてもスコアをまとめなければならない競技ゴルファーにはとてもうれしい性能だと思います。 ヘッドスピードを落として打つと、シャフトが重めということもあって距離は出ませんでしたが、高さは十分出せます。 飛距離よりも操作性や結果を重視するなら90g台のスチール(NSプロ950GH)もラインアップされているのでぜひ試してもらいたいですね。 【5】718 AP3 シャープな形状をしながらやや面長な仕上がり。 操作性よりも直進性を重視した性能が顔に表れていますね アスリート向けのAP1 AP3は今回の718シリーズから追加された最新モデル。 操作性よりも飛距離を重視し、ミスへの許容度も高めた設計になっています。 こう聞くとアベレージ向けに開発されたお助けアイアンのように聞こえますが、アスリートにも使い勝手がいいように工夫されており、重心距離が長く深い最新ドライバーと相性がいいアイアンといえるでしょう。 3〜9番に採用した中空構造によって高い許容性と高い打ち出し角度を確保。 L型の高強度455スチールを3〜8番のフェースに採用することで、高初速のビッグキャリーを生み出します。 また高慣性モーメント設計により打点のミスにも強く、打感にも気を配っています。 番手とロフト角(度) 5:24 6:27 7:30 8:34 9:38 PW:43 試打スペックはNSプロ950GHのフレックスS。 ロフトは30度で長さは37インチ。 タイトリストのどのモデルもそうですが、クラブ長を変えずヘッドの性能だけで弾道に変化を付けるのは、日本メーカーにはない特徴といっていいでしょう。 飛距離も比較しやすいですね。 直進性が高くミスに強いヘッド性能に、パワーがある人が使っても予想外のミスが出ないように設計されている印象。 速いヘッドスピードで打てば、直進性の高い高弾道が打ちやすく、多少ヘッドスピードが低くても直進性の高さは変わらず、それなりの高さが出ます。 AP3を打って飛距離性能やつかまりが物足りないと思ったらAP1を試すとよいでしょう。 つかまりがニュートラルで直進性の高いアイアンが欲しいならこのAP3は買いです。 【6】718 T-MB 一見マッスルバックのようですが、実は中空。 ヘッドサイズはほどほどで、アスリートモデルの風格があるいい顔です 技術はあるが飛ばない人に 718 T-MBは、マッスルバックのようなシェイプでありながら、中空構造を採用し、内部にタングステンを配置することにより、高い飛距離性能と、高い打ち出しを可能にしたハイパフォーマンスアイアン。 すぐれた飛距離性能、高く安定した弾道、そして構えやすいシャープなヘッドデザインが特徴です。 このモデルは、ツアープロがハイブリッドの代わりとして、またロングアイアンの代わりとしてバッグに入れているケースが多く、ちょっと大げさかもしれませんが、ロングアイアンの操作性にハイブリッド並みのやさしさが備わっているといえるかもしれません。 番手とロフト角(度) 5:26 6:29 7:33 8:37 9:41 PW:45 試打シャフトはダイナミックゴールドのAMT。 フレックスはS200です。 ロフトは33度でAP2と同じ、長さは同じく37インチです。 AP2同様、ツアープロが過酷な環境でも使える小ぶりなサイズに、シャープな顔、そして操作性を持っています。 そこに中空構造と低重心化により、上がりやすさと余計なスピンを減らした強弾道仕様になっている印象。 これだけ低重心だと、ロングアイアンならまだしもミドルからショートアイアンではパワーがある人が打つにはスピンが過剰に少なくなり、飛びすぎてしまうかもしれませんね。 テクニックはあるけど、ボールを上げるパワーが落ちてきた……といった方にピッタリかもしれません。 重心が低いだけあって、スピンはAP2より少なくなりそうな印象です。 操作性は良好ですが、細かいスピンコントロールをしたいならAP2に分があります。 パワーがないゴルファーが飛距離を求めるならほかのモデルがいいですね。 番手とロフト角(度) 5:26 6:30 7:34 8:38 9:42 PW:46 AMT TOUR WHIHEのS200装着モデルを試打。 ロフトは、34度で長さは37インチです。 技巧派のツアープロが使うモデルだけあって、さすがに操作性抜群です。 それでいて多少のミスへの許容度はあり、非常にバランスが高いモデルといえます。 ロフトが立っていないので高さも出しやすいですが、そのぶん飛距離性能を高める技術はほとんど搭載されていないので、ある程度ヘッドスピードがないと飛距離は出ません。 そうでなければ5番アイアンより上の長い番手では飛距離が出せないでしょう。 打感や操作性は文句なし。 打点ミスへの許容度もそれなりにあるので、操作性を重視する上級者におすすめしたいですね。 番手とロフト角(度) 5:27 6:31 7:35 8:39 9:43 PW:47 試打スペックはCBと同じTOUR WHIHEのS200。 長さは37インチです。 テクニックを持つ人間ならまさに自由自在に弾道をコントロールできると思います。 それだけにミスへの許容度はほとんどなく、ミスがしっかりと弾道に反映されます。 ですがそれがスイングどおりのミスになるため、想定外のミスにはならないのがいいところ。 これは上級者にとってありがたい性能にもなるんです。 CB同様ヘッドスピードがないと飛距離は出せませんが、曲げることは可能なので、操作性だけを求めるなら最高のアイアンといえます。 これは弾道を操作できる証明でもあります。 日本人が求める飛距離性能はもちろん、ミスへの許容性やボールの上がりやすさ、そしてカッコよさ、すべてが8モデルに集約されています。 それぞれのモデルにシャフトのバリエーションも豊富なので、どんなゴルファーでも自分の欲しいスペックが手に入るでしょう。 参考までに、8モデルのロフトを一覧にまとめてみました。 基本的に、ロフトが少ないほど飛距離性能を狙った設計だといえますが、ロフトだけでは判断しづらいところ。 これがモデル選びの参考になれば幸いです。 ロフトが最も少ないVG3 TYPE-Dの9番は33度。 逆に最も多いMBの6番は31度、同7番は35度。 ロフトだけでいえば、TYPE-Dの9番はMBの「6. 5番」に相当します。 モデルによって、これだけロフト設定が異なるのですが、打ち手のヘッドスピードが弾道には大きく影響しますので、目安の1つとしてお考えください 「AP2」と「CB」で迷ってます Q. 気持ちはアスリート指向です。 この2モデルの違いは、ミスへの許容度です。 ヘッドスピードから見ればどちらも使いこなせると思いますので、ミスしたときに、できるだけ飛距離差を出したくないとお考えならAP2、飛距離が落ちてもコース内に残るほうがいいとお考えならCBがいいと思います。 飛距離が欲しいんです Q. 飛距離が落ちてきたんで、ディスタンス系のアイアンを探しています。 単純に飛距離を求めるならVG3 TYPE-DかAP1ですね。 よりつかまり機能が高いのがVG3 TYPE-Dですので、自分の持ち球に合わせて選ぶとよいと思います。 スライス気味ならTYPE-D、フック気味ならAP1です。 T-MBは飛距離を求めて買うモデルではないでしょう。 僕も「MB」使えますか? Q. タイトリストのMBにずっとあこがれてきましたが、友人たちは「難しいからやめろ」といいます。 そのヘッドスピードなら、スペックをしっかり合わせれば問題なくMBを使えると思います。 ですが、スイングのミスがしっかり弾道に表れますので、現状のスイングですぐに結果を求めるならほかのモデルのほうがいいですね。 これから上達していきたいという方にはぜひとも使ってもらいたいアイアンです。 「CB」と「MB」はどう違う? Q. タイトリストといえばアスリートモデル! CBとMB、ぶっちゃけどう違うんですか? どちらかが欲しいです。 操作性とミスへの許容度の違いです。 10段階で表すと MB:操作性10 ミスへの許容度2 CB:操作性8 ミスへの許容度4 といったところでしょうか。 今使っている5年前くらいのマッスルバックが飛距離的にちょっと厳しくなってきたんで、AP2でいいでしょうか? たまにインテンショナルに曲げたりします。 現状のアイアンのロフトや飛距離がわからないので比較はできませんが、ヘッドスピードから考えると飛距離を求めるならAP2だとちょっと厳しいかもしれません。 飛距離も出しやすく操作性も適度に持つVG3アイアンあたりが適正かと思います。 ウェッジの選び方は? Q. 特にこだわりがないのなら、PWのロフトから均等にロフトピッチを振り分けるといいと思います。 PWが43度だとすれば、下に47or48度、52度、56度、PWが46度なら、下に52度、56度、必要であれば60度、など。 ゴルファーならば一度はあこがれると言われるタイトリストのアイアン、いかがでしたか? 自分のバッグに並んでいると、とてもかっこいいですよね。 本稿を参考に、ぜひ自分に合うモデルを探してみてください。 写真:野村知也.

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タイトリスト NEW VG3 アイアンとTYPE

タイトリスト vg3 アイアン 2018

それからは、クラブを変えてもうまくいかず、流浪の旅となりました 笑。 そこで、ここのクチコミで評判の高かったVG3の18年モデルを思い切って購入 値段も高いので。 でも、評判通りの良いアイアンでした。 ・打感 軟鉄鍛造なので、パチン系ではなくポンって感じですが、球離れは早いです。 MB系の柔かさはなく、はじく感じで、打った後に打感が手に残らず、軽い 感じですが、嫌な感触ではないです。 ・飛距離 今のぶっ飛び系よりは普通ですが、いわゆるストロング系なので、それなりに 飛びます。 7番で、30. ・デザイン フェイスがストレートなので、フッカーには安心です。 バックは、キラキラ シルバーなので、ちょっと高級感はありますね。 ・シャフト 18年に出た当初はMODUS120Sが基本だったので、そのまましばらく使ってい ましたが、途中からフッカーの私には120Sが合わないことに気付きました。 なので、最近105Sにリシャフトしました。 現在は、105Sが基本なので、羨ま しいです。 105Sは棒みたいに硬いですが、ヘッドがかえらないので、安心し て振れます。 ・オススメ 左にひっかけが出るようになって、他のモデルに買い替えようかと悩みまし たが、ヘッドには特に不満はなかったので、シャフト交換にトライしました が、結果は正解でした。 自分に合うクラブを見つけるのも大変です 笑。 一番良いのは球が予測以上に高くなり、高さも揃い、飛距離もしっかり予定通りで実力以上に上手くなった気分になる。 実際ミスも少なくスコアも崩れる気配が出ない。 フェースがやや小さい第一印象ありましたが、打ってみるとそのような心配は一切なく、フェアウェイでもラフでも抜けが良いので振り抜きも良く、とても気持ち良くスイング出来ます。 打感も満足ですが、曲げて楽しむアイアンではなく、同じ弾道で狙っていくクラブとして扱っています。 購入時他選択に迷ったのは、スリクソンZ565、テーラーP790、タイト718 AP3、ツアーB JGR HF2、オノフ フォージト クロ、ピン i200でした。 実物VG3のバックフェースは画像で見るよりクロームがキラキラしていてシンプルにオールシルバーで格好良かったのも所有してみたかった理由の1つです。 タイトリストのロゴも大きく目立ってます。 VG3は購入予定のクラブではなかったですが、所有してみると見た目以上にやさしく、アイアン打ちを好きになれるクラブだと思います。

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