リッキー ファウラー スイング。 ワンプレーンのシャローイング「リッキー・ファウラー選手」ハンドファーストで打つ!【ゴルフレッスン】

リッキーファウラーのスイングの特徴 フォーム分解画像を公開

リッキー ファウラー スイング

これを見るだけですぐに真似できる!リッキー・ファウラーのスイング リッキー・ファウラーは母方の祖父が日系2世であることは、意外に知られていない。 そのため、リッキー・ファウラーのミドルネームは「ユタカ」と言います。 アマチュア時代である2007~2008年では、世界アマチュアゴルフラインキングで世界一位を250日も維持し続けた、ゴルフの天才です。 ゴルフツアーの最終日は、リッキー・ファウラーは必ず母校オクラホマ大学のスクールカラーのオレンジのシャツを着てプレーすることでも有名だ。 2010年にはアメリカツアー新人王に輝きます。 2012年には、リッキー・ファウラーは念願の「ウェルズファーゴ選手権」でツアー初優勝。 2013年から2014年は目立った戦績がなかったが、2015年には久々に欧州ツアーである「スコットランドオープン」で優勝するなど、徐々に調子を上げている。 2015年の大躍進にはスイングの改造があったと言われており、あのタイガーウッズを教え子に持つブッチ・ハーモン氏をコーチに迎えている。 リッキー・ファウラーの基本情報 本名:リッキー・ファウラー 生年月日:1988年12月13日 身長:175cm 体重:68kg 出身地:カルフォルニア州アナハイム リッキー・ファウラーの戦績 2011年 韓国オープン 1位 2012年 ウェルズ・ファーゴ選手権 1位 2015年 ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ 1位 ドイツ銀行選手権 1位 スコティッシュ・オープン 1位 2016年 アブダビHSBCゴルフ選手権 1位 リッキー・ファウラークラブセッティング ドライバー コブラ AMP CELL ドライバー 7. 以前のリッキー・ファウラーの打ち方は、かなりシャットフェースであげていました。 かなりきついインサイドに上げていますので、トップで円を描いて軌道がぶれやすいテイクバックとダウンスイングでした。 リッキー・ファウラーの打ち方改造後は、ほぼスクエアに見直されています。 ダウンスイングもかなりレイドオフの形からフラットに下していますが、これも見直されてスクエアになっています。 その後、インパクトからフォロー、フィニッシュまでは、改造前後であまり変わっていません。 またボディターンも改造前と同じボディターンを使っています。 タイガーウッズのスイング これは1990年代のタイガーウッズがやっていたボディターンを使っています。 現在でも他の選手でマキロイなどが使っています。 テイクバッグからダウンスイングにかけて、右足のかかとが1~2cmあがります。 そしてその上がった位置で右足のひざを伸ばして蹴っていますので、この蹴りのパワーで腰が素早く回転しています。 リッキー・ファウラーの腰の回転 リッキー・ファウラーの特徴は、肩の回転です。 アメリカツアーの中でも、この肩の回転は一位ではないかと言われています。 ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばす リッキー・ファウラーのインタビュー動画です。 リッキー・ファウラーはドライバーでまっすぐ飛ばす方法について述べています。 まずは、打つ前にはなるべく小さくターゲットを定め、風向きも確認しています。 2013年にブッチ・ハーモン氏の下で打ち方を改造していますが、その時に取り組んだことはテークバックをゆっくりするということです。 その上で腕を体からできるだけ離しつつ、高くキープして大きな弧を作っています。 そして体を使ってクラブをボールに運べばスピードが生まれます。 リッキー・ファウラーのバンカーショット 次にバンカーショットについてもリッキー・ファウラーは述べています。 ライはシンプルで、軽く切り抜けています。 リッキー・ファウラーはバンカーショットでは、フェースを開いて打つことを心がけています。 リッキー・ファウラーは、左手はウィークグリップでボールを打っています。 ストロンググリップにしてしまうと、フェースが途中でクローズになってしまう結果になるからです。 リッキー・ファウラーは、フェースをオープンにしたまま振り抜くことがコツだと言っています。 スタンスをとり、左手はウィークにグリップ。 ターゲットラインと平行にセットアップし、ボールの位置は左足寄りにします。 リッキー・ファウラーはフェースをオープンにしたまま振り抜くのが重要だということです。 スーパーバンカーショット リッキー・ファウラーの2014年全米オープンの時のスーパーバンカーショットです。 ドライバーショット スロー映像 リッキー・ファウラーのドライバーショット スロー映像 です。 とても参考になりますので、じっくり見てください。 リッキー・ファウラーに近づくためには足元が重要! リッキー・ファウラーは下半身を動かさずに安定させてドライバーショットを打っています。 しかし、足元は意外に不安定です。

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リッキー・ファウラーを大解剖!人気の秘密と選手特徴

リッキー ファウラー スイング

これを見るだけですぐに真似できる!リッキー・ファウラーのスイング リッキー・ファウラーは母方の祖父が日系2世であることは、意外に知られていない。 そのため、リッキー・ファウラーのミドルネームは「ユタカ」と言います。 アマチュア時代である2007~2008年では、世界アマチュアゴルフラインキングで世界一位を250日も維持し続けた、ゴルフの天才です。 ゴルフツアーの最終日は、リッキー・ファウラーは必ず母校オクラホマ大学のスクールカラーのオレンジのシャツを着てプレーすることでも有名だ。 2010年にはアメリカツアー新人王に輝きます。 2012年には、リッキー・ファウラーは念願の「ウェルズファーゴ選手権」でツアー初優勝。 2013年から2014年は目立った戦績がなかったが、2015年には久々に欧州ツアーである「スコットランドオープン」で優勝するなど、徐々に調子を上げている。 2015年の大躍進にはスイングの改造があったと言われており、あのタイガーウッズを教え子に持つブッチ・ハーモン氏をコーチに迎えている。 リッキー・ファウラーの基本情報 本名:リッキー・ファウラー 生年月日:1988年12月13日 身長:175cm 体重:68kg 出身地:カルフォルニア州アナハイム リッキー・ファウラーの戦績 2011年 韓国オープン 1位 2012年 ウェルズ・ファーゴ選手権 1位 2015年 ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ 1位 ドイツ銀行選手権 1位 スコティッシュ・オープン 1位 2016年 アブダビHSBCゴルフ選手権 1位 リッキー・ファウラークラブセッティング ドライバー コブラ AMP CELL ドライバー 7. 以前のリッキー・ファウラーの打ち方は、かなりシャットフェースであげていました。 かなりきついインサイドに上げていますので、トップで円を描いて軌道がぶれやすいテイクバックとダウンスイングでした。 リッキー・ファウラーの打ち方改造後は、ほぼスクエアに見直されています。 ダウンスイングもかなりレイドオフの形からフラットに下していますが、これも見直されてスクエアになっています。 その後、インパクトからフォロー、フィニッシュまでは、改造前後であまり変わっていません。 またボディターンも改造前と同じボディターンを使っています。 タイガーウッズのスイング これは1990年代のタイガーウッズがやっていたボディターンを使っています。 現在でも他の選手でマキロイなどが使っています。 テイクバッグからダウンスイングにかけて、右足のかかとが1~2cmあがります。 そしてその上がった位置で右足のひざを伸ばして蹴っていますので、この蹴りのパワーで腰が素早く回転しています。 リッキー・ファウラーの腰の回転 リッキー・ファウラーの特徴は、肩の回転です。 アメリカツアーの中でも、この肩の回転は一位ではないかと言われています。 ドライバーでまっすぐ遠くに飛ばす リッキー・ファウラーのインタビュー動画です。 リッキー・ファウラーはドライバーでまっすぐ飛ばす方法について述べています。 まずは、打つ前にはなるべく小さくターゲットを定め、風向きも確認しています。 2013年にブッチ・ハーモン氏の下で打ち方を改造していますが、その時に取り組んだことはテークバックをゆっくりするということです。 その上で腕を体からできるだけ離しつつ、高くキープして大きな弧を作っています。 そして体を使ってクラブをボールに運べばスピードが生まれます。 リッキー・ファウラーのバンカーショット 次にバンカーショットについてもリッキー・ファウラーは述べています。 ライはシンプルで、軽く切り抜けています。 リッキー・ファウラーはバンカーショットでは、フェースを開いて打つことを心がけています。 リッキー・ファウラーは、左手はウィークグリップでボールを打っています。 ストロンググリップにしてしまうと、フェースが途中でクローズになってしまう結果になるからです。 リッキー・ファウラーは、フェースをオープンにしたまま振り抜くことがコツだと言っています。 スタンスをとり、左手はウィークにグリップ。 ターゲットラインと平行にセットアップし、ボールの位置は左足寄りにします。 リッキー・ファウラーはフェースをオープンにしたまま振り抜くのが重要だということです。 スーパーバンカーショット リッキー・ファウラーの2014年全米オープンの時のスーパーバンカーショットです。 ドライバーショット スロー映像 リッキー・ファウラーのドライバーショット スロー映像 です。 とても参考になりますので、じっくり見てください。 リッキー・ファウラーに近づくためには足元が重要! リッキー・ファウラーは下半身を動かさずに安定させてドライバーショットを打っています。 しかし、足元は意外に不安定です。

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リッキー ファウラー スイング

プロゴルファーの動きを見てみれば、ほぼすべての選手が右回りであることに気づくはずです。 何が右回りかっていうと、テイクバックから切り返し、そしてダウンスイングに至るまでのヘッドの動き。 私はこれをヘッドループと呼んでいるのですが、このヘッドループは皆右回りであり、左回りのプロは見たことありません。 正しいスイングができていれば、普通に右回りになるはずですが、切り返しからいきなり打ちに行ってしまうと、多くの場合アウトサイド-イン軌道となり、左回りのカット軌道になってしまいます。 「左回りでもえーじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、プロのスイングが右回りであることに間違いはなく、そこには何か理由があるはずです。 今回は、この辺りの謎を探ってみたいと思います。 手元の低いインパクトを狙った結果説が有力だろう 前章でご紹介したスイング動画では、3人ともインパクトに向かう手元がテイクバックよりも低い位置から出てきているように見えます。 ダウンスイングで、手元が腰のあたりに到達したときの位置 おそらくですが、プロゴルファーはこの 低い手元からのインパクトを意識することはあっても、右回りにヘッドをループさせることに意識は置いていないはずです。 つまり、右回りのヘッドループは結果であり、目的ではない。 言い換えれば、低い手元からのインパクトを意識すれば、勝手に右回りのヘッドループになるということになります。 右回りヘッドループになるスイングアクション 低い手元からのインパクトの結果が右回りループであるとすれば、この低い手元からのインパクトを実現する具体的なアクションが答えとなります。 私の考える具体的アクションを箇条書きとしてまとめましたのでご確認ください。 切り返しからいきなり打ちにいかない。 特に腕や手を使った切り返しからの積極的手打ちは最悪である。 ヘッドの慣性を利用した切り返しを意識する。 そのためには、テイクバックで腕を使わず体を使い、慣性でクラブが挙上される感覚を磨く。 切り返しからローリング シャフト軸周りの回転 を意識することで、フェースを開きながらダウンに入れるようになるため、低い手元からのインパクト シャローイング が可能になる。 1について: 手打ちは一般的に広く知られたBadアクションですが、特に注意すべきは、切り返しから、いきなり手や腕を使って打ちに行く行為です。 低い手元からのインパクトが目的なわけですから、いきなり打ちにいけばそうならないことは明白ですね。 2について: 慣性とは、止まっているものは静止し続けようとし、動いているものは動き続けようとする性質のことを言います。 静止し続けようとする慣性がを利用する 置き去りにした状態で、下半身もしくは骨盤から切り返すことができれば、ヘッドにかかる重力によって、クラブは自ずと寝ていくことになるでしょう。 ただし、腕や手を使ってクラブを挙上しトップを作ってしまったのでは、オーバースイングになりますし、そもそも下半身や骨盤から切り返すまでの猶予時間が不足してしまいます。 ですから、テイクバックでも慣性を利用して勝手にクラブが挙上されるような感覚を磨く必要があるのです。 動き続けようとする慣性を利用する 慣性を利用したテイクバックは、レッスンプロの菅原大地さんの動画がわかりやすい。 ご参考にどうぞ。 3について: ここで言うローリングとはシャフト軸周りの回転のことで、回転の方向は左手の掌側になります。 決して、 左 前腕を軸とした、いわゆる「 クラブの 前倒し」のような回転ではありませんのでご注意ください。 手元の低いインパクトを実現するには、切り返しからフェースが開いた状態をできるだけキープしなければなりませんし、最終的にインパクトでフェースローテーションを入れるためにも、このローリングは必要なアクションとなってきます。 体の左サイドでクラブを引っ張っていくことを意識されている方も多いことでしょう。 しかしながら、単純にクラブを引っ張るだけではクラブフェースは開いたままです。 もし、このような症状に悩まされている方がいらっしゃいましたら、試しに切り返しからローリングを入れてみてください。 詳細は以下の記事にまかせますが、このローリング動作により、フェースローテーションが容易となりますし、パッシブトルクも効いてきます。 マキロイをお手本とする! 右回りループと低い手元のインパクト、誰をお手本にするのか迷うところですが、個人的にはマキロイがベストだと思います。 マキロイのループは、そこまで極端ではありませんが、だからこそ真似もしやすいはずです。 切り返しから沈み込みを入れ、クラブを下に引っ張りながら手元を低い位置に入れたあと、ジャンプするよう体を使うことで、ヘッドを加速していきます。 ジャンプ打法の記事は以下のリンクよりご確認いただけます ここで、お時間ございましたら、もう一度、先にご紹介したマキロイの動画をご確認ください。 ダウンで手元が腰の位置に来た時の左手甲の向きに注目します。 本当はフェースの向きを見るのが良いのですが、ブレブレで見えませんので このとき、左手の甲はまだまだ正面 飛球線と平行 を向いており、この事実がマキロイのスイングにローリングが入っていることを物語っています。 尚、マキロイのスイングに関しては、みんなのゴルフダイジェストさんの記事も参考になります。 こちらの記事でもヘッドループ 下の記事中ではループターン について言及されています。 まとめ 右回りのヘッドループは、正しい動きが出来た結果であり、自然とそうなるアクションであると言って間違いないでしょう。 右回りのヘッドループは作るものではなく、作られるもの。 低い手元のインパクトが、右回りのヘッドループを生み出すのです。

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