サーフェス デュオ。 Microsoft Surface Duo 次期モデルでサブディスプレイを追加か

Surface Duo/Neoの顔認証は精度アップ?MSが新型カメラの特許申請

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A post shared by panospanay on Apr 7, 2020 at 1:09pm PDT この写真は、マイクロソフトのCPOことPanos Panay(パノス・パナイ)氏が、自分の息子がSurface Proを使っている様子をSurface Douで撮影し、したものです。 全体的にボヤっとしていますよねぇ。 しかし、写真やカメラの評価を始める前に、いくつかのことを踏まえておく必要があります。 まず、画像にはInstagramの悪名高い 圧縮処理がほどこされていて、写真が編集されていたりフィルターが掛けられているかもしれません。 また、写真の解像度は1080 x 1350ドット(1. 5メガピクセル以下)なので、かなり トリミングされている可能性が高いです(一般的なスマホは12メガピクセル)。 そしてもっとも重要なのは、Surface Duoがまだ発売されておらず、未完成の部品を組み込んだ プロトタイプのデバイスで撮影された可能性が高いことです。 Surface Duoのハードウェアとソフトウェアはほとんど完成しているというもありますが、画像処理の小さな調整でも写真の品質には大きな影響を与える可能性があります。 さらに、Surface Duoは事務処理といったプロダクティビティを重視したプロダクトで、カメラ機能は重視されていないことも想定されてます。 しかも、昨年秋のによると、Surface Duoには リアカメラが搭載されていません。 このような写真を撮影するには、端末を開いて逆側に折りたたむ必要があります(とはいえ、最終的にはリアカメラが搭載される可能性もあります)。 さて、写真の話題にもどると、 粒子感が異常に粗かったり、シャツのハイライトが白飛びしていたり、どの部分もシャープでないことがわかります。 ただし実際の撮影シーンがどのようなものかがわからないですし、別のデバイスとの比較写真もありませんので、この写真からSurface Duoのカメラ画質を評価する意味はあまりありません。 というわけで、さまざまな憶測を呼ぶ今回の写真ですが、製品は発売前ですしそう心配する必要もないんじゃないでしょうか。 「」など長年噂されてきたマイクロソフトの折りたたみタブレットが世に出ることを、今は喜びたいですね。 Tags :•

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マイクロソフトの2画面端末「Surface Duo」は、“スマートフォン”ではない:MS幹部が語るモバイルの未来

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おそらく折りたたみ式のデバイスほどではありませんが、デュアルスクリーンの携帯電話とコンピューターも少なからぬ関心を集めています。 そして、LGと比較しても完全に遅れていますが、MicrosoftのSurface DuoとSurface Neoデュアルスクリーンデバイスは非常に多くの注目を集めています。 これらは2020年後期まで発売される予定はありませんでしたが、MicrosoftはSurface Duoの発売日を早めにプッシュしたいと考えているようです。 ですが、これは残念ながら、最新のスペックではなく、少し古い仕様が付属する可能性があることを意味します。 「少し時代遅れ」というのは、まさに2019年のハードウェアを意味します。 コンピューターの世界では、それは必ずしも悪いことではありませんが、ペースの速いモバイル市場は1年前のコンポーネントでさえも不利に見ています。 それでも、すべてのことを考慮すると、2019 Snapdragon 855を搭載した携帯電話は、パフォーマンスの面では2020年でも引き続き機能しますが、1つの重要な機能を見逃す可能性があります。 Snapdragon 855は5G対応ですが、OEMはSnapdragonのパートナー5Gモデムを追加することを選ぶ必要があります。 対照的に、Snapdragon 865には既にそのモデムが付属していますが、いくつかのメーカーはさまざまな理由でそれを無効にしています。 これは、Windows Centralによると早ければ春に発売の可能性のあるSurface Duoが、5Gサポートを受けられない可能性が高いということです。 一方で、これは、5Gが広く利用可能かどうかに関係なく、他のハイエンド携帯電話が5Gをサポートしているとき、マーケティングの障害になる可能性があります。 このような未来的な携帯電話の場合、Surface Duoはその点で時代遅れとなるかもしれません。 初期のユニットのターゲット層は、アプリの開発に関心を持つ可能性のある開発者を対象としているようです。 それは、Surface Duoがパフォーマンスの弱者になるということではなく、実際には、コアスペックの点でSamsung Galaxy Z Flipとほぼ同等になるでしょう。 これは、Microsoftが約束している新しい種類のエクスペリエンスを強化するのに十分であることを望み、カスタムオーバーレイは4月までにプライムタイムに向けて準備ができているのではないかと考えます。

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Microsoft Surface Duo 次期モデルでサブディスプレイを追加か

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KNNポール神田です。 折りたたみ式の2画面のスマホ「サーフェス・デュオ」を来年2020年の歳末商戦に投入する。 20 17年に「ウィンドウズ・フォン」の出荷を終えて以来、撤退していたスマホ事業に、好調なタブレット端末「サーフェス」をより小型化するアプローチで再び参入する。 出典: 米マイクロソフト(MS)は2日、スマートフォン事業への再参入を発表した。 折りたたみ式の2画面のスマホ「サーフェス・デュオ」を来年2020年の歳末商戦に投入する。 発表会イベントの全容はこちらの動画• MicrosoftEvent Live 10. 『Surface Duo』は折りたたみといっても、昨今の折り曲がるディスプレイの『フォルダブル』タイプではなく、2画面を360度ヒンジでつなげたタイプ。 映像を見る限りヒンジがないほうが良いが、ヒンジがある事によっての使い心地の悪さはあまり感じにくい。 しかし今から1年後のフォルダブルタイプの有機ELを多く見かける時代にどう見えるかは気になるところだ。 最大の特徴はOSだ。 Microsoftが、Windows Mobile ではなく、Android OSを採用していることが最大の特徴でもある。 その源泉はなんといってもサティア・ナデラCEOの『クラウド』事業へのシフトにある。 Microsoftサービスの成長率 出典:Microsoft Microsoftサービスの成長率では圧倒的にクラウド事業が占めていることがわかる。 Microsoft 1103億ドルのセグメント 出典:Microsoft またセグメント別売上でも、すでにクラウド事業はMicrosoftの3本柱の一角にまで成長している。 これらの事から判断すると、度重なる失敗の中で、新たに『WindowsMobile』のOSでの参入はありえない。 モバイルにおけるOSのライセンスビジネスはすでに過去のものである。 GoogleはAndroid OSを通信機器ベンダーに無償提供している。 むしろ、広く浸透しており、世界的に圧倒的なモバイルユーザーがいる、Android OS陣営にはいることによってのメリットの方が多い。 すでに、クラウドビジネスの事業領域では、Microsoftは、モバイルであれ、データの共有が図られている。 しかも、Android ユーザーからの選択肢に入ることによって、Surface製品群へのアップグレードも期待もできよう。 すでに、Apple製品は、Watch OS とiPad OS とmacOS のシームレスな一気通貫でAppleというOS規格の中での独自のUX(ユーザーエキスペリエンス)を生み出している。 Microsoftは、『Surface』という製品ブランドでOSを意識させないクラウドの中でのUXを提供していくための戦略商品として『Surface Duo』を位置づけているようにみえる。 しかしながら、これから12ヶ月後のハードウェアのラインナップの発表は、中国勢の果てしない進化の前に自らの規格に縛られてしまいそうにみえて仕方がない。 1年後のハードウェアの規格をコミットし維持するのは前途多難だ。 KNNポール神田です。 この度、2020年2月より、有料記事の定額サブスクリプションサービスを開始することとなりました。 シェアリングエコノミー時代、インターネットもソーシャルメディアを媒介として大きく変革してきました。 大手メディアとの接触時間よりもより尖った個人の時代へという流れは、もはやYouTuberにもこのYahoo! 個人ニュースの流れにもみえてきました。 現在のYouTubeのビジネスモデルは広告収益の7割をクリエイターに還元することにより、クリエイターへの報酬の『トリクルダウン型の分配』が上がり、プロとして自立し職業としてのYouTuberが育成されてきました。 現在は広告を掲載できるユーザーに制限を加えているほでです。 そう、Yahoo! 個人ニュースも同じ『トリクルダウン型の分配』モデルです。 そして、今度は『D2C(Direct to Consumer)』のような自社チャネル、いわば『個人チャネル』の時代へ向かう勢いがみえてきました。 note. muで販売する個人コンテンツで生計を立てられる人も、liveチャンネルで『LIVER』として生計を立てる人まで、また、『オンラインサロン』などのサブスクリプションも…。 今までであれば、ひきこもりや、オタク、低偏差値と差別や区別された人たちが、稼ぎはじめている。 この潮流はなかなか表層だけではつかみにくいものです。 かつてのエリートと言われた人たちが会社から、リストラを宣言されたり、副業を考えはじめた時に、まったく道の世界がすでに広がっていたりします。 しかし、その流れは確実に、インターネットの次なる潮流を照らしていると思います。 『ウェブ2. 0』の概念は、『SNS』のメディアを予見していました。 『IoT』やら、『AI』やら、『5G』やら、常にIT業界は売るためのバズワードで溢れています。 しかし、本質は常に、『ニッチ』から生まれていきます。 日々のニュースを深堀りしながら、新たな次世代の『ニッチ』な変化を一緒にさがしませんか? KNN総研リポートでは、日々のITニュースの潮流をリポートしながら、その裏で起きているビジネスのヒントやチャンスを具体的な事象のアイデアでのアプローチ手法を紹介していきます。

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