マイ ナンバーカード 対応 カード リーダー。 【e

ICカードリーダーのおすすめ6選。確定申告やマイナンバーカード対応の製品

マイ ナンバーカード 対応 カード リーダー

スマホがICカードリーダーの代わりになる 本記事では、パソコンに「ICカードリーダー」を接続するのではなく「スマホ」をBluetooth接続して、マイナンバーカードを読み取る方法を紹介します。 スマホがICカードリーダーの代替になるわけです。 この方法では、対応のWindowsパソコンとAndroidスマホが必要です。 MacやiPhoneは、まだこの方法に対応していません。 詳細は後述しますが、対応のパソコンに「JPKI利用者クライアントソフト(JPKIソフト)」、対応のAndroidスマホに「JPKI利用者ソフト(JPKIアプリ)」をダウンロードして使います。 どうしてこの方法でiPhoneは使えないの? iOS版のJPKIアプリも存在はしますが、Android版とiOS版とでは仕様がまったく異なります。 iOS版のJPKIアプリにはパソコンと通信する機能がまだ備わってないので、iPhoneは使えないのです。 JPKIアプリ Android版 JPKIアプリ iOS版 ちなみに、スマホだけでそのまま電子申告などを行うケースなら、iPhoneもマイナンバーカードの読み取りに使用できます。 この場合は「マイナポータルAP」という別のアプリを使用します(このアプリもパソコンとの接続には対応していません)。 結局、マイナンバーカードを読み取る機能と、パソコンに接続する機能とを兼ね備えているアプリは、Android版のJPKIアプリだけなのです。 iPhoneユーザーは、iOS版のJPKIアプリがアップデートされ、必要な機能が実装されるのを待つしかありません。 対応のパソコンとスマホを準備しよう パソコンとスマホの両方について以下の準備が整えば、スマホをICカードリーダーの代わりに使えます。 Bluetooth対応パソコン• Windows8. 1or10であること• Internet Explorer11の用意• JPKIソフト Windows版• 読取対応の機種 Android• JPKIアプリ Android版 まず、使用するソフトの都合上、パソコンのOSがWindowsであることが条件です。 次に、スマホもで、なおかつ、Androidスマホでなくてはいけません。 これを満たした上で、パソコンとスマホに、ソフトやアプリをインストールすれば大体OKです。 ただし、パソコンにはBluetoothが内蔵されているか、外付けのBluetoothアダプターが取り付けられている必要があります。 「公的個人認証サービス ポータルサイト」では、サポートするOSバージョンとブラウザが下記のように示されていますが、これはあくまで動作検証がバッチリのものです。 他のバージョンやブラウザが全てNGということではありません。 Bluetooth対応のパソコンである(Bluetoothアダプターでも対応可)• OSがWindows8. 1 or 10である• Internet Explorer 11が有効化されている• JPKI利用者クライアントソフト Windows版 がインストールされている パソコンとスマホを接続してマイナンバーカードを読み取るには、Bluetoothで無線接続する必要があります。 USBケーブルなどの有線接続には対応していません。 なお、Bluetooth通信については、Bluetooth対応パソコンではなくても、外付けのBluetoothアダプターで対応できます。 Mac版のクライアントソフトもありますが、このソフトにはBluetooth接続をする機能が実装されていないため用をなしません。 やはり、Windowsでなければならないということです。 対応機種については、にまとめられています。 読取対応のアンドロイド機種を用意する iPhoneは対象外• JPKI利用者ソフト(JPKIアプリ)をダウンロードする 読取対応の機種でなければ、マイナンバーカードに格納されたICチップのデータを読み取れません。 さらに、パソコンに接続して使うには、専用アプリ「JPKI利用者ソフト Android版 」をスマホにダウンロードする必要があります。 スマホを借りて使っても大丈夫? 「自分は対応機種を持っていないが、家族や友人のスマホを使えばできそうだ」などの場合は、借りて使うことも可能です。 読み取り端末として使うだけなので、セキュリティ面での心配もありません(国税庁の「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」に確認済み)。 パソコンとスマホを接続する流れ パソコンとスマホを接続完了するまでの大まかな手順は、下図のとおりです。 なおSTEP1では、Bluetoothでパソコンとスマホをペアリングしますが、この操作はJPKIソフト内からでなく、デスクトップ画面の隅にあるBluetoothアイコンなどから行います。 この手順で接続したら、いつでも個人認証ができます。 あとは、個人認証が必要なタイミングで、マイナンバーカードの交付時に設定したパスワードを入力し、マイナンバーカードをスマホにかざして読み取るだけです。 読み取りには5~10秒ほど時間がかかる場合があるので、焦らずに待ちましょう。 それでも読み取りにくいときは、カバーを外したり、位置をずらしたり、角度を変えたりすると改善することもあるようです。 まとめ — 使える端末と使えない端末 パソコンとスマホを接続した状態でマイナンバーカードを読み取るには、Bluetooth対応のWindowsパソコンと、読取りに対応した機種のAndroidスマホ、この両方が必要です。 逆に、下記のような環境では今回の方法を達成できません。 Macは接続先のパソコンとして機能しない• iPhoneからはパソコンに接続できない(iOS版JPKIアプリの都合上)• Windowsパソコンであっても、Bluetoothがないと使えない• Androidスマホであっても、対応機種でなければ読取りができない• USBケーブルなどによる有線接続はできない 一方、スマホで申告書を作成して、そのままスマホから電子申告をするようなケースでは、そもそもパソコンと接続する必要がありません。 このようなケースでは、Androidスマホだけでなく、iPhoneも読取りに使用できます。 実際、どのスマホならパソコンに接続して使えるの? 非常に大雑把に言えば、Galaxy・Xperia・AQUOS・arrowsのいずれかで、ここ2、3年の間に発売されたスマホなら、大抵はパソコンと接続してマイナンバーカードを読み取れます。 逆に、最新モデルでもHuawei・OPPOなどは非対応です(2020年2月現在)。

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ICカードリーダーのおすすめ人気ランキング10選【マイナンバーカードに対応!】

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ICカードに記録された情報の読み込みに必要な「ICカードリーダー」。 e-taxを利用して確定申告するとき、マイナンバーの読み込みなどに欠かせないアイテムです。 しかし接触型と非接触型があり、商品によって使用できる機能にも差があるため、自分の使い方に合ったものを、しっかり見極めて選ばなければなりません。 そこで今回は、 「ICカードリーダー」の選び方のポイントをピックアップ。 さらに、 通販で手に入るおすすめの人気商品もランキング形式でお伝えします。 SUICAなどの電子マネーの設定変更に使えるものや、最新のB-CASカードに対応している商品もランクイン!自分の目的にあった「ICカードリーダー」を手に入れて、便利に活用していきましょう! 確定申告の時期になると注目され始める「ICカードリーダー」。 マイナンバーカードを読み込むためだけのものと思われがちですが、実は色々な用途で利用することができます。 対応するスマホを持っていないくても、パソコンで「Suica」「PASMO」「nanaco」などの 電子マネーカードの残高や使用履歴をチェックしたり、 データ出力にも利用可能。 パソコンでテレビを見るときに必要な 「B-CASカード」の読み込みにも利用できて便利です。 自分に合ったものを選べば、 確定申告のときだけでなく、さまざまなシーンで活用することができるでしょう。 次からお伝えする選び方を参考に、用途や使い方にあったICカードリーダーを手に入れてくださいね。 ICカードリーダーの読み取り方式は、接触型と非接触型の2つにわかれます。 安定した通信と価格を重視するなら接触型、手軽さを重視するなら非接触型を選びましょう。 接触型はカードを直接接続してつなぐため、確実で安全性の高い通信を行うことができます。 カードのICチップから情報を読み取るため、ICチップがついていないカードは使えません。 接続する手間はあるものの、価格は非接触型よりも安い傾向に。 非接触型は、交通系ICカードで電車に乗るときと同じ仕組みで読み取る方式です。 カードの裏表や向きが関係なく、かざすだけで通信できる手軽さが魅力。 Felicaに対応しているので、交通系ICカードや電子マネーを読み取りたい方はこちらを選びましょう。 また、住民基本台帳カードにも対応しているので、e-TaxやeLTAXといったオンラインサービスでの確定申告にも使えますよ。 対応カード 住民基本台帳カード・Felica・Mobile Felica・MIFARE 読み取り方法 非接触型 接続方法 USB2. 0 対応OS Windows 8(32・64ビット)・Windows 7 SP1以降(32・64ビット)・Windows Vista SP2以降(32ビット)・Windows XP SP3以降(32ビット) マイナンバーカードや住基基本台帳カードからtaspoまで、幅広い種類のカードを読み込めるカードリーダーです。 OSもWindowsやMacOS、Linuxの他にAndroidやRaspberry Piと、さまざまなものに対応しているところが嬉しいですね。 電源供給はUSBで、Windowsであればドライバーインストール作業も不要です。 対応カード 公的身分証明書(マイナンバーカード・住民基本台帳カード・自動車運転免許証など)・FeliCa・MIFARE・税理士カード・taspoなど 読み取り方法 非接触型 接続方法 USB2. 0 対応OS WindowsXP以降・WindowsServer・MacOS10. 10以降・Linux2. 6以降・Android4. 0以降 マイナンバーカードを読みとり、確定申告など、行政サービスに利用できる「公的個人認証サービス」対応のICカードリーダーです。 USB接続でWindowsはもちろん、MacOSにも対応していますよ。 多くのパソコン周辺機器を販売しているサンワダイレクトの商品だけあり、対応機種一覧や取扱説明書などの情報も豊富なのが嬉しいですね。 比較的古いMacOSにも対応しているので、Macを利用している方にぜひ候補に入れていただきたい製品です。 対応カード マイナンバーカード・住民基本台帳カード 読み取り方法 接触型 接続方法 USB2. 0 対応OS Windows7以降・macOS 10. 12~10. 14・Mac OS X(10. 5~10. 11) 完全に挿入してしまうタイプとは違い、 ボディが透明で挿入中でもICカードを確認できるので、記載されている情報を参照しながら作業したい人におすすめです。 住民基本台帳カードB-Casカードに対応しており、確定申告などに重宝しそうですね。 USB2. 0に対応。 さらにMicrosoft Windows Hardware Quality Lab WHQL)認定製品で、Windows7・8・10で使用することができます。 0 対応OS Windows2000以降・Windows Server2003以降・MacOSXなど 確定申告に必要なマイナンバーカードや、ICチップのついた住民基本台帳カードに対応しているカードリーダーです。 税理士・行政書士・司法書士カードや、インタネットバンキングカードなどにも対応。 用途が限られておらず、1台あるとさまざまなことに使用できるのは魅力的ですね。 接続は有線で、USB1. 1・2. 0・3. 0ポートで利用でき、対応しているOSも豊富。 Windows7以降の32bit・64bit版に加え、MacOSもV10. 12以降で利用できます。 NTTという知名度のある企業が発売しているのも特徴の1つです。 対応カード マイナンバーカード・住民基本台帳カード・税理士カード 読み取り方法 接触型 接続方法 USB1. 1・2. 0・3. 0 対応OS Windows7以降・MacOS V10. 12以降 非接触型で、 電子マネーやマイナンバーカードはもちろん、IC運転免許証にも対応しているICカードリーダーです。 SONY製ということもあり、ブランドにこだわりたいという方にもおすすめ。 インターフェイスはUSB Full-Speedを搭載。 残念ながらMacOSには対応していませんが、Windows8. 1以降であれば使用することができます。 カードリーダーを立てかけるためのスタンドが付属しており、デスク上に設置しても、あまり場所を取りません。 日 本・アメリカ・韓国・EU加盟国など、 主要地域の電波法に準拠しているのもポイントです。 対応カード マイナンバーカード・IC運転免許証・FeliCaなど 読み取り方法 非接触型 接続方法 USB 対応OS Windows8. 1・2. 0・3. 0 USB2. 0 USB2. 0 USB2. 0 USB2. 0 USB USB USB2. 0 Bluetooth 対応OS Windows8. 1以降 Windows7以降・MacOS V10. 12以降 Windows2000以降・Windows Server2003以降・MacOSXなど Windows7以降・macOS 10. 12~10. 14・Mac OS X(10. 5~10. 11) Windows2000以降・MacOS・Linux WindowsXP以降・WindowsServer・MacOS10. 10以降・Linux2. 6以降・Android4. 0以降 Windows7以降・MacOS10. 12以降 Windows10 Windows 8(32・64ビット)・Windows 7 SP1以降(32・64ビット)・Windows Vista SP2以降(32ビット)・Windows XP SP3以降(32ビット) iOS10以降 商品リンク•

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日本でピンポイントにニーズが高まっている機器。 特別定額給付金の10万円(みんな使いみち決まった?)がでも受け取れるとあって、なんだか急に需要が高まっているマイナンバーカード。 最近は対応スマホでの読み取りも対応しましたが、 パソコンで読み取るには? となると、対応するICカードリーダーが必要になります。 Image: たとえばこちら。 アイ・オー・データが発表した「」は、マイナンバーカードの読み取り(「公的個人認証サービス」適合性検証済み)に対応した非接触型のICカードリーダー。 PCへの接続はUSBで、WindowsとMacに両対応しているので、選びやすそうな1台。 非接触ってのもイマドキっぽくってよきかな。 ただ、世間的にはまさに今、求められているアイテムなんですけど、 発売が7月中旬になります。 今回の特別定額給付金に関しては申請期間も決まっているので、こちらを待つよりもスマホや書面で手続きした方がいいですね。 まぁ、マイナンバーカードの読み取りは、e-TAXでも利用しますし、今年7月からはでの5000円分のポイント還元も始まります。 ちょこちょことリーダーが活躍するシーンもあるので、 今のうちから備えておくのもよろしいかと。 直販サイトは4378円となっています。 Source: via.

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