デッサン 描き方 手。 デッサンの描き方〜手が描けるようになると人物画もグッと引き締まる!

手の鉛筆デッサン

デッサン 描き方 手

「 手」は人体の中で、一番複雑に動く部分です。 手首も含めると、片手で16個の関節があるので、 いろいろな形が表現できます。 ですから、 デッサンの練習には恰好のモチーフになります。 何か物を持った状態で、ポーズを作って 描いてみるのもいいですね。 それぞれの関節部分の位置関係など 構造を良く見て描くことが大事。 毎日見ているはずの自分の手さえも、 バランスをとるのに はじめは苦戦するかもしれません。 でも、何度も修正を繰り返して じっくり時間をかけて一つの作品を 仕上げることはとても勉強になります。 また、短時間でのクロッキーを何度も 繰り返して、手の動きのポイントを 掴んで行くのも一つの方法です。 手が描けるようになると、 人物画を描く時にグッと締まった 絵になります。 逆に、手の表現が曖昧だととても 物足りない感じがします。 美大受験を考えている方は、 手のデッサンは、 入試の課題で良く出題されます。 自分の手はいつでも気軽に練習出来るので、 何度でも挑戦したいモチーフです。 朝日新聞やJCOM等から取材を受けるほど熱心なデッサン指導で評判の松原美那子さんのデッサン教材です。 デッサン動画解説、個別デッサン添削、メールアドバイス、受講生専用掲示板など 手厚いサポートが人気。 初心者の方、練習の時間がない方に最もおすすめしている教材です。 (媒体は動画&教本) 10か月で500人以上が受講している評判の教材で、1日10分トレーニングがあるのが特徴。 デッサン初心者だけでなく、クリエイターの方の受講生も多い幅広いファンがいる人気教材です。 中級者、初心者の方向けの教材。 かつて自分のデッサン力の低さに悩み、苦しんだ経験を持つ著者が編み出した練習方法が特徴。 デッサンの練習をある程度したけれどもなかなか上達しないとか、諦めかけてしまっている方には一押しの教材です。 (媒体は教本) 今まで嫌になるほど悩んだ人が「こんな方法があれば・・・」という内容に仕上がっています。 全くの初心者でも3ステップで、 本人そっくりの似顔絵が描けるようになるコツが詳しく解説されたDVD教材です。 絵を趣味にしている方で似顔絵も描けるようになりたい方。 漫画が好きな方。 写真撮影などが好きな方。 人を喜ばせることが好きな方。 何か手に技術を身につけたいと思っている方におすすめします。 似顔絵は人とのコミュニケーションをとり、自分も相手も楽しくハッピーにしてくれる最高の趣味ではないでしょうか。 全額返金保証付きです。

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手の鉛筆デッサン:制作プロセス(描き出し)

デッサン 描き方 手

*目次*• 手ビューワ イラスト練習支援サイトの、「」さん。 その手の練習に特化したモードが、です。 3Dの手をぐるぐる回して、いろんな角度からみることができます。 あらかじめ手の形は決まっているため、 指や手首を動かすことはできません。 手のかたちは、細長く平べったい女性的な手です。 ダウンロードや登録もなく、手軽につかえます。 角度調整もできるので、「 このポーズに合うかたちの手が描きたいけど、どんな手がいいだろう」というときには大助かりです。 ただ、細かい指定ができないため、 あらかじめ描きたい手のポーズが決まっているときの参考資料には、むずかしいかもしれません。 デザインドール 「あなただけのデッサン人形」というキャッチフレーズで、3D空間の人体モデルを自由に操れるPCソフト、『』。 使用のみに関しては、 完全無料。 (データを読み込むためにはライセンス購入が必要) リリースされた時点で、多くの絵描きが泣いて喜ぶほどの 画期的なソフトでしたが、その後も更新を経てさらなる多彩な機能がついてきました。 その中のひとつが、 指コントローラー。 なんと 指専用のコントローラーがあるのです。 指1本1本の動きをあやつれるだけでなく、「それぞれの関節をどれだけうごかすか」という細かい調節が可能です。 カメラを動かすこともできるので、角度も自由。 ダウンロードして、ソフトのつかい方になれるまでに多少の手間がかかりますが、つかいこなせれば大助かり間違いなしです。 弱点は、手ビューワと同じく3D素材なので、 「筋肉の動き」や「手のしわ」、「手首との連動性」に弱いところ。 しかし「そもそも形が描けない」という初心者絵描きにとっては、その点は気にならないかと。 とにかく慣れるためにも、このソフトで手の練習を積むのをおすすめです。 マッスル講座 初心者向けに、筋肉のかんたんな描き方をわかりやすく解説してくれている「」さん。 のなかで、管理人さん自ら手の写真をふんだんに掲載してくれています。 「 模写・トレス歓迎」と記載もあり、大変ありがたいページです。 上で紹介した3DCGでは再現がむずかしい、「箸を持った手」「ボールを持った手」「銃を持った手」の写真もあり、角度も非常に豊富。 「 とにかく、手を描く練習がしたい」という方も、このサイトがおすすめです。 管理人さんの手を片っ端から描いていくと、終わるころには確実にステップアップできるのでは。 鏡+カメラ 正直、 一番のおすすめはこれです。 鏡であなた自身の手をうつして、カメラで撮る。 卓上のすこし大きめ鏡をおいておけば、困ったときすぐに確認がとれます。 カメラをつかえば、むずかしい角度の手もとれますし、著作権はあなたにあるのですから、トレスも自由。 3DCDでは見えない 筋肉のうごき、 手のしわ、 何かを持ったときの指の動きも、なんでも見れます。 スマホのカメラをつかって、などクラウドをつかえば、すぐに写真をパソコンに取り込むことも可能です。 手のポーズ集として、フォルダをつくっておくのも便利。 すこしめんどうに聞こえるかもしれませんが、 すこし大きめの鏡をデスクに置いてみるだけでも、手間がおおきく省けますよ。 まとめ はじめにも言いましたが、 手を描くコツの一番は、「見て描くこと」。 モデルを手元に用意するのは、 「手の描き方」よりも重要です。 あなた自身のレベルや作業環境、描くイラストによっても、「どうやってモデルを用意したらいいか」が変わってくるはずです。 ぜひとも、いろいろと試してみてください。 ひとつでも、「じぶんにぴったり!」という方法が見つかればうれしいです。

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めんどくさいけど確実!手の描き方テクニック3点

デッサン 描き方 手

、 どうも!Houichiですー。 普段は予備校で絵を教えながら、絵を描いています。 手と言えば一番身近な絵のモチーフですよね。 ところが真面目にちゃんと描くのなら、初心者にとってはかなり難易度の高いモチーフなんですよね、、、 手は顔の次に表情豊かなモチーフと言っても過言では無いし、それだけ情報が詰まっているんですね。 、 そこで今回は手を500枚以上描いた僕がその経験を活かしてわかりやすく解説していきます~。 動画解説もあるので最後まで読んでくださいね! 、 、 目次 ・ 手はまず関節を意識して見ること ・ 初心者が手をデッサンするときは輪郭ではなくまず比率と位置関係で形を見ること ・ 形が決まれば1回で完成の黒を乗せること ・ 明、中、暗、反射の4段階の色を描き分け、それから10段階かき分けること ・ 手の全体の動きを繋げて見ることで生き生きと描くことができる ・ 手の描き方動画解説! 、 、 ・ 手はまず関節を意識して見ること あまり手を描いたことがない人はやはり漠然と形が合わない、難しいと思うことが多いかと思いますが、実をいうと手を描くには見るべきポイントがあって、そこさえ意識できていればわりと描きやすくなるんですよね。 そのポイントというのが関節なんですね。 関節を重点的に描くことで、手の輪郭を満遍なく目で追って描くよりも簡単に手らしくなるんですよね。 また関節の大きさや形に性別やその人固有の手の印象が現れてくるんです。 、 、 ・ 初心者が手をデッサンするときは輪郭ではなくまず比率と位置関係で形を見ること 、 デッサンの描き出だしは輪郭ではなく比率と位置関係で見ることが大切です。 出だし20分 そのようにみることで比較的に 客観的な見方が身につくからなんですね。 先程、輪郭を満遍なく取るのではなく関節を意識して形を見ることで手らしく描けると言いましたが、これは客観的な形の見方や取り方に基づいてるんですよ。。 、 客観的な見方をすることでバランスよく手の全体を把握することができるんです。 この見方はデッサン全てに共通する見方の基本ですね。 、 ところが慣れない内に輪郭をなぞるように形を描いてしまうと、形が歪んだり指の長さと手の平がきちんと繋がっていなかったりといろいろ問題がでてきてしましやすいのですよ、、 良くない形の取り方の例 もちろん物を正確に写し取ることを目的とする場合に限るけども。。。 、 、 ・ 形が決まれば1回で完成の黒を乗せること 、 形が決まってから影を乗せ始めるときは一気に一番黒い影からのせちゃってください。 影の描き始め段階、一気に黒を決めることを意識 もう既に外形が大体描けている段階なので、ここで躊躇して薄く塗り重ねると進みが遅くなります。 ときには最後まで黒色が乗せられないまま絵が仕上ってしまうこともあるんですよね。 僕は中3から美術予備校でデッサンを本格的に初めたのですが、これに気づくのに1年半掛かりました、、、 、 僕が通っていた予備校は当時、中学生だと高校受験しないクラスは受験生みたいに実践的な方法をあまり教えられずに、自分で考えるような指導方針だったので気づくのに時間がかかってしまったんです。 、 、 ・ 明、中、暗、反射の4段階の色を描き分け、それから10段階描き分けること 、 一番暗い影の黒を乗せることを意識すると同時に、手の立体感も出していきましょう。 ここで覚えいおいてほしいのは 手を4段階の色の面に描き分けることですね。 黄、青、赤、黒の順に黒い影の面を振り分けています。 奥行きのある 立体感を出すには最低限必要な色数だからです。 よく参考書では3面を三色塗り分けると立体を表現できると書かれていますが。 イマイチ無機質というか奥行きが今ひとつ出ないんですよね、、、 3色と4色で面を塗り分けたときの立体感の違いは大きい 、 僕が出だしで四色があったほうが良いと言う理由は 反射光の表現に必要だからなんです。 反射光を描くことで、手をはじめ、モチーフの丸みをデッサンの序盤から表現ができるし、同じ面を塗るときにも奥を少し薄めの色にすることで 奥行きを表すことができるんですよ。 、 次に4段階の色に描き分けたら、 各面の間を更に2段階の面の色を描き分け10段階の色にすることで更に手の形が滑らかに見えるようになり、より自然な明暗が表現できるようになりますね。 8割の仕上がり、大体10段階の影の面を塗り分けた。 こうすることでデッサンが仕上がっていくのですが、ここで一番知ってほしいのは、人間の目のいい加減さなんですよ。。 というのも 人間の目って10段階の色、つまりグラデーションが繋がると錯覚をおこして自然な明暗変化に見えてしまうんですよね。 案外簡単に完成したように見せられるわけですねぇ。。 、 これを逆手にとって計画的にデッサンを描いてほしいですね。。 、 、 ・ 全体の動きを繋げて見ることで生き生きとした手を描こう 、 まとめとして言いたいのは 手はどの部分を描くにしても 動かすことができるモチーフであることを描くときも忘れないでほしいですね。 やはり 関節のつながりを流れで見てほしいと思います。 そうすることで生き生きとした手を描くことができるようになるはずです。 是非試してください。 ・ 手の描き方動画解説! 手の完成画像は動画で見られるので是非!.

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