妊娠 後期 疲れ やすい。 妊娠後期に眠い!寝てばかり・・・対策13つ

妊娠後期(妊娠8か月~9か月)~臨月(妊娠36週)までにやって良かったこと・やっておくと良いこと・やるべきこと

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もくじ• 妊婦が疲れるのはなぜ?妊娠中期に疲れやすい原因 妊娠中がとても疲れやすい原因は 黄体ホルモンによるものだといわれています。 黄体ホルモンとは妊娠中、赤ちゃんが成長しやすいように子宮内の状態を整える役割があるとても重要なものです。 黄体ホルモンが多く分泌されると体温が上がり、さらに眠気や貧血を起こす場合があります。 黄体ホルモンには麻酔の効果があるため、眠くなったり疲れやすくなったりするのです。 疲れやすくなるということは身体が休んでほしいサインです。 中期が終わればすぐに後期に入り、出産の時期ももう僅かです。 産後は休める時間がほとんどなくなってしまうので、今のうちに存分に休んでおくことをおすすめします。 また、お腹の赤ちゃんが元気に育っていると、 お腹が大きくなり、重さが負担となって疲れを感じるようになります。 その他、赤ちゃんはたくさんの栄養を必要としているので、お母さんが摂取したものはすべてお腹の赤ちゃんに行ってしまい、お母さんに 必要な栄養が不足していることも疲れやすい原因の1つです。 アロマを焚いてみる 自分の好きな匂いのアロマを焚くと、疲れた時に癒されますし、寝る前に焚いてみると安眠にもつながります。 ただし、アロマの中には妊娠中に避けた方がよいものもあるので注意しましょう。 軽いヨガをする 寝てばかりいて身体がなまってしまったり、あまり激しい運動ができず身体がストレスを感じている可能性もあります。 体調によっては激しい運動だと逆効果の可能性もありますので、妊婦さん向けの「マタニティヨガ」などがおすすめです。 室内で好きな音楽をかける 好きな曲を聴くと、リフレッシュすることができます。 胎教としてクラシック音楽などを聴くのもいいですね。 ゆっくり入浴する お風呂はシャワーだけで済ませているという方は、たまにはゆっくり浴槽につかりましょう。 好きな入浴剤を入れて楽しんだり、先ほどお伝えしたように好きな音楽を聴きながら入浴したりしてもリラックスできます。 睡眠をとる やっぱり一番効果的な対処方法は、疲れた時に寝ることです。 眠気を我慢してストレスをためるより、少しでも睡眠を取ると身体がスッキリします。 とにかく妊婦に無理は禁物です。 しっかり栄養をとる 妊娠中期に血液検査をすることも多いと思いますが、貧血気味と診断されたという人も多くいます。 赤ちゃん分だけでなく、自分の分まで栄養が行き渡るように、バランスの取れた食生活を心がけましょう。 既に利用している人も多いかと思いますが、葉酸サプリも妊婦に不可欠の栄養です。 先輩妊婦も疲れやすかった!私とみんなの体験談 私も妊娠中は疲れがよく溜まりました。 少し出かけたらまず出かけ先で数えきれないくらい座り、「疲れた~」といっていました。 帰ってきたらすぐ横になり、速攻で寝てしまうくらいでした。 私のように妊娠中期は疲れやすいと感じている先輩妊婦さんは多くいます。 妊娠中期以降のこの心臓にかかる負担が減れば全然出来るんだけれども。 一番効果的だったのは 湯船に浸かることと、好きな 音楽や動画を見ていることでした。 好きな入浴剤を入れて湯船に浸かり、すきな音楽をかけお腹に話しかける・・・今思えば本当にゆっくりできていました。 出産後は育児で忙しくなり、思っている以上に体力を使います。 身体をたくさん休められるのは今のうちです。 無理して体調を崩してしまう前に睡眠をとったり、好きなことをしたりして疲れをとりましょう! まとめ 妊娠中は身体の変化やホルモンバランスによって普段より疲れやすくなる傾向にあります。 少しでも疲れを感じたら、我慢せずに睡眠を取ったり、ゆっくり身体を休めるようにしましょう。 疲れを軽減させる方法として、アロマを焚いたり、軽いヨガをしたりすることもおすすめです。 ただし、妊婦にNGのアロマもありますし、体調によっては運動NGのこともありますので、かかりつけのお医者さんに相談することも大切です。 特に出血した場合は切迫早産などの危険性があります。 元気な赤ちゃんを産むためにも、自分の身体は大事にしてくださいね。

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妊娠後期は疲れやすい?原因と仕事や家事が辛い時の3つの対策

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妊娠中はママの体が出産日に備えて変化をすると同時に、大量に分泌される妊娠ホルモンに慣れようとするので、疲れを感じやすくなるのは普通のことです。 妊娠中の疲れやすさ は妊娠が進むにつれて次第に治まっていきます。 いつもより疲れを感じる時もあれば、いつもよりも元気になるときもあるでしょう。 妊娠中に疲れやすい理由や対処法を見ていきましょう。 妊娠初期の疲れやすさ 妊娠初期はプロゲステロンの分泌が盛んになって眠くなります。 代謝作用も活性化して、エネルギーを消費します。 ホルモンバランスの変化で妊娠初期には疲れやすくなってしまうのです。 血圧の低下や血液量の増加もエネルギーを奪ってしまいます。 妊娠中の気分の浮き沈みにも影響を及ぼします。 また、ママを疲れやすくさせるのはホルモンの変化だけではありません。 つわりを含むや頻尿などの他の妊娠の兆候 も眠りに影響を与えます。 これらの不快な症状のせいで疲れを十分に取るために眠ることが難しくなります。 妊娠中期の疲れやすさ 妊娠中期が妊娠期間でも安定した楽な時期だと言われるのには理由があります。 ママの体が大量に分泌される.

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妊娠後期に疲れる!出産間近に疲れやすい原因と7つの対策方法

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お腹が大きく膨らむことで圧迫される内臓も出てきます。 妊娠後期になると食事を一回に多くとることは難しくなり、小分けにして食事を取るようになります。 また、この時期は赤ちゃんの成長に合わせて、母体も体重制限が設けられていることがあります。 そういったなかで、白米の量を減らすことでカロリーを調整したり、全体的に食事の量を減らすといった方法で体重を維持する妊婦さんも出てきます。 食べなければ体重は増えませんが、同時に大事にも十分な栄養がいかなくなります。 全体の量を少し減らしても、食べないという食生活は母体だけでなく胎児の成長の妨げになりかねません。 疲れやすいと感じるのには、大きくなったお腹のせいで体のバランスが取れにくく、足や腰への負担も増えます。 そういった 積み重ねが「疲れやすさ」を感じさせているのです。 そして、軽い運動ではなく、極端な食事制限をすることにより体力も落ちより、「疲れやすい」と感じるのです。 疲れを感じたら休む 妊娠全期を通して「疲れやすく」なっています。 胎児の成長やホルモンバランス、体形の変化やむくみなどでけだるさからく疲れが抜けないのです。 人を産むという事がどれだけ大変なことなのかを思い知らされます。 マタニティハラスメントがまかり通っている中朝企業が多いのです。 中小企業にとって産休の1年間は、利益をうまないからです。 それどころか、人員を補給しなければならず人件費は嵩むのです。 国からの免除は、保険料、雇用保険料の免除といったくらいです。 ですから、働く妊婦にとっては「疲れた」と感じても仕事を休むことが「悪いこと」と考えてしまい無理をしてしまうのです。 働く女性が産休前に「休み」を申請することは、男性の多い職場であれば特に難しく理解も得難いのです。 では、どうしたらいいのか。 休憩時間を多めにとることで「疲れ」を解消しやすいのです。 長めにとるのではありません。 多めにとるのです。 集中力が続く範囲で多めにとることでリフレッシュもでき集中力を保つことが出来ます。 妊娠後期は、少し動いただけでも動機がでてしまい、長い妊婦生活の中でも疲れが一気に出る時期でもあります。 特に 9か月を過ぎた過ごし方には注意が必要です。 同じ姿勢でいたり、ずっと散歩をしているとさらに疲れるものです。 同じ姿勢でいることは、血流もわるくしますのでむくみの原因となり、体調によっては気分が悪くなってしまいます。 また、妊娠後期には貧血になる人が多く倒れてしまうと一大事です。 疲れや立ちくらみを感じたら壁によりかかり少し休むようにし、椅子があれば座って休むようにしてください。 無理をすれば「疲れ」がさらにたまり体調までも崩してしまいます。 前記しましたが、妊娠後期は内臓が圧迫されて気持ちが悪くなることが多い時期でもあります。 お腹に圧迫を感じた場合は、家事などは 無理せず「やらない」という判断も必要です。 やらないと終わらない!という声が聞こえてきそうですが、無理なことはできないと諦めなくてはいけない時期でもあります。 家族にも理解を求め手伝ってもらうなど協力体制を作っておくことが必要になっていきます。 重いものを持たないという事も重要です。 妊娠後期無理に重いものを持てば「破水」の可能性もあります。 疲れを感じたら「身体を休める」、 無理を感じたら「しない」という事が 妊娠後期の「無理をため込まない」ポイントです。 妊娠後期に疲れを感じないようにするには、 無理をしない、無理にやらない、ストレスをためないという事が大切になります。 周りの理解が大切 妊娠して出産までの間、楽しいことばかりでないのです。 メンタルな面でも仕事の事、出産の事、今までと違う体の変化、生活の変化など不安なことはたくさんあるのです。 そういった不安を抱えながらも胎児を大切に育てていくのです。 妊娠前期の体調の悪さと妊娠後期の体調の悪さの違いを周りも理解してあげることで、心配事が減り精神的にも落ち着いていくはずです。 妊娠経験者が口をそろえて言うのは、定年をまぢかに控えた上司よりも年齢の一回りほど上の上司の方が「妊娠」「出産」に理解があり、体調も気遣ってくれるのです。 現代の子育て世代は、親世代と違い経験したことで妊娠出産に対して「寛容」なのです。 寛容だからと甘えてばかりはいられませんが、理解者がいることで「働きやすく」、「復帰しやすい」という良い点もあるのです。 妊娠後期になる前に周りの理解を得ることで過ごしやすく、 気持ちが軽くなれば「疲れ」も自然と薄れていくようです。 私自身、妊娠出産、復帰までの道のりをサポートしてきましたが、サポートする側とされる側も気苦労が多いものです。 妊娠出産経験のない男性上司と、出産妊娠をする女性側の間に立ちどちらの立場も考えながら復帰までサポートしていくのです 疲れやすい妊娠後期については、特に注意が必要で出勤調整を交渉することもあります。 経験者にしか分からない、妊娠後期の疲れやすさと向き合って残り少ないマタニティライフを楽しんでもらいたいと思います。 理解してもらえないではなく、理解してもらう努力をすることで改善する待遇もあります。 疲れやすさを理解してもらいましょう。 そしてできることは積極的に行ってください。 そうすることでさらなる信頼関係が築けるはずです。 Hohoron. comでは、他にもや妊なども紹介しています。 是非、参考にしてしてください。

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