小説 おすすめ 2019。 【2019年版】読んでよかった本まとめ15選【おすすめ書籍/小説/漫画/買ってよかった】|かぷりころぐ

【2019年】恋愛小説のおすすめ20選|人気のラブストーリ―まとめ

小説 おすすめ 2019

正月に山ほど読んだなろう小説の中からオススメの物を10点、紹介しておきます。 なろう小説のオススメリストって数が少なくて、探すのに苦労するのですよね。 少し古い名作はランキングに出てこないし。 そんな訳で今日は自分の備忘録がてら、なろうリスト集です。 ただし女性向け多し!あとリンクに18ってある作品は18禁なのでご注意下さい。 なおまだまだ発掘したいので、是非あなたのオススメも教えてくださいねー! ・最果てのパラディン これ、ボロボロ泣きました…!まだ未完なのだけれど、第一章だけでも素晴らしいので読んでみて欲しい。 王道なんだけど色んな感情が詰め込まれていて良い、熱い。 これは全年齢向けなのでどなたでも、どうぞ。 ・女王様は、黒き禍を望む こちらは女性向け、18禁描写ありのムーンライトノベルズ。 でも全年齢向けにしたほうが人気出たんじゃないのかな、と思うくらいキャラクターがしっかりしてて素敵! 「西の善き魔女」や「ハウルの動く城」シリーズが好きな人ならハマると思います。 ・異端の姫君とひきこもり王子の政略(以下)結婚 これもストーリーがしっかりしてて面白い。 ジプシーの血を引いているので宮廷ではつまはじき者の姫君が王子様と不幸な政略婚、でも大人しい姫君は実は裏では歌い手やってましてその筋では大人気。 モテモテすぎて魔物に命まで狙われちゃってます、的な。 ・私この度、王国騎士団独身寮の家政婦をすることになりました アラサーOLが異世界転生して騎士団にモッテモテ、という本能に正直で心癒される作品ですがヒロインの職業が家政婦設定なのでごはん描写が細かくて好き!なろうの神は細部に宿るんだと思うの… ・ヴァルキリーの寵児、英雄の運命を与えられる~高潔な乙女たちを屈服させながら名を馳せてゆく話~ タイトル、長ッ!こちらは男性向けノクターンノベルズ。 北欧神話の世界を舞台に、ヴァルキリーがヒロインとして登場するファンタジーです。 人の身でありながらエインへリアル(死せる戦士の力)を持った青年、ヨルンは莫大な力の代償として膨大な性欲を振るわなくてはいけません。 仕方がないのです、イチャイチャも運命ですからして。 「ヴァルキリープロファイル」が好きな人はハマるかと。 ・本当は、二番目に愛してます 馬が大好きで騎手をやっている元気なヒロイン、そして脇役の王妃様がめっちゃ魅力的。 ヒーローはあくまでも馬の次なのでちょっと影が薄いのですが…女の子が可愛いので良いと思うw ・酒と未練と魔女と童貞 タイトルすごいw内容はタイトル通り。 未練を残したまま異世界に飛ばされ、酒に溺れて荒れた生活を送ってるはずのヒロインが、お歳暮やらお中元的やらやたら義理堅くてかわいいなーと思いました。 なろうの神は細部(以下略 ・美しきユーディリア姫~麗しの王子と結婚してみたら、実は変態だった件~(連載版) なろう小説はタイトルだけで中身が分かってホントすごいと思う。 自分でつけてみるとこんな風に上手く言い表すのなかなか難しいっす。 こちらはみためは美姫だけどサバサバしっかり系、動物に好かれるヒロインがイヌ体質の王子様のみならず、神様、全国民までしっかり調教していく物語。 ・ダークエルフはつらいよ。 ~女の子のなっちゃったりもしたけれど、僕は元気です~ なろう小説のタイトルはすごいよPART2。 未完ですが面白い。 男子大学生が異世界転生…と見せかけて中身はSF。 そもそもホントに男子大学生だったのかさえ不明。 そんな風に記憶が揺らいでいくあたりも面白い。 ストーリー自体はほのぼのしたお人よしエルフのファンタジーって感じです。 目覚めた2千年後はまるで異世界でした これは最近読み始めたばかり。 作者素人&処女作なんてありますが読みやすくて上手いと思う。 異世界ジャンルですが、中身は終末が迫る世界で長い眠りについた主人公が目覚めた時にはあたりが異世界みたいになってました…というSF。 同じように長期睡眠から目覚めた人類もいるようなので、そこらへんを目指して旅に出ましょう、的な。 昔コバルト文庫で小林弘利さんが書いてた氷河期SF好きだったなーと、懐かしく思い出しました。 なろうは本当に異世界ジャンルが強いので、ハヤカワ推しとしてはSF要素強めだけでも嬉しかったり。 おまけ~ なろう小説2作目書き始めました! まだ冒頭部ですが今度は全年齢向け、ちょっと暗い話になる予定。 タイトルは『サロメの首』(仮)ですが書き終えたら変える予定。 もうチョイ長く分かりやすくしたいが難しい… なろうのマナー?とか宣伝方法がまるで理解出来てないのですが、ぼちぼち書いて行くのでよろしくお願いします。 それではまた!.

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【2019年】おすすめ小説の27選|話題の小説、読むべき小説、人気の小説

小説 おすすめ 2019

正月に山ほど読んだなろう小説の中からオススメの物を10点、紹介しておきます。 なろう小説のオススメリストって数が少なくて、探すのに苦労するのですよね。 少し古い名作はランキングに出てこないし。 そんな訳で今日は自分の備忘録がてら、なろうリスト集です。 ただし女性向け多し!あとリンクに18ってある作品は18禁なのでご注意下さい。 なおまだまだ発掘したいので、是非あなたのオススメも教えてくださいねー! ・最果てのパラディン これ、ボロボロ泣きました…!まだ未完なのだけれど、第一章だけでも素晴らしいので読んでみて欲しい。 王道なんだけど色んな感情が詰め込まれていて良い、熱い。 これは全年齢向けなのでどなたでも、どうぞ。 ・女王様は、黒き禍を望む こちらは女性向け、18禁描写ありのムーンライトノベルズ。 でも全年齢向けにしたほうが人気出たんじゃないのかな、と思うくらいキャラクターがしっかりしてて素敵! 「西の善き魔女」や「ハウルの動く城」シリーズが好きな人ならハマると思います。 ・異端の姫君とひきこもり王子の政略(以下)結婚 これもストーリーがしっかりしてて面白い。 ジプシーの血を引いているので宮廷ではつまはじき者の姫君が王子様と不幸な政略婚、でも大人しい姫君は実は裏では歌い手やってましてその筋では大人気。 モテモテすぎて魔物に命まで狙われちゃってます、的な。 ・私この度、王国騎士団独身寮の家政婦をすることになりました アラサーOLが異世界転生して騎士団にモッテモテ、という本能に正直で心癒される作品ですがヒロインの職業が家政婦設定なのでごはん描写が細かくて好き!なろうの神は細部に宿るんだと思うの… ・ヴァルキリーの寵児、英雄の運命を与えられる~高潔な乙女たちを屈服させながら名を馳せてゆく話~ タイトル、長ッ!こちらは男性向けノクターンノベルズ。 北欧神話の世界を舞台に、ヴァルキリーがヒロインとして登場するファンタジーです。 人の身でありながらエインへリアル(死せる戦士の力)を持った青年、ヨルンは莫大な力の代償として膨大な性欲を振るわなくてはいけません。 仕方がないのです、イチャイチャも運命ですからして。 「ヴァルキリープロファイル」が好きな人はハマるかと。 ・本当は、二番目に愛してます 馬が大好きで騎手をやっている元気なヒロイン、そして脇役の王妃様がめっちゃ魅力的。 ヒーローはあくまでも馬の次なのでちょっと影が薄いのですが…女の子が可愛いので良いと思うw ・酒と未練と魔女と童貞 タイトルすごいw内容はタイトル通り。 未練を残したまま異世界に飛ばされ、酒に溺れて荒れた生活を送ってるはずのヒロインが、お歳暮やらお中元的やらやたら義理堅くてかわいいなーと思いました。 なろうの神は細部(以下略 ・美しきユーディリア姫~麗しの王子と結婚してみたら、実は変態だった件~(連載版) なろう小説はタイトルだけで中身が分かってホントすごいと思う。 自分でつけてみるとこんな風に上手く言い表すのなかなか難しいっす。 こちらはみためは美姫だけどサバサバしっかり系、動物に好かれるヒロインがイヌ体質の王子様のみならず、神様、全国民までしっかり調教していく物語。 ・ダークエルフはつらいよ。 ~女の子のなっちゃったりもしたけれど、僕は元気です~ なろう小説のタイトルはすごいよPART2。 未完ですが面白い。 男子大学生が異世界転生…と見せかけて中身はSF。 そもそもホントに男子大学生だったのかさえ不明。 そんな風に記憶が揺らいでいくあたりも面白い。 ストーリー自体はほのぼのしたお人よしエルフのファンタジーって感じです。 目覚めた2千年後はまるで異世界でした これは最近読み始めたばかり。 作者素人&処女作なんてありますが読みやすくて上手いと思う。 異世界ジャンルですが、中身は終末が迫る世界で長い眠りについた主人公が目覚めた時にはあたりが異世界みたいになってました…というSF。 同じように長期睡眠から目覚めた人類もいるようなので、そこらへんを目指して旅に出ましょう、的な。 昔コバルト文庫で小林弘利さんが書いてた氷河期SF好きだったなーと、懐かしく思い出しました。 なろうは本当に異世界ジャンルが強いので、ハヤカワ推しとしてはSF要素強めだけでも嬉しかったり。 おまけ~ なろう小説2作目書き始めました! まだ冒頭部ですが今度は全年齢向け、ちょっと暗い話になる予定。 タイトルは『サロメの首』(仮)ですが書き終えたら変える予定。 もうチョイ長く分かりやすくしたいが難しい… なろうのマナー?とか宣伝方法がまるで理解出来てないのですが、ぼちぼち書いて行くのでよろしくお願いします。 それではまた!.

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【小説家になろう】おすすめ小説10作品・感想つき

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本年度のベスト30と第1位に輝いた中村文則さんのコメントを紹介します。 「キノベス!2018」フェアは、2017年2月1日(木)より、全国の紀伊國屋書店にて一斉開催いたします。 スタッフが各作品に寄せたコメントを掲載した小冊子を店頭にて配布いたします。 みなさま是非お近くの紀伊國屋書店にご来店ください。 電車の中で読みながら、恐ろしさに何度も本から顔を上げてしまった。 これは、「小説」だよね。 本当のことじゃないよね。 周りの乗客はスマホに夢中で、家に帰れば、テレビでは世界の貧困やテロのニュースが流れている。 これは、本当のことじゃない。 今は、まだ。 【東奈々恵・グランドビル店】 この本を読んでいるとき、現実とリンクしすぎている気がして恐ろしくなった。 私たちの見ている現実、流れるニュースは本当に真実を映しているのだろうか。 この物語が、予言の書ではないと、信じたい。 【奥野菜緒子・グランフロント大阪店】 キノベス第1位を受賞した『R帝国』の中村文則さんから特別コメントを頂きました。 「一冊の本が、一粒の種子のように」 一冊の本で、どれだけ世界を変えられるだろうと、最近特に、考えます。 変えられるわけないだろ、と言われればそれまでですが、1ミリくらいなら、変えられないでしょうか。 いや、2ミリくらいなら。 そんなことを、考えます。 日本だけでなく、世界全体が排他的に、不寛容に、抑圧的になっている時代。 このような時代の中で、作家として、何ができるでしょうか。 もちろん、そんなことを考えなくても、作家活動はできます。 正直、その方が、安泰だったりします。 でも作家が、今の世の中の流れに危機感を覚えているのに、それを書かないのであれば、それは読者に対する裏切りだと思いました。 ザミャーチンの『われら』、ジョージ・オーウェルの『一九八四年』など、世界文学には、ディストピア小説と呼ばれるジャンルがあります。 日本の作家が書くならこれだろう、というイメージがずっとあり、それを躊躇なく、表現していきました。 作中に「委縮は伝播する」という文章が出てきます。 誰かが委縮すると、それは遠い他の誰かの小さな勇気まで、挫いてしまうことがある。 委縮した小説など、意味がありません。 作家になった時から、覚悟は当然持っていました。 それがつまり、作家という職業だからです。 一冊の本が、地面に落ちた一粒の種子のように、その後少しずつ広がっていく。 世の中を劇的に変えることはできなくても、何かのブレーキになったり、0・01度くらい進む方向を変えたりすることは、できるのではないか。 書いている最中、ずっとその想いでした。 本には、本にしかできない、役割があります。 刊行後、多くの人達が、この本を後押ししてくれました。 そんな僕の考えとは別に、純粋に、物語の展開が面白いという声も多く、励みにもなりました。 この度の「キノベス!」1位、本当に嬉しいです。 特にこの本でそうなったことに、今とても感動しています。 選んで下さった方々に深い尊敬を込めて、心から感謝を伝えたいです。 ありがとうございました。 photo by kenta yoshizawa 中村文則さんプロフィール 1977年、愛知県生まれ。 福島大学卒業。 2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビュー。 04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸(スリ)』で大江健三郎賞を受賞。 『掏摸(スリ)』の英訳が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの2012年年間ベスト10小説に選ばれる。 14年、アメリカでデイビッド・グディス賞を受賞。 16年『私の消滅』でドゥマゴ文学賞受賞。 作品は世界各国で翻訳され、支持を集め続けている。 著書に『何もかも憂鬱な夜に』『王国』『去年の冬、きみと別れ』『教団X』などがある。 2位 『屍人荘の殺人』 今村昌弘 雪山、孤島、がけ崩れの山荘... もう出し尽くされたと思っていたクローズド・サークルにまだこんな手が残っていたなんて!!殺人トリックもまさかまさかの方法にページをめくる手が止まらない!今、絶対読むべきミステリ作品の1冊。 【小泉真規子・梅田本店】 何が起こってるんだ、と、まずは驚く。 どう収拾をつけるんだ、と、ドキドキしながら読む。 いや、続きを求めて読まざるを得ない、中毒性。 結末を読むまでは、それこそ死んでも死に切れない。 【朝加昌良・京橋店】 何をどう紹介しようとしてもすべてがネタバレになってしまうのでとにかく読んでもらいたい!ありきたりなミステリーではないということだけは断言します。 読んだ後誰かに語りたいのにネタバレになるがゆえに話せないもどかしさ。 いろんな感情を共有したい、そんな作品です! 【辻本彩・梅田本店】 本にまつわる本なら何でも探しだしてくれるおじさん。 これは正直うらやましい。 "こんな本あるかしら?"にぱりっとこたえられない時のあのもどかしさ・・・・ぜひおじさんに弟子入りしたい。 そして裏表紙、紙の本ならではのしかけがにくい。 【伊藤恵理子・札幌本店】 「こんな本あったらよいな」がたくさん詰まっており、その書店を訪れる本が大好きな人たちをとても愛おしく思いました。 「2人で読む本」や「月光本」はまだ書店にはないけれど、来店くださったお客様の希望される本を探してお手伝いしていきたいなと、自身に重ねて読みました。 【天羽江莉奈・長崎店】 この本が出た時には思わず「やられた!」と思いました。 好きな場面は、結婚式での「文庫トス」。 危ないけどやってみたいです。 あと、カバー変更器は商品化するべきだと思います! 【吉田奈津子・加古川店】 知人に薦められた水のおかげで子どもの病気が良くなったことから、信仰にのめりこんでいく両親。 でははたしてその家庭に産まれてきた子どもは、その信仰から助け出されるべきなのか。 幸せのあり方は本当に人それぞれだと考えさせられます。 子どものために始めたことだけれども、子どもは成長していく。 いつまでも今のままではいられない寂しさと、今のままでいてはいけない葛藤。 この物語の親子は、いつかお互いの着地点を見つけられるでしょうか。 【武田真樹子・さいたま新都心店】 愛や優しさや信仰。 その美しさと狂気が同時に伝わってきて、うろたえてしまう。 しかもどちらの面も否定されず、フラットにある。 それが世界のほんとうだからと。 不穏が静謐に響く。 誰にでもわかる言葉で、誰にも表現しえない世界を書き、誰でもないあなたの価値観を取り出す。 今村夏子はこわい。 【今井麻夕美・新宿本店】 「普通は」とつい言ってしまうけれど、それがどういう状態なのか実はよくわからない。 でも「普通」から外れると生きにくいような風潮があるのはなぜだろう。 本当は「普通」なんてどこにも無い。 自分の今の身体でその「もやもや」とこれからも付き合っていこうと思えた。 もう、ヒーローをただ待っているような時代ではない。 一人ひとりが世界を自分にたぐりよせ、考え続けるしかないのだ。 からまった糸を少しずつときほどくように、がんじがらめになった私たちの思考を、エチオピアという視点から、少しずつほどいてゆく。 【長田雅子・札幌本店】 「おかしさ」から目をそらしてつくられた「ふつう」の世界は、すでに引かれた境界線に阻まれ断絶して強固に見える。 けれどこの世界が何かによって構築されているのであれば今とは違う別の姿に私たちはつくりかえることができるはず。 「うしろめたさ」を起点に私たちの世界の見え方を鮮やかに変えてみせる。 【奥野智詞・エブリイ津高店】 7位 『騎士団長殺し』 〈第1部〉 〈第2部〉 村上春樹.

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