ディスコ ボット。 [gma.vapur.us] Discord botの作り方 ユーザ作成からコーディング・動作確認までの手順を紹介

「Discord」のおすすめBot10選!

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PCゲーム大好きなハルです。 最近のPCゲーム・コンシューマーゲーム問わず、Web APIが用意されていることもありゲーム情報を取得できることがあります。 Web APIと連携し、チャットツールのDiscordのBotで情報を確認できたらと思いました。 そこで、DiscordのBotの作り方を紹介したいと思います。 Discordとは ゲーマー向けのテキストチャットとボイスチャットが組み合わさったツール。 僕のイメージでは、ここ数年でゲーマーたちがこぞってSkypeからDiscordへと乗り換えている感じです。 基本的には無料で有料のNITROプランもありますが、無料版で十分に使えるツールです。 コミュニケーションツールとしてゲーマー目線で似たようなツールは、Skypeですが、Web開発者は、ビジネスシーンでよく使われるSlackが似たようなイメージでしょうか。 ちょっと調べると、SlackからDiscordに乗り換えたという紹介記事もちらほらあったりします。 DiscordでBotを作ってみよう! SlackのようにDiscordでもBotが作れます。 今回は、Botを作成しチャットで特定の呪文(文字列)を打つとBotが決まった返答をしてくれるというものを作りたいと思います。 一応僕もフロントエンドエンジニアとしてjavascriptを使ってプログラミングをしたかったので、 Discord. js という便利なものを使いパパッと作成してみたいと思います。 必要な準備• チャット部屋の準備• アクセストークンの準備• BotをDiscordサーバーに追加• Node. js 8. 0以上の準備• npmの準備• Discord. jsの準備 チャット部屋の準備 はじめに、Discordでサーバーを作成しておきます。 こちらは事前に用意しておいてください。 だれかが作ったサーバーに追加する場合は、Botを追加するユーザーの方がそのサーバー内での追加する権限を持っている必要があります。 自分が作成したサーバーならば管理者権限があるので、権限の割り振りの説明は省きます。 アクセストークンの準備 apiのアクセストークンを準備します。 ブラウザで、Discordにログインしておいてください。 その後、 にアクセスします。 『My Apps』をクリックしアプリケーションの管理ページに移動します。 『New App』をクリックし作成画面に移動します。 『APP NAME』 : Botの名前 『APP DESCRIPTION』 : Botの説明文 『APP ICON』 : Botのアイコン設定 『Create App』 : 作成ボタン 各項目を入力・設定をして、『Create App』をクリックします。 次に、 『Create a Bot User』というボタンがあります。 これをクリックします。 Bot追加の確認がでます。 『Yes, do it! 』をクリックします。 見出しが『APP BOT USER』のエリアにある、 『Public Bot』にチェックを入れます。 そして、『Token: Click to reveal』をクリックします。 するとトークンが表示されます。 これは後で使うのでメモに控えるなどをして、 再度確認できるようにしておいてください。 見出しが『APP DETAILS』のエリアにある、 『Client ID』の文字列を下記URLの『クライアントID』の部分と差し替えます。 URLにアクセするとサーバーにBotを追加する画面にアクセスできます。 そこで、『Botを追加します』の部分に追加するサーバーを選択し、 『認証』ボタンをクリックします。 reCAPTCHAの認証がでるのでチェックを入れます。 無事、認証完了できたかと思います。 Discordのアプリを開き、追加したサーバーにBotが追加されているのが確認できるかと思います。 ここまで用意できたら、プログラミングをしていきます。 Node. js まず、今回紹介する方法ではNode. jsが必要です。 Node. jsのインストーラーからがいちばん簡単ですが、Mac ならnvmやnodebrew などのバージョン管理ツールからでも良いでしょう。 Winならnodistでしょうか。 自分の環境に合わせて用意してみてください。 注意点としては、現在Discord. jsがNode. js 8. 0以上と指定があるのでバージョンだけ気をつけてください。 npm Node. jsを入れればnpmが一緒にくっついてくるはずなのでそちらは問題ないかと思います。 Discord. js Discord. jsはnpmでインストールして使っていきます。 Node. jsとnpmをバージョン確認して確認したらディレクトリ等を用意していきましょう。 0 ディレクトリやファイルを準備 ざっと準備していきます。 これから紹介するのはMac環境で用意した場合のlinuxコマンドです。 余談ですが、私の家のゲームPCはWin10を使っています。 cmdではデフォルト設定ではlinuxコマンドが使えないのですが、アプリを入れればすぐに使えたり、設定をすることでlinuxコマンドが使えるようになります。 こちらの説明は省きます。 適当なところに sample-bot ディレクトリを作成しファイルを作成します。 npmで Discord. jsをインストールし、jsファイルを作成します。 適当なところで適当な名前でディレクトリを作成します。 今回はsample-botという名前にしてみました。 mkdir. cd sample-bot npm installで discord. js をインストールします。 npm install discord. js --save bot. jsというファイルを作成します。 js Botをログイン状態にしてみる 第一段階として、Botをログイン状態にするだけのコードを書きます。 bot. jsを作成できているかと思います。 好きなテキストエディターで bot. jsを開きます。 下記のコードを書いていきます。 logで通知黒い画面に出る。 client. log 'ready... login token ; 『'ここにアクセストークン'』の部分に、先ほど説明したアクセストークンに差し替えてください。 このコードが用意できたら、 実行します。 js すると 黒い画面では、 『ready... 』と出ているかと思います。 Discordを開きサーバーのメンバーを確認すると botがログイン状態になっているのが確認できるかと思います。 これができたら、 『node. 呪文に対して受け答えするBotを作成 つぎに、 誰かが、特定の呪文(文字列)をチャットで発言したら、Botが反応するコードを書いていきます。 先ほどのbot. author. catch console. これを追記したら、 また同じように実行します。 js そのBotがいるサーバー内で「こん」とチャットをすると 「こんばんわ。 」 と、Botが返信してくれると思います。 これで友達がいなくてもお話ができます。 やったぜ。 今回作成したbot. jsの全体のコードは下記のようになります。 logで通知黒い画面に出る。 client. log 'ready... author. catch console. login token ; まとめ 今回は呪文に対して反応するだけのコードを書きました。 これを応用すれば、部屋にこもりっぱなしでゲームをして外に出る予定がなくても「今日の東京の天気は何」と打つと 天気APIと連携して処理をしてBotが今日の天気を教えてくれる処理ができそうです。 チャットのサーバーに新しいメンバーが追加されたら、Botがあいさつするといったこともできたりします。 その辺は、javascriptの知識とDiscord. jsをつかえば簡単にできます。 気になって調べてみたのをざっと調べてまとめてみました。 これから、何か便利なものがあれば引き続き作りたいなと思っています。

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Discord読み上げBot「shovel」の使い方

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pyの使い方が多少変更されていたため、本記事に書かれているコードを新しいものに修正しました。 さん報告ありがとうございます。 今回作るもの Discordで 「おはよう」 と入力すると 「おはようございます、"ユーザー名"さん!」 と返事をする簡単なBotを作ります。 後から反応する言葉を変えたりできます。 ほとんどにあるクイックスタートと同じ内容です。 Discordとは 最近はやってるゲーマー用のチャットアプリです。 Slackと少し似ていてボットが開発しやすい環境となっています。 あらかじめやっておくこと• Python3の環境を作る• Pythonを書く テキストエディタを入れていく discord. pyのダウンロード discord. pyをpipを使ってインストールします。 python3 -m pip install -U discord. py Bot用のトークンを手に入れる のサイトに行って新しいBotを登録します まず Applicationsで Create an Applicationをクリックします。 次に NAMEに自分のボットの名前を書き、 Createをクリックします。 左側にある Botの欄に行き Add Botをクリックして Yes, do it! また同じページの TOKENの欄に行って Click to Reveal Tokenをクリックし、 Token確認します これを後で使います 最後に左側にある OAuth2の欄に行きます。 OAuth2 URL GRNERATORの下にたくさんのチェックボックスがあると思うので、 Bot だけがチェックされた状態で、下に表示されているURLをコピーします。 コピーしたURLに行くと、次のような画面が出てきます。 自分のサーバーを選んで追加します。 Botを書く 実際に書いていきましょう まずはdiscord. pyのパッケージをインポートします client. content. startswith "おはよう" : 送り主がBotだった場合反応したくないので if client. user! author. channel. Client client. user. name print client. user. id print '------' client. content. startswith "おはよう" : 送り主がBotだった場合反応したくないので if client. user! author. channel. send m client. run "token" 実行してみよう 保存したファイルを実行してみましょう.

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[gma.vapur.us] 動かないとき、エラーがでたときの解決策

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Contents• 相手の声が聞こえない場合 相手の声が聞こえない場合に試してみる事を紹介する。 自分の PC と Discord 設定を確かめてみる まずは自分の PC と Discord の設定を確認してみよう。 スピーカー・ヘッドセットのケーブルは刺さっているか 手がひっかかるなどの理由によりいつのまにかケーブルが抜けていたり、半差し状態になっていて音が聞こえない、という可能性も少なからずある。 意外と忘れがちなのでとりあえず抜き差ししてみると良い。 使い込んだケーブルは断線してうまく聞こえない事もある。 PC の他の音声が聞こえるなら問題ない。 PC の音量は無効になってないか 間違えて音量ボタンやミュートボタンを触って何も聞こえない、という可能性がある。 Windows のタスクトレイより音量ボタンをクリックしてボリュームを確認してみよう。 Discord 以外の音声を流してみる事でも確認できる。 もし PC から一切音が聞こえない、というのであれば PC の不具合の可能性がある。 再起動してダメなら PC に詳しい人に聞いてみよう。 これも PC の他の音声が聞こえるなら無視して良い。 音量ミキサーで Discord の音量がゼロになってないか Windows PC ではソフトウェア毎に音量を調節する事ができる。 タスクトレイの音量アイコンを右クリックし「音量ミキサー」を開いて Discord の項目を確認しよう。 Discord で他の人の声が聞こえるならこの項目は問題ない。 出力設定がゼロになっていないか確認してみよう。 この項目も Discord で他の人の声が聞こえるなら問題ない。 Discord でサウンドをミュートにしていないか 画面下、ユーザー名の横にあるボタンを押すと Discord のサウンドをミュートにできる。 間違えて押したり、押した事を忘れているかもしれない。 この項目も Discord で他の人の声が聞こえるなら問題ない。 Discord の AFK チャンネルに移動していないか サーバ設定によっては一定時間操作などしていないと AFK 用のチャンネルに移動される事がある。 Discord の画面を確認してチャンネル移動していないか確認しよう。 Discord 上で相手をミュート・もしくは音量をゼロにしてないか Discord ではユーザー毎に音量の調節をする事ができる。 特定の人の声のみ聞こえない、という場合にはそのユーザ名を右クリックして設定を確認してみよう。 ユーザー名右クリックからはそのユーザーの音声をミュートにしたり音量を調整する事ができる。 間違えて設定したり、設定していたのを忘れていたりする事もある。 ここまで確認して問題なければ相手側の問題の可能性が非常に高い。 相手に確かめてもらうこと 今度は逆に相手に確かめてもらうことを列挙してみよう。 マイク端子に刺さっているか スピーカー端子と間違えていたり、何らかの拍子に抜けたり半差し状態になってうまく音声が入らない可能性も少なからずある。 念の為確認してみよう。 物理的にマイクがミュートになってないか 意外と忘れがちなことの一つがマイク本体に備わっているミュートボタンの存在だ。 自分もよくやるし、友人の声が聞こえないと思ったら9割ぐらいコレだったりする。 マイクの位置が口から遠くに離れていないか マイクの種類によっては少し離れた程度で全然音を拾わなくなる事もある。 マイクを口に当てて喋ってみよう。 PC がマイクを認識しているか Windows であればデバイスマネージャーを開いて PC がマイクを認識しているか確認してみよう。 ここでマイクにバツ印があるとマイクが正常に認識されていない。 右クリックからドライバーの更新とかやってみると直るかも知れない。 入力デバイスがマイクになっているか、入力音声がゼロまたは小さくなっていないかを確認しよう。 それらの項目が大丈夫であれば同じ画面にある「入力モード」と「入力感度」の項目も確認しよう。 「入力モード」ではプッシュ・トゥ・トークと音声検出の二種類から選べる。 プッシュ・トゥ・トークに設定していたのにキーを押し忘れていた、押すキーを間違えていた、などの理由により音が入らないケースもある。 「入力感度」の項目が低すぎると喋っても Discord が音声を認識しなくなる。 この画面を開いた状態で喋ると「入力感度」のゲージが上下するのでスライダーを合わせて自分の声が認識するよう調節しよう。 Discord 上でマイクがミュートになっていないか Discord の画面下のマイクボタンを押すとミュートになる。 自分でミュートにしたのを忘れたり、キーボードショートカットを間違えて押して意図せずミュートにする事もあるかもしれない。 もう一度押せば解除できる。 ここでミュートにすると相手にもアイコンが表示されるのでわかりやすいだろう。 全てダメなら サーバーを変更してみる Discord の画面をよく見たら「エンドポイントを待っています」と表示されていないだろうか。 もしかしたらサーバーが一時的にダウンしたり不安定になっているかもしれない。 そういった場合にはサーバーリージョンを一時的に他へ変更すれば直るかもしれない。 再起動 再起動しよう。 わりと再起動で直る事も多い。 自分の macOS ではスリープ明けなど長時間放置した後に相手に声が届かない現象が良く発生する。 その場合も Discord を再起動するだけで解決する。 このボタンを押すと音声に関する設定が初期値に戻る。 設定を変えすぎてしまったので元に戻したい場合などに利用するものだが、音が聞こえない・伝わらない場合にも試してみると直るかもしれない。 自分の声が相手に聞こえない場合の対処 逆に、自分の声が相手に聞こえない場合だが、上記対処法を相手と入れ替えて行えば良い。 まとめ 単純に「聞こえない」と言っただけではこのように考えられる原因が大量に存在する。 落ち着いて一つ一つ設定を確認し、状況を把握しよう。 個人的な経験でいうと、ミュートボタン解除忘れが9割、Discord の不具合などで再起動して直るのが1割といったところか。 そういう事もある。

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