真紅の蓮華。 真紅の薔薇 レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ

蓮華寺

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藤森蓮華:ちょっと帰っちゃって…すいません。 年齢が、21歳なんですよね。 藤森蓮華:21歳です。 動画も見させていただいたんですけど、かなり本格的すぎてびっくりしました!ダンスって道もいろいろあったと思うんですけど、今、歌を始めようと思ったきっかけはありますか? 藤森蓮華:歌を始めようと思ったきっかけっていうのはあまりなくて。 ずっと歌うことが好きだったんですけど、歌よりも踊るほうが好きで、歌で食べていこうって思うより踊りで食べていこうってずっと思っていたんです。 1年半前ぐらいにこのアカデミーに入って、校長先生がブロードウェイのスターなんですけど。 藤森蓮華:すごい学校なんですけど、ブロードウェイって踊りだけじゃやっていけなくて、彼自身、普通に曲とかも出していてアルバムとかも出していて。 なので、踊りだけを求めるんじゃなくて歌とかも求められるんです。 ショーケースとかでもボーカル2人選ばれるんですが、それで私、ボーカルの1人に選ばれたんです。 そこで初めて舞台に立って、マイクをつけて歌いながら踊るっていう経験をしました。 そこからもうちょっと自分の歌も磨いていこうかなと思って。 といっても週1のボーカルレッスンだけなので、あとは普通に趣味って感じでカラオケに行ったりとかですね。 藤森蓮華:そうですね。 歌だけをやっていくときにあたって、逆にそこにダンスがついてきたりとかっていうことは、今後パフォーマンスとしてありますか? 藤森蓮華:ありますね。 歌だけ上手い人は沢山いるし、踊りだけ上手い人も沢山いるので、違うものを生み出していかないと注目されないと思うんです。 その点でどっちかじゃなくてミックスしてやっていかなきゃなってずっと思ってやっています。 今後はバレエを中心にやっていくんでしょうか。 きっと、ダンスの幅を広げていこうっていうのがありますよね。 藤森蓮華:そうですね。 たぶん曲調によって、柔らかい曲だったらバレエとかの柔らかい動きが合うし、「プレイバックpart2」もまあ、合うかな。 でも、結構激しめの曲だったりするとたぶんバレエは合わないので、そうなると今もアカデミーの方でやっているんですけど、ヒップホップとかも活かされてくるかなって思います。 ありがとうございます。 それで、先ほど伺った話とちょっと重複してくるかもしれないんですけど、今見ている「夢」ですかね、近い将来でもいいです、遠い将来でもいいですし、これっていうものがあれば聞かせていただきたいです。 藤森蓮華:私がいつもそういう質問が飛んできて返しているのは、「世界中に蓮華旋風を起こす」って言っています。 蓮華ワールドってどんなものか、ご自身で、言葉で表して頂けますか? 藤森蓮華:蓮華ワールド…、私自身、変な意味じゃなくて、人とは違う、ただ単に歌のテクニックとか踊りのテクニックとか、私が求めているのはそこじゃなくて。 私にもその力があるって自分でもずっと思っていて、そこには自信があるんです。 人ができることで人より上手くなってやるんじゃなくて、自分しかできないことだけをやり続けたいっていう意味で、私だけの世界みたいな感じで「蓮華ワールドにみんなを誘いたいな」っていう感じでやっています。 その自分らしさっていうものってどうやって作っていったりされたんですか? 藤森蓮華:私が思うのは、将来の夢とかもすごい結構変えて、変えてここまで来ていて。 宝塚に入りたいって思ったり、ディズニーのタンサーになりたいって思ったり、最初はバレリーナになりたいから始まっていて。 そういういろんな夢を追うことで挫折もするし、いろんな人間に出会うし、いろんな経験するしで、そこで得た勝ち残る力とか、根性の強さとか、こうやったら人と違うことできるんだとか、こうやったら目立てるんだとか、これをやったときは人よりもちょっと自分が目立つんだなとか、そういうところで自分の良い所も悪いところも分かっていく。 今までの経験全てがっていう感じですね。 (笑) 藤森蓮華:(笑)はい。 込めました。 私、ドキッとしましたもん、結構、あのサビの始まり。 21歳かって。 (笑)あの「ばかにしないでよ」を出せる方は、本当に蓮華さん以外にいないと思いますけども。 藤森蓮華:ありがとうございます。

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洛北の青もみじ・・・蓮華寺

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京都の躑躅と瓜生山登山部の活動ー瓜生山歳時記#45

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躑躅(つつじ)は晩春の季語であり、山躑躅、蓮華躑躅、霧島、深山霧島などとも詠まれる。 京都の春、あらゆる道ばたに桜の花があり、いろいろの種類の桜を楽しむ。 花が散って新緑の5月になるころ、京都盆地にはさらにさまざまな花が見られる。 その中に躑躅やその仲間の満天星(どうだん)、杜鵑花(さつき)、石楠花(しゃくなげ)などもある。 躑躅は、春から夏にかけて漏斗状の花を咲かせるツツジ類の総称である。 日本列島の各地に自生し、花の色は真紅、白、淡紅などさまざまである。 万葉集の時代から日本人にはなじみの深い花である。 石楠花は初夏の季語で、ツツジ科の常緑低木である。 晩春から初夏にかけて、枝先に鐘の形の花が集まる。 日本では高山、亜高山生の種が6月から8月上旬に咲き、栽培されている西洋石楠花は町中でも見られる。 こちらは中国雲南省からヒマラヤにかけての野生種を基に作り出された。 満天星の花は、満天星躑躅(どうだんつつじ)とも詠まれ、仲夏の季語である。 ツツジ科の落葉低木の花で、自生するが垣根にもよく用いられる。 ドウダンは灯台の転訛 てんか で、枝の分かれ方が灯台の脚に似ている。 杜鵑花は、皐月躑躅(さつきつつじ)とも詠まれて、仲夏の季語である。 石楠花や朝の大気は高嶺より 渡辺水巴 通学路の住宅地にも躑躅が咲く。 茶山駅近くの居酒屋「づぼら」の女将が、バイトが無くて大変な学生さんにと、今、無償でご飯を提供してくださっている。 瓜生山の近くでは曼殊院や詩仙堂の霧島躑躅が知られている。 曼殊院には、狩野永徳の襖絵があり八窓軒茶室がある。 詩仙堂では、門をくぐると正面の大きな霧島躑躅が迎えてくれる 瓜生山学園には特徴的に部活動もある。 例えば「瓜生山養蜂部」は、京都芸術大学の学内に蜜蜂の巣箱を置いていて、facebookやinstagramで情報を発信しながら、蜂蜜の販売も手がける。 写真とともに蜜蜂の四季の姿の解説が楽しい。 「芸術教養学科登山部」、通称瓜生山登山部もある。 2017年からの活動で、メンバーは勝手にチームを組んでは瓜生山の山頂を目指して登山する。 とくに装備を必要としない登山部で、学園内のエレベータを利用して学園の「山頂」である「能舞台」を目指す人は、ハイヒールでも登山できる。 このような活動が伸びやかに行える日が早く来てほしいと願いながら、この文を在宅の仕事で書いている。 人類がまだ滅亡しないためには、新型ウイルス対策で「うつる心配より、うつさないこと」を基本に、学生、教職員が協力して、この5月を過ごしたい。 躑躅から線路始まる始発駅 和夫• 尾池和夫 Kazuo Oike 1940年東京で生まれ高知で育った。 1963年京都大学理学部地球物理学科卒業後、京都大学防災研究所助手、助教授を経て88年理学部教授。 理学研究科長、副学長を歴任、2003年12月から2008年9月まで第24代京都大学総長、2009年から2013年まで国際高等研究所所長を勤めた。 2008年から2018年3月まで日本ジオパーク委員会委員長。 2013年4月から京都造形芸術大学学長。 2020年4月大学の名称変更により京都芸術大学学長。 著書に、新版活動期に入った地震列島(岩波科学ライブラリー)、日本列島の巨大地震(岩波科学ライブラリー)、変動帯の文化(京都大学学術出版会)、日本のジオパーク(ナカニシヤ出版)、四季の地球科学(岩波新書)、句集に、大地(角川)、瓢鮎図(角川)などがある。 高橋 保世 Yasuyo Takahashi 1996年山口県生まれ。 2018年京都造形芸術大学美術工芸学科 現代美術・写真コース卒業後、京都芸術大学臨時職員として勤務。 その傍らフリーカメラマンとして活動中。

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