ゼンリーストーカー。 Zenly(ゼンリー)とは何?機能と位置情報共有アプリの評判を解説

「監視・ストーカー・スパイアプリ」一覧とインストールされていないか調べる方法【2020年版】

ゼンリーストーカー

概要 [ ] に開発された。 夏には ()ほか数件の投資家から2250万ドルを調達している。 にはを運営する米Snap社がZenly社を買収した。 その後Snapchatには「Snap Map」というZenly同様の機能が盛り込まれた。 時点の版のダウンロード数は500万を超え 、でも2019年7月時点「ソーシャルネットワーキング」のカテゴリー内で3位となっている。 仕様 [ ] Zenlyでは自分の現在地と友達の現在地、友達の現在地での滞在時間、移動速度、スマートフォンの電池残量が地図上にリアルタイムで表示される。 「ゴーストモード」と呼ばれる機能が搭載されており居場所を隠すことも可能なものの、位置情報を固定するか曖昧にすることしかできず、ゴーストモードを使用していることは周囲に露見することになる。 また利用者の場所ごとの滞在実績から自宅、学校、仕事先を推測してアイコンが表示されるようになっている。 日本における流行 [ ] Zenlyは夏頃から女子高生を中心に話題となった。 その背景として、鈴木朋子は「 若者が プライバシーにこだわらずつながり合うことに慣れていて、Zenlyにあまり抵抗感を覚えなかったのだと考えられる」と分析している。 また鵜ノ澤直美は「現代の若者が『スマートフォンを通じて特定の友人・知人とつながっている時間』をとにかく重要視することがあるのではないか」と分析している。 脚注 [ ].

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ゼンリーとは何のアプリ?怖い・危ない評判と浮気対策の使い方【zipで紹介】|Daily Breaker

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JKは、もはや通話やLINEは要らんってことなの?でも電話した方が早くない?(老害) 位置情報以外に、 バッテリーの残量もわかるというのが凄いですよね。 あと、 ランキングは、誰と一緒に居たかバレバレってこと。 JKで流行ってるZenly(ゼンリー)使用例• 自宅にしばらく滞在している友達を見つける• きっと暇だから家にいるに違いないと思う• 遊びに誘う という流れだそうです。 人を遊びに誘う誘い方も、今は昔と変わってきてるようです。 相手の状況を配慮してるってこと?でもなさそうだけど。 自宅での滞在時間が長い=暇してる!、って思うんですね。 『今、忙しい?なにしてる?』って聞く手間がはぶけると、人を誘うハードルが下がるってことなのかな。 JKで流行ってるZenly(ゼンリー)の問題点 位置情報が特定されることで、様々な 問題点もあります。 自宅や学校、職場が特定されるので、ストーカーなどの 犯罪に悪用されないか?ということ。 Zenly(ゼンリー)アプリについて世間の声 で とかいうアプリがJKに流行ってるって紹介してたけど怖すぎワロタ。 — マリ maritojenny そういえばゼンリー、娘が使ってるんだけど 女友達限定 バイトや大学が終わった時近場にいる友達とお茶やご飯誘うためだって。 そういう使い方かぁ。 — Itomakimaki hiite2ton 女子高生の多くが入れているというzenly、承認したユーザー同士の位置、家と推測される位置、職場と推測される位置、滞在時間、電池残量、一緒に居る時間を確認しあえるという。 知らなかった この緩い相互監視状態、仲間外れになりたく無い、互いを掌握したい、アリバイ問い詰め……恐ろしい。 — きむらー🐥 negitoro503 親が子供に使いたい気持ちわかります、家に帰ってくるまで心配なので。 ですが、親子関係以外の世間の人たちは、 位置情報把握=監視、と認識する人がやはり多い傾向で、Zenlyには 抵抗があるようです。 JKは友達を監視しているという意識は低そうで、もっと軽いノリで使ってそうだけど。 友達との距離感が独特。 そして一見ポップで可愛いですよね。 時代の最先端をいくJKたち、何が流行るか予測不能。 Zenlyを作った人、すごいですよね。 使い方によって人間関係が疲れる原因になりかねない気がしますがどうなんでしょうか。 年齢層によって使用目的が若干変わってくる気もしますが。 若者層は、親しい友人と繋がっていたい、リアルタイムで情報共有していたいと思うのでしょうが、大人はおそらくそういうものは必要としない人が多そう。 職場でZenly義務化されたら、ちょっとキツいと思いました。 外回りの営業とかサボれなくなりそうだけど、Zenlyをじっと見てるそんな暇な人間も会社には居ないと思いますけどね。 位置情報把握といえば、浮気防止が思い浮かびますが、これもきっと効果は薄いような・・・。 仮に浮気の抑止力になったとしても抜け穴はいくつもあるし、そもそもこういうアプリを保有する関係性ってどうなの?と。 それにしても妙なものが流行りますね!面白いけど、私は使いません!.

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地図上に友だちの位置が表示される 地図上の友だちが2人以上一緒にいると、炎マークが表示されるので、待ち合わせの時や合流したい時などに便利に利用できる。 「LINEする前にZenlyで居場所を確認する。 家にいると暇だってわかる」と、ある高校生ユーザーは言う。 「アプリを見て、近くにいる子を見つけたら合流することもあるかな」。 居場所は四六時中公開しなくてもいい。 居場所を公開したくない時は「ゴーストモード」にする。 ゴーストモードには2種類あり、「あいまい」表示の場合は大まかな居場所が表示される。 「フリーズ」表示の場合は居場所を固定表示できる。 ただし、どちらも相手には「あいまい」「フリーズ」表示にしていることは伝わってしまうので、「居場所を隠されているとイラッとする」という声もある。 大人から見ると、自分の居場所を公開することは、プライバシーを公開しすぎてストレスを感じそうだ。 しかし、今どきの10代はTwitterで実況したり、Instagramのストーリーズなどでリアルタイムに配信したりすることに慣れている。 ストレスよりもつながれるメリットを強く感じているようだ。 ある女子高生の保護者は、娘から「ママもアプリ入れようよ。 友達がZenly入れたら、親から『今どこにいるの?』って聞かれなくなって楽だって」「学校から帰ってきたら(Zenlyを見て帰宅がわかった)友だちから『おかえり』って連絡が来て楽しい」という話を聞いたという。 保護者世代には理解が難しいが、子ども世代はプライバシーに対する感覚がかなり異なっているようだ。 「家の下にいるよ」と連絡が来る Zenlyの使用状況についてヒアリングしてみた。 先程の高校生は、自宅の場所は教えていなかったにも関わらず、友だちからいきなり「家の下にいるよ」と連絡が来たことがあるらしい。 Zenlyでは数日使っていると、自動的に自宅の場所に家マークが表示されるようになるため、友だちには自宅の場所が筒抜けとなるのだ。 またある大学生は、学校の友だちとZenlyでつながってしまったため、春休みになってずっと家にいると友だちがいない暇人と思われるのが嫌で、出かけるきっかけとなっているという。 「バイトでも入っていたらいいけど、本当はそんなに出かけるところはない。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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