フェアー ハンド ランタン。 ハリケーンランタンのデイツ78とフェアーハンド276を徹底比較!|山行こ

【買ってみた】フェアーハンドランタン FEUERHAND LANTERNを買ってみた。

フェアー ハンド ランタン

キャンプで使うランタンの種類は、ガソリンランタン・ガスランタン・灯油ランタン・LEDランタンなどいろいろとあります。 周りを照らすメインランタンの目的で使用するなら、ガソリンランタン・ガスランタン・ LEDランタンで、雰囲気を楽しみたいなら灯油ランタンが良いと思います。 手軽に使いたい方やテント内で使用する場合は、LEDランタンがよく、特に充電式のLEDランタンは最近とても人気があります。 LEDランタンは、アウトドアメーカーからいろいろな種類が発売されていて、機能や明るさもアップしたので、LEDランタンの需要がかなり増えてきています。 LEDランタンを使用するメリットは、電池を入れたり充電するだけなので、危険がなく手軽に使えます。 それに、テント内で使用しても危なくはありません。 LEDランタンは手軽に使えて明るいので、使っていて特に不自由なことはありません。 ただ明るく、幕内やサイトを照らしてくれるだけなので、キャンプ感があまりありません。 「キャンプの楽しみ方のひとつに、雰囲気もあります」 灯油ランタンをつけながら夜お酒を飲んだり、LEDランタンにはない雰囲気が灯油ランタンにはあります。 今回は、我が家が使用している灯油ランタンを、詳しくブログで紹介したいと思います。 灯油ランタンの購入を考えておられる方は、ぜひ参考にして下さいね。 普通に使用していて、まず壊れることはなく、長く使えるランタンです。 フェアーハンドランタンにはひとつだけ欠点があり、灯油を入れたまま傾けたりすると灯油漏れをおこします。 車の運搬で、灯油を入れたまま運ぶと、灯油漏れを起す可能性があるので注意して下さい。 「フェアーハンドランタンの良さは、とても燃費がいいこと」 我が家は フェアーハンドランタンをキャンプで必ず持って行き、24時間つけたままにしています。 燃料を満タンに入れて、つけたままにしても燃料を追加で入れることはなく、1泊程のキャンプなら全く問題なし。 フェアーハンドランタンは明るさを調整でき、明るくすれば燃料が早く減り、逆に暗くすると燃料があまり減りません。 芯交換: フェアーハンドランタンを購入をして数年が経ちますが、その間一度も芯の交換はおこなっていません。 先日、キャンプをしている時に灯りが消えたので見たら中に芯がはまっていて、取り出してみたら芯がかなり減っていました。 「このままでは使えないので、芯交換の必要があり、芯交換のやり方はとても簡単」 購入した替え芯をハサミでカットします。 カットをせず、そのまま使うときれいな灯りがでません。 替え芯のカットの後、一度灯りをつけてみて確認して、何度か切っていくと、ちょうどいい灯りの形になっていきます。 赤線で切ったくらいが、ちょうど良い形の灯り。 芯をカットしたらその芯をセットするので、フェアーハンドランタンの燃料が入っている蓋を開けます。 下記のように、芯を通していきます。 替え芯を通したら、芯を燃料が入っているタンクに入れ蓋をします。 芯に燃料がしみこんだら、灯をつけてもOK。

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フュアーハンドランタンを購入しました。おしゃれで、灯油も使えてコスパ良★

フェアー ハンド ランタン

フェアーハンドランタンは、ドイツ製のFeuerhand社のランタン。 Feuerhand社は、 1902年創業で100年以上もランタンをつくり続けてている老舗ランタンメーカー。 「老舗ランタンメーカーだからこそ、信頼感がある」 炎が雨風に強く、嵐でも消えないというのは有名な話。 わが家は必ずキャンプに、フェアーハンドランタンを持って行きます。 フェアーハンドランタンは照明として使うのではなく、ほのかな灯りを楽しむ為。 夕食を食べ終わった後は、灯りをフェアーハンドランタンだけにします。 ほのかな灯りでお酒を飲んでいると、雰囲気がいいんですよね。 特に夏場は虫が多いので、あまり明るくすると虫が寄ってきます。 フェアーハンドランタンは虫が寄りにくく、雰囲気も楽しめて一石二鳥のランタンだと思います。 フェアーハンドランタンの灯りはそれほど明るくないので、虫があまり寄ってきません。 我が家のフェアーハンドランタンは、灯油を使用しているので、サイトで常につけっぱなしです。 フェアーハンドランタンの燃料は、安い値段で購入できる灯油で十分だと思います。 今回は、わが家のフェアーハンドランタンの燃料を詳しくブログで紹介したいと思います。

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【楽天市場】 【フェアハンドホヤ FeuerHand Lantern】 FEUER HAND ハリケーンランプ用フェアーハンド276用(フュアーハンド) 下口径約60mm上口約径65mmx高約86m EPS128【RCP】:こだわり雑貨の店 銀の船

フェアー ハンド ランタン

昨晩も・・・晩酌しながら磨いてしまいました(^^; ダスターにピカールをつけて・・・コシコシと・・・チマチマな作業。 こういう作業は苦手なんですが・・・今回は頑張ります! まだ合計で2時間程度の磨き(それもヨッパでノンビリ作業ですしね)なので、まだまだですが。 少し「光沢」がでてきました。 目標は「鏡面」なので長い道のり(><)です。 本当は電動ドリルにバフを付けて「ガーァー!」としてしまえば速いのですが。 今回は手作業でやってます。 だって・・・電ドル+バフでやるとなると・・・晩酌の合間とかでなく・・・完全準備で「一仕事」になってしまうので面倒(^^;とか。 フェアハンドランタンは現在では、 ・ジンク(亜鉛版) ・塗装バージョン(カラーは色々展開されている。 9カラー展開となってるが・・・5カラーしか実売されていな気がします。 ) に、なります。 私の好み的に金属キャンプガジェットは「無垢の素材感」が大好きです。 それも・・・マットより・・・ピカピカな艶ありを好む俗な感性ですね。 しかし・・・残念ながら・・・本国ではどうかですが・・・日本の販売代理店「スター商事」では前記の色展開のみ。 DIETS製では、「真鍮」がラインナップされていますが・・・ (出典:) お値段高め(約8000円)+現在欠品中。。。 なので・・・今回はフェアハンドのジンクを磨いちゃう事にしました。 (出典:) これが「フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク」の標準状態。 この「マット感」が・・・ダメです(><) でも・・・このマット感は・・・ マットシルバーのベーシックモデル。 亜鉛メッキ処理された本体は錆びにくく、少々強い風が吹いても安定して燃焼するとても使いやすいランタンです。 (引用: ) と・・・防錆の為に・・・施されてる「亜鉛メッキ」です。 今回やろうとしてることは・・・フェアハンド社が「使い勝手をよくする為に施した防錆メッキを剥がす」と・・・鬼な所業かもしれません。 まあ、メッキを剥がして錆びやすくなるのは・・・使ってみて、どの程度錆びやすいかで今後の対応を考えればいいかな。 と、楽観的に。 で・・・冒頭の写真ですが。 メッキをはぎ取るところまでは「比較的簡単」に作業出来ました。 素材の鉄板が・・・艶が出にくい(><)正確に言うと・・・艶は簡単に出るんですが・・・鏡面になり難い。 まあ、治金学に詳しい訳ではないので・・・あれですが・・・金属の種類は、スター商事のホームページでは「ガルバナイズドスチール」という正体不明な奴です。 ガルバナイズドスチールを調べると・・・ 亜鉛とアルミ合金でメッキした銅板の総称。 あれ・・・銅板なんですか?でも・・・磨いて出てきた色は「銀」・・・銅なら「あの色」ですよね。 これも銅の合金なのかな。 Kidmanさんよりの情報> ガルバナイズドスチールは、溶融亜鉛めっき鋼板ですから、銅ではなく鉄鋼の鋼です。 私の調査ミスでした。 ご指摘ありがとうございます^^ ・・・って・・・ただの鉄板なのか!?これは・・・鏡面にするのは・・・かなり大変そうです。 まあ、ここからは・・・晩酌ついでに・・・ユルユルと磨いて「ピカピカ」を目指すかなです。 で、途中ですが・・・磨いてみた結果! ・少なくとも・・・ノーマルジンクよりは光り輝くメタル感になりました ・暗闇で灯を入れると・・・灯の色が反射して「真鍮のような色見」に見える と、大満足な結果です(^^V なんで・・・フェアハンドもデイツも・・・マットな色とか・・・素材色でなくって「ベタ色」のラインナップなんだろう。 フェアハンドは「軍用」が本来の姿と考えると・・・ピカピカは敵から見つかりやすいから設定ないのかな。 でも・・・同じ軍用でもHK500はピカピカがラインナップされてるし。 メタリックな濃いめのブロンズ色が高級感あふれます。 おしゃれなインテリアとしてもおススメです。 (引用:スター商事) と・・・発売されたら・・・物欲が危険な感じのも見つけてしまいましたが(^^;でも・・・これもメッキみたいですが。 本当は、PetromaxのHL1が手に入れば・・・ですが・・・プレミア付いて「3倍価格」。 うーん。 この価格なら・・・HK500を買い増しちゃいますよ(^^;.

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