ガブギラ デッキ。 格闘道場ガブギラムウマージ デッキレシピ

《ガブリアス&ギラティナ》おすすめデッキレシピ・デッキの動かし方を紹介!【ポケカ】

ガブギラ デッキ

こんにちは!りょうてんです。 長かったサンムーン環境も遂に終わりが見え始めました。 SMからポケカを始めたという方も多く、ポケカの歴史の中でも大きな意味を持つ時期になったのではないかと個人的に思っています。 そんな僕にとっても思い出深いSMレギュレーションで、長きに渡って僕を支えてくれたデッキが、今回紹介するカラマネロ系統のデッキです。 ここで扱うデッキは、カラマネロデッキの中でも特定のアタッカーに頼るのではなく、超エネルギーで動く様々なカードを使って臨機応変に戦う『超バレット』というデッキです。 サンムーン環境での自分の集大成とも言えるデッキを、レギュレーションが変わる前に形に残したいという思いから、この記事を書くに至りました。 宜しければ、是非最後までご覧下さい。 なお、この記事で書くことはあくまで僕個人の意見であり、必ずしもそれが正しいとは限りません。 予めご了承ください。 破格のHP280、どんなカードとも相性のいいエネ加速、ゲームのペースを極端に上げる常識外れのGXワザを揃え、これまでのヒエラルキーを無視して、レシリザ、ミュウミュウらと並ぶ環境トップの座に立ちました。 このカードの登場により、サイドレースの強みを失った非GX主体のデッキが激減し、現環境は昨季の京都や千葉のチャンピオンズリーグのような、大怪獣バトルとも言える、タッグチームが豪快に殴り合う環境に変わってしまいました。 というわけで、現環境のデッキパワーのランクは下記の通りとします。 かっこいい。 相手にダメカンが乗っているという条件付きですが、エネルギー3枚で240ダメージを出せるもので、エネルギー効率、火力共にレシリザのフレアストライクを上回ります。 エネルギーがたまらなくても、ちょくげきだんでカラミティエッジの火力上げの準備ができる上に、GXワザも相手の勝ち筋に繋がるポケモンを強制的に除外 サイドは取れません させるテクニカルなもので、青天井打点のウルトラネクロズマGX ウルネク と比べると器用です。 このガブギラを、スペネクが衰退した超デッキの新たなエースとして採用し、大型のタッグチーム相手にも戦えるようにしたのが今回紹介するガブギラデッキです。 超デッキに入る非GXのアタッカーとして、ギラティナがかなり有名です。 ギラティナは特性でトラッシュから復活しつつ、相手のベンチポケモン2匹にダメカンを10ずつばら撒くという強力すぎる特性を持っており、カラマネロのエネ加速と合わせると無限戦術が取れます。 このように、タッグチームなど大型ポケモンを相手にした時に有利に試合を動かすことが出来るのが、現環境におけるガブギラの最大の強みです。 タイトルにもしたデッキ名ですが、エネルギーの色や採用ポケモンの雰囲気から、『ハロウィン超バレット』と名付けました。 割と色々なカードを入れてあるので、1枚1枚じっくり解説できればと思います。 前述した通りの大型キラーです。 基本はギラティナでダメカンをばら撒いた後に出して、相手のエース、主にタッグチームを潰す立ち回りを狙います。 3枚では多いので2枚採用です。 1枚までならサイド落ちはミュウミュウでケアできます。 ・カラマネロ-マーイーカ 3-3 登場以来様々なアタッカーと戦場を駆け回ったSMレギュレーションを代表するシステムポケモンの1つ。 超バレットという以上は、もちろんこのカードは必須です。 エースのガブギラや、サブアタッカーのミュウミュウは場持ちがいい上にエネルギーを自らトラッシュすることがなく、ギラティナで攻撃する回数も基本的にはそれほど多くないので、ベンチに2体並べることを目標としています。 そのため、通常のウルネク系超バレットとは違い、控えめの3-3ラインでの採用としました。 ・ギラティナ 2 超バレットに器用さを加えてくれる非GX屈指のアタッカー。 足りない10ダメージを補うだけでなく、このデッキではガブギラの火力上げの役割も担います。 ガブギラが苦手とする相手にはギラティナが比較的強く出られるので、場合によってはガブギラを出さずにギラティナだけで戦うことも十分に有り得ます。 サイド落ちケアで2枚採用です。 ・ジラーチ 2 ダークオーダーでの登場以降環境で見ない日はない、現環境非GX最強の特性を持つカード。 再録がとてもありがたいところですね。 特性の「ねがいぼし」でどんどん手札を補強して、攻めの準備を整えます。 終盤以降に山札が削れてからのジラーチはかなり強いので、序盤から山札圧縮の動きは意識しましょう。 枠を圧迫しないように2枚のみ採用です。 ・カプ・テテフGX 1 長きに渡ったSMレギュを支え続けたポケカの顔とも言えるカード。 初手の展開から終盤の詰めまで、どのタイミングでも腐らないサポートサーチで、多くのプレイヤーを助けてきました。 主に初手のリーリエのために使いますが、初手にテテフを介さずリーリエから動くことができれば、カウンター用にメイを持ってきたり、詰めでグズマを加えたりできる本当に器用な1枚です。 ジラーチが入っているので保険程度の1枚採用としています。 3枚目のガブギラとして働くだけでなく、このデッキでは様々なポケモンGXのワザをコピーして戦います。 ガブギラで勝てるならそのまま勝ち切るのがベストなため、最低限の1枚採用です。 サイド落ちはドンマイです。 パワフルな重厚感ある見た目とは裏腹に、このデッキに柔軟性を与えてくれる器用な1枚です。 特性「ぼうしょく」による回復と、GXワザで強引に勝ち筋を用意できる点が非常に強力で、主に非GX軸の相手に対して使うカードです。 GX主体の大型相手に対して回復はそれほど強くないため、自分のサイドが残り2枚になる盤面を作り、ミュウミュウでコピーしてゲームエンドに持ち込む役割を果たします。 重要なパーツがサイド落ちしている場合は、序盤に使ってしまってサイドをオープンし、次のターンからに備えるという動きも取れます。 ピンポイントなタイミングで活躍するカードなので、1枚採用です。 このポケモンを使うのは主に終盤で、リセットスタンプと合わせて相手のハンドを空にする役割があります。 グズマなどと合わせて、倒したいポケモンを前に持ってきたり、ヤレユータンなどのドローに携われるポケモンを狩ったりできるとなお良いです。 この動きは特に、リーリエなどが最小限しか入っておらず、ハンドにエネがないとドローできないことが多い ハンド1枚で手札を回復する手段のない 炎デッキなどに刺さります。 また、GXワザも相手のポケモンのエネを全部トラッシュしつつ入れ替えを要求するもので、こちらもリセットスタンプとの相性が良く、エネルギーがたまりやすいレシリザなどに効く効果です。 まさに先1カキから後半捲るための1枚と言えるでしょう。 要求枚数が多いため、先に相手にスタンプを使われると揃えにくい点、基本カラマネロが2体しか並ばないので、手貼り用に1枚超エネルギーを山かハンドに残しておく必要がある点は注意が必要です。 1枚あれば役目は果たせるので1枚採用です。 ・デデンネGX 1 ハイパーボールから手札を回しにいける強力な特性を持ったポケモン。 このデッキは若干要求枚数が多いので、勝負どころでグズマなどのカードを引き込むために使います。 ベンチを圧迫して負け筋に繋がってしまうのはテテフ同様の弱点ですが、サポート枠を割かずにどうしても引きたいカードがある場面ではこのカードが必要になってくるので1枚入れました。 合計10枚ぐらいが目安です。 ジラーチ以外のカードが全てミストレ対応なので、ここの4枚は揺るぎません。 ハイパーボールは、コストにハンド2枚切らなければいけないのが少し重いため3枚、ネストは序盤は強いですが、終盤腐り気味なので3枚にしています。 ・こだわりハチマキ 2 対GXの打点調整に使えるグッズ。 前述の通り現環境は大型GXだらけなので、様々な場面で役立ってくれます。 3枚入れるのがベストだとは思いましたが、プレイングで何とかなる部分も多く、枠がなかったため1枚削りました。 ・エスケープボード 2 ジラーチの神器とも言えるポケモンのどうぐ。 つけたポケモンの逃げエネが軽くなると同時に、眠りやマヒへの耐性もつきます。 最低限の2枚採用ですが、最近はブロアーが入ったデッキも多く見られるようになったため、3枚目を採用してもいいかもしれません。 相手がいらないポケモンを壁にしてきた時に刺さります。 入れ替えではなくあなぬけを採用しているのは、ダメカンを乗せたポケモンに攻撃するというガブギラの性質を考慮してのことです。 ・レスキュータンカ 1 再録されてほしいカードランキング上位のグッズ。 トラッシュにあるポケモンを臨機応変に復活させることができます。 序盤に狩られたカラマネロや、やむを得ずボール系のコストにしたポケモンなどを回収するために入れています。 エースのガブギラの場持ちがよく、ギラティナは自力での復活が可能なので、保険程度の1枚採用としました。 ・リセットスタンプ 1 現環境屈指の嫌がらせカード。 エクストラでは早くも禁止となってしまいました。 逆転性能を高めてくれるカードなので、一方的な負けを防いでくれるため、使って頼もしい、使われてウザいカードNo. 1です。 前述したナイトウォッチャーとの組み合わせが特に強力です。 余裕があれば2枚採用したいところです。 ・グレートキャッチャー 1 手札2枚と引き換えに、ポケモンGXを引っ張り出すカード。 グズマ以外の勝ち筋を作れるため、他のサポートを使ったターンでも同時に使えるのが最大の魅力です。 このデッキは、ベンチポケモンにダメカンを乗せる手段にはギラティナがありますが、バトルポケモンにダメカンを乗せる手段がないため、ベンチポケモンを強制的に持ってくるカードが必須となります。 そのため、サポ枠を割かない第4のグズマとして1枚だけ採用しました。 準備が整わなかったターンにギラティナを壁にして、ギラティナの気絶をトリガーにメイを使い、グレートキャッチャーでタッグチームを倒すというのが黄金パターンです。 1ターン目はテテフを使ってでも使いにいくことをオススメします。 初手に引ける確率を上げるため最大4枚採用です。 ・グズマ 3 現環境最強サポート。 そのフィニッシュ力は他のカードでは替えがたいものがあります。 ベンチにダメカンをばら撒いてからそのポケモンを狙うこのデッキでは早い段階からガンガン使っていくので、多めに3枚入れてあります。 自身への入れ替え効果もあるため、ジラーチとの相性もバツグンです。 特殊エネ、ポケモンのどうぐ、スタジアムを加えられ、これまでサーチが難しかったカードに触れる優秀なカードです。 このデッキにおいては、ユニットエネのサーチ手段ができたことで、ミュウミュウがより柔軟に動けるようになっただけでなく、ジラーチが動けない時にボードを加えたり、打点が足りない時にハチマキを持ってきたり、エネルギーがほしい時やハンドを切りたいにトキワの森をサーチしたりと、とにかくいい仕事をしてくれます。 むしろこのカードが出てくれたお陰で、ユニットエネを引けないリスクを恐れずに入れることが出来たと言っても過言ではありません。 ハンド圧縮が若干重いため2枚採用です。 ・メイ 1 元気メイっぱい!なドリームリーグの顔的サポート。 味方の気絶をトリガーに、ポケモン、トレーナーズ、基本エネルギーをサーチしてきます。 相手のサイドが2枚になった返しのターンにメイを使って、スタンプナイトウォッチャーのハンデスコンボを狙ったり、ギラティナを壁にした返しにガブギラにハチマキをつけたりグレキャでGXを狙撃したりと、カウンター系の動きが得意なこのデッキとは相性がいいです。 ガブギラはやられるとサイドを3枚取られてしまうカードで使うチャンスが少ないので、1枚のみの採用です。 エネルギーサーチ手段の薄いSMレギュレーションでは様々なデッキで大活躍しますが、手札に来たギラティナや超エネ、パーフェクションのタネになるGXを切りつつ、基本エネルギーをサーチすることができるので、カラマネロ系統は特にこのカードとのシナジーが高いです。 3タイプの基本エネルギーを採用しているので、4枚入れてもいいかと思いましたが、グズマハラが加わったことで序盤に引きやすくなったため、通常通り3枚採用です。 ・基本闘エネルギー 2 ガブギラのカラミティエッジを使うのに必要なエネルギーです。 ウルネクの鋼エネや、スペネクのリサイクルエネなどの超バレットの超エネ以外の色のエネルギーは3枚がメジャーかと思いますが、このデッキはユニットエネを入れているので2枚にとどめています。 ・基本悪エネルギー 1 アゴキングのワザを使うのに必要なエネルギーです。 トキワやメイからアゴキングが起動するようにしたかったのと、ユニットエネに完全に依存するのは少し不安が残ったため、1枚だけ採用しました。 様々なワザを使えるようにするため、ミュウミュウにつけるのがベストです。 グズマハラのお陰でジラーチやテテフから確実に持ってこれる手段ができたことで、採用枚数が少なくても手札に引き込むことができるようになりました。 そのため採用は2枚と少なめですが、手札に持ってくるのはそれほど難しくありません。 ・ルガルガンGX グレートキャッチャーを入れるまでは使っていたカードです。 採用するのであればメタモンから進化させる必要があり、少し重いと感じたのでグレートキャッチャーと交代になりました。 GXワザも、カオスオーダーやその他タッグチームのGXワザの方が使用頻度が高かったため、ここでは不採用としました。 リセットスタンプの対策になる他、ハンドを圧縮するカードが多く、要求枚数も多いこのデッキをジラーチ以外の手段で回すのにも役立ちます。 シルヴァディは流行りの無人発電所に弱い点と、ルガルガン同様出すまでに時間がかかる点、ヤレユータンはドローできる枚数が少ない点が若干マイナスポイントでした。 ・チルタリスGX ワザ、ブライトトーンを使った次のターン、自分にフーパやケルディオ同様のGX耐性を付与する強力なGXポケモン。 ミュウミュウでワザをコピーして戦います。 ・ラティオスGX タッグチームからワザのダメージを受けなくなる強力なワザと、相手のGXワザを封印するGXワザで、パワーに物を言わせる大型タッグをロックします。 ワザの要求エネが比較的自由で動きやすいのも利点の一つです。 GXワザを使った次のターンに隙ができやすいのが難点で、使うのにはかなり工夫が必要だと思ったので採用は諦めました。 ・無人発電所 現環境では入れ得とも言われる、最強スタジアムの1枚。 このデッキでは自身のミュウミュウ、テテフ、アゴキングの妨害になるため不採用としました。 ・フィールドブロアー あると何かと便利なカードですが、このデッキは特に邪魔になるスタジアムやポケモンのどうぐはないため、他のカードに枠を譲ることにしました。 ・プレシャスボール ミュウミュウ系のデッキでは多投されることの多いプレシャスボール。 今回はポケモンのほとんどがミストレのサーチ範囲に収まるため、それほど優先して採用するカードではないと判断しました。 ・戒めの祠 ポケモンGXにダメカンを蓄積させるスタジアム。 ガブギラの火力上げに最適ですが、こちらのガブギラにもダメージが乗ってしまう上に、ハチマキ込みレシリザのフレアストライクで飛ばされるようになってしまうため、こちらが背負うリスクの方が大きいと感じ、採用しませんでした。 初手はテテフやジラーチを使って全力でリーリエを使いにいき、2手目以降はグズマやグズマハラでボードに干渉していく動きがかなり強かったからです。 盤面が整うとリセットスタンプに対しても耐性があるので、回していてもドローサポートの必要性はそれほど感じませんでした。 エネルギーの色は自由で3枚ついていればいいという緩い条件ながらも、相手の盤面に3枚GXポケモンがいればハチマキ込みで270ダメージを叩き出す破格の性能の持ち主です。 ガブギラに代わるアタッカーになりうる可能性もありますが、あまりの性能に警戒されるケースも多く、相手依存にもなりやすい上に、このデッキは比較的簡単に270ダメージに届くため、わざわざ採用する理由はないと考えました。 ・イベルタルGX 専らGXワザ要因です。 ちょくげきだんで40ダメージ与えたGXポケモンを引きずり出して、デスカウントGXで問答無用に葬る姿はまさに死神。 悪エネルギー1枚で動くのも魅力的です。 ただ、相手がちょくげきだんを撃つ余裕をくれるとは限らず、そもそも40点乗るなら大型はそのままカラミティエッジで倒せるため、悩みましたが採用は諦めました。 他のGXワザの方が使いたい場面が多い点も、外すことになった理由の一つです。 ギラティナに加えてカオスオーダーGXまで入ってあるので、かなり柔軟にサイドを進めることができます。 基本先攻から試合を組み立てていきたいデッキなので、後攻になってしまうと若干有利不利が相手に傾くこともあります。 後攻になった場合はギラティナから組み立てて、取られるサイドの枚数を抑えつつ、メイやリセットスタンプで反撃を狙いましょう。 基本的にこのデッキはHP270帯のタッグチームには強く出ることができます。 サイド複数取りのプランに乏しいレシリザは、かなり有利に立ち回れます。 タッグチーム2体を倒して試合を終えることを狙っていきますが、もちろん相手もサイド調整のためにボルケニオンやバクガメスを絡めてくるハズです。 そうなればこちらはギラティナとアゴキングの出番。 レシリザをガブギラで、非エクをギラティナで倒してサイドを2枚にし、アゴキングのGXワザで試合を決めます。 溶接工やヒートファクトリーは1枚だけではドローに繋がらないので、このデッキ相手にはかなり通りやすいです。 6エネダブルブレイズで300打点を狙ってくる動きは怖いですが、最悪ジージーエンドも使えるので、ガブギラ側が有利です。 300ダメージを操る環境トップ。 互いにタッグチームをワンパンできる火力を出すことができますが、タッグ同士の勝負になるとこちらの方が要求枚数が多い点で若干不利です。 ただ、相手がジラーチGXを出してこなければ、こちらはタッグチームを出さずにギラティナでミュウミュウを倒す動きが取れるため、一概に不利という訳ではありません。 ジラーチGXも、ハチマキ込みシャドーインパクトでワンパンでき、テテフデデンネもギラティナで倒せるため、ギラティナでも戦える超バレットの器用さが活きるマッチアップになります。 狙いはギラティナでミュウミュウと非エクもしくはミュウミュウ2体、ジラーチGXがいればジラーチGXとテテフデデンネを倒してカオスオーダーを使うこと。 逃げエネが軽いポケモンが多く、縛りづらいこともあるので、ロック系の戦術に頼り切るのはオススメしません。 シンオウ地方パケ伝の中で唯一省かれたギラティナ。 いざ、自分を除け者にした三神に復讐の時。 三神に対してはかなり有利に動くことができますが、同時に入っていることが多いケルディオ相手には工夫が必要です。 貫通ワザを採用していないため、ギラティナでダメカンを乗せ、ハチマキ込みシャドーインパクトで倒しにいくことになります。 三神はオルタージェネシスでギラティナを倒した時にサイドを2枚持っていくので、ケルディオ以外はガブギラで倒すことが望ましいです。 ガブギラがやられるとすぐにサイドを2枚まで減らしてくるので、返しでスタンプナイトウォッチャーを決めてロックをかけるのもアリです。 こちらがワンパンできるのに対して相手はケルディオのGXワザぐらいでしかガブギラを突破できないので、全体的にこちらが有利です。 かなり不利な相手です。 ガブギラが弱点をつかれるため動きにくく、かといってミュウミュウも簡単に倒してくる上に、ギラティナで戦うのも好ましい戦術ではありません。 序盤に相手が展開しきる前に、ギラティナでグズマを絡めつつ相手のたねポケモンを狩り切るのが一番太い勝ち筋になりますがもちろん運が絡むため厳しいです。 スタンプナイトウォッチャーのハンデスもシルヴァディ型には効かないので、個人的には一番当たりたくない相手です。 ギラティナ同士の殴り合いになることが予想されるため、初手ゲージャンケンゲーになりがちです。 ただ、カラマネロの並びやすさではフル採用であることがほぼ確実なウルネク側に分があるのでサイド落ちなども考慮するとこちらが若干不利ですが、こんなときに役立つのがアゴキングです。 特性による回復で確定数をずらすことが出来る上に、終盤強引にサイドを取ることもできるため、ギラティナ勝負になればどこかでこのカードを絡めていきます。 ただ、もちろん相手もこちらがタッグを出せばウルネクで反撃してくるため、アゴキングの攻撃を通すのにも工夫が必要です。 ウルネクだけでなく、同型とのマッチアップでは、相手のカラマネロを枯らしてパワーダウンを狙う戦術が効きます。 なるべく相手のギラティナは無視して、火力ダウンを狙いましょう。 ただ、ウルネク側にはビーストリングもあるため、最後の最後まで警戒が必要です。 ここまでで書いたように、ガブギラは大型相手には有利に動くことができますが、ピカゼクはその中でも特に得意な部類に入ります。 比較的HPが小さいピカゼクは、ハチマキが無くてもカラミティエッジで倒すことができるため、要求枚数が少なく済むのが何よりも大きく、その性質上どんどんGXポケモンが出てくるため、カオスオーダーGXに頼らなくても場のポケモンを持っていくことができます。 ライライのマヒから妨害してくる動きや、6エネタッグボルトGXなど怖い動きもありますが、普通に戦っていれば順当に勝てると踏んでいます。 また、余分にサイコリチャージを使ってしまうと、カプサンダーGXの火力をあげることになってしまうので、注意しておきましょう。 青天井火力が武器のズガアゴ相手には、タッグチームで攻撃するだけではこちらが不利なので、ギラティナカラマネロの動きを軸として戦っていく必要があります。 ギラティナの無限戦術で相手のエネルギーを浪費させ、ここぞという場面までタッグチームは温存しましょう。 理想は相手にビーストリングを使わせないこと。 非エクを倒してサイドを5枚にした次のターンであえてズガドーンGXを倒さず、その次のターンの特性でダメカンを乗せて倒し、前も同時に倒してしまうことができればベスト。 こちらが3ターンかけてサイドを4枚取るのに対し、盤面を非エクで埋めれば、相手は取れても3枚までです。 サイド2枚まで詰めることが出来れば、アゴキングのGXワザでゲームエンドまで持ち込めるため、ビーストリングのケア以上のメリットがあります。 アーゴヨン軸のデッキは火力が出るまで時間がかかる欠点もあるので、早い段階からギラティナで攻撃できれば、こちらがかなり有利に進められるでしょう。 60枚という限られたカード数の中でどれだけ自分のやりたいことを形にできるか、しんどい場面を減らせるかというのがポケカに限らずカードゲームの大事なところだと思います。 記事を書いている間に各地でのシティリーグの結果が出始めて、愛知のシティではガブギラ軸のデッキが優勝したと聞きました。 やはり現環境はガブギラが強いということが証明されたのではないかと思います。 ここまでご覧頂き、誠にありがとうございました。 僕はこれからしばらくポケカからは離れようと思いますが、春に復帰した時はまたよろしくお願い致します! ではまたどこかでお会いしましょう!!.

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カラマネロ軸ギラティナ+ガブリアス&ギラティナGXデッキ【ポケカ侍優勝・JUMP選手解説】

ガブギラ デッキ

コメント「林組をよろしくお願いします。 ありがとうございます! 写真は優勝した「SK」さんのデッキです。 優勝はつー様 使用デッキは「ガブギラ」デッキ。 優勝コメント:光るミュウおすすめです。 優勝おめでとうございます! — ホビーステーション津田沼店 HBSTtsudanuma 【ポケカ】本日開催 土曜ナイトジムバトル 見事な全勝は アンフェアおじさん 様! 使用デッキは「ひかるミュウガブギラ」でした。 おめでとうございます! コメント:「インスタ映えするデッキ教えて下さい。 」 現在週6でイベント開催中、ポケカするなら是非ミント三宮店へ! — MINT三宮店 MintSannomiya 【ポケカ】本日開催 月曜ジムバトル後半の部 見事な全勝3人目は 永 様! 使用デッキは「ミュウバレット4号」でした。 おめでとうございます! コメント:「ゾンビランドサガを宜しくお願いします!」 ポケカするなら是非ミント三宮店へ! — MINT三宮店 MintSannomiya SM1~SM10a「ジージーエンド」環境 【大会結果】 4月7日 17:00 開始 ポケカ新弾バトル 参加者14名 本日の優勝はるえさんです! 「ひかミュガティナを信じた! 」とコメント頂きました! 優勝おめでとうございます!! おめでとうございます。 」です。 優勝決定戦まで勝ち上がるには お二人とも強くないと勝ち上がれないので お二人とも強いと思います。 おめでとうございます🎉 参加者が9名でした。 「元レシピ見てないけどパクリました。 」パクリのパクリ!?強い方は何を使っても強いですね!【ガブギラムーマージ】デッキでした。 おめでとうございます。 優勝おめでとうございます! (反射してるのは闇の石とフィールドブロアーです。 使用デッキ】ガブギラ (本日はデッキのみ公開させていただきます) でした。 おめでとうございます。 優勝おめでとう!! パチパチパチ!! 皆さんお疲れ様でした。 トルエンくんの『上振れガブギラデッキ』です。 本日のポケカの日優勝者は【Nalba】さんです。 おめでとうございます! デッキレシピは店内に張り出しております。 — かっつ店長 パンドラ pndr0325op 本日のポケモンカード新弾バトルの優勝はべるさんの「クレイジー林ガブギラ」になります。 コメント「エネ無限につけるの楽しい!! ロク様の《ガブリアス・ギラティナ》デッキでした! 一言コメント「ありがとうございました。 おめでとうございます! デッキ名:ヤミラミ ゴールデンウィークのイベント日程公開中です。 優勝者:ばんめた 様 強かったカード:エビワラー 一言コメント:エビサワカポは概念です おめでとうございます! 次回の新弾バトルの開催は5月1日 水 17時からです、よろしくお願いいたします。 優勝おめでとう!! パチパチパチ!! 皆さんお疲れ様でした。 ケルスちゃんの『ガブギラデッキ』です。 — おもちゃの桃屋 二軒屋店 momoyahobby SM1~SM11b「ドリームリーグ」環境 本日のポケモンカードジム 新弾バトル(オープン)大会の結果です。 今回の参加者は6名でした。 1位 エリエールさんです。 優勝はKeyさんでした。 おめでとうございます。 次回の「ポケカ新弾バトル」は 9月1日に開催致します。 ご来店お待ちしております。

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格闘道場ガブギラムウマージ デッキレシピ

ガブギラ デッキ

カラマネロ軸ガブギラデッキ 【デッキコード】FwwwVf-cSqukq-FV5k5F デッキコンセプトの解説 ギラティナで殴り続ける 基本的にはギラティナで殴っていき、処理が面倒な相手はガブギラのGX技やカラミティエッジで倒します。 このコンセプト通りにこのデッキはほとんど非GXのギラティナでしか殴らないためギラティナで160,170ラインのGXに一撃で倒すためにこだわりハチマキが2枚入っています。 今のタッグチーム環境では非GXで殴り続けた方がサイドレース的に有利だと思ったからです。 また、リセットスタンプの影響をあまり受けず高火力でタッグチームをワンパンすることもコンセプトの一つです。 ウルネクと違いガブギラは攻撃する時エネルギーをトラッシュする必要が無いのでリセットスタンプを打たれてもエネルギーが付いておけばそのまま攻撃できる点が差別化されています。 キーカードの採用理由と使い方 ミュウ このデッキのキーカードは間違いなくミュウです。 このカードを採用した理由はこのカラマネロ系統のデッキはカプ・コケコなどのばら撒き系に弱いので最近ゾロアークに採用されているジュゴンやちょこちょこ結果を残しているマタドガスのデッキにある程度戦えるようにするためです。 ガブリアス&ギラティナGX 全ての技が強い! GX技は呪いのお札の効果を発動させない点が優秀でした。 ギラティナ このデッキのメインアタッカー ハチマキ込みでHP160、170ラインのGXポケモンをワンパンできる点は優秀でした。 ジラーチ このカードが無いとサポート引けなくて負ける 採用検討カードの紹介 このデッキはもともとウルネクで使っていたものをガブギラに入れ替えただけのようなものなのですがその中でも今の環境に合わせて入れてみようかなぁっと思ったカードを紹介します。 1つ目はイワークです。 このカードがあるとhandで採用されているレジギガスやフーパを簡単に処理できたり最近増えているゾロアークを非GXで倒せたりするので採用を考えましたがさすがにhandを持ってくる人はいないだろうと考え採用を見送りました。 2つ目はヤドキングです。 3つ目はトラップボルトのマッギョです。 このカードは1エネでサンダーを倒せかつエレキパワーを使わないとアサルトサンダーでワンパンされないためこのカードがあるとジラサンを相手にするのが楽になりますが最近ジラサンが数を減らしているため採用を見送りました。 その他の採用検討カードとしては 無人発電所 これがあるとゾロアークやエルフーンに勝つのがだいぶ楽になります。 ネストボールを4枚にしたかったため不採用。 レスキュータンカの2枚目 ばら撒き系を相手にした時にミュウが倒された後回収する札を多く採用したかったがばら撒き系以外にはほとんど出さないため不採用。 フィールドブロア マタドガスの呪いの御札を割るためのカード。 マタドガスとは相性的にかなり不利なため、御札を割った所で解決しないと思い不採用。 デッキの回し方 基本的には一般的なギラマネロと一緒で序盤にイカを並べてギラティナで殴っていきます。 2進化非GXのHP150ライン主体のデッキには破れた扉+シャドーインパクトの130でも落としきれないのでカプ・コケコやミュウでダメカンを乗せておくことを意識します。 理想盤面としては序盤にジラーチとマーイーカが2体並べばOKです。 上手く回らない時は絶対にGXポケモンを出さないでギラティナを壁にして時間を稼ぎます。 このデッキは盤面さえ作ってしまえばリセットスタンプの影響を受けにくいので序盤事故っても相手のサイドが残り2枚か3枚の時にリセットスタンプを打って巻き返しをはかります。 環境に関して 現環境についてですがガブギラは一線級でやって行けると思っています。 得意なデッキタイプ レシリザ ピカゼク ゾロアーク系統 個人的なガブギラの得意不得意としてはレシリザやピカゼク、ゾロアーク系統についてはガブギラで相手にする時比較的楽に勝てます。 レシリザ、ピカゼクは普通に回ったらまず負けないと思っています。 ゾロアーク系統はミュウのサイド落ちやデスローグGXでガブギラが簡単に落とされるなどのことがない限り勝てます。 不得意なデッキタイプ サナニンフ エルフーン ウルネク マタドガス ガブギラで相手にしたくないのが回復系が多いサナニンフやエルフーン、マタドガス、ウルネクです。 サナニンフ、エルフーンはガブギラが弱点突かれる&回復されるorそもそもダメージが入らないなどの理由できついです。 ウルネクはコケコの回転飛行をミュウで防がないと滅亡の光でイカが殲滅させられます。 マタドガスは先攻を取る&ミュウをベンチに出す。 まずこれが出来ないとしんどいです。 呪いのお札はGGエンドGXで1回は流せるので使いどころが肝心です。 まとめ 今回の大会でガブギラの強さを改めて感じることが出来たと思います。 今回の大会ではたぶん全試合でGGエンドGXを打っていたと思います。 それだけこの技は強いです! 最後に今回の大会では小さなミスが多々あったのでそれらを無くしていけるようにこれからも精進していきたいです!.

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