花子くん さくら。 #地縛少年花子くん #花子くん SSまとめ

【花子くん】アニメ9話ネタバレ感想!つかさの最後の言葉って?

花子くん さくら

〜アテンション〜 いろんなショートストーリー詰め込んだので季節感バラバラです たまに、花子くんが生きている設定 普くんとして も出てきます。 1ページに1話のペースになっています キャラ崩壊などありまくります 誤字脱字あったらすみません。 舞い上がった桜の花びらは、くるくると楽しそうに空へ昇った。 満開の桜並木の真ん中で、私はひとり立ちつくしていた。 「あとひと月か、、」 1ヶ月後。 着古した制服と卒業証書を持った私は、来月には、真新しい制服をまとって再びこの道を歩くだろう。 期待と不安。 ピンク色の世界で私は考える。 「ヤシロ、、?」 不意に後ろから声がして私は驚いて振り返った。 私と目を合わせた男の子はニコリと笑った。 怪我をしているのだろうか。 ほっぺにガーゼをあてた、大きな瞳の男の子だった。 「キミ、ヤシロって言うんだね」 男の子は、私の持った卒業証書を指さして再び笑った。 「君も、、ってことは、あなたも?」 「そーだよ。 俺、普って言うの」 それから私たちは少しの間たわいのない話をした。 お互いの学校のこと。 これから始まる新しい生活のこと。 不思議なことに、普くんと話していると未来への不安は和らいだ。 「じゃあ、お互い頑張ろうね」 名残惜しさは残りつつ、私たちは手を振る。 誰もいなかった並木道には、今は私たち2人になっていて。 私はほんの少し浮かれた気分になって、暖かな陽射しの中を帰った。 ドキドキと胸が高鳴る。 大きく息を吸って、私は教室の扉をあけた。 昨日の夜から降り続く雪は、一晩でかなり積もったようだ。 「学校、、はお休みだよね」 今日は休校。 それは昨日から決まっていたことだった。 ぼんやりと浮かんだのは花子くんの顔。 「花子くんは学校で雪見てるのかなぁ」 1人で、、、? 朝日を受けてキラキラと輝く白銀のそれを、1人眺める花子くんを想像して、私はぎゅっと手を握った。 「お母さーん!私ちょっと、雪で遊んでくるね!」 「いいけど、風邪ひく前に帰ってくるのよー?」 悩んだ挙句、私はコートを着て外へ飛び出した。 向かうのは学校。 「せっかくの雪だもん、1人なんてつまらないよね」 そう呟いて、白い息を吐き出して走る。 足を取られそうになりながらもようやく学校にたどり着いて、校舎の裏からそっと中に入る。 タンっタンっと軽やかなリズムで廊下を走る。 「花子くんっ!」 「ヤシロ!?」 トイレに駆け込んで叫べば驚いたような花子くんが迎えた。 「今日は学校休みなんじゃ、、?」 ヤシロがそんなにドジだなんて、と呟く花子くん。 「学校が休みなのは知ってるよ!そうじゃなくて、雪だから、」 「雪だから?」 「花子くんと一緒に遊びたいなーって」 ちらりと見れば、花子くんはキョトンとした顔で立っていた。 「それで、わざわざ休みの日に学校に来たの?」 こくりと頷けば、花子くんはふわりと笑う。 滅多に見せない柔らかな笑顔に思わず彼の顔を眺めてしまう。 「ヤシロ?」 「あっ、、、なんでもない!外行こ!花子くん!」 「ユキだぁ」 誰も踏んでない真っ白な雪を前に、花子くんもすこし浮かれているようだった。 「花子くん!」 「なーー」 勢いよく雪玉を投げつける。 花子くんはくふっと笑うと私を追いかける。 雪合戦、雪だるま作り、、、 私たちは思いつく限り雪で遊んだ。 「はぁーー!」 冷えた手を温める。 「ヤシロ。 そろそろ戻ろっか」 私の手を包み込むように握った花子くんが言う。 「えっ、でも」 まだ遊んでいたくて、私は声を上げる。 「ダーメ。 こんなに手冷たくしてさー」 私の手を掴んだまま花子くんが歩き出す。 そして私を振り返るとニヤリと笑い 「それにヤシロ、ウロコ、でてるよ?」 と言った。 見れば確かに体のあちこちに鱗がある。 夢中になっていて気が付かなかったようだ。 サッと顔を青ざめる。 「このままじゃヤシロ、魚になっちゃうね?」 「うっ、、」 花子くんの言う通りだ。 仕方なく私たちは校舎へと引き返した。 「ヤシロってばほんとにおバカさんだねー」 体についた雪を払い落とす。 不意にばさりと頭になにか被せられて、乱暴に頭を撫でられる。 「花子くん!痛い!もっと優しく拭けないのー??」 私が抗議しても手は緩まなくて。 「大切な、、、、が風邪なんてひいたら困るからネ」 「え?花子くん、何か言った?」 うまく聞き取れなくて聞き返す。 「ナイショ」 タオルがどけられて、私のおでこに自分のおでこをくっつけた花子くんがふふっと笑った。 差し込む光が、雪に反射してきらりと光った。 [newpage] [chapter:放課後映画館] 「花子くん!持ってきたよ!」 私が持っているのはレンタルしてきた映画。 「花子くんが持ってきてっていったんじゃない!」 事の発端は三日前だ。 いつも通りトイレ掃除に来た私は、つい最近見たおもしろい映画の話を彼にしていた。 話が長くなるにつれて退屈そうな顔をした花子くんは、やがて何かを思いついたように手を打って言ったのだ。 「ヤシロ、俺とも映画見よーよ」 「行こっか!」 花子くんに手を引かれトイレを出る。 「視聴覚室、、ほんとに勝手に使っちゃっていいのかな?」 視聴覚室、と書かれたプレートを見上げて私は呟く。 「大丈夫大丈夫〜。 ちゃんと土籠に言ってキョカ取ってるからネ」 七不思議のリーダーである花子くんに頭の上がらない先生を思い出す。 私たちは、誰もいないその教室へと入った。 「ヤシロはここに座ってて」 教室の、ほぼ真ん中の席に座らされ、ひたすら待つ。 「、、、アレ?ココかな、、。 ウーン、とりあえずこれでいっか!」 ぶつぶつと何か言いながら映画をセットする花子くんをひたすら待つ。 ぱっと、スクリーンが明るくなった。 「あっ!花子くん!始まるよ!」 わかってるよ、と言いながら花子くんが隣に座る。 借りてきた映画は恋愛ものだ。 「私にもいつかこんな王子様が、、」 「ヤシロってばホント、ロマンティストだよねー」 映画は終盤に差し掛かる。 最初は、めずらしそうにスクリーンを見つめていた彼は、すっかり静かになっていた。 「花子くん?」 ちらりと見れば、彼はすーすーと寝息を立てている。 怪異も寝るんだ、と考えてクスリと笑えば、微かに花子くんの肩が揺れた。 そのまま、こてんと私にもたれかかってくる。 「!?!?」 動けなくなって固まる私とは対象に、起きる気配のない彼は、もう映画を見る気はなさそうだ。 映画はクライマックスで主人公とヒロインは海辺でキスをしている。 「花子くんのバカ、、映画、終わっちゃうよ、、」 映画が終わり、小声で呟いた言葉は、夕日に染まった静かな教室に響いていた。 [newpage] [chapter:ドーナツ] 「花子くーん!今日はドーナツ持ってきたよ!」 「ドーナツ!」 目を輝かせた彼は嬉しそうに声を上げた。 「ヤシロ、このドーナツどうしたの?」 「今日の調理実習で作ったの。 好きなもの作っていいって言われて、、」 花子くんはそれを聞いて少し驚いた顔をした。 しかし次第に意地悪な笑に変わる。 「好きなもの、、くふっ、ヤシロは俺のためにドーナツにしてくれたんだ?」 「!!、、、花子くんにはいつも助けて貰ってるお礼よ!」 そっか、と呟いた花子くんは黙り込んだ。 少しして、食べていい?と聞いた彼に、私たちは作ったばかりのドーナツを食べ始める。 「ヤシロ、、ちょっと目つぶってじっとしてて」 「え?」 ほっぺたに、軽い感触。 「、、、ん、はい!取れたよ」 「花子くんっ!?なにして、、!」 ココ、と花子くんは自らの頬を指す。 「ヤシロってば、ほっぺにドーナツついてたよ?」 そういった彼は、少し恥ずかしそうに笑うのだった。 [newpage] [chapter:授業中] 「〜で、〜なのでここはこうなるわけで〜」 退屈な授業は続く。 ふとノートを見るのに俯いていた顔を上げた。 「ヤーシロ!」 「!?!?」 そこに居たのは花子くん。 思わぬ出来事に思わず勢いよく立ち上がれば、先生に注意された。 恥ずかしさに、なんでもないですと小声で言って座る。 〈どうしてここにいるの?〉 声は出せない。 花子くんは他の人にはみえていないのだから。 そう思って私はノートのはしに走り書きをして花子くんに見せる。 「ヒマだったからね」 〈私、授業中なのよ?〉 「、、、ヤシロは俺に会いたくなかった?俺は会いたくて来たのに」 その寂しそうな声に花子くんを見つめた。 教室を見渡した彼は、懐かしいような悲しいような顔をしていた。 そんな顔をしないで。 私は人に見られないようにそっと花子くんをつつく。 〈私も会いたかったよ〉 それは、私の精一杯。 恥ずかしくなって机に突っ伏せば、花子くんが出ていく気配がした。 「ありがとネ、ヤシロ」 廊下では、顔を赤くした少年が1人呟いていた。 [newpage] [chapter:体育] 「いったぁ〜。 もう嫌〜」 しみる消毒液に思わず声を漏らす。 「一体なんで、ドッチボールしててこんなにケガするんですかねェ」 体育の時間、ドッチボールをしていた私は派手に転んで、こうして保健師で手当をされている。 「ううっ、、ありがとうございます、土籠先生」 「いェ。 このまま授業終わるまで休んでけ」 私は言われるままにベッドに横になった。 「、、、寝ちゃってた、、!」 あれから30分。 いつの間にか寝てしまっていたらしい。 「目ェ覚めたか。 そろそろ授業始まるぞ。 アー、あと、さっきまで7番サマが来てたぞ」 「花子くんが?」 「土籠」 「、、、、7番サマ」 「ここに俺の助手、来てない?ケガしたって聞いたんだケド」 「そこで寝てますよ」 「、、ヤシロはホントに俺が目を離すとすぐ危ないことするんだからー」 そうして頭を撫でる。 「土籠ィ。 ヤシロのこと、よろしくね?俺が来たことはナイショで」 「てなワケです」 先生に事の顛末を聞いた私は赤くなって頭を抱えた。 ユニフォームを纏った彼は、ちょうどシュートを決めたところだった。 そのままバスケ部の練習を見ていると、休憩になったのか、普くんが駆け寄ってきた。 「ヤシロ!部活終わったの?」 「うん。 普くんシュートしてたね!凄かったよ!」 タオルを渡しながら答えれば少し照れた彼は、小さく咳払いをした。 「ヤシロ、暑いし、先帰っていいよ?」 普くんが言う。 見てたいから、と言えば彼はクスリと笑った。 ふわりと頭にタオルを被せられる。 タオルの下には頭がふたつ。 息がかかる距離にある普くんの顔。 「ヤシロはほんとーに俺が好きだネ。 帰り、アイス買って帰ろ?」 耳元で囁くように言われた後、ほほに軽いキス。 楽しそうに笑った彼は、少し大きめのそのユニフォームを翻して体育館に戻っていくのだった。 〜冬〜 ばしゅん!と、矢が的に刺さった音がする。 弓道場の外でその音を聞きながら、私は空を見上げた。 雪でも降るのか、重たげな雲が浮かんでいる。 そのままぼうっとしていれば、弓道着を着た普くんが走ってきた。 「ヤシロ!こんな寒い中待っててくれたの?」 どうやら彼も部活が終わったらしい。 ピシッと弓道着を着て、手には弓を持ったままの普くんは、部活が終わってすぐにここに来てくれたんだろう。 「着替えてくるからすこし待ってて」 そういうや否や彼は駆けて行ってしまった。 普くんが戻ってくるのは本当に早くて、息を切らした彼はそのまま私の手を握る。 「冷てー!寒かったでしょ」 ちょっとだけね、と私が答えれば、普くんは困ったような顔をした。 「ヤシロ、ちょっとゴメンね」 なにが、と聞こうとした時には私の手は彼のコートのポッケの中。 「こうすれば暖かいでしょ?」 普くんが優しく笑う。 寒空の下、私たちは手を繋いで帰った。 [newpage] [chapter:文化祭] 10月末。 がやがやと騒がしい教室で私は考えていた。 「今日は、、無理そうかなぁ」 ボソリと呟けば、隣で作業をしていた葵に聞き返された。 なんでもないよ!と答えて、改めて周りを見渡す。 皆忙しそうに動き回っている。 明日は文化祭なのだ。 放課後になったら、花子くんに、今日のトイレ掃除は出来ないと伝えよう 意地悪な彼が是と言うかは分からないが。 私は小さくため息をついた。 放課後になって、相変わらず忙しそうな教室を抜けて小走りで花子くんの元へと向かう。 「花子くん!」 ほっぺに絵の具をつけたままの私が事情を話せば、驚いたように聞いていた花子くんは次第につまらなそうな表情になった。 「エ〜」 それを聞いて、私も肩を落とす。 それでも引き下がるわけには行かない。 「っでも!」 粘ろうと口を開けば、予想外の言葉に遮られた。 「イイヨ。 文化祭の準備、してきなよ」 1度は渋ったものの、あっさりと承諾してくれたことに驚く。 「ほーら、早く戻りなよ」 軽く背中を押されて私は歩き出す。 「花子くん、、?」 振り返る瞬間、少しだけ見えた花子くんは。 背後でバタンとドアが閉まる。 一瞬だけ見えた花子くんは、すごく悲しそうな、そして寂しそうな顔をしていた。 「おかえり寧々ちゃん」 教室に戻ればすぐに葵に迎えられる。 「八尋さーん!そっち絵の具足りてる?」 私も自分の作業に戻るも、さっきの花子くんの顔が目に焼き付いて離れなかった。 どうしてあんな顔、、 気になった私は、空いた時間を見つけて再び会いに行ってみたが、その日彼が姿を現すことはなかった。 文化祭当日。 私のクラスの出し物はメイドカフェだ。 私も、クラスのみんなとお揃いのメイド衣装をきている。 少し露出の目立つ恥ずかしい服だが、浮き足立ったクラスの雰囲気にのまれて私も笑顔だった。 「いらっしゃいませー!」 クラスメイトと共に声を出す。 ほかのクラスメイトの宣伝やポスターのおかけがか、なかなかの客入りだ。 他校の生徒も多いようだ。 「ふぅ、、」 ようやく一息つけるようになって、私はため息をつく。 「え、、あれって、、?」 ふと見た先には見知った後ろ姿。 私は走っていってその姿を確認した。 「花子くん!」 それはやっぱり花子くんで、気まずそうな顔で俯いた。 「どうしてここにいるの?」 他の人には見えない彼に小声で話しかける。 「エート、、」 ちらりとこちらを見る花子くん。 その表情は先程とはうって変わってムッとしていた。 「、、ヤシロ、変なカッコしてるね」 曝け出された腕や足を見て花子くんが言う。 「変なって、、!これはクラスみんなでお揃いの衣装なのよ!」 そんなに似合わないかな、、思わず項垂れれば、何故か焦ったような彼の声が聞こえた。 「そーじゃなくて!ええっと、、ゴメン」 突然の謝罪に、目を瞬く。 「昨日、ヤシロが来てたの知ってたのに行かなかったから」 ヤシロが楽しそうにするから、なんだか置いてかれた気分になって意地悪した。 そう言って上目遣いに私を見上げる。 「俺は文化祭、出られないからさ」 あははと笑う彼は、やっぱり寂しそうだ。 「花子くん、、」 なにか、花子くんも文化祭を楽しめるようなことを考える。 そうして思いついたアイデアに、私は自分で赤面した。 「ヤシロ?」 「、、、」 「ヤシロってば〜」 「、、、から、、」 え?と彼が聞く。 「私が、放課後は花子くん専属のメイドさんになるから!、、、だから、そんな顔しないで?」 勢いに任せて言えば、花子くんはポカンとして固まった。 「え、、え?ヤシロ、俺のメイドになるの?」 理解できない様子で何度も繰り返す花子くんに、だんだん恥ずかしさも増してくる。 「っなんでもないわよ!」 慌てて取り消して教室に戻ろうとすれば、花子くんに腕を掴まれた。 「待ってよヤシロ」 振り返れば、そこには顔を赤くした花子くん。 「なってくれるんでしょ、俺のメイド。 放課後、待ってるからネ」 赤い顔のまま、にぱっと笑った彼は、小さな小さな声で。 ありがとうーー たしかにそういった気がした。 「放課後、、」 私は彼に何をされるだろうか。 私は不安と、少しの期待でドキドキする胸を抑えた。

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花子くん さくら

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年9月) 地縛少年花子くん ジャンル 、 漫画 作者 あいだいろ 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 7月号 - 巻数 既刊13巻(2020年5月27日現在) 漫画:放課後少年 花子くん 作者 あいだいろ 出版社 スクウェア・エニックス 掲載サイト レーベル Gファンタジーコミックス 発表期間 - 巻数 既刊1巻(2019年8月27日現在) アニメ 原作 あいだいろ 監督 安藤正臣 シリーズ構成 脚本 中西やすひろ キャラクターデザイン 伊藤麻由加 音楽 アニメーション制作 製作 「地縛少年花子くん」製作委員会 放送局 TBSテレビほか 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 地縛少年花子くん』(じばくしょうねんはなこくん)は、あいだいろによるの。 『』()7月号より連載中。 シリーズ累計400万部。 主人公を始めとする個性的な人間と怪異の関係を描いた怪異譚。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 主要人物 花子くん(はなこくん) 声 - 本作の主人公。 かもめ学園旧校舎の3階女子トイレ3番目にいる、七不思議七番「トイレの花子さん」の正体である少年。 八尋寧々の人魚の呪いを抑える代わりに助手として雇い、毎日こき使っている。 杖代は白杖代(はくじょうだい)。 黒髪に金色の目。 黒い学ランに学生帽という昔の服装をしている。 左頬に「封」と書かれた札が貼ってある。 彼の噂は「此岸(この世)の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」というもの。 学園七不思議のリーダーであり、人と怪異の関係を正しく保つのが仕事。 武器は包丁。 怪異と戦う時は、非常に強い力を発揮する。 性格は明るく無邪気で社交的だが、飄々としていてつかみどころがない。 人をからかうのが好きで、たまに嗜虐的な表情をする。 寧々曰く、「ヘンに思わせぶりなこと言うし、すぐセクハラするし、無神経。 予想外の理由で急に態度が変わったりする」らしい。 ドーナツ 手作り が好物。 昨今怪異の噂が乱れていることについて、原因を追究している。 生前、未来を変えた唯一の人間だったと土籠から語られていた。 生前の名前は柚木普(詳細は下部記載) 八尋 寧々(やしろ ねね) 声 - 本作のヒロイン。 かもめ学園高等部一年A組。 園芸部に所属している。 本作の語り部。 憧れの人である輝と両想いになるために、怪異である花子くんを呼び出す。 花子くんと共に奮闘するも、人魚の鱗という呪いの縁結びを見つけてしまい、花子くんの制止を振り切って使おうとする。 しかし先輩に好きな人がいる事、そして自分の本当の願いを悟り、結局は中止する。 その結果、呪いを一身に受け、魚になってしまう。 その後「人間に戻ること」を願いとし、花子くんと縁を結んだことで元の姿に戻る。 もう一枚の人魚の鱗を花子くんが飲んだ事により、呪いを分散させているが完全には消しきれず、濡れた箇所が鱗に変化する体質になった。 全身が濡れると魚になる。 最初会った時は花子くんに触れることは出来なかったが、縁を結んだことで触れ合えるようになった。 夢見がちだが、優しい性格。 イケメンに弱く、ロマンチックな恋愛に憧れている。 当初は「花子さん」と呼んでいたが、花子くんが学生生活や友達関係を懐かしむ様子を見て、友達として接することに決め、「花子くん」と呼ぶようになる。 得意なことは土いじり。 コンプレックスは周りから大根と呼ばれる脚。 土籠から「カンナギの娘」と呼ばれた事がある。 前髪は眉うえで短く切り揃えられており、腰下まである大きく先がうねった白髪で、毛先はエメラルドグリーンとなっている。 勾玉に似た形の髪飾りをつけているのが特徴。 大根足がコンプレックスで黒タイツを着用している。 ドクロのブローチもつけている。 タレ目。 源 光(みなもと こう) 声 - 本作の主要人物の1人。 かもめ学園中等部三年生の男子生徒。 昔、日本3大妖怪の一角である酒呑童子を退治した祓い屋「源頼光」の子孫で、怪異を視ることができる。 兄のような祓い屋になることが目標。 武器は「雷霆杖」。 持ち主の霊力を雷として放出する仕組みで、下部が三又になっている杖。 しかし、花子くんとの対戦後「使いこなせていない」と言われて封印されてしまう。 情に厚く、熱血的な性格。 非常に素直。 源家の料理を全て作っており、料理が上手。 寧々に対して好意的であり、「先輩」と呼んで慕っている。 当初は花子くんを敵視していたが、何度か共闘していくうちに信用し始め、仲良くなっていき、彼とは寧々を挟んだ良きライバルになった。 好みのタイプは笑顔が可愛い人。 髪色は金髪で目つきが鋭く瞳が細い。 また、「交通」と書かれたピアスを片耳(右耳)につけている。 ミツバ(詳細は下部記載)から、"自称祓い屋(笑)のクソダサ交通ピアス君"と言われていた。 源 輝(みなもと てる) 声 - 高等部の二年生で、生徒会長を務めている。 光の兄であり、優秀な祓い屋。 爽やかな容姿の美男子で、男女問わず人気がある。 基本的には穏やかで公正な性格。 しかし怪異、特に七不思議には強い嫌悪感を抱いていて、見つけると容赦なく祓おう(消そう)としてくる。 武器は、持ち主の霊力を雷として放出する刀「霊刀」。 髪色は金髪。 タレ目がちな目。 右腕に生徒会長の証がついている。 左手首には、怪異捕縛用の数珠を付けている。 三葉 惣助(みつば そうすけ) 声 - 昇降口で悪さをしていた幽霊。 中性的な顔立ちで、光からは女顔などと言われていた。 右目が前髪で隠れている。 生意気な性格で、写真を撮ることが趣味。 写真には拘りがあるようで、自分の好きなものか、価値のあるものしか撮らない主義。 事故で亡くなった後「昇降口に現れる幽霊」として生徒達の間で噂になっていた(この噂については、彼が自分の友達だと思っていた人に声を掛けていたのだと、彼自身が光に話していた)ところ、光に捕まった。 「写真を撮るのが未練」と光に言うと、「未練を晴らすのを手伝う」と言われて、次第に仲が良くなる。 しかし、つかさ達によって"首の折れた幽霊"として怪異に変えられてしまい、襲い掛かるようになってしまった。 最終的には花子くんの手によって消滅するが、つかさが抜き取った彼の魂の一部を低級霊の寄せ集めで作った霊体に入れたことによって現世にとどまる。 その後、七不思議三番「カガミジゴク」の力を受け継ぐこととなる。 だが、「三葉惣助」と七不思議三番としての「ミツバ」は全くの別物である。 現在はつかさ達のもとにいる。 記憶を失くしており、光のことは覚えていない。 放送室メンバー 七峰 桜(ななみね さくら) 声 - かもめ学園高等部三年。 つかさの助手として、放送室で怪異の噂を流す。 つかさには逆らえない。 生きているかどうかは不明。 落ち着いた性格で、ゆっくりとした口調でしゃべる。 夏彦のことを空気と呼んでいる。 緑色のショートボブの横髪だけ長い髪型と、伏せがちな目が特徴の美少女。 足が細い。 日向 夏彦(ひゅうが なつひこ) 声 - かもめ学園高等部二年B組。 趣味は釣りとカラオケ、ナンパなど。 彼女はいつでも募集中。 会った女の子とはすぐ連絡先を交換する、ナルシストで軽薄な男。 桜とつかさといつも一緒にいる。 また、桜には空気と呼ばれて、邪魔者扱いされている。 髪色はオレンジに近い色。 ピアスをしていて筋肉質。 首にはネックレスをつけている。 つかさ 声 - 緒方恵美 過去に花子くん(普)によって殺された、花子くんの双子の弟。 花子くんと同じく、幽霊となっている。 杖代は黒杖代(こくじょうだい)。 桜と夏彦といつも一緒にいて、噂を流して怪異達を狂わせている。 花子くんのことを「普(あまね)」と呼ぶ。 無邪気で好奇心旺盛な性格。 花子くんが大好き。 彼岸(あの世)の人間の願いを叶えることが出来るが、何か1つ代償をもらう。 願いを叶えるためならば手段を選ばない。 双子なので一見瓜二つだが、封の印が花子くんと逆側の右頬に貼ってあり、黒地に赤い文字のものになってる。 他にも八重歯があり瞳が小さいのが特徴。 着物の下に立て襟のシャツ、袴という和洋折衷な服装。 クラスメイト 赤根 葵(あかね あおい) 声 - かもめ学園高等部一年A組。 寧々の親友。 噂好きで、寧々に様々な七不思議の噂を教える。 おしとやかな性格の美少女。 男子に人気があるかもめ学園きってのモテクイーンであり、毎日のように告白されている。 教室の花の世話をしている。 見た目だけでなく頭もよく、期末試験では生徒会長である源をも凌ぐ高得点を叩き出したことがある。 幼馴染の茜(後述)にずっと想いを寄せられており3624回告白されているが、結婚したら蒼井葵という名前になってしまうため一度もOKを出していない。 アニメでは母親(声 - )が登場。 髪型は二つ結びで下部が円状になっている。 色は青紫。 蒼井 茜(あおい あかね) 声 - かもめ学園高等部一年A組。 葵の幼馴染。 普段は真面目で大人しく、誰にでも分け隔てなくてクラスのみんなからも頼りにされている。 副生徒会長。 しかし、小さい頃から葵のことがずっと好きで、彼女のことになると少しネジが緩む。 葵に認められるよう日々努力をしている。 幼馴染の言動によって自ら作り替えては告白して振られ、告白しては振られ、通算0勝3624敗。 また、葵に好きな人ができた場合や、葵に告白すると釘バットで殺そうとする。 髪色は茶髪、四角いメガネをしている。 目は大きく、左腕には生徒会の証、左手首には腕時計を付けている。 また、制服にベストを着用している。 初等部を卒業するまでは現在を司る時計守となっているが、止められる時間は五分程度で一日三回まで。 学園の中でしか使えない。 花子くんのことを「七番様」と呼び、少し嫌っている。 山吹 檸檬(やまぶき れもん) 声 - かもめ学園高等部一年。 茜の親友。 髪の色は黄色。 頭に黒いバンダナのようなものをつけている。 クールな性格。 最近はスマホ依存症になりかけている。 佐藤(さとう) 声 - かもめ学園中等部三年。 光の友達。 甘いものが好き。 髪色は黒色で前髪が特徴的。 眉毛が薄い。 横尾(よこお) 声 - かもめ学園中等部三年。 光の友達。 髪色は薄茶色に近い色。 スポーツが好き。 藤くん 声 - 主に0巻に出てくる。 生徒会メンバー。 七不思議 未来(ミライ) 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人で、未来を司る時計守。 名前が無いらしいので茜は「ミライ」と呼んでいる。 触っているものの時間を進めることができる力を持っている。 まだ子供で自由にさせてしまうと大惨事になってしまうので、何にも触られないように手袋させてカコ(後述)が境界に繋いだが、校内に脱走してしまう。 非常に小さく子供のような体をしていて、髪の毛は二つ結び。 二つ結びの先には鍵のようなものが付いている。 服はドレスのように、白色のフリルのワンピースと青い上着を着用。 時計をいつも首にかけていて、頭には王冠のようなものを付けている。 過去(カコ) 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人で、過去を司る時計守。 名前が無いらしいので茜は「カコ」と呼んでいる。 時間を戻す力を持っていて、時計守のリーダー的存在。 ミライとは違い、非常に年老いた怪異。 髭が長く背も高い。 フード被っているため、髪の毛は見えない。 杖を所持しており、それで時を動かす。 蒼井 茜(あおい あかね) 声 - 土岐隼一 七不思議一番「三人の時計守」のうちの1人。 1日3回まで時間を停止させる能力を持っており、5分間だけ時間を止めることができる。 本人曰く怪異は大嫌いらしい。 時計守になった時は、普段とは異なる姿をしている。 髪色はそのままだが、髪の毛が長くなり後ろで留めている。 顔には鳥のような仮面をつけていて、目つきが鋭くなる。 また、白いスーツのような服になり、手袋をしている。 怪異が嫌いで花子くんにも強気。 ヤコ 声 - 七不思議二番目「ミサキ階段」(かもめ学園美術室の前のB階段)。 その階段の四段目を踏んでしまうと、死者の世界に引き込まれ、その身を千にも万にも引き裂かれてしまう。 そして、黄昏時、その階段には犠牲者の血がどこからともなく滴り落ちる。 ミサキとして話していたが実は「ミサキ」という存在ではなくヤコというキツネ(稲荷像)だった。 七不思議の噂を利用して、昔事故で亡くなってしまったミサキ(岬、声 - )という男性を作ろうとしていたのが真相であった。 人型の時は、和服を着た妙齢の美女の姿をしている。 髪型は前髪はセンター分けになっていて、左右は編み込みがしてあり、お団子。 右耳に狐の耳のようなものが付いており、一つの耳に鈴が三個ずつ付いている。 まつげが長く唇が綺麗。 狐の姿になった時は、耳に鈴が三個ずつ付いていて、目は細く赤いメイクがしてある。 額には人魂を逆さにしたような模様が付いている。 また、いつもしっぽに三つの小さな人魂のようなものと、一つの大きな人魂のようなものがついてきている。 よく噛んでくる。 カガミジゴク 声 - 七不思議三番。 鏡の向こうの不思議な世界。 そこには、迷い込んだ人の心を映し出す鏡がある。 非常に心の綺麗な人、勇敢な人なら無事に元の世界へ戻れるが、もしほんの少しでも醜い所や怖いものがあると、鏡はそれを映し出し、世界はたちまち地獄に変わり襲いかかってくる。 だが、ある出来事により殺されてしまい、その席番をミツバが受け継ぐことになる。 鳥のような見た目をしていて、右目に傷がついている。 マントのようなものを着ていて、指が長い。 シジマメイ 七不思議四番「美術室のシジマさん」。 人の希望を反映した絵の世界を作ることができる。 1度絵の中に取り込まれたら最後、彼女の言う通りにしない限り、元の世界には永遠に戻れない。 基本的にかもめ学園内にある謎の塔にいる。 髪型は三つ編みで丸メガネを付けている。 目は大きく、服装は白いワイシャツの上に茶色いブレザーを着用。 また、首には水色のリボンをつけている。 スカートは短めで、靴は茶色いローファー。 かもめ学園の生徒であり病死した「四島メイ」の思いにより生み出された怪異。 土籠(つちごもり) 声 - 七不思議五番「16時の書庫」。 かもめ学園の教師で、光(中等部三年)の担任でもある。 ひょろっとした容姿で物静かな性格。 正体は、七不思議の五番目「16時の書庫」の管理人。 学園内の人物の過去と未来について書かれた本が集められた「16時の書庫」を管理している。 先生の姿では、髪色は白と黒色。 白衣を着ていて、その下に赤いカーディガンのようなものを着ている。 小さな丸いメガネをつけていて、靴はスリッパ。 怪異になった時は、蜘蛛のような手が更に四本生え、計六本になる。 そして多くの星が描かれたような模様が目の上に出てくる。 性格も変わり、口調が荒くなる。 本人曰く「ガキは嫌い」らしいが、面倒見のいい一面もある。 未来の改変は可能だが、消される為やりたくないらしい。 昔は普の担任でもあった。 七不思議となってしまった彼の事を、今でも気に病んで心配している。 昔のこともあり、何かと花子くんには甘い。 トイレの花子さん 七不思議の七番。 七不思議全てのリーダー的な存在で、他の七不思議達からは「七番様」と呼ばれる。 正体は上述の通り、花子くん。 「此岸の人間の大切なものを代償に、その人物の願いを叶える」と言われている。 しかし、当人曰く自分は初心者であり、「呼び出す人も呼び出せる人も少ない」ので経験不足らしい。 その理由はのちに明かされる。 他 人魚 声 - 巨大な人面魚の姿をしている。 寧々を迎えに現れるが、花子くんに撃退される。 「同じ人魚から取れた鱗を飲んだ者同士は、恐ろしい呪いを受ける代わりに非常に強力な縁で結ばれる」と言われている。 しかしその実態は、呪いを受けたものは魚の姿になり、人魚の眷属にさせられるというものだった。 もう一人が飲む事により縁が結ばれ、呪いは分散されるが、完全にはなくならない。 面倒見がいい一面もある。 もっけ(物怪) 声 - 、、 ピンク色でウサギのような耳を持つ、小動物のような怪異。 たくさん存在しており、学園内の各地をうろついている。 合体すると巨大な姿になる。 アメが大好き。 レモン味の飴は苦手らしい。 木魅(こだま) 声 - 別名「告白の木」。 木の怪異で、自分の下で告白した者同士を無理やりカップルに仕立てていた。 「告白」という形さえとっていれば同性でもカップルにされてしまう。 柚木 普(ゆぎ あまね) 声 - 緒方恵美 花子くんの生前の名前。 1970年頃に、かもめ学園中等部に在籍していた。 星が好きで、小さい頃の将来の夢は宇宙飛行士になることだった。 星が好きなため星に詳しい。 中学生のときは友達はおらず、授業もサボっていた。 怪我が絶えず、その度に土籠(当時の担任)に手当をしてもらっていた。 怪我は誰にやられていたのかは不明。 4歳のとき目の前に落ちてきた石を月の石と呼び、双子の弟のつかさと一緒に大切にしていた。 しかし、ある時なぜか土籠に譲り、死んでしまう。 その前に弟を殺してしまった事が判明している。 将来は星好きが高じて、かもめ学園に勤める理科の教師になるはずだった。 16時の書庫の本に書かれてある未来の変革は本来不可能だが、唯一未来を変えた人物。 髪色は黒色で左頬(本来は封の札が貼ってある所)が手当てされている。 その他、手首や首なども手当されている。 書誌情報• あいだいろ 『地縛少年花子くん』 〈〉、既刊13巻(2020年5月27日現在)• 2015年5月22日初版発売 、• 2015年11月21日初版発売 、• 2016年5月27日初版発売 、• 2016年9月27日初版発売 、• 2017年2月27日初版発売 、• 2017年7月27日初版発売 、• 2017年12月27日初版発売 、• 2018年5月26日初版発売 、• 2018年10月26日初版発売 、• 2019年3月27日初版発売 、• 2019年8月27日初版発売 、• 『小冊子付き特装版』同日発売 、• 2019年12月27日初版発売 、• 2020年5月27日初版発売 、• あいだいろ 『放課後少年 花子くん』 スクウェア・エニックス〈Gファンタジーコミックス〉、既刊1巻(2019年8月27日現在)• 2019年8月27日初版発行 、 テレビアニメ 1月より3月まで『』枠ほかにて放送された。 スタッフ• 原作 - あいだいろ• 監督 - 安藤正臣• 助監督 - 仁昌寺義人• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 伊藤麻由加• プロップデザイン - 本多弘幸• 怪異デザイン - 岩畑剛一• 2Dデザイン - 小島寛之• 美術監督 - 栗林大貴• 美術設定 - 須江信人、伊良波理沙• 色彩設計 - 多田早希• 撮影監督 - 酒井淳子• 編集 - 伊藤利恵• 音響監督 -• 効果 - 宅間麻姫• ミキサー - 天野龍洋• 音響制作 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 堀切伸二• 音楽制作 -• プロデューサー - 片山悠樹、堀切伸二、小松翔太、新倉俊哉、村松裕基• アニメーションプロデューサー - 比嘉勇二• アニメーション制作 -• 製作協力 - ポニーキャニオン、、、• 製作 - 「地縛少年花子くん」製作委員会 、 主題歌 「No. 7」 ・・ZiNGによるスペシャルバンド「地縛少年バンド」によるオープニングテーマ。 生田・オーイシが歌唱、ZiNGが編曲を担当しており、作詞・作曲としてANCHOR、コーラスとしての、、が参加している。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲はSakuによる。 各話リスト 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 第一の怪 トイレの花子さん 安藤正臣 仁昌寺義人• 川本由紀子• Park Ji-seung• 吕福扣• 鈴木春香• 藤田亜耶乃• 實藤晴香• 小沼克介• 廣瀬智仁• Zhu Rong huang• Tang Qiang• 月刊Gファンタジー 2020年6月号• ナターシャ. 2019年11月9日. 2019年11月9日閲覧。 エキサイトニュース. 2020年2月27日閲覧。 ナターシャ. 2019年12月9日. 2019年12月9日閲覧。 ナターシャ. 2020年1月2日. 2020年1月2日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年9月24日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2018年10月26日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年3月26日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2020年5月22日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2020年5月27日閲覧。 スクウェア・エニックス. 2019年9月1日閲覧。 ナターシャ. 2019年7月13日. 2019年7月13日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2019年12月9日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2019年7月13日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「地縛少年花子くん」公式ホームページ. 2020年2月28日閲覧。 外部リンク• 【公式】アニメ「地縛少年花子くん」 -.

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【花子くん】アニメ9話ネタバレ感想!つかさの最後の言葉って?

花子くん さくら

Sponsored Link あらすじ かもめ学園に伝わる七不思議の噂。 旧校舎3階女子トイレの3番目には「花子さん」がいて、呼び出した者の願いをなんでも叶えてくれるという。 オカルト好きな八尋寧々は憧れの源先輩と両想いになるため怪異である七不思議の花子さんと出会う。 しかし目の前に現れたのは花子さんではなく、学ラン姿の男の子、花子くんだった! 願いを叶えるためには代償が伴うという。 花子くんの指示通りに動く寧々だったがなかなか上手くいかない。 人魚の鱗を憧れの源先輩に飲ませたかったが告白現場で「他に好きな人がいる」という言葉にショックを受ける寧々。 すると寧々の体に鱗が浮きだし、魚の姿に! 人魚の呪いを受けた寧々。 人間の姿に戻るには花子くんのいう事を聞かなくてはならなかった。 「体で払ってもらう」と花子くん。 労働力として花子くんの為に働かなければならない事に! ハートフルコメディ漫画。 登場人物 花子くん 主人公。 かもめ学園旧校舎の女子トイレ奥から三番目にいる七不思議7番目の少年。 学ラン姿が特徴。 寧々の人魚の呪いを抑える代わりに助手としてこき使っている。 八尋寧々(やしろ ねね) 本作のヒロイン。 源先輩と両想いになる為に花子くんを呼び出したオカルト好きな少女。 大根足がコンプレックス。 両想いになるために人魚の鱗を使おうとするが、先輩に使えず人魚の呪いを受けてしまう。 源光(みなもと こう) 祓い屋の少年。 兄の源輝を尊敬している。 花子くんの噂を聞きつけ祓おうとしたが返り討ちに。 その後寧々を花子くんから守るため共に行動することに。 源輝(みなもと てる) 源光の兄。 高等部二年生。 生徒会長。 学園の女子生徒の憧れの存在。 幼い頃から怪異を退治していた。 実力は高いがその反面生活力が全くなく、料理は弟の光がしている。 三葉惣助(みつばそうすけ) 光の同級生。 外見と違い口が悪い。 口の悪さや女っぽいという理由から小学生の頃はいじめられていた。 中学ではいじめられないようにと愛想良くしていた。 その甲斐あってか、いじめられはしなかったが友達もできなかった。 地縛少年花子くんのアニメ化希望の声! どうも、昧だった者です。 ネーミングおかしいって言ったら負け また申し込みに来ました! アニメ化してほしいです! 私は、この漫画好きだなーっとは 思ったことはたくさんありますが。 すぐ続きが見たいと思う事が ありませんでした。 しかし、地縛少年花子くんは、 私が今までに感じた事のないぐらいの 執着心でした。 前々から、名前は聞いたことが あったのですが、見たいとは 特に思ってもいなかったのです。 しかし、どんな本かなーと 興味がわいた頃、ためしに買い、 読んでみたところ… 物凄く面白くて、大好きになって あぁ、早く続きが読みたい!と、 物凄く愛着がわきました。 4日間で全巻を揃え、もう1~7くらい は、平気で読み返してます! 一巻だけでも物凄い読み返しました。 と言う私の本心と、これだけの 皆さんの声があるんです。 皆さんの声に答え、ぜひとも アニメ化してほしいです! 個人的に、普君の声が気になります。 では、アニメ化お待ちしております。 長文失礼しました。 以上、ソフィからでした。

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