ジョイコン ドリフト。 iFixitがNintendo Switch Liteを分解。「ドリフト」問題は対策されている可能性あり

【勝手に動く!?】Switch Liteのスティックの修理方法を紹介

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Contents• コントローラーの故障内容 実際に子供からコントローラを借りて、フォートナイトを動かしてみると、確かに 画面が勝手に動いていきスティックを戻しても戻らないのです。 具体的にはキャラクターを動かしていると勝手に画面が動いていって、ひたすらキャラクターが下を向いた状態になってしまいました。 上を向くようにジョイコンのスティックを動かしても、またゆっくりと画面が動いていってしまって下を向いた状態になってしまい、確かにゲームはまともに出来ない状態となっていました。 まずは正規の方法で直るか確認 症状から見てコントローラの方に何かしらの不具合が発生してるっぽいな、ってことで「 switch コントローラ 故障」や「 switch 勝手に画面が動く」というキーワードで調べてみたところ、以下の二つのニンテンドーのサポートページが有力そうなページとして見つかりました。 まず、一つ目の コントローラのシンクロを再度設定し直す対処方法ですが、システムの更新をしてから試してみたところ、まったく直る気配無しということで解決には至りませんでした。 次に コントローラのスティックの補正方法を試してみました。 こちらをやってみた結果、一瞬直ったかな!?みたいな状態になったのですが、数秒もするとコントローラのポインタが勝手に動き出してしまい、補正してみても結局直りませんでした。 人によってはこれら二つのいずれかの方法で解決できる人もいるかと思うので、まずはニンテンドーサポートページで紹介されているこの二種類の方法を試してみて下さい。 これらのページでは、「 それでも不具合が解消出来ない場合はサポートセンターに点検・修理のために送付してください」となっていたため、諦めて修理に出すという方向で発送方法等を調べていました。 YouTube情報でストロー使って直ってしまう 自分で直すことは無理そうだなということで、まだ保証期間内だから修理に出すしかないか、ということで準備をしていました。 調べてみると故障の依頼がたくさんきてるのか二週間以上かかる可能性が高いとのこと 汗 しかもその時はSwitchのコントローラーは最初から付いているコントローラー1セットしか持ってないので、2週間以上Switchができないのは子供からすると大事件となります。 次の日くらいに郵送で任天堂の工場に修理依頼を出そうと段ボールを準備しつつ、子供に 「直らないから修理に出しちゃうね」 と伝えたところ 「 友達がYouTube見て同じような故障直したって言ってたから僕もやってみる!」 ということで自分でYouTubeを調べだして こちらのページを探しだしてきました。 概要は スティックの根本部分の隙間にストローで息を吹きかけるっていうものすごい原始的な方法でした。 昔のファミコンカセットか!って感じですw 自分も一回見せてもらって、ホントに直るのかな?と半信半疑でちょっと考えてる間に子供が 「じゃあ試しにやってみる!」 と、ストローを持ってきて動画の通りに作業を始めたのです。 動画の中でも注意されていたので、 「唾とか水分入らないように注意してね」 とだけ注意して一応動画にならった作業が完了しました。 そして、こんな簡単に直るわけないだろうな~、と上で書いたコントローラのスティックの補正方法を試してみたところ・・・ 直ってるw 何度か確認しても正常な動きになり、試しにゲームをやってみてもまったく問題なしということで、修理に出すことなくこんな簡単な方法で直ってしまいましたw しかし、この方法はニンテンドーサポートセンターで書かれている方法ではないので 壊れても自己責任となりますので、 やる場合は自己責任ということでやってください。 この記事を書くにあたって他にもYouTubeで調べてみたところ、 もう少し安全そうなやり方として つまようじや綿棒を使った方法あったのでこちらの方法で直るのならこっちの方が安全かもしれません。 保証期間が過ぎてるなら試しに上の動画の方法をやってみる価値はあるかも知れませんが、自己責任でということでお願いします。 上記の方法で直ってもう安心だなと遊んでいたのですが、数ヶ月したらまた同じ症状が発生したとのことでした。 しかし、もう自分に相談することもなく、自分でストローを出してきて自分で直して使っているようです。 ネットで見つけた記事で最初から付いているコントローラーではなく、任天堂製の一体型のジョイコンを分解してカスを取り除くことで直したという記事があったので、もっと症状が悪くなったら一回分解してカスを一気に取り除くという対策が必要かもしれません。 ストローでの解決方法はコントローラーの中で発生したカスがセンサーを邪魔する状態になってしまったところに、空気を吹き掛けることでカスを移動させるってことで解決してるのではないかと思います。 ということはカスが徐々に貯まっていってるということになり、いつか頻繁に不良状態になる可能性もあるなという予想なので、そうなった時は分解も検討しようかと思います。 すでに一年の保証期間は過ぎてしまったので サードパーティ製のコントローラーの方が安くて故障しにくい 最近兄弟二人でスイッチで二人同時にマインクラフトをやりたいってことで、コントローラを追加で買うことにしました。 最初は純製品を買おうとコントローラを調べていたのですが、約8000円で高い上に口コミも非常に悪く、複数回壊れて修理に出したみたいな書き込みが多かったのです。 上で書いたようにストローで直している現状を見ても、同じ故障が発生する可能性は高い気がしますね。 そこでさらに調べたのですが、最近発売しているスイッチ対応の サードパーティ製のコントローラが、純製品の半額くらいで買える上に 口コミ評価も高い、ということで下記のコントローラを追加で買ってみました。 下のコントローラーを追加で買ったのですが2ヶ月近く経ちますが不具合も発生せず今では一番使うメインのコントローラーとなっています。 今までは左右のスティックの付いている位置が純製品と違うからといって、上の青いコントローラーをあまり使っていなかった長男もこのコントローラーは抵抗もなかったようで完全にこちらに移行しています。 もちろんジャイロセンサー搭載でモーションコントロールもできます。

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ジョイコンは壊れやすい!サードパーティーコントローラーを使おう

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ニンテンドースイッチのジョイコンドリフトについて、続報が出ています。 今回は、正式に裁判になり、任天堂も関連してコメントを出しているというものです。 スイッチ、ジョイコンドリフト裁判 ニンテンドースイッチは、海外で「ジョイコンドリフト」と呼ばれる問題が話題になっています。 この問題は、原因が少し異なるかもしれないものの、本体の発売後からずっと存在しているものです。 その内容は、ジョイコンがドリフト状態になるという、そのままの内容ですが、漂流(drift)するように勝手に動く(=何も入力していないのに勝手に入力状態になる)ことから、こういった名称が海外で付けられています。 ジョイコンドリフト問題は、以前から存在するものの、なぜか最近になって海外フォーラムで大きく盛り上がる展開になっており、先日ご紹介したように、集団訴訟の動きが出ていました。 今回、この動きを取りまとめていた法律事務所が、正式にアメリカで任天堂を相手に裁判を起こすことにしたと少し前に発表しています。 そうするのが適切だと思いました! — Micah SeekerofWorlds Have YOU Experienced… The Joy Con Drift? Whens it happen for you? — SwitchForce TheSwitchForce 任天堂もコメント ニンテンドースイッチのジョイコンドリフト問題については、このように、アメリカで正式に裁判沙汰になったので、海外メディアも大きく取り上げています。 そして、この問題に関連して、海外メディアがアメリカ任天堂からコメントを得ています。 これによると、任天堂は、高品質な製品を発売することに大変誇りを持っており、これからも継続的に自社製品を改善していくとしています。 また、言われているような状態が発生することがあるという報告が出ていることは把握しているとしています。 そして、もし、ユーザーがニンテンドースイッチで何か楽しめないような事態に遭遇したのならば、それについてはサポート対応していくと明らかにしています。 よって、裁判になったこともあり、非があるとも非がないとも言わないような曖昧なコメントではありますが、とりあえず、問題意識は持っているということのようです。 なお、ニンテンドースイッチのジョイコンに関するユーザーの不満は、今回裁判になったドリフト状態になるというもの以外にも、そもそも壊れやすいというようなものなどもあると思われます。 また、PROコンも、壊れやすかったり、テトリス99がまともにプレイ出来ないほど十字キーの誤爆が多発するなど、スイッチの純正コントローラー関連の不満点は色々と多いと思われます。 任天堂ハードと言えば、これまで、壊れにくいという話や、サポートが良いという話が、ファンから出ることが多くなっていました。 しかし、ニンテンドースイッチ時代になり、これらの話とは真逆の話が出ることも多くなっています。 これは、裁判で勝った負けたなどで、仮に一時的にやり過ごせたとしても、今後のファン層へ影響が非常に大きいものになるので、一刻も早くジョイコンとPROコンの改良版を発売して、ファンの不満の根本的な解消を図って欲しいところでしょう。

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ジョイコンが勝手に動く不具合(ドリフト)が集団訴訟に発展!現状できる対応方法は?

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前回の記事「」 から進捗がありましたので少し触れたいと思います。 Twitterや一部メディアでコメントなども発表されておりましたが 内容としては、以前から任天堂はジョイコンのドリフト問題に関しては 認識をしていたという点は共通しており、サポートサイトへの誘導が されている内容のものでした。 ですが今回はいよいよ無償修理サポートをしてくれる・・・流れになる様です。 まずはサポートへ連絡すると「アナログスティクの補正」を勧められるとの事 確かに補正で改善する場合もありますのでこれはどのユーザーも試していただきたい内容になります。 まずは本体起動後、ホームメニューアイコンの歯車のマーク「設定」を選びます。 下にスクロールしていくと左側に「コントロールとセンサー」があります 続いて右側の「スティックの補正」を選ぶと補正画面が出てきます。 左右のどちらかのジョイコンのアナログスティックをぐっと押し込むと 片方ずつ補正をかける事が可能になります。 補正をかける事によってこの様な「ドリフトする」「勝手に動く」ジョイコンを直せる可能性が ございますので是非お試しください! ユーザーとして気になるのは日本はどうなの??という点ですよね。 ここはまだ本家日本の任天堂からは何も発表はされていないのが現状です。 もしかしたらジョイコンの修理を出すと無償で修理をしてくれるのかもしれませんが 対応が必ずそうなるのかは明言されておりません。 流石にそこまでは待てない・・・という方はまずはお近くのゲームホスピタルにお問合せください 店頭にお持ちいただければ上記の補正も確認させていただきます。 その後左右どちらの交換が必要なのか、その他の機能に問題はないのか などチェックをさせていただきます。

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