タッチアップペン 使い方。 簡単にタッチアップペンのクオリティを劇的に上げる方法

キズ発見!タッチアップペンで中古BMWのキズ修復! | BMW中古車ガイド

タッチアップペン 使い方

みなさんは、タッチアップペンという物をご存知ですか? ホームセンターや、カー用品店で売っている、車をこすってしまった時に、自分で傷を補修するための物です。 このタッチアップペンは、一度使うとほとんど使わない場合が多いです。 しょっちゅう車をこする人は使うかもしれませんが、そんなに頻繁に車をぶつける方っていませんよね。 タッチアップペンって意外と高かったりもします。 余ったタッチアップペンがもったいないと思いませんか? 私はもったいなく感じ、他の事に利用できないか考えて使ってみました。 中身は車の塗装に使える、乾くと丈夫な塗料が入っています。 こんないい塗料を捨てるのはもったいないですよ。 今では、車に使わずに他の事に使うのがメインになっています。 その中で、これはおススメできるなと思った物を、ピックアップしてお伝えできればなと思います。 ピアスやアクセサリーの塗装 私が一番利用する方法です。 私は男ですがピアスが大好きで、シルバー製や、ステンレス製、金無垢など色々持っていますが、何回も付けて、飽きてしまうとタッチアップペンで塗装してしまいます。 指輪やネックレスなんかもたまに塗って、自分の好きな色にしてしまいます。 塗り方はとても簡単です。 塗りたい物を、まず紙やすりなどで軽く傷を付けます。 全体にやすりで細かく傷がついたら、アルコールなどで、脱脂してください。 この二つの作業をしないと、塗料がすぐ剥げてしまいます。 その後にタッチアップペンで塗っていきます。 タッチアップペンの先は筆になっているので、ちょんちょんと塗る感じでかまいません。 ピアスを塗る場合は、開いている穴に通す部分は塗らないでくださいね。 2~3回塗り重ねよく乾燥させたらOKです。 できればクリアーも塗った方が艶や、耐久力が格段にアップします。 なくてもかまいませんよ。 指輪やネックレスも、同様に塗ることができます。 アクセサリーを手軽に自分仕様にできるため、かなりおススメですよ。 財布やカバンの金具類を補修 財布やカバンに付いている金具類って、塗装やメッキが剥げてしまう事ってないですか? 財布のジッパーの引っ張る金具を塗ると結構おしゃれにすることができます。 特に長年使っている人なんかは、金具をきれいにするだけで綺麗に見せることができますよ。 タッチアップペンは細かい所を塗るのに適していますので、ボタンの所なんかにも利用できるんですね。 鉄板などにお絵かき 缶タイプの筆入れや、ステンレス製の小物入れなどの小さい金属製の物などをタッチアップペンでアレンジしてみましょう。 タッチアップペン自体が小さく量もあまりないので大型の物は無理ですが、カンペン位なら、自由にお絵かきできます。 ここで一つ注意なんですが、もともと塗装してある物には塗らない方がいいです。 理由は、元の塗装が、タッチアップペンに負け、溶けてしまったり、剥がれてしまったりします。 これはタッチアップペンの中に入っている塗料が、強い物なので起こってしまうんですね。 なので塗ったりお絵かきする場合は、塗装していないもの、または塗装を削ってから塗ってください。 お絵かきする場合は、よく脱脂してから行ってください。 タッチアップペンは筆になっているのでとても書きやすいです。 こちらは、範囲が広いので、スプレータイプのクリアーを塗ると長持ちしますよ。 最後に 車のタッチアップペンは、いろんな色が出ています。 日本で走っているほとんどの車の色が置いてありますので、色を決めるのに困ってしまうぐらいです。 もし室内で塗装をする場合は、換気をしっかりして塗ってくださいね。 匂いで気分が悪くなったりする場合があります。 あと塗っている最中は、火気厳禁なので注意してください。 くわえたばことかダメですよ。 この手順をしっかり守れば、だれでも綺麗に塗ることができます。 タッチアップペンが余ってしまい、使い道がないなと思ったらぜひ、やってみてください。 余ってなくても一度試してくださいね。

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補修も自分でお手軽に!純正タッチアップペンを使いFIAT500の傷を安く綺麗に消す方法!

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車に長期間乗っていると、 飛び石などでちょっとした傷や すり傷などができたりしますよね。 その 傷の補修は、 プロに依頼すれば 完璧に補修してもらえるのですが、 それなりの費用がかかってしまうので、 できれば自分で補修して 修理代金を安くしたい! と思っている方は多いと思います。 そんな、車のちょっとした傷を 自分で補修したい! と思っていらっしゃる方のために、 ここでは、• タッチペンや コンパウンド を使用した 車の傷の治し方• 歯磨き粉も 車のちょっとした傷の補修に 使えるというのは本当なのか について解説させて頂きたいと思います。 車にちょっとした傷が できてしまったけれど、 できればプロに依頼せずに 自分で補修したい・・・ と思っていらっしゃる方は、 ぜひ、以下の記事を ご覧になってくださいね。 車の傷の直し方!自分で出来るプロ並みの補修法とは? 車を長期間走行していたら、 ボディなどに ごく小さな傷が できてしまうこともありますよね。 ちょっとした傷であっても、 できてしまったらやはり気になるので、 できれば補修したいと 思うのではないかと思います。 でも、 車についたのが ちょっとした傷であったのなら オートバックスやイエローハットなどの カー用品店などで購入できる 補修グッズを使用して補修すれば プロが仕上げたように ほとんど目立たないように 補修できちゃうのです! そこで、 車についてしまった ちょっとした傷を プロ並みに自分できれいに 補修する方法を 以下にご紹介させて頂きますね! タッチペンの上手な使い方 車の塗装は、車のボディを サビから守る役割も果たしています。 なので、 ちょっとした傷であっても 補修せずに放っておくと サビが塗膜の下に広がっていき 大変なことになってしまいます。 ですから ちょっとした傷であっても 放置することなく、 すぐに補修する必要があります。 プロに依頼すれば、 完璧に補修してもらえますが、 ちょっとした傷であれば、 タッチペンを使用すれば 自分でも安価でプロ並みに 補修することが可能なのです! ちょっとした傷を 補修するのにおススメなのが、 小さな刷毛がついている タッチペンです。 車のボディにちょっとした傷が ついてしまった場合は、 自分の車のボディの塗装にあった 刷毛付きのタッチペンを 購入してください。 ボディカラーのカラーナンバーは エンジンルーム内の型式プレート内に 表示されていますので、 それを覚える、もしくはメモして イエローハットやオートバックスなどの カー用品店に行き、 同じカラーナンバーの 刷毛付きのタッチペンを 購入しましょう。 タッチペンに付属している刷毛は 使いづらいので、 使用前に筆先を斜めにカットしておくと 上手に補修できるようになります。 では、次にそのタッチペンを使用した ちょっとした傷を補修する方法を ご紹介します。 まず、傷がついている部分を、 アルコールしみこませた きれいなタオルで 傷の奥まで拭いてきれいにします。 容器を色むらが出ないように しっかり振ってから、 小皿に少量出して濃度を確認します。 濃度が濃すぎるようであれば、 薄め液で薄めてから使用します。 タッチペンの筆先に 塗料を染み出させたら、 傷の溝の中心めがけて 溝を埋めていくような感じで はみ出ないように 塗り付けていきます。 乾くとへこむので、 中心は盛り上げるように 塗っていくのが きれいに仕上げるコツです。 修理の要はコンパウンド! 車のボディの塗装面についた 筋状の白い傷や塗装カスなどの ボディカラーとは明らかに異なる 凸状の傷であれば、 鏡面仕上げ用の 極細 コンパウンドを使用して磨けば、 プロ並みにきれいに 傷を補修することができます。 極細コンパウンドを使用した 補修方法は以下の通りです。 天然パルプを原料とした セルロース系、 もしくは多孔質体の ワックススポンジなど 保水性の良いスポンジを 水を浸して絞ります。 絞ったスポンジに 指先ぐらいの量の 極細コンパウンド絞り出します。 極細コンパウンドを 付着させたスポンジで 傷ついた部分を ポンポンとたたきながら 極細コンパウンドを均等にのせます。 極細コンパウンドを均等に乗せたら、 傷に対して平行かつ直線的に スポンジを動かしながら 磨いて傷を落としていきます。 傷のついている面以外は力を入れずに 10回磨いては様子を見つつ 磨いていきましょう。 途中できれいなネルの布で コンパウンドをふき取り 傷の状態を確認します。 まだ目立つようであれば、 極細のコンパウンドを 少量スポンジにつけて再度磨きます。 磨きと確認を繰り返し、 傷が目立たなくなったら 補修は完了です! コンパウンドは塗装を 削ることになりますので、 磨きすぎると 塗装の色があせたり、 下地が出てきたりしますので、 少しずつ様子を見ながら 磨いていきましょうね。 youtubeにて タッチペンやコンパウンドを使用した 車の軽い傷の補修方法を 紹介している動画を見つけました。 タッチペンやコンパウンドを使用して 実際にどのように傷を補修するのか 見ておきたい方は、 ぜひ、以下の動画を ご覧になってくださいね。 歯磨き粉も修理に使えるって本当!? 歯磨き粉には 研磨剤が配合されていますので、 浅い傷であれば、 コンパウンドのように 湿らせたスポンジに適量付けて こすれば傷を消すことが可能です。 ただし、 歯ブラシなどの 硬いものでこすると 塗装面に傷がついてしまうので、 絶対やめておきましょう。 さらに、購入時に ボディなどに コーティング加工を されていらっしゃる場合は、 傷と一緒に コーティングも取れてしまうので、 歯磨き粉を使用して 傷の補修をするのはやめておきましょう。 また、歯磨き粉は、 カーオーディオやカーナビの ディスプレイ画面の傷を消すのにも 有効なので、 オーディオやカーナビの画面に 傷がついてきた・・・と思ったら、 柔らかい布に歯磨き粉をつけて磨くと、 アクリル面の画面を きれいにすることができますよ。 まとめ いかがでしたか? 車に付いた傷が ちょっとしたものであれば、 タッチペンや コンパウンドを使用すれば、 プロに依頼しなくても かなりきれいに傷を 補修することができます。 さらに、カー用品店などで 補修グッズを購入しなくても、 軽い擦り傷であれば、 お家にある 歯磨き粉と 柔らかい布を使用して磨けば 傷を補修することができちゃいます! ただし、 コンパウンドや 歯磨き粉を使って磨くと 塗装があせたり、 下地が見えてきたりしますので、 コンパウンドや歯磨き粉を使って 車の傷を補修する場合は、 少しずつ様子を見ながら 磨いていくようにしてくださいね。 なぜこんなことが 起こってしまうかというと、 ・複数社に車を持って行って見積もりを 出してもらうのは面倒 ・相場がわからないからダマされた ・急な転勤で引越しに追われて時間がない ・買取の交渉をする自信がない ・断りづらい性格なので、言われたまま売ってしまう などの悩みがあるからではないでしょうか? そんなあなたには 車のネット査定がオススメです。 ネットで申し込むだけで、 ・かんたん入力で愛車の査定額が スグにわかる。 ・複数社の見積もりを取る必要がないから、 手間がかからない ・信頼できる業者しかいないので、 安心して査定を任せれる ・査定をしたことがない 女性や年配の方にも親切 ・複数の業者間の見積りを『比較』 するから、高額買取が期待できる ・高く買い取ってもらうことで、 浮いたお金を次の車の購入資金に 回すことができる また下取り相場を知ることで、 見積もりで買い叩かれる心配がないですし、 価格交渉の引き合いに出す材料になります。 車を購入する人のほとんどが「非公開車両」の存在を知らずに車を探しています。 もし公開車両を自分で探すと、 ・限られた車両の中から自分の条件に合う車を探さないといけない ・自分で調べる手間が大幅にかかる ・車両の善し悪しを自分で判断しないといけない など悩みが尽きません。 しかし、 「非公開車両」を扱う 「ズバット車販売」なら申し込むだけで、 ・ネットでは見つからないお得な非公開車両と出会える ・車のプロがあなたに合う条件で車を探してくれる ・最新の入荷情報を最優先で知らせて貰える など、メリットがたくさん。 自分で時間をかけて選んた後から、 故障や値段が高かったなど後悔せずに車を見つけることができます。 なぜこんなことが 起こってしまうかというと、 ・保険は種類が多く複雑で探すのが面倒 ・知り合いにお願いされてそのまま加入した ・昔から使って変更の手続きが面倒だから などの理由からではないでしょうか? そんなあなたには 車保険の一括見積もりがオススメです。 ・複数社で比較するから一番安く選べる ・安くなった分はプランの充実にまわせる ・無料でたった3分で申し込みができる ・安く浮いたお金を家計・生活費にまわせる 比較することで、平均で25000円以上 中には 最大50000円お得になった という声もあります。

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素人が車のバンパーのキズを直してみた!タッチアップペン

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A ベストアンサー 重ね塗りして、十分に盛り上げる。 必要に応じて耐水ペーパーの番手を上げて行き、不要部分を削り取る。 その後は鏡面仕上げの研磨材で研磨。 薄目とか溶剤では、必要の無い部分にも行き渡ってしまい、結果的には満足できる仕上がりは困難と思います。 ペーパーは必要な部分だけを研磨します。 本当に綺麗に・・・となればミクロン単位以下の作業になります、1ミクロン飛び出たところだけを・・・溶剤等では不可能です。 但し、非常に細かな神経と、ひたすらの根気が必要です、その自身のないひとが溶剤等に頼ります。 画像をみるかぎりでは、まるで研磨ができていません。 大きなキズならプロとの差は下塗りから違いますが、小さなキズなら、研磨こそが差です。 しかし、そもそもタッチペンはうまく塗れるものなのでしょうか? 塗装浮き(盛り上がり等々)しないのでしょうか? フロントドア部分なだけに微妙な心境です タッチアップペンの秘伝使用方法などあるのでしょうか? また、このような状況の場合のもっと別なうまい対処方法はあるものでしょうか? ちなみに色はディープブラックパールエフェクトというタッチアップペン2本構成で塗るタイプのちょっと手間の掛かりそうな色です。 A ベストアンサー はっきり言ってしまうと、下手に手は出さないほうが良いと思います。 どうしてもと言うのであれば、傷の部分と周囲を良く洗って、アルコールやパーツクリーナーで脱脂した後、傷の所に、面相筆 タッチペンについている筆では太すぎます。 とても細い筆)か、爪楊枝の先にほんの少しだけ塗料をつけて、ちょんちょんと置く様に塗っていけばかなり目立たなくなります。 爪楊枝の先に色が着くくらいの量です。 乾いたら塗ってを3回位繰り返せば、かなり目立たなくなります。 1mmの小さな傷だからと言うのと1cmの傷で、色を塗る手間は変わりません。 小さい部分をその部分だけ小さく直すほうが色合いなどで難しかったり余計に目立ったりする事が多いです。 傷を広げたり、周りとぼかそうと無理にするより、上のような方法で、その点だけ塗ってしまうほうが現実的には目立ちにくくなると思いますよ。 じっくり見ない限り、良く見ない限りちょっとした汚れ?程度にしか見えなくなると思います。 この方法だと、範囲も広くなりませんので、クリアまで塗らなくても良いかと思います。 どこまで出納得するのかと言う部分なんですけどね。 一般の人が車を見ても、1mm程度の傷なんて細かく見ているのは、その車の愛好会などの人と本人くらいな物です。 ほとんどの人は、そのままでもまず気がつきません。 完全修理を目指すなら、素人では無理です。 ある程度目立たなくなればよい。 と言う程度ならプロのようなやり方をするとかえってあらが目立つ様になってしまいますので、最小限度の補修で留めたほうが現実的には良いと思いますよ。 はっきり言ってしまうと、下手に手は出さないほうが良いと思います。 どうしてもと言うのであれば、傷の部分と周囲を良く洗って、アルコールやパーツクリーナーで脱脂した後、傷の所に、面相筆 タッチペンについている筆では太すぎます。 とても細い筆)か、爪楊枝の先にほんの少しだけ塗料をつけて、ちょんちょんと置く様に塗っていけばかなり目立たなくなります。 爪楊枝の先に色が着くくらいの量です。 乾いたら塗ってを3回位繰り返せば、かなり目立たなくなります。 1mmの小さな傷だからと言うのと1cmの傷で... Q 初めまして。 数ミリなのでタッチペンで補修したのですが僅かに周囲が凸凹しています。 ほとんど気にならない程度なのですがサンドペーパーで凸凹を削るといい・・と ネットで読んだので試してみようと思います。 【状態】 ボディーにダメージはなく2mm程の傷です。 1mmほど下地が出ています。 タッチペンは車の購入時にディーラーで購入したモノを使用しました。 触った感じは凸凹しているのも分からないくらいですが、 見る角度によって塗った周囲がプクプク?している様に見えます。 初めまして。 数ミリなのでタッチペンで補修したのですが僅かに周囲が凸凹しています。 ほとんど気にならない程度なのですがサンドペーパーで凸凹を削るといい・・と ネットで読んだので試してみようと思います。 【状態】 ボディーにダメージはなく2mm程の傷です。 1mmほど下地が出ています。 タッチペンは車の購入時にディーラーで購入したモノを使用しました。 Q 先日、洗車をしていたらボンネットに塗装がはげているのを発見しました。 2ミリ程度と1ミリ程度のが合計7箇所くらいです。 おそらく飛び石によるものと思われます。 タッチペンを買ってきて、筆で塗ったのですがうまくいかず、自宅にあった除光液で拭き取り、再度塗りました。 そんなことを2,3回繰り返しました。 筆ではうまくいかなかったので綿棒に塗料を付けて塗ったら、筆よりはうまくいきました。 除光液をボディに付けるのはボディを痛めますか? また、このような作業は何か問題はあるでしょうか? 除光液は直接ボディに付けたのではなく、ティッシュに染み込ませて、塗料を拭き取りました。 1回くらいでは問題ないのでしょうけど、2,3回同じことをしましたから、心配になってきました。 アドバイスをお願いします。 A ベストアンサー こんばんは自動車塗装工です。 除光液は体に使うものなので溶剤としては弱いものです。 ですのでその程度ではまったく心配いりません。 大丈夫です。 自動車に使われる塗料はほとんどが硬化剤反応型塗料なので硬化した後は溶剤にはほとんど溶けません。 もちろんボンネット等に除光液を垂らしたまま何日もほっておくともちろん塗装は侵されて不具合がでてしまいますが、ティッシュに染み込ませふき取ったくらいの接触時間ならまったく問題ないです。 もしタッチペンをしたパネルが安価な揮発乾燥型ラッカー塗料で塗装されてしまっていたとしても、その程度の接触時間なら少し痕が付いてしまう程度で済むと思います。 その場合は細めのコンパウンドで磨けば綺麗に痕は落とせます。。 (あまりごしごしふき取っていると揮発乾燥型ラッカー塗料はすぐに溶けてしまうので色がおちてしまいます。 ) 2. 3回と同じことをしたことを心配されているようですが、接触回数ではなく接触時間が問題なので、接触時間がトータルで短ければ問題ないです。 Q 購入後約1年のクルマですが、生活車として使っているので細かい傷が大分増えてきました(気にしなきゃいいようなものなのですが・・苦笑)。 この間ディーラーからタッチペンを購入したのですが、これでちょっと目立ち気味の傷(爪の先で擦ってみると軽く指が引っかかる程度ですが)を塗ってみようかなと思っています。 A ベストアンサー 私の経験から。 1 キズの周囲をマスキングする場合は、どちらかと言うと「大きなキズ」の場合です。 また、スプレーする場合にマスキングします。 2 引っかきキズや点々としたちょっとしたキズの場合は、ちょんちょんとペンキを乗せていく要領で描きます。 3 乾くとペンキは痩せるので、多少の膨らみは縮みます。 あなたが言うように上手く修正したい場合は「カー用品店」で売っている「コンパウンドペーパー」の番手の優しいもの(空色をしていてほとんど紙の感じ)を購入して、水を浸して、盛り上がった部分を除々にこすって平らにします。 チューブのコンパウンドは、範囲が広がってしまうので「ペーパー」の方が折り曲げたり出来るので狭くこすることが出来ます。 4 その上から、欲を言えば「クリアラッカー」(透明のスプレー)をかけ、仕上げに「コンパウンドペーパー」でツルツルになるまで、先程と同じように水に浸したペーパーを掛けます。 やらなくてもOKです。 5 最後にワックスで仕上げ終了します。 作業に慣れるため、下回りなど目立たない所から始めるのが適切でしょう。 回を重ねるほど上手くなって行きますから。 私の経験から。 1 キズの周囲をマスキングする場合は、どちらかと言うと「大きなキズ」の場合です。 また、スプレーする場合にマスキングします。 2 引っかきキズや点々としたちょっとしたキズの場合は、ちょんちょんとペンキを乗せていく要領で描きます。 3 乾くとペンキは痩せるので、多少の膨らみは縮みます。 あなたが言うように上手く修正したい場合は「カー用品店」で売っている「コンパウンドペーパー」の番手の優しいもの(空色をしていてほとんど紙の感じ)を購入して、水を浸して、盛り上がった部... Q 塗装にお米2粒程度の範囲の剥れを発見したのでタッチアップペイントを使って補修しようと思っています。 それでカーショップに買いに行ったのですが、その店の補修コーナーにあった説明ボードに「マイカやメタリックには、タッチアップペイントの上に、さらにクリアーを上塗りするのがおすすめ」って書いてあったのです。 当方、マイカ塗装なのですが、タッチアップペイント程度の補修でも本当にクリアーを上塗りする必要性があるのか疑問で、質問させて頂きました。 たしかに売り場にはタッチアップペイントの形状の商品で、クリアーが売ってました。 以前に乗っていた車はメタリックでして、その時はディーラーで純正タッチペイントを注文したのですが「クリアーのタッチペイントも一緒にどうですか?」なんて聞かれた事もなかったもので・・。 普通にカラーだけのタッチペイントを渡されていました。 広範囲の塗装ならクリアー塗装をしないと仕上がりが変になりそうですけど、タッチアップペイント程度の補修でクリアーまで塗る必要性があるのか、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。 というか、多分まともにできないと思います。 特にメタリックカラーはキラキラ感を出すためにアルミ片が入っているのですが、筆塗りでは均一に塗ることができないため、こちらは暗く沈んだ色、こっちは妙に明るい、などということになります。 また、塗膜厚も均一にならないためキレイに仕上がらず(というかひどくなります)、手間と暇が掛かる割にはガッカリする結果になります。 それでも、というのなら…。 塗装する面の凸凹は塗れば塗るほど強調されていきます。 なのでクリアーを塗る前には鏡面といわないまでも800番くらいのペーパーで塗膜を平らにする必要があります。 ただし、筆塗りクリアーの膜厚を見込んで周囲の塗装より低めに仕上げます。 筆塗りの場合に限らず、必ずペーパーで仕上げます(私の場合)。 ただ、1000~1200番くらいからスタートしたほうが良いと思います。 遅いかもしれませんが失敗する確率は低くなります。 上記を見てください。 この質問の内容から想像するに、質問者さんは自動車に限らず塗装経験の無い方だと思います。 確かに 最初は誰もが初心者なので、色々と経験を積んでいくうちに体で覚えていくものですが、これはあまりに無茶な補修方法だと思います。 せっかく質問をして回答が返ってきているのですから、参考にしたほうがいいと思います。 というか、多分まともにできないと思います。 特にメタリックカラーはキラキラ感を出すためにアルミ片が入っているのですが、筆塗りでは均一に塗ることができないため、こちらは暗く沈んだ色、こっちは妙に明るい、などということになります。 また、塗膜厚も均一にならないためキレイに仕上がらず(というかひどくなります)、手間と暇が掛かる割にはガッカリする結果になります。 それでも、というのなら…。 塗装する面の凸凹は塗れば塗るほど強... Q 今年も色々質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。 さっそくですが、車の塗装補修についての質問です。 先日実家に帰省した際、実家の車を見たのですが、すり傷をホームセンターで購入したタッチペンで補修したようですが、あまりの下手さ加減に愕然としました。 色も違えば、まるで小学生の塗り絵のようにベタベタと塗っていて、もとの傷より目立ってしまうという本末転倒です。 そこで、このタッチペン補修の痕跡を消してあげて、もとの傷も消してあげたいと思うのですが、どのようにやったらよいでしょうか。 ふつう、すり傷からタッチペン補修する場合は、傷をやすりで削って、シリコンオフで脱脂して、タッチペンを塗ればよいのでしょうが、傷の上に不要な違う色のタッチペンがベタっと塗ってあります。 思い切って粗めのサンドペーパーでこの盛り上がったタッチペンと周辺の塗装ごとはがしてしまって、エアースプレーで広範囲に新たな塗装をしてしまってよいのでしょうか。 どなたかノウハウのある方、ご教示ください。 それでは、失礼いたします。 Q パジェロイオのパールホワイトにのっています。 今後、なにを買いそろえればよろしいでしょうか? バンパー補修に詳しい方おしえてください A ベストアンサー 初めまして。 厚吹きして垂れたので、乾かないうちに手を加えてしまい、その後パールを吹き付けてもボコボコになっちゃった訳ですね。 とりあえず良く乾燥させ、今回塗装した分を削り落としましょう。 パールマイカのベースカラーを垂れるほど厚塗りする必要はありません。 薄く(ある程度下地がうっすら見えるぐらい)吹き付けて、乾いたらまた吹き付けて…を何回か(4~5回程度)繰り返したらOKでしょう。 その際、もし垂れてしまってもそのまま乾燥させてから耐水ペーパー等で削りましょう。 あとは、必要に応じて表面を1500~2000番位の耐水ペーパーで整え、トップコートを吹き付け、コンパウンドで磨いて完成!ですが、トップコートは垂れないギリギリの厚みで吹くと良いと言われています。 薄吹きではツヤが出ないためですが、ここでも垂れたら乾燥後に削ります。 パール系は特に色が合いにくく難しいですが、大事なクルマだと思いますので、是非頑張ってみてください。 今更ですが、タッチペンで傷を埋めるように塗るやり方の方が楽で確実だったのでは….

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