ポケモン 物理受け。 【ポケモン剣盾】物理受けにおすすめのポケモンは?対戦おすすめポケモン!~ポケモンソードシールド攻略ブログ15

【ポケモン剣盾】クレベースの育成論と対策

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【初心者向け】対策しないと絶対勝てない!受けループ・サイクル構築とは【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は 今作からポケモンのランクバトルをやり始めたけど受けループって何? って人向けの記事です。 受けループはポケモンの基本戦術の1つでブラックホワイト頃からありますので、昔からレート戦のような対人戦を戦ってきた方にはたぶん当たり前の内容となっています。 逆に受けループとその対策を知らないと、受けループポケモンをパーティーに入れているトレーナーに当たった時点で負けが確定=詰んでいるほどに強力な戦術なので、ポケモン初心者の方はぜひ読んでみてください。 先日受けループパーティーにボコボコにされたので、対策をまとめつつ書いていきます。 ポケモンの受けループ・サイクル構築とは HPと防御・特防が非常に高いポケモン=高耐久ポケモンを交代しつつ敵のわざを受けて、自分はじこさいせいなどで回復しつつ、どくどくなどの状態異常やゴツゴツメットなどの接触ダメージ、ナイトヘッドなどの定数ダメージで相手をじわじわと追い込んでいく戦法を得意とするパーティ編成・ポケモンのタッグ おおまかな戦いの流れとしては• 「やけど」などのデバフ、もしくは「てっぺき」などのバフ、「やどりぎのたね」などの継続ダメージ技をうつ• 相手がタイプ相性などで苦手な相手の場合、有利なタイプのポケモンに交換する• HPが減ったら「じこさいせい」などで回復• 相手がバフをかけてきたらクリアスモッグやくろいきりで能力上昇をすべて無かったことにする という形で、受けループ構築のポケモンは回復技を持っているために時間はかかるものの受け切れればダメージレースで勝てます。 相手を倒すというより、ひたすら倒されないようにしていきつつ合間に継続ダメージをいれる戦い方をします。 相手の回復量を超えるダメージを与えられないと詰んでしまうので、相手が降参することも多い構築です。 受けループに採用される性格と努力値振り 受けループでは 相手のポケモンからのダメージ < じこさいせいなどの回復量 とすることが多いので、防御もしくは特防の上がる下記のがほとんどです。 また、努力値振りはHPと防御にマックスでふり余りを特防や素早さにふるHB型と、逆に特防にふるHD型が多いようです。 代表的な受けループポケモン 代表的な受けループポケモンとして下記のようなポケモンがいます。 これらのポケモンが「食べ残し」などの持ち物と合わせて回復しつつ戦います。 :弱点が少なく耐久が高く攻撃もそこそこ。 やどりぎのたねやねむるで回復。 :弱点が少なくHPが多く特攻もそこそこ。 じこさいせいで回復• :しんかのきせきを持たせることで怪物級の防御と特防に。 ちからをすいとるで物理を無力化しつつ回復。 :HP防御特防ともに高く、その上特性はとむねで防御ダウンしない。 はねやすめで回復。 :耐久が高いだけでなく非常に多くのタイプを半減し、特性ミラーアーマーでデバフが一切効かない。 はねやすめで回復。 :しんかのきせきサニーゴ級の防御特防。 :怪物級のHPと特性うるおいボディで雨のとき「ねむる」で回復し放題&うたうで眠らせて一撃必殺技「ぜったいれいど」連発• :高い特防とそこそこの特攻。 特性ふしぎなうろこ+持ち物かえんだまで常時防御1段階UP状態。 じこさいせいなどで回復• :ラプラスと同様だが弱点が少なく半減が多い。 ぜったいれいどは使えないので「どくどく」• :非常に高い特防と防御に加えてHPも低くなく、タマゴわざ「ねがいごと」で交代先のポケモンを回復することも可能。 つきのひかりでも回復。 :怪物級のHPとゴーストの多い現在のランクバトルで有利なノーマルタイプ。 特性あついしぼうでほのおとこおりも半減。 ねむるやリサイクルで回復。 :能力は低いが特性てんねんで相手の能力上昇バフを無効化。 じこさいせいで回復• :防御・特防230という怪物。 夢特性あまのじゃくでデバフが効かない。 ねむるで回復• :ステルスロックと特性すなおこしできあいのタスキをつぶしつつ交代先にダメージを与える。 ほえるで強制交代でダメージを与えたりあくびで交代圧力かけつつ交代しなければ起点化させることも可能。 なまけるで回復までする。 :夢特性いたずらごころで先制みがわりや鬼火+じこさいせい。 :夢特性てんねんでヌオー同様バフを無効化し、じこさいせいで回復。 防御特防種族値も130もある。 :HPが常に1しかないものの、特性ふしぎなまもりにより弱点タイプ以外すべて無効化。 :HP95防御184の超耐久+鉄壁+じこさいせいによる圧倒的対物理性能。 どのポケモンも、バフ・デバフなしの状態では弱点を突かない限り、じこさいせいなどの自己回復技も持っていることから3回以上攻撃を当てないと倒せないポケモンばかりですね。 ポケモン剣盾から追加されたダイマックス技を使っても一撃で倒すことができないほどです。 これらのポケモンとその対策を知らずにランクバトルに挑戦すると、まんまとなすすべなくやられてしまいます(ちなみに僕もやられてしまいました)。 上記のポケモンを、物理型(防御が異常に高い)と特殊型(特防が異常に高い)を少なくとも1体ずつ採用するのが定石のようです。 そして受け能力も高く、攻撃能力も高いバンギラスやトゲキッスなどのポケモンと組み合わせることで火力面も補い合ったりします。 陰キャ戦法・害悪戦法と言われることも 受けループや上記のようなポケモンを使ったサイクル戦(交換を繰り返す戦い方)は時間もかかりますし、じわじわと追い込んでいくことからプレイヤー自身もじわじわと精神が削られていくので陰キャ・害悪戦法と言われることも。 最強陰キャサイクルということでサニーゴ・ナットレイ・トリトドンを使っているトレーナーがいたのではっておきます。 下記のサニーゴの対戦は執筆時点で100万再生に届くほど観られていますね。 サニーゴも不気味かわいくていいですね。 物理攻撃型ポケモンで対面したときは本当に絶望します。 受けループ・サイクル構築対策 対策を知らないと非常に強力な受けループ、サイクル構築ですが、いくつか対策があるのでやられてしまう人は対策をとってみましょう。 相手のパーティーに上記のポケモンが2体以上含まれているときは受けループでやられてしまうかもしれませんから、対策ポケモンも選出しましょう。 :耐久ポケモンの回復技や「おにび」などデバフを封じることができる。 とんぼがえり・ボルトチェンジ:相手のサイクルに対応していける。 どくどくのダメージ上昇する前に交換できる。 :ゴチルゼルの夢特性かソーナンスしかないが交代させないようにできる。 みがわり:どくどくやおにびなど、相手のダメージソースを無効化。 受けポケモンは一撃でみがわりを壊せないことも多いのでそのすきにつるぎのまいなどバフを積んで倒す。 鋼・毒・炎ポケモン:毒ややけどにならない。 :バフを高火力ポケモンに引き継いで一撃で倒すのを目指す。 :しんかのきせきもち=サニーゴを完全無力化できる• ねむらせる:のねむりごななど、受けポケモンを眠らせてその間に倒す。 こだわりトリック・すりかえ:やを覚えさせたポケモンにこだわりメガネなどのこだわり持ち物を持たせて、相手の1匹を機能停止させる。 一撃必殺:じわれなどの一撃必殺技で耐久を無視して倒す。 命中率30%なので3~4回打てば倒せる計算。 ・:自分と一緒に相手を倒す。 といろいろあるようですが 受けループキラーとしては「ちょうはつ」が非常に有名です。 相手はどくどくなども打てず、てっぺきなどのバフも打てず、じこさいせいなどの回復技も打てず、受けポケモンのしょぼい火力のわざしか使えなくなるので、ちょうはつをした瞬間に起点にできることもあります。 起点とは、こちらのポケモンが「ちょうのまい」や「つるぎのまい」などのバフを積んで相手を一撃で倒せる準備をすることです。 受けループのポケモンは素早さも低い傾向が高いので、一度バフを積み切ってしまえば一方的に倒すこともできそうです。 流れのイメージはこんな感じですかね。 ちょうはつをうつ• 相手は何もできない• つるぎのまいをうつ• 相手は交換かしょぼい威力の攻撃技• 一撃で落とせるか圧力をかけられるなら攻撃・落とせないなら再度バフかダイマックス• 次の相手にちょうはつをうつ(ダイマックスしていたら無理)か一撃で相手を落とす• 最後の相手にちょうはつをうつ(ダイマックスしていたら無理)か一撃で相手を落とす うまく決まれば一気に勝負を決められることもあります。 こういうバフを積みまくるのは積み構築といいます。 積み構築はサイクル構築に強く、サイクル構築は対面構築に強く、対面構築は積み構築に強いといわれます。 よくサザンドラが受けループ・サイクル構築対策に使われますよね。 みがわり・わるだくみ・ちょうはつなど受けループキラーのわざをそこそこ早い素早さで打てる特殊攻撃型のポケモンかつ受けループ以外に対して普通に戦っても強いからかもしれません。 まとめ:【初心者向け】対策しないと絶対勝てない!受けループ・サイクル構築とは【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 受けループ・サイクル構築は初見殺しと言われるものの、今回の記事でまとめたようにたくさん対策があるので、実質的な勝率は普通のパーティー同様高くて7~8割、一般的には5~6割程度だそうです。 普通のストーリーでは戦うことがなく、旅パのままランクバトルを始めると一方的にやられてしまう受けループ構築ですが、対策はたくさんあるのでどれかは自分のお気に入りポケモンでもとれる対策があるのではないでしょうか。 ただ、やはり初見殺しなのは間違いないので、受けループ構築で戦えば割と簡単にマスターボール級に上がれるのではないでしょうか。 ある意味で受けループ・サイクル構築を知ることはポケモン初心者から中級者への階段なのかもしれません。 中級者になると次は受けループ・サイクル構築にも攻撃型と守備型、数値受け、タイプ受けなどさまざまな戦術が出てくるみたいですが、それはそのうちまとめるかもしれません。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】受けループのテンプレとその対策方法

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もくじ• 特性『いかく』の影響を受けない。 【がんじょう 夢特性 】 HPが最大の時、『ひんし』状態になるダメージを受けても必ず1残る。 また、一撃必殺になる技を受けない。 特殊攻撃には弱いものの、相手を選んで使えば鉄壁の壁となります。 高威力の「ボディプレス、ヘビーボンバー」が最初から使えるのもメリット。 特性「アイスボディ」や、「じこさいせい」などの回復能力を持っているのも強みと言えます。 「ドヒドイデ、ヌオー」などの受けサイクル適性のあるポケモンと組ませて、どんな相手でも受けきれる編成を目指してください。 クレベースの育成論 特性 【マイペース】 こんらん状態にならない。 特性『いかく』の影響を受けない。 持ち物「たつじんのおび」は、「ボディプレス、ヘビーボンバー」で弱点を突いた際のダメージの底上げが目的です。 この二つの技は防御値が高いほどに威力が上がるため、「てっぺき」使用後の威力がとんでもないことに! ボディプレスは2段階上昇で「ナットレイ、ブラッキー」を確1。 ヘビーボンバーは、ミミッキュへの対抗策として採用しています。 そして、受けには欠かせない回復技「じこさいせい」で、より鉄壁な壁となるでしょう。 特殊相手には素直に引いて、「ドヒドイデ」などの苦手なタイプを処理できる受けに引いていくこと。 ほのお技を誘発して、「じょうききかんセキタンザン」へ交代するのも良いでしょうね。 特性「マイペース」は、カイリキーの「ばくれつパンチ」などで混乱を避けるために採用しました。 まとめ クレベースは採用する人が少ないものの、使いこなせ突破することが困難な状況を作りやすいです。 基本的には受けループで使う事になるため、ドヒドイデやヌオーなどのポケモンも育てておきましょう!.

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【ソードシールド】エアームドの育成論!高耐久の物理受け+起点作成要員!【ポケモン剣盾】

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わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 強固な物理受けとして活躍 特性「ふしぎなうろこ」は、 状態異常時に防御が1. 5倍になる効果。 かえんだまでやけどになることで能動的に発動できる。 じこさいせいによる回復も可能。 やけどを負っているため耐久ポケモンの弱点である猛毒が効かなくなるのもポイント。 特殊耐久は元から高い ミロカロスは素の特防種族値が高い。 D方面に振らずとも、特殊受けとして十分に使える。 特化させているわけではないので、過信は禁物。 技候補がどれも優秀 まもるを使えば安全に「ふしぎなうろこ」を発動できる。 ミラーコートは特殊アタッカーを返り討ちに。 くろいきりとこごえるかぜは積みポケモンやダイマックスによる起点化を回避できる。 総じて 技候補に優秀なものが多い。 くろいきりでリセットされても諦めず、居座って積むスキを窺おう。 ちょうはつが有効 ミロカロスは補助技で立ち回るのが主流。 素の攻撃性能は低いので、ちょうはつを使えば機能停止させられる。 ただし、ねっとうのやけどやこごえるかぜで最低限の仕事はされてしまう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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