新幹線から在来線 suica。 新幹線からSuicaを利用して在来線への乗り換え方

新幹線に乗車する駅の在来線改札口から入場して、エクスプレス予約を利用したいのですが?

新幹線から在来線 suica

Q 来月新幹線で東京へ行く事になりました。 もう切符はとってあります。 東京駅へ着いたら在来線へ乗り継ぎしたいのですが、 新幹線の自動改札を通過する際、指定特急券と乗車券を 一緒に入れたら乗車券は出てくるのでしょうか? (乗車券には私が乗る駅から東京都区内までと記載されています。 ) もし出てこないとしたら、何も切符を持たないまま在来線へ乗り継ぎして目的の駅へ到着したら、改札口の駅員さんに東京駅から乗りましたといって直接料金を支払うものなのでしょうか? 出てくるとしたら、その乗車券で東京都区内だったらどこへでも行けるのでしょうか? 無知なものですみませんが、いまいちよく分からないので教えてください。 Q 東京都区内発で片道100km超の乗車券で都区内の駅から乗車後、東京駅で新幹線乗換えの時間待ちの間に、一旦改札を出て駅周辺で買い物をしたいと思うことが時々あるのですが、このときの適切な対処の仕方はどうすれば良いのでしょうか? また、ネット上に次のような書き込みを見つけましたが、これが実態なのでしょうか? 1)大丸はこの改札(八重洲地下中央口)の外にあるのですが、何と!この改札は新幹線の切符を見せると自由に外に出ることができるんです。 「大丸に行って来ます」というと全く問題なく通してくれるんです。 駅員さんのいる非自動改札を通りましょう。 2)新幹線の切符を持っていれば、皆当たり前のように外に出ていきます。 駅員さんもほとんど切符なんて見ちゃいなくて、フリーパス状態。 ただし、他の駅ですでに改札を終えた切符の場合、再入場の際に自動改札から入るとはねられますので、また、駅員さんに切符を見せて入ることになります。 A ベストアンサー 【東京都区内】発の乗車券であれば、東京駅での一時出場が可能となっています。 途中下車というと規則上不可となってしまうのですが、一時出場という形で便宜上改札外へ出ることを認めています。 このような措置は上野駅でも行っていますが、いわばローカルルールという範疇です。 そもそもは、長距離客が列車の始発駅である東京や上野で発車待ちの時間を有効に使うための措置として認められたもので、 当初は当該駅発の特急券(急行券)を所持していることが条件でしたが、現在はそこまで細かな規定はないです。 したがって、大丸側だけでなく東京駅全ての改札にて一時出場が可能となっています。 【東京都区内】着となる乗車券では無理ですが、発となる場合は問題なく改札外へ出ることができます。 もちろん、自動改札は通れませんの有人改札扱いとなります。 A ベストアンサー 高槻は京都と大阪のほぼ中間地点より京都寄りにあります。 在来線の 乗車券のみで乗れる 列車はすべて高槻に停車します。 また、新幹線も全列車京都及び新大阪に停車します。 従ってほとんどの場合、新大阪で在来線に乗換える場合より、京都で在来線に乗り換える方が、時間的・運賃的どちらも有利となる方が多いです。 ちなみに新大阪までの切符が「新大阪でしか乗降できない」特殊な切符(ツアー用の切符など本当に特殊な場合のみです の場合を除き、新大阪までの切符で京都で在来線に乗換えることができます。 その場合、新大阪まで追加運賃等なしにそのままお手持ちの切符が使えます。 新大阪まで乗車後、高槻へ乗換える場合は、お手持ちの切符では新大阪まで乗車終了していますので、新大阪から高槻までの運賃を別途支払うことになります。 (質問の内容から名古屋・東京方面から来るものと想定して回答しています。 岡山・広島方面から来る場合はこの回答とは逆に新大阪乗換しか考えられなくなります。 また、新大阪から高槻の運賃は当然別途必要になります。 ) 具体的な乗換方法は以下の通りです。 <新大阪の場合> 1. 新幹線を降りたら、中央よりにある「在来線乗換」と明示してある改札を目指してください。 (「出口」と表示してある改札を出てしまうと、新大阪駅の構外に出ることになりますので、手持ちの切符はすべて回収されてしまいます。 ) 2. 乗換改札では新幹線特急券のみ回収され、乗車券が手元に返りますので、忘れずに受け取ります。 在来線コンコースで「JR京都線」方面と表示されているホーム 13・14番線 に向かいます。 到着した電車に乗って高槻に向かいます。 普通・快速・新快速どれに乗ってもかまいません。 普通の場合は後続の快速や新快速とほぼ同時刻の到着となります。 行き先は「高槻」「京都」「長浜」「米原」「野洲」「草津」など多数あります。 いずれも京都方面と案内してくれるはずです。 高槻駅の精算機または有人改札で精算します。 お手持ちの切符が「新大阪」着の切符の場合は「新大阪-高槻」の運賃が、「大阪市内」着の切符の場合は「東淀川-高槻」の運賃が請求されます。 <京都乗換の場合> 1. 新幹線を降りたら、中央よりにある「在来線乗換」と明示してある改札を目指してください。 (「出口」と表示してある改札を出てしまうと、新大阪駅の構外に出ることになりますので、手持ちの切符はすべて回収されてしまいます。 後述のように通常は新大阪までの切符がそのまま使えますので、京都で回収されてしまうと通常なら払わなくて澄む高槻までの運賃を別途払わなくてはならなくなります。 ) 2. 乗換改札では新幹線特急券のみ回収され、乗車券が手元に返りますので、忘れずに受け取ります。 在来線コンコースで「JR京都・神戸線」方面と表示されているホーム 4・5番線 に向かいます。 到着した電車に乗って高槻に向かいます。 普通・快速・新快速どれに乗ってもかまいません。 但し日中には「普通」はほとんどありません。 快速が高槻までの各駅に停まります 行き先は「大阪」「西明石」「加古川」「姫路」「網干」「播州赤穂」など多数あります。 いずれも大阪・神戸方面と案内してくれるはずです。 高槻駅の自動改札または有人改札で精算します。 通常はお手持ちの切符でそのまま改札を通れます。 お手持ちの切符が普通乗車券(新幹線回数券など券面に「企」「契」等の文字がなく「乗車券」としか記されていない)なら、高槻で途中下車できます。 (途中下車というのは乗車券の最終駅までの経路上の途中駅で改札外に出てもそのままその続きを乗ることができる制度で、いくつかの例外がありますが、本質問例の場合乗車券に「下車前途無効」と表示されていない限り、高槻では途中下車できます。 )途中下車する場合は必ず有人改札で切符を示し。 途中下車したい旨を告げてください。 係員は切符に高槻で下車した旨の捺印をして、切符を返してくれます。 再乗車の際には有人改札でその切符を示して通ります。 詳しく知りたい場合は手持ちの切符の詳細を含めて補足ください。 高槻は京都と大阪のほぼ中間地点より京都寄りにあります。 在来線の 乗車券のみで乗れる 列車はすべて高槻に停車します。 また、新幹線も全列車京都及び新大阪に停車します。 従ってほとんどの場合、新大阪で在来線に乗換える場合より、京都で在来線に乗り換える方が、時間的・運賃的どちらも有利となる方が多いです。 ちなみに新大阪までの切符が「新大阪でしか乗降できない」特殊な切符(ツアー用の切符など本当に特殊な場合のみです の場合を除き、新大阪までの切符で京都で在来線に乗換えることができます。... A ベストアンサー その通りで、東京駅で改札を出てしまう 駅の外に出る と終了です。 注 新幹線と在来線の乗換改札を通過するのはOKです。 jreast. 山手線内発着となる乗車券も同じです。 -引用終わり- まあ、可能であれば東京駅の改札内の店舗で買い物できないかどうか…を検討してみて下さい。 乗換改札を通過して在来線側の改札内で買い物をするのはOKですので。 Q 電車の乗り方を教えて下さい。 最寄駅は大宮駅 埼玉 です。 そこから更に横川駅 JR信越本線 が最終的な目的地です。 私が持っている定期区間は大宮から都内ですので目的地までは区間外です。 そこで質問です。 まず定期で大宮駅から入場しますよね。 質問1)そのあとに「新幹線の切符は券売機にて購入」するのでしょうか? 補足)新幹線の改札もsuicaのみで入場は可能ですが、 チャージ額に余裕があっても切符の購入は「絶対」ですか? 「suicaのみで自動清算」は出来ないですか? 質問2)もし切符を購入した場合は、新幹線の改札に入るときと出るときに 「切符を通してからsuicaをタッチ」すれば引っかかることなく通れますか? 恐れ入りますが、どなたか教えていただけますと幸いです。 強調したい部分を「」で囲ませていただきました。 宜しくお願い致します。 A ベストアンサー まず、東海道新幹線で東京駅まで来て、 「新幹線の改札を出る」という考え方だと上手くいかないと思います。 東京駅はホームが南北方向に伸びていて、西側出口が丸ノ内口、東側出口が八重洲口です。 地下鉄丸ノ内線はその名の通り、駅の西側です。 またJR線路は在来線が西側、新幹線が東側なので、東海道新幹線に乗ってきて単に「新幹線の出口」という探し方をすると、東側・八重洲口に出てしまいます。 これでは逆です。 東海道新幹線で東京駅に着いたら、在来線との乗り換えのつもりで進んでください。 進行方向左側です。 東海道新幹線とJR東日本・在来線との中間改札を通り、丸ノ内側へ進みます。 北通路・中央通路・南通路とあって、それぞれ丸ノ内北口・丸ノ内中央口・丸ノ内南口へと通じます。 そのどれかの改札で外へ出てください。 tokyometro. html くれぐれも東側(八重洲口)を出ないように。 西側(丸の内口)を出さえすれば、迷うほどのことはありません。 まず、東海道新幹線で東京駅まで来て、 「新幹線の改札を出る」という考え方だと上手くいかないと思います。 東京駅はホームが南北方向に伸びていて、西側出口が丸ノ内口、東側出口が八重洲口です。 地下鉄丸ノ内線はその名の通り、駅の西側です。 またJR線路は在来線が西側、新幹線が東側なので、東海道新幹線に乗ってきて単に「新幹線の出口」という探し方をすると、東側・八重洲口に出てしまいます。 これでは逆です。 東海道新幹線で東京駅に着いたら、在来線との乗り換えのつもりで進んでください。 Q 東京から新大阪まで新幹線、それから在来線に乗換ています。 今度、同じルートで乗車する予定なのですが、東京から京都までの金額の領収書が必要なので京都までの乗車券を購入し、あとは精算するしかないのかな、と思っています。 新幹線から在来線乗換の改札をそのまま通り在来線の駅で精算することは可能でしょうか?新大阪の在来線乗換の改札で京都までの乗車券だとひっかかり、その時点でまず精算をしなければならないのですか? 2. 東京-京都間(7980円)の領収書を必要な場合、そのほかに何か方法はありますか? (京都までも新大阪までも特急券は同料金なので問題ないかな、と思っているのですが) ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると助かります。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1. は不可です。 事前に変更を申し出るか、予め京都から最終下車駅まで有効の乗車券を購入するかが必要です。 以下の方法が考えられます。 1)購入時に事情を説明し、京都までの乗車券と京都から先の乗車券の2枚に分けてもらい、領収書は京都までの分で発行してもらう。 通常領収書は有効区間等は記載しないのですが、この場合、JR側の経理上の都合で料金が同額だったとしても特急券も京都までとしなければならないかもしれません。 2)購入時は京都までの切符のみを買い、領収書をもらう。 その後、実際の乗車時までの適当な時期に駅窓口で、特急券は新大阪まで、乗車券は実際に降りる駅までの券に変更してもらう。 通常、乗車券に領収書を発行したかどうかは記録されていませんので、変更時に領収書を返すように言われることはありません。 これはSuica乗車券で「精算あり」の場合も同じことがいえます。 新幹線への乗り換えならば、新幹線自動改札機で自動処理してくれますが、こういう場合はどうしたらよいのでしょうか? A ベストアンサー アナログ的ですが、ベストな方法は大井町の改札を入る時に有人改札で両方見せてどうするかお聞きになって下さい。 通常、そのまま何もせず通してくれますので、あとは甲府駅の自動改札できっぷを入れればOKです。 Suica定期券の場合は乗車券との併用が可能ですが、Suicaのチャージで乗車した場合は乗車券と併用できませんので、Suica乗車券の場合ですとSuicaの入場記録を抹消して現金支払いとなります。 Suica定期券の区間と手持ちの乗車券の区間が連続している必要がありますので、間が開いている場合は下車駅でその分の現金精算となります。 ご質問の場合、大井町駅をSuica定期券タッチで入った場合は、甲府駅の有人改札でで両方出してSuicaに処理をしてもらって下さい。 A ベストアンサー 乗車票は「切符を発行した会社が扱っている旅行会社が、当該旅行契約にそった契約をJRと旅行会社間でむすんだ場合に発行される切符」とお考えください。 JRのみどりの窓口などで単にJRのきっぷを買った場合は乗車券・特急券となります。 このように「票」と「券」では違うものになります。 乗車票の効力などについての詳細は発行された会社にお確かめください。 ただ、駅員さんがいちいち確かめるわけにも行きませんので、有効期間あるいは乗車列車や途中下車など、必要なことは全て券面に書かれています。 券面もご確認ください。 さて、一般論として「乗車票(乗車船・新幹線指定席)」がゆきとかえりの1枚ずつの場合、乗車票にはいわゆる乗車券相当のものと指定席の新幹線特急券相当のものが含まれています。 この場合、各市内がフリーエリアになるのではなく福岡市内駅の1駅が乗車駅、大阪市内の1駅が下車駅として当該市内駅の中から利用者が自由に選択できるという意味です。 「各1枚」の意味するところが「ゆき」と「かえり」の1枚ずつではない、といった場合などご不明な点がある場合には、きっぷを発行したお店にお問い合せください。 例えばきっぷの利用方法を書いただけのきっぷとしての効力のない1枚をつけ忘れているなど、発行側のミスの可能性もあります。 乗車票は「切符を発行した会社が扱っている旅行会社が、当該旅行契約にそった契約をJRと旅行会社間でむすんだ場合に発行される切符」とお考えください。 JRのみどりの窓口などで単にJRのきっぷを買った場合は乗車券・特急券となります。 このように「票」と「券」では違うものになります。 乗車票の効力などについての詳細は発行された会社にお確かめください。 ただ、駅員さんがいちいち確かめるわけにも行きませんので、有効期間あるいは乗車列車や途中下車など、必要なことは全て券面に書かれています。 券面もご...

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新幹線のチケットとSuicaを持ってる場合の新幹線の乗り換え方法と精算の仕方

新幹線から在来線 suica

東京駅だけの新幹線同士の乗り換え改札 東京駅の東北・上越・北陸新幹線はJR東日本,東海道新幹線はJR東海です。 両社の新幹線を,在来線に出ずに,直接乗り換えられる改札があります。 しかし,その改札では,両社でシステムの違うICカード類が使えません。 現状は,下の図です。 新幹線同士の乗換改札は,現在は東京駅だけ。 新幹線の会社境界駅は,他に,新青森,上越妙高,新大阪,博多があります。 東京以外の境界駅にはすべて,直通列車があって,特急券も通しのものが存在。 それら駅では,別会社間でも特別な改札はありません。 会社ごとに改札から分かれている新幹線駅は,東京駅だけです。 毎時最大15本が発車する新幹線の間に 東京駅の新幹線同士の乗り換え改札を,東北・上越・北陸新幹線側から東海道新幹線方向に撮ったもの。 手前がJR東日本で,奥がJR東海です。 たとえば,仙台・新潟・金沢・大宮方面から東京に着き,東海道の新横浜・名古屋・京都・新大阪方向へ乗り換えるとき,ここが最短経路。 両線のホームは並んでいて,階段そばなら,2分ほどで余裕の乗り換えができます。 一部の発車表示が見えていますが,東北・上越・北陸は,あわせて4分ごと,毎時15本の発車が基本。 奥の東海道ではやや不規則で,毎時14本ペースで発車するダイヤです。 合計して毎時29本の新幹線が全国へ出発する点で,高速鉄道としては世界で最過密のターミナル。 それは,東京一極集中の原因とも,結果ともいえます。 ここはEX-ICやモバイルSuicaで通れません この都心ど真ん中の改札に,「Suica・EX-IC通れません」と大きな警告。 片方でも,,,などか,,の場合は,ここを通れません。 すると,大きく迂回する経路で,5分でも不安です。 ちなみに,東海道側から東北・上越・北陸側を見ても,同じ警告です。 東京を越える,この乗り換え改札の利用者も,大勢います。 航空機と互角になる仙台—名古屋といった流動はもちろん,北関東から中京・関西間には企業が連なり,切れ目なく出張客がいます。 さらに,一方の新幹線を東京まで,定期券で利用する乗客も多数。 その先に出張や旅行のとき,いつものICカードでここを通れれば,乗り換えは楽です。 そういうとき,どちらかがICカードかモバイルSuicaのため,この最短経路を通れない面倒は,多発しているはず。 しかも,はじめてなら,現場で気付くのです。 しかし,両システムに対応する費用が巨額だからか,費用分担で両社が折り合わないのか,改修されていません。 別の展開をする両新幹線のICカード 両新幹線で,チケットレスで乗れるICカード類は,まったく別の展開です。 東海道・山陽新幹線:,• 東北・上越・北陸新幹線:, 以上のほかに,両方とも定期券があります。 それらは,以下のように複雑です。 これが日本ではじめての,チケットレスで新幹線に乗れる仕組みでした。 サービスインは2008年で,新幹線にICカードで乗れる仕組みは,10年以上前からあるわけです。 当初は,専用のクレカが必要だったところ,国内発行の主なクレジットカード会員なら,特約でプラスEX会員になれるよう,拡張されています。 すると,予約と割引ではEX-ICと同等の,プラスEXカードが作られます。 また,同じ年会費で,。 モバイルSuicaではクレカの登録やApple Payによって,東北・上越・北陸のモバイルSuica特急券も買えます。 (ビューカード以外では)両社の年会費が別にかかるものの,北海道から博多までの新幹線全席にチケットレスで乗れるのはモバイルSuicaだけ。 電子マネーと予約アプリを一台でこなせる強みです。 年会費不要,手元のSuicaなどで乗れるスマートEXの登場 以上は年会費が必要なもので,ライトユーザーには,そこに敷居がありました。 2017年9月30日からは,年会費が無料で,支払に使うクレカを登録すれば,手元の交通系ICカード(Suicaなど)で乗れるスマートEXがはじまっています。 スマートEXでは,新幹線の運賃と料金は,改札にタッチするSuicaなどの残高ではなく,登録したクレカで支払われます。 (会員になれば)手元の交通系ICカードで,新幹線に乗れるという特徴も,これがはじめてでした。 しかし,スマートEXは,年会費がない分,EX-ICと比べて,割引がわずかです。 グリーン車に乗れるポイントも付きません。 スマートEXのターゲットは,1年間に1往復する見込みもないようなライトユーザーです。 新幹線 東北・上越・北陸には,エクスプレス予約のような専用のICカードはなく,チケットレスで乗る方法は,(Suica定期券の他は)モバイルSuica特急券だけでした。 モバイルSuica特急券は,登録したクレカかApple Payで年会費と料金を払う仕組み。 また,エクスプレス予約の特約も付けると,別のアプリで東海道・山陽新幹線にも乗れます。 しかし,年会費の負担と決済のクレカがいることから,カードのSuicaほど普及していません。 2018年4月1日からは,事前に1回だけ券売機で登録しておけば,手元の交通系ICカード(SuicaやPASMO,ICOCAなど)だけで乗れる,タッチでGo! 新幹線がはじまっています。 こちらはSuicaなどのチャージ額による支払のため,利用可能な区間は,それで払える近距離に限られます。 現在のSuicaの規格では,チャージの上限が2万円で,全線の支払はもともと不可能です。 また,現状で指定席の利用ができないのも,自動改札のタッチ時にチャージ額から支払う仕組みでは,不適切な予約が懸念されるからです。 それは,予約だけ入れて,当日は利用も支払もしない悪用です。 JR東日本のでは,指定席でも2019年度末を目途に導入を検討と加えられています。 それには,取消時の手数料や,ノーショーの場合の特急券相当額を課金できる,決済手法の工夫が必要でしょう。 カードのSuicaなどでの利用も,支払手段は別方向 このように,カードタイプのSuicaなどで新幹線に乗れる進化は,まったく別方向です。 東海道・山陽ではクレカ引き落としのスマートEX,東北・上越・北陸ではチャージ額で支払のタッチでGo! 新幹線です。 さらに後者は,関東の自由席限定という大きな制約があります。 現時点で互換性はなく,一方の登録でもう一方もできるといった混同もありそうです。 両陣営は別の進展で,比較はどんどん面倒に 結局,新幹線のICカード類は,基盤が共通化される方向ではなく,JR東日本とJR東海それぞれが,自社のシステムの利用者を増やそうとする,主導権争いの最中。 両対応の自動改札機を開発する誘因は,読み取れません。 これだけあると,区間と予約,発券の条件によって,安くて便利な乗り方は変わります。 たとえば,EX-IC導入時から,新幹線駅まで(から)在来線をある程度長く乗る場合には,紙のきっぷで,在来線の着駅まで通しの乗車券を買う方が安いことが知られています。 乗車券の運賃計算では,長い距離になるほど,距離当たりの運賃が逓減していくからです。 それには,上の表だけでなく,紙のきっぷの割引がある,JR東日本の,西日本のなどの比較も必要です。 写真の改札にある制限の説明はどこに… ところで,写真の乗り換え改札が,SuicaとEX-ICなどで通れないことは,公式サイトでは,すぐに読み取れません。 |エクスプレス予約• |JR東日本 これでは,現場ではじめてわかる人も多そうです。 読み進めると,エクスプレス予約のサイトでは,「よくある質問」に長い解説があって,調べればわかる状態。 |エクスプレス予約 Suicaでは,Suica FREX定期券などの注意のかなり下の「利用条件」に,写真の乗り換え改札を通れないことの説明があります。 |JR東日本 この乗り換え改札は,に記されています。 また,紙のきっぷで通れた情報で,この乗り換え改札をあてにしている人も多そう。 それで,EX-ICやSuicaの利用でタイトな乗り換えを組んでしまうと,現場で大慌てが必至。 ICカードの利用を増やそうとするなら,EX-ICやSuicaなどでは,東京駅の新幹線同士の乗り換え改札が通れないことの注意が必要でしょう。 東京駅にあるJR東日本とJR東海の壁 新幹線の会社境界が,東京駅だけ厳然としているのは,直通列車がないからです。 しかし,技術的に不可能なのではありません。 実は,東北・上越新幹線建設時から東海道新幹線との直通構想はあって,後でJR東海が拒絶に転じたことが知られています。 記事のように,現在の東海道新幹線の14・15番線ホームは,直通を前提に東北・上越新幹線共用として建設されていたもの。 しかも,新設する側の東北新幹線の建設費によってです。 そのホームを上野方向に撮影したのが下の写真。 左のホームが東北・上越・北陸新幹線の22・23番線,フェンスの向こうが東海道新幹線の14・15番線です。 東海道では14・15番線だけ,JR東海の施設の丸の内側に入り,東北・上越・北陸新幹線の線路と接するようにカーブして,中途半端に延びています。 しかし,終端は素朴に砂利の車止めです。 フェンスの手前はJR東日本で,向こうはJR東海ですが,車両が両方に乗り入れる会社がただ一つあります。 それがJR西日本です。 ICカードのシステムと同じく,東海道では東海に,北陸では東日本に合わせる形で,東京駅までやってきます。 そうしなければ,東京駅には入れてもらえません。 東北・上越新幹線用がJR東海の資産となる結末 フェンス奥のホームは,計画では,東海道と東北・上越とを直通できる共用だったもの。 その直通構想の断念で,当時はホームが逼迫していた東海道新幹線専用に転化。 その時代の両新幹線は国有財産で,経営は国鉄です。 その中でのホームの再配分なので,おかしなこととはいえません。 しかし,その後,国鉄は分割民営化され,東海道新幹線部分はJR東海という株式会社の資産となってしまいました。 国税で東北・上越用に建設されたものが,JR東海の資産となっている,知られざる経緯です。 そして,直通構想を後で蹴った方が,その資産を確保できていることも,注目点でしょう。 東北・上越・北陸が成長して,現在は東海道よりタイト そして現在,東北・上越・北陸で毎時15本の発車を2面4線でさばくのに対して,東海道は毎時14本の発車を3面6線でさばくダイヤ。 東京駅の新幹線ホームは,今や,東海道より東北・上越・北陸の方がタイトです。 それなのに,過去の経緯で,当初計画では両新幹線共用だった14・15番線ホームが,JR東海で東海道用になっているという,皮肉な現状。 同じ企業の資産ならば,再配分の可能性もありますが,今は完全に別の民間企業の資産なので,それはありえません。 直通拒絶によるホーム不足の波及:玉突きで中央線が上へ 日経の記事では触れてありませんが,東北・上越新幹線で,当初計画ではあった東海道との共用ホームが使えなかったことは,無関係な別路線の乗客に,毎日影響を及ぼしています。 ホームを別に1つ増設せざるをえなくなった東北・上越新幹線では,JR東海の所有で寸分も譲らない八重洲側への拡張は不可能で,建設は丸の内方向の在来線ホーム側へ。 玉突きで,ホームが丸の内側へ1つずつずれ,丸の内側の赤煉瓦の駅舎すぐ横の中央線が,結局上階に押し上げられました。 東京駅の高架ホームでは,中央線だけエスカレータが長く,アクセスが面倒です。 それは,ホーム不足の玉突きの最後の行き場が,上空しかなかったから。 発端は,八重洲側をおさえるJR東海の拒絶なのです。 京都・新大阪の新幹線乗り換え改札はどうなるか 新幹線同士の乗り換え改札が,「現在は」東京駅だけという,冒頭の話。 現在と断ったのは,将来はあと1駅か2駅,作られる可能性があるからです。 それは,北陸新幹線が京都・新大阪へ延伸したときに,両駅で東海道・山陽と北陸新幹線を乗り換える改札です。 東京駅で北と南逆方向へ出発した両新幹線は,再び京都で出会います。 たとえば,では,9時20分に,のぞみ号新大阪行とかがやき号金沢行が,逆方向に同時出発しています。 このかがやき号は,北陸新幹線新大阪延伸後は(愛称は不明ですが)そのまま金沢経由新大阪行になる可能性が高いです。 それで,京都・新大阪駅では,東京駅の乗り換え改札と同じ問題が浮上します。 とくに,新大阪駅では,JR西日本の区間が,山陽新幹線から北陸新幹線へ連続し,自社の判断で,割引きっぷが設定できる範囲が拡大します。 東京駅の新幹線直通構想が途絶えたのは,両新幹線が,JR東日本と東海という別会社になったからですが,今度は山陽・北陸ともJR西日本です。 関西から高崎まで,東海道より北陸経由が速く,安くなる 実は,北陸新幹線の新大阪開業時には,新大阪・長野が2時間20分台,新大阪・高崎で2時間50分台。 また,長野・京都が2時間10分台,高崎・京都が2時間40分台です。 関西から長野はもちろん,高崎までは,現在の東京経由よりも北陸経由が速くなります。 これが,北陸新幹線の新大阪への延伸で,現在よりも需要が拡大する根拠です。 この先の需要も大きく,新神戸や姫路などと北関東間の乗客が,東海道と北陸にどう分かれるかが,北陸新幹線の費用対便益を左右するところ。 どちら回りも乗り換え1回で,関西から高崎までなら,距離と時間そして料金も,互角です。 その選択には,ダイヤと共に,新大阪駅での山陽・北陸新幹線の乗り換えの利便性が鍵です。 山陽から京都・福井・金沢・富山とJR西日本だけで運行できる区間が長くなり,弾力的な割引も期待できます。 その時点で,山陽と北陸の自動改札には,両対応のものが必要になるでしょう。 : プラスEXは,割引はEX-ICと同額ですが,乗車によるポイントを貯めると,グリーン車にアップグレードできる,グリーンプログラムがありません。 : スマートEXは,割引率が小さく,グリーンプログラムもありません。 : スーパーモバトクは,前日までの発売で,変更が不可です。 : ただし,専用クレカを作るエクスプレスカード会員とは違って,プラスEX会員は乗車ポイントをためるとグリーン車に乗れるグリーン・プログラムの対象外です。 : ただし,モバイルSuicaでエクスプレス予約を利用する場合の決済のクレカには,制限があります。 使えるカードは,JR東海のエクスプレスカード,プラスEX会員の特約がある国内発行のおもなカード,さらにビューカードです。 JR西日本の,J-WESTカード・エクスプレスは,利用できません。 往復で差は1760円となり,EX予約の年会費1080円を払っても680円安く済みます。 結局,東海道新幹線の主要区間を年間に1往復以上するなら,スマートEXではなく,EX予約の会員になる方が得なのです。 : Suica発行枚数約6398万枚に対し,モバイルSuica会員数は約444万人です。 ,JR東日本,36ページ。 モバイルSuicaを特急券として使えるクレカ登録がされているのは,このうちさらに一部です。 : 現在の利用区間でも,新幹線の自動改札での最大の引き落とし額は5150円となり,不注意による残高不足で自動改札が閉まる例が,多発しそうです。 利用区間を延長すると,さらに高額のチャージ額が必要で,自動改札の支障が増えないか,長期間の実証実験が必要でしょう。 : スマートEXでは,決済に用いるクレジットカードを登録させ,指定席の予約時に決済することで,予約の取消やノーショー時の課金問題を解決しています。 ほかに考えられる手法としては,未払いの払戻手数料やノーショー時の特急券相当額などを,次回乗車時にあわせて引き落とし,残高不足ならブロックすることなどです。 しかし,後日の改札タッチ時に,未精算分を一括課金する手法では,そのSuicaを捨てて,新しくSuicaを購入されると対抗できないので,本質的な解決は難しいでしょう。 : この計算は面倒なので,JR東海と西日本では,というツールを用意しています。 同じ問題は,新幹線駅で運賃計算が分断される,モバイルSuica特急券やタッチでGo! 新幹線,えきねっとトクだ値などでも起きているのですが,今のところ,JR東日本にこういうツールはありません。 : 会社ごとの割引きっぷの体系の違いで,意外なきっぷが最安という場合があります。 北陸新幹線の例だと,を別記事にしています。 : 当初,直通に最大の障害だったのは,東海道が60Hz,東北・上越が50Hzと,電源の特性が異なる問題でした。 しかし,その後の北陸では50Hzと60Hz区間が混在し,両対応の車両が開発されて,解決済み。 残る問題は,信号などの列車運行のシステムだけで,要件を満たすハードが存在しないからではありません。 結局は,費用対効果の問題だけです。 それで,寝た子を起こすなという状態になっているだけです。 : 北陸新幹線は,長野駅で乗務員がJR東日本から西日本へ交代します。 その先,長野から金沢までは現在約1時間。 新大阪まで完成すると,長野・新大阪間が約2時間20分と,驚きの速さです。 そこで,列車を金沢や富山終着や始発として,東京方面と新大阪方面に分断すると,JR西日本側では,1時間程度の細切れ乗務と,清掃など折返しのロスタイムが多発して,非効率です。 効率的なのは,金沢や富山で折り返さず,長野・新大阪間2時間20分を通し乗務とし,ロスタイムを最小化する運用。 すると,少なくとも速達タイプの列車は,金沢を越して,東京発金沢経由新大阪行などとなる可能性が高いでしょう。 たとえば,富山で東京から来た客が降りた席に,関西へ向かう客が早い段階(富山・金沢・福井の順)で乗るほど,座席の効率は高まります。 それは,金沢や富山折返しでは不可能です。 北陸新幹線は両端が大都市圏で,旅客需要は末端に向かって単調減少でなく,中間がフラットに近いU字型です。 それが,他の整備新幹線にない特長で,全線開業と直通運転で,このメリットが活かされます。 KQX.

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新幹線のチケットとSuicaを持ってる場合の新幹線の乗り換え方法と精算の仕方

新幹線から在来線 suica

tags: , , , , JR東日本が、「Suica」などのICカードだけで新幹線の普通車自由席を利用できる新サービス「タッチでGo! 新幹線」を導入します。 事前のきっぷ購入は不要 JR東日本は2017年12月5日(火)、「Suica」などで新幹線の普通車自由席を利用できる新サービス「タッチでGo! 新幹線」を導入すると発表しました。 乗車券や特急券の事前購入は不要。 「Suica」をはじめとする交通系ICカードで、チャージ(入金)残額があれば、対象エリアの新幹線停車駅相互間で新幹線の普通車自由席を利用できます。 概要は次のとおりです。 JR東海も、JR各社発行のICカード改札口にタッチしてそのまま東海道新幹線に乗車できる(自由席・指定席どちらも可)「スマートEX」を開始している。 しかし、それはあくまでICカードとクレジットカードを紐付けし、PCやスマートフォンで購入手続きをしなければならず、在来線に乗るが如くそのまま改札口でICカードをタッチして、ICカード内にチャージしてある金額だけで改札口を通過出来る訳ではない。 その点、今回のサービスは、純粋にICカード内にチャージしてある金額だけで新幹線に乗車できる様になるとの事なので大変便利で利用価値があるサービスになると思う。 また、東京上野ラインが開業して高崎線や東北本線等と東海道線が直通運転になり、当該線区を走行する列車に東京駅から乗車した場合、開業以降着席出来る確率が著しく低下しているのだが、だからといってわざわざ切符を購入したり、モバイルSuicaで購入処理をしてまで新幹線を利用しようとはなかなか思わないのではないだろうか。 ところが今回のサービスの登場により普段の定期区間を利用するのと同じ使い勝手で、心理的なハードルも下がれば、遠距離通勤している人達を中心に利用者が出て来ると考えている。 流石に毎日利用するのは無理でも、せめて週末や給料日等ちょっとしたきっかけでも気軽に利用出来る様になるのはとてもありがたいと思う。

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