フレッツ光 プラン。 フレッツ光 ネクストとは?サービス内容や他のプランとの違いを解説!

フレッツ光ファミリータイプはもう古い!フレッツもギガの時代へ!

フレッツ光 プラン

フレッツ光とは、NTTの提供する光回線のサービス名(商品名)です。 「フレッツ光」とは、NTTが提供する光回線インターネットの商品名つまりNTTの提供する光回線でなければ、フレッツ光という名称にはなりません。 NTTが長いこと光回線事業を独占していたので、光回線=フレッツ光と誤解されることもありますが、NTTフレッツ光以外にも光回線は複数存在します。 例えば、、、、BBIQ光などがあります。 、NTTの光ファイバーケーブルは日本全国に行き渡っており、対応地域が広範囲なのも特徴です。 ですので、 他の光回線に比べてフレッツ光は全国のほとんどの人が申し込める光回線といえます。 ADSLの新規申し込みは終了現在、ADSLは新規の申し込みをすることができません。 また、サービスそのものも2024年3月末で終了してしまいます。 これからインターネットを申し込む場合は光回線やモバイル回線を申し込む必要があります。 光回線とADSL回線の違い フレッツ光はNTTの光回線の商品名ということが分かりましたが、という疑問をお持ちの人もいることでしょう。 そこで、光回線の特徴について触れておきます。 光回線がメジャーになる前に主流だったのがです。 この2つの回線には次のような違いがあります。 光回線とADSL回線の違い 光回線 ADSL回線 通信方法:光ファイバーケーブルにてレーザー光通信 通信速度:100Mbps~1Gbps(1024Mbps) 通信方法:電話回線にて電気通信 通信速度:1~50Mbps 光回線はレーザー光の通信方式で、電気に比べて安定しており、基地局からの距離や外部からの干渉による損失が少ないという特徴があります。 最大通信速度の違いに注目してみてください。 光回線のほうがADSLより20倍も速いですね。 もちろんこれはあくまで最大で、回線が設置されている環境や状況によって上下します。 実際には、光回線の一般的な通信速度は100Mbps程度とされています。 これは、ネットで動画を視聴したりダウンロードしたりするなど比較的にが多い場合でも、何のストレスもなく快適なインターネットを楽しめるです。 ADSL回線は基地局から離れれば離れるほど通信速度が落ち、動画視聴時に画面がカクついたりすることもありますから、光回線のほうがおすすめです。 まとめですが、光回線とADSLでは「回線の種類」そして「通信速度」が大きく異なるということです。 ひかり電話が申し込める フレッツ光のひかり電話は通話料が安いのも魅力。 フレッツ光を契約すると、「」というオプションプランもつけられます。 を新たに契約するのに電話加入権など結構お金がかかります。 光回線を引けば、簡単な工事で、ひかり電話が"いえでん"の役割をしてくれます。 ひかり電話は、通話料も、一般の固定電話より安く、固定電話同士なら日本全国どこでもだいたい3分8円前後です。 距離に関係なく料金が一定のため、特に長距離になればなるほどお得です。 ただし、月額使用料が毎月500円かかります。 フレッツ光のひかり電話、いままでの固定電話の番号は使える? 良さそうだけど、電話を買い替えないといけないの?電話番号が変わってしまうの?という疑問がわいてくる人もいるでしょう。 心配要りません。 ひかり電話ですが、現在の電話番号がそのまま使えます!110番や119番などの緊急電話も、普通の電話と同じように使えます。 天気予報や時報も使えます。 光回線のメリット・デメリット 光回線のメリット 光回線(フレッツ光)のメリット・デメリットは? 光回線インターネットのメリットとデメリットをまとめてみました。 通信速度が圧倒的に速い• 通信が安定している• 基地局から遠くても通信速度がほとんど落ちない 光回線のデメリット• ADSLに比べて月額料金が高め• 光回線工事が必須• 提供エリアがADSLより狭い ただし、光回線が主流になってくるにつれて、上記のデメリットは少なくなってきました。 月額料金は、記事の後半で取り上げるではかなり割安になります。 また、 NTTのフレッツ光なら提供エリアもかなり広いので、ほとんどの人は光インターネットを申し込めるようになっています。 ADSLの新規申し込みは終了現在、ADSLは新規の申し込みをすることができません。 また、サービスそのものも2024年3月末で終了してしまいます。 これからインターネットを申し込む場合は光回線やモバイル回線を申し込む必要があります。 フレッツ光のプランは主に2つある とはどちらも、2種類のフレッツ光を提供しています。 「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」です。 どちらも定額制ではあるのですが、インターネットの使用量によってお得度が変わります。 フレッツ光ネクスト・・・どれだけ使っても料金は一定の使い放題プラン• フレッツ光ライト・・・料金二段階制で、使用量が少ないと安くなる使い放題プラン インターネットの使用頻度や使用量が多い家庭は「ネクスト」一択です。 逆にインターネットはあまり使わない、使用目的はメールやニュース閲覧がほとんどという家庭は「ライト」を選ぶとお得になります。 ワンポイントですが、スマホを利用している人なら、スマホにもデータ通信が付いています。 インターネットはスマホがメインで、家の固定回線はあまり利用しないのなら「フレッツ光ライト」を選ぶとお得です。 他にも、NTT東日本だけが提供している「フレッツ光ライトプラス」というプランもあります。 プロバイダー契約とフレッツ光がセットになった光コラボプランが便利。 プロバイダー経由でフレッツ光を申し込めば、手続が簡単です。 フレッツ光を契約して、またプロバイダーも選ぶなんて面倒くさい、そんな場合は、「」がおすすめです。 NTT東日本のフレッツ光プラン(税抜) 建物タイプ プラン 通信速度(最大) 受信(下り) 送信(上り) フレッツ光ネクスト 戸建て ギガファミリー・スマートタイプ 1Gbps 1Gbps ファミリー・ギガラインタイプ 1Gbps 1Gbps ファミリー・ハイスピードタイプ 200Mbps 100Mbps ファミリータイプ 100Mbps 100Mbps 集合住宅 ギガマンション・スマートタイプ 1Gbps 1Gbps マンション・ギガラインタイプ 1Gbps 1Gbps マンション・ハイスピードタイプ 200Mbps 100Mbps マンションタイプ 100Mbps 100Mbps フレッツ光ライト 戸建て ファミリータイプ 100Mbps 100Mbps 集合住宅 マンションタイプ 100Mbps 100Mbps フレッツ光ライトプラス 戸建て フレッツ光ライトプラス 100Mbps 100Mbps NTT西日本のフレッツ光プラン(税抜) 建物タイプ プラン 通信速度(最大) 受信(下り) 送信(上り) フレッツ光ネクスト 戸建て ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 1Gbps 1Gbps ファミリー・ハイスピードタイプ 200Mbps 200Mbps ファミリータイプ 100Mbps 100Mbps 集合住宅 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 1Gbps 1Gbps マンション・ハイスピードタイプ 200Mbps 200Mbps マンションタイプ 100Mbps 100Mbps フレッツ光ライト 戸建て ファミリータイプ 100Mbps 100Mbps 集合住宅 マンションタイプ 100Mbps 100Mbps フレッツ光と別にプロバイダー契約も必要 光回線のインターネットを契約する際には、フレッツ光とは別にプロバイダーの契約も必要になります。 フレッツ光の契約をNTT(NTT東日本/NTT西日本)とするだけでは、インターネットを始めることはできないのです。 繰り返しになりますが、インターネットができるようにするには、NTTとのフレッツ光の契約ととの契約の2つがかかせません。 プロバイダーとは? 難しいことは省き、ごく分かりやすく言うならば、インターネット接続を可能にしてくれる会社=プロバイダーです。 フレッツ光は、物理的な光ファイバーケーブルという回線の使用を可能にしてくれます。 実際にネットにつないでくれる(インターネット接続サービスを提供してくれる)のがプロバイダーということです。 他の表現で解説してみましょう。 インターネットをガソリンに例えると、プロバイダーはちょうどガソリンスタンドです。 この場合、NTTは石油元売り会社になります。 車にガソリンを補給したいなら、ガソリンスタンドに行きますよね。 石油元売り会社から直接ガソリンを買うことはできません。 つまりNTTはインターネットの元売り会社であって、小売りはしていないわけです。 プロバイダーは複数の中から好きなところを自分で選ぶことができます。 月額料金は500~1,200円の範囲で、毎月のフレッツ光の料金に加えてこれらプロバイダー料がかかります。 プロバイダー契約とフレッツ光がセットになったプランフレッツ光を契約して、またプロバイダーも選ぶなんて面倒くさい、そんな場合は、両者がセットになっている「」がおすすめ。 ワンストップで光回線インターネットが申し込めます。 金額はすべて税抜価格を表示しています。 フレッツ光の導入するには、が必要です。 月額料金とは別に見積もっておく必要があります。 フレッツ光の初期費用 フレッツ光の月額使用料(税抜) 建物タイプ エリア プラン 月額料金 戸建て 東日本 ギガファミリー・スマートタイプ 4,600円 ファミリー・ギガラインタイプ 5,400円 ファミリー・ハイスピードタイプ ファミリータイプ 2,700~5,700円 フレッツ光ライトプラス 3,700~5,400円 西日本 ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 ファミリー・ハイスピードタイプ ファミリータイプ 4,300円 フレッツ光ライト・ファミリータイプ 2,800~5,600円 集合住宅 東日本 ギガマンション・スマートタイプ 2,950~3,950円 マンション・ギガラインタイプ 3,050~4,050円 マンション・ハイスピードタイプ マンションタイプ 2,650~3,650円 フレッツ光ライト・マンションタイプ 1,900~4,200円 西日本 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 マンション・ハイスピードタイプ マンションタイプ 2,850~3,950円 フレッツ光ライト・マンションタイプ 2,200~4,400円 フレッツ光の申し込み方法 フレッツ光に申し込むにはいくつかの方法があります。 それぞれご紹介します。 NTT東日本・NTT西日本のエリア NTT東日本 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県、宮城県、福島県、岩手県、青森県、山形県、秋田県、北海道 NTT東日本 福井県、石川県、富山県、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県、島根県、鳥取県、岡山県、山口県、広島県、愛媛県、香川県、高知県、徳島県、福岡県、大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県 NTT東日本またはNTT西日本のホームページより申し込みます。 工事について連絡があるので、日程を調整します。 (すでに光回線が来ている場合は工事不要) 工事完了後、必要な設定をしてインターネット開始です。 プロバイダーのホームページから申し込む 上記でも挙げた、各インターネットプロバイダーのホームページ上でこともできます。 申し込みからインターネット開通までの流れは、NTTホームページから申し込む場合と基本的に同じです。 しかしながら、 フレッツ光にもっと分かりやすく簡単に申し込む方法があります。 それが光コラボです。 フレッツ光を「光コラボ」で申し込む 一番おすすめなフレッツ光に申し込む方法、それが「光コラボ」です。 光コラボとは、NTTとプロバイダーがコラボレーション(協同とか合作という意味)したサービスです。 光コラボで申し込むメリット それは、 光コラボは契約内容や仕組みが分かりやすいということと、料金が安くなるということです。 上記でも説明した通り、通常は光インターネットを契約する場合にNTTとプロバイダーの二者とそれぞれ契約する必要があり、料金もそれぞれに発生します。 そのため契約内容がややこしくなりがちで、手続きも面倒になります。 でも光コラボの場合は、NTTがプロバイダーにフレッツ光を卸売りしており、プロバイダーが一括して光回線インターネットを提供します。 そのため、 契約は一つだけになるので契約内容もシンプルで分かりやすくなるのです。 そして契約が一つにまとまった分、総合した料金も割安になっています。 通信スピードが非常に速い光インターネットを割安で使えるというのは大きなメリットといえます。 光コラボ提供プロバイダーの一例 光コラボを提供するプロバイダーは日本全国にありますが、その中でもメジャーな幾つかをご紹介します。 各プロバイダーのリンク先から光コラボに申し込むことができます。 光コラボの一例(IPv4 over IPv6対応) サービス名 特徴 月額料金 戸建て 集合住宅 en ひかり• 月額料金は業界最安値。 契約の縛りや解約金がない。 4,300円 3,300円• 老舗のプロバイダー。 契約の縛りや解約金がない。 4,500円 3,500円• 大手キャリアのソフトバンク• ドコモのスマホ料金が毎月割引• IPv6接続対応ルーターのレンタルずっと無料 5,200円 (自動更新) 4,000円 (自動更新)• 契約の縛りがなく解約金もない• IPv6接続対応ルーターのレンタル料金12ヵ月間無料 4,800円 3,600円• セキュリティ「カスペルスキー」が永年無料• IPv6接続対応ルーターのレンタル料金12ヵ月間無料 3,780円 (自動更新) 2,780円 (自動更新) フレッツ光以外の光回線もある NTT提供の光回線フレッツ光とプロバイダーがセットになったものが光コラボ 「フレッツ光は、NTTの提供する光回線のサービス名(商品名)」というのは、この記事の冒頭で解説した通りです。 フレッツ光ではない、つまり、 NTT以外の会社が提供する光回線も存在します。 例えば、有名なものとして、ソニーネットワークコミュニケーションズのNURO光、またKDDIの提供するauひかりなどがあげれます。 フレッツ光のように使用者が多くないため、混雑による回線速度の低下がないため人気です。 今までフレッツ光を使ってきたが、どうも速度に満足できない、インターネットを利用する家族が増えた、ストリーミングで映画やオンラインゲームをする機会が増えた、そんな方に選ばれています。 自社で光回線(光ファイバーケーブル)を敷設しているため、まだ申し込みができない地域もありますが、該当地域にお住まいの方は契約先の選択肢の1つとして検討してみても良いでしょう。

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フレッツ光のプランをわかりやすく解説。ファミリータイプとマンションタイプって何?|やさしくねっと.

フレッツ光 プラン

定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件となり、解約(定期契約のない料金プランへの変更含む)のお申出がない場合は自動更新となります。 更新後を含む契約期間内での解約時(定期契約のない料金プランへの変更含む)には、戸建タイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかります。 ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月はかかりません。 「ドコモ光」の契約期間とペア回線(「ドコモ光」と対になる携帯電話回線)の契約期間は別々に取り扱われます。 それぞれの契約期間が異なる場合、ペア回線の契約期間満了時に「ドコモ光」を解約した場合には、「ドコモ光」の解約金が発生します。 解約金は、お手続き当月のご利用分に対する請求時にあわせて請求させていただきます。 なお、各月1日でのお手続きにより解約金が生じた場合のみ、お手続き前月のご利用分とあわせて解約金を請求させていただきます。 単独タイプ/ドコモ光ミニは別途プロバイダ料金・お申込みが必要です。 ご利用予定のプロバイダのドコモ光対応可否については、工事予定日までにお客さまご自身でプロバイダ事業者へご確認ください。 定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件となり、解約(定期契約のない料金プランへの変更含む)のお申出がない場合は自動更新となります。 更新後を含む契約期間内での解約時(定期契約のない料金プランへの変更含む)には、戸建タイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかります。 ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月はかかりません。 「ドコモ光」の契約期間とペア回線(「ドコモ光」と対になる携帯電話回線)の契約期間は別々に取り扱われます。 それぞれの契約期間が異なる場合、ペア回線の契約期間満了時に「ドコモ光」を解約した場合には、「ドコモ光」の解約金が発生します。 解約金は、お手続き当月のご利用分に対する請求時にあわせて請求させていただきます。 なお、各月1日でのお手続きにより解約金が生じた場合のみ、お手続き前月のご利用分とあわせて解約金を請求させていただきます。 単独タイプ/ドコモ光ミニは別途プロバイダ料金・お申込みが必要です。 ご利用予定のプロバイダのドコモ光対応可否については、工事予定日までにお客さまご自身でプロバイダ事業者へご確認ください。 プロバイダ 対応プロバイダについてはをご確認ください。 ドコモ光セット割 ドコモのケータイ回線と「ドコモ光」をセット(「ファミリー割引」グループやシェアグループで「ドコモ光」をセットでご契約いただいている回線がある場合を含む)でご契約いただいている状態において、ケータイ回線の基本使用料またはパケットパック定額料を割り引くサービスです。 割引適用後の月額料金 「ドコモのギガプラン」をご契約の場合• 2年間同一回線のご契約が条件となり、所定のお申出がない限り、2年単位での自動更新となります。 契約期間内の解約は1,000円の解約金がかかります。 料金シミュレーション ケータイ電話とドコモ光を組み合わせた場合の月々のお支払い額をシミュレーションできます。 工事料金シミュレーション ドコモ光の「新規お申込み」や「転用」「各種変更」時にかかる工事費をシミュレーションできます。 初期費用 契約事務手数料、工事料が必要です。 お客さまの設備、お申込み状況によって異なりますので、詳細はにてご確認ください。 原則、ご利用開始日の翌月にご利用料金とあわせてご請求させていただきます。 <初期費用(例)> 新規お申込みの場合 転用お申込みの場合(速度そのまま) 初期費用に関するご注意事項• 「フレッツ光」の割引サービス(にねん割、光もっともっと割など)の、中途解約金はかかりません。 工事料は一般的な代表例です。 お客さまの設備状況によっては変動することがあります。 一部の「ドコモ光」工事料のお支払いは一括、分割をお選びいただくことができます。 分割支払い期間中に「ドコモ光」を解約された場合、解約月の翌月に残債を一括で請求させていただきます。 工事実施前であれば、お申込みの取消が可能です。 その場合「ドコモ光」に関するキャンセル料などはかかりません。 ただし、工事着手後にお申込みの取消をされた場合は、発生した費用について、お客さまにご請求させていただきます。 土日休日に派遣工事を実施する場合は、上記に加え3,000円かかります。 年末年始に派遣工事を実施する場合は、料金が異なります。 詳しくはお問い合わせください。 フレッツ光初期工事料の分割払いの残債がある場合は、その残債相当額を当社より「ドコモ光」のご利用料金と合わせて、毎月分割して請求させていただきます。 請求開始は転用月の翌々月からとなります。

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フレッツ光とは?

フレッツ光 プラン

NTT東日本のフレッツ光プランと速度 フレッツ光は提供エリアがNTT東日本と西日本で分けられており、それぞれでサービス内容も若干異なります。 まずは東日本エリアで利用できるプランをチェックして、サービスへの理解を深めていきましょう。 東日本エリアの中でも戸建てプランと集合住宅用のプランの2つの区分があり、それぞれでさらに選択できるプランは細分化されています。 戸建て用プラン NTT東日本の戸建て住宅で利用できるプランは大きく次の3つの区分があります。 フレッツ光ネクスト• フレッツ光ライト• フレッツ光ライトプラス どの区分を利用するかによって、提供されるプランやサービス内容は変わるため細部までチェックが必要です。 フレッツ光ネクスト フレッツ光ネクストの中でも、プランはさらに次の4つに分けられます。 ギガファミリー・スマートタイプ• ファミリー・ギガラインタイプ• ファミリー・ハイスピードタイプ• ファミリータイプ 大まかな特徴の違いは、それぞれ次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 ギガファミリー・スマートタイプ 5,700円 1Gbps 1Gbps ファミリー・ギガラインタイプ 5,400円 1Gbps 1Gbps ファミリー・ハイスピードタイプ 5,200円 200Mbps 100Mbps ファミリータイプ 5,200円 100Mbps 100Mbps フレッツ光では最大1Gbpsの通信が可能ですが、これはプランによって異なります。 戸建てプランならギガファミリー・スマートタイプとファミリー・ギガラインタイプが該当し、これ以外のプランでは最大速度が落ちるため注意しなければなりません。 ギガファミリー・スマートタイプはルーターの提供があり、ファミリー・ギガラインタイプはWiFiルーターの提供がないため金額に違いが出ています。 またそれぞれ基本料金は5,000円以上となっていますが、2年契約やその他割引の適用は可能であり実際の利用金額はもう少し安くすることも可能です。 フレッツ光ライト フレッツ光ネクストよりも縮小したプランが、フレッツ光ライトです。 そのため通信速度は次のように設定されています。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 ファミリータイプ 2,800円~5,800円 100Mbps 100Mbps 最大速度が1Gbpsのプランがないため、速度重視で使いたい人は注意が必要です。 月額料金に幅があるのは、従量課金制のプランだからです。 フレッツ光ライトのファミリータイプは、基本料金が2,800円であり、200MBまではこの料金で使えます。 200MB以降の1,200MBまでは、10MBごとに30円のプラスとなり、5,800円を上限に料金加算はストップします。 つまり、200MB以内に収まるなら、基本料金だけで使えるため、あまり使わない人は安く利用できます。 基本的には少ししか使わず、たまに大容量通信を行う月があるような場合は通信量に応じて支払額を柔軟に変化させられるプランを選ぶこともおすすめです。 フレッツ光ライトプラス フレッツ光ライトプラスは、フレッツ光ライトよりも利用可能な通信量が多い点が特徴です。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 フレッツ光 ライトプラス 3,800~5,500円 100Mbps 100Mbps 通信速度の上限は下がっているものの、基本料金3,800円で3,000MB、つまり3GBまで使えます。 3GB以降は10GBまで使えて、上限金額は5,500円です。 従量課金の部分は100MBごとに24円であり、これもフレッツ光ライトとは異なります。 ライトプラスは比較的通信量が多い人向けであり、毎月3GBぎりぎりまで使う人なら、お得に利用できるでしょう。 マンションなどの集合住宅用プラン マンションやアパートといった住宅では、集合住宅用のプランが提供されています。 集合住宅用プランはフレッツ光ネクストとフレッツ光ライトの2つがあり、それぞれで内容は異なります。 戸建てプランとの違いもあるため、プラン内容は細部までチェックしておくことが大切です。 フレッツ光ネクスト 集合住宅で利用できるフレッツネクストのプランは、次の4つが挙げられます。 ギガマンションスマートタイプ• マンション・ギガラインタイプ• マンション・ハイスピードタイプ• マンションタイプ それぞれのプランの詳細は、次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 ギガマンションスマートタイプ 3,350~4,350円 1Gbps 1Gbps マンション・ギガラインタイプ 3,050~4,050円 1Gbps 1Gbps マンション・ハイスピードタイプ 2,850~3,850円 200Mbps 100Mbps マンションタイプ 2,850~3,850円 100Mbps 100Mbps 料金に違いはあるものの通信速度やWiFiルーターの提供の有無などは同じです。 集合住宅タイプは料金に幅がある点が特徴ですが、これは同じ建物内で何人フレッツ光を利用しているかによって、契約できるプランが変動します。 集合住宅タイプでは、4契約以上見込める場合がミニプランで、8契約以上でプラン1に、そして16契約以上でプラン2が適用されます。 プラン2が最安値であり、プラン1が中間の料金、ミニプランが最高値になると覚えておきましょう。 フレッツ光ライト 集合住宅タイプで利用できるフレッツ光ライトの特徴は、次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 マンションタイプ 2,000~4,300円 100Mbps 100Mbps 基本的な内容は戸建てプランと同じであり、違いは月額料金です。 マンションタイプも同様に従量課金制ですが、200MBまでの基本料金が2,000円と戸建てタイプよりも少し安いです。 また月間利用データ量の上限は970MBであり、プラン自体が戸建てタイプより縮小されている点も覚えておきましょう。 NTT西日本のフレッツ光プランと速度 同じフレッツ光でもNTT東日本と西日本では、提供内容が若干異なるため注意が必要です。 西日本エリアでも、東日本と同様に戸建て用と集合住宅用の2つの区分でサービスを提供しています。 それぞれ詳細まで知って、自分の場合はどれが利用できるかを確認しておきましょう。 戸建て用プラン NTT西日本で利用できる戸建て用プランは、次の2つが挙げられます。 フレッツ光ネクスト• フレッツ光ライト それぞれ区分内でのプランの詳細をチェックしていきましょう。 フレッツ光ネクスト NTT西日本エリアで利用できる、フレッツ光ネクストのプランは、次の3つです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼 5,400円 1Gbps 1Gbps ファミリー・ハイスピードタイプ 5,400円 200Mbps 200Mbps ファミリータイプ 5,400円 100Mbps 100Mbps それぞれ通信速度が大きく違い、快適に利用したいならファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼がおすすめです。 大元の回線はどれも同じなので1Gbpsの電波が配信されていますが、最終的に自宅に届けるまでの過程で実際に利用できる通信速度の上限が変わります。 フレッツ光ライト 従量課金制のフレッツ光ライトのプランの特徴は、次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 ファミリータイプ 3,200~6,000円 100Mbps 100Mbps 基本料金は3,200円であり、320MBまではこの料金で使えます。 上限は1,320MB以上の6,000円であり、320MBから1,320MBまでの間は10MBの利用につき28円の料金が加算されます。 マンションなどの集合住宅用プラン 集合住宅用のプランも、戸建て用と同じでフレッツ光ネクストとフレッツ光ライトの2つがあります。 戸建て用プランと同じ部分もありますが、細部では異なる点も多いため、それぞれの違いをチェックしておかなければなりません。 またNTT東日本との違いにも注目が必要です。 フレッツ光ネクスト 光配線方式 NTT西日本で利用できる、集合住宅用のフレッツ光ネクストのプランは、次の3つが挙げられます。 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼• マンション・ハイスピードタイプ• マンションタイプ それぞれの特徴は、次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 3,700~4,500円 1Gbps 1Gbps マンション・ハイスピードタイプ 3,700~4,500円 200Mbps 200Mbps マンションタイプ 3,700~4,500円 100Mbps 100Mbps 通信速度の設定は戸建てプランと同じですが、月額料金の設定が異なります。 また、NTT東日本と同様に、同じ建物内で何契約見込めるかによって料金は変動しますが、プラン設定の要件が東日本と西日本では違うため、この点にも注意が必要です。 NTT西日本では6契約以上で最高値のミニプランとなり、以降は8契約で中間料金帯のプラン1が、16契約以上で最安値のプラン2が選択できます。 プラン1と2の要件は同じですが、ミニプランの要件が東西で異なることは覚えておきましょう。 フレッツ光ライト 光配線方式 集合住宅でも従量課金制のプランはあり、特徴は次の通りです。 プラン 月額料金 下り最大速度 上り最大速度 マンションタイプ 2,600~5,400円 100Mbps 100Mbps 320MBまで基本料金という点は同じですが、マンションタイプのほうが基本料金は安いです。 また10MBあたり28円の追加という点は共通していますが、上限が1,110MBという点は戸建て用とは異なります。 フレッツ光の速度に関するポイント NTT東日本と西日本のどちらのエリアでの利用か、またどのプランを選択するかによって、利用できる通信速度は異なります。 しかしプランが変わっても共通するポイントもあるため、それらを知っておくことも大切です。 フレッツ光全般の通信速度に関するポイントは、大きく2つ挙げられます。 実際の速度は平均で100Mbpsくらい フレッツ光は上りと下りともに最大1Gbpsのプランを提供しています。 しかし、通信速度の最大値はあくまで理論上のものであり、実際に利用できる通信速度は平均すると100Mbps程度です。 通信速度はネットの利用環境によって大きく変わり、使用している端末やルーターなどの機器、建物の状態や周辺環境、契約しているプロバイダなどの要素によって変動します。 そのため最大1Gbpsの高速通信ができる回線業者と契約しても、必ずしも快適に使える保証がないことは理解しておかなければなりません。 もちろん最大速度が高いほど実際の通信速度も高めやすいため、快適さを求めるならまずは理論値をチェックすることも大切です。 マンションタイプは速度が遅い場合もある 戸建てタイプとマンションタイプの大きな違いは、配線方式にあります。 マンションタイプは配線方式が光配線とLAN配線、VDSL配線の3つに分けられ、それぞれで通信速度が異なります。 光配線方式なら快適に利用しやすいですが、その他の方式だと通信速度の最大値が下がってしまいます。 ただし最大値が低くても、LAN方式は比較的スムーズに通信しやすく、快適に使えることも多いです。 VDSL方式がもっとも遅い傾向になるため、契約時はどの方式になるかも確認しなければなりません。 採用できる方式は建物によって違うため、希望する方式が利用できないこともあります。 他社光回線との速度比較 光回線サービスを提供しているのはフレッツ光だけではなく、他にも多数の回線業者が存在します。 自宅に光回線を引きたいなら、他の業者とも比較して選ぶことが大切です。 回線業者 下り最大速度 上り最大速度 SoftBank光 1Gbps 1Gbps auひかり 1Gbps 1Gbps ビッグローブ光 1Gbps 1Gbps NURO光 2Gbps 1Gbps これら4つの回線業者と比較してみると、上り下りともに最大速度は変わりません。 NURO光のみ、下りの最大速度は2Gbpsとなっていますが、これは光回線の中でも特殊なケースです。 通常の光回線では最大1Gbpsが基本のためフレッツ光が遅いわけではなく、NURO光が特別に速いといえるでしょう。 通信速度では他社とほとんど変わりがないため、選ぶ際には月額料金やサービスの提供エリア、スマホとのセット割引きの有無などをチェックすることもおすすめです。 回線業者によって提供内容は異なるため、速度以外の面での比較も重要であることは覚えておきましょう。 フレッツ光の速度に関する口コミ 通信速度は理論値通りに出るわけではなく、通信環境に応じて変動します。 そのため実際にどの程度の速度で使えるか、利用してみるまで明確には分かりません。 契約前にある程度のイメージを知るためにも、速度に関する口コミを参考にすることがおすすめです。 自分と近い利用環境にある人の口コミを参考すると、実際の使い勝手もイメージしやすいです 20代男性 20代男性 20代女性 フレッツ光の測度が遅い場合の対処法 いざ契約してフレッツ光を利用し始めたものの、通信速度が遅くて困るというケースはあります。 通信速度が遅いと感じるなら、次の方法で対処を考えることがおすすめです。 速度測定を実施する• ルーターやLANケーブルを高速対応のものに替える• プロバイダを変更する• 他の回線に乗り換える ストレスを抱えながら使い続けるのではなく、対処法を試して環境の改善を目指すことが大切です。 速度測定を実施する まずは実際にどれくらいの速度で利用できているのかを知るためにも、速度測定を行いましょう。 フレッツ光では契約者向けに通信速度を測定するサービスを提供しており、これにアクセスすることで通信速度を判断できます。 どれくらいの速度で利用できるのかを知っておくと、改善の目安にもなり、次の一手を打ちやすくなります。 ルーターやLANケーブルを高速対応のものに替える 通信速度は接続する機器のもっとも遅いものに合わせられるため、機器が古いなら買い替えることが大切です。 スマホやPCといった端末はもちろんルーターやLANケーブルなどの対応速度もチェックしましょう。 例えば下り最大1Gbpsで利用できるプランで契約していても、ルーターが対応する最大速度が100Mbpsだと、この時点で最大速度は100Mbpsに下がります。 高速通信ができるプランで契約していても使用している端末のスペックが低いと通信速度は極端に下がるため機器ごとの性能を見直すことが大切です。 プロバイダを変更する 通信速度は契約しているプロバイダによっても変わるため、機器を新しくしても効果が観られない場合は、プロバイダの変更を検討することもおすすめです。 どのプロバイダが一概に速いとはいえませんが、サービスやサポートが充実しているプロバイダのほうが安心して使えることは確かです。 ただし月額料金が高いから安心できる、あるいは安いから信用できないというわけではありません。 料金はあくまで目安であり、安くても快適に使えるプロバイダはあり、反対に値段が高くても品質が悪いプロバイダももちろんあります。 プロバイダ変更の際には提供しているサービスに加えて、口コミでの評判も参考にするとよいでしょう。 他の回線に乗り換える どうしても通信速度が改善されないなら、他社回線への乗り換えを検討するのも手段の一つです。 フレッツ光は全国で利用できますが、利用可能なエリアなら、どこでも快適に使えるとは限りません。 地域によってはどれだけ工夫しても通信速度が上がらないこともあるため、回線を切り替えて別の可能性を探ることも大切です。 通信速度だけで見るならNURO光が優れていますが、提供エリアが限られているため、契約の可否は居住地次第です。 フレッツ光以外にも光回線を提供している業者は多数あるため、まずは提供エリアに含まれるかチェックし、それから詳細なプラン内容を見て決めるとよいでしょう。

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