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国宝 へ ようこそ

番組は、全国の国宝から「8Kで残したい作品」を選りすぐり、「圧倒的な臨場感で<今までにない国宝の映像体験>をお届けする」という新シリーズ。 10月13日(日)には「第1集 法隆寺」、20日(日)に「第2集 洛中洛外図屏風」、27日(日)に「第3集 迎賓館赤坂離宮」をオンエアする。 放送は各回とも21時から21時45分まで。 なお8K放送に先駆け、各回8K放送前日の土曜日(第1集 12日/第2集 19日/第3集 26日)20時15分から21時にBS 4K(新4K衛星放送)チャンネルでも放送。 そのほか詳細な放送日は未定だが、総合テレビ(地デジ)では曜変天目茶碗や風神雷神図屏風などを8K撮影した映像をゲストとともに楽しむ「見れば見るほど面白い! 8K国宝スペシャル」も放送する。 司会は岡田圭右と片山千恵子アナウンサー、ゲストに本仮屋ユイカ、橋本マナミ、井上涼(アーティスト)、山下裕二(美術史家)が出演する。 NHK 8K制作事務局長の村山淳氏は、「いま世間はラグビーW杯で盛り上がっているが、東京オリンピック・パラリンピックもあと数ヶ月に迫っている。 オリンピック・パラリンピックに向けて世界からの日本の文化への関心が高まるタイミングだろうということで国宝に注目した」と、番組の企画意図を説明。 「(8Kという)最高峰のカメラで国宝を撮影したらどうなるか、もっと言えば日本のどんな姿が見えてくるのかと考えた」と語る。 番組では、普段は絶対に近づけない距離から国宝へ迫っており、また、公開されていない名宝の特別撮影にも成功。 制作陣も「例えば法隆寺の金堂は通常は金網が張ってあり仏像は金網越しでしか見られないが、今回はそのなかに入って撮影できた。 8Kで撮ることで、肉眼を超えた、仏様の凄さやなんとも言えない魅力を感じた。 そうした魅力の描写は2Kに比べて飛躍的に増している。 それを少しでも番組で感じてもらえれば」などとアピールした。 試写会では第1集の法隆寺と第2集の洛中洛外図屏風を上映。 正直に言えばプロジェクターが黒を沈めきれておらず、お堂の中など暗い映像が多い法隆寺編は少々残念な部分もあったが、それでも釈迦三尊像を始めとする仏像の神々しさや、1300年に渡って存在し続けてきた木の柱の質感など、その魅力は十分に感じられた。 洛中洛外図屏風では狩野永徳が描いた屏風図と現代の京都祇園祭との映像がクロスオーバーする構成で、8Kだからこそ分かる非常に細かい描写から当時の人々の暮らしぶりを追う点も興味深かった。 8K放送を視聴できる環境にある人はまだそれほど多くないかもしれないが、4Kでもこの番組の意義は感じられるだろう(法隆寺編は黒の描写に優れる4K有機ELテレビでの視聴にも向いていると思う)。 高画質なコンテンツを求めるオーディビジュアルファンにはぜひチェックしてほしい番組だ。

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洛中洛外図屏風 NHK総合【国宝へようこそ】|JCCテレビすべて

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Kokuho Watcher 国宝ウォッチャー 2020年 : 2021年 : 国宝の公開・展示の情報です。 内容については当事者の確認をおとりください。 福岡市博物館• 国宝 太刀 名物日光一文字 黒田家名宝展示(2月4日〜3月1日)。 奈良国立博物館• 国宝 毘沙門天・吉祥天・善膩師童子立像 (鞍馬寺)• 茨城県立歴史館• 国宝 東寺百合文書 佐竹義篤請文 (京都府立京都学・歴彩館) 特別展『佐竹氏 800年の歴史と文化』(2月8日〜3月22日)。 東京国立博物館• 国宝 慧文大師像 (一乗寺) 国宝室 (2月11日〜2月24日)。 京都国立博物館• 国宝 旧阿須賀神社古神宝 松椿蒔絵手箱• 国宝 旧阿須賀神社古神宝 松椿蒔絵櫛箱・蒔絵櫛 名品ギャラリー 『化粧道具』 (2月11日〜3月15日)。 東京国立博物館• 岡山県立博物館• 太刀 無銘一文字 号山鳥毛 (個人蔵) 特別陳列『国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛』(2月14日〜2月29日)。 永青文庫• 財団設立70周年記念。 京都国立博物館• 国宝 法然上人絵伝 巻第四 (知恩院)• 国宝 法然上人絵伝 巻第十二 (知恩院)• 国宝 法然上人絵伝 巻第三十五 (知恩院)• 国宝 法然上人絵伝 巻第三十九 (知恩院)• 国宝 法然上人絵伝 巻第四十八 (知恩院) 名品ギャラリー 『国宝法然上人絵伝と知恩院の名宝』 (2月18日〜3月22日)。 知恩院国宝御影堂修理完成記念。 東京国立博物館• 国宝 木画経箱 法隆寺宝物館(2月18日〜4月12日)。 刀剣美術館• 東京国立博物館• 国宝 十二天像(風天) (西大寺) 国宝室(2月26日〜3月8日)。 東京国立博物館• 国宝 四天王立像のうち 広目天 (浄瑠璃寺) 本館11室 (2月26日〜9月13日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地牡丹尾長鳥燕鶴菖蒲文様紅型平絹衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地萩梅菊霞文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地松皮菱菊藤菊流水菖蒲文様紅型木綿袷衣裳 特別展『花の文様の紅型衣裳』(2月28日〜3月25日)。 3月20日に再開。 あべのハルカス美術館• 国宝 聖観音菩薩立像 (薬師寺)• 国宝 慈恩大師像 (薬師寺) 【前期】• 国宝 吉祥天女像 (薬師寺)• 国宝 東塔 水煙 (薬師寺)• 国宝 東塔 露盤蓋板・伏鉢・檫管 (薬師寺)• 国宝 東塔 初重支輪板・裳階地垂木化粧裏板・白描板 (薬師寺)• 国宝 東塔 彩色文様板断片 (薬師寺)• 国宝 東塔 丸瓦 (薬師寺)• 国宝 東塔 平瓦 (薬師寺)• 国宝 東塔 丸瓦 (薬師寺)• 国宝 東塔 平瓦 (薬師寺)• 国宝 東塔 和釘 (薬師寺)• 国宝 東塔 引付け金物・止釘 (薬師寺)• 国宝 東塔 大斗 (薬師寺)• 国宝 東塔 肘木 (薬師寺)• 国宝 東塔 巻斗 (薬師寺)• 国宝 東塔 側柱根継ぎ材 (薬師寺) 『国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展』(2月28日〜4月19日)。 前期は3月22日まで、後期は3月24日から。 東大寺• 国宝 二月堂 修二会・お水取り(3月1日〜14日)。 東京国立博物館• 国宝 文祢麻呂墓誌 奈良県宇陀市 文祢麻呂墓出土 考古展示室 『古代の墓誌』 (3月3日〜9月27日)。 東京国立博物館• 国宝 瑠璃骨壺 奈良県宇陀市 文祢麻呂墓出土• 国宝 骨蔵器 奈良県宇陀市 文祢麻呂墓出土• 国宝 銅箱 奈良県宇陀市 文祢麻呂墓出土• 国宝 瑠璃骨壺 福岡県福津市宮司出土 (宮地嶽神社) 考古展示室 『律令国家の幕開け』 (3月3日〜9月27日)。 東京国立博物館• 国宝 秋草文壺 神奈川県川崎市幸区南加瀬出土 (慶應義塾) 考古展示室 『中世のあの世とこの世』 (3月3日〜9月27日)。 東京国立博物館• 国宝 経筒 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 国宝 金銅観音菩薩立像 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 国宝 銅造千手観音菩薩立像 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 国宝 銅板線刻弥勒菩薩立像 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 国宝 素文鏡 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 国宝 瑠璃玉 伯耆一宮経塚出土 (倭文神社)• 東京国立博物館• 国宝 十六羅漢像 (第二尊者・第十四尊者) 本館2室・国宝室 (3月10日〜4月5日)。 東京国立博物館• 国宝 太刀 長船長光• 国宝 刀 相州正宗 名物観世正宗 本館13室 『刀剣』 (3月10日〜6月7日)。 東京国立博物館• 国宝 金銅能作生塔 (長福寺)• 国宝 金銅蓮華唐草文磬 (禅林寺)• 国宝 金銀鍍宝相華唐草透華籠 南北朝時代 (神照寺)• 国宝 金銀鍍宝相華唐草透華籠 平安時代 (神照寺) 本館13室 『金工』 (3月10日〜6月14日)。 岩国美術館• 春日大社・国宝殿• 国宝 赤糸威大鎧 梅鴬飾 【通期】• 国宝 金装花押散兵庫鎖太刀 【通期】• 国宝 本宮御料古神宝類のうち 梓弓 【通期】 春季特別展 『 Enjoy 鎧 日本一の鎧を楽しむ』 (3月14日〜9月23日)。 4月11日から再び休館。 6月6日から再び開館。 当初予定の会期 【3月14日〜7月12日】 を変更。 東京国立博物館• 国宝 観音菩薩立像(百済観音) (法隆寺)• 国宝 毘沙門天立像 (法隆寺)• 国宝 吉祥天立像 (法隆寺) 特別展 『法隆寺金堂壁画と百済観音』 (3月17日〜5月10日)。 文化審議会• 木造阿弥陀如来坐像 院覚作 (金剛院)• 木造天蓋(所在金堂) 三箇 (法隆寺)• 鼉太鼓 一対 (春日大社)• 群馬県綿貫観音山古墳出土品 (文化庁保管、群馬県立歴史博物館に貸与) 文化審議会は3月19日に上記4件の美術工芸品の国宝指定を文部科学大臣に答申した。 東寺・宝物館• 国宝 兜跋毘沙門天立像 【4月以降】• 国宝 東宝記 巻一 春期特別公開 『東寺名宝展 重要文化財二間観音と密教工芸』 (3月20日〜5月25日)。 開館55周年記念。 仁和寺・霊宝館• 国宝 後嵯峨天皇宸翰消息 【前期】• 東京国立博物館• 国宝 倶利迦羅龍蒔絵経箱 (当麻寺奥院)• 国宝 桐蒔絵手箱および内容品 (熊野速玉大社) 本館12室 『漆工』 (3月24日〜6月14日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地左三ツ巴紋散桜文様紅型木綿衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地左三ツ巴紋散文様紅型木綿袷衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 紺地左三ツ巴紋散文様藍型苧麻衣裳 特別展 『三つ巴紋の紅型衣裳/三線と工工四』 (3月27日〜4月22日)。 五島美術館• 大倉集古館• 国宝 古今和歌集序 企画展 『彩られた紙 〜料紙装飾の世界〜』 (4月4日〜5月24日)。 東京国立博物館• 国宝 三宝絵詞 本館2室・国宝室 (4月7日〜5月10日)。 東京国立博物館• 国宝 灌頂幡 法隆寺宝物館 (4月7日〜11月29日)。 彦根城博物館• 国宝 風俗図 (彦根屛風) 特別公開 『国宝 ・ 彦根屛風』 (4月10日〜5月10日)。 大和文華館• 国宝 雪中帰牧図 李迪筆• 国宝 一字蓮台法華経 (普賢菩薩勧発品)• 国宝 寝覚物語絵巻• 国宝 婦女遊楽図屏風 (松浦屏風) 『コレクションの歩み展 I 』 (4月10日〜5月17日)。 開館60周年記念。 法隆寺• 国宝 救世観音菩薩立像 夢殿にて特別開扉 (4月11日〜5月18日)。 京都国立博物館• 国宝 千手千眼陀羅尼経残巻(玄昉願経) (京都国立博物館) 【前期】• 国宝 宋版一切経のうち 摩訶止観 巻第二 (醍醐寺) 【前期】• 国宝 六道絵のうち 人道無常相 (聖衆来迎寺) 【前期】• 国宝 六道絵のうち 人道苦相 (聖衆来迎寺) 【前期】• 国宝 六道絵のうち 閻魔王庁 (聖衆来迎寺) 【後期】• 国宝 六道絵のうち 譬喩経所説念仏功徳 (聖衆来迎寺) 【後期】• 国宝 病草紙 9巻のうち2巻 (京都国立博物館) 【後期】• 国宝 餓鬼草紙 (京都国立博物館) 【前期】• 国宝 粉河寺縁起絵巻 (粉河寺) 【後期】• 国宝 銅板法華説相図 (長谷寺)• 国宝 興福寺金堂鎮壇具のうち 金銅大盤・銀大盤 (東京国立博物館) 【前期】• 国宝 法華経 方便品(竹生島経) (東京国立博物館) 【前期】• 国宝 長谷寺経のうち 法華経一品経 観世音菩薩普門品 (長谷寺) 【後期】• 国宝 普賢延命菩薩像 (松尾寺) 【前期】 特別展 『聖地をたずねて 〜西国三十三所の信仰と至宝〜』 (4月11日〜5月31日)。 西国三十三所草創1300年記念。 前期は5月10日まで、後期は5月12日から。 和泉市久保惣記念美術館• 国宝 歌仙歌合• 茨城県立歴史館• 国宝 直刀 (鹿島神宮) 企画展 I 『鹿島神宮の宝 直刀・狛犬・鯰絵、そして祭頭祭・御船祭』 (4月11日〜6月7日)。 東京国立博物館• 国宝 表着 白地小葵鳳凰模様二陪織物 (鶴岡八幡宮) 【前期】• 国宝 観楓図屛風 狩野秀頼筆 (東京国立博物館) 【後期】• 前期は5月10日まで、後期は5月12日から。 観心寺• 国宝 如意輪観音坐像 秘仏本尊御開扉 (4月17日〜18日)。 根津美術館• 龍谷ミュージアム• 国宝 十六羅漢像のうち 第九尊者 (清凉寺) 【前期】• 前期は5月17日まで、後期は5月19日から。 米沢市上杉博物館• 国宝 上杉本洛中洛外図屏風• 国宝 上杉家文書 足利義輝御内書• 国宝 上杉家文書 関東幕注文• 国宝 上杉家文書 天台座主応胤法親王令旨 特別展 『関東管領 上杉謙信』 (4月18日〜6月21日)。 高野山霊宝館• 国宝 金銀字一切経(中尊寺経) 賢愚経巻第三 (金剛峯寺) 【前期】• 国宝 金銀字一切経(中尊寺経) 六十華厳経巻第六十 (金剛峯寺) 【後期】• 国宝 宝簡集 巻二四 (金剛峯寺)• 国宝 宝簡集 巻五二 (金剛峯寺)• 国宝 又続宝簡集 巻六二 (金剛峯寺)• 国宝 又続宝簡集 巻六八 (金剛峯寺)• 前期は5月24日まで、後期は5月26日から。 東京国立博物館• 国宝 群馬県綿貫観音山古墳出土品 (文化庁) 特集 『令和2年新指定国宝・重要文化財』 (4月21日〜5月10日)。 香川県立ミュージアム• 国宝 肥前国風土記 (個人蔵) 『文化財保護法70年 国宝の公開』(4月21日〜5月17日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 玉冠 (付簪) 特別展 『玉冠 春の特別展示』 (4月24日〜5月6日)。 島根県立古代出雲歴史博物館• 国宝 白糸縅鎧 (日御碕神社) 特別展 『行列 雲州松平家と出雲国造家』 (4月24日〜5月18日)。 再オープン記念。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 赤地龍瑞雲嶮山文様繻珍唐衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 紺地龍丸文様緞子唐衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 石帯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄組物帯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 靴 特別展『琉球国王の儀礼衣裳/琉球国王家の祭祀道具』(4月24日〜6月3日)。 興福寺• 国宝 北円堂• 国宝 弥勒仏坐像 運慶作• 国宝 無著菩薩・世親菩薩立像 運慶作• 国宝 四天王像 『北円堂 春の特別開扉』(4月25日〜5月6日)。 上賀茂神社• 国宝 本殿• 国宝 権殿 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 大徳寺本坊• 国宝 方丈• 国宝 玄関• 国宝 唐門 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 下鴨神社• 国宝 東西本殿 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 智積院• 国宝 金碧障壁画群 楓図・桜図ほか 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 東福寺三門• 国宝 三門 二層内陣 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 東寺五重塔• 国宝 五重塔 初層内陣 京都古文化保存協会の春期非公開文化財特別公開(4月25日〜5月10日)。 大阪市立東洋陶磁美術館• 国宝 油滴天目茶碗 特別展 『天目 中国黒釉の美』 (4月25日〜8月16日)。 京都市京セラ美術館• 国宝 伊能忠敬関係資料のうち 琵琶湖図 (香取市伊能忠敬記念館)• 国宝 明月記 自筆本のうち 正治二年正月二月記 (冷泉家時雨亭文庫)• 国宝 鞍馬寺経塚遺物 (鞍馬寺)• 国宝 木造梵天坐像 (教王護国寺)• 国宝 木造二十八部衆立像のうち 婆藪仙人 (妙法院)• 国宝 御堂関白記 自筆本のうち 寛弘元年上 (陽明文庫)• 国宝 三十帖冊子のうち 第十五帖 (仁和寺)• 国宝 玳玻天目茶碗 (相国寺)• 国宝 太刀 銘久国 (文化庁)• 国宝 紙本著色法然上人絵伝のうち 巻第九 (知恩院)• 国宝37件を展示。 神護寺• 国宝 源頼朝像• 国宝 平重盛像• 国宝 釈迦如来像• 国宝 潅頂暦名 書院にて宝物虫払い行事 (5月1日〜5月5日)。 東京国立博物館• 国宝 十六羅漢像 (第十三尊者・第十五尊者) 本館2室・国宝室 (5月12日〜6月14日)。 神護寺• 国宝 五大虚空蔵菩薩像 春季御開帳(5月13日〜5月15日)。 多宝塔にて。 サントリー美術館• 九州国立博物館• 国宝 宮地嶽神社境内出土蔵骨器 (宮地嶽神社)• 国宝 梵鐘 (観世音寺) 特集展示 『筑紫の神と仏』 (5月19日〜8月30日)。 開館15周年記念。 大宰府史跡指定100年記念。 神戸市立博物館• 国宝 桜ヶ丘銅鐸・銅戈 常設展示(5月19日〜 )。 福岡市博物館• 国宝 金印 「漢委奴国王」 平常展示(5月19日〜 )。 米沢市上杉博物館• 国宝 上杉家文書 足利基氏書状 (貞治2年)3月24日• 国宝 上杉家文書 足利義輝御内書 (永禄2年)6月26日• 国宝 上杉家文書 関東幕注文 (永禄4年春)• 国宝 上杉家文書 北条氏康・氏政連署条書写 永禄12年4月ヵ)• 国宝 上杉家文書 遠山康光書状 (永禄13年)正月15日• 国宝 上杉家文書 大石芳綱書状 (元亀元年)8月13日• 国宝 上杉家文書 佐竹義重書状 (永禄11年)12月27日• 国宝 上杉家文書 梶原政景書状 (天正5年)2月16日• 国宝 上杉家文書 天台座主応胤法親王令旨 永禄6年8月27日• 徴古館• 国宝 催馬楽譜 『佐賀県唯一の国宝と鍋島家の名宝』 (5月25日〜7月25日)。 日曜・祝日休館。 徳川美術館• 国宝 太刀 銘光忠 名品コレクション展示室 『武家のシンボル ー武具・刀剣ー』 (5月27日〜6月21日)。 善光寺• 国宝 本堂 規制の解除 (6月1日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地幾何文様絣苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 桃色地格子文様苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 三彩三耳壺 特別展 『縞と絣の夏衣裳/首里那覇鳥瞰図屏風 螺鈿の漆器』 (6月1日〜7月1日)。 十日町市博物館• 国宝 新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器 57点• 国宝附 新潟県笹山遺跡出土浅鉢形土器 5点 企画展 『国宝・笹山遺跡出土深鉢形土器のすべて』 (6月1日〜8月23日)。 新十日町市博物館開館記念。 前期は7月12日まで、後期は7月14日から。 展示替えあり。 奈良国立博物館• 国宝 薬師如来立像 (元興寺) 名品展 『珠玉の仏たち』 (6月2日〜 )。 京都国立博物館• 国宝 金銅藤原道長経筒 金峯山経塚出土 (金峯神社)• 国宝 金銀鍍宝相華文経箱 延暦寺横川出土 (延暦寺) 名品ギャラリー (6月2日〜7月5日)。 伊能忠敬記念館• 国宝 伊能忠敬関係資料 第98回収蔵品展 『国宝 「伊能忠敬関係資料」 の世界』 (6月2日〜7月19日)。 九州国立博物館• 国宝 方格規矩鏡 1面 沖ノ島17号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 双頭龍文鏡 1面 伝沖ノ島出土 (宗像大社)• 国宝 珠文鏡 1面 沖ノ島7号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 珠文鏡 1面 伝沖ノ島出土 (宗像大社)• 国宝 鉄刀 20個 沖ノ島 19号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 鉄刀・刀子 30個 沖ノ島8号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 刀装具 3個 沖ノ島 23号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 杏葉 25個 沖ノ島7号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 子持勾玉・勾玉形 3個 沖ノ島4号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 有孔円板 6個 沖ノ島4号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 須恵器長頸壺 1口 沖ノ島5号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 須恵器器台 1口 沖ノ島5号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 製塩土器 1口 沖ノ島5号遺跡出土 (宗像大社)• 国宝 刀装具 3個 宮地嶽古墳出土 (宮地嶽神社)• 国宝 銅壺 1組 宮地嶽神社境内出土 (宮地嶽神社)• 国宝 土師器深鉢 2口 宮地嶽神社境内出土 (宮地嶽神社)• 国宝 梵鐘 (観世音寺) 特集展示 『筑紫の神と仏』 (6月2日〜8月30日)。 開館15周年記念。 大宰府史跡指定100年記念。 立花家史料館• 国宝 短刀 銘吉光 特集展示 『刀を見る、伝来を知る -柳川藩主立花家伝来の刀剣-』 (6月2日〜9月27日)。 大阪市立東洋陶磁美術館• 国宝 油滴天目茶碗 特別展 『天目 中国黒釉の美』 (6月2日〜11月8日)。 徳川美術館• 国宝 初音蒔絵櫛箱 千代姫所用 建中寺宝蔵奉納• 国宝附 建中寺霊仙院道具目録 3帖 企画展 『祈りのこころ 尾張徳川家の仏教美術』 (6月6日〜7月12日)。 東京国立博物館• 国宝 太刀 古備前包平 (名物大包平)• 国宝 短刀 粟田口吉光 (名物厚藤四郎) 本館13室 『刀剣』 (6月10日〜9月6日)。 輪王寺• 宝物殿。 致道博物館• 国宝 太刀 銘信房作• 国宝 太刀 銘真光 企画展 『武っと美 (ぶっとび)!! 名品展』 (6月13日〜7月28日)。 創立70周年記念。 姫路城• 国宝 姫路城大天守 大天守、西の丸百間廊下の公開 (6月15日〜 )。 東京国立博物館• 国宝 寛平御時后宮歌合 本館2室・国宝室 (6月16日〜7月12日)。 東京国立博物館• 国宝 十一面観音立像 (聖林寺)• 岩国美術館• 国宝 刀 名物稲葉江 『幻の綾焼展 津和野藩お庭焼』 (6月18日〜8月16日)。 京都文化博物館• 国宝 東寺百合文書 一乗院覚慶禁制 (京都学・歴彩館) 【前期】• 国宝 東寺百合文書 足利義晴御判御教書 (京都学・歴彩館) 【前期】• 国宝 東寺百合文書 細川国慶書状 (京都学・歴彩館) 【後期】 総合展示 『明智光秀と戦国京都』 (6月20日〜8月16日)。 前期は7月19日まで、後期は7月22日から。 国宝14点を展示。 徳川美術館• 国宝 太刀 銘光忠 名品コレクション展示室 『武家のシンボル ー武具・刀剣ー』 (6月23日〜7月21日)。 アーティゾン美術館• 国宝 禅機図断簡 丹霞焼仏図 因陀羅筆 (公益財団法人石橋財団) 【前期】 『石橋財団コレクション選』 (6月23日〜10月25日)。 前期は8月16日まで、後期は8月18日から。 東京国立博物館• 国宝 鵲尾形柄香炉• 国宝 竜首水瓶• 国宝 墨台• 国宝 水滴• 国宝 匙• 国宝 海磯鏡• 国宝 海磯鏡 法隆寺宝物館 (6月24日〜11月29日)。 五島美術館• 国宝 無準師範墨跡 「山門疏」 (勧縁疏)• 国宝 古林清茂墨跡 餞別偈 開館60周年記念名品展 III 『祈りの造形 ー古写経・墨跡・古版本ー』 (6月27日〜8月2日)。 静嘉堂文庫美術館• 東京国立博物館• 国宝 表着 白地小葵鳳凰模様二陪織物 (鶴岡八幡宮) 【前期】• 国宝 小袿 黄地窠霰模様二陪織物 (鶴岡八幡宮) 【後期】• 国宝 観楓図屛風 狩野秀頼筆 (東京国立博物館) 【後期】• 前期は7月26日まで、後期は7月28日から。 神奈川県立金沢文庫• 国宝 金沢文庫文書 金沢貞顕書状 嘉暦4年 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 金沢貞顕書状 元徳元年 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 万福寺百姓等申状 元徳2年ヵ (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 宝寿抄 鎌倉時代 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 金沢貞将書状 鎌倉時代 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 金沢貞顕書状 文保元年 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 諸尊別行略鈔 下巻 (称名寺)• 国宝 金沢文庫文書 別尊雑記 六字経 鎌倉時代 (称名寺) 特別展示 『ようこそ金沢文庫文書へ 〜中世の病と祈りを素材に〜』 (7月1日〜7月26日)。 国宝金沢文庫文書データベース公開記念。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地葦雁文様紅型木綿衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地菊松海辺霞文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆葡萄螺鈿箱• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆宝尽堆錦軸盆 特別展『水色地の紅型衣裳/琉球漆器の様々な技法』 (7月3日〜7月29日)。 青井阿蘇神社• 国宝 本殿• 国宝 廊• 国宝 幣殿• 国宝 拝殿• 国宝 楼門 7月4日の集中豪雨による球磨川氾濫で国宝指定建造物5棟が被害を受けた。 拝殿と幣殿は床上十数センチまで浸水。 東大寺• 国宝 重源上人坐像 俊乗忌(7月5日)。 俊乗堂にて、法要終了後に公開。 東京国立博物館• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 延金 9枚• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 金塊 10個• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 開元通宝銅銭 1枚• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 和同開珎銅銭 134枚• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 砂金 一括• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 花枝双蝶八花鏡 1面• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡 1面• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 金銅鋺 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 金銅鋺 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 金銅鋺 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 銀鋺 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 響銅盤 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 響銅盤 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 銀葛形裁文飾金具 1個• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 銀匙 1本• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 銀匙 1本• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 銀鑷 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 金銅脚杯 1口• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 ガラス玉 25個• 国宝 興福寺金堂鎮壇具 水晶珠 5個• 東京国立博物館• 国宝 地獄草紙 本館2室・国宝室 (7月7日〜8月10日)。 当初の予定は 【7月14日〜8月10日】 であったが期間を変更。 東京国立博物館• 国宝 孔雀明王像• 国宝 十六羅漢像 (第十一尊者)• 国宝 線刻蔵王権現像 奈良県吉野郡天川村金峯山出土 (西新井大師総持寺)• 国宝 法華経 巻第四 (浅草寺経) (浅草寺)• 三菱一号館美術館• 国宝 曜変天目茶碗 「稲葉天目」 (静嘉堂)• 国宝 史記 (東洋文庫) 【会期中巻替えあり】• 国宝12点を展示。 大和文華館• 国宝 雪中帰牧図 李迪筆• 国宝 一字蓮台法華経 (普賢菩薩勧発品)• 国宝 寝覚物語絵巻• 国宝 婦女遊楽図屏風 (松浦屏風) 『コレクションの歩み展 I 』 (7月10日〜8月16日)。 開館60周年記念。 高野山霊宝館• 国宝 仏涅槃図 (金剛峯寺) 【後期】• 国宝 金銀字一切経 (中尊寺経) 阿毘曇婆沙論 巻第十八 (金剛峯寺) 【前期】• 国宝 金銀字一切経 (中尊寺経) 阿毘曇婆沙論 巻第二十一 (金剛峯寺) 【後期】• 国宝 金銀字一切経 (中尊寺経) 阿毘達磨順正理論 巻第四十七 (金剛峯寺) 【前期】• 前期は8月23日まで、後期は8月25日から。 東京国立博物館• 国宝 鳥獣人物戯画 甲巻 (高山寺)• 国宝 鳥獣人物戯画 乙巻 (高山寺)• 国宝 鳥獣人物戯画 丙巻 (高山寺)• 国宝 鳥獣人物戯画 丁巻 (高山寺)• 国宝 華厳宗祖師絵伝 義湘絵 (高山寺) 【前期】• 国宝 華厳宗祖師絵伝 元暁絵 (高山寺) 【後期】 特別展 『国宝 鳥獣戯画のすべて』 (7月14日〜8月30日)。 前期は8月10日まで、後期は8月12日から。 鳥獣戯画四巻の全場面を通期で展示。 仙台市博物館• 慶長遣欧使節関係資料を全点公開。 国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設• 国宝 高松塚古墳壁画 西壁女子群像 (文化庁)• 国宝 高松塚古墳壁画 東壁女子群像 (文化庁)• 国宝 高松塚古墳壁画 東壁青龍 (文化庁)• 国宝 高松塚古墳壁画 北壁玄武 (文化庁) 修理作業室の公開 (7月18日〜7月24日)。 事前の応募が必要。 キトラ古墳壁画体験館 四神の館• 国宝 キトラ古墳壁画 東壁 (青龍、十二支・寅) (文化庁)• 国宝 キトラ古墳壁画 南壁 (朱雀) (文化庁) 壁画の公開 (7月18日〜8月16日)。 事前の応募が必要。 群馬県立歴史博物館• 国宝 群馬県綿貫観音山古墳出土品 (文化庁)• 国宝 福岡県宗像市沖ノ島7号祭祀遺跡出土 金銅製心葉形杏葉 (宗像大社)• 国宝 奈良県斑鳩町藤ノ木古墳出土 金銅製棘葉形杏葉 (文化庁) 企画展 『綿貫観音山古墳のすべて』 (7月18日〜9月6日)。 国宝決定記念。 徳川美術館• 国宝 初音蒔絵調度のうち 梨子地初音蒔絵硯箱• 国宝 初音蒔絵調度のうち 梨子地初音蒔絵机 特別展 『漆 ー徳川美術館珠玉の名品ー』 (7月18日〜9月13日)。 奈良国立博物館• 国宝 絹本著色十一面観音像 特別展 『奈良国立博物館仏教美術名宝展 (仮称)』 (7月18日〜9月22日)。 開館125年記念。 東京国立博物館• 仁和寺・霊宝館• 九州国立博物館• 国宝 日月四季山水図屏風 (金剛寺) 特別展 『海幸山幸 〜祈りと恵みの風景〜』 (7月21日〜9月13日)。 開館15周年記念。 仙台市博物館• 国宝 慶長遣欧使節関係資料 支倉常長像• 国宝 慶長遣欧使節関係資料 ローマ市公民権証書• 国宝 慶長遣欧使節関係資料 ローマ教皇パウロ五世像 特集展示 『支倉常長帰国400年』 (7月21日〜9月13日)。 慶長遣欧使節関係資料の全47点を6年半ぶりに一挙公開。 東京国立博物館• 国宝 太刀 福岡一文字 号上杉太刀• サントリー美術館• 京都国立博物館• 国宝 千手千眼陀羅尼経残巻(玄昉願経) (京都国立博物館) 【前期】• 国宝 宋版一切経 6102帖のうち 摩訶止観 巻第二 (醍醐寺) 【前期】• 国宝 六道絵 15幅のうち 人道無常相 (聖衆来迎寺) 【前期】• 国宝 六道絵 15幅のうち 人道苦相 (聖衆来迎寺) 【前期】• 国宝 六道絵 15幅のうち 閻魔王庁 (聖衆来迎寺) 【後期】• 国宝 六道絵 15幅のうち 譬喩経所説念仏功徳 (聖衆来迎寺) 【後期】• 国宝 病草紙 9巻のうち 2巻 (京都国立博物館) 【前期】• 国宝 餓鬼草紙 (京都国立博物館) 【後期】• 国宝 粉河寺縁起絵巻 (粉河寺) 【前期】• 国宝 銅板法華説相図 (長谷寺)• 国宝 興福寺金堂鎮壇具のうち 金銅大盤・銀大盤 (東京国立博物館) 【前期】• 国宝 法華経 方便品(竹生島経) (東京国立博物館) 【前期】• 国宝 長谷寺経 34巻のうち 法華経一品経 観世音菩薩普門品 (長谷寺) 【後期】• 国宝 普賢延命菩薩像 (松尾寺) 【後期】 特別展 『聖地をたずねて 〜西国三十三所の信仰と至宝〜』 (7月23日〜9月13日)。 西国三十三所草創1300年記念。 前期は8月16日まで、後期は8月18日から。 東大寺ミュージアム• 国宝 四天王立像 (東大寺戒壇堂) 『東大寺の歴史と美術』 (7月23日〜 )。 戒壇堂の耐震化工事の期間 (2020年7月1日から約3年間) 四天王立像を特別公開する。 石川県立美術館• 国宝 土佐日記 藤原定家筆 (前田育徳会)• 国宝 刀 無銘正宗 名物太郎作正宗 (前田育徳会)• 国宝 剣 銘吉光 (白山比咩神社) 夏季企画展 『加賀百万石 文武の誉れ -歴史と継承-』 (7月25日〜8月30日)。 伊能忠敬記念館• 国宝 伊能忠敬関係資料 第99回収蔵品展 『国宝 「伊能忠敬関係資料」 の世界』 (7月28日〜9月22日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地枡形文様絣芭蕉衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 桃色地経縞絹芭蕉衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 緋色地枡形菱繋文様花織芭蕉衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆葡萄螺鈿箱• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆宝尽堆錦軸盆 特別展 『王家の芭蕉布/琉球漆器の様々な漆器』 (7月31日〜8月31日)。 三井記念美術館• 国宝 志野茶碗 銘卯花墻• 国宝 雪松図屏風 円山応挙筆• 国宝 熊野御幸記 藤原定家筆• 国宝 銅製船氏王後墓誌• 国宝 短刀 無銘貞宗 名物徳善院貞宗 特別展 『三井家が伝えた名品・優品 第2部 日本の古美術』 (8月1日〜8月31日)。 開館15周年記念。 宝物殿。 今治市玉川近代美術館• 国宝 伊予国奈良原山経塚出土品 (奈良原神社) 特別公開 『国宝 「伊予国奈良原山経塚出土品」 一括』 (8月7日〜8月23日)。 東京国立博物館• 国宝 華厳宗祖師絵伝 元暁絵 巻下 (高山寺) 本館2室・国宝室 (8月12日〜9月6日)。 水神社• 国宝 線刻千手観音等鏡像 一般公開 (8月17日)。 京都国立博物館• 国宝 山越阿弥陀図 (京都国立博物館) 特別企画 『新聞人のまなざし ー上野有竹と日中書画の名品ー』 (8月26日〜9月22日)。 仏教美術研究上野記念財団設立50周年記念。 鎌倉国宝館• 国宝 古神宝類 籬菊螺鈿蒔絵硯箱 (鶴岡八幡宮)• 国宝 古神宝類 沃懸地杏葉螺鈿太刀 (鶴岡八幡宮)• 国宝 古神宝類 沃懸地杏葉螺鈿平胡簶 (鶴岡八幡宮)• 国宝 古神宝類 朱漆弓 (鶴岡八幡宮)• 国宝 古神宝類 黒漆矢 (鶴岡八幡宮) 『国宝 鶴岡八幡宮古神宝』 (8月29日〜10月4日)。 五島美術館• 国宝 開館60周年記念名品展 IV 『至高の陶芸 ー日本・中国・朝鮮ー』 (8月29日〜10月25日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地鶴松竹梅紅葉文様紅型平絹袷衣裳(胴衣)• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地牡丹尾長鳥流水菖蒲文様紅型木綿衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地格子鳥二の字文様絣苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆雲龍螺鈿東道盆• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆貝尽螺鈿漆絵料紙箱• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆貝尽螺鈿漆絵硯箱 特別展 『鳥文様の衣裳/黒漆と螺鈿の漆器』 (9月4日〜9月30日)。 東京国立博物館• 国宝 扇面法華経冊子 本館2室・国宝室 (9月8日〜10月4日)。 正木美術館• 国宝 秋季展 『墨と漆芸の美』 (9月8日〜12月6日)。 泉屋博古館• 龍谷ミュージアム• 国宝 特集展示 『西七条のえんま堂 十王と地獄の美術』 (9月12日〜11月3日)。 永青文庫• 三井記念美術館• 国宝 特別展 『ほとけの里 奈良・飛鳥の仏教美術』 (9月12日〜11月8日)。 長野県立歴史館• 出光美術館• 国宝 『江戸絵画の華 第1部 極 〜若冲と江戸絵画〜』 (9月19日〜11月3日)。 根津美術館• 国宝 企画展 『モノクロームの冒険 日本近世の水墨と白描』 (9月19日〜11月3日)。 米沢市上杉博物館• 国宝 特別展 『米沢城 (仮題) 』 (9月19日〜11月23日)。 前期は10月18日まで、後期は10月24日から。 仁和寺・霊宝館• 徳川美術館• 国宝 企画展 『殿さまが好んだヨーロッパ 〜異国へのまなざし〜』 (9月20日〜11月3日)。 国宝 秋期特別公開(9月20日〜11月25日)。 白鶴美術館• 国宝 秋季展(9月24日〜 )。 東京藝術大学・大学美術館• 国宝 『藝大コレクション展 2020』(9月26日〜10月25日)。 伊能忠敬記念館• 国宝 伊能忠敬関係資料 第100回収蔵品展 『国宝 「伊能忠敬関係資料」 の世界』 (9月29日〜11月8日)。 熱田神宮宝物館• 国宝 秋季企画展 『熱田神宮の名宝 (仮称)』 (10月2日〜10月27日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地花亀甲繋文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地唐草文様紅型木綿袷衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地黒緑石畳文様花織平絹衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆雲龍螺鈿東道盆• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆貝尽螺鈿漆絵料紙箱• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黒漆貝尽螺鈿漆絵硯箱 特別展 『王家の男性衣裳/黒漆と螺鈿の漆器』 (10月2日〜10月28日)。 東洋文庫ミュージアム• 国宝 企画展 『岩崎文庫名品展』 (10月2日〜1月11日)。 高野山霊宝館• 国宝 第41回大宝蔵展 『高野山の名宝』 (10月3日〜12月6日)。 東大寺• 国宝 僧形八幡神坐像 秘仏公開 (10月5日)。 勧進所八幡殿にて、転害会終了後に公開。 東京国立博物館• 国宝 普賢菩薩像 (豊乗寺) 本館2室・国宝室 (10月6日〜11月1日)。 東京国立博物館• 国宝 花下遊楽図屛風 狩野長信筆 特別展 『桃山 ー天下人の100年ー』 (10月6日〜11月29日)。 神護寺• 国宝 五大虚空蔵菩薩像 秋季御開帳 (10月9日〜10月11日)。 多宝塔にて。 京都国立博物館• 国宝 特別企画 『皇室の名宝』 (10月10日〜11月23日)。 御即位記念。 大津市歴史博物館• 国宝 企画展 『聖衆来迎寺と盛安寺 明智光秀ゆかりの下阪本の社寺』 (10月10日〜11月23日)。 開館30周年記念。 刀剣美術館• 国宝 『日本刀 美の様式 〜表と裏〜』 (10月10日〜12月24日)。 九州国立博物館• 国宝 特別展 『加耶』 (10月13日〜12月6日)。 開館15周年記念。 和歌山県立博物館• 国宝 粉河寺縁起 (粉河寺) 特別展 『国宝粉河寺縁起と粉河寺の歴史』 (10月17日〜11月23日)。 創建1250年記念。 相国寺承天閣美術館• 法隆寺• 国宝 救世観音菩薩立像 特別開扉 (10月22日〜11月22日)。 石川県立美術館• 国宝 宝積経要品 (前田育徳会) 特別陳列 『加賀藩の美術工芸 I 』 (10月23日〜11月15日)。 山梨県立博物館• 国宝 特別展 『未来へ伝えたい 甲斐の国のたからもの 〜新指定文化財・収蔵品展〜』 (10月24日〜12月7日)。 開館15周年記念。 大阪市立美術館• 国宝 特別展 『天平礼賛』 (10月27日〜12月13日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 玉冠 (付簪) 特別展 『玉冠 秋の特別展示』 (10月30日〜11月9日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地鳳凰蝙蝠宝尽青海立波文様紅型綾袷衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 赤地龍瑞雲嶮山文様繻珍唐衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 紺地龍丸文様緞子唐衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 石帯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄組物帯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 靴• 国宝 琉球国王尚家関係資料 金杯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 銀杯洗• 国宝 琉球国王尚家関係資料 托付銀鋺• 国宝 琉球国王尚家関係資料 銀脚杯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 御玉貫• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金御籠飯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金足付盆 特別展 『琉球国王の儀礼衣裳/王家の祭祀道具』 (10月30日〜11月25日)。 泉屋博古館• 中之島香雪美術館• 聖徳太子像・聖徳太子絵伝 修理完成記念。 大阪歴史博物館• 国宝 刀 金象嵌銘 天正十三十二月日江本阿弥上之(花押)/所持稲葉勘右衛門尉 〈名物稲葉江〉 (岩国美術館) 特別展 『埋忠 〈UMETADA〉 桃山刀剣界の雄』 (10月31日〜12月14日)。 佐野美術館• 毛利博物館• 国宝 古今和歌集 巻第八 (高野切本)• 東京国立博物館• 国宝 秋萩帖 伝小野道風筆 国宝室 (11月3日〜11月29日)。 五島美術館• 国宝 源氏物語絵巻 (徳川美術館)• 国宝 源氏物語絵巻 (五島美術館) 開館60周年記念特別展 『国宝 源氏物語絵巻』 (11月3日〜11月29日)。 両館が収蔵する 『源氏物語絵巻』 を東京では10年ぶりに一挙公開する。 五島美術館• 国宝 源氏物語絵巻 鈴虫一 【特別展示】• 国宝 源氏物語絵巻 鈴虫二 【特別展示】• 国宝 源氏物語絵巻 夕霧 【特別展示】• 国宝 源氏物語絵巻 御法 【特別展示】 開館60周年記念名品展 V 『平安の書画 〜古筆・絵巻・歌仙絵〜』 (11月3日〜11月29日)。 出光美術館• 徳川美術館• 国宝 紫式部日記絵巻 (五島美術館) 企画展 『読み継がれた源氏物語』 (11月8日〜12月13日)。 宮城県美術館• 国宝 菩薩半跏思惟像 (中宮寺) 特別展 『東日本大震災復興祈念 奈良・中宮寺の国宝展』 (11月12日〜12月25日)。 根津美術館• 国宝 那智滝図 特別展 『根津美術館の国宝・重要文化財』 (11月14日〜12月20日)。 財団創立80周年記念。 アーティゾン美術館• 国宝 『琳派と印象派 東西都市文化が生んだ美術』 (11月14日〜1月24日)。 伊能忠敬記念館• 国宝 伊能忠敬関係資料 第101回収蔵品展 『国宝 「伊能忠敬関係資料」 の世界』 (11月17日〜1月11日)。 石川県立美術館• 国宝 類聚国史 第百七十七 (前田育徳会) 特別陳列 『加賀藩の美術工芸 II 』 (11月19日〜12月20日)。 三井記念美術館• 国宝 短刀 無銘正宗 (名物日向正宗) 特別展 『国宝の名刀 「日向正宗」 と武将の美』 (11月21日〜1月27日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地鳳凰蝙蝠宝尽青海立波文様紅型綾袷衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地流水鍵菱繋文様絣紬衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地石畳文様紋紗衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 金杯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 銀杯洗• 国宝 琉球国王尚家関係資料 托付銀鋺• 国宝 琉球国王尚家関係資料 銀脚杯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 御玉貫• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金御籠飯• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金足付盆 特別展 『ロイヤルカラーの黄色地衣裳/王家の祭祀道具』 (11月27日〜12月27日)。 東京国立博物館• 国宝 白氏詩巻 藤原行成筆 本館2室・国宝室 (12月1日〜12月25日)。 米沢市上杉博物館• 国宝 コレクション展 『上杉文書を開く(仮題)』 (12月12日〜1月24日)。 東大寺• 国宝 良弁僧正坐像 良弁忌 (12月16日)。 開山堂にて法要後に一般公開。 国宝 執金剛神立像 秘仏開扉 (12月16日)。 法華堂。 国宝 俊乗坊重源上人坐像 秘仏開扉 (12月16日)。 俊乗堂• 京都国立博物館• 国宝 日本書紀 (岩崎本) (京都国立博物館)• 国宝 日本書紀神代巻 (吉田本) (京都国立博物館) 特集展示 『国宝 「日本書紀」 と東アジアの古典籍』 (12月19日〜1月31日)。 日本書紀成立1300年記念。 京都国立博物館• 国宝 特別企画 『文化財修理の最先端』 (12月19日〜1月31日)。 文化財保存修理所開所40周年記念。 東京国立博物館• 国宝 特別展 『日本のたてもの 自然素材を伝統技術に活かす知恵 (仮称)』 (1月〜2月末)。 熱田神宮宝物館• 国宝 新春特別展 『日本の聖地を訪ねて』 (1月1日〜1月26日)。 九州国立博物館• 国宝 新春特別公開 『徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度』 (1月1日〜1月24日)。 東京国立博物館• 国宝 松林図屛風 長谷川等伯筆 本館2室・国宝室 (1月2日〜1月17日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 空色地萩梅菊霞文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地鶴松竹梅紅葉文様紅型平絹袷衣裳(胴衣)• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地鶴霞菖蒲楓桜文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹沈金馬上盃• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆牡丹唐草七宝繋沈金料紙箱• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金足付盆 特別展 『花模様の紅型衣裳/「おきなわの赤」 連動展示 朱漆の漆器』 (1月8日〜2月3日)。 東京国立博物館• 国宝 特別展 『ジパング 世界と出会った日本の美』 (1月13日〜3月7日)。 東京国立博物館• 国宝 千手観音像 本館2室・国宝室 (1月19日〜2月14日)。 静嘉堂文庫美術館• 国宝 曜変天目 「稲葉天目」 『岩﨑家のお雛さま』 (1月23日〜3月28日)。 東京国立博物館• 国宝 特別展 『修復された海外の日本美術』 (1月26日〜3月7日)。 在外日本古美術品保存修復協力事業。 九州国立博物館• 国宝 菩薩半跏思惟像 (中宮寺)• 国宝 天寿国繍帳 (中宮寺) 特別展 『中宮寺の国宝(仮称)』 (1月26日〜3月21日)(予定)。 京都国立博物館• 国宝 山越阿弥陀図 (京都国立博物館) 特別企画 『新聞人のまなざし ー上野有竹と日中書画の名品ー』 (2月2日〜3月7日)。 仏教美術研究上野記念財団設立50周年記念。 京都国立博物館• 国宝 日本書紀 (岩崎本) (京都国立博物館)• 国宝 日本書紀神代巻 (吉田本) (京都国立博物館) 特集展示 『国宝 「日本書紀」 と東アジアの古典籍』 (2月4日〜2月28日)。 日本書紀成立1300年記念。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地雪持竹松梅文様紅型苧麻衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地松雪持竹梅文様紅型木綿袷衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹七宝繋沈金足付盆• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆巴紋牡丹沈金馬上盃• 国宝 琉球国王尚家関係資料 朱漆牡丹唐草七宝繋沈金料紙箱 特別展 『雪の文様の紅型衣裳/ 「おきなわの赤」 連動展示 朱漆の漆器』 (2月5日〜3月3日)。 奈良国立博物館• 国宝 十一面観音立像 (聖林寺) 『聖林寺十一面観音 〜三輪信仰のみほとけ〜』 (2月6日〜3月28日)。 岡山県立美術館• 国宝 慧可断臂図 雪舟等楊筆 (齊年寺)• 東京国立博物館• 国宝 山越阿弥陀図 (禅林寺) 国宝室 (2月16日〜3月14日)。 那覇市歴史博物館• 国宝 琉球国王尚家関係資料 白地竹蝙蝠牡丹文様型染刺繍縮緬衣裳• 国宝 琉球国王尚家関係資料 黄色地破格子文様絣平絹袷衣裳 特別展 『王国時代のこども衣裳/三線と工工四』 (3月5日〜3月31日)。 山梨県立博物館• 国宝 特別展 『生誕500年 武田信玄の生涯』 (3月13日〜5月10日)。 開館15周年記念。 東京国立博物館• 国宝 虚空蔵菩薩像 本館2室・国宝室 (3月16日〜4月11日)。 鎌倉国宝館• 国宝 当麻曼荼羅縁起絵巻 (光明寺) 『鎌倉の至宝』 (3月20日〜3月31日)。 京都国立博物館• 国宝 鑑真和上坐像 (唐招提寺) 特別展 『鑑真和上と戒律のあゆみ』 (3月27日〜5月16日)。 凝然国師没後700年。 三菱一号館美術館• 国宝 曜変天目茶碗 「稲葉天目」 (静嘉堂)• 国宝 源氏物語関屋澪標図 (静嘉堂)• 国宝 太刀 銘包永 (静嘉堂)• 国宝 史記 (東洋文庫)• 国宝 毛詩 (東洋文庫) 『三菱創業150年 三菱の至宝展』 (6月30日〜9月12日)。 国宝12点を展示。 管理人への連絡はお願いします。

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国宝への旅

国宝 へ ようこそ

番組は、全国の国宝から「8Kで残したい作品」を選りすぐり、「圧倒的な臨場感で<今までにない国宝の映像体験>をお届けする」という新シリーズ。 10月13日(日)には「第1集 法隆寺」、20日(日)に「第2集 洛中洛外図屏風」、27日(日)に「第3集 迎賓館赤坂離宮」をオンエアする。 放送は各回とも21時から21時45分まで。 なお8K放送に先駆け、各回8K放送前日の土曜日(第1集 12日/第2集 19日/第3集 26日)20時15分から21時にBS 4K(新4K衛星放送)チャンネルでも放送。 そのほか詳細な放送日は未定だが、総合テレビ(地デジ)では曜変天目茶碗や風神雷神図屏風などを8K撮影した映像をゲストとともに楽しむ「見れば見るほど面白い! 8K国宝スペシャル」も放送する。 司会は岡田圭右と片山千恵子アナウンサー、ゲストに本仮屋ユイカ、橋本マナミ、井上涼(アーティスト)、山下裕二(美術史家)が出演する。 NHK 8K制作事務局長の村山淳氏は、「いま世間はラグビーW杯で盛り上がっているが、東京オリンピック・パラリンピックもあと数ヶ月に迫っている。 オリンピック・パラリンピックに向けて世界からの日本の文化への関心が高まるタイミングだろうということで国宝に注目した」と、番組の企画意図を説明。 「(8Kという)最高峰のカメラで国宝を撮影したらどうなるか、もっと言えば日本のどんな姿が見えてくるのかと考えた」と語る。 番組では、普段は絶対に近づけない距離から国宝へ迫っており、また、公開されていない名宝の特別撮影にも成功。 制作陣も「例えば法隆寺の金堂は通常は金網が張ってあり仏像は金網越しでしか見られないが、今回はそのなかに入って撮影できた。 8Kで撮ることで、肉眼を超えた、仏様の凄さやなんとも言えない魅力を感じた。 そうした魅力の描写は2Kに比べて飛躍的に増している。 それを少しでも番組で感じてもらえれば」などとアピールした。 試写会では第1集の法隆寺と第2集の洛中洛外図屏風を上映。 正直に言えばプロジェクターが黒を沈めきれておらず、お堂の中など暗い映像が多い法隆寺編は少々残念な部分もあったが、それでも釈迦三尊像を始めとする仏像の神々しさや、1300年に渡って存在し続けてきた木の柱の質感など、その魅力は十分に感じられた。 洛中洛外図屏風では狩野永徳が描いた屏風図と現代の京都祇園祭との映像がクロスオーバーする構成で、8Kだからこそ分かる非常に細かい描写から当時の人々の暮らしぶりを追う点も興味深かった。 8K放送を視聴できる環境にある人はまだそれほど多くないかもしれないが、4Kでもこの番組の意義は感じられるだろう(法隆寺編は黒の描写に優れる4K有機ELテレビでの視聴にも向いていると思う)。 高画質なコンテンツを求めるオーディビジュアルファンにはぜひチェックしてほしい番組だ。

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