兼松 エレクトロニクス 株式 会社。 沿革

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兼松 エレクトロニクス 株式 会社

QUICKレーティング QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 五つ星はプラス2、星ゼロはマイナス2を意味しています。 五つ星の下にある矢印は、直近1カ月以内に星の増減があったがどうかを示しています。 アナリストは業績成長を予想しているからといって、必ずしも「買い」の投資判断(レーティング)をつけるわけではありません。 業績の成長が見込めたとしても、すでに株価がその成長を織り込み、割高な水準まで上昇していれば「売り」をつけるでしょう。 一方、業績が低迷していても、その低迷を織り込んで割安と思える水準まで株価が下がれば、逆に「買い」の判断を掲げることもあります。 調査担当のアナリストがいない場合は算出対象ではありません。 算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサス QUICKコンセンサスは、証券会社や調査機関のアナリストなどによる上場企業の業績予想の平均値(コンセンサス)です。 QUICKが独自に算出しています。 QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 調査担当のアナリストがいない場合は、コンセンサスは算出対象ではありません。 企業が業績予想を修正した際、新たなアナリスト予想が収録されるまでは、参考値として業績予想修正前の値が表示されます。 日本経済新聞の記者や会社側の予想値ではありません。 なお、コンセンサス予想の算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサスと会社側の会計基準は必ずしも一致しない場合があります。 また、決算期変更などのケースを含めて更新タイミングがずれる可能性があります。

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兼松エレクトロニクス (8096) : 決算情報・業績 [KE]

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兼松エレクトロニクスとはどんな会社? 兼松エレクトロニクスは、 企業向けのITシステムの企画、 設計、販売、構築、保守、 運用を手掛ける、 ITベンダーです。 主軸となる「システム事業」では、 仮想化ビジネスを中心に、 ITインフラに関わる サーバー(処理装置) ストレージ(記憶装置) ネットワーク(通信機器) などを提供。 「サービス・サポート事業」では、 ITシステム製品やソフトウェアの販売、 賃貸(リース)、保守および開発、 製造、派遣事業を手掛けています。 社員数は1293名、 1968年設立のIT老舗企業です。 株価:3050円(2020年3月12日) 決算月:3月 権利確定日:3月末、9月末 予想配当金:130円 予想配当利回り:4. 兼松エレクトロニクス株の魅力とは? 業績 売上高は安定しており、 利益は右肩上がりで増益が続いています。 2020年3月期3Qの決算資料によると、 売上高・営業利益・経常利益は 増収増益の見込みです。 業務効率化や生産性向上のため システム投資や戦略的なIT投資に対する 需要の増加によるものだとされています。 また同社の利益率の高さにも注目です。 本業の営業活動で どれだけ稼ぐことができたか、 売上高に対する営業利益の割合を示す 「営業利益率」は 15. 兼松エレクトロニクスは アベノミクスが始まったころから順調に 増益が続き 利益率も上昇しています。 高配当 兼松エレクトロニクスの配当利回りは高水準で、 2010年から2019年までの 9年間連続増配を記録しています。 2020年3月期の配当は、 中間で65円、期末予想で65円で、 あわせた 年間配当は130円です。 前年度の年間配当125円を さらに上回る金額です。 予想配当利回りは 4. また、利益に対してどの程度 配当金を出しているか割合を示す 「配当性向」は、 54. この先も業績が好調であれば さらなる増配も期待できるかも?! 安定性 兼松エレクトロニクスの 自己資本比率は、 72. 自己資本比率とは、総資本に対しての 自己資本(返済義務のない内部資本) の割合を示し、 数値が高いほど 財務状況が良好 といわれています。 なお有利子負債がゼロで、 2006年9月より 10年以上無借金経営を誇ります。 現預金も281億円と かなり積み立てています。 一定期間の現金(キャッシュ)の増減を あらわすキャッシュフローも優秀です。 さらに… 営業キャッシュフロー (営業活動でどれだけ 現金を稼ぐことができたか)と フリーキャッシュフロー (営業CFと投資CFを足した値)が ともに 安定してプラスになっています。 引用: 兼松エレクトロニクスは 利益率が高く、 営業活動で 多額の現金を稼ぐため、 現預金が年々増加する 理想的な経営基盤であるといます。 兼松エレクトロニクス株のリスクとは? 景気悪化の影響 兼松エレクトロニクスが属する 情報通信業界は 比較的景気動向の影響を 受けにくい特徴があります。 しかし同社の場合、 さまざまな業種 (製造、金融、サービス、流通など) の企業を相手にビジネスを行うため、 景気動向の影響は少なからず避けられません。 リーマンショックや 米中貿易摩擦の影響により減収しました。 とはいえ、 経常利益はしっかり右肩上がりで、 リーマンショック直後も さほど大きな影響を受けていません。 世界的な不況時にも 影響が限定されたことは、 同社の強みといえるでしょう。 開発トラブルなど 同社のITインフラサービスは、 販売・設計・構築・保守・運用まで ワンストップで行っているため、 システム開発案件でのトラブルや その修復に想定以上の費用や時間を 要するリスクが考えられます。 また技術革新への対応が遅れるなどの 事態が発生した場合も、 業績に悪影響を及ぼす恐れがあります。 まとめ 兼松エレクトロニクス株は、 高配当で利益率が高く、 今後も時代のニーズに応じて 業績を伸ばしていく可能性が高い 優良銘柄です。 現在コロナショックの兼ね合いで 株価が割安の水準にあるので 購入を検討しても良いと思います。 健全な財務で成長性や増配も期待できる 長期投資対象として有望な銘柄です。 株式投資では、 まとまった軍資金が必要です。 ただ、少額でも 投資する良い方法があります。 「」 を使うことです。 SBIネオモバイル証券では、 1株から購入できるため、 低予算で投資をすることができます! 安い銘柄だと300円など 少額でも買うことができます。 たとえ1株でも配当金はもらえますので、 株主デビューに最適の証券会社ですね。

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【高配当】兼松エレクトロニクス株の徹底分析【日本株】

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1974. 4 東京都中央区京橋において資本金1億円にて株式会社兼松コンピューターシステムとして設立 兼松株式会社の情報処理(システム開発、システム運用業務)を一括受託 1993 本社を東京都港区に移転 NTT移動通信網とツーカーセルラー東京の一次代理店となり携帯電話機器の販売ビジネスに参入 2000. 8 資本金を350百万円に増資 2001. 3 資本金を425百万円に増資 2001. 4 社名を「兼松コミュニケーションズ株式会社」に変更し、本社を東京都新宿区に移転 2006. 7 モバイルコンテンツ関連ビジネスを分社化し兼松グランクス株式会社を設立 2006. 12 中国上海に携帯電話販売会社 携翔貿易(上海)有限公司(現 兼松通訊商貿(上海)有限公司)を設立 2007. 3 法人営業本部がISMS認証を取得 2013. 5 福岡県久留米市の株式会社BDホールディングス(現 兼松BDコミュニケーションズ株式会社)を買収 本社を東京都渋谷区に移転 2013. 7 資本金を1,425百万円に増資 2013. 9 個人情報保護体制に対する認証制度であるプライバシーマークを取得 2015. 3 本社にて環境マネジメントシステム認証を取得 2017. 4 株式会社ダイヤモンドテレコムと合併 2020. 3 健康経営優良法人2020(大規模法人部門)の認定を取得.

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