バビロン 平松 声優。 「バビロン」レビュー

羊たちの沈黙 2次元と3次元の間 by ISSA

バビロン 平松 声優

第2話 複雑に絡み合う謎の数々に好奇心が刺激されます。 謎の美女平松絵美子さんの仕草や目線,表情は他者を見透かす怖さと全てを包み込む包容力を持ち合わせ,のらりくらりしているようでクレバーで魅力的!なんとも掴みどころがないですね… なんだかレクター博士を彷彿とさせる女性です😅 — まおすけ ufYAhqRdKoBNuwE バビロン 2話 サブタイが30分間効いていた。 予想よりも危険な道に向かっているようで…ますます楽しみ。 しかし魔性というか妖艶な女性って怖いのにどうしようもなく惹かれてしまう。 追い込まれるのは正崎さんなのかはたまたあちら側なのか。 何気ないセリフでこちらの違和感と不安感を煽ってくる演出が見事。 この女は普通の人間なのだろうか?裏に潜む怪物が超自然的なものである可能性も微妙に漂わせつつ、追いつめられる正崎。 わー、これは続きが気になる。 — ぷは夫 puhachan 2話感想 やばい凄い惹き込まれるなんだこの作品やべぇ。 平松という女性只者じゃない。 鳥肌立つぐらい不気味。 "正義とは何?"この質問の正解なんてない。 CV伏せてましたが、バレバレやんけw 1話よりはマシでしたが、2話もかなり詰め込んだ内容になってました。 ストーリー相当長いのかな? 3話初頭で話の転換がありそうで楽しみです。 洗脳か催眠術か、とにかく精神攻撃が強い。 画の見せ方が上手すぎる。 しまいには信頼している上司の裏切り ? でお手上げですわ。 はー、おもしろい。 取り調べのもどかしさというか疲労ばかりが増す感じ、小説をじれったい気持ちで読んでたのを思い出しました。 映像も、これでもかとこだわりが詰まってて面白い! 平松絵美子が「??? 」になっているのもなるほどです。 — いろは ALFA-X CANNONBALL RUNNING待機 IrohaQa 2話 常識と異常が入り乱れる取調べ室。 収穫を得た上で抜け出す平松の手法や言動。 終始彼女の手の平の上だったという事か。 あくまで検察官として話す正崎とそんな彼を1人の男性として話す平松との食い違いも面白かったし、今までの勢力図が一転するラストでも魅せてくる。 ハマる作品だと確信— namu oxygen60499747 バビロン 2話 感想書くの遅れてしまった… 昔からあらゆる物に制限を掛けている親の前で見てはいけない回だった。 完全に油断してた。。。 何歳になったら呪縛が解けるんだろ ゆうきゃんの正崎さんの感情表現が凄かった。 怒り、それに正義感が重なるとか。 政治的背景と事情聴取を交互に見せ因果関係を紐解く巧みな演出。 平松に翳した証票が文緒のものとは…ディテールまで抜かりないですね。 張りつめた空気の中で紡がれる軽い言葉遊びの数々。 正義も悪も全てを飲み込む大きな瞳。 視聴者に絶大な不安感を残す幕引きも見事です。 今回も最後に変な声出たわ~。 至高のメニューを食べに来たのかと思ったわ~w という事は?検察も悪に加担してるってことなの? それはともかく平松って女、こっわ!! キャストも秘密だし。 ここの取り調べの演出はエロくて怖くてお子様には見せられない!! — しべはす Pray For Kyoani MWbT9KBINncaqI8 バビロン第2話、画面の作り方が楽しすぎる。 今どき画面を縦に切るセル風味4:3は過去であり異界であり色情そのもの…。 カットイン(!)による致命傷良すぎる。 謎の女・平松絵見子への事情聴取の場で繰り広げられる不気味で緊迫感のあるやり取り。 「この女は何者なんだ?」という疑問を正崎とともに抱き、彼女の妖艶でつかみ所がなく、しかし非常に巧みな言動に振り回されました。 ヤンデレの一言では片付けられない,彼女なりの『正義』の形で動いてるんでしょうね。 — 具 gakuyanosan バビロン2話 BGMは控えめにキャラ同士の会話で物語が進むシーンの不気味さ 参考人の女を始め底知れないキャラたち 2話連続で引きがヤバすぎる 洗練されたダークな雰囲気の目が離せないアニメ これはのめり込んでしまう— 鬼ヘッド headdaemon 「」2話 ちょっとした仕草や目線が目を惹き、細かく描写され、不安を掻き立てられる平松との会話劇。 巧みに論点をずらし人をおちょくっている様に見えて相手を受け入れる母性も感じ、目と耳が離せなくなり引き込まれていきます。 蠱惑的な女性の出現により、(しかも前半は時系列通りではなく、時々取り調べのシーンになる)続きが見たくなりますね。 一部の回想がわざと映像を古く感じるのにしてるのも、なかなか効果的に思えた。 脚本というより構成とか演出が仕事してるなと感じた回。 — 大阪に行ったあんすこむたん(旧でりだん) deyidan.

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バビロンへのアニメ海外の反応まとめ[あにかん]

バビロン 平松 声優

主人公の正崎善という検察官が、「正しく善を成す男」であるのに対して、曲世愛は、「 曲がった(歪んだ)愛を表現する女」というキャラクターです。 「バビロン」は、正反対な2人を中心に描いた物語であり、「善とは何か?悪とは何か?」を問いかけるようなストーリーとなっています。 曲世愛のプロフィール 名前 曲世愛(まがせ あい) 出身 栃木県那須郡那須町三丁目12-B 母校 那須町立那須北小学校 那須町立那須北中学校 栃木県立那須高原高等学校 誕生日 1996年(平成8年)6月6日生まれ 23歳 曲世愛は、23歳なのですね。 23歳とは思えないような女性っぷりですよね。 出身は栃木のようですが、大好きな那須高原のイメージが汚れそうなほど、曲世愛は気持ちが悪い女です。 そして、誕生日は6月6日。 悪魔の数字666を思わせるような誕生日ですね。 【バビロン】曲世愛が過去に関わって被害を被った人たち 曲世愛は、23歳の時点では、人を自殺へ追い込むことが出来ますが、若い時は自殺の一歩手前へ人々を追い込んでいました。 7人の男子中学生 曲世愛と同じ中学校に通っていた7人の男子生徒たちは、皆、 全般性不安障害を患うことになります。 曲世愛は重要参考人になり、7人の生徒が不安障害になった理由を調べられますが、証拠が出てこず、曲世愛を捕まえるには至らなかったようです。 7人の男子生徒たちは、皆口を揃えて「 曲世愛に侵された」と発言しています。 しかし、曲世愛が7人の男子生徒にしたことと言えば、話したことだけ。 中学生だった曲世愛は、人を自殺へ追い込むことはまだ出来なかったようですが、その前兆と言える、人を不安障害へ陥れることが、既に出来ていたのです。 曲世愛の叔父:坂部蔵主(メンタルクリニック長) 曲世愛の叔父である坂部蔵主は、メンタルクリニックを経営していましたが、実の兄と、曲世愛の学校の先生に頼まれて、曲世愛によって不安障害になった男子生徒7人の精神診断をすることになります。 そして、曲世愛の精神診断も担当しますが、すぐに曲世愛に欲情し、また会いたいという欲望から、曲世愛を通院させ、担当医となりました。 曲世愛が半年通院し、その後坂部が曲世愛に会わなくなると、 罪悪感に苛まれ、メンタルクリニックを閉めて知らない土地へ逃げる坂部なのでした。 ここでも、曲世愛が坂部を自殺へ追い込むことはしませんでしたが、かなりの罪悪感を与えることに成功したと言えます。 【バビロン】曲世愛が過去に関わった自殺者まとめ 正崎検事が追っている、曲世愛に何かをされた人々は、次々に自殺をしていきました。 因幡 信(医師)の自殺 睡眠薬(=実質自殺薬)の「セイレン」の臨床試験の責任医師だった因幡信は、クラシック音楽が大音量で響いている自宅で死亡していました。 死因は、手術用の麻酔の過剰吸引でした。 麻酔を吸い始めてから致死量に至るまでの、30時間をかけて自殺したようです。 因幡が自殺を図ったのは、 曲世愛と会った後のことでした。 遺書の内容 お世話になった方々へ 私は一足先に、この世からお暇いたします。 生前は皆々様、大変お世話になりました。 家族、友人、同僚方には、感謝の念に耐えません。 誠に勝手ではございますが、あとのことは全て皆様におまかせいたします。 私の全ての財産は、ご自由に処分していただいて結構です。 それでは失礼いたします。 草葉の壁より皆さまの幸せをお祈りしております。 文緒は、第1話で曲世愛を追っていましたが、接触してしまったことが原因で、首をつって自殺をしています。 遺書の内容 正崎善様 突然のご連絡となりすみません。 一身上の都合ですが、本日付で退職させて頂きたいと思います。 僕は、立合事務官として正崎さんと一緒に仕事ができて幸せでした。 いまだに物読みも遅い僕ですが、いつかこの人のような検事になりたいと、心の奥でずっと思っていました。 だから、「検事を目指せ」と正崎さんに言ってもらえた日のことは今でも忘れられません。 僕が死んだら、正崎さんはきっと怒りますよね。 本当に申し訳ないです。 でもこればかりはどうしようもないのです。 くれぐれも体には気をつけて、コーヒー豆のストックは執務室の食器棚にあります。 それでは正崎さん、さようなら。 約2年という短い間でしたが いままで本当に ありがとうございました。 バビロン第1話より 新域庁舎の屋上から飛び降りた64人の自殺 第3話では、齋開化がメディアを使って声明を公開しました。 齋が「死の価値を許す時代。 死を許す時代」の到来に言及すると、64人の人々が、 新域庁舎の屋上から飛び降り、自殺しました。 さらに、齋が声明を公開した24時間以内の自殺者は、237人にもなりました。 全てが曲世愛と関係があるとは言い切れませんが、曲世愛によって自殺者が増えたことは間違いないようです。 第5話では、集団自殺をした64人が、国道16号線の両側、10キロ圏内にいたことが分かりましたが、第7話では、そこを曲世愛が通ったのだと、正崎は察しています。 曲瀬は、ただ知らない人々の間を通り過ぎるだけで、自殺したい気持ちへ導くことができるようです。 奥田(記録係)の自殺 奥田は、正崎が曲世愛(平松絵美子)の尋問を行った際に、会話の内容を記録していた男性です。 正崎が取り調べ室から席を外した時、曲世愛(平松絵美子)と2人きりになった奥田は、曲世愛(平松絵美子)を逃し、放心状態となっていました。 その奥田は、第3話で、他の64人(奥田が含まれていたら63人)と共に、新域庁舎の屋上から飛び降りて自殺をしました。 筒井警部補の自殺 第5話では、曲世愛と自殺者の関係を探っていた刑事の1人、 筒井警部補が、曲世愛と会った直後に自殺をしました。 曲瀬愛は、筒井警部補の電話を使って、正崎にコンタクトを取ってきます。 そして、曲世愛が電話を切ると同時に、筒井警部補は道路へ飛び出し、自殺するのでした。 九字院(警部補)の自殺 第7話では、正崎率いる刑事たちが、齋開化を拉致する計画が実行されていました。 チームの1人で、正崎と仲のいい九字院は、齋開化の妻、太陽の母親を演じていた曲世愛と接触し、気が狂いそうになって自分の足を撃ちました。 その後、やっとのことで正崎のところまでやって来ますが、曲世愛がどんな女かを正崎に伝えるという最後の仕事をやりきった九字院は、正崎の前で頭に銃を当て、自殺するのでした。 遺書の内容 苦労をかけたと思う 心から感謝している 今まで本当にありがとう バビロン第7話より 齋開化を逮捕する目的の特別捜査に加わっていた21人の捜査員の自殺 第7話で齋開化を拉致する作戦を行った時、経路警備を行っていた者、齋開化の護衛を担当していた者など、23人の捜査員が、皆、頭に発砲して自殺をするという事件が起きました。 (21人の中に九字院が入っていたら、20人) 集団自殺と片付けられたこの事件は、齋開化の妻を演じていた 曲世愛が通り過ぎた後に起こりました。 そして、曲世愛は、瀬黒陽麻の電話を使って正崎に1つの動画を送りつけます。 動画を開いた正崎は、瀬黒陽麻の手足が、1つずつ斧で切り落とされる瞬間を見ることになりました。 いつもは、自分の手を汚さずに、人々を自殺へ導いている曲世愛でしたが、瀬黒陽麻は自分の手で殺害したのでした。 【バビロン】曲世愛が演じた女性たち 安納智数と共にいた曲世愛 自殺薬を作っていた因幡信が死亡する前、因幡の家に出入りしていたのは、自明党の野丸龍一郎の私設秘書である安納智数と、曲世愛でした。 出典:バビロン公式より 防犯カメラに映った、最初の曲世愛の姿です。 東京建設業連盟会長の地島普造とホテルに入った曲世愛 まだ曲世愛という正体が分かっていない頃、正崎は謎の女性が政治関係者と何らかの接待をしていることを突き止めます。 しかし、東京建設業連盟会長の地島普造とホテルに入った謎の女は、まだ若い、「特別な接待を仕事としている女」ではないと、容姿から正崎は考えます。 出典:バビロン公式より 正崎の部下だった文緒は、この女性の身元を確認するため、後をこっそりつけて、住所を確認するのでした。 すると、この女性(曲世愛)は、齋開化の後援会の福山義行名義のマンションに住んでいて、齋開化とライバルの野丸龍一郎の私設秘書である安納普造と時々出かけていたことが後に分かりました。 文緒は、この女性(曲世愛)との接触が原因で、自殺したものとされています。 正崎の取り調べに応じる曲世愛(平松絵美子) 正崎は、安納智数と一緒だった曲世愛の取り調べを行うことになりましたが、この時、曲世愛は、自分の名前を「平松絵美子」と名乗っていました。 第2話の取り調べでは、正崎善検事の名前について、「両親はどんな思いでお名前をつけたのかしら」と、すでに正崎に興味を示しています。 「バビロン」2話。 政治的背景と事情聴取を交互に見せ因果関係を紐解く巧みな演出。 平松に翳した証票が文緒のものとは…ディテールまで抜かりないですね。 張りつめた空気の中で紡がれる軽い言葉遊びの数々。 正義も悪も全てを飲み込む大きな瞳。 視聴者に絶大な不安感を残す幕引きも見事です。 — ミルシカ アニメ戦士 mirusikaanime 正崎は、安納との関係について問いますが、曲世愛(平松絵美子)は、「とても優しい方で、部屋も貸してくれるし、ご飯にも連れて行ってくれるし、洋服もくれる」と、単なる祖父の知り合いのいい人であると言います。 そして、全日本医師連盟の木村、実任委員の根津、東京労連合会長の太田とも箱根の温泉旅館で一緒だったと、曲世愛(平松絵美子)は言うのでした。 その後も、正崎の質問に異様な雰囲気で、茶化しながら答えます。 遂には、「安納智数に頼まれて、他の3人と寝た」と書かれた調書にサインをすることと引き換えにと、正崎に質問をし、立場が逆転するのでした。 そして、正崎が席を外している間に、奥田という記録係に何かをし、曲世愛(平松絵美子)は姿をくらますのでした。 曲世愛は、様子を覗っていた瀬黒陽麻に気がつくと、不気味な笑みを浮かべ、瀬黒陽麻を拉致し、斧を振りかざして殺害するのでした。 まとめ 気持ち悪く恐ろしい曲世愛のプロフィールや、被害・自殺へ追い込まれた人々、また、曲瀬が演じた女性についてまとめましたが、この女、本当に恐ろしいですね。 通り過ぎるだけで人に罪悪感を与えて自殺に追い込むって、一体どんな手法を使っているのか、今後の展開が気になります。

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平松広和

バビロン 平松 声優

しかし一応の区切りは迎えているので、それぞれの内容と結末を完結にまとめていきます。 バビロン1巻の内容と最後 まさか1巻にしてこれほど登場人物が次々死んでいくとは思っていなかった・・・というのが正直な感想です。 だからこそ衝撃的で先が気になってしまうのですが、これからもこの登場人物の死は全然止まらないんです。 ポイントだけ解説していきます。 因幡医師の不可解な死と「F」の意味 まず物語の発端となった麻酔科医の因幡の死ですが、30時間の麻酔投与という不可解な自殺方法でした。 何かあるのではと思い捜査し始める正崎と文緒でしたが、これは後になって分かりますが『自殺』でした。 しかしそれはある一人の女に自殺教唆されていたんですね。 物語冒頭に不審な『F』の文字が殴り書きされた紙が見つかったと思うんですが、あの『F』の意味は「Famale」つまり「女」という意味でした。 異常な女によって殺されたんだということですが、それ以上の物語のつながりはなく、正直あの紙に関しては拍子抜けの伏線ですね・・・もっと深い意味があると思ってた。 文緒の自殺 この物語で一番衝撃的だったのが文緒の死です。 明らかに主役級のキャラクターでこれからも物語に登場しつづけるんだろうなとしか思えない印象だったので、即退場したことは本当に衝撃を受けました。 文緒は首をつって自殺してしまい、特任検事になろうとしていた文緒が死ぬなんてあり得ないと他殺の線で考えていた正崎でしたが・・・後に判明しますが実はこれも自殺だったんです。 因幡医師と同じ女によって教唆された自殺です。 そしてその女とはなんと文緒が監視していた保護対象の女でした。 関連記事• 事務官奥田の自殺 1巻終盤で事務官の奥田という男が登場します。 正崎と一緒に選挙工作として、貢がれていたと思われる女性を聴取するのですが、この奥田も自殺してしまいます。 1巻ではなんと登場人物が3人も自殺することになるわけです。 曲世愛の登場 これら一連の事件の死の原因は全て一人の女によるものでした、名前は『曲世愛』。 曲世愛は正直この物語は一人浮いていると思えるほど、超人じみた能力を持っているキャラクターです。 様々な女性の姿に自分の容姿を自由に変えられる。 (あくまでも変装というニュアンスのよう)• 一言相手に語りかけただけで『自殺したい』という気持ちにさせることができる この物語ってこんな非現実的な人物が出てくる話だったんだ・・・という驚きはありました。 曲世愛の考察については別記事で詳しくまとめています。 関連記事• 1巻は新域における『自殺法(自殺容認の法律)』の宣言という衝撃の結末で幕を閉じました。 それもこれも『人が命が終わるのが好き』という狂気の女・曲世愛が背景にいたことが判明したんです。 バビロン2巻の内容と最後 2巻では新域の域長・齋を追って自殺法の成立を阻止しようということが主となる巻です。 しかし結局自殺法の阻止には失敗・・・捜査班は正崎を除いて全員自殺という無残な結果となってしまいました。 実は齋の背後にいた曲世愛の異常な力によるものでした。 九字院の死 まさかの人物九字院も死んでしまいます。 九字院はいつも飄々として余裕があって、個人的には死ぬとは思えないキャラだったので本当にショックでした。 (それを言ったら文緒もだったんですが) 九字院は域長・齋の妻を隔離しようとしましたが、齋の妻は曲世愛だったんです。 一言耳元で囁やかれただけで九字院も曲世愛に催眠されてしまいました。 ただ、九字院だけは曲世愛に催眠された感覚を正崎に伝えてくれました。 催眠されてなお、自分の足を自分で撃ち抜いて正崎に伝える正気でいられる時間を作ったんですね。 流石九字院・・・。 しかし九字院が言ったのは「逃げろ」ということ。 「あれは人間が相手にするもんじゃねえ」と正崎に最後の助言をします。 そして正崎に伝えた後に九字院も自分の頭を撃ち抜きました。 瀬黒の死 瀬黒はこの作品で唯一ヒロイン枠と言えるキャラじゃないかと思ってます。 個人的にクーデレっぽくてかなり好きなキャラだったんですが・・・ほんとどんどん死にますねこの作品。 瀬黒は唯一自殺ではなく殺されたキャラです。 生きたまま曲世愛に斧で四肢をバラバラにされてしまいました。 そして曲世愛はその映像を正崎に動画中継するという・・・この物語で一番狂気を感じたかもしれません。 そして第2巻は瀬黒が曲世にやられてしまったシーンで幕を閉じます。 なんちゅう終わり方だ・・・。 バビロン3巻(最新刊)の内容と最後 瀬黒がやられた後の展開が気になる3巻ですが、急に主観視点が正崎からアメリカ大統領アレックスになります。 自殺法はその後成立してしまい世界にも広がり始めた様子が描かれていました。 正直こんな急に主観視点を変えられても分かりにくい・・・でも正崎は3巻中盤でちゃんと出てきました。 正崎はFBI捜査官になっていました。 曲世愛を追うためです。 アメリカ大統領・アレックスの死 アメリカ大統領アレックスは傑物で、人間がなぜ『自殺を悪いことだ』と感じるのかその根本を突き止めました。 それを世界に伝えれば恐らく自殺法の広がりは阻止できたんでしょうが・・・しかしアレックスもまた自殺に至ってしまいます。 アレックスは曲世愛と電話で話してしまったんです。 曲世愛の力は電話越しでも伝わるということがこれで分かりました。 曲世愛と正崎善の直接対決 アレックスが自殺したことを知った正崎は、曲世愛を見つけて射殺を試みます。 もう曲世愛は真っ当な方法では裁けないと考えていたんですね。 しかし正崎は曲世愛と目があっただけで倒れて歩けなくなってしまいました。 いやほんと強すぎます。 耳には耳栓をしていたんですが結局曲世の言葉は正崎に聴こえていましたし・・・でも曲世は正義の化身である正崎に特別思い入れがあるらしくここで殺すつもりはないようです。 そして曲世は正崎の胸ポケットから正崎の家族写真を抜き出して、妻と息子の写真を見てニヤリと笑うところで3巻は幕を閉じます。 曲世に家族までも殺されてしまうのか・・・それが4巻で描かれるのでしょう。 4巻は2019年10月現在で未発売です。

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