電子マネー おすすめ。 電子マネーiDの使い方!iD搭載のおすすめクレジットカード

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クリックできる目次• 【最新】電子マネーの発行枚数ランキング 雑誌「月間消費者信用」が調べた、主要電子マネー15種類の発行枚数ランキング(2018)は以下の表のようになりました。 2020年も大きな変化はないでしょう。 電子マネー名 発行枚数 前年比 1. 2017年度に引き続き、楽天Edyが首位となりました。 筆者も飲食店やコンビニで楽天Edyをよく使うのですが、いろんなお店で使えることは身をもって実感しています。 2018年12月にサービスがスタートしたばかりのpaypay(ペイペイ)はまだランキングには入っていませんが、話題のキャンペーンを次々と打ち出したり、店舗側も無料で導入できるなどのメリットから、今後ランキングに食い込んでくるのは間違いないでしょう。 QUICPayがここまで伸びた理由に 「Apple Pay(アップルペイ)」の普及が考えられます。 Apple Pay(アップルペイ)とはiPhone版のおサイフケータイで、クレジットカードをiPhoneに登録することで、QUICPayとして支払いができるようになります。 ちなみに「QUICPay」とは QUICPayとは、JCBが運営するチャージ不要の電子マネーです。 クレジットカードと紐付けて利用するため、利用額はカードでの後払い方式。 クレジットカードの利用と同じ扱いとなるので、小額利用が多いコンビニなどの決済でも、ポイントが貯まるため取りこぼしがありません。 引用元: クレカ方式(後払い)なので、チャージ不要でしかも、少額決済でもポイントの取りこぼしがないのは、利用者にとっては非常に便利ですね。 圧倒的な伸び率なのもうなずけます。 電車などで使える交通系電子マネーは全10種類 電車などで使える交通系電子マネーの種類は全部で10種類あります。 Kitaca(キタカ)• Suica(スイカ)• PASMO(パスモ)• manaca(マナカ)• TOICA(トイカ)• ICOCA(イコカ)• PiTaPa(ピタパ)• SUGOCA(スゴカ)• nimoca(ニモカ)• はやかけん 交通系電子マネーの魅力は、目的地までの切符を選んだり、買ったりする手間が省けるだけではありません。 交通系電子マネーは小銭を持たずに改札にタッチするだけで通れるだけでなく、消費税のかかり方が現金と電子マネーで異なるため、電子マネーの方がわずかながらも運賃が安くなることも大きな魅力です。 残高不足になるのが心配な方はオートチャージの設定もできますし、 交通系電子マネーはコンビニやカフェ、ディスカウントストア、自販機でも使えるなど用途が広がっています。 PiTaPa(ピタパ)のように後払いの電子マネーがあったり、「SUGOCA(スゴカ)」や「はやかけん」といった方言とかけた名称など、それぞれがユニークです。 それぞれの電子マネーが全国の交通機関で相互利用できたり、上記のランキングに10種類すべてランクインしていたりと、まさしく定番の電子マネーと言えるでしょう。 2017年度の「電子マネー」発行枚数との比較 2017年度の電子マネーの発行枚数ランキングは以下のようになります。 NO 名前 枚数 1 楽天Edy 1億480万枚 2 WAON 6,660万枚 3 Suica 6,371万枚 4 nanaco 5,609万枚 5 PASMO 3,399万枚 6 iD 2,541万枚 7 ICOCA 1,567万枚 8 QUICPay 587万枚 9 manaca 565万枚 10 PiTaPa 310万枚 11 nimoca 328万枚 12 TOICA 242万枚 13 SUGOCA 220万枚 14 uniko 194万枚 15 Kitaca 118万枚 16 はやかけん 99万枚 イオン系の電子マネーWAONは2017年の時点で2位となっていますが、2018年からは非公表に切り替えられたため、2018年度のランキングには出ていません。 それ以外の電子マネーのランキングに大きな変化ありませんが、どの電子マネーも例外なく発行枚数を伸ばしていることに、世の中のキャッシュレス化の動きを感じます。 イオンの電子マネー「WAON」は7000万枚? 2018年度から発行枚数が非公表となり、ランキングから姿を消したWAONですが、2017年度のランキングでは発行枚数6,660万枚で2位となっています。 その他の電子マネー同様、発行枚数が伸び続けていたとするなら発行枚数が7000万枚を超えていても不思議ではありません。 WAONも他の主要電子マネーと同じく、 イオン以外にコンビニ・家電量販店で使えたり、Tポイントとも交換できるなど、多くの人が利用できる電子マネーとなっています。 アンドロイドスマホをお持ちならWAONカードを登録することで「モバイルWAON」として、スマホタッチでもWAONの支払いをすることができます。 NTTdocomo「iD」はクレジットカードと同じ? 「iD」はNTTdocomoの電子マネーで、クレジットカードによる後払い方式のカードです。 「iD」はスマホまたはカードを端末にかざすことで支払いができますが、クレジットカードと紐づけた支払いとなるため、残高を気にする必要がありませんし、クレジットカードのポイントを貯めることができます。 通常はクレジットカードで支払いができないお店でも、電子マネー「iD」を使えば、クレジットカードで支払いをしたのと同じ効果が得られるといったメリットもあります。 普及率が高く使用範囲が広いおすすめの「電子マネー」は? おすすめ電子マネー3つを紹介 使用範囲が広い「おすすめの電子マネー」について調べたところ、おすすめは以下3種になりました。 大抵の人はこの中から選べば間違いありません。 楽天Edy 楽天Edyは楽天ユーザーにとって必須です。 クレジットカードでチャージするとポイントを二重取りできるので、お得度も高いです。 また利用可能な店舗が多いのも魅力で、特にスーパーで利用できないところは珍しいかもしれません。 生活に根付いた決済方法と言えますね。 交通系電子マネーで十分かも ちなみに筆者はPASMOと楽天Edyを多用しますが、交通系電子マネーと上記3つの内どれかをもっておけば、困ることはあまりないと思います。 さらに言えば交通系電子マネーは交通機関だけでなく、コンビニや飲食店、家電量販店でも利用できるので、 交通系電子マネーだけでもOKと言えます。 つまり、この記事でランキング入りしている電子マネーのいずれかをもっていれば、十分対応できるでしょう。 筆者はあまり現金は持ち歩きたくないタイプですが、未だにラーメン屋さんはほぼ現金のみなのが痛いとこです。 利用者数の多いスマホアプリ決済「PayPay(ペイペイ)」の今後は? PayPayとは 話題の「100億円あげちゃうキャンペーン」が予想より早いわずか10日で終了し、今もっとも勢いのある電子マネーのpaypay(ペイペイ)。 携帯キャリア大手のソフトバンクとYahoo! JAPANの出資により始まったサービスということで、特にソフトバンクとYahoo! のユーザーにとってメリットのある電子マネーです。 多くのユーザーにとって嬉しいのは何といっても、使い方によってポイントの2重取りができることでしょう。 2018年9月時点で契約数が約4000万件にも登るソフトバンクとインターネット事業最大手のYahoo! が手を組んだサービスとあれば、今後も普及率の伸びは十分考えられます。 LINE Payと統合される可能性もある LINEとYahooが経営統合したことで、急遽浮上したこの可能性。 今の所はまだこの計画はないようですが、利便性を考えると 遅かれ早かれ統合する可能性が高いでしょう。 私の予想では2021年上半期あたりに統合するのではないかと思っています。 そうなると利用可能店舗数の急激な拡大も相まって、一気にシェア率が飛び抜けそうですね。 例えば交通系電子マネーや楽天Edy、IDはセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのどこでも支払いに利用できます。 しかし、nanacoはセブン-イレブンやイトーヨーカドーで使えますが、ファミリーマート・ローソンでは使えません。 またWAONはファミマ・ローソンでは使えますが、セブン-イレブンでは使えないように、各社によって使えない電子マネーもあります。 まとめ 2018年の電子マネーの発行枚数ランキングについて解説しました。 これから電子マネーを利用しようと思っている方、より便利な電子マネーを探している方に言えるのは、今回のランキングに入っているモノのいずれかを持っていれば、電子マネーを使う上では問題ないということです。 あとはあなたの家の近くにあるお店や、よく使うお店によって選ぶと良いでしょう。 未だに現金払いのみのお店もありますが、うまく電子マネーを活用していきましょう。

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電子マネーのおすすめ8選!選び方やメリットとデメリットを解説

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おすすめの電子マネー3選• 使いみちが豊富!楽天Edy• 残高チェック不要!QUICPay• JR利用者におすすめ!Suica 使いみちが豊富!楽天Edy 電子マネーを選ぶ基準のひとつに 「利用できる店舗」があります。 楽天Edyは主要なコンビニすべてで使える上に、スーパー、ドラッグストア、ネットショップ、さらには家電量販店の多くで利用が可能です。 楽天Edyを利用するためには、楽天Edyカードを購入するか、アプリをインストールするか、楽天Edy機能付きのクレジットカードを作成する必要があります。 このなかでおすすめなのが、楽天Edy機能付きの楽天カードを作成する方法です。 まず、楽天カードは 年会費が無料のクレジットカードのため、初期費用が一切かかりません。 そして、楽天カードであれば、 楽天Edyで買い物したときだけでなく、楽天Edyにチャージするだけでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。 そのため、楽天カードから楽天Edyにチャージして、楽天Edyで支払えば、楽天カードでそのまま支払うよりも、よりポイントを貯めることが可能です。 貯めたポイントは楽天Edyにチャージでき、1ポイント1円から利用できるので、ポイントの使いみちにも困りません。 身近な場所での利用を考えている方には、使いみちに困らない楽天Edyがおすすめです。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 残高チェック不要!QUICPay 楽天EdyとQUICPayの大きな違いは、チャージという概念がなく 残高不足となる心配がないという点です。 その理由は、支払い方式がポストペイと呼ばれる後払い方式で、クレジットカードと一緒に請求されるからです。 そのため、チャージやオートチャージの設定に苦手意識を持っている方におすすめできる電子マネーです。 ただし、クレジットカードと一緒に請求されるため、QUICPayを利用するためにはQUICPayに対応するクレジットカード デビットカード、プリペイドカード を作成する必要があります。 QUICPay対応のクレジットカードで特におすすめなのはJCB CARD Wです。 JCB CARD Wも楽天カードと同様に 年会費は無料なので、QUICPayを利用するためのコストはかかりません。 そして、JCB CARD WはJCBカードのスタンダード・JCB一般カードと比べて、 2倍のポイント 還元率1. また、JCBカードとQUICPayの相性がいい理由に、ポイントの付与タイミングがあげられます。 JCBカードは、 決済ごとではなく、クレジットカードの請求金額の合計に対して、1,000円 税込 につき1ポイントが貰えます。 つまり、QUICPayで1,000円未満の少額決済をしていても、無駄になることはありません。 コンビニなどを利用することが多い方などにとってはおすすめの電子マネーといえるでしょう。 【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー JR利用者におすすめ!Suica 電子マネーの先駆け的存在がSuicaです。 あまり意識することがないかもしれませんが、Suicaもれっきとした電子マネーです。 SuicaはSuicaカード単体で持つこともできますが、おすすめはビックカメラSuicaカードというクレジットカードを作成する方法です。 なぜビックカメラSuicaカードがおすすめかというと、 定期券の購入やSuicaのオートチャージでポイントが3倍貯まるクレジットカードだからです。 毎日利用し、何十年も購入し続けることになる定期券でポイントが3倍も貯まるとなれば、通算で貯まるポイントもばかにできません。 JRを利用している方であれば、節約のためにもビックカメラSuicaカードに切り替えることをおすすめします。 年会費は 初年度無料で、2年目以降は477円 税抜 かかりますが、 年に1回の利用で翌年の年会費は無料となります。 Suicaへのオートチャージで貯まるポイントと合わせると 還元率は驚異の11. 10月から消費税が増税となりましたが、ビックカメラSuicaカードを使えば消費税以上の割引で商品を購入することができるようなものです。 JR利用者はもちろんのこと、ビックカメラを頻繁に利用する方にとっても、ビックカメラSuicaカードはおすすめです。 名称 支払方法 オートチャージ機能 入金 利用 上限額 加盟店 楽天Edy プリペイド型 〇 50,000円 55万店舗以上 QUICPay ポストペイ型 - 限度額内 29万店舗以上 Suica プリペイド型 〇 20,000円 47. 6万店舗以上 PASMO プリペイド型 〇 10,000円 1日 50,000円 1ヵ月 5万店舗以上 WAON プリペイド型 〇 50,000円 47. 1万店舗以上 nanaco プリペイド型 〇 50,000円 44. 9万店舗以上 au Wallet プリペイド型 〇 限度額内 Mastercard加盟店で利用可能 iD ポストペイ型 - 20,000円 93. 9万店舗以上 8種の電子マネーを比較してみると、 93. 9万店舗以上で利用できるiDと Mastercard加盟店で利用できるau Walletの加盟店の多さが際立ちます。 このように比較してみるとプリペイド チャージ 型のほうがメジャーということがわかります。 iDとQUICPayはポストペイ 後払い 型の電子マネーのため、チャージは不要です。 ほかの電子マネーはオートチャージには対応しているものの、別途設定をおこなう必要があるので、 クレジットカードの引き落としで済み、面倒な手続きが不要なiDとQUICPayのほうが手軽に利用できます。 ここまで、簡単に8つの電子マネーについて説明しましたが、次項からはそれぞれの電子マネーのメリットについて詳しく見ていきます。 圧倒的人気No. 1の楽天Edy 「楽天Edy」は、楽天が発行している電子マネーです。 日常のショッピングには、楽天Edyがおすすめです。 楽天Edyは、コンビニなどで少額のお買い物をする際に、小銭を出す手間がなく簡単に決済できます。 発行件数は1億を超え、数ある電子マネーのなかでもNo. 1クラスの人気を誇るサービスとして知られています。 レジにかざしてお支払いするだけで、200円=1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。 支払金額の0. 5%の還元率でポイントがもらえるということです。 さらに、楽天カードから楽天Edyにお金をチャージすると 200円=1ポイントのポイントが加算されます。 つまり、 楽天Edyでのお支払いでもらえるポイントと、楽天カードからチャージして貯まるポイントの2重取りが可能で、合わせて1. 0%の還元率で楽天スーパーポイントを獲得することができるわけです。 楽天Edyのメリット 楽天Edyには、主に以下のようなメリットがあります。 楽天Edyのメリット• 日本全国の色々なお店で使える!• 楽天スーパーポイントやANAマイルが貯まる!• モバイル端末でも利用可能! プリペイド式で利用店舗数No. 1で、 全国約55万ヶ所以上の楽天Edy加盟店で使えます。 各コンビニをはじめ、ヨドバシカメラやマツモトキヨシ、マクドナルドなど有名店で使えるため、とても使い勝手の良い電子マネーです。 インターネットショッピングにも利用できるところも嬉しいポイントです。 貯めたポイントはANAマイレージや各クレジットカードのポイント 永久不滅ポイント、オリコポイント、セディナポイントなど とも交換でき、互換性は抜群。 さらに、ポイントプラス加盟店なら200円で2ポイントが貯まります。 また、クレジットカードなどのカード型だけではなく、NTTドコモ、au、ソフトバンク各社の おサイフケータイでも楽天Edyは利用可能です。 クレジットカードとモバイル端末の併用で更に利便性がアップします。 楽天Edyが使える店舗や効率よくポイントを貯める方法、チャージ方法については下記の記事で更に詳細に説明しているので、気になる方は合わせてご覧ください。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 楽天Edyの使い方 楽天Edyを使うには、Edy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードを取得するか、楽天Edyのアプリをスマホにインストールする必要があります。 なお、楽天Edyのチャージ上限は50,000円までとなっています。 電子マネーのなかでは高額のチャージに対応しているので、よほど大きな買い物をする場合でなければ支払いに困ることはありません。 チャージするためには、店頭で現金を支払ったり、アプリに登録したクレジットカードから入金したりする必要があります。 楽天Edyの加盟店なら「楽天Edyのチャージをお願いします」と伝えれば、チャージ分の現金を支払ってチャージすることができます。 加えて、楽天Edyでは「Edyオートチャージ」を利用することもできます。 「Edyオートチャージ」を利用すれば残高不足のときに自動的にお金がチャージされるので、残高を気にする必要がなくなります。 ポストペイ型電子マネーは「QUICPay」がおすすめ QUICPayは、国際ブランドJCBが展開しているポストペイ型の電子マネーで、コンビニはもちろん、スーパー、百貨店、ドラッグストア、飲食店など、あげればキリがないくらい幅広いジャンルのお店で導入が進んでいます。 ユーザー数はすでに 1,000万人を突破し、全国およそ 81万台以上でQUICPay決済が可能です。 こうした数字を見ると、電子マネーとしての人気の高さをうかがい知ることができますよね。 QUICPay専用カードやクレジットカード一体型、モバイルタイプ、さらにはキーホルダータイプなど、QUICPayには複数の形態が存在します。 電子マネー「QUICPay」のメリット QUICPayには、主に以下のようなメリットがあります。 QUICPayのメリット• 全国81万台以上でQUICPay決済可能!• サインも暗証番号も必要なし!• 多種多様なQUICPayのタイプから自分に合う形態が選べる! セブンイレブンやローソンなどの主要なコンビニをはじめ、イオンやイトーヨーカドーといった大手スーパーマーケット、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、ENEOS、昭和シェル石油、ロイヤルホスト、ヨドバシカメラ、HMVなどでも利用が可能です。 ポストペイ型の電子マネーはクレジットカード限度額内で利用可能ですが、QUICPayは 2万円以内に限定しており、少額決済向きで使いすぎる心配もありません。 QUICPayの決済では、サインや暗証番号の入力といった手間は発生しないのでスムーズな決済が可能です。 QUICPayを更に詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。 QUICPay搭載のおすすめクレジットカード QUICPayに対応しているクレジットカードは沢山ありますが、やはりおすすめなのはJCBが発行しているJCB CARD Wです。 JCB CARD Wは 1. 0%の還元率でポイントを貯めることができますが、ポイント優待店で利用することで、さらに多くのポイントを稼ぐことができます。 例えば、 Amazonやセブンイレブンなら通常の3倍、AOKIや洋服の青山では通常の5倍、そして、スターバックスだと通常の10倍も多くポイントが貯まります。 ポイント優待店のなかに、よく使うお店がある方は、JCB CARD Wを使ってみるとよいでしょう。 また、前述したようにポイントは月々の支払いの合計金額に応じて付与されるため、 1,000円未満の少額決済で使ってもポイントが無駄になることはありません。 【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー QUICPayの使い方 QUICPayは、専用端末にQUICPay搭載のカードやスマホをかざすだけでお支払いいただけます。 もう少し詳しく説明すると、まず、お会計時に「QUICPayで」と店員さんに伝えてください。 次に、読み取り機にカードやスマホをかざします。 すると、「QUICPay」という音が鳴ります。 これだけで決済が完了します。 音が鳴らない場合は、決済がうまくいっていないので、注意してくださいね。 また、もし皆さんがnanacoカードをお持ちなら、ぜひ知っておいてほしいサービスがあります。 nanacoカードの裏面にQUICPayのマークが付いている場合、簡単な手続きでnanacoカードにQUICPayの機能を追加することができます。 このQUICPay機能付きのnanacoカードをセブンイレブンで使えば、200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まるだけでなく、QUICPayに紐づけているクレジットカードのポイントも同時に貯まります。 つまり、ポイントの二重取りが可能になるのです。 もし、クレジットカードのポイント還元率が1. 0%だった場合、nanacoカードの0. 5%の還元率とあわせて、計1. 5%の還元率でポイントを獲得することができます。 交通系電子マネーならSuicaが最強! わずか1秒「タッチ&ゴー」で改札を通過できるSuica。 毎日の通勤・通学に欠かせない1枚として、すでに利用している方も多いでしょう。 Suicaは、JR東日本が提供している交通系電子マネーです。 事前にチャージしておくだけで、鉄道の乗車賃のお支払いはもちろん、コンビニやレストランで決済もできる優れた1枚となっています。 カードの種類も豊富で、通常の「Suicaカード」や定期券が一体になった「Suica定期券」、記名式の「My Suica」など、用途に対応した各種のカードが取り揃えられています。 また、2013年から全国の交通系電子マネーを互いの利用可能エリアで使えるようにする「全国相互利用サービス」が展開されたことによって、Suica1枚あれば首都圏はもちろん、北海道から九州まで全国各地でお支払いできるようにもなりました。 首都圏はもちろん、全国各地で利用できるエリアが拡大しているので、地方の方でも1枚持っておくと非常に便利です。 Suicaのメリット Suicaには、主に以下のようなメリットがあります。 Suicaのメリット• Suicaは幅広いシーンで利用できる!• 街ナカでもSuicaが使える!• Suicaの利用でポイントを貯めることができる! 鉄道やバスの利用時に大変便利なSuica。 JR東日本など首都圏の鉄道やモノレールなど、駅構内のほとんどで決済が可能です。 Suicaは電子マネーのICカード乗車券ですが、自動販売機やセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニでも利用可能です。 そのほかにも、イオンやイトーヨーカドーといったスーパー、ビックカメラやヨドバシカメラをはじめとした家電量販店まで、さまざまなジャンルのお店で利用できます。 また、SuicaをJRE POINTに連携させれば、対象店舗の利用でポイントが稼げます。 貯まったポイントはグリーン券と交換したり、Suicaにチャージしたりすることができます。 最近は、 モバイルSuicaも登場してきたため、カードを持たなくても、スマホ1台で改札を通ったりお買物したりすることができるようになりました。 モバイルSuicaは、おサイフケータイやApple Payに対応しているので、Android端末でも、iPhoneでも、問題なく利用することができます。 これまでは、専用の機械を使うか駅員さん・店員さんにお願いしないと、カードにチャージすることができませんでした。 しかし、モバイルSuicaならスマホの画面で簡単にチャージすることが可能です。 モバイルSuicaに登録したクレジットカードから入金したり、銀行口座からチャージしたりすることができます。 Suica搭載のおすすめクレジットカード Suicaが搭載されたクレジットカードでおすすめなのはビックカメラSuicaカードです。 Suicaが搭載されているカードはビューカードと呼ばれていて、ビックカメラSuicaカードもそのうちの一つです。 他の代表的なビューカードにはビュー・スイカカードやJREカードなどがあります。 この3枚は基本的な機能はあまり変わりませんが、ビックカメラSuicaカードがおすすめな理由は年会費にあります。 3枚ともに初年度無料となりますが、 ビックカメラSuicaカードだけが、条件付きで翌年度以降も年会費を無料にすることが可能です。 その条件も年に1回以上クレジットカードを利用することだけなので、 実質無料で利用し続けることが可能です。 そのほかにもビックカメラでポイント還元率が最大11. 5%になるなど、ほかのビューカードにない特長を兼ね備えています。 【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード Suicaの使い方 Suicaの使い方はいたってシンプルです。 改札を通るときは「ICマーク」の部分にSuicaカードか、モバイルSuicaが使えるスマホをかざせばOK。 ほかの電子マネーが一緒に入っているケースをかざすと、エラーになる可能性はありますが、基本的には「ピッ」と音が鳴って、簡単に改札を通過できるはずです。 また、 グリーン車の乗車券を購入する際もSuicaは便利です。 券売機にSuicaを挿入し、「Suicaグリーン券」をチャージ金額から支払います。 すると、Suicaにグリーン券の情報が記録されます。 モバイルSuicaの場合は、スマホからグリーン券を購入することができます。 購入したら、グリーン車に乗車し、座席の上にある読み取り機にSuicaカードかスマホをかざしてください。 読み取り機のランプが赤から緑に変化すれば問題なしです。 このように、チケットレスでグリーン券が買えるのは便利ですよね。 加えて、モバイルSuicaなら、スマホで新幹線のチケットを購入することができます。 券売機に並ばずに、チケット情報を記録したスマホで改札機にタッチして、スムーズに新幹線に乗ることが可能です。 毎日の通学・通勤をもっとスムーズにしたい方や、スマホで新幹線の座席を確保したい皆さんは、ぜひSuicaを取得しましょう。 交通系電子マネーPASMOの気になる実力は? PASMOは、Suicaと同じプリペイド型の交通系電子マネーです 事前に入金し、ICマークにカードをかざせば、簡単にお支払いできるのが魅力の1つとなっています。 PASMOには、無名式PASMOと記名PASMOがあります。 これから取得を検討している皆さんは、記名PASMOを選ぶようにしましょう。 というのも、記名PASMOだと、仮に紛失したとしても、再発行することができるからです。 無名式PASMOの場合、再発行に対応できないので注意してください。 ほかにも、PASMO定期券やクレジットカード一体型のPASMOなど、複数のカードが用意されています。 これなら、用途に応じて自分に適したカードを作ることができるでしょう。 また、Suicaと同じく、PASMOの利用可能エリアは広範囲に及びます。 全国相互利用サービスに加盟しているので、首都圏以外にも、全国各地でPASMOを使ってタッチで簡単に決済できます。 PASMOのメリット PASMOには、主に以下のようなメリットがあります。 PASMOのメリット• 駅ナカでも街ナカでもさまざまなシーンで利用できる!• バス利用特典サービスでバスポイントをゲット!• 残高が少ないことを電子音で教えてくれる! 鉄道やバスなど交通機関の支払いに便利なPASMO。 駅や街ナカの対応店舗で買物が可能なだけでなく、自動販売機や駐車場、コインロッカーの支払いにも対応しています。 PASMOにチャージした金額でバスを利用すると、バスポイントが貯まり、 「特典バスチケット」がもらえます。 手に入れた特典バスチケットは、次回のバス利用時に自動的に運賃として支払われるため、いつもよりお得に乗車することができます。 PASMOのチャージ残高が1,000円以下になったときや定期券の有効期間が14日以内に迫っているときに、改札やバスの読み取り機の電子音が変わります。 音で知らせてくれるので、チャージ切れや定期券の期間切れを防止できます。 こういった利用者への配慮もPASMOの嬉しいポイントです。 PASMO搭載のおすすめクレジットカード PASMOが搭載されているおすすめのクレジットカードは「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」です。 以下でメリットを詳しく紹介します。 TOKYU POINTとJALマイルが両方貯まる「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」 【PR】Sponsored by 東急カード株式会社 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、東急カード株式会社が発行しているクレジットカードです。 クレジットカードとしてはもちろん、PASMOや定期券として使うこともできる多機能なカードとなっています。 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの注目すべきポイントは、 TOKYU POINTとJALマイルの2つを1枚のカードで貯めることができる点です。 とにかくあらゆる場面でポイントが貯まります。 まず、定期券を購入したり、PASMOのオートチャージ機能を利用したりすると、1. 0%の還元率でポイントを獲得することができます。 通勤・通学など、普段から電車を利用する方なら、どんどんポイントを貯めることができるでしょう。 また、VISA・Mastercardの加盟店でお買物することで、同じように1. 0%の還元率でポイントを貯めることもできます。 ただし、1. 0%の還元率を実現するためには、Web明細サービスに登録する必要があります。 登録しないと、還元率は0. 5%に下がってしまうので、注意してくださいね。 さらに、TOKYU POINT加盟店で、カードを利用したり、カードを提示したりすると、 最大10%の還元率でポイントをもらうことができます。 しかも、 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、先ほど紹介したように、JALマイルを貯めることができます。 JALグループ航空会社、JMB提携航空会社のフライト、そのほか、上記の航空会社が提供するホテルやツアーなどの利用でマイルを稼ぐことが可能です。 マイルは特典航空券との交換、座席のアップグレードに使用でき、さらには、TOKYU POINTとの相互交換にも対応しています。 そのため、普段のお買物や電車・バスの利用で貯めたTOKYU POINTをマイルに交換し、特典航空券を手に入れたり、反対に、フライトやツアーで稼いだマイルをTOKYU POINTに交換してお買物で利用したりすることもできるわけです。 ポイントやマイルを貯めていきたい方は、1枚持っておくことをおすすめします。 PASMOの使い方 PASMOの使い方はSuicaの使い方とほとんど同じです。 電車なら改札の読み取り機にカードをかざすだけですし、加盟店でのお支払いなら専用機にカードをタッチすれば決済が完了します。 バスに乗るときも、カードを読み取り機にかざせばOKです。 ただし、バスの場合、前払い方式と後払い方式で、少しだけPASMOの使い方が異なります。 前払い方式の場合は、乗車時に読み取り機にタッチするだけで大丈夫です。 降車時はそのまま降りることができます。 一方、後払い方式の場合は、乗車時と降車時の2回、読み取り機にカードをかざす必要があります。 ここで1つ注意しておいてほしいのが、 オートチャージはバスでは利用できないという点です。 残高がなくなったときは、乗務員に声をかけて、バスの専用機でチャージしてもらいましょう。 SuicaとPASMOを比較! これから交通系電子マネーを発行しようという皆さんは、以下の表を見ながらSuicaとPASMOを比較してみてください。 SuicaはおサイフケータイやApple Payに対応しているため、Suicaをスマホで管理することができます。 しかしPASMOのモバイル決済、「モバイルPASMO」は現時点では Androidにしか対応していません。 そのため、スマホで複数のお支払いを一元管理したい場合は、PASMOではなくSuicaを取得したほうがよいかもしれませんね。 事前のチャージに手間を感じる人におすすめの電子マネー「iD」 iDは、NTTドコモが提供する電子マネーです。 ポストペイ型の電子マネーとして多くの方に利用されており、加盟店の数も、対応するクレジットカードの数も相当数に及びます。 事実、すでに 70社以上のクレジットカード会社がiDに対応しています。 多くのクレジットカードにiDの機能を搭載することができるわけです。 「クレジットカード一体型」、「スマホ決済型」、「iD専用カード」、「dカード mini」、iDには主にこれらの4つのタイプが用意されており、ユーザーはそのなかからお好みのものを選択することができます。 そのなかでも、クレジットカード一体型は、最もポピュラーなタイプ。 こちらは、クレジットカードの機能と、iDの機能の両方が搭載されているカードです。 カードの券面に「iDマーク」が記載されているのが目印になっています。 利用限度額はクレジットカード限度額内で、クレジットカードから後日引き落としする仕組みを採用しています。 ポストペイ型電子マネー「iD」のメリット iDには、主に以下のようなメリットがあります。 iDのメリット• 全国93. 9万台がiDに対応している!• チャージもサインも不要!タッチだけで決済完了!• クレジットカードに紐づいているからポイントが貯まる!• メルペイがiDとしても使える! イオングループやローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ジョナサン、牛角など全国のiD加盟店で利用が可能です。 さらには、 グアムや上海、北京といった海外のiD加盟店でも利用できます。 今もあらゆるジャンルの加盟店がぞくぞくと増えているので、ますます利便性が高くなっていく電子マネーです。 iDはポストペイ型なのでチャージが不要です。 残高を確認する手間が省けるだけでなく、サインなどの面倒な作業も必要ありません。 1万円以内の利用なら、暗証番号の入力もいらないので時間や手間が節約できます。 iDは基本的にクレジットカードに紐づいているので、利用金額に応じてクレジットカードのポイントも貯めることができます。 メルペイは、フリマアプリのメルカリから誕生したキャッシュレス決済サービスです。 メルペイは最近話題のPayサービスで、 PayPayやLINE PayのようにQRコード決済として使うことができますが、iDとしても使うことができます。 メルペイの支払いは、 銀行口座からチャージしたお金、 翌月まとめてあと払い、 メルカリの売上金・ポイントのいずれかから選択できます。 クレジットカードがなくても使えるので、「クレジットカードは作りたくないけど電子マネーを使いたい」という方にもメルペイはおすすめのサービスです。 先ほども説明しましたが、メルペイはiDに対応しているため、既に決済に対応している店舗があるためです。 セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどもコンビニはもちろんのこと、ガストやジョナサンなどのファミリーレストラン、イトーヨーカードーやイオンなど使えるお店は有名店から個人経営のお店まで合わせて 135万ヶ所以上で利用することが可能です。 iD搭載のおすすめクレジットカード iDが利用できるクレジットカードは多岐にわたりますが、おすすめなのはドコモが発行しているdカードやdカードGOLDです。 iDもドコモが発行しているので相性は抜群です。 以下でそれぞれのカードの魅力について解説します。 ポイント還元率の高さが魅力的な「dカード」 【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。 ポイント還元率の高さや、ドコモユーザー向けのサービスが魅力的なカードとなっています。 dカードは、dポイントが貯まりやすいカードです。 100円のカード利用で1ポイントが貯まります。 1ポイント=1円として使えるので、ポイント還元率は 1. 0%です。 しかも、dカード特約店でカード決済すれば、還元率は2倍以上に増えます。 うれしいのは、 dカードの利用でポイントを貯められるだけでなく、電子マネーのiDを使ってポイントを増やすこともできる点です。 ただし、カード利用とiDの両方に対応しているお店もあれば、片方でしかポイントが加算されないお店もありますので、その点は事前に確認しておいてくださいね。 また、ドコモユーザーだからこそ受けられる「dカードケータイ補償」もdカードには付帯しています。 dカードケータイ補償とは、何らかの理由で、ドコモの携帯が壊れたり盗まれたりしたときに、同じ機種を改めて購入するための費用を 年間最大1万円まで補償してくれるものです。 ドコモユーザーには、便利なサービスですよね。 ドコモユーザにはお得な「dカードGOLD」 【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ dカード GOLDも、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。 dカードよりワンランク上のサービスや機能が付いています。 dカード GOLDでは、毎月のドコモ携帯および「ドコモ光」の利用料金の10%分のポイントをゲットすることができます。 例えば、毎月5,000円の携帯料金を支払っているケースで考えてみましょう。 dカード GOLDなら、5,000円の 10%にあたる500円分のポイントを毎月貯めることができます。 普段のお買物だけでなく、普段の携帯料金の支払いでもポイントが貯まるので、dカード GOLDは、とにかくポイントをザクザク稼ぎたい方にはピッタリの1枚となっています。 もちろん、補償関係においてもdカード GOLDは優秀です。 dカードでは、購入後1年の間で最大1万円までしか出してもらえない「dカードケータイ補償」が、dカード GOLDなら購入後 3年の間、 最大10万円の補償を受けることができます。 これで、万が一スマホが盗まれたり壊れたりしたときでも安心です。 さらに、 年間300万円までのお買物安心保険、会員保証制度、最高1億円の海外旅行傷害保険、最高5,000万円の国内旅行傷害保険も付いているため、国内でも海外でも安心して、dカード GOLDを利用することができます。 電子マネーの利便性をはじめ、充実した保険やサービスを求めている皆さんに、dカード GOLDは、ぜひとも使っていただきたい1枚です。 iDの使い方 iDの使い方はほかの電子マネーとほとんど同じです。 全国の「iDロゴ」のある加盟店で、会計時に 「iDで」と伝えましょう。 その後、読み取り機にカードかスマホをかざしてください。 「タントン」という軽快な音が鳴ったら、決済完了です。 もし、 ポストペイ型以外の決済方法を利用したいのであれば、プリペイド型iDかデビットカード型iDを使うこともできます。 原則として、iDはポストペイ型、つまり後払い方式の電子マネーです。 しかし、使いすぎ防止のために、実は プリペイド型と デビットカード型を選ぶこともできます。 「ポストペイ型だとなんとなく使いすぎてしまいそうで怖い…」そんなときは、チャージして支払うプリペイド型か、口座座高内で支払うデビットカード型のどちらかを利用してみるとよいでしょう。 auユーザーにお得な「au WALLET」 au WALLETは、KDDI株式会社がauユーザー向けに展開しているキャッシュレス決済サービスです。 au WALLETには、決済手段として主にau WALLET プリペイドカードと、au WALLET クレジットカードが用意されています。 どちらも、楽天EdyやSuicaのように端末にカードをかざして支払うICカードとは異なるサービスです。 端末にカードをかざすのではなく、普通のカード払いと同じで、カードリーダーにカードを通してお支払いすることになります。 お会計時に、サインが必要になるケースもあります。 そのため、au WALLETは、通常の電子マネーの定義とは異なるサービスといえます。 auユーザー向けのプリペイドカードとクレジットカードが存在すると考えるとわかりやすいかもしれませんね。 au WALLETプリペイドカードの場合は、利用前にお金をチャージする必要があります。 このチャージしたお金でお支払いするという点では、ほかのプリペイド型の電子マネーと共通しています。 反対に、 非接触型決済の機能を持っていない点が、ほかの電子マネーとの大きな差です。 また、au WALLETを利用する前に押さえておきたいのが、au iDが必要であるという点です。 au iDとはauの携帯電話やauひかりなどauのサービスを利用する際に発行されるiDのことです。 つまり、au WALLETを使うためには、事前にauの展開するサービスを利用していなければならないわけです。 そのため、原則として auユーザー以外がau WALLETを利用することはできないとお考えください。 au WALLETのメリット au WALLETには、主に以下のようなメリットがあります。 au WALLETのメリット• 世界約3,960万の加盟店で使える!圧倒的な決済力!• オートチャージ機能を使って残高切れを防止できる!• au WALLETを使うとWALLETポイントが稼げる! au WALLETには国際ブランドのMastercardが付いているので、Mastercard加盟店であればどこでも利用できます。 もちろん、オンラインショップでも決済可能です。 じぶん銀行の口座を持っていれば、オートチャージが利用できます。 残高が少なくなった場合に自動的にチャージされるので、お金が足りずに困ることもありません。 また、au WALLET アプリから入金することもできるので、いつでも手軽にチャージでき、残高不足を防ぐことができます。 au WALLET プリペイドカードで決済すると、200円=1ポイントのポイントが付与されます。 au WALLET ポイントアップ店ならさらに還元率がアップするので、ポイントをザクザク貯められます。 年会費 税抜 無料 国際ブランド Mastercard、VISA ポイント還元率 1. 0% 電子マネー ー 追加可能カード 税抜 ・家族カード 1枚目年会費無料・2枚目年会費:2,000円 ・ETCカード 年会費無料 au WALLET クレジットカードは、auユーザーならポイントがザクザク稼げるカードです。 au WALLET クレジットカードでは、200円=2ポイントのWALLETポイントを貯めることができます。 常に1. 0%の還元率でポイントが貯まります。 auユーザーにとってうれしいのは、au料金 携帯料金など のお支払いでも 1,000円 税抜 =10ポイントのポイントが稼げるところ。 しかも、au料金をau WALLET クレジットカードで決済すると、200円ごとに2ポイントのポイントが加算されます。 つまり、 au料金の支払いで、ポイントの二重取りが狙えるわけです。 また、ポイントアップ店でau WALLET クレジットカードを使えば、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。 例えば、セブンイレブンやイトーヨーカドーなら 200円=3ポイント、マツモトキヨシなら 200円=4ポイントのWALLETポイントが貯まります。 このように、au WALLET クレジットカードを使うと、さまざまなシーンでポイントがどんどん貯まっていきます。 さらには、 年間100万円までのお買物安心保険や、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いているので、安心してお買物を楽しむことができます。 auユーザーの皆さんは、日々のau料金の支払いや、普段のお買物などで、au WALLET クレジットカードを利用して、ポイントを効率よく稼いでいきましょう。 au WALLETの使い方 au WALLET プリペイドカードは、一般的な電子マネーとは使い方が少し異なります。 SuicaやPASMOなら、端末にカードをかざして決済完了ですが、au WALLET プリペイドカードの場合は、クレジットカードと同じような手順を踏む必要があります。 まず、お会計時に、「カード払いで」と店員さんに伝えましょう。 すると、支払回数を尋ねられるので、 「1回払いで」とお答えください。 次に、クレジットカードリーダーに、au WALLET プリペイドカードを通しましょう。 これでお支払いが完了します。 サインが必要な場合もありますので、その点は念頭に置いておきましょう。 ちなみに、 au WALLET プリペイドカードを取得する際は、au WALLET アプリをスマホにインストールしておくと便利です。 au WALLET プリペイドカードの残高やポイント、利用明細の確認ができて、出費の管理に役立ちます。 アプリからau WALLET プリペイドカードに入金することもできます。 多機能なアプリですので、インストールを忘れないようにしましょう。 キャンペーンが豊富!プリペイド型電子マネー「WAON」 WAONは、イオングループが提供するプリペイド型の電子マネーです。 イオンやマックスバリューなどのスーパー、コンビニのミニストップやファミマ、吉野家やマクドナルドなど、 全国約43万ヶ所で利用できます。 WAON加盟店でのお買物はもちろん、WAONはネットショッピングにも対応しています。 事前にお金をチャージしておけば、読み取り機にタッチして手軽にお支払いでき、その度に 200円=1ポイントでWAONポイントというポイントを貯めることもできます。 貯まったWAONポイントは、電子マネーのWAONに交換することで、1ポイント=1円として加盟店でのお買物の際に利用可能です。 WAONには通常のWAONカードのほかにも、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、そしてスマホで使えるモバイルWAONがあります。 とくにモバイルWAONは便利です。 スマホをかざして簡単に決済できますし、残高やポイントの確認、さらにはWAONへのチャージまでアプリ上で完結できます。 また、 キャンペーンの豊富さも、WAONの特長の1つです。 例えば、毎月20日・30日は 「お客さま感謝デー」なので、イオンやダイエー、マックスバリューなどの対象店舗にて、WAONを使うと、 5%オフで商品を購入することができます。 あるいは、毎月10日は 「ありが10デー」なので、対象店舗でWAONを使うと、通常の 5倍のポイントを獲得することができます。 WAONのメリット• WAONには、お得なキャンペーンが満載!• オートチャージで入金の手間がかからない!• 多種多様なWAONから自分に合うタイプが選べる! 頻繁にキャンペーンが開催されポイントが貯まりやすい電子マネーWAON。 WAONに紐づけたクレジットカードやイオン銀行の口座からオートチャージで入金することができます。 WAONの残高が設定金額を下回ったら、自動的にチャージされるので、自分でチャージする手間も省けます。 WAONカード、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、モバイルWAONなど、さまざまなWAONが用意されています。 なかには、WAONの利用でが貯まる「JMB WAON」や、55歳以上でないと発行できない「G. G WAON」といったWAONもあり、自分にピッタリのタイプを選ぶことが可能です。 WAON搭載のおすすめクレジットカード これから紹介する2枚のクレジットカードは、どちらも2種類のポイントを貯めることができるカードです。 WAONでお支払いしたときは、200円=1ポイントのWAONポイントが貯まり、クレジットカード決済の際は、200円=1ポイントのときめきポイントが貯まります。 ときめきポイントは、1ポイントで1円相当の価値を持っており、ネットショッピングで使ったり、景品と交換したりすることが可能です。 もちろんWAONポイントに交換することもできます。 1,000ときめきポイント=1,000WAONポイントのレートで交換可能です。 こうすれば、WAONの利用以外でも幅広いシーンでWAONポイントを貯めていくことができます。 WAON一体型のクレジットカードならではの魅力といえるでしょう。 そのほかの特長については、以下をご覧ください。 WAON一体型クレジットカード「イオンカード」 イオンカード WAON一体型 は、クレジットカードの機能とWAONの機能が付いているカードです。 クレジットカード決済だけでなく、電子マネーのWAONを使ってお支払いすることも可能です。 また、イオンをよく利用する皆さんにとってうれしいのは、イオングループでのお買物ならいつでもポイントが 2倍多くもらえるところ。 イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリューなどでカード決済すれば、200円=2ポイントのときめきポイントがゲットできます。 食料品や日用品など、普段のお買物でイオンを使う方なら、どんどんポイントを稼ぐことができるでしょう。 イオンカード WAON一体型 の機能でもう1つ紹介しておきたいのが、 イオンiDです。 イオンiDはお手持ちの携帯でiDが利用できるサービス。 カードがなくても、スマホがあれば専用端末にかざして簡単に決済できます。 イオンカード WAON一体型 に紐づけているため、チャージする手間もかかりません。 イオンカード WAON一体型 を申込む際は、イオンiDも一緒に利用してみてください。 クレジットカード決済とWAONでのお支払いの両方に対応しています。 特長的なのは、券面のデザイン。 ディズニー好きにはうれしい、ミッキーマウスの姿が券面に描かれています。 ときめきポイントが貯まったり、WAONポイントが貯まったり、イオンiDが使えたり、こうした機能面はイオンカード WAON一体型 とほぼ同じですので、デザインに対してこだわりがある方は、こちらのディズニー・デザインをおすすめします。 WAONの使い方 WAONの利用方法は簡単。 まず、WAON加盟店にて、お会計時にWAONで支払う旨を伝えてください。 専用の読み取り機があるので、端末にカードかスマホをかざしましょう。 機械から「ワオン」という可愛らしい音が聞こえたら、決済完了です。 ちなみに、実はWAONでJALマイルを貯めることもできます。 普通のWAONとは別に、 JMB WAONというタイプが存在します。 JMB WAONでは、利用金額に応じてJALマイルを獲得することができます。 利用金額200円=1マイルのJALマイルがもらえます。 モバイルJMB WAONも用意されていますので、飛行機の利用以外で地上でもマイルを貯めたい方、こちらのJMB WAONを使ってみてください。 下記のイオンJMBカード JMB WAON一体型 であれば、イオンカードの機能とJMB WAONの機能のどちらも兼ね備えているので、JALマイルを貯めたい方にはおすすめのカードです。 オリジナル特典が満載!プリペイド型電子マネー「nanaco」 nanacoは、セブン&アイHDが提供するプリペイド型の電子マネーです。 イトーヨーカドーやセブンイレブンはもちろん、デニーズやミスタードーナツ、ビックカメラやソフマップなどを含めて、 約41万店で利用することができます。 nanacoはオートチャージにも対応しているため、残高がなくなっても自動的に入金されるので安心してご利用いただけます。 nanacoでお支払いすると、利用金額に応じて、nanacoポイントが付与されます。 100円=1ポイントのnanacoがゲットできます。 このnanacoポイントをnanacoマネーに交換すれば、次回から決済に利用することが可能。 店頭で交換することもできますが、nanacoモバイルアプリから電子マネーに交換することも可能なので、手間や時間もかかりません。 しかも、セブン&アイHDが運営するオムニ7というオンラインショップなら、電子マネーに交換せずに、nanacoポイントを使ってお支払いできます。 オムニ7には、日用品からホビー商品まで幅広いジャンルの商品が取り揃えられています。 nanacoのメリット• いろんなタイプから選べる!• nanacoには独自の特典が満載!• 給与や賞与をセブン銀行の口座で受け取ると、初回のみ500ポイントのnanacoポイントがもらえます。 また、JCB加盟店でセブン銀行のデビットサービスを利用すれば、利用金額の0. 5%~1. 5%のnanacoポイントが貯まります。 【PR】Sponsored by 株式会社セブン・カードサービス セブンカード・プラスは、クレジットカードの機能と、nanacoの機能を利用してお支払いすることができるカードです。 セブンカード・プラスでカード払いすると、 200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。 また、セブン&アイHDに属する店舗なら、より多くのポイントが獲得できます。 例えば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでカード決済すると、 2 00円=3ポイント、西武・そごうやArio、セブンネットショッピングなら 200円=2ポイントのnanacoポイントが貯まります。 通常のお買物では0. 5%の還元率ですが、グループ店であれば、このように 1. 0%~1. 5%の還元率でポイントが付与されるのです。 しかも、セブンカード・プラスからnanacoにお金をチャージすると、それだけで200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。 nanacoでお買物すると、100円=1ポイントのnanacoポイントがもらえるので、上記のチャージ分と合わせれば、1. 5%の還元率を実現することも可能です。 チャージとお買物で、ポイントを二重取りしたい場合は、セブンカード・プラスを利用してみてくださいね。 nanacoの使い方 nanacoの使い方は、一般的な電子マネーと同じです。 まずは、nanacoにお金をチャージしてください。 お店で店員さんに頼むのもよいですし、セブン銀行ATMやnanacoチャージ機、あるいはアプリを使って入金を済ませましょう。 実際にnanacoでお支払いする際は、店員さんにnanacoで支払う旨を伝えてください。 続いて、専用機にnanacoカードかnanacoモバイルをかざして「ピュリーン」と音が鳴れば決済完了です。 WAONとnanacoを比較!どちらがおすすめ? 以下の比較表をご覧いただければわかると思いますが、WAONとnanacoは共通点の多い電子マネーです。 発行手数料も入金 利用 上限額も同じ。 そして、モバイル決済に対応している点も同じです。 もし、 皆さんがWAONとnanacoのどちらを利用しようか迷っているのであれば、 普段のお買物でイオンとイトーヨーカドーのどちらを頻繁に使うかで判断するとよいでしょう。 WAONであれば、イオンのお買物でお得になるキャンペーンが受けられますし、nanacoであれば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでポイントが通常よりも多くもらえます。 このように、電子マネーによって店舗ごとに貯まるポイントの数に差が生じるので、自分がいつも利用するお店でポイントが貯まりやすい電子マネーを選ぶとよいかもしれませんね。 関西など地方別の利用可能な交通系電子マネー一覧 これまで説明してきた8つが代表的な電子マネーとなりますが、これ以外にも電子マネーは存在します。 ここでは北海道、東海、関西、九州など、それぞれの地方の電子マネーについてまとめてみました。 参考までにご覧ください。 地方ごとの利用可能な交通系電子マネー一覧• 北海道エリア……SAPICA、Kitaca、ICAS nimoca• 仙台エリア……odeca、icsca、Suica• 新潟エリア……りゅーと、Suica• 東海エリア……TOICA、manaca• 西日本 関西含む エリア……ICOCA、PiTaPa• 九州エリア……SUGOCA、nimoca、はやかけん 電子マネーの基礎知識!QRコード決済との違いは? 各電子マネーのメリットや相性のよいクレジットカードを紹介しましたが、「そもそも電子マネーの仕組みがよくわからない」という方のために、ここからは電子マネーの基礎知識について解説します。 電子マネーとは、 IC カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済サービスのことです。 電子マネーなら、電子データをやり取りするだけで、商品を購入することができます。 サインなどの手間が省けるため、現金やカードを持ち歩くよりも利便性の高いサービスとして、現在、多くの方が使い始めているのです。 キャッシュレス決済の種類は? キャッシュレス決済には、クレジットカードやデビットカードの他、非接触型決済、QRやバーコードを用いるQRコード決済 アプリ決済 などがあります。 クレジットカードやデビットカードについは、すでにご存じの方が多いでしょう。 しかし、非接触型決済やQRコード決済といわれると、何のことだかよくわからない方も少なくないはず。 簡単にいうと、「電子マネー」が採用している決済手段が非接触型決済です。 「じゃあ、QRコード決済は電子マネーじゃないの?」と疑問を持たれた方もいるかもしれませんね。 その通り、QRコード決済は電子マネーではありません。 非接触型決済とQRコード決済がどう違うのか、以下に1つずつ見ていきましょう。 非接触型決済とは? 非接触型決済とは、ICカードやスマホをかざしてお支払いする決済手段のことです。 非接触型決済には、専用端末にかざすだけで決済がおこなえる「非接触型IC」という技術が使われています。 非接触型決済の代表的なものには、例えば、Suica、PASMO、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay、au WALLETなどがあります。 クレジットカードに紐づけて利用するiD、QUICPayも、専用端末にかざすとお支払いできるサービスですから、非接触型決済に含まれます。 これらは、 QRコードを読み取ってお支払いしているわけではありません。 あくまでもカードをかざして決済する仕組みを採用しています。 この非接触型決済に対応している上記のようなサービスのことを、電子マネーと呼ぶわけです。 QRコード決済は電子マネーとは別 QRコード決済は、電子的なデータのやりとりをしている点では電子マネーと同じように見えるかもしれませんが、電子マネーとは根本的に異なる決済手段です。 QRコード決済とは、スマホでアプリをダウンロードして登録後、QRコードやバーコードを使って決済する方法のこと。 つまり、あくまでもスマホがないと成立しないのがQRコード決済です。 そのため、 スマホ決済と呼ばれることもあります。 スマホアプリを起動し、QRコードやバーコードを提示するか、お店側のQRコードやバーコードをスマホで読み取ることで、お支払いできるのがQRコード決済です。 ここが電子マネーとの大きな違いです。 SuicaやPASMOなどの電子マネーでQRコードを使うことはないですよね。 電子マネーはあくまでも、QRコードは使わずに、カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済手段です。 最近、よく目にする「PayPay」は、QRコード決済を採用しているため、電子マネーではないということです。 Suica、iD、QUICPayの利用がiPhoneのApple Payでもっと便利に! iPhoneには、「Apple Pay」が搭載されています。 クレジットカード、電子マネー、映画のチケットなどをApple Payの「WALLETアプリ」に入れて一括管理できます。 登録できる電子マネーは、Suica、iD、QUICPayの3つ。 Apple Payは、普段のお買物から、交通機関でのお支払いまで幅広いシーンで利用することができるのです。 クレジットカードをApple Payに登録する方法も簡単です。 iPhoneのカメラで、券面を撮影するだけで、お手持ちのクレジットカードが登録されます。 これで、スマホにクレジットカードが入った状態になり、対応店舗ならどこでも、手軽にお支払いできるようになります。 iPhoneユーザーの皆さんは、Apple Payの利用を検討してみてくださいね。 特徴1:iPhoneをかざすだけの簡単決済! 万が一iPhoneを紛失しても、外部からの操作でApple Payの機能をロックさせることができます。 また、決済情報を保存しないので、第3者に購入情報を見られる心配もありません。 Apple Payは、iPhoneをかざすだけの簡単な決済が可能なだけでなく、登録したクレジットカードでポイントを貯めることもできます。 さらに、実店舗のお支払いはもちろん、Apple Payは、オンライン決済にも対応しています。 これなら、 実店舗とオンラインの両方で効率よくポイントを稼ぐこともできます。 Apple Payは、iPhoneさえあれば、とくに事前準備する必要もなく簡単に使えるサービスですから、電子マネー初心者の皆さんも試しに使ってみることをおすすめします。 電子マネーのメリットを紹介! メリット1:レジで待たないスムーズな決済! 財布の中に小銭があるとかさ張るし重たいですよね?また、お買い物のたびに出し入れすのは不便です。 その点電子マネーなら、カード1枚でその煩わしさをすべて解決できます。 電子マネーにキャンペーンはあるの? それぞれの電子マネーを対象にして、特定の店舗でポイントが2倍になったり、はじめてのチャージで500円分プレゼントされたりなど、多種多様なキャンペーンが開催されています。 特に楽天Edy、WAON、nanacoでは、こういったキャンペーンを頻繁に実施していますので、見逃さないように、よく確認しておきましょう。 電子マネーの残高確認方法について 電子マネーの残高は、多くの場合、専用サイトかスマホアプリから確認することができます。 SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーの場合は、自動券売機で確認することも可能です。 なるべくなら、すぐに残高を確認できたほうがよいですから、対応するスマホアプリは必ずインストールしておきましょう。 そうすれば、残高確認だけでなく、入金までスマホの画面で完結できる場合もあります。 便利な機能はできる限り活用しましょう。 電子マネーのまとめ ここでは、電子マネーの基本情報から、電子マネーそれぞれの特長や、おすすめのクレジットカードについて見てきました。 読み取り機にかざして、瞬時にお支払いが完了する電子マネー。 ポイントの貯まりやすさや、スマホアプリとの連携、お得なキャンペーンなど、電子マネーには魅力的な要素がたくさんあります。 加盟店の数を重視するのか?ポイント還元率の高さを求めるのか?自分が何を必要としているのか考えながら、電子マネーを選んでみてください。 あとは、ここで紹介したクレジットカードと組み合わせて利用すれば、より快適なキャッシュレス生活を実現することができるはずです。

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おすすめ電子マネー10選

電子マネー おすすめ

おすすめの電子マネー3選• 使いみちが豊富!楽天Edy• 残高チェック不要!QUICPay• JR利用者におすすめ!Suica 使いみちが豊富!楽天Edy 電子マネーを選ぶ基準のひとつに 「利用できる店舗」があります。 楽天Edyは主要なコンビニすべてで使える上に、スーパー、ドラッグストア、ネットショップ、さらには家電量販店の多くで利用が可能です。 楽天Edyを利用するためには、楽天Edyカードを購入するか、アプリをインストールするか、楽天Edy機能付きのクレジットカードを作成する必要があります。 このなかでおすすめなのが、楽天Edy機能付きの楽天カードを作成する方法です。 まず、楽天カードは 年会費が無料のクレジットカードのため、初期費用が一切かかりません。 そして、楽天カードであれば、 楽天Edyで買い物したときだけでなく、楽天Edyにチャージするだけでも楽天スーパーポイントを貯めることができます。 そのため、楽天カードから楽天Edyにチャージして、楽天Edyで支払えば、楽天カードでそのまま支払うよりも、よりポイントを貯めることが可能です。 貯めたポイントは楽天Edyにチャージでき、1ポイント1円から利用できるので、ポイントの使いみちにも困りません。 身近な場所での利用を考えている方には、使いみちに困らない楽天Edyがおすすめです。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 残高チェック不要!QUICPay 楽天EdyとQUICPayの大きな違いは、チャージという概念がなく 残高不足となる心配がないという点です。 その理由は、支払い方式がポストペイと呼ばれる後払い方式で、クレジットカードと一緒に請求されるからです。 そのため、チャージやオートチャージの設定に苦手意識を持っている方におすすめできる電子マネーです。 ただし、クレジットカードと一緒に請求されるため、QUICPayを利用するためにはQUICPayに対応するクレジットカード デビットカード、プリペイドカード を作成する必要があります。 QUICPay対応のクレジットカードで特におすすめなのはJCB CARD Wです。 JCB CARD Wも楽天カードと同様に 年会費は無料なので、QUICPayを利用するためのコストはかかりません。 そして、JCB CARD WはJCBカードのスタンダード・JCB一般カードと比べて、 2倍のポイント 還元率1. また、JCBカードとQUICPayの相性がいい理由に、ポイントの付与タイミングがあげられます。 JCBカードは、 決済ごとではなく、クレジットカードの請求金額の合計に対して、1,000円 税込 につき1ポイントが貰えます。 つまり、QUICPayで1,000円未満の少額決済をしていても、無駄になることはありません。 コンビニなどを利用することが多い方などにとってはおすすめの電子マネーといえるでしょう。 【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー JR利用者におすすめ!Suica 電子マネーの先駆け的存在がSuicaです。 あまり意識することがないかもしれませんが、Suicaもれっきとした電子マネーです。 SuicaはSuicaカード単体で持つこともできますが、おすすめはビックカメラSuicaカードというクレジットカードを作成する方法です。 なぜビックカメラSuicaカードがおすすめかというと、 定期券の購入やSuicaのオートチャージでポイントが3倍貯まるクレジットカードだからです。 毎日利用し、何十年も購入し続けることになる定期券でポイントが3倍も貯まるとなれば、通算で貯まるポイントもばかにできません。 JRを利用している方であれば、節約のためにもビックカメラSuicaカードに切り替えることをおすすめします。 年会費は 初年度無料で、2年目以降は477円 税抜 かかりますが、 年に1回の利用で翌年の年会費は無料となります。 Suicaへのオートチャージで貯まるポイントと合わせると 還元率は驚異の11. 10月から消費税が増税となりましたが、ビックカメラSuicaカードを使えば消費税以上の割引で商品を購入することができるようなものです。 JR利用者はもちろんのこと、ビックカメラを頻繁に利用する方にとっても、ビックカメラSuicaカードはおすすめです。 名称 支払方法 オートチャージ機能 入金 利用 上限額 加盟店 楽天Edy プリペイド型 〇 50,000円 55万店舗以上 QUICPay ポストペイ型 - 限度額内 29万店舗以上 Suica プリペイド型 〇 20,000円 47. 6万店舗以上 PASMO プリペイド型 〇 10,000円 1日 50,000円 1ヵ月 5万店舗以上 WAON プリペイド型 〇 50,000円 47. 1万店舗以上 nanaco プリペイド型 〇 50,000円 44. 9万店舗以上 au Wallet プリペイド型 〇 限度額内 Mastercard加盟店で利用可能 iD ポストペイ型 - 20,000円 93. 9万店舗以上 8種の電子マネーを比較してみると、 93. 9万店舗以上で利用できるiDと Mastercard加盟店で利用できるau Walletの加盟店の多さが際立ちます。 このように比較してみるとプリペイド チャージ 型のほうがメジャーということがわかります。 iDとQUICPayはポストペイ 後払い 型の電子マネーのため、チャージは不要です。 ほかの電子マネーはオートチャージには対応しているものの、別途設定をおこなう必要があるので、 クレジットカードの引き落としで済み、面倒な手続きが不要なiDとQUICPayのほうが手軽に利用できます。 ここまで、簡単に8つの電子マネーについて説明しましたが、次項からはそれぞれの電子マネーのメリットについて詳しく見ていきます。 圧倒的人気No. 1の楽天Edy 「楽天Edy」は、楽天が発行している電子マネーです。 日常のショッピングには、楽天Edyがおすすめです。 楽天Edyは、コンビニなどで少額のお買い物をする際に、小銭を出す手間がなく簡単に決済できます。 発行件数は1億を超え、数ある電子マネーのなかでもNo. 1クラスの人気を誇るサービスとして知られています。 レジにかざしてお支払いするだけで、200円=1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。 支払金額の0. 5%の還元率でポイントがもらえるということです。 さらに、楽天カードから楽天Edyにお金をチャージすると 200円=1ポイントのポイントが加算されます。 つまり、 楽天Edyでのお支払いでもらえるポイントと、楽天カードからチャージして貯まるポイントの2重取りが可能で、合わせて1. 0%の還元率で楽天スーパーポイントを獲得することができるわけです。 楽天Edyのメリット 楽天Edyには、主に以下のようなメリットがあります。 楽天Edyのメリット• 日本全国の色々なお店で使える!• 楽天スーパーポイントやANAマイルが貯まる!• モバイル端末でも利用可能! プリペイド式で利用店舗数No. 1で、 全国約55万ヶ所以上の楽天Edy加盟店で使えます。 各コンビニをはじめ、ヨドバシカメラやマツモトキヨシ、マクドナルドなど有名店で使えるため、とても使い勝手の良い電子マネーです。 インターネットショッピングにも利用できるところも嬉しいポイントです。 貯めたポイントはANAマイレージや各クレジットカードのポイント 永久不滅ポイント、オリコポイント、セディナポイントなど とも交換でき、互換性は抜群。 さらに、ポイントプラス加盟店なら200円で2ポイントが貯まります。 また、クレジットカードなどのカード型だけではなく、NTTドコモ、au、ソフトバンク各社の おサイフケータイでも楽天Edyは利用可能です。 クレジットカードとモバイル端末の併用で更に利便性がアップします。 楽天Edyが使える店舗や効率よくポイントを貯める方法、チャージ方法については下記の記事で更に詳細に説明しているので、気になる方は合わせてご覧ください。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 楽天Edyの使い方 楽天Edyを使うには、Edy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードを取得するか、楽天Edyのアプリをスマホにインストールする必要があります。 なお、楽天Edyのチャージ上限は50,000円までとなっています。 電子マネーのなかでは高額のチャージに対応しているので、よほど大きな買い物をする場合でなければ支払いに困ることはありません。 チャージするためには、店頭で現金を支払ったり、アプリに登録したクレジットカードから入金したりする必要があります。 楽天Edyの加盟店なら「楽天Edyのチャージをお願いします」と伝えれば、チャージ分の現金を支払ってチャージすることができます。 加えて、楽天Edyでは「Edyオートチャージ」を利用することもできます。 「Edyオートチャージ」を利用すれば残高不足のときに自動的にお金がチャージされるので、残高を気にする必要がなくなります。 ポストペイ型電子マネーは「QUICPay」がおすすめ QUICPayは、国際ブランドJCBが展開しているポストペイ型の電子マネーで、コンビニはもちろん、スーパー、百貨店、ドラッグストア、飲食店など、あげればキリがないくらい幅広いジャンルのお店で導入が進んでいます。 ユーザー数はすでに 1,000万人を突破し、全国およそ 81万台以上でQUICPay決済が可能です。 こうした数字を見ると、電子マネーとしての人気の高さをうかがい知ることができますよね。 QUICPay専用カードやクレジットカード一体型、モバイルタイプ、さらにはキーホルダータイプなど、QUICPayには複数の形態が存在します。 電子マネー「QUICPay」のメリット QUICPayには、主に以下のようなメリットがあります。 QUICPayのメリット• 全国81万台以上でQUICPay決済可能!• サインも暗証番号も必要なし!• 多種多様なQUICPayのタイプから自分に合う形態が選べる! セブンイレブンやローソンなどの主要なコンビニをはじめ、イオンやイトーヨーカドーといった大手スーパーマーケット、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、ENEOS、昭和シェル石油、ロイヤルホスト、ヨドバシカメラ、HMVなどでも利用が可能です。 ポストペイ型の電子マネーはクレジットカード限度額内で利用可能ですが、QUICPayは 2万円以内に限定しており、少額決済向きで使いすぎる心配もありません。 QUICPayの決済では、サインや暗証番号の入力といった手間は発生しないのでスムーズな決済が可能です。 QUICPayを更に詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。 QUICPay搭載のおすすめクレジットカード QUICPayに対応しているクレジットカードは沢山ありますが、やはりおすすめなのはJCBが発行しているJCB CARD Wです。 JCB CARD Wは 1. 0%の還元率でポイントを貯めることができますが、ポイント優待店で利用することで、さらに多くのポイントを稼ぐことができます。 例えば、 Amazonやセブンイレブンなら通常の3倍、AOKIや洋服の青山では通常の5倍、そして、スターバックスだと通常の10倍も多くポイントが貯まります。 ポイント優待店のなかに、よく使うお店がある方は、JCB CARD Wを使ってみるとよいでしょう。 また、前述したようにポイントは月々の支払いの合計金額に応じて付与されるため、 1,000円未満の少額決済で使ってもポイントが無駄になることはありません。 【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー QUICPayの使い方 QUICPayは、専用端末にQUICPay搭載のカードやスマホをかざすだけでお支払いいただけます。 もう少し詳しく説明すると、まず、お会計時に「QUICPayで」と店員さんに伝えてください。 次に、読み取り機にカードやスマホをかざします。 すると、「QUICPay」という音が鳴ります。 これだけで決済が完了します。 音が鳴らない場合は、決済がうまくいっていないので、注意してくださいね。 また、もし皆さんがnanacoカードをお持ちなら、ぜひ知っておいてほしいサービスがあります。 nanacoカードの裏面にQUICPayのマークが付いている場合、簡単な手続きでnanacoカードにQUICPayの機能を追加することができます。 このQUICPay機能付きのnanacoカードをセブンイレブンで使えば、200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まるだけでなく、QUICPayに紐づけているクレジットカードのポイントも同時に貯まります。 つまり、ポイントの二重取りが可能になるのです。 もし、クレジットカードのポイント還元率が1. 0%だった場合、nanacoカードの0. 5%の還元率とあわせて、計1. 5%の還元率でポイントを獲得することができます。 交通系電子マネーならSuicaが最強! わずか1秒「タッチ&ゴー」で改札を通過できるSuica。 毎日の通勤・通学に欠かせない1枚として、すでに利用している方も多いでしょう。 Suicaは、JR東日本が提供している交通系電子マネーです。 事前にチャージしておくだけで、鉄道の乗車賃のお支払いはもちろん、コンビニやレストランで決済もできる優れた1枚となっています。 カードの種類も豊富で、通常の「Suicaカード」や定期券が一体になった「Suica定期券」、記名式の「My Suica」など、用途に対応した各種のカードが取り揃えられています。 また、2013年から全国の交通系電子マネーを互いの利用可能エリアで使えるようにする「全国相互利用サービス」が展開されたことによって、Suica1枚あれば首都圏はもちろん、北海道から九州まで全国各地でお支払いできるようにもなりました。 首都圏はもちろん、全国各地で利用できるエリアが拡大しているので、地方の方でも1枚持っておくと非常に便利です。 Suicaのメリット Suicaには、主に以下のようなメリットがあります。 Suicaのメリット• Suicaは幅広いシーンで利用できる!• 街ナカでもSuicaが使える!• Suicaの利用でポイントを貯めることができる! 鉄道やバスの利用時に大変便利なSuica。 JR東日本など首都圏の鉄道やモノレールなど、駅構内のほとんどで決済が可能です。 Suicaは電子マネーのICカード乗車券ですが、自動販売機やセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニでも利用可能です。 そのほかにも、イオンやイトーヨーカドーといったスーパー、ビックカメラやヨドバシカメラをはじめとした家電量販店まで、さまざまなジャンルのお店で利用できます。 また、SuicaをJRE POINTに連携させれば、対象店舗の利用でポイントが稼げます。 貯まったポイントはグリーン券と交換したり、Suicaにチャージしたりすることができます。 最近は、 モバイルSuicaも登場してきたため、カードを持たなくても、スマホ1台で改札を通ったりお買物したりすることができるようになりました。 モバイルSuicaは、おサイフケータイやApple Payに対応しているので、Android端末でも、iPhoneでも、問題なく利用することができます。 これまでは、専用の機械を使うか駅員さん・店員さんにお願いしないと、カードにチャージすることができませんでした。 しかし、モバイルSuicaならスマホの画面で簡単にチャージすることが可能です。 モバイルSuicaに登録したクレジットカードから入金したり、銀行口座からチャージしたりすることができます。 Suica搭載のおすすめクレジットカード Suicaが搭載されたクレジットカードでおすすめなのはビックカメラSuicaカードです。 Suicaが搭載されているカードはビューカードと呼ばれていて、ビックカメラSuicaカードもそのうちの一つです。 他の代表的なビューカードにはビュー・スイカカードやJREカードなどがあります。 この3枚は基本的な機能はあまり変わりませんが、ビックカメラSuicaカードがおすすめな理由は年会費にあります。 3枚ともに初年度無料となりますが、 ビックカメラSuicaカードだけが、条件付きで翌年度以降も年会費を無料にすることが可能です。 その条件も年に1回以上クレジットカードを利用することだけなので、 実質無料で利用し続けることが可能です。 そのほかにもビックカメラでポイント還元率が最大11. 5%になるなど、ほかのビューカードにない特長を兼ね備えています。 【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード Suicaの使い方 Suicaの使い方はいたってシンプルです。 改札を通るときは「ICマーク」の部分にSuicaカードか、モバイルSuicaが使えるスマホをかざせばOK。 ほかの電子マネーが一緒に入っているケースをかざすと、エラーになる可能性はありますが、基本的には「ピッ」と音が鳴って、簡単に改札を通過できるはずです。 また、 グリーン車の乗車券を購入する際もSuicaは便利です。 券売機にSuicaを挿入し、「Suicaグリーン券」をチャージ金額から支払います。 すると、Suicaにグリーン券の情報が記録されます。 モバイルSuicaの場合は、スマホからグリーン券を購入することができます。 購入したら、グリーン車に乗車し、座席の上にある読み取り機にSuicaカードかスマホをかざしてください。 読み取り機のランプが赤から緑に変化すれば問題なしです。 このように、チケットレスでグリーン券が買えるのは便利ですよね。 加えて、モバイルSuicaなら、スマホで新幹線のチケットを購入することができます。 券売機に並ばずに、チケット情報を記録したスマホで改札機にタッチして、スムーズに新幹線に乗ることが可能です。 毎日の通学・通勤をもっとスムーズにしたい方や、スマホで新幹線の座席を確保したい皆さんは、ぜひSuicaを取得しましょう。 交通系電子マネーPASMOの気になる実力は? PASMOは、Suicaと同じプリペイド型の交通系電子マネーです 事前に入金し、ICマークにカードをかざせば、簡単にお支払いできるのが魅力の1つとなっています。 PASMOには、無名式PASMOと記名PASMOがあります。 これから取得を検討している皆さんは、記名PASMOを選ぶようにしましょう。 というのも、記名PASMOだと、仮に紛失したとしても、再発行することができるからです。 無名式PASMOの場合、再発行に対応できないので注意してください。 ほかにも、PASMO定期券やクレジットカード一体型のPASMOなど、複数のカードが用意されています。 これなら、用途に応じて自分に適したカードを作ることができるでしょう。 また、Suicaと同じく、PASMOの利用可能エリアは広範囲に及びます。 全国相互利用サービスに加盟しているので、首都圏以外にも、全国各地でPASMOを使ってタッチで簡単に決済できます。 PASMOのメリット PASMOには、主に以下のようなメリットがあります。 PASMOのメリット• 駅ナカでも街ナカでもさまざまなシーンで利用できる!• バス利用特典サービスでバスポイントをゲット!• 残高が少ないことを電子音で教えてくれる! 鉄道やバスなど交通機関の支払いに便利なPASMO。 駅や街ナカの対応店舗で買物が可能なだけでなく、自動販売機や駐車場、コインロッカーの支払いにも対応しています。 PASMOにチャージした金額でバスを利用すると、バスポイントが貯まり、 「特典バスチケット」がもらえます。 手に入れた特典バスチケットは、次回のバス利用時に自動的に運賃として支払われるため、いつもよりお得に乗車することができます。 PASMOのチャージ残高が1,000円以下になったときや定期券の有効期間が14日以内に迫っているときに、改札やバスの読み取り機の電子音が変わります。 音で知らせてくれるので、チャージ切れや定期券の期間切れを防止できます。 こういった利用者への配慮もPASMOの嬉しいポイントです。 PASMO搭載のおすすめクレジットカード PASMOが搭載されているおすすめのクレジットカードは「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」です。 以下でメリットを詳しく紹介します。 TOKYU POINTとJALマイルが両方貯まる「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」 【PR】Sponsored by 東急カード株式会社 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、東急カード株式会社が発行しているクレジットカードです。 クレジットカードとしてはもちろん、PASMOや定期券として使うこともできる多機能なカードとなっています。 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの注目すべきポイントは、 TOKYU POINTとJALマイルの2つを1枚のカードで貯めることができる点です。 とにかくあらゆる場面でポイントが貯まります。 まず、定期券を購入したり、PASMOのオートチャージ機能を利用したりすると、1. 0%の還元率でポイントを獲得することができます。 通勤・通学など、普段から電車を利用する方なら、どんどんポイントを貯めることができるでしょう。 また、VISA・Mastercardの加盟店でお買物することで、同じように1. 0%の還元率でポイントを貯めることもできます。 ただし、1. 0%の還元率を実現するためには、Web明細サービスに登録する必要があります。 登録しないと、還元率は0. 5%に下がってしまうので、注意してくださいね。 さらに、TOKYU POINT加盟店で、カードを利用したり、カードを提示したりすると、 最大10%の還元率でポイントをもらうことができます。 しかも、 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、先ほど紹介したように、JALマイルを貯めることができます。 JALグループ航空会社、JMB提携航空会社のフライト、そのほか、上記の航空会社が提供するホテルやツアーなどの利用でマイルを稼ぐことが可能です。 マイルは特典航空券との交換、座席のアップグレードに使用でき、さらには、TOKYU POINTとの相互交換にも対応しています。 そのため、普段のお買物や電車・バスの利用で貯めたTOKYU POINTをマイルに交換し、特典航空券を手に入れたり、反対に、フライトやツアーで稼いだマイルをTOKYU POINTに交換してお買物で利用したりすることもできるわけです。 ポイントやマイルを貯めていきたい方は、1枚持っておくことをおすすめします。 PASMOの使い方 PASMOの使い方はSuicaの使い方とほとんど同じです。 電車なら改札の読み取り機にカードをかざすだけですし、加盟店でのお支払いなら専用機にカードをタッチすれば決済が完了します。 バスに乗るときも、カードを読み取り機にかざせばOKです。 ただし、バスの場合、前払い方式と後払い方式で、少しだけPASMOの使い方が異なります。 前払い方式の場合は、乗車時に読み取り機にタッチするだけで大丈夫です。 降車時はそのまま降りることができます。 一方、後払い方式の場合は、乗車時と降車時の2回、読み取り機にカードをかざす必要があります。 ここで1つ注意しておいてほしいのが、 オートチャージはバスでは利用できないという点です。 残高がなくなったときは、乗務員に声をかけて、バスの専用機でチャージしてもらいましょう。 SuicaとPASMOを比較! これから交通系電子マネーを発行しようという皆さんは、以下の表を見ながらSuicaとPASMOを比較してみてください。 SuicaはおサイフケータイやApple Payに対応しているため、Suicaをスマホで管理することができます。 しかしPASMOのモバイル決済、「モバイルPASMO」は現時点では Androidにしか対応していません。 そのため、スマホで複数のお支払いを一元管理したい場合は、PASMOではなくSuicaを取得したほうがよいかもしれませんね。 事前のチャージに手間を感じる人におすすめの電子マネー「iD」 iDは、NTTドコモが提供する電子マネーです。 ポストペイ型の電子マネーとして多くの方に利用されており、加盟店の数も、対応するクレジットカードの数も相当数に及びます。 事実、すでに 70社以上のクレジットカード会社がiDに対応しています。 多くのクレジットカードにiDの機能を搭載することができるわけです。 「クレジットカード一体型」、「スマホ決済型」、「iD専用カード」、「dカード mini」、iDには主にこれらの4つのタイプが用意されており、ユーザーはそのなかからお好みのものを選択することができます。 そのなかでも、クレジットカード一体型は、最もポピュラーなタイプ。 こちらは、クレジットカードの機能と、iDの機能の両方が搭載されているカードです。 カードの券面に「iDマーク」が記載されているのが目印になっています。 利用限度額はクレジットカード限度額内で、クレジットカードから後日引き落としする仕組みを採用しています。 ポストペイ型電子マネー「iD」のメリット iDには、主に以下のようなメリットがあります。 iDのメリット• 全国93. 9万台がiDに対応している!• チャージもサインも不要!タッチだけで決済完了!• クレジットカードに紐づいているからポイントが貯まる!• メルペイがiDとしても使える! イオングループやローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ジョナサン、牛角など全国のiD加盟店で利用が可能です。 さらには、 グアムや上海、北京といった海外のiD加盟店でも利用できます。 今もあらゆるジャンルの加盟店がぞくぞくと増えているので、ますます利便性が高くなっていく電子マネーです。 iDはポストペイ型なのでチャージが不要です。 残高を確認する手間が省けるだけでなく、サインなどの面倒な作業も必要ありません。 1万円以内の利用なら、暗証番号の入力もいらないので時間や手間が節約できます。 iDは基本的にクレジットカードに紐づいているので、利用金額に応じてクレジットカードのポイントも貯めることができます。 メルペイは、フリマアプリのメルカリから誕生したキャッシュレス決済サービスです。 メルペイは最近話題のPayサービスで、 PayPayやLINE PayのようにQRコード決済として使うことができますが、iDとしても使うことができます。 メルペイの支払いは、 銀行口座からチャージしたお金、 翌月まとめてあと払い、 メルカリの売上金・ポイントのいずれかから選択できます。 クレジットカードがなくても使えるので、「クレジットカードは作りたくないけど電子マネーを使いたい」という方にもメルペイはおすすめのサービスです。 先ほども説明しましたが、メルペイはiDに対応しているため、既に決済に対応している店舗があるためです。 セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどもコンビニはもちろんのこと、ガストやジョナサンなどのファミリーレストラン、イトーヨーカードーやイオンなど使えるお店は有名店から個人経営のお店まで合わせて 135万ヶ所以上で利用することが可能です。 iD搭載のおすすめクレジットカード iDが利用できるクレジットカードは多岐にわたりますが、おすすめなのはドコモが発行しているdカードやdカードGOLDです。 iDもドコモが発行しているので相性は抜群です。 以下でそれぞれのカードの魅力について解説します。 ポイント還元率の高さが魅力的な「dカード」 【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。 ポイント還元率の高さや、ドコモユーザー向けのサービスが魅力的なカードとなっています。 dカードは、dポイントが貯まりやすいカードです。 100円のカード利用で1ポイントが貯まります。 1ポイント=1円として使えるので、ポイント還元率は 1. 0%です。 しかも、dカード特約店でカード決済すれば、還元率は2倍以上に増えます。 うれしいのは、 dカードの利用でポイントを貯められるだけでなく、電子マネーのiDを使ってポイントを増やすこともできる点です。 ただし、カード利用とiDの両方に対応しているお店もあれば、片方でしかポイントが加算されないお店もありますので、その点は事前に確認しておいてくださいね。 また、ドコモユーザーだからこそ受けられる「dカードケータイ補償」もdカードには付帯しています。 dカードケータイ補償とは、何らかの理由で、ドコモの携帯が壊れたり盗まれたりしたときに、同じ機種を改めて購入するための費用を 年間最大1万円まで補償してくれるものです。 ドコモユーザーには、便利なサービスですよね。 ドコモユーザにはお得な「dカードGOLD」 【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ dカード GOLDも、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。 dカードよりワンランク上のサービスや機能が付いています。 dカード GOLDでは、毎月のドコモ携帯および「ドコモ光」の利用料金の10%分のポイントをゲットすることができます。 例えば、毎月5,000円の携帯料金を支払っているケースで考えてみましょう。 dカード GOLDなら、5,000円の 10%にあたる500円分のポイントを毎月貯めることができます。 普段のお買物だけでなく、普段の携帯料金の支払いでもポイントが貯まるので、dカード GOLDは、とにかくポイントをザクザク稼ぎたい方にはピッタリの1枚となっています。 もちろん、補償関係においてもdカード GOLDは優秀です。 dカードでは、購入後1年の間で最大1万円までしか出してもらえない「dカードケータイ補償」が、dカード GOLDなら購入後 3年の間、 最大10万円の補償を受けることができます。 これで、万が一スマホが盗まれたり壊れたりしたときでも安心です。 さらに、 年間300万円までのお買物安心保険、会員保証制度、最高1億円の海外旅行傷害保険、最高5,000万円の国内旅行傷害保険も付いているため、国内でも海外でも安心して、dカード GOLDを利用することができます。 電子マネーの利便性をはじめ、充実した保険やサービスを求めている皆さんに、dカード GOLDは、ぜひとも使っていただきたい1枚です。 iDの使い方 iDの使い方はほかの電子マネーとほとんど同じです。 全国の「iDロゴ」のある加盟店で、会計時に 「iDで」と伝えましょう。 その後、読み取り機にカードかスマホをかざしてください。 「タントン」という軽快な音が鳴ったら、決済完了です。 もし、 ポストペイ型以外の決済方法を利用したいのであれば、プリペイド型iDかデビットカード型iDを使うこともできます。 原則として、iDはポストペイ型、つまり後払い方式の電子マネーです。 しかし、使いすぎ防止のために、実は プリペイド型と デビットカード型を選ぶこともできます。 「ポストペイ型だとなんとなく使いすぎてしまいそうで怖い…」そんなときは、チャージして支払うプリペイド型か、口座座高内で支払うデビットカード型のどちらかを利用してみるとよいでしょう。 auユーザーにお得な「au WALLET」 au WALLETは、KDDI株式会社がauユーザー向けに展開しているキャッシュレス決済サービスです。 au WALLETには、決済手段として主にau WALLET プリペイドカードと、au WALLET クレジットカードが用意されています。 どちらも、楽天EdyやSuicaのように端末にカードをかざして支払うICカードとは異なるサービスです。 端末にカードをかざすのではなく、普通のカード払いと同じで、カードリーダーにカードを通してお支払いすることになります。 お会計時に、サインが必要になるケースもあります。 そのため、au WALLETは、通常の電子マネーの定義とは異なるサービスといえます。 auユーザー向けのプリペイドカードとクレジットカードが存在すると考えるとわかりやすいかもしれませんね。 au WALLETプリペイドカードの場合は、利用前にお金をチャージする必要があります。 このチャージしたお金でお支払いするという点では、ほかのプリペイド型の電子マネーと共通しています。 反対に、 非接触型決済の機能を持っていない点が、ほかの電子マネーとの大きな差です。 また、au WALLETを利用する前に押さえておきたいのが、au iDが必要であるという点です。 au iDとはauの携帯電話やauひかりなどauのサービスを利用する際に発行されるiDのことです。 つまり、au WALLETを使うためには、事前にauの展開するサービスを利用していなければならないわけです。 そのため、原則として auユーザー以外がau WALLETを利用することはできないとお考えください。 au WALLETのメリット au WALLETには、主に以下のようなメリットがあります。 au WALLETのメリット• 世界約3,960万の加盟店で使える!圧倒的な決済力!• オートチャージ機能を使って残高切れを防止できる!• au WALLETを使うとWALLETポイントが稼げる! au WALLETには国際ブランドのMastercardが付いているので、Mastercard加盟店であればどこでも利用できます。 もちろん、オンラインショップでも決済可能です。 じぶん銀行の口座を持っていれば、オートチャージが利用できます。 残高が少なくなった場合に自動的にチャージされるので、お金が足りずに困ることもありません。 また、au WALLET アプリから入金することもできるので、いつでも手軽にチャージでき、残高不足を防ぐことができます。 au WALLET プリペイドカードで決済すると、200円=1ポイントのポイントが付与されます。 au WALLET ポイントアップ店ならさらに還元率がアップするので、ポイントをザクザク貯められます。 年会費 税抜 無料 国際ブランド Mastercard、VISA ポイント還元率 1. 0% 電子マネー ー 追加可能カード 税抜 ・家族カード 1枚目年会費無料・2枚目年会費:2,000円 ・ETCカード 年会費無料 au WALLET クレジットカードは、auユーザーならポイントがザクザク稼げるカードです。 au WALLET クレジットカードでは、200円=2ポイントのWALLETポイントを貯めることができます。 常に1. 0%の還元率でポイントが貯まります。 auユーザーにとってうれしいのは、au料金 携帯料金など のお支払いでも 1,000円 税抜 =10ポイントのポイントが稼げるところ。 しかも、au料金をau WALLET クレジットカードで決済すると、200円ごとに2ポイントのポイントが加算されます。 つまり、 au料金の支払いで、ポイントの二重取りが狙えるわけです。 また、ポイントアップ店でau WALLET クレジットカードを使えば、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。 例えば、セブンイレブンやイトーヨーカドーなら 200円=3ポイント、マツモトキヨシなら 200円=4ポイントのWALLETポイントが貯まります。 このように、au WALLET クレジットカードを使うと、さまざまなシーンでポイントがどんどん貯まっていきます。 さらには、 年間100万円までのお買物安心保険や、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付いているので、安心してお買物を楽しむことができます。 auユーザーの皆さんは、日々のau料金の支払いや、普段のお買物などで、au WALLET クレジットカードを利用して、ポイントを効率よく稼いでいきましょう。 au WALLETの使い方 au WALLET プリペイドカードは、一般的な電子マネーとは使い方が少し異なります。 SuicaやPASMOなら、端末にカードをかざして決済完了ですが、au WALLET プリペイドカードの場合は、クレジットカードと同じような手順を踏む必要があります。 まず、お会計時に、「カード払いで」と店員さんに伝えましょう。 すると、支払回数を尋ねられるので、 「1回払いで」とお答えください。 次に、クレジットカードリーダーに、au WALLET プリペイドカードを通しましょう。 これでお支払いが完了します。 サインが必要な場合もありますので、その点は念頭に置いておきましょう。 ちなみに、 au WALLET プリペイドカードを取得する際は、au WALLET アプリをスマホにインストールしておくと便利です。 au WALLET プリペイドカードの残高やポイント、利用明細の確認ができて、出費の管理に役立ちます。 アプリからau WALLET プリペイドカードに入金することもできます。 多機能なアプリですので、インストールを忘れないようにしましょう。 キャンペーンが豊富!プリペイド型電子マネー「WAON」 WAONは、イオングループが提供するプリペイド型の電子マネーです。 イオンやマックスバリューなどのスーパー、コンビニのミニストップやファミマ、吉野家やマクドナルドなど、 全国約43万ヶ所で利用できます。 WAON加盟店でのお買物はもちろん、WAONはネットショッピングにも対応しています。 事前にお金をチャージしておけば、読み取り機にタッチして手軽にお支払いでき、その度に 200円=1ポイントでWAONポイントというポイントを貯めることもできます。 貯まったWAONポイントは、電子マネーのWAONに交換することで、1ポイント=1円として加盟店でのお買物の際に利用可能です。 WAONには通常のWAONカードのほかにも、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、そしてスマホで使えるモバイルWAONがあります。 とくにモバイルWAONは便利です。 スマホをかざして簡単に決済できますし、残高やポイントの確認、さらにはWAONへのチャージまでアプリ上で完結できます。 また、 キャンペーンの豊富さも、WAONの特長の1つです。 例えば、毎月20日・30日は 「お客さま感謝デー」なので、イオンやダイエー、マックスバリューなどの対象店舗にて、WAONを使うと、 5%オフで商品を購入することができます。 あるいは、毎月10日は 「ありが10デー」なので、対象店舗でWAONを使うと、通常の 5倍のポイントを獲得することができます。 WAONのメリット• WAONには、お得なキャンペーンが満載!• オートチャージで入金の手間がかからない!• 多種多様なWAONから自分に合うタイプが選べる! 頻繁にキャンペーンが開催されポイントが貯まりやすい電子マネーWAON。 WAONに紐づけたクレジットカードやイオン銀行の口座からオートチャージで入金することができます。 WAONの残高が設定金額を下回ったら、自動的にチャージされるので、自分でチャージする手間も省けます。 WAONカード、キャッシュカード一体型のWAON、クレジットカード一体型のWAON、モバイルWAONなど、さまざまなWAONが用意されています。 なかには、WAONの利用でが貯まる「JMB WAON」や、55歳以上でないと発行できない「G. G WAON」といったWAONもあり、自分にピッタリのタイプを選ぶことが可能です。 WAON搭載のおすすめクレジットカード これから紹介する2枚のクレジットカードは、どちらも2種類のポイントを貯めることができるカードです。 WAONでお支払いしたときは、200円=1ポイントのWAONポイントが貯まり、クレジットカード決済の際は、200円=1ポイントのときめきポイントが貯まります。 ときめきポイントは、1ポイントで1円相当の価値を持っており、ネットショッピングで使ったり、景品と交換したりすることが可能です。 もちろんWAONポイントに交換することもできます。 1,000ときめきポイント=1,000WAONポイントのレートで交換可能です。 こうすれば、WAONの利用以外でも幅広いシーンでWAONポイントを貯めていくことができます。 WAON一体型のクレジットカードならではの魅力といえるでしょう。 そのほかの特長については、以下をご覧ください。 WAON一体型クレジットカード「イオンカード」 イオンカード WAON一体型 は、クレジットカードの機能とWAONの機能が付いているカードです。 クレジットカード決済だけでなく、電子マネーのWAONを使ってお支払いすることも可能です。 また、イオンをよく利用する皆さんにとってうれしいのは、イオングループでのお買物ならいつでもポイントが 2倍多くもらえるところ。 イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリューなどでカード決済すれば、200円=2ポイントのときめきポイントがゲットできます。 食料品や日用品など、普段のお買物でイオンを使う方なら、どんどんポイントを稼ぐことができるでしょう。 イオンカード WAON一体型 の機能でもう1つ紹介しておきたいのが、 イオンiDです。 イオンiDはお手持ちの携帯でiDが利用できるサービス。 カードがなくても、スマホがあれば専用端末にかざして簡単に決済できます。 イオンカード WAON一体型 に紐づけているため、チャージする手間もかかりません。 イオンカード WAON一体型 を申込む際は、イオンiDも一緒に利用してみてください。 クレジットカード決済とWAONでのお支払いの両方に対応しています。 特長的なのは、券面のデザイン。 ディズニー好きにはうれしい、ミッキーマウスの姿が券面に描かれています。 ときめきポイントが貯まったり、WAONポイントが貯まったり、イオンiDが使えたり、こうした機能面はイオンカード WAON一体型 とほぼ同じですので、デザインに対してこだわりがある方は、こちらのディズニー・デザインをおすすめします。 WAONの使い方 WAONの利用方法は簡単。 まず、WAON加盟店にて、お会計時にWAONで支払う旨を伝えてください。 専用の読み取り機があるので、端末にカードかスマホをかざしましょう。 機械から「ワオン」という可愛らしい音が聞こえたら、決済完了です。 ちなみに、実はWAONでJALマイルを貯めることもできます。 普通のWAONとは別に、 JMB WAONというタイプが存在します。 JMB WAONでは、利用金額に応じてJALマイルを獲得することができます。 利用金額200円=1マイルのJALマイルがもらえます。 モバイルJMB WAONも用意されていますので、飛行機の利用以外で地上でもマイルを貯めたい方、こちらのJMB WAONを使ってみてください。 下記のイオンJMBカード JMB WAON一体型 であれば、イオンカードの機能とJMB WAONの機能のどちらも兼ね備えているので、JALマイルを貯めたい方にはおすすめのカードです。 オリジナル特典が満載!プリペイド型電子マネー「nanaco」 nanacoは、セブン&アイHDが提供するプリペイド型の電子マネーです。 イトーヨーカドーやセブンイレブンはもちろん、デニーズやミスタードーナツ、ビックカメラやソフマップなどを含めて、 約41万店で利用することができます。 nanacoはオートチャージにも対応しているため、残高がなくなっても自動的に入金されるので安心してご利用いただけます。 nanacoでお支払いすると、利用金額に応じて、nanacoポイントが付与されます。 100円=1ポイントのnanacoがゲットできます。 このnanacoポイントをnanacoマネーに交換すれば、次回から決済に利用することが可能。 店頭で交換することもできますが、nanacoモバイルアプリから電子マネーに交換することも可能なので、手間や時間もかかりません。 しかも、セブン&アイHDが運営するオムニ7というオンラインショップなら、電子マネーに交換せずに、nanacoポイントを使ってお支払いできます。 オムニ7には、日用品からホビー商品まで幅広いジャンルの商品が取り揃えられています。 nanacoのメリット• いろんなタイプから選べる!• nanacoには独自の特典が満載!• 給与や賞与をセブン銀行の口座で受け取ると、初回のみ500ポイントのnanacoポイントがもらえます。 また、JCB加盟店でセブン銀行のデビットサービスを利用すれば、利用金額の0. 5%~1. 5%のnanacoポイントが貯まります。 【PR】Sponsored by 株式会社セブン・カードサービス セブンカード・プラスは、クレジットカードの機能と、nanacoの機能を利用してお支払いすることができるカードです。 セブンカード・プラスでカード払いすると、 200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。 また、セブン&アイHDに属する店舗なら、より多くのポイントが獲得できます。 例えば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでカード決済すると、 2 00円=3ポイント、西武・そごうやArio、セブンネットショッピングなら 200円=2ポイントのnanacoポイントが貯まります。 通常のお買物では0. 5%の還元率ですが、グループ店であれば、このように 1. 0%~1. 5%の還元率でポイントが付与されるのです。 しかも、セブンカード・プラスからnanacoにお金をチャージすると、それだけで200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。 nanacoでお買物すると、100円=1ポイントのnanacoポイントがもらえるので、上記のチャージ分と合わせれば、1. 5%の還元率を実現することも可能です。 チャージとお買物で、ポイントを二重取りしたい場合は、セブンカード・プラスを利用してみてくださいね。 nanacoの使い方 nanacoの使い方は、一般的な電子マネーと同じです。 まずは、nanacoにお金をチャージしてください。 お店で店員さんに頼むのもよいですし、セブン銀行ATMやnanacoチャージ機、あるいはアプリを使って入金を済ませましょう。 実際にnanacoでお支払いする際は、店員さんにnanacoで支払う旨を伝えてください。 続いて、専用機にnanacoカードかnanacoモバイルをかざして「ピュリーン」と音が鳴れば決済完了です。 WAONとnanacoを比較!どちらがおすすめ? 以下の比較表をご覧いただければわかると思いますが、WAONとnanacoは共通点の多い電子マネーです。 発行手数料も入金 利用 上限額も同じ。 そして、モバイル決済に対応している点も同じです。 もし、 皆さんがWAONとnanacoのどちらを利用しようか迷っているのであれば、 普段のお買物でイオンとイトーヨーカドーのどちらを頻繁に使うかで判断するとよいでしょう。 WAONであれば、イオンのお買物でお得になるキャンペーンが受けられますし、nanacoであれば、イトーヨーカドーやセブンイレブンでポイントが通常よりも多くもらえます。 このように、電子マネーによって店舗ごとに貯まるポイントの数に差が生じるので、自分がいつも利用するお店でポイントが貯まりやすい電子マネーを選ぶとよいかもしれませんね。 関西など地方別の利用可能な交通系電子マネー一覧 これまで説明してきた8つが代表的な電子マネーとなりますが、これ以外にも電子マネーは存在します。 ここでは北海道、東海、関西、九州など、それぞれの地方の電子マネーについてまとめてみました。 参考までにご覧ください。 地方ごとの利用可能な交通系電子マネー一覧• 北海道エリア……SAPICA、Kitaca、ICAS nimoca• 仙台エリア……odeca、icsca、Suica• 新潟エリア……りゅーと、Suica• 東海エリア……TOICA、manaca• 西日本 関西含む エリア……ICOCA、PiTaPa• 九州エリア……SUGOCA、nimoca、はやかけん 電子マネーの基礎知識!QRコード決済との違いは? 各電子マネーのメリットや相性のよいクレジットカードを紹介しましたが、「そもそも電子マネーの仕組みがよくわからない」という方のために、ここからは電子マネーの基礎知識について解説します。 電子マネーとは、 IC カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済サービスのことです。 電子マネーなら、電子データをやり取りするだけで、商品を購入することができます。 サインなどの手間が省けるため、現金やカードを持ち歩くよりも利便性の高いサービスとして、現在、多くの方が使い始めているのです。 キャッシュレス決済の種類は? キャッシュレス決済には、クレジットカードやデビットカードの他、非接触型決済、QRやバーコードを用いるQRコード決済 アプリ決済 などがあります。 クレジットカードやデビットカードについは、すでにご存じの方が多いでしょう。 しかし、非接触型決済やQRコード決済といわれると、何のことだかよくわからない方も少なくないはず。 簡単にいうと、「電子マネー」が採用している決済手段が非接触型決済です。 「じゃあ、QRコード決済は電子マネーじゃないの?」と疑問を持たれた方もいるかもしれませんね。 その通り、QRコード決済は電子マネーではありません。 非接触型決済とQRコード決済がどう違うのか、以下に1つずつ見ていきましょう。 非接触型決済とは? 非接触型決済とは、ICカードやスマホをかざしてお支払いする決済手段のことです。 非接触型決済には、専用端末にかざすだけで決済がおこなえる「非接触型IC」という技術が使われています。 非接触型決済の代表的なものには、例えば、Suica、PASMO、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay、au WALLETなどがあります。 クレジットカードに紐づけて利用するiD、QUICPayも、専用端末にかざすとお支払いできるサービスですから、非接触型決済に含まれます。 これらは、 QRコードを読み取ってお支払いしているわけではありません。 あくまでもカードをかざして決済する仕組みを採用しています。 この非接触型決済に対応している上記のようなサービスのことを、電子マネーと呼ぶわけです。 QRコード決済は電子マネーとは別 QRコード決済は、電子的なデータのやりとりをしている点では電子マネーと同じように見えるかもしれませんが、電子マネーとは根本的に異なる決済手段です。 QRコード決済とは、スマホでアプリをダウンロードして登録後、QRコードやバーコードを使って決済する方法のこと。 つまり、あくまでもスマホがないと成立しないのがQRコード決済です。 そのため、 スマホ決済と呼ばれることもあります。 スマホアプリを起動し、QRコードやバーコードを提示するか、お店側のQRコードやバーコードをスマホで読み取ることで、お支払いできるのがQRコード決済です。 ここが電子マネーとの大きな違いです。 SuicaやPASMOなどの電子マネーでQRコードを使うことはないですよね。 電子マネーはあくまでも、QRコードは使わずに、カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済手段です。 最近、よく目にする「PayPay」は、QRコード決済を採用しているため、電子マネーではないということです。 Suica、iD、QUICPayの利用がiPhoneのApple Payでもっと便利に! iPhoneには、「Apple Pay」が搭載されています。 クレジットカード、電子マネー、映画のチケットなどをApple Payの「WALLETアプリ」に入れて一括管理できます。 登録できる電子マネーは、Suica、iD、QUICPayの3つ。 Apple Payは、普段のお買物から、交通機関でのお支払いまで幅広いシーンで利用することができるのです。 クレジットカードをApple Payに登録する方法も簡単です。 iPhoneのカメラで、券面を撮影するだけで、お手持ちのクレジットカードが登録されます。 これで、スマホにクレジットカードが入った状態になり、対応店舗ならどこでも、手軽にお支払いできるようになります。 iPhoneユーザーの皆さんは、Apple Payの利用を検討してみてくださいね。 特徴1:iPhoneをかざすだけの簡単決済! 万が一iPhoneを紛失しても、外部からの操作でApple Payの機能をロックさせることができます。 また、決済情報を保存しないので、第3者に購入情報を見られる心配もありません。 Apple Payは、iPhoneをかざすだけの簡単な決済が可能なだけでなく、登録したクレジットカードでポイントを貯めることもできます。 さらに、実店舗のお支払いはもちろん、Apple Payは、オンライン決済にも対応しています。 これなら、 実店舗とオンラインの両方で効率よくポイントを稼ぐこともできます。 Apple Payは、iPhoneさえあれば、とくに事前準備する必要もなく簡単に使えるサービスですから、電子マネー初心者の皆さんも試しに使ってみることをおすすめします。 電子マネーのメリットを紹介! メリット1:レジで待たないスムーズな決済! 財布の中に小銭があるとかさ張るし重たいですよね?また、お買い物のたびに出し入れすのは不便です。 その点電子マネーなら、カード1枚でその煩わしさをすべて解決できます。 電子マネーにキャンペーンはあるの? それぞれの電子マネーを対象にして、特定の店舗でポイントが2倍になったり、はじめてのチャージで500円分プレゼントされたりなど、多種多様なキャンペーンが開催されています。 特に楽天Edy、WAON、nanacoでは、こういったキャンペーンを頻繁に実施していますので、見逃さないように、よく確認しておきましょう。 電子マネーの残高確認方法について 電子マネーの残高は、多くの場合、専用サイトかスマホアプリから確認することができます。 SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーの場合は、自動券売機で確認することも可能です。 なるべくなら、すぐに残高を確認できたほうがよいですから、対応するスマホアプリは必ずインストールしておきましょう。 そうすれば、残高確認だけでなく、入金までスマホの画面で完結できる場合もあります。 便利な機能はできる限り活用しましょう。 電子マネーのまとめ ここでは、電子マネーの基本情報から、電子マネーそれぞれの特長や、おすすめのクレジットカードについて見てきました。 読み取り機にかざして、瞬時にお支払いが完了する電子マネー。 ポイントの貯まりやすさや、スマホアプリとの連携、お得なキャンペーンなど、電子マネーには魅力的な要素がたくさんあります。 加盟店の数を重視するのか?ポイント還元率の高さを求めるのか?自分が何を必要としているのか考えながら、電子マネーを選んでみてください。 あとは、ここで紹介したクレジットカードと組み合わせて利用すれば、より快適なキャッシュレス生活を実現することができるはずです。

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