小麦粉 朝食 簡単。 簡単小麦粉レシピ公開!主食・おかず・お菓子など大量消費レシピ・節約レシピ紹介

簡単&時短朝食♪そば粉不要!小麦粉で簡単ガレット♡

小麦粉 朝食 簡単

こんにちは TAKAHIRO です。 今回は「 パン」についてお話ししていきたいと思います。 早速ですが、皆さんは家でパンを作られたことありますか? パンってスーパーなどで 山崎パンや PASCO など大手のパン製造会社さんの物が売られていますよね?種類も豊富で新作なんかもよく出てきます。 食パンでも普通のものから厚切りのフワフワな食パンだったり、最近では食パンブームって事からコンビニなどで「 金 の食パン」が売られています。 大手のパンは種類も豊富な事から値段の方も家庭に優しい価格で販売されています。 もしあんなに 美味しいパンをお家で作れたら?って思ったことありませんか? そう言ったお悩みを持った人のために今日お話ししていくのは「 自宅でも簡単で気軽にパンを楽しめる」というテーマで作り方など詳しくお話ししていこうと思っています。 話が戻りますが、自宅でよく食べるパンといえば子供でしたら甘い菓子パンで大人は食パンが多いかとおもいます。 食パンでもサンドイッチだったり、トーストして食べることが朝の食卓には 1 番しっくりきますよね? 実際に家庭で食パンを作ろうとしたら 食パンには型を使用しないとなかなか上手くいきません。 ですが、形や具材などを変える事によって同じ生地でも色んなバリエーションのパンに仕上がります。 例えば私がよく家庭で作るのはカレー屋さんなどでみる「 ナン」です。 ナンは平たいパンで主にインド、パキスタンたどでよく食べられるパンです。 ナンは、ペルシア語で平たく楕円形と言った独特の形をするものが多いです。 こちらのナンも今回紹介する食パンの生地で作ることができます。 焼き時間や発酵も取らずに生地ができたら伸ばして焼くだけでできますのでお家でも時間がかからず作ることができます。 作り方は後ほど紹介しますね。 その他にも食パン生地のバリエーションとして、生地を丸めて少し発酵をとってから焼けばハンバーガーのバンズのようなポコッとした生地に焼きあがりますので、半分に切ってハンバーガーにするもよし、サンドイッチも使い方によってはできますね。 ですので今日は食パンの生地の作り方を説明していきます。 小麦粉は大きくわけて 3 つの粉があるのでまずはそちらの解説をしてから本題に入りたいと思います。 Sponsored Link 小麦粉には 3 つのパターンがあると説明しましたがここで紹介する 3 つの粉とは 強力粉、中力粉、薄力粉の 3 つになります。 それぞれ異なる栄養分と性質がありますので 3 つの小麦粉の性質をちゃんと理解した上でパン作りをすれば美味しいパンに繋がります。 これから 3 種類の粉の性質などをお話ししていきますね。 そもそも小麦粉ですが、小麦を挽くことにより粉末状になり、小麦粉が出来上がります。 小麦粉の成分は ビタミン、ミネラル、脂質 タンパク質、炭水化物などが含まれており、中でも小麦粉の中に含まれる 炭水化物は 7 割〜 8 割をしめます。 この小麦粉に含まれているタンパク質が小麦の品種や種類によって含まれているタンパク質の量が違うんです。 タンパク質はパンを作る時に必要な「 グルテン」を作ります。 グルテンは粘着度や弾力度があり小麦粉に含まれているタンパク質のタイプでも色んなタイプが存在します。 パンを作るにあたって、小麦粉の特性を掴むことができなければ美味しくパンを作ることなんてできません! せっかく美味しい具材を使ってもパンの生地がその具材とマッチしていなければ意味がないのです。 ですから小麦粉の大きく分けられる 3 つの粉について説明していきます。 まずは 薄力粉です。 薄力粉の性質 薄力粉は先程お話しした小麦粉に含まれるタンパク質が少ないものになります。 タンパク質が少ない薄力粉の特徴は粘着度がそこまで発生せず、 グルテンが出来にくいです。 小麦粉自体のキメが細かいのが特徴で薄力粉でパンを作ろうとするとなかなかできません。 また、パンに必要なもっちり感などの弾力面も作ることができません。 薄力粉はタンパク質が少なくキメが細かい事から、 サックリとした食感がうまれやすいのでパンというよりはお菓子に適しています。 お菓子はパンとは違ってもっちり感やグルテンを作る必要はなく、むしろサックリ、しっとりしている方がいいのでスコーンやケーキ類などに使うと良いでしょう。 ですが、ここで注意していただきたいのが薄力粉を使う際、キメが細かい事により ダマにもなりやすいんです。 ですから薄力粉を利用する際には必ずふるいにかけてから使用してください。 薄力粉を 1 度ふるう事によって満遍なく混ざりますので仕上がりに変化が出てきます。 続いては 中力粉の紹介です。 中力粉の性質 中力粉はその名の通り強力粉と薄力粉の中間にあたる小麦粉で強力粉のような強い粘着性や弾力性を持っているわけではなく、ましてや薄力粉のようにキメが細かくサックリした食感がメインではありません。 適度に 粘着、弾力、サックリ感、しっとりさが合わせあった小麦粉です。 普段買い物に行って売られているのは大体が強力粉か薄力粉ですよね? 中力粉はそとそも市販での取り扱いがほとんどないんです。 ですが、この中力粉は自分で作り出すことができます。 でも弾力とサックリ感のある小麦粉ってどんなものに使うのがいいのだろう?と思う人もいるかもしれません。 実際皆さんが日頃食べているもので表すと うどんやパスタ、お好み焼きなどに使用する小麦粉は中力粉が適していると思います。 最後に 強力粉の説明をしていきますね。 強力粉の性質 ここまで薄力粉と中力粉の 2 種類の小麦粉の性質や使い方などを説明してきましたがいかがでしたか? 次は強力粉の性質についての説明になるんですが 強力粉特徴とすればお話ししてきた事から何となく予想はできるかと思いますが 粘着性と弾力性です 強力粉は薄力粉、中力粉の 2 種類より小麦粉に含まれるタンパク質が多く グルテンを多く作ることができます。 グルテンが多いだけではなく粘着性が高い事によりパンを作った際にもっちり感やふわふわした食感が生まれます。 パンの他にも ピザの生地や餃子の皮などにつかうのもいいですね。 また仮に強力粉で焼き菓子などを作ると弾力はしっかりとすると同時に少しボソボソしたような感じに仕上がります。 強力粉はしっかり混ぜれば混ぜるほどグルテンが生成されていきますのでもしどうしようもなく強力粉を使う場合には捏ね合わせるというよりは少し雑めに混ぜ ると良いでしょう! でもできるのであれば焼き菓子には薄力粉を使用した方が美味しく仕上がります。 小麦粉を保存する時の注意点 家庭でパンや焼き菓子を作るにしても小麦粉って一気に使うことはありませんよね? なかなか毎日作る人以外の人は大抵袋開けてから何日も経ってしまします。 小麦粉は市販で売られている際には常温で販売しているのがほとんどだと思うんですが、 1 度袋を開けてしまいそのまま常温で保存すると、 湿気やカビ、ダニなどが発生する原因んとも言えます。 でも冷蔵庫に入れておけば大丈夫でしょ?という人もいらっしゃるかと思いますがあまりそうでもないんですね。 小麦粉の基本的な保存方法なんですが、 袋を開けてから大体 1 ヶ月くらいで使い切れるのであれば袋を開けてからちゃんと備え付けのジップを閉め常温保存で大丈夫です。 ( 季節によって異なる場合があります) 小麦粉は湿気などによる影響が出やすく袋を開けてすぐに使用した物と袋を開けてから数日経ってからの小麦粉を使い同じものを作った際に湿気の影響を受けていれば違う形になります。 この事から見ても常温保存は温度帯が引っかかりますので小麦粉の足も早まってしまいます。 ちなみに私が小麦粉を保存するときは冷蔵庫ではなく「 冷凍庫」に入れています。 え?小麦粉も冷凍庫?と思う方もいらっしゃるっかと思いますが、冷凍庫は温度帯も低く カビやダニがの繁殖を防ぐことができます。 Sponsored Link また、冷凍庫に小麦粉を入れていても粉なので 固まらない んです。 いくら冷凍庫に入れてもサラサラの状態で保存できます。 ただ、あまりに量が多いといざ使おうと思った際に冷凍庫から取り出してまた冷凍庫に保存を繰り返すと 出した時に早く終わないと冷凍庫で冷えていたので袋に 結露が発生します。 こうなると小麦粉自体にも湿気が入ってしまいますのであまりに保存する量が多い場合でしたら何個かに小分けをして保存し、使いたい分だけ取り出すと良いでしょう! 食パン生地の作り方 さて、皆さん小麦粉の性質と正しい小麦粉の保存方法は理解していただけましたでしょうか? ここからは最初に話した食パンの生地作りとわたしがよく家で作っている「 ナン」の作り方を紹介していきますね。 まずは食パン生地を作る材料なんですが以下の通りです。 食パン生地の配合 ・小麦粉(強力粉) 100 % ・砂糖 4 % ・塩 2 % ・インスタントイースト 3 % ・バター 6 % ・水 65 %〜 68 % 1 、まずボウルに 小麦粉、砂糖、塩を入れ軽く全体を混ぜ合わせます。 2 、全体が混ざり合ったら 水を入れ少し捏ねます。 3 、水が粉と混ざり合いましたら イーストを入れます。 4 、生地がまとまり、少し しっかりするまで捏ねます。 5 、全体がまとまりベタつきがなくなってきたら バターを入れ混ぜます。 6 、 バターを入れてしっかり混ぜていくと少しパンの表面が ツルッとしたような感じになります。 この時、表面がツルッとしてきて手に 生地が付きにくくなるまで捏ねあげます。 7 、生地の最終確認で生地にできた グルテンを見ていきます。 グルテンの見方は少し生地を手にとり、両手で生地を少しずつ引っ張っていきます。 そうしてくると生地の薄い膜ができているので大体 膜の後ろに指を当て、指の指紋が見えるようでしたら OK です。 もしすぐに切れてしまうのであれば生地を捏ね足りていないのでもう少し捏ねましょう! グルテンの確認ができましたらボウルに入れ、生地の乾燥を防ぐために ラップをします。 そのまま 30 分放置します。 (常温で大丈夫です) 30 分経過後 パンチという作業をします。 パンチはボウルに入れた生地を外に出し、上下を 3 つ折りしていく感覚で OK です。 この作業ではただおるのではなく、 空気を生地に入れてあげるように生地の下を持ち軽く上に持ち上げるようにして半分まで折り、もう半分も同じようにして 3 折していきます。 それができましたら再度ボウルに入れラップをし、今度は 45分〜 1 時間ほど寝かしておきます。 1 時間が経過後、生地の発酵具合を見ていきます。 生地の発酵具合を見るには人差し指に少し粉をつけ、生地の上部分に指を刺します。 指を抜き穴が塞がるように戻っていくのであればもう少し置いておきます。 指を抜いて生地が少し萎んでいくようでしたら休ませすぎたという感覚です。 ベストな発酵具合は 指を抜いて穴がそのままの状態、これが発酵の OK ラインです。 発酵の確認ができたら好きな大きさに生地を分割します。 ちなみに私はナンを作るときは 60g で使用しています。 分割ができたらナンの形を作っていきます。 ナンといえば 大きい三角のイメージがありますのでそのような形で作っていきます。 (お好みの形でも大丈夫です) 生地の片側を少し細め棍棒のような形にし、綿棒で頭の方を下に押し付けるように伸ばします。 その後に下の細い方の生地を綿棒の持っていない方の手で持ちながら下に引っ張りつつ綿棒を転がしていきます。 その後形を整えて幅をもう少し出したいのであれば横にも綿棒で伸ばすと良いでしょう! 形ができましたらフライパンの上に生地を広げ火をつけます。 ここでも個人差はあると思うんですが私的にはナンは少し焦げ目のついた方が美味しく感じられるので 強火で焼いていきます。 強火の場合早ければ 1 分ほどで色がつきますのでこまめに裏面をチェックしてください。 裏面の色が良ければひっくり返し面面にも焼き色をつけます。 裏面の時より色がつくのが早く、 30 秒もすれば色がついてきます。 お好みの色に焼きあがれば完成です。 まとめ 今回は小麦粉の性質と作るものによって適した小麦粉を使う方が完成した時も美味しく召し上がれるということと、家庭でも簡単にできる「 食パン生地のナン」の作り方を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか? 生地を作るには少し時間がかかりますが焼き時間はさほどかかりませんので「 明日はカレーにしようかな?」と思ったら前日でも生地を作り生地を冷凍して後日解凍後に成形をして焼けばすぐにできます。 補足ですが 生地を作り冷凍する場合はできれば 1 週間程度で食べ切れるくらいの方がいいです。 次回は最初にも少し話しました。 お子様が食べる「 菓子パン」のお話をしていこうと思っていますので次回もお楽しみに。

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おやつや夜食に◎小麦粉で作る簡単“小腹満たし”レシピ6選

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この記事の目次• 卵と小麦粉を使った5分でできる簡単おやつ! おやつを簡単に作ろう! まずは、「カラメル卵ケーキ」のレシピを紹介します。 ベーキングパウダー以外は、家にあるもので作れますよ! カラメル卵ケーキの材料• 卵・・・2コ• A小麦粉・・・1カップ弱• Aベーキングパウダー・・・小さじ2• 砂糖・・・大さじ5• 溶かしバター・・・大さじ3 (耐熱の容器にいれて、電子レンジで30秒ほど温めます) 上にかけるカラメル• バター・・・大さじ2• 砂糖・・・大さじ3• スライスアーモンド・・・大さじ3 カラメル卵ケーキ作り方• Aはあわせておきます。 ボウルなどの容器に卵を砂糖を入れて泡立て器を使って混ぜます。 そこに溶かしバターを入れて再度混ぜます。 あわせたAを入れ、ゴムベラを使ってさっくりと混ぜます。 フライパンにカラメル用のバターを入れ、火をつけて弱火にします。 砂糖を全体に振ってアーモンドを散らします。 バターが溶けたら火を止めます。 生地を流し入れて、広げたらフタをした弱火で15分くらい焼きます。 卵と小麦粉を使ったおやつ!卵せんべいレシピ せんべいって作れるの? 「卵せんべい」をつくってみよう! 用意するものはたったこれだけ! 卵せんべいの材料(18枚)• 卵・・・1個• 砂糖・・・45グラム• 小麦粉・・・80グラム• 牛乳・・・20cc 卵せんべいの作り方• ボウルに卵と砂糖をいれて、泡立て器をつかってよく混ぜ合わせます。 牛乳を小麦粉を入れてさらに混ぜ合わせます。 オーブンの天板にクッキングシートをしきます。 スプーンで生地をすくって丸く伸ばします。 温めたオーブンにいれて、170度の温度で15分ほど焼きます。 コツは、生地を薄めにするとパリパリの仕上がりになります。 しっかりと焼き色をつけたほうが美味しいと思います。 卵せんべいが好きなので、自宅でも作ってみました! 卵と小麦粉があればできる!美味しいクッキーをおやつに! バターの香りがたまらない!バタークッキーのレシピを紹介します。 バタークッキーの材料 (3cmが30個)• 卵黄 ・・・1個• 砂糖・・・60g• 小麦粉・・・150g• マーガリン ・・・100g バタークッキーの作り方• マーガリンと卵黄は常温にしておきます。 マーガリンは電子レンジで温めてもいいですよ。 その時の目安は500w20秒です。 バターと砂糖を、白っぽい状態になるまで混ぜます。 そこに卵黄を入れてさらに混ぜていきます。 小麦粉をフルイにかけながら入れていきます。 ゴムベラをつかってさっくりと混ぜましょう。 出来た生地をラップで包んで、冷蔵庫に入れて30分から1時間ほどねかせておきます。 オーブンを170度に予熱しておきます。 生地を包丁で8ミリくらいにカットして、170度のオーブンで20から25分くらい焼きます。 手作りのクッキーは安全ですし、美味しく簡単にできますのでよく作っています。 少ない材料で作れる簡単マドレーヌのレシピ 材料はったの4つ!簡単にあのマドレーヌができちゃいます! マドレーヌの材料• バター・・・200g• 砂糖・・・200g• 薄力粉・・・200g• 卵・・・4コ• ベーキングパウダー・・・小さじ1• レモン汁・ラム酒・バニラオイルなど バター・砂糖・卵・薄力粉が全て同じ量なのでわかりやすいですね! マドレーヌの作り方• ボウルに砂糖と卵を入れて泡だて機を使って混ぜます。 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜて、フルイにかけながら混ぜていきます。 電子レンジで溶かしたバターを入れます。 レモン汁やラム酒があれがお好みで入れてください。 型にオーブンシートをしいて流し入れます。 5cmのパウンドケーキ型1台分)• バター(食塩不使用)・・・150g• 砂糖・・・150g• 卵・・・3コ• 【A】薄力小麦粉・・・150g• 【A】 ベーキングパウダー・・・小さじ1 ラム酒漬けフルーツミックス・・・120g 〈仕上げ用〉• ラム酒 大さじ1 〈仕上げ用〉• バター(食塩不使用)・・・適量(常温で) フルーツパウンドケーキ作り方• ボウルにバターを入れて混ぜる。 砂糖を入れてさらに混ぜる。 別の入れ物に卵を入れて混ぜて、二回に分けて混ぜる。 さらに【A】を少し残して、いれて混ぜる。 フルーツミックスに【A】の残りをまぶして、生地に入れます。 型に生地を流し入れて平らにする。 型を持ち上げて軽く落として、中の空気を抜く。 180度のオーブンで50分ほど焼く。 真ん中のあたりに竹串を指してみて、何もついてこない状態なら完成!• オーブンシートごと型から出して熱いうちに、ハケを使ってラム酒を塗ってもいいですね。

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【クレープ】フライパンで簡単においしい朝食を!

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こんにちは TAKAHIRO です。 今回は「 パン」についてお話ししていきたいと思います。 早速ですが、皆さんは家でパンを作られたことありますか? パンってスーパーなどで 山崎パンや PASCO など大手のパン製造会社さんの物が売られていますよね?種類も豊富で新作なんかもよく出てきます。 食パンでも普通のものから厚切りのフワフワな食パンだったり、最近では食パンブームって事からコンビニなどで「 金 の食パン」が売られています。 大手のパンは種類も豊富な事から値段の方も家庭に優しい価格で販売されています。 もしあんなに 美味しいパンをお家で作れたら?って思ったことありませんか? そう言ったお悩みを持った人のために今日お話ししていくのは「 自宅でも簡単で気軽にパンを楽しめる」というテーマで作り方など詳しくお話ししていこうと思っています。 話が戻りますが、自宅でよく食べるパンといえば子供でしたら甘い菓子パンで大人は食パンが多いかとおもいます。 食パンでもサンドイッチだったり、トーストして食べることが朝の食卓には 1 番しっくりきますよね? 実際に家庭で食パンを作ろうとしたら 食パンには型を使用しないとなかなか上手くいきません。 ですが、形や具材などを変える事によって同じ生地でも色んなバリエーションのパンに仕上がります。 例えば私がよく家庭で作るのはカレー屋さんなどでみる「 ナン」です。 ナンは平たいパンで主にインド、パキスタンたどでよく食べられるパンです。 ナンは、ペルシア語で平たく楕円形と言った独特の形をするものが多いです。 こちらのナンも今回紹介する食パンの生地で作ることができます。 焼き時間や発酵も取らずに生地ができたら伸ばして焼くだけでできますのでお家でも時間がかからず作ることができます。 作り方は後ほど紹介しますね。 その他にも食パン生地のバリエーションとして、生地を丸めて少し発酵をとってから焼けばハンバーガーのバンズのようなポコッとした生地に焼きあがりますので、半分に切ってハンバーガーにするもよし、サンドイッチも使い方によってはできますね。 ですので今日は食パンの生地の作り方を説明していきます。 小麦粉は大きくわけて 3 つの粉があるのでまずはそちらの解説をしてから本題に入りたいと思います。 Sponsored Link 小麦粉には 3 つのパターンがあると説明しましたがここで紹介する 3 つの粉とは 強力粉、中力粉、薄力粉の 3 つになります。 それぞれ異なる栄養分と性質がありますので 3 つの小麦粉の性質をちゃんと理解した上でパン作りをすれば美味しいパンに繋がります。 これから 3 種類の粉の性質などをお話ししていきますね。 そもそも小麦粉ですが、小麦を挽くことにより粉末状になり、小麦粉が出来上がります。 小麦粉の成分は ビタミン、ミネラル、脂質 タンパク質、炭水化物などが含まれており、中でも小麦粉の中に含まれる 炭水化物は 7 割〜 8 割をしめます。 この小麦粉に含まれているタンパク質が小麦の品種や種類によって含まれているタンパク質の量が違うんです。 タンパク質はパンを作る時に必要な「 グルテン」を作ります。 グルテンは粘着度や弾力度があり小麦粉に含まれているタンパク質のタイプでも色んなタイプが存在します。 パンを作るにあたって、小麦粉の特性を掴むことができなければ美味しくパンを作ることなんてできません! せっかく美味しい具材を使ってもパンの生地がその具材とマッチしていなければ意味がないのです。 ですから小麦粉の大きく分けられる 3 つの粉について説明していきます。 まずは 薄力粉です。 薄力粉の性質 薄力粉は先程お話しした小麦粉に含まれるタンパク質が少ないものになります。 タンパク質が少ない薄力粉の特徴は粘着度がそこまで発生せず、 グルテンが出来にくいです。 小麦粉自体のキメが細かいのが特徴で薄力粉でパンを作ろうとするとなかなかできません。 また、パンに必要なもっちり感などの弾力面も作ることができません。 薄力粉はタンパク質が少なくキメが細かい事から、 サックリとした食感がうまれやすいのでパンというよりはお菓子に適しています。 お菓子はパンとは違ってもっちり感やグルテンを作る必要はなく、むしろサックリ、しっとりしている方がいいのでスコーンやケーキ類などに使うと良いでしょう。 ですが、ここで注意していただきたいのが薄力粉を使う際、キメが細かい事により ダマにもなりやすいんです。 ですから薄力粉を利用する際には必ずふるいにかけてから使用してください。 薄力粉を 1 度ふるう事によって満遍なく混ざりますので仕上がりに変化が出てきます。 続いては 中力粉の紹介です。 中力粉の性質 中力粉はその名の通り強力粉と薄力粉の中間にあたる小麦粉で強力粉のような強い粘着性や弾力性を持っているわけではなく、ましてや薄力粉のようにキメが細かくサックリした食感がメインではありません。 適度に 粘着、弾力、サックリ感、しっとりさが合わせあった小麦粉です。 普段買い物に行って売られているのは大体が強力粉か薄力粉ですよね? 中力粉はそとそも市販での取り扱いがほとんどないんです。 ですが、この中力粉は自分で作り出すことができます。 でも弾力とサックリ感のある小麦粉ってどんなものに使うのがいいのだろう?と思う人もいるかもしれません。 実際皆さんが日頃食べているもので表すと うどんやパスタ、お好み焼きなどに使用する小麦粉は中力粉が適していると思います。 最後に 強力粉の説明をしていきますね。 強力粉の性質 ここまで薄力粉と中力粉の 2 種類の小麦粉の性質や使い方などを説明してきましたがいかがでしたか? 次は強力粉の性質についての説明になるんですが 強力粉特徴とすればお話ししてきた事から何となく予想はできるかと思いますが 粘着性と弾力性です 強力粉は薄力粉、中力粉の 2 種類より小麦粉に含まれるタンパク質が多く グルテンを多く作ることができます。 グルテンが多いだけではなく粘着性が高い事によりパンを作った際にもっちり感やふわふわした食感が生まれます。 パンの他にも ピザの生地や餃子の皮などにつかうのもいいですね。 また仮に強力粉で焼き菓子などを作ると弾力はしっかりとすると同時に少しボソボソしたような感じに仕上がります。 強力粉はしっかり混ぜれば混ぜるほどグルテンが生成されていきますのでもしどうしようもなく強力粉を使う場合には捏ね合わせるというよりは少し雑めに混ぜ ると良いでしょう! でもできるのであれば焼き菓子には薄力粉を使用した方が美味しく仕上がります。 小麦粉を保存する時の注意点 家庭でパンや焼き菓子を作るにしても小麦粉って一気に使うことはありませんよね? なかなか毎日作る人以外の人は大抵袋開けてから何日も経ってしまします。 小麦粉は市販で売られている際には常温で販売しているのがほとんどだと思うんですが、 1 度袋を開けてしまいそのまま常温で保存すると、 湿気やカビ、ダニなどが発生する原因んとも言えます。 でも冷蔵庫に入れておけば大丈夫でしょ?という人もいらっしゃるかと思いますがあまりそうでもないんですね。 小麦粉の基本的な保存方法なんですが、 袋を開けてから大体 1 ヶ月くらいで使い切れるのであれば袋を開けてからちゃんと備え付けのジップを閉め常温保存で大丈夫です。 ( 季節によって異なる場合があります) 小麦粉は湿気などによる影響が出やすく袋を開けてすぐに使用した物と袋を開けてから数日経ってからの小麦粉を使い同じものを作った際に湿気の影響を受けていれば違う形になります。 この事から見ても常温保存は温度帯が引っかかりますので小麦粉の足も早まってしまいます。 ちなみに私が小麦粉を保存するときは冷蔵庫ではなく「 冷凍庫」に入れています。 え?小麦粉も冷凍庫?と思う方もいらっしゃるっかと思いますが、冷凍庫は温度帯も低く カビやダニがの繁殖を防ぐことができます。 Sponsored Link また、冷凍庫に小麦粉を入れていても粉なので 固まらない んです。 いくら冷凍庫に入れてもサラサラの状態で保存できます。 ただ、あまりに量が多いといざ使おうと思った際に冷凍庫から取り出してまた冷凍庫に保存を繰り返すと 出した時に早く終わないと冷凍庫で冷えていたので袋に 結露が発生します。 こうなると小麦粉自体にも湿気が入ってしまいますのであまりに保存する量が多い場合でしたら何個かに小分けをして保存し、使いたい分だけ取り出すと良いでしょう! 食パン生地の作り方 さて、皆さん小麦粉の性質と正しい小麦粉の保存方法は理解していただけましたでしょうか? ここからは最初に話した食パンの生地作りとわたしがよく家で作っている「 ナン」の作り方を紹介していきますね。 まずは食パン生地を作る材料なんですが以下の通りです。 食パン生地の配合 ・小麦粉(強力粉) 100 % ・砂糖 4 % ・塩 2 % ・インスタントイースト 3 % ・バター 6 % ・水 65 %〜 68 % 1 、まずボウルに 小麦粉、砂糖、塩を入れ軽く全体を混ぜ合わせます。 2 、全体が混ざり合ったら 水を入れ少し捏ねます。 3 、水が粉と混ざり合いましたら イーストを入れます。 4 、生地がまとまり、少し しっかりするまで捏ねます。 5 、全体がまとまりベタつきがなくなってきたら バターを入れ混ぜます。 6 、 バターを入れてしっかり混ぜていくと少しパンの表面が ツルッとしたような感じになります。 この時、表面がツルッとしてきて手に 生地が付きにくくなるまで捏ねあげます。 7 、生地の最終確認で生地にできた グルテンを見ていきます。 グルテンの見方は少し生地を手にとり、両手で生地を少しずつ引っ張っていきます。 そうしてくると生地の薄い膜ができているので大体 膜の後ろに指を当て、指の指紋が見えるようでしたら OK です。 もしすぐに切れてしまうのであれば生地を捏ね足りていないのでもう少し捏ねましょう! グルテンの確認ができましたらボウルに入れ、生地の乾燥を防ぐために ラップをします。 そのまま 30 分放置します。 (常温で大丈夫です) 30 分経過後 パンチという作業をします。 パンチはボウルに入れた生地を外に出し、上下を 3 つ折りしていく感覚で OK です。 この作業ではただおるのではなく、 空気を生地に入れてあげるように生地の下を持ち軽く上に持ち上げるようにして半分まで折り、もう半分も同じようにして 3 折していきます。 それができましたら再度ボウルに入れラップをし、今度は 45分〜 1 時間ほど寝かしておきます。 1 時間が経過後、生地の発酵具合を見ていきます。 生地の発酵具合を見るには人差し指に少し粉をつけ、生地の上部分に指を刺します。 指を抜き穴が塞がるように戻っていくのであればもう少し置いておきます。 指を抜いて生地が少し萎んでいくようでしたら休ませすぎたという感覚です。 ベストな発酵具合は 指を抜いて穴がそのままの状態、これが発酵の OK ラインです。 発酵の確認ができたら好きな大きさに生地を分割します。 ちなみに私はナンを作るときは 60g で使用しています。 分割ができたらナンの形を作っていきます。 ナンといえば 大きい三角のイメージがありますのでそのような形で作っていきます。 (お好みの形でも大丈夫です) 生地の片側を少し細め棍棒のような形にし、綿棒で頭の方を下に押し付けるように伸ばします。 その後に下の細い方の生地を綿棒の持っていない方の手で持ちながら下に引っ張りつつ綿棒を転がしていきます。 その後形を整えて幅をもう少し出したいのであれば横にも綿棒で伸ばすと良いでしょう! 形ができましたらフライパンの上に生地を広げ火をつけます。 ここでも個人差はあると思うんですが私的にはナンは少し焦げ目のついた方が美味しく感じられるので 強火で焼いていきます。 強火の場合早ければ 1 分ほどで色がつきますのでこまめに裏面をチェックしてください。 裏面の色が良ければひっくり返し面面にも焼き色をつけます。 裏面の時より色がつくのが早く、 30 秒もすれば色がついてきます。 お好みの色に焼きあがれば完成です。 まとめ 今回は小麦粉の性質と作るものによって適した小麦粉を使う方が完成した時も美味しく召し上がれるということと、家庭でも簡単にできる「 食パン生地のナン」の作り方を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか? 生地を作るには少し時間がかかりますが焼き時間はさほどかかりませんので「 明日はカレーにしようかな?」と思ったら前日でも生地を作り生地を冷凍して後日解凍後に成形をして焼けばすぐにできます。 補足ですが 生地を作り冷凍する場合はできれば 1 週間程度で食べ切れるくらいの方がいいです。 次回は最初にも少し話しました。 お子様が食べる「 菓子パン」のお話をしていこうと思っていますので次回もお楽しみに。

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