基礎 年金 番号 と は。 基礎年金番号の知識まとめ!仕組みがわかればメリットも見える

基礎年金番号、どんなときに必要?年金手帳がない時の確認方法まとめ

基礎 年金 番号 と は

厚生年金番号は基礎年金番号のこと まず、厚生年金番号と呼ばれるものは一体何か?という点ですが、これは 「基礎年金番号」のことになります。 基礎年金番号は、国民年金、厚生年金、共済年金といった公的年金制度で共通して使用する「1人に1つ付与される番号」のことです。 したがって、「厚生年金番号=基礎年金番号」であると理解しましょう。 また、すでにお分かりの方も多いと思いますが、「基礎年金番号」なので年金手帳を確認することで番号を調べることが可能です。 お手元にある年金手帳を開いて頂き、一番最初のページ上段に「基礎年金番号」と記載されている項目があります。 厚生年金番号の桁数は10桁 基礎年金番号は10桁になりますが、4桁と6桁の組みわせで成り立っています。 基礎年金番号が記載されている書類• 国民年金保険料の納付書・領収書• ねんきん定期便• 国民年金保険料の口座振替額通知書• 年金手帳• 基礎年金番号通知書• 年金証書 ねんきん定期便とは、誕生日の前月に日本年金機構から送付されるはがきになります。 このはがきには基礎年金番号だけでなく、年金保険料の納付状況や将来受け取るれる年金受給額の目安も確認ができる非常に重要な書類です。 そのため「」をご参照いただき、ねんきん定期便の見方を習得するようにしましょう。 今すぐ厚生年金番号(基礎年金番号)を確認したい場合 「 今すぐ厚生年金番号(基礎年金番号)の確認が必要だが 年金手帳もねんきん定期便などの書類も手元にない。 」という場合は以下2つの方法で確認することが可能です。 「 今日中に厚生年金番号(基礎年金番号)知りたい」という方はチェックしてみましょう。 最寄りの日本年金機構に出向く 日本年金機構に本人確認書類を持参することで厚生年金番号(基礎年金番号)を確認することが可能です。 最寄りの日本年金機構は「」より確認が可能になります。 日本年金機構に持参する必要書類• 顔写真入りの本人確認書類(運転免許証やパスポートなど) 顔写真入りの本人確認書類が無い場合は「健康保険証」「本人名義の預金通帳」の2点を持参するようにしましょう。 会社に問い合わせを行う 厚生年金番号(基礎年金番号)の場合は、現在勤めている会社でも控えを保管していることが一般的です。 そのため、お勤めの会社の総務や労務などの担当部署に問い合わせをすることで厚生年金番号(基礎年金番号)の確認が可能です。 退職後など問い合わせが難しい場合を除けば、一番簡単に確認ができる方法とも言えるでしょう。 まとめ 厚生年金番号(基礎年金番号)とは何か?どこで調べることができるのか?について解説を行いました。 厚生年金番号(基礎年金番号)が分からない場合は、まず日本年金機構から届いている書類を確認してみましょう。 手元にない場合は日本年金機構に出向くかお勤めの会社に問い合わせすることで確認が可能です。 もし、年金手帳を紛失している場合は「」をご参照いただき再発行の手続きを行うようにしましょう。

次の

基礎年金番号、どんなときに必要?年金手帳がない時の確認方法まとめ

基礎 年金 番号 と は

青色の年金手帳 青色以外の年金手帳をお持ちの方は、以下の書類でご確認ください。 基礎年金番号通知書 3. 国民年金保険料の口座振替額通知書 4. 国民年金保険料の納付書、領収書 5. 年金証書 6. 各種通知書等 年金額改定通知書、年金振込通知書等) 7. 平成28年度「ねんきん定期便」(平成28年4月から平成29年3月発送分) 上記の書類で確認できない場合は、次のいずれかでご確認ください。 会社員の方などは、お勤め先の総務関係の部署にお尋ねください。 「ねんきん定期便」をお手元にご用意のうえ、「」にお電話ください。 後日、基礎年金番号が記載された書類を郵送します。 お近くのの窓口でご相談ください。

次の

厚生年金番号とは?それすなわち基礎年金番号のこと!確認方法を解説

基礎 年金 番号 と は

(1)厚生年金保険被保険者証(上段写真)は、昭和29年5月~昭和49年10月に厚生年金の被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。 (2)茶色の手帳(下段写真左)は、昭和35年10月~昭和49年10月に国民年金の被保険者資格の取得手続をおこなった方に発行されます。 手帳の色はおおむね5年ごとに更新されており、写真のような茶色以外にも、水色、肌色などがあります。 (3) オレンジ色の手帳(下段写真中央)は、昭和49年11月から平成8年12月までに被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。 (4) 青色の手帳(下段写真右)は平成9年1月以降に被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。 なお、写真は発行者が「日本年金機構」の現在のものですが、平成9年1月から平成21年12月までに発行されたものは、この部分が「社会保険庁」となっております。 共済組合の加入期間しかない方には、「基礎年金番号通知書」(下図)をお渡ししています。 基礎年金番号通知書は年金手帳の代わりになりますので、大切に保管してください。 平成9年1月以降に国民年金、厚生年金保険、船員保険または共済組合に加入したことがないお客様は、基礎年金番号をお持ちでない可能性があります。 基礎年金番号に切り替えるための手続きが必要になりますので、お近くの年金事務所へご相談ください。 その際、オレンジ色・茶色など、青色以外の年金手帳をお持ちの場合には、ご持参ください。 平成9年1月以降に年金制度に加入したことがあるお客様は、日本年金機構に住所変更が届出されていない等、ねんきん定期便を郵送しても届かない状態になっていることが考えられます。 過去にお引越しをされたことがある場合は、住所変更の手続きをしてください。 お手続きの詳細は、です。 基礎年金番号を複数お持ちの可能性があります。 お客様の年金加入記録は、「基礎年金番号」をキーとして管理しています。 この基礎年金番号は、正しく記録管理を行うためにも、一人に1つの番号であることが前提となっています。 そのため、確認が取れるまでの間は、正規の基礎年金番号ではなく、「99」で始まる仮の番号(仮基礎年金番号)で記録の管理を行うこととしています。 この番号がお客様の番号である場合には、この番号と今回の「99」で始まる番号の複数の基礎年金番号をお持ちになることになります。 基礎年金番号が複数となると、記録管理上はそれぞれ別人の記録として取り扱われることとなり、その結果、本来支払う必要のない保険料の支払案内が届くなど、年金に関するご案内が正しく行われない等の問題が発生します。 「 」をお送りしています。 「99」で始まる基礎年金番号をお持ちのお客様には、基礎年金番号が複数になることを防ぐために調査を行う必要があることから、「基礎年金番号確認のお願い」をお送りしています。 「基礎年金番号確認のお願い」に記入いただいた内容を基に、お客様がすでに別の基礎年金番号をお持ちでないかの確認を行います。 そのため、大変お手数ではありますが、 「基礎年金番号確認のお願い」は必ずご返送くださいますようお願いいたします(記入の仕方は をご覧ください。 別に基礎年金番号がない場合でもご返送をお願いします。 なお、「基礎年金番号確認のお願い」が届いていない、またはなくしてしまった場合には、にご相談ください。

次の