死別ブログ それから。 [ 死別 ]

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死別ブログ それから

きのうは義兄の23回忌の法要でした。 以下、2011年の過去記事 加筆掲載。 さんによるからの写真 タイトル「離別と死別」 ある年の7月7日、私の義兄は 姉と幼い子供3人をのこし、 笹の船にのって 突然天国へ旅立ってしまいました。 訃報を聞き、 飛行機に飛び乗って実家へ帰ると 姉は一睡もせず、泣きはらした顔で 「私が抱きしめたとき、体はまだ暖かかったのよ」 それが救いだったと話してくれました。 その気持ちは、当事者じゃないと 絶対わからないと思います。 当時、3人の子供たちは まだ小学校低学年と保育園児でした。 妹の私は自分で納得の上の夫との別れだけど 突然、夫を失ってしまった姉の その不条理さ、悲しみは いかばかりのものかと思います。 でも姉は 「子供がいたから立ち直れたし、頑張れたわ」 そういいます。 とても優しい、おとなしい人でした。 天国のおにいちゃん、貴方の子供達はまっすぐ育ち、 立派な社会人になろうとしてますよ。 そうそう、 それからね、おにいちゃん、 あれから私もいっちょまえに母親になったんだよ。 昨日、私と一緒に手をあわせてたのがその子だよ。 ------ あわせてよみたい過去記事.

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良い影響だけにして〰️。

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起床5:00 身支度 可燃ゴミ出す 今朝はコーヒーとフルーツです。 メロンが残っていました!昨日今日と涼しいので息子が食べずにいました。 あー😃ミカンも残ってる~ 今日は、休みです。 👍 家の掃除、 洗濯は既に終了した、 買い物 野菜 お昼はマルゲリータピザとミネストローネの予定、 午後は…ゆっくり 読書と書類整理、 ネイル 自分で 、 犬達の爪切り、 夕食は、お刺身定食の予定 何か煮物を作っておきたいです。 😊筑前煮?カボチャ? 野菜の状況によります。 3時のお茶タイムは、 このラズベリークッキーが美味しく、今日は紅茶と共に頂く予定です。 😅予定魔。 だって、私、弱くて泣き虫な女の子でしたから。 …人間って、与えられた環境をどう生かすか?が大事なのだな~と、この歳になり思います。 人間て考え方次第で、良くも悪くもなるものです。 …ちょっとblackな話になりますが、多少のDV をどう克服したか?以前、友人に相談受けて初めて話しましたが、軍で合気道を教えている人に合気道を習いました。 その人が「合気道は戦うのではなく、相手の力を倍にして相手に返すのだ」私は、この言葉に感動し。 息子も幼少から合気道を習わせました。 …思うこと 夫の生まれ育った環境が問題だったのです。 父親からは常にトップを求められそうならないと困る母親からのプレッシャーです。 考えてみると、大人が全てその子供の人格形成に影響をしているのですよ…。 合気道で倒しちゃってかわいそうだったけど、目が覚めないとならなかったのです。 こんな経験もあり、子供への大人からの影響についても最近よく考えてしまいます。 良い影響だけにして〰️と叫びたいです。 長々、すみません。 ありがとうございます。

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夫と死別 喪失感から抜け出すヒント 死にたい思いから抜け出し幸せへ

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カウンセラーの日高りえです。 先日私の誕生日だったのですが、なんとその翌日に「お誕生日おめでとう!」って、ケーキとプレゼントをもらいました。 翌日なので、まったく無防備です。 いえ、当日であっても驚いたでしょうが、翌日だとさらに驚きで、頭は動いていても目を見開いたまましばらく固まっていました。。 今日は、私の体験をお話ししようと思います。 7年前位から、アメブロでブログを書いており、その中で、死別でいろいろと感じたことや嫌な思いをしたことを書いています。 まとまっていなく、読みずらいと思いますが、もしよろしければどうぞご覧ください。 今年の5月に、このグリーフケア・ペットロスのサイトを立ち上げたので、自分の体験を語ることも少なくなってしまいましたが、これからは時々、また書いていこうと思います。 私は23年前に夫を亡くしていますが、自分が立ち直ったな、やっと暗闇から出られたなと思えたのはそれから16年ほど経っていたと思います。 長いですよね。 配偶者を亡くした人がどれくらいの期間で立ち直ることができるかというと、平均的に4. 5年と言われています。 それを考えると、3. 5倍くらいかかってしまいました。。 一人でいることが長くなると、そうそう寂しいと思うこともなくなります。 一人上手だなって自分でも思います。 では、なぜそんなに長い年月がかかったのかというと、ずっと「死にたい」って思いが抜けなかったんですよね。 生きていれば、死別という大きな出来事ではなくても、人間関係であったり仕事であったり、上手くいかないことが起きます。 そんな時には、必ずといっていいほど、自分の人生を、自分の運命を嘆いていたんだと思います。 私にいいことなんてやってこないんだ。 やっぱりね。 こんなふうに思ってました。 そしてこれは、夫を亡くしたということではなく(もちろん関係ないわけではありませんが)、自分の人生がおかしくなってしまって、自分が情けなくて、哀れで、不幸でどん底で、幸せを感じられないという人生の中に、長い年月いたんだと思います。 死はきっかけだったけれど、死別して数年後以降は、自分の人生の喪失感から立ち直れなかったということだと思っています。 やっと立ち直ったと思ったときに、トンネルと抜けたと思ったときに、死別専門カウンセラーとしてできることから始めていきました。 自分の経験が、そしてたくさん学んだ心理学の知識がお役に立てると思って。 これからも、自身の体験を通して思ったことを、時々書いていこうと思います。 日高りえ.

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