が っ こう ぐらし み ー くん。 【がっこうぐらし!】第1話のみーくんまとめ [ニコニコあっぷる]

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「がっこうぐらし!」 第2話 「おもいで」 「がっこうぐらし!」第2話。 第2話は、くるみのおもいでエピソード。 陸上部で先輩との青春の日々をすごしていたシャベル少女のくるみの過去が明かされる今回です。 そんなくるみがゾンビ化した先輩をシャベルで殺してしまっていた衝撃の過去が明かされます。 一方、主人公のゆきは今回も壊れたままで、めぐねぇとのマンツーマンの授業を楽しんでおりましたw そしてお話は、ゾンビのバリケードを超えての夏のがっこうの探索する肝試し展開に! そんないつゾンビが襲ってくるか分からない状況で、購買部や図書館へ肝試しをする4人とめぐねぇの姿が描かれます。 というわけで、いつもシャベルを持っているくるみが、過去にトラウマを持つ対ゾンビの戦闘担当少女だったことが判明の今回です。 お話は、先輩狙いの不純な理由で陸上部に入ったツインテ少女のくるみの高校生活シーンからスタート。 そんなくるみが、屋上で先輩といい感じになっちゃってる過去が明かされます。 付き合っていたかどうかが気になることにw しかし、その想いを寄せていた先輩がゾンビ化してしまい、襲われてしまうことになったくるみでした。 というわけで、前回のゾンビ世界の種明かし展開になることなく、次なるくるみのお話で徐々に世界の秘密を明かしていく本作です。 そして、そんなくるみが目を覚まして、現在のがっこうぐらしをしている生活に繋がります。 隣では、壊れてしまっているゆきが気持ちよさそうに寝ていますw その後、ねぼすけのゆきが後輩のみーくんに起こされて、ゆるゆるな日常生活をはじめることになります。 でも、学校のガラスが割れまくっていて怖ろしいことにw 朝食のカレーの匂いを嗅ぎつけて大喜びのゆきが壊れすぎなことにw ゆきの姉のめぐねぇも、BBAネタでかわええ姿を見せてくれます。 そんなめぐねぇも一緒に寝てなかったりの神出鬼没系で気になる存在となっています。 その後、めぐねぇとのマンツーマンの授業に出かけていく、切ないゆきでした。 もうその茶番はやめてえええええwww 壊れたゆきの対処法もわからず、そのまま楽しい学校生活をさせている他3名の姿が切ないことに・・・ そんな中、ツインテシャベル少女のくるみが、がっこうの見回りに出かけます。 陸上部所属だったということで、戦闘担当ということが明かされるくるみです。 また、みーくんとりーさんが、残りの食料や太陽光発電のシステムの話をするシーンも登場。 ここで、みーくんがモールで生き抜いたという気になる過去話もされております。 さらに、このゾンビ世界が、世界中なのか日本だけなのかりーさんたちが知らないという情報も明かされております。 その頃、ゆきとめぐねぇは、アホの子のマンツーマン授業をしておりました。 高校3年生でヤバいゆきの学力ですw そして、ゾンビガードのバリケード付近を見回りしていたくるみが、女子高生ゾンビを発見するシーンが登場。 そのゾンビをバリケードを越えて狩りに行くくるみが体育会系なことになっています。 そんなくるみが、ゾンビ女子高生のラブラブプリクラを見て、怯みながらもシャベルでトドメを刺します。 あかん、くるみもいつか壊れそうで怖ろしいことに。 一方、壊れちゃっているゆきは、めぐねぇと夏休みに肝試しをすることを決めておりましたw その後、くるみがシャベルの血を洗う生々しい姿も描かれます。 そんなくるみが、校庭でボールを追うゾンビたちを見つめて、陸上部の先輩への想いを巡らせておりました。 そんな中、壊れたゆきがやって来て、みんなで肝試しをやることを提案します。 幽霊姿になった太郎丸きゃわわww そんなわけで、みんなでバリケードを越えて、がっこう探索の肝試しがスタート! バリケードから降りるときのみーくんのおパンツが気になることにw そこに、昼間にくるみが殺したゾンビ女子高生の死体も転がっております。 そんな中、肝試しにビビっているのかとくるみを煽るゆきがうざいことにwww ここで、突如現れためぐねぇが、リーダーシップをりーさんに取られてディスられますw 「めぐねぇも来ていたの?」と、ゆきと話しているのを見て気付かれるめぐねぇの存在が気になります。 そして、ようやく購買部に辿り着いた4人です。 ここで早速、お菓子コーナーに走るゆきがおこちゃまなことになっていますw ここでの買い物は、一応ゆきには部費で払うという設定にしているりーさんです。 お金も置いていくんかいw てか、食料になりそうなものはごっそり持って行った方がいい気もします。 そんな中、うまい棒ブームもおとずれますww その後、図書館にも辿り着いた一行です。 ここで、太郎丸にディスられるみーくんネタも再び登場w そんな中、ついにゾンビが図書館に現れるリアル肝試し展開が登場! りーさんが怯えるホラーシーンキターーーーーーー!!! そのゾンビがゆきに近づきますが、めぐねぇがゆきを守ってくれます。 ゆきの防衛本能? そして、みーくんがバケツの音でおびき寄せたゾンビは、体育会系のくるみがシャベルで仕留めちゃいました。 ゾンビ狩りが得意なくるみつええええええええええええ!!! というわけで、なんとかみんな無事で、肝試しを終えることになった学園生活部でした。 りーさんのたわわんな胸がみんなの帰る場所になっていますw そんな肝試しを来年もみんなで一緒にと言うゆきが留年する気満々です。 そこで、先に卒業してしまう先輩との過去を思い出してしまうくるみでした。 そして、そんなくるみが屋上でゾンビになった先輩に襲われて、シャベルで殺してしまった衝撃の過去が明かされます。 それでいつもシャベルを持つゾンビ殺しのキャラクターに・・・ そんなわけで、くるみの先輩殺しの切ない過去とともに、学園生活部のがっこうぐらしの状況が徐々に明かされることになった今回です。 果たして、そんなくるみは、来年も肝試しをしたいと夢見るゆきを守れるのか否か。 今後の学園生活部のがっこうぐらしの行方が気になる本作です。

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がっこうぐらし!について質問です。最終的にくるみ、りーさん、みー...

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キャンピングカーに乗ってから大学まで移動する途中(るーちゃんの前)の話。 りーさんがなぜ心を壊したのかを俺なりに考えてみた結果、相当たくさんの要因が一度に重なったのでは?という推論に。 ・他の三人は希望と絶望の間で揺れていない(ゆきは絶対に希望を捨てない、くるみとみーくんは絶望しかないと既に悟っている)がりーさんは希望と絶望の間で揺れている(ヘリ墜落時にそれが顕著に出た) ・事件前と事件後で唯一変わらなかった自分の居場所や自分だけが出来る仕事(屋上の菜園)を失った。 (これが一番大きいかも)しかも高校から出たため料理や洗濯というスキルが生かされることが無くなった。 ・自分の明確な役割が無くなった。 (逃げ遅れて足手まといになるであろう自分に自己嫌悪) ・ゆきが幻覚を見ていた時は皆でそれに合わせたのに自分が苦しい今は皆が合わせてくれない。 学園生活部の四人は誰がメンタル強いとかは恐らく無い。 メンタルの強さ自体は四人とも横並びでりーさんだけタイミング悪く出来事が重なってこうなっただけ、りーさんが元々メンタル弱いということは無いんじゃないかな。 りーさんは普通に強い方。 だけど普通の人の感覚に近すぎた感じ。 なんか本文がバラバラというかまとまりが無い…。 なんとか直したい。 くるみ:何だ…?りーさん…?体が上手く動かない…りーさん怖がってる?私…食べたい…腹減った…食べなきゃ死ぬ…りーさん美味そうだな… カプッ くるみ「うわあぁ!」ガバッ くるみ「はぁ…あ…夢か…」 りーさん「んむ…くるみ…?」もぞもぞ くるみ「あぁ、りーさん。 起こしちまったな、ごめん」 りーさん「良いのよ、私もあんまり眠れなかったから」 くるみ「まあキャンピングカーって言っても車だしな…」 りーさん「そうじゃないんだけど…くるみ、そっち行って良い?」 くるみ「…あぁ」 くるみ:りーさんが起き上がって、私の隣に座る。 そして今まで何度もそうしてきたように抱き合った。 りーさん「くるみ…こんなに冷たくなってる…」 くるみ「…うん」 りーさん「ごめんね…ごめんね…!」 くるみ「なんだよ、急に」 りーさん「私くるみが戦ってる時も苦しんでる時も何もしてあげられなかった…!」 くるみ「ちゃんと看病してくれただろ」 りーさん「でも…!」 くるみ:りーさんの涙が私の肩に落ちてきた。 暑さも寒さも痛みもよくわからなくなってる私でも、りーさんの心の痛みや涙の熱さは伝わってくる気がした。 くるみ「泣くなよ、私はずっとりーさんが居てくれて良かったって思ってるよ」 りーさん「私も…くるみが居てくれて良かった…!くるみが生きてて良かった…!」 くるみ「なぁりーさん、ちょっと聞いてくれるか」 りーさん「…うん」 くるみ「嫌な夢を見たんだ」 りーさん「先輩の、じゃなくて?」 くるみ「うん、狭い部屋に私とりーさんがいてさ、私がその…りーさんに噛み付くんだ」 りーさん「…!また症状が出てるの…!?」 くるみ「いや、今は大丈夫。 多分私の不安が夢になったんだと思う」 りーさん「何かあったらすぐに相談してね」 くるみ「あぁ…りーさんもな」 りーさん「じゃあ指切りしましょう」 くるみ「指切りって…そんな子供じゃないんだから」 りーさん「良いから」 くるみ「はいはい」 くるみ:いつもは大人っぽいりーさんだけど私と二人っきりの時だけ子供みたいになる。 その違いが面白くてさっきまで深刻な感じだったのにいつの間にか笑っていた。 りーさん「でもくるみになら食べられても良いかも」 くるみ「おいおい、それ男に言ったら勘違いされるぞ」 りーさん「くるみにしか言わないわよ、こんなこと」 くるみ「ちょっと待てよ、それって…」 りーさん「愛の告白、なんて言えたら素敵なんでしょうけど」 くるみ「私、キスも出来ないぞ?こんな身体じゃ」 りーさん「出来るわよ」 くるみ「いーや、ダメだ。 もし感染したら責任取れねえ」 りーさん「私は死ぬ時はくるみと一緒が良いわ」 くるみ「死ぬとか言うなよ」 りーさん「…ごめんなさい」 くるみ「私はさ、感染しちゃったからもう長生きは出来ないと思う。 だけどりーさんは違う」 りーさん「やめてよ…」 くるみ「だから、私が死んでもりーさんが私のことをずっと覚えててほしいんだ。 そうしたら私もずっとりーさんの心の中で一緒に生きられる」 りーさん「やめてって言ってるでしょ!!」 くるみ「ごめん…だけどそんな簡単に死ぬつもりは無いよ。 私は何があってもりーさんを絶対に守るから」 りーさん「なぁに、さっきのお返し?女の子に言ったら勘違いされるわよ?」 くるみ:りーさんは不機嫌そうに言う。 けど、その声はどこか期待と笑みを含んでいた。 くるみ「勘違いしても良いんだよ。 そのために言ったんだから」 りーさん「…ありがと。 じゃあお礼」チュッ りーさん:くるみの頬にキスをした。 口は感染するからダメでもこれなら良いわよね? くるみ「!…いきなりするなよ」 りーさん「…!くるみ、赤くなってる!」 くるみ「へ?」 くるみ:まあ、日の出にはまだ遠い時間だけどかろうじてお互いの顔色くらいは見えなくもない。 でもそんな驚くことか? りーさん「顔が赤くなるってことはまだ代謝と血流が生きてるってことよね」 くるみ「血が流れてなかったら動けないだろ」 りーさん:でも「もしかしたら治るかも」なんて言わなかった。 中途半端な希望は裏切られた時の絶望がより強くなる。 それはもう学んだから。 りーさん「…まあ、そうよね」 くるみ「それより朝までもう一眠りしたらどうだ?流石に眠いだろ」 りーさん「えぇ、そうね…このまま寝ても良い?」 くるみ「…うん」 くるみ:りーさんは私から離れなかった。 まるで冷え切った私に自分の体温を与えてくれているような、そんな気さえした。 翌朝 ゆき「っん…あさ…?」 ゆき:横を見るとくるみちゃんとりーさんが抱き合ってた。 たまにこうやって寝てるけど今日のはなんとなく特別に見えた。 ゆき「ええっと…おはよう?」 くるみ「ん…朝か」 ゆき「くるみちゃんとりーさんはどうして抱き合ってるの?」 くるみ「あぁ…りーさんがなかなか寝かせてくれなくてな」 ゆき「えっ…えっちなことしてたの!?」 くるみ「…は?」 みーくん「由紀先輩、朝からうるさいですよ」 くるみ「おう、美紀も起きたか」 みーくん「おはようございます」 ゆき「ねぇ聞いてみーくん!くるみちゃんとりーさんがえっちなことしてたんだよ!」 みーくん「…へ?うわっ…私達もいるのにあなた方は獣かなにかですか?」 くるみ「違ぇよ!ゆきが勝手に勘違いしただけだ。 というかお前らなんで普通に受け入れてんだよ」 みーくん「いや、前からそういう感じでしたし」 ゆき「うん、お似合いだよね!それで『りーさんが寝かせてくれなくて』って言ったんだよね?」 くるみ「それは夜中に目が覚めて話し相手になってたからだっての。 てかお前ら全然起きなかったな、結構デカい声出してたのに」 みーくん「まあ、疲れてましたし」 ゆき「なに話してたの?」 りーさん「…んー…」ぐぐぐっ くるみ「あっそろそろりーさん起きるな」 りーさん「……」コテンッ ゆき「…起きないね」 りーさん「……」もぞもぞ…ギュッ くるみ「あっ」 りーさん「えへへ…」スリスリ みーくん「やっぱりなんかしてたんじゃないですか?」 くるみ「してないしてない」 りーさん「キスしたでしょぉ~…」 ゆき「キス!それはまたえっちな感じだね!」 くるみ「あぁもう、りーさんちゃんと起きて説明してくれよ」ペチペチ りーさん「うぅ~ん…」 りーさんが起きて りーさん「…とまあこんな感じよ」 ゆき「死ぬ時は一緒って夫婦みたいだね」 りーさん「それも良いわねー」 くるみ「っておい、私が夫かよ」 ゆき「じゃあ私達は娘かなぁ」 みーくん「胡桃先輩と悠里が夫婦っぽいのは否定しませんけど」 くるみ「無視すんな!っていうか二人も私が夫で納得してんのかよ」 みーくん「否定はしませんけど」 ゆき「お父さーん!」ギュッ くるみ「よーしパパ頑張っちゃうぞー、ってやかましいわ!」 りーさん「こんな大きな子供が二人もいたら大変だわ。 頑張ってね、あなた?」 くるみ「りーさんも乗るなー!」 くるみ:でもりーさんの身体って美味しそうだよな…良い匂いするし。 …って違う、あたしはあいつらとはチガウ。 人間が食べたいなんてどうかしてる。 まだ缶詰だってあるじゃないか。 あぁ、でも….

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人魚つり 魚釣りしてたら人魚が釣れたー!! 大きい魚が釣れたと思ったら!?? スイカが生えた? こうくんねみちゃん

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キャンピングカーに乗ってから大学まで移動する途中(るーちゃんの前)の話。 りーさんがなぜ心を壊したのかを俺なりに考えてみた結果、相当たくさんの要因が一度に重なったのでは?という推論に。 ・他の三人は希望と絶望の間で揺れていない(ゆきは絶対に希望を捨てない、くるみとみーくんは絶望しかないと既に悟っている)がりーさんは希望と絶望の間で揺れている(ヘリ墜落時にそれが顕著に出た) ・事件前と事件後で唯一変わらなかった自分の居場所や自分だけが出来る仕事(屋上の菜園)を失った。 (これが一番大きいかも)しかも高校から出たため料理や洗濯というスキルが生かされることが無くなった。 ・自分の明確な役割が無くなった。 (逃げ遅れて足手まといになるであろう自分に自己嫌悪) ・ゆきが幻覚を見ていた時は皆でそれに合わせたのに自分が苦しい今は皆が合わせてくれない。 学園生活部の四人は誰がメンタル強いとかは恐らく無い。 メンタルの強さ自体は四人とも横並びでりーさんだけタイミング悪く出来事が重なってこうなっただけ、りーさんが元々メンタル弱いということは無いんじゃないかな。 りーさんは普通に強い方。 だけど普通の人の感覚に近すぎた感じ。 なんか本文がバラバラというかまとまりが無い…。 なんとか直したい。 くるみ:何だ…?りーさん…?体が上手く動かない…りーさん怖がってる?私…食べたい…腹減った…食べなきゃ死ぬ…りーさん美味そうだな… カプッ くるみ「うわあぁ!」ガバッ くるみ「はぁ…あ…夢か…」 りーさん「んむ…くるみ…?」もぞもぞ くるみ「あぁ、りーさん。 起こしちまったな、ごめん」 りーさん「良いのよ、私もあんまり眠れなかったから」 くるみ「まあキャンピングカーって言っても車だしな…」 りーさん「そうじゃないんだけど…くるみ、そっち行って良い?」 くるみ「…あぁ」 くるみ:りーさんが起き上がって、私の隣に座る。 そして今まで何度もそうしてきたように抱き合った。 りーさん「くるみ…こんなに冷たくなってる…」 くるみ「…うん」 りーさん「ごめんね…ごめんね…!」 くるみ「なんだよ、急に」 りーさん「私くるみが戦ってる時も苦しんでる時も何もしてあげられなかった…!」 くるみ「ちゃんと看病してくれただろ」 りーさん「でも…!」 くるみ:りーさんの涙が私の肩に落ちてきた。 暑さも寒さも痛みもよくわからなくなってる私でも、りーさんの心の痛みや涙の熱さは伝わってくる気がした。 くるみ「泣くなよ、私はずっとりーさんが居てくれて良かったって思ってるよ」 りーさん「私も…くるみが居てくれて良かった…!くるみが生きてて良かった…!」 くるみ「なぁりーさん、ちょっと聞いてくれるか」 りーさん「…うん」 くるみ「嫌な夢を見たんだ」 りーさん「先輩の、じゃなくて?」 くるみ「うん、狭い部屋に私とりーさんがいてさ、私がその…りーさんに噛み付くんだ」 りーさん「…!また症状が出てるの…!?」 くるみ「いや、今は大丈夫。 多分私の不安が夢になったんだと思う」 りーさん「何かあったらすぐに相談してね」 くるみ「あぁ…りーさんもな」 りーさん「じゃあ指切りしましょう」 くるみ「指切りって…そんな子供じゃないんだから」 りーさん「良いから」 くるみ「はいはい」 くるみ:いつもは大人っぽいりーさんだけど私と二人っきりの時だけ子供みたいになる。 その違いが面白くてさっきまで深刻な感じだったのにいつの間にか笑っていた。 りーさん「でもくるみになら食べられても良いかも」 くるみ「おいおい、それ男に言ったら勘違いされるぞ」 りーさん「くるみにしか言わないわよ、こんなこと」 くるみ「ちょっと待てよ、それって…」 りーさん「愛の告白、なんて言えたら素敵なんでしょうけど」 くるみ「私、キスも出来ないぞ?こんな身体じゃ」 りーさん「出来るわよ」 くるみ「いーや、ダメだ。 もし感染したら責任取れねえ」 りーさん「私は死ぬ時はくるみと一緒が良いわ」 くるみ「死ぬとか言うなよ」 りーさん「…ごめんなさい」 くるみ「私はさ、感染しちゃったからもう長生きは出来ないと思う。 だけどりーさんは違う」 りーさん「やめてよ…」 くるみ「だから、私が死んでもりーさんが私のことをずっと覚えててほしいんだ。 そうしたら私もずっとりーさんの心の中で一緒に生きられる」 りーさん「やめてって言ってるでしょ!!」 くるみ「ごめん…だけどそんな簡単に死ぬつもりは無いよ。 私は何があってもりーさんを絶対に守るから」 りーさん「なぁに、さっきのお返し?女の子に言ったら勘違いされるわよ?」 くるみ:りーさんは不機嫌そうに言う。 けど、その声はどこか期待と笑みを含んでいた。 くるみ「勘違いしても良いんだよ。 そのために言ったんだから」 りーさん「…ありがと。 じゃあお礼」チュッ りーさん:くるみの頬にキスをした。 口は感染するからダメでもこれなら良いわよね? くるみ「!…いきなりするなよ」 りーさん「…!くるみ、赤くなってる!」 くるみ「へ?」 くるみ:まあ、日の出にはまだ遠い時間だけどかろうじてお互いの顔色くらいは見えなくもない。 でもそんな驚くことか? りーさん「顔が赤くなるってことはまだ代謝と血流が生きてるってことよね」 くるみ「血が流れてなかったら動けないだろ」 りーさん:でも「もしかしたら治るかも」なんて言わなかった。 中途半端な希望は裏切られた時の絶望がより強くなる。 それはもう学んだから。 りーさん「…まあ、そうよね」 くるみ「それより朝までもう一眠りしたらどうだ?流石に眠いだろ」 りーさん「えぇ、そうね…このまま寝ても良い?」 くるみ「…うん」 くるみ:りーさんは私から離れなかった。 まるで冷え切った私に自分の体温を与えてくれているような、そんな気さえした。 翌朝 ゆき「っん…あさ…?」 ゆき:横を見るとくるみちゃんとりーさんが抱き合ってた。 たまにこうやって寝てるけど今日のはなんとなく特別に見えた。 ゆき「ええっと…おはよう?」 くるみ「ん…朝か」 ゆき「くるみちゃんとりーさんはどうして抱き合ってるの?」 くるみ「あぁ…りーさんがなかなか寝かせてくれなくてな」 ゆき「えっ…えっちなことしてたの!?」 くるみ「…は?」 みーくん「由紀先輩、朝からうるさいですよ」 くるみ「おう、美紀も起きたか」 みーくん「おはようございます」 ゆき「ねぇ聞いてみーくん!くるみちゃんとりーさんがえっちなことしてたんだよ!」 みーくん「…へ?うわっ…私達もいるのにあなた方は獣かなにかですか?」 くるみ「違ぇよ!ゆきが勝手に勘違いしただけだ。 というかお前らなんで普通に受け入れてんだよ」 みーくん「いや、前からそういう感じでしたし」 ゆき「うん、お似合いだよね!それで『りーさんが寝かせてくれなくて』って言ったんだよね?」 くるみ「それは夜中に目が覚めて話し相手になってたからだっての。 てかお前ら全然起きなかったな、結構デカい声出してたのに」 みーくん「まあ、疲れてましたし」 ゆき「なに話してたの?」 りーさん「…んー…」ぐぐぐっ くるみ「あっそろそろりーさん起きるな」 りーさん「……」コテンッ ゆき「…起きないね」 りーさん「……」もぞもぞ…ギュッ くるみ「あっ」 りーさん「えへへ…」スリスリ みーくん「やっぱりなんかしてたんじゃないですか?」 くるみ「してないしてない」 りーさん「キスしたでしょぉ~…」 ゆき「キス!それはまたえっちな感じだね!」 くるみ「あぁもう、りーさんちゃんと起きて説明してくれよ」ペチペチ りーさん「うぅ~ん…」 りーさんが起きて りーさん「…とまあこんな感じよ」 ゆき「死ぬ時は一緒って夫婦みたいだね」 りーさん「それも良いわねー」 くるみ「っておい、私が夫かよ」 ゆき「じゃあ私達は娘かなぁ」 みーくん「胡桃先輩と悠里が夫婦っぽいのは否定しませんけど」 くるみ「無視すんな!っていうか二人も私が夫で納得してんのかよ」 みーくん「否定はしませんけど」 ゆき「お父さーん!」ギュッ くるみ「よーしパパ頑張っちゃうぞー、ってやかましいわ!」 りーさん「こんな大きな子供が二人もいたら大変だわ。 頑張ってね、あなた?」 くるみ「りーさんも乗るなー!」 くるみ:でもりーさんの身体って美味しそうだよな…良い匂いするし。 …って違う、あたしはあいつらとはチガウ。 人間が食べたいなんてどうかしてる。 まだ缶詰だってあるじゃないか。 あぁ、でも….

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