関東 梅雨明け。 梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

2020年の梅雨入り、梅雨明けはいつ?関東、関西、沖縄など地域ごとに傾向を解説

関東 梅雨明け

気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。 記録が残る1951年以降、同地方では最も早い梅雨明けで、6月は初めて。 これまでで最も早かったのは2001年の7月1日だった。 昨年より7日早く、平年より22日早い。 今年の梅雨明けはこれまで沖縄地方と奄美地方だけ。 昨年に続き、2年連続で九州より早い関東甲信の梅雨明けとなった。 同庁によると、29日は関東甲信とその周辺で気温が上がり、昼過ぎまでに新潟県長岡市で37・0度、山形市で36・7度を記録。 いずれも6月の最高を更新した。 東京都心では28日まで4日連続で真夏日となっており、29日を含め、今後1週間先まで最高気温が30度を超える日が続くとみられるという。 また、九州北部地方では梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、猛烈な雨が降っている地域がある。 30日正午までの24時間降水量の予想は、福岡、佐賀、長崎、熊本の各県で120ミリ、大分県で100ミリ、山口県で80ミリ。 気象庁は土砂災害や浸水害、河川の氾濫(はんらん)への厳重な警戒を呼びかけている。

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【関東の梅雨明け予想】2020年はいつ?例年との比較を気象予報士が解説

関東 梅雨明け

写真 関東甲信 「梅雨明け」遅れる見通し 真夏の到来はいつ? あす19日も梅雨前線の影響で、関東甲信は断続的に雨で、激しい雨の降る所も。 7月下旬も太平洋高気圧の本州付近への張り出しは弱く、梅雨明けは平年より遅くなりそうです。 東京都心は6月30日から19日連続で降水を観測しています。 また、7月1日から17日までの東京都心の降水量は171. 0ミリと平年の約1. 7倍となっています。 この時期としては厳しい暑さの日も少なく、平年の7月の真夏日日数は14. 8日ですが、今年はわずか3日となっています。 関東南部では断続的に雨が降るでしょう。 午前中を中心に沿岸部には活発な雨雲がかかり、激しい雨の降る所もありそうです。 アンダーパスなど低い道路の冠水にご注意下さい。 関東北部や長野県も午後は所々で雨が降りそうです。 山梨県は午前中に雨が降るでしょう。 最高気温は26度くらいの所が多く、南部ではあすも厳しい暑さはなさそうです。 盛夏をもたらす太平洋高気圧は西へ張り出し、7月下旬も本州への張り出しは弱い予想です。 関東甲信の梅雨明けの平年日は7月21日ごろですが、平年より遅れる見通しです。 7月下旬も梅雨前線や湿った空気の影響を受けて、曇りや雨のぐずついた天気の日が多いでしょう。 8月になると、ようやく太平洋高気圧が東日本付近まで張り出す予想です。 ようやく夏空が続くようになるでしょう。 気温は平年並みか高い予想で、強い日差しとともに猛烈な暑さや寝苦しい夜となりそうです。 梅雨明けとともに万全な熱中症対策が必要になりそうです。

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2020年関東地方の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?時期はいつからいつまで?

関東 梅雨明け

今年は、何故か週末になると雨模様といった感じで、 お出かけが雨だとうんざりしますね。 さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいです。 さて、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、 梅雨明け時期はどうなっているのでしょう? 今回は気象庁が公開している過去69年分のデータを紐解きながら、 今年、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、梅雨明け時期の 予想を紹介していきたいと思います。 ちなみに関東地方・甲信地方とは、一般的には 関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 甲信地方:山梨県、長野県 を指します。 昨年、2019年の梅雨時期の雨量は、平年の7割ほどでした。 今年の梅雨はいかに…!? 梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているの? 実は気象庁が公開している過去のデータにも「頃」と書かれている通り、 梅雨入り・梅雨明けの日付は確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、 日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 5日間のうちのその真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様だろうと予想 中期予報 を出し、 実際に雨が降りだした日を梅雨入りとします。 雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を梅雨明けというわけです。 確定値は9月に結果を再検討し、修正された後に決まります。 2020年 令和2年 の関東の梅雨入り時期を予想! それはで、過去69年分のデータを紐解いて 関東地方の梅雨入り時期を予想していきたいと思います。 気象庁の1951年から2019年までの 関東地方の梅雨入り時期のデータを見ると 最も早い梅雨入りは、1963年の5月6日頃で、 最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日頃でした。 何と一ヶ月半のもの開きがあります! 1951年から2019年までの69年間の梅雨入りの平均値が、6月8日頃。 平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから 若干ですが関東の梅雨入り時期は 早くなっている傾向が見て取れますね。 そして、そして、直近2年間のデータを見てみると 一昨年 2018年 は6月6日、 昨年 2019年 は6月7日が梅雨入りということでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨入り時期は 6月1日頃から6月16日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 の関東の梅雨明け時期を予想! 一方、関東の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に過去のデータをみてみますと、 最も早い梅雨明けは昨年2018年の6月29日頃で、 最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 関東の梅雨明け時期の平均値を見てみると おおよそ7月18日頃となっています。 また、平均値を表す黒い線が右下がりになっているため 関東の梅雨明け時期は早くなっている傾向が見て取れますね。 梅雨入り、梅雨明けともに早まっているので 関東の梅雨は早くはじまり、早く終る傾向があるといえるでしょう。 さらに、 一昨年 2018年 は6月29日、 昨年 2019年 は7月24日が梅雨明けということなので、 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月24日頃の間位になりそうですね。 関東の梅雨の特徴は? 関東の梅雨の特徴といえば ジメジメと降り続く一般的な雨模様です。 過去の例を見ても、 関東では九州の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、 天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いです。 しかし、梅雨時期は、 朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多く、 降ったり止んだりと言うよりはあまりないようです。 カラッと晴れた暑い夏が待ち遠しいですね!.

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