境界 悪性 卵巣 腫瘍。 卵巣がん 基礎知識:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

卵巣腫瘍|札幌白石産科婦人科病院

境界 悪性 卵巣 腫瘍

腹痛に見舞われて、近所の産婦人科医院で診察を受けました。 紹介された総合病院で悪性の卵巣腫瘍が疑われて、手術を受けました。 数日後、病理検査の結果、卵巣境界悪性腫瘍とわかりました。 卵巣がんのステージ1C期に相当するとのことです。 卵巣境界悪性腫瘍と卵巣がんとの違いについて教えてください。 もう1つ、今後の治療法についてアドバイスしてください。 (岐阜県 女性 35歳) A 悪性度は低いが、卵巣がんと違って抗がん剤が効きにくい 卵巣境界悪性腫瘍は、良性腫瘍と悪性腫瘍(がん)との中間に位置する腫瘍で、悪性度の低いがんと考えていただければよいかと思います。 ほとんどの境界悪性腫瘍は、卵巣に限局している1期の状態で発見されます。 卵巣境界悪性腫瘍の1C期とは、一般的に、卵巣が術前や術中に破裂したもの、卵巣が破裂してなくても腹腔洗浄細胞診で腫瘍細胞があるものを言います。 まれに卵巣の外に広がった状態で見つかることもあります。 これは、卵巣境界悪性腫瘍の2、3期となります。 卵巣境界悪性腫瘍は、卵巣がんと違って、抗がん剤が効きにくいと考えられています。 相談者は、1C期とのことですから、手術だけで治るかと思います。 手術後1~2年間は3カ月に1回ペースで、その後は6カ月に1回ペースで、CA125などの腫瘍マーカーのチェックをしてください。

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【入院体験記】境界悪性の卵巣腫瘍を手術(開腹)をしてきました!|gma.vapur.us

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医療専門家向けの本PDQがん情報要約では、卵巣低悪性度腫瘍の治療について包括的な、専門家の査読を経た、そして証拠に基づいた情報を提供する。 本要約は、がん患者を治療する臨床家に情報を与え支援するための情報資源として作成されている。 これは医療における意思決定のための公式なガイドラインまたは推奨事項を提供しているわけではない。 本要約は編集作業において米国国立がん研究所(NCI)とは独立したPDQ Adult Treatment Editorial Boardにより定期的に見直され、随時更新される。 本要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたは米国国立衛生研究所(NIH)の方針声明を示すものではない。 卵巣低悪性度腫瘍に関する一般情報 発生率および死亡率 上皮性卵巣腫瘍のうち、低悪性度腫瘍(すなわち、境界型腫瘍)は全体の15%を占める。 このような腫瘍の約75%は、診断時にI期の病変である。 悪性の浸潤がんとは予後および治療が明らかに異なるため、これらの腫瘍は認識されなければならない。 平均7年間にわたって追跡した22シリーズ(患者953人)の総説では、いわゆる浸潤性播種インプラントのある患者を除いて、進行期の腫瘍がある患者の生存率は92%であることが分かった。 死因は腫瘍の良性の合併症(例えば、小腸閉塞)、治療の合併症のほか、ごくまれに(0. 7%)悪性転換によるものであった。 [] あるシリーズでは、低悪性度腫瘍(全病期)患者の5年、10年、15年および20年生存率は、臨床生命表解析が示す通り、それぞれ97%、95%、92%、および89%であった。 [] このシリーズでは、本疾患による死亡率は病期に依存しており、I期、II期およびIII期ではそれぞれ0. 7%、4. 2%、および26. 8%であった。 [] 別の大規模な試験では、初期病変、漿液性の組織像、および若年者であることは、良好な予後と関連することが示された。 [] 初期病変の生存率は非常に良好であるという上記の報告とは異なり、国際産婦人科連合のAnnual Report( 21)では、I期の腫瘍がある患者529人の5年生命表法生存率は89. 1%であった。 ある大規模プロスペクティブ研究では同じく、生存率が良好であることが確認された。 [] しかしながら、これらの生存率は、浸潤がん(全病期)の生存率が30%であるのとは明らかに対照的である。 類内膜腫瘍 発生頻度の低い低悪性度類内膜腫瘍は、転移を認めることはまれであるため、悪性とみなしてはならない。 ただし、悪性転換が起こる可能性は否定できないし、卵巣外にみられる類似の腫瘍と合併する場合があり、このような腫瘍は別の原発性腫瘍または原発性子宮内膜性腫瘍の破裂のいずれかによるものである。 [] 参考文献• Kurman RJ, Trimble CL: The behavior of serous tumors of low malignant potential: are they ever malignant? Int J Gynecol Pathol 12 2 : 120-7, 1993. Leake JF, Currie JL, Rosenshein NB, et al. : Long-term follow-up of serous ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 47 2 : 150-8, 1992. A review of clinicopathologic features and treatment modalities. Cancer 71 5 : 1810-20, 1993. Zanetta G, Rota S, Chiari S, et al. : Behavior of borderline tumors with particular interest to persistence, recurrence, and progression to invasive carcinoma: a prospective study. J Clin Oncol 19 10 : 2658-64, 2001. Norris HJ: Proliferative endometrioid tumors and endometrioid tumors of low malignant potential of the ovary. Int J Gynecol Pathol 12 2 : 134-40, 1993. 表1.卵巣がん a 病期 a出典:FIGO Committee on Gynecologic Oncology. [] bIc期またはIIc期を指定する種々の基準が予後に及ぼす影響を評価するために、被膜破綻が自発的であるか、外科医によるものかを知ること;およびがん細胞が検出されたのは腹腔洗浄液か、腹水かを知ることは役立つであろう。 I 卵巣に限局した増殖。 Ia 一側の卵巣に限局した増殖;がん細胞を含む腹水が認められないこと。 卵巣の外面に腫瘍が認められないこと;被膜の破綻なし。 Ib 両側の卵巣に限局した増殖;がん細胞を含む腹水が認められないこと。 卵巣の外面に腫瘍が認められないこと;被膜の破綻なし。 Ic b Ia期またはIb期の腫瘍であるが、一側または両側の卵巣表面に腫瘍が認められる、被膜破綻を来している、がん細胞を含む腹水が認められる、あるいは腹腔洗浄液が陽性である。 II 一側または両側の卵巣を含む増殖で、骨盤内進展が認められる。 IIb がんが他の骨盤内組織に進展している。 IIc b IIa期またはIIb期の腫瘍であるが、一側または両側の卵巣表面に腫瘍が認められる、(複数の)被膜破綻を来している、がん細胞を含む腹水が認められる、あるいは腹腔洗浄液が陽性である。 肝表面に転移があればIII期とする。 小骨盤に腫瘍が限局しているものの、組織学的に小腸または大網へのがんの進展が証明されるもの。 IIIa 腫瘍が小骨盤に肉眼的に限局しており、リンパ節陰性であるが、組織学的には腹膜表面に顕微鏡的播種が確認されるか、あるいは小腸または腸間膜へのがんの進展が組織学的に証明されるもの。 IIIb 一側または両側の卵巣に組織学的播種が確認される腫瘍で、腹膜表面に腹腔内転移が認められるが、直径は2cm以下である;リンパ節は陰性である。 IV 増殖が一側または両側の卵巣に及び、遠隔転移を伴う腫瘍である。 胸水がある場合は、IV期に指定される陽性の細胞学的検査結果が得られるはずである。 肝実質転移がある場合もIV期とする。 参考文献• FIGO Committee on Gynecologic Oncology: Current FIGO staging for cancer of the vagina, fallopian tube, ovary, and gestational trophoblastic neoplasia. Int J Gynaecol Obstet 105 1 : 3-4, 2009. Ovary, fallopian tube, and primary peritoneal carcinoma. In: Amin MB, Edge SB, Greene FL, et al. , eds. : AJCC Cancer Staging Manual. 8th ed. New York, NY: Springer, 2017, pp 681-90. 早期の卵巣低悪性度腫瘍 初期症例の病期を完全に決定することの価値は明らかにされていないが、両側性病変の有無を明らかにするため、対側の卵巣を注意深く評価すべきである。 治療を管理する上で外科的病期分類が及ぼす影響は明らかにされていないが、ある試験では、限局性疾患と考えられていた患者27人のうち7人が、完全な外科的病期分類に伴い病期が上がった。 [] これ以外の2試験では、限局性低悪性度腫瘍と考えられていた患者の16%および18%が、 開腹手術による病期決定の結果、病期が上がった。 [] [] これらの諸研究の1件では、漿液性腫瘍が30. 8%であったのに対し、粘液性腫瘍は0%であった。 [] 別の試験では、病変が腹腔内に限局し、リンパ節転移陰性の患者は再発率が低かった(5%)のに対し、病変が腹腔内に限局しリンパ節転移陽性の患者は、再発率が統計的に有意に高かった(50%)。 [] 初期病変(I期またはII期)では、低悪性度腫瘍完全摘除後に併用する治療法は適応とされていない。 [] 患者が妊孕性の温存を希望する場合には、片側の卵管卵巣摘除術が適している。 [] [] 両側に卵巣嚢胞性腫瘍を認める、または卵巣が1つであり挙児希望のある場合には、部分的卵巣摘除術を実施する。 [] 医師の中には、嚢腫摘除術後の標本の断端に腫瘍がみられないIA期の患者に卵巣嚢腫摘除術の施行を限定することの重要性を力説するものもいる。 [] [] 妊孕性を考慮に入れないのであれば、腹式子宮全摘および両側卵管卵巣摘除術が適している。 境界悪性腫瘍の再発またはごくまれにがん化するリスクがあるため、女性が家族計画を完了すれば、全員ではないがほとんどの [] 医師が、残存卵巣組織の除去を支持している。 [] [] 最新の臨床試験 NCIが支援しているがん臨床試験で現在患者登録中の試験を検索するには、 を使用のこと(なお、このサイトは日本語検索に対応していない。 日本語でのタイトル検索は、 から)。 このサーチでは、試験の場所、治療の種類、薬物名やその他の基準による絞り込みが可能である。 臨床試験に関する も入手することができる。 参考文献• Yazigi R, Sandstad J, Munoz AK: Primary staging in ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 31 3 : 402-8, 1988. Snider DD, Stuart GC, Nation JG, et al. : Evaluation of surgical staging in stage I low malignant potential ovarian tumors. Gynecol Oncol 40 2 : 129-32, 1991. Leake JF, Rader JS, Woodruff JD, et al. : Retroperitoneal lymphatic involvement with epithelial ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 42 2 : 124-30, 1991. Piura B, Dgani R, Blickstein I, et al. : Epithelial ovarian tumors of borderline malignancy: a study of 50 cases. Int J Gynecol Cancer 2 4 : 189-197, 1992. Leake JF, Currie JL, Rosenshein NB, et al. : Long-term follow-up of serous ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 47 2 : 150-8, 1992. : Are borderline tumors of the ovary overtreated both surgically and systemically? A review of four prospective randomized trials including 253 patients with borderline tumors. Gynecol Oncol 51 2 : 236-43, 1993. A review of clinicopathologic features and treatment modalities. Cancer 71 5 : 1810-20, 1993. Lim-Tan SK, Cajigas HE, Scully RE: Ovarian cystectomy for serous borderline tumors: a follow-up study of 35 cases. Obstet Gynecol 72 5 : 775-81, 1988. Rice LW, Berkowitz RS, Mark SD, et al. : Epithelial ovarian tumors of borderline malignancy. Gynecol Oncol 39 2 : 195-8, 1990. Casey AC, Bell DA, Lage JM, et al. : Epithelial ovarian tumors of borderline malignancy: long-term follow-up. Gynecol Oncol 50 3 : 316-22, 1993. 進行期の卵巣低悪性度腫瘍 進行期病変のある患者は、子宮全摘術、両側卵管卵巣摘除術、大網切除術、リンパ節サンプリングおよび積極的な腫瘍細胞減量手術を行うべきである。 いくつかのシリーズでは、III期またはIV期の病変で、肉眼的残存腫瘍を認めない患者の生存率は、追跡期間に関係なく100%であった。 [] [] ある大規模シリーズでは、肉眼的残存腫瘍のある患者の7年生存率は69%にすぎず [] 追跡期間に反比例する傾向がみられた。 術後化学療法または術後放射線療法が、本疾患の経過に何らかの有益な変化をもたらすという証拠はわずかである。 [] [] [] [] [] 残存腫瘍を認めない患者364例に関する1件の試験では、病期分類に層別した場合に、補助療法が無病生存率または訂正生存率に及ぼす効果は認められなかった。 [] 補助療法を受けなかった残存腫瘍を認めない患者の生存率は、治療群に等しいか、または治療群を上回った。 現在のところ、術後の治療群と非治療群とを比較した対照試験は実施されていない。 境界型卵巣腫瘍患者150人のレビューでは、2cm未満の残存腫瘍が認められる患者の生存率は、2cmから5cm、さらに5cm以上の残存腫瘍が認められる患者より有意に優れていた。 [] 浸潤的播種が予後不良であることを意味するかどうかは、未決の問題である。 研究者のなかには、浸潤性播種と不良な予後との間には相関が認められると考える者がいる一方で [] 、そう考えない者もいる。 [] [] 侵攻性の病変が発生すると思われる患者を識別するのに、腫瘍のDNAプロイディを用いることを示唆する試験が数件ある。 [] [] ある試験では、原発漿液性腫瘍のDNAプロイディと生存率との間に相関を見出すことはできなかったが、異数性の浸潤性播種が認められると予後は不良であることが分かった。 [] 現在のところ、異数性の腫瘍が認められる場合、治療が生存率に影響を及ぼすことを示す証拠はない。 [] 臨床的に進行を認めれば、腫瘍細胞減量手術に引き続き化学療法を実施することがまさに適応とされる。 無症候期間が長ければ、二次的腫瘍細胞減量手術後に化学療法を行うことは得策ではない。 一方、症状が短期間で再発する場合には、化学療法が有益であると思われる。 顕微鏡的または肉眼的残存腫瘍のある患者に関する化学療法の効果を、外科的に記載した報告がいくつかある。 [] [] Gynecologic Oncology Groupの試験では、進行性病変の場合にはによる化学療法を行い、が無効である場合にはが用いられている。 [] 最新の臨床試験 NCIが支援しているがん臨床試験で現在患者登録中の試験を検索するには、 を使用のこと(なお、このサイトは日本語検索に対応していない。 日本語でのタイトル検索は、 から)。 このサーチでは、試験の場所、治療の種類、薬物名やその他の基準による絞り込みが可能である。 臨床試験に関する も入手することができる。 参考文献• Barnhill D, Heller P, Brzozowski P, et al. : Epithelial ovarian carcinoma of low malignant potential. Obstet Gynecol 65 1 : 53-9, 1985. Bostwick DG, Tazelaar HD, Ballon SC, et al. : Ovarian epithelial tumors of borderline malignancy. A clinical and pathologic study of 109 cases. Cancer 58 9 : 2052-65, 1986. Leake JF, Currie JL, Rosenshein NB, et al. : Long-term follow-up of serous ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 47 2 : 150-8, 1992. Casey AC, Bell DA, Lage JM, et al. : Epithelial ovarian tumors of borderline malignancy: long-term follow-up. Gynecol Oncol 50 3 : 316-22, 1993. Tumors of the ovary: neoplasms derived from coelomic epithelium. In: Morrow CP, Curtin JP: Synopsis of Gynecologic Oncology. 5th ed. New York, NY: Churchill Livingstone, 1998, pp 233-281. Sutton GP, Bundy BN, Omura GA, et al. : Stage III ovarian tumors of low malignant potential treated with cisplatin combination therapy a Gynecologic Oncology Group study. Gynecol Oncol 41 3 : 230-3, 1991. A review of clinicopathologic features and treatment modalities. Cancer 71 5 : 1810-20, 1993. Tamakoshi K, Kikkawa F, Nakashima N, et al. : Clinical behavior of borderline ovarian tumors: a study of 150 cases. J Surg Oncol 64 2 : 147-52, 1997. Bell DA, Scully RE: Serous borderline tumors of the peritoneum. Am J Surg Pathol 14 3 : 230-9, 1990. Michael H, Roth LM: Invasive and noninvasive implants in ovarian serous tumors of low malignant potential. Cancer 57 6 : 1240-7, 1986. Friedlander ML, Hedley DW, Swanson C, et al. : Prediction of long-term survival by flow cytometric analysis of cellular DNA content in patients with advanced ovarian cancer. J Clin Oncol 6 2 : 282-90, 1988. Kaern J, Trope C, Kjorstad KE, et al. : Cellular DNA content as a new prognostic tool in patients with borderline tumors of the ovary. Gynecol Oncol 38 3 : 452-7, 1990. de Nictolis M, Montironi R, Tommasoni S, et al. : Serous borderline tumors of the ovary. A clinicopathologic, immunohistochemical, and quantitative study of 44 cases. Cancer 70 1 : 152-60, 1992. Eltabbakh GH, Belinson JL, Kennedy AW, et al. Gynecol Oncol 65 2 : 218-24, 1997. Fort MG, Pierce VK, Saigo PE, et al. : Evidence for the efficacy of adjuvant therapy in epithelial ovarian tumors of low malignant potential. Gynecol Oncol 32 3 : 269-72, 1989. Gershenson DM, Silva EG: Serous ovarian tumors of low malignant potential with peritoneal implants. Cancer 65 3 : 578-85, 1990. Barnhill DR, Kurman RJ, Brady MF, et al. : Preliminary analysis of the behavior of stage I ovarian serous tumors of low malignant potential: a Gynecologic Oncology Group study. J Clin Oncol 13 11 : 2752-6, 1995. 本PDQ要約について 本要約の目的 医療専門家向けの本PDQがん情報要約では、卵巣低悪性度腫瘍の治療について包括的な、専門家の査読を経た、そして証拠に基づいた情報を提供する。 本要約は、がん患者を治療する臨床家に情報を与え支援するための情報資源として作成されている。 これは医療における意思決定のための公式なガイドラインまたは推奨事項を提供しているわけではない。 査読者および更新情報 本要約は、編集に関して米国国立がん研究所(NCI)から独立している により定期的に見直され、随時更新される。 本要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたは米国国立衛生研究所(NIH)の方針声明を示すものではない。 委員会のメンバーは毎月、最近発表された記事を見直し、記事に対して以下を行うべきか決定する: 本要約の内容に関するコメントまたは質問は、NCIウェブサイトの からCancer. govまで送信のこと。 要約に関する質問またはコメントについて委員会のメンバー個人に連絡することを禁じる。 委員会のメンバーは個別の問い合わせには対応しない。 証拠レベル 本要約で引用される文献の中には証拠レベルの指定が記載されているものがある。 これらの指定は、特定の介入やアプローチの使用を支持する証拠の強さを読者が査定する際、助けとなるよう意図されている。 PDQ Adult Treatment Editorial Boardは、証拠レベルの指定を展開する際に を使用している。 本要約の使用許可 PDQは登録商標である。 PDQ文書の内容は本文として自由に使用できるが、完全な形で記し定期的に更新しなければ、NCI PDQがん情報要約とすることはできない。 PDQ Ovarian Low Malignant Potential Tumors Treatment. Bethesda, MD: National Cancer Institute. Updated. Available at:. Accessed. PDQ情報以外での画像の使用許可は、所有者から得る必要があり、米国国立がん研究所(National Cancer Institute)が付与できるものではない。 本要約内のイラストの使用に関する情報は、多くの他のがん関連画像とともに (2,000以上の科学画像を収蔵)で入手できる。 免責条項 入手可能な証拠の強さに基づき、治療選択肢は「標準」または「臨床評価段階にある」のいずれかで記載される場合がある。 これらの分類は、保険払い戻しの決定基準として使用されるべきものではない。 保険の適用範囲に関する詳しい情報については、Cancer. govの ページで入手できる。 お問い合わせ Cancer. govウェブサイトについての問い合わせまたはヘルプの利用に関する詳しい情報は、 ページに掲載されている。 質問はウェブサイトの からもCancer. govに送信可能である。

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境界 悪性 卵巣 腫瘍

こんにちは、ばくです。 遊びに来ていただき、ありがとうございます。 今日はふと思い出したことを、、、 それは、 手術の前に、、、 パンツはおヘソまで隠れるタイプを買っておいたほうがいいですよ。 手術では、おヘソの下を切りました。 1度目の手術では横に、2度目の手術では縦に、、、 私が普段使っていたパンツは、おヘソまでは隠れなくてそんなに緩くもないタイプ。 でもそのパンツだと、パンツのゴムが手術痕を刺激して痛いんです! 1度目の手術はおヘソの下を横切り。 切った場所は、ちょうどパンツのゴムが当たる場所でした。 入院中に手術の痕が痛いなぁと思っていたら、、、パンツのゴムが食い込んでいました>< そのため入院中は、ゴムの位置をずらしたりなどいろいろ工夫していました。 でも退院してしばらくしたら、その痛みはそれほどなくなり気にならなくなったんですよね。 それで、入院中に「退院したら、おヘソまで隠れる大きなパンツを買おう」と思っていたことも忘れていました。 (頭の片隅にはありましたが、別に必要ないかなって感じで) 2度目の手術では、おヘソの少し下辺りからまっすぐ下に縦切りでした。 縦切りだからゴムがあたるのは一部分だけ。 入院中はその他の気になることもあったので、ゴムがあたって痛いなんてことはあまり意識にありませんでした。 そんなに気になってなかったと思います。 しかし退院後、家に帰って来てからゴムのあたる辺りに強く痛みを感じるようになりました。 痛いだけでなく、ゴムが刺激になって治りが悪くなってしまったらどうしようという不安も出てきて、、、結局、大きめのパンツを買うことにしました。 でも退院直後で、お店に買い物に行くだけの気力はありません。 なのでネット通販で買いました。 ネット通販のおかげで、家から商品をクリックさえすればちゃんとポストに届く^0^ 便利な世の中ですね。 まぁネットさえあれば買い物には困ることのない時代ですが、それでも余裕があれば手術前に大きめのパンツも買っておくと良いかもしれません。 ちょっとしたオススメでした。 に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209 こんにちは、ばくです。 今日も遊びに来ていただきありがとうございます。 今年もあと1ヶ月半を切りました。 そろそろ今年1年を振り返る頃でしょうか。 初めての入院からはもう半年以上が経ち、2度目の入院からも4ヶ月近くが経とうとしています。 感覚としては、入院していたのなんてもうずいぶん前のことのような気もしています。 退院して来たときは、まだ暑い夏が始まる前でした。 そして今は、その夏も終わり冬の足音がはっきり聞こえ始めていて、、、だから、 夏前の出来事なんて遥か遠い昔!です^^ 先日、手術から4ヶ月経過後の様子を見てもらうために受診して来ました。 前回の受診は3ヶ月前、手術から1ヶ月後でした。 このときは内診と先生の問診のみ、血液検査などはしていません。 手術1ヶ月後の受診のことは、ブログにも書いています。 今見直してみると、 あの頃は下痢や腹痛が結構頻繁にあって、この症状はいずれ本当に無くなるのかと不安だったですよね。 食欲も全然ありませんでした。 おかげで体重は減りましたが^^; 今現在、手術から4ヶ月が経った状態としては、あの頃のような下痢や腹痛はなくなりました。 たまーに下痢をしてしまうことはありますが、それは元からなので手術の影響ではないと思います。 以前はたまに便秘をしていましたが、今はないです。 食欲も、、、 良いことなのかどうかわかりませんが^^ちゃんと前のようにありますよ。 炭水化物好きなんですが、一時期はその炭水化物もそれほど食べられませんでした。 でも今は、全くそんなことはありません! とは言っても、もう30代の頃のような食欲はなくなりましたね〜 昔はもっと食べれたのになぁとは思います。 先日の、手術4ヶ月後の受診では、 腫瘍マーカーの検査もありました。 で、結果は、、、 全然問題なし!! 内診でも特に異常はなく、 次は6ヶ月後に受診してくださいとのことでした。 6ヶ月後って、、、来年の5月です! 冬が来て、クリスマスがあって、大晦日とお正月があって、バレンタインがあって、そろそろ冬が終わって春がやってくるわくわく感があって、お花見があって、GWがあって、、、その後でやっと次の受診日が来ます。 って、ずいぶん先だ〜! その頃、私は何をしているのかな、、、と。。。 (病気のこととは関係なく、です) 明日何があるかはわからないですから、今を全力で後悔ないように生きたいですね。 「全力」というかメリハリをつけて、、、力を入れるときは入れるけど抜くときは抜きます。 今ある幸せを、ちゃんと噛みしめていきましょう^0^// に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209 こんにちは。 今日も遊びに来ていただき、ありがとうございます。 ココをしばらくほったらかしてしまっていたんですが、、、 また、たまに書いていこうかと思っています。 ただ内容は、以前とは少し変わるかもです。 元々このブログを始めた時には、同じような状態にある方に少しでも参考になればという思いもありました。 でも、参考になるような内容を、、、と思っていると、なかなか書きにくくなってしまいまして。 病気のこととは関係なく、気持ちが上がっている時もあるし下がっている時もあります。 (上がり下がりが、結構激しい方だと自覚してます) そういう時にただ感情に任せて書いているだけのものを、病気で不安になっている方が読まれたらどう思うかなと考えると、何を書けば良いかわからなくなっていました。 あと、病気に対する不安感はそれほどないので、読んでいる方の期待するような内容にはできないかも、、、みたいな。 でも、まぁこれからは、「誰かのためになることを」とはあまり考えすぎずに書いていきます。 たまには参考になりそうなことも書いてみたいですが、今日何をして何を考えた的などうでもいいことも書いてみようかな。 ところで、今日は病院へ行ってきました。 全然問題ありませんでしたよ。 その辺のことは、また近いうちに。。。 なるべくマメな更新を目指しますので、またよろしくお願いします。 に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209 9月が始まりましたね〜。 今年の夏はクーラーの効いている室内にいることも多く、花火やお祭りに行くこともなく、夏らしさを感じることのないまま終わってしまいそうです。 まぁ、いつだって「夏はあっという間」、、、というより「人生はあっという間」か^^; 月日の流れが早くて焦ります。 何か爪痕を残さねば〜(笑) 前回のブログを書いていた頃は食事のたびにお腹が痛くなっていて(毎回ではないですが)、手術からもう1ヶ月も経つのにこんな症状があるなんで、腹痛が一生続いてしまったらどうしよう。。。 と、ちょっとだけ不安でした。 ちなみに前回のブログはコチラです。 先生には心配ないと言われたものの、それほどしっかりと症状を聞いてくれたわけでもなかったので、「本当に心配ないの?」と、先生の話に納得できていないところもややあったんです。 けれどその後、、、食事中の腹痛はなくなりました^^ 下痢気味になったりすることはまだたまにありますが (汚くてごめんなさい)、1週間ちょっと前の、あのときの状態に比べたらとても改善しています。 外食にはまだ不安感があるものの、まぁそのうちなんともなくなるでしょう。 また前は食欲が全くない状態が続いていたのですが、これは暑さのせいだったようです。 暑さが少し和らいできて、現在は前よりも食欲が出てきています。 もともと私は大食いな方で(普通の人よりは食べるってくらいのレベルです)、ついついもう少し、もう少しとたくさん食べてしまっていたのですが、現在は適度なところで食べることをやめられるようになりました^^ 今のところは体重が落ち気味ですが、しばらくすればまた元に戻るんだろうなぁと思っています。 いいような、悪いような。。。 更年期障害の症状が出ているのか、これがホットフラッシュっていうやつなのか、たまに突然、カァ〜と汗が出ることがあります。 直前まで別に暑さを感じていなかったはずなのに、、、焦ったりしたときですね。 ただね、夏の暑い時期ですからねー、本当にホットフラッシュなのかどうかはわかりません。 様子見ってとこですね。 このところしばらく、あまり遠いところへ出かけるということはしていませんでした。 でも体調も戻ってきたし、暑さもひと段落してくるハズなので、どこかへ行きたいなと思っています。 それから、、、猫を飼おうかと検討中。 以前は飼っていたのですが、最近はいませんでした。 前の子がいなくなってもう数年経つので、またそろそろ飼おうかなと思っています。 前の子も、許してくれるかな? *はてなブログー卵巣境界悪性腫瘍 に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209 7月に右側卵巣・卵管・子宮・体網を摘出。。。 (左の卵巣は5月に摘出済み) 今日は、退院してから初めての受診日でした。 最近の体調は、、、 ・お腹の中の痛みはたま〜にある 痛み自体はひどくないですが、「あれ、大丈夫かな?」と一瞬不安になることはあります。 とは言っても、日常のいろいろなことに追われてしばらくすると忘れてしまっているくらいの痛みです。 毎朝、起きた時に重い感じはあるかなぁ。。。 起きたくないだけかも^^; ・お腹の表面の傷のヒリヒリ感がある まぁ、これについては仕方ないんでしょうね。 ヒリヒリ感や痛痒い感じとか、汗をたくさんかいた後は汗がしみるような感じがあることもあります。 ・食後や食事中にお腹が痛くなる 食後、場合によっては食事中に、腸が動いていることが原因と思われるお腹の痛みに襲われます。 家にいる時なら、まぁいいんですけど、、、 休みの日、たまに主人とお昼を外で食べるんですが、外食の時に腹痛が出ると不安で不安で。 その後は軟便・下痢気味にもなってしまいます。 汚い話でごめんなさい。 主人とだから何度トイレに行っても気にならないし、トイレの場所もちゃんと把握できている辺りで外食しているので、今のところそれほど困った状況にはなっていないのですが、、、 友達と、ガッツリ食事に行くっていうのは不安でまだできません。 ・食欲がない 食欲がなかったり、妙に疲れやすかったりもするのですが、これは暑さのせいかもしれません。 食欲がないおかげで、体重が思った以上に落ちていてびっくりです。 まぁそうは言っても、全体的に退院後もそれほど不安になったり心配したりということはない日々を送っています。 で、今日、退院後初めての診察をしていただきました。 その結果、医師からも「特にもう心配ないでしょう」とのことでした。 食後や食事中の腹痛については、今後少しずつ改善していくでしょうとのこと。 現在は2回続けて開腹手術をした直後のため、まだ腸の癒着が少しあったりするけれど、少しずつ時間が経てば普通の状態に戻るとのことでした、 対策としてはゆっくり少しずつ、よく噛んで食べるってことなんですが、、、 私はもともと食べるのが遅いので、無理しないでもそうなってしまっているんですけどね。 ひどい吐き気が続いたりということがあれば腸閉塞の心配も出てきますが、今のところの私の症状なら改善して行くようなので、気長に様子をみようかなと思います。 ただ主人以外とや、知らない土地(トイレの場所が把握できていないところ)での外食はしばらく控えるつもりです。 「食事をしてから映画に行く」とかも駄目だ〜>< 食欲がないことについては、あまり気にせず、無理に食べようとしなくても大丈夫でしょうとのことでした。 それから、手術後から昨日まではずっとシャワーのみだったんですが、もう湯船につかって大丈夫になりました。 温泉もOKだって〜^^ 体も動かしていった方が良いとのことで、またランニングを再開しようかと思います。 すぐにではなく、暑さがひと段落してからですけどね。 というわけで、特に問題なく終わった退院後初の診察でした。 次は3ヶ月後の11月の予定。 次回は腫瘍マーカーなどの検査もすることになりました。。。 11月かぁ、その頃にはすっかり季節が変わってしまっていますね。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209 暑い日が続きますね。 せめて夜だけでも少し涼しくなれば楽なのにと思いますが、今夜も熱帯夜のようです。 退院してしばらく経ちました。 入院中はエアコンが効き過ぎなくらい効いていたので、急な暑さに体が追いつけていません。 入院していたかどうかなんて関係なく、最近の暑さはかなりキツイですよね。 私は基本的にエアコンは苦手な方なのですが、今年はほぼずっとエアコンをつけて生活しています。 寝るときにも、28度でずっと付けっ放し。。。 今までそこまでエアコンを付けていた夏はなかったんですけどね。 今年は特別です。 エアコンではなく窓を開けたり扇風機をつけてみたりした夜もあるのですが、やっぱりエアコンに行き着きました。 体調は。。。 正直、手術したことで体力が落ちてだるいのか、暑さのせいでだるいのかよくわかりません。 前よりも疲れやすいなとは思うのですが、、、 お腹の痛みもたまにありますね。 あと入院中に腸閉塞になりかけたので、「便秘したらどうしよう〜」という不安感が常になんとなくある。。。 腸の調子が以前とは違うような感じがずっとしています。 ただ手術とは関係なく、この暑さで体調が狂っているのかもしれませんね。 たぶん、ここ数日は多くの人がそんな状態でしょう。 体調がスッキリしないのは手術のせいか、暑さのせいか、はたまた更年期障害が出て来始めているせいなのか、、、、 まぁとりあえず、しっかり水分を摂ることにしましょう^^ ちょっとしたつぶやきでした。。。。 baku1209 お久しぶりです。 おかげさまで、無事に退院して来ました。 数日前に退院したのですが、ブログを更新しよう、しようと思いつつ、今日になりました。 入院中は病室の空調が効き過ぎていて寒いくらいだったのですが、退院して一般社会に戻ってみるとすっかり夏!! 急にやって来た暑さと湿気がきついです。 とは言っても今年はずっと曇りと雨の日々が続いていましたから、青空に白い雲の光景はうれしいですね。 台風で花火大会が中止になってしまった地方もありますが、夏はこれからです! バテずに楽しんでいきましょう^^// ところで、、、これから(夏に)入院予定の方へ 病院にもよるのかもしれませんが、院内はものすごく冷房が効いています。 スタッフさんたちはみんなお仕事で動いているため、冷房が効いていてちょうど良いくらいなのだと思います。 しかし入院患者はほぼ動かないので、正直寒いです。 たぶん、、、スタッフさんは患者が心地よくいられるようにと冷房のスイッチを入れてくれていると思うのですが(冷房が切れていると、病室内に入ると同時にスイッチを入れてくれたりしました)、、、正直、私はものすごく寒かったです。 病室の他の方がどう感じていたかわからないし(そのため最初は冷房を切ってみたのですが、途中からは我慢することにしました)、熱があったりしたらちょうど良い冷房の効き具合だったのかもしれませんが、、、 でも、念のために寒さ対策で靴下や羽織れるものなどを持って行った方が良いと思います(個室なら必要ないかもですが)。 私は途中で家族に持って来てもらいました。 私は他にも、夜中に寒かったら嫌だなと思ったので、先にお布団をもう一枚もらっておきました(同室の方も頼んでいました)。 結果、、、お布団2枚でちょうど良かったです。 入院中は毎日「寒いなぁ」と思っていたはずが、退院して自宅に戻ると急に暑くなってしまいました。 手術で体力が落ちているせいなのか、それとも暑さのせいでだるいのか迷うところはありますが、ぼちぼち進んでいきたいと思います。 ブログも更新していきますから、遊びにきてくださいね。 に参加しています。 ぜひクリックをお願いします。 baku1209.

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