爆砕 書き込み。 爆サイの書き込み者の特定について

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爆砕 書き込み

そもそも、「爆サイ」がどういうものか詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。 そこで、爆サイの悪質な書き込みを削除依頼する前提として、「爆サイ」がどういうものか簡単にみていきましょう。 「爆サイ」とは、5ちゃんねる(2ちゃんねる)に代表されるインターネット匿名掲示板のひとつです。 地域密着型のローカルコミュニティサイトとして、数多くのユーザーに利用されています。 地域に特化しているという性質から、書き込まれた情報から個人が特定されやすく、プライバシー権の侵害や名誉毀損が横行しているのが現状です。 爆サイはアクセス数がとても多く、たくさんの人に閲覧されています。 そのため、 悪質な書き込みを放置しておくと、すぐにその情報が伝わって被害が拡大してしまうという危険性があります。 2、爆サイで禁止されている投稿について 爆サイであっても、何でも自由に投稿してよいというわけではありません。 ここでは、爆サイで禁止されている投稿について説明したいと思います。 (1)禁止事項の内容 爆サイを利用するにあたって、ユーザーは利用規約を守らなくてはなりません。 利用規約第3条1項には、いくつかの禁止事項が定められています。 たとえば、利用規約第3条1項5号において、「他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為」が禁止されています。 また、同6号では、「本名、住所、メールアドレス、電話番号の記載」も禁止されています。 ただし、一般に公開されている情報・公人については禁止となっていません。 そして、同11号は、「犯罪予告、自殺への誘引その他他人を威迫・脅迫する旨が看取される内容」を含む行為を禁止しています。 さらに、同16号では、「管理者が不適切であると判断する行為」も禁止されています。 つまり、禁止事項に挙げられていない行為であっても、管理者が不適切であると認める場合には、禁止事項違反となるということです。 (2)禁止違反の効果 利用規約3条1項の禁止事項に違反した場合、どのように扱われるのでしょうか。 禁止違反の効果については、利用規約第3条2項に規定されています。 利用規約第3条2項によれば、「当該投稿記事の削除・編集及び当該投稿者に対するアクセス拒否その他が必要と判断する措置」がなされる場合があると規定されています。 すなわち、禁止行為の内容を含む投稿が削除・編集されたり、投稿者の爆サイへのアクセスを拒否するといった措置がとられることがあります。 3、爆サイに削除依頼する方法や注意点 爆サイの利用規約で禁止される投稿については、削除という措置がとられることがあります。 ここでは、そのような投稿を爆サイに削除依頼する方法や注意点について説明したいと思います。 (1)爆サイに削除依頼する方法 爆サイでは、「削除依頼について」というページで、書き込みの削除依頼の方法が定められています。 具体的には、爆サイに設置されている削除依頼フォームから書き込みの削除依頼をすることになります。 爆サイでは削除依頼フォーム以外での削除依頼は受け付けていません。 削除依頼フォームは、各スレッド及びレスが表示されている画面の最下部に設置されています。 フォームにレス番号やメールアドレスなどの必須事項を記入し、削除理由を記載してから送信すれば手続きは完了です。 もっとも、 削除依頼はコメントひとつごとにしなければなりません。 削除したい書き込みがいくつかある場合であっても、まとめて削除依頼をすることはできないので、気をつける必要があります。 (2)爆サイに削除依頼するときの注意点 爆サイに書き込みの削除依頼をするときに注意しなければいけないことがあります。 まず、同じ内容の削除依頼を72時間以内に繰り返した場合、爆サイに対する業務妨害と判断されて禁止リストに登録されてしまいます。 その結果、削除依頼に応じてもらえなくなってしまいます。 威圧的な削除依頼を行った場合も、爆サイに対する業務妨害とみなされ禁止リストに入れられるおそれがあります。 この場合も同様に、削除依頼を取り合ってもらえないということになります。 そして、 書き込みが利用規約に反しているかどうかは削除人によって判断されます。 そのうえで、 削除規定に照らし合わせて削除が行われることになります。 そのため、依頼された全ての書き込みが削除されるとは限りません。 また、爆サイでは依頼の都度削除がされるという対応になっています。 「これから同じような書き込みがあった場合には削除してください」といった要望には対応していません。 このように、 爆サイに書き込みの削除依頼をするときには注意しないと、削除されるべき書き込みも削除されないということが起こる可能性があります。 十分気をつけるようにしましょう。 4、爆サイに削除依頼するときにどんなことを書けばいい? 爆サイに削除依頼するとき、削除理由にはどのようなことを書けばいいのでしょうか。 ここでは、削除理由の書き方について説明したいと思います。 爆サイでは、「安直かつ過剰な削除は、表現の自由を侵害する可能性や、違法性・有害情報の判断に於いても、裁判所の司法権を侵すことも懸念されるため、慎重に行って」います。 したがって、気に食わないなどといった個人的な感情や、単に事実とは異なるという指摘だけでは、書き込みが削除される可能性は低いと考えられます。 書き込みが削除されるためには、その書き込みが利用規約に反しているということが削除理由によって明らかにされなければなりません。 そこで、 削除理由には、書き込みが利用規約のどの部分に反しているか書きましょう。 そのうえで、誰の、どんな権利を、どのように侵害しているのか、実際にどのような損害が生じているかということについて具体的かつ客観的にわかりやすく記載するようにしましょう。 5、投稿が削除されるまでの時間は? 爆サイに削除依頼をしてからその書き込みが削除されるまで、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。 爆サイの「削除依頼について」というページによれば、削除依頼に関しては、72時間を目処に行うものとされています。 もっとも、ユーザーから大量の削除依頼がきているという可能性もあるため、必ず72時間以内に削除依頼についての対応がなされるとは限りません。 また、表現の自由や裁判所の司法権との関係から、書き込みの削除について爆サイが慎重な運用を行っていることは公式にアナウンスされています。 したがって、 事案にもよるため一概には言えませんが、削除依頼をしてから投稿が削除されるまで1週間程度はかかると考えておいたほうがいいでしょう。 6、投稿が削除されない! 犯人を特定したい場合は弁護士への依頼がおすすめ 書き込みの削除依頼をしたものの投稿が削除されない場合には、犯人を特定するという手段をとるのが一般的です。 もっとも、爆サイは匿名のインターネット掲示板であることから、書き込みの犯人を特定するためには、次のような手続きをとらなければなりません。 具体的には、まず、爆サイの管理者に対して、「発信者情報開示請求」を行うことになります。 これにより、犯人のIPアドレスを知ることができ、そこから犯人の経由プロバイダを特定することができます。 もっとも、爆サイの管理者に情報開示請求を行ったとしても、それに応じてもらえないのが通常です。 そうすると、裁判所で仮処分の手続きをとることになります。 そして、犯人の経由プロバイダを特定した後は、そのプロバイダに対して再び「発信者情報開示請求」を行うことになります。 これにより犯人の氏名や住所、メールアドレスなどを知ることができます。 ただし、プロバイダも任意の情報開示請求に応じることはほとんどありません。 そのため、プロバイダに対して発信者情報開示命令を求める訴訟を提起することになります。 このように、 書き込みを投稿した犯人を特定するためには、複雑で専門知識を要する手続きを行う必要があります。 一般の方が自分の力で犯人を特定するのは、ハードルが高いというのが実情です。 できるだけ早く書き込みを削除して被害の拡大を防ぐためにも、犯人の特定は解決実績の豊富な弁護士に依頼するのがおすすめです。 特定後の犯人に対するペナルティや誹謗中傷対策、プライバシー侵害対策なども合わせて弁護士に相談すると良いでしょう。 7、まとめ 北九州オフィスの主なご相談エリア 北九州市小倉北区、北九州市門司区、北九州市若松区、北九州市戸畑区、北九州市小倉南区、北九州市八幡東区、北九州市八幡西区、福岡市東区、福岡市博多区、福岡市中央区、福岡市南区、福岡市西区、福岡市城南区、福岡市早良区、大牟田市、久留米市、直方市、飯塚市、田川市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、行橋市、豊前市、中間市、小郡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、うきは市、宮若市、嘉麻市、朝倉市、みやま市、糸島市、筑紫郡那珂川町、糟屋郡宇美町、糟屋郡篠栗町、糟屋郡志免町、糟屋郡須恵町、糟屋郡新宮町、糟屋郡久山町、糟屋郡粕屋町、遠賀郡芦屋町、遠賀郡水巻町、遠賀郡岡垣町、遠賀郡遠賀町、鞍手郡小竹町、鞍手郡鞍手町、嘉穂郡桂川町、朝倉郡筑前町、朝倉郡東峰村三井郡大刀洗町、三潴郡大木町、八女郡広川町、田川郡香春町、田川郡添田町、田川郡糸田町、田川郡川崎町、田川郡大任町、田川郡赤村田川郡福智町、京都郡苅田町、京都郡みやこ町、築上郡吉富町、築上郡上毛町、築上郡築上町にお住まいの方•

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爆サイ書き込みの削除対策・削除依頼の5つのポイントや投稿者の特定方法

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そもそも、「爆サイ」がどういうものか詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。 そこで、爆サイの悪質な書き込みを削除依頼する前提として、「爆サイ」がどういうものか簡単にみていきましょう。 「爆サイ」とは、5ちゃんねる(2ちゃんねる)に代表されるインターネット匿名掲示板のひとつです。 地域密着型のローカルコミュニティサイトとして、数多くのユーザーに利用されています。 地域に特化しているという性質から、書き込まれた情報から個人が特定されやすく、プライバシー権の侵害や名誉毀損が横行しているのが現状です。 爆サイはアクセス数がとても多く、たくさんの人に閲覧されています。 そのため、 悪質な書き込みを放置しておくと、すぐにその情報が伝わって被害が拡大してしまうという危険性があります。 2、爆サイで禁止されている投稿について 爆サイであっても、何でも自由に投稿してよいというわけではありません。 ここでは、爆サイで禁止されている投稿について説明したいと思います。 (1)禁止事項の内容 爆サイを利用するにあたって、ユーザーは利用規約を守らなくてはなりません。 利用規約第3条1項には、いくつかの禁止事項が定められています。 たとえば、利用規約第3条1項5号において、「他人の名誉、社会的信用、プライバシー、肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為」が禁止されています。 また、同6号では、「本名、住所、メールアドレス、電話番号の記載」も禁止されています。 ただし、一般に公開されている情報・公人については禁止となっていません。 そして、同11号は、「犯罪予告、自殺への誘引その他他人を威迫・脅迫する旨が看取される内容」を含む行為を禁止しています。 さらに、同16号では、「管理者が不適切であると判断する行為」も禁止されています。 つまり、禁止事項に挙げられていない行為であっても、管理者が不適切であると認める場合には、禁止事項違反となるということです。 (2)禁止違反の効果 利用規約3条1項の禁止事項に違反した場合、どのように扱われるのでしょうか。 禁止違反の効果については、利用規約第3条2項に規定されています。 利用規約第3条2項によれば、「当該投稿記事の削除・編集及び当該投稿者に対するアクセス拒否その他が必要と判断する措置」がなされる場合があると規定されています。 すなわち、禁止行為の内容を含む投稿が削除・編集されたり、投稿者の爆サイへのアクセスを拒否するといった措置がとられることがあります。 3、爆サイに削除依頼する方法や注意点 爆サイの利用規約で禁止される投稿については、削除という措置がとられることがあります。 ここでは、そのような投稿を爆サイに削除依頼する方法や注意点について説明したいと思います。 (1)爆サイに削除依頼する方法 爆サイでは、「削除依頼について」というページで、書き込みの削除依頼の方法が定められています。 具体的には、爆サイに設置されている削除依頼フォームから書き込みの削除依頼をすることになります。 爆サイでは削除依頼フォーム以外での削除依頼は受け付けていません。 削除依頼フォームは、各スレッド及びレスが表示されている画面の最下部に設置されています。 フォームにレス番号やメールアドレスなどの必須事項を記入し、削除理由を記載してから送信すれば手続きは完了です。 もっとも、 削除依頼はコメントひとつごとにしなければなりません。 削除したい書き込みがいくつかある場合であっても、まとめて削除依頼をすることはできないので、気をつける必要があります。 (2)爆サイに削除依頼するときの注意点 爆サイに書き込みの削除依頼をするときに注意しなければいけないことがあります。 まず、同じ内容の削除依頼を72時間以内に繰り返した場合、爆サイに対する業務妨害と判断されて禁止リストに登録されてしまいます。 その結果、削除依頼に応じてもらえなくなってしまいます。 威圧的な削除依頼を行った場合も、爆サイに対する業務妨害とみなされ禁止リストに入れられるおそれがあります。 この場合も同様に、削除依頼を取り合ってもらえないということになります。 そして、 書き込みが利用規約に反しているかどうかは削除人によって判断されます。 そのうえで、 削除規定に照らし合わせて削除が行われることになります。 そのため、依頼された全ての書き込みが削除されるとは限りません。 また、爆サイでは依頼の都度削除がされるという対応になっています。 「これから同じような書き込みがあった場合には削除してください」といった要望には対応していません。 このように、 爆サイに書き込みの削除依頼をするときには注意しないと、削除されるべき書き込みも削除されないということが起こる可能性があります。 十分気をつけるようにしましょう。 4、爆サイに削除依頼するときにどんなことを書けばいい? 爆サイに削除依頼するとき、削除理由にはどのようなことを書けばいいのでしょうか。 ここでは、削除理由の書き方について説明したいと思います。 爆サイでは、「安直かつ過剰な削除は、表現の自由を侵害する可能性や、違法性・有害情報の判断に於いても、裁判所の司法権を侵すことも懸念されるため、慎重に行って」います。 したがって、気に食わないなどといった個人的な感情や、単に事実とは異なるという指摘だけでは、書き込みが削除される可能性は低いと考えられます。 書き込みが削除されるためには、その書き込みが利用規約に反しているということが削除理由によって明らかにされなければなりません。 そこで、 削除理由には、書き込みが利用規約のどの部分に反しているか書きましょう。 そのうえで、誰の、どんな権利を、どのように侵害しているのか、実際にどのような損害が生じているかということについて具体的かつ客観的にわかりやすく記載するようにしましょう。 5、投稿が削除されるまでの時間は? 爆サイに削除依頼をしてからその書き込みが削除されるまで、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。 爆サイの「削除依頼について」というページによれば、削除依頼に関しては、72時間を目処に行うものとされています。 もっとも、ユーザーから大量の削除依頼がきているという可能性もあるため、必ず72時間以内に削除依頼についての対応がなされるとは限りません。 また、表現の自由や裁判所の司法権との関係から、書き込みの削除について爆サイが慎重な運用を行っていることは公式にアナウンスされています。 したがって、 事案にもよるため一概には言えませんが、削除依頼をしてから投稿が削除されるまで1週間程度はかかると考えておいたほうがいいでしょう。 6、投稿が削除されない! 犯人を特定したい場合は弁護士への依頼がおすすめ 書き込みの削除依頼をしたものの投稿が削除されない場合には、犯人を特定するという手段をとるのが一般的です。 もっとも、爆サイは匿名のインターネット掲示板であることから、書き込みの犯人を特定するためには、次のような手続きをとらなければなりません。 具体的には、まず、爆サイの管理者に対して、「発信者情報開示請求」を行うことになります。 これにより、犯人のIPアドレスを知ることができ、そこから犯人の経由プロバイダを特定することができます。 もっとも、爆サイの管理者に情報開示請求を行ったとしても、それに応じてもらえないのが通常です。 そうすると、裁判所で仮処分の手続きをとることになります。 そして、犯人の経由プロバイダを特定した後は、そのプロバイダに対して再び「発信者情報開示請求」を行うことになります。 これにより犯人の氏名や住所、メールアドレスなどを知ることができます。 ただし、プロバイダも任意の情報開示請求に応じることはほとんどありません。 そのため、プロバイダに対して発信者情報開示命令を求める訴訟を提起することになります。 このように、 書き込みを投稿した犯人を特定するためには、複雑で専門知識を要する手続きを行う必要があります。 一般の方が自分の力で犯人を特定するのは、ハードルが高いというのが実情です。 できるだけ早く書き込みを削除して被害の拡大を防ぐためにも、犯人の特定は解決実績の豊富な弁護士に依頼するのがおすすめです。 特定後の犯人に対するペナルティや誹謗中傷対策、プライバシー侵害対策なども合わせて弁護士に相談すると良いでしょう。 7、まとめ 北九州オフィスの主なご相談エリア 北九州市小倉北区、北九州市門司区、北九州市若松区、北九州市戸畑区、北九州市小倉南区、北九州市八幡東区、北九州市八幡西区、福岡市東区、福岡市博多区、福岡市中央区、福岡市南区、福岡市西区、福岡市城南区、福岡市早良区、大牟田市、久留米市、直方市、飯塚市、田川市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、行橋市、豊前市、中間市、小郡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、うきは市、宮若市、嘉麻市、朝倉市、みやま市、糸島市、筑紫郡那珂川町、糟屋郡宇美町、糟屋郡篠栗町、糟屋郡志免町、糟屋郡須恵町、糟屋郡新宮町、糟屋郡久山町、糟屋郡粕屋町、遠賀郡芦屋町、遠賀郡水巻町、遠賀郡岡垣町、遠賀郡遠賀町、鞍手郡小竹町、鞍手郡鞍手町、嘉穂郡桂川町、朝倉郡筑前町、朝倉郡東峰村三井郡大刀洗町、三潴郡大木町、八女郡広川町、田川郡香春町、田川郡添田町、田川郡糸田町、田川郡川崎町、田川郡大任町、田川郡赤村田川郡福智町、京都郡苅田町、京都郡みやこ町、築上郡吉富町、築上郡上毛町、築上郡築上町にお住まいの方•

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爆サイ削除方法と誹謗中傷の書き込み犯人特定方法【2020年版】

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書き込みを放置し続けると被害は続く SNSや掲示板、ブログなどで名誉毀損にあたる誹謗中傷や個人情報の公開などの嫌がらせ、著作権侵害など悪意のある行為を受けた場合には、犯人を特定したいと思うのは当然のこと。 匿名だからといって好き勝手なことばかりやられていては、たまりません。 個人的なうらみをはらすために、あるいはライバル会社の足を引っ張りたいなど理由は人それぞれでしょうが、決して許される行為ではないのです。 表現の自由の範疇を超えており、立派な犯罪にあたるケースも少なくありません。 しかし、放置し続けると被害は続きますので、何らかの対策をとる必要があります。 顔の見えない相手だからといって、泣き寝入りせずに、。 犯人を特定して謝罪を求めたり、損害賠償を請求したりすることを検討してもよいでしょう。 犯人を特定するためには、IPアドレスの調査が有効な手段となります。 IPアドレスの調査で何ができるのでしょうかと IPアドレスの調査では、匿名性の高いインターネット上で、誹謗中傷を書き込んでいる人物を特定することができます。 インターネット上の書き込みの特徴でもある高い匿名性がゆえ、過激な発言を繰り返す人も少なくありませんが、ネット上の誹謗中傷行為でも、内容によっては名誉毀損として刑事責任を問われたり、民法上の不法行為として損害賠償の対象となる場合もあるのです。 そうした被害者の権利を守るという主旨から近年制定されたプロバイダ責任制限法という規定が生まれ、ネット上の匿名での中傷者を特定できる可能性が高まっています。 プロバイダ責任制限法とは、ネット上で自由に表現できるようになったことで発生しやすくなった名誉毀損やプライバシー権侵害、著作権侵害などに対し、プロバイダやサイトの管理者に損害賠償責任を制限する法律です。 このような書き込みをされた場合、被害者はプロバイダに対して削除を依頼することができ、プロバイダは該当する情報を削除することができます。 さらに、誹謗中傷などをおこなった犯人を特定できるよう、被害者にはサイト管理者などに「発信者情報開示請求」をする権利が与えられているのです。 具体的には、プロバイダー(インターネットとパソコンをつなげるための業者)に対してIPアドレスといういわばウェブ上での住所のようなものを開示してもらえるよう請求を行い、書き込み者(IP)の特定を行う施策です。 サイト上に運営者の情報や連絡先が掲載されていない場合でも、発信者を特定することが可能です。 一般に裁判所または警察の開示命令があれば、プロバイダに対して接続ログの開示要求を出すことが可能であり、このプロバイダから開示された接続ログを元に、IPアドレスを割り出し、同時刻の使用者を追跡することで特定ができることがあるからです。 見えない敵であった悪評を立てている張本人を特定することで、継続される風評被害を沈静化させられるよう施策をご検討してみはいかがでしょうか。 また、今後の抑止力としても十分な効果が期待るのではないでしょうか。 個人特定までの具体的な方法 個人を特定するのにIPアドレスは非常に強力な武器です。 たとえば、SNSの情報からある程度個人を特定することも可能です。 学校、会社、友人関係からある程度は割り出すこともできますが、それは推測の域にすぎません。 100%個人特定したいならば、まず投稿者が書き込みを行った時間とIPアドレスを入手することをおすすめします。 すべてのインターネットユーザーは何らかのプロバイダと契約をし、IPアドレスを割り当ててもらってネットを利用しています。 もし、プロバイダがIPアドレスの開示に同意してくれれば、個人を特定することも不可能ではないのです。 しかし、プロバイダには個人情報を守る義務があるので、そう簡単に教えてもらえるものではありません。 プロバイダがIPアドレスの開示に応じるのは「自殺予告、犯罪予告、ストーカー」のいずれかに相当する投稿があった場合です。 そのような書き込みを発見したサイバー警察から連絡があれば、プロバイダは速やかにIPアドレスを知らせることになっています。 著作物を無断使用された等の著作権侵害があった場合にも、投稿者のIPアドレスは比較的容易に開示されます。 しかし、問題は名誉毀損系のトラブルです。 まずは該当ページをPDF化するなどして保存しておきましょう。 その上で、誹謗中傷が掲載されているサイトの「問い合わせフォーム」から「サイト上で名誉毀損した相手のIPアドレスを知りたい」と、依頼します。 あっさり教えてくれることもありますが、教えてもらえないケースもあるのは困ったものです。 すると、使用プロバイダを含めた各種情報が表示されます。 プロバイダ名がわかったら、問題となる書き込みの内容、IPアドレスなどを割り出すまではあと一歩です。 いずれにせよ、IPアドレスから個人情報をかきあつめるには、それなりの工夫と努力が必要です。 専門家におまかせすることをおすすめしたいと思います。 IPアドレスの調査ならIMソリューションにお任せ下さい! 専門の相談員が責任を持って対応させて頂きます。 ご相談は全て無料となりますのでお気軽にご相談下さいませ。 よくあるご質問 記事が削除されている場合でもIPアドレスの取得は可能なのでしょうか? 記事が削除されている場合は書き込みの情報も全て消えているためIPアドレスの調査・取得はできません。 記事削除前の対策が必要です。 どのくらいの期間で調査や取得ができるのでしょうか? 調査期間は最低でも2週間はいただいております。 また必ずしも取得できるものではありません。 その点も含め一度お電話にて詳細をご説明させていただきます。 費用はおいくらぐいでしょうか? サイト内容や書き込みの記事内容よって難易度が変わってきますので、まずは一度サイト内容を確認させてください。 目安ですが1件の調査につき10万円~ご対応可能でございます。

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