ハサミムシ 子供。 露地野菜害虫の捕食性天敵オオハサミムシに悪影響の小さい殺虫剤

ハサミムシに毒や害はある?ハサミムシが家に侵入した時の駆除方法

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見かけたら要注意!ムカデの幼虫について まずはムカデの幼虫がどのような存在なのかについて確認しておきましょう。 ムカデの幼虫は、種類にもよりますがおおむね体長2mm程度のサイズです。 形状は成虫のムカデとほとんど変わりませんが、体色は半透明や淡い色をしています。 ほとんどのムカデは母親を中心とした家族で生活しているので、ムカデの幼虫を1匹だけ見かけることはあまりありません。 屋外では石や落ち葉をめくると見つけられることがあります。 ムカデは「子育て」をする生き物 群れをつくらないタイプの虫にしては珍しく、ムカデは幼虫が一人前になるまで親のもとで守られながら過ごす、「子育て」をする虫です。 ムカデは梅雨の時期に年2回20~50個ほどの卵を産み、孵化したムカデの幼虫は2カ月かけて体長20mm程度にまで成長します。 この2カ月の間は、母ムカデがそばで付きっきりで面倒をみて、エサを分け与えて育てます。 時期が夏に差し掛かるころには幼虫も自力で餌を狩ることができるため、母親のもとを巣立って1匹で単独行動をとるようになります。 その後、10回程度の脱皮を経て、我々が恐れる凶悪な「ムカデの成虫」として姿を現すのです。 ムカデの幼虫には要注意! ムカデは幼虫であっても不用意に触れれば咬みつかれることがあります。 そして、ムカデの幼虫がもたらす危険はそれだけではありません。 前述の通りムカデは子育てする生き物なので、 ムカデの幼虫が居る場所には、高確率でさらに危険な親ムカデもいることになるのです。 また、親元を巣立ったばかりのムカデの幼虫はサイズが20mm程度しかないため、見た目がヤスデの成虫とよく似ています。 そのため、ムカデの幼虫とヤスデはしばしば混同され、油断して触ったら噛まれてしまったといったトラブルにつながることもあります。 危険な害虫に不用意に触れないためにも、ムカデの幼虫とヤスデの見分け方をおぼえておきましょう。 意外と違う?ムカデの幼虫とヤスデの見分け方 ヤスデは、ムカデと同じ「多足類」という種類の虫の1種です。 ムカデと違って気性はおとなしく食べるものも落ち葉などで、ムカデに比べると全般的に身体のサイズが小さい傾向にあります。 ムカデの幼虫とヤスデ、このふたつの虫を見分けるには、それぞれの特徴を比較してみるのがわかりやすいかもしれません。 そこで以下に、お互いの特徴をまとめておきました。 ムカデ(幼虫) ヤスデ(成虫) 写真 身体の形状 平べったい形 厚みのある半筒状 触角 長い 短い 体色 半透明または淡い色 黒から茶褐色 動き 凶暴ですばやい おとなしくゆっくり 食べるもの 昆虫や小動物 腐った落ち葉など 脚の数 長い脚が体節ごとに1対 2本 短い脚が体節ごとに2対 4本 こうして比較してみると、ムカデの幼虫とヤスデには意外と異なる点が多いことがわかります。 這いまわっているムカデを間近で観察するのは少々気がひけますが、ハチのように高速で飛ぶ虫でもないので、一度確認してみるのがよいかもしれません。 また、ムカデの幼虫と違ってヤスデには刺激を受けると丸まって身を守るという性質があります。 そのため、十分な安全を確保したうえで、棒かなにかでつついて反応を見てみるというのもひとつの判断基準として有効です。 おぼえておこう!ムカデの特徴 家の中で見かけた虫がムカデの幼虫だった場合にそなえて、ムカデの特徴についておさらいしておきましょう。 特徴を把握することで、いざというときの対処に役立てられるかもしれません。 ムカデの毒性 ムカデの危険性の大部分を占めるのが、鋭く凶悪な形状をした大アゴから放たれる毒です。 ムカデの毒はアゴの付け根にある「毒腺」という器官から分泌され、アゴで獲物に噛みついたあと傷口から毒を注入します。 ムカデの毒は種類によって細かい配合は異なりますが、おおむねアレルギー反応を引き起こすヒスタミンやセロトニンが主な成分です。 この毒は人体に対しても影響があり、咬まれると強い痛みや腫れ、発熱などを引き起こします。 ムカデに咬まれたことで人が命を落としたという事例は、2018年現在報告されていません。 しかし、アレルギー系の毒は体質によっては「アナフィラキシーショック」と呼ばれる重度のショックを発症するケースもあり、命に関わる危険性は否定できません。 またムカデ被害には咬まれることのほかに、無数の足で皮膚に傷をつけられ、そこから毒が入り込むケースもあります。 いずれの場合もムカデに触れないことが何よりの予防策となるため、見つけた場合は絶対に素手で触るようなことは避けましょう。 ムカデの天敵 地上に住む虫の中では最強クラスの実力をもつムカデですが、自然界にはムカデを捕食する天敵も多数存在します。 一例をまとめると以下の通りです。 ・大型のサソリ、カマキリ、クモ ・ヘビなどの爬虫類や大型のカエル ・ムカデの毒に耐性をもった「イソヒヨドリ」 ・猫やネズミなどの哺乳類 大型のムカデはクモやカエル、小鳥さえも捕食することがありますが、一方でムカデよりも大きな虫や動物には食べられてしまう関係にあります。 猫をペットとして飼っているご家庭では、意外と猫が侵入したムカデを食べてくれているかもしれません。 またムカデの天敵については、「」という記事でも詳しくご紹介しています。 もしご興味がおありでしたら、ぜひ参考にしてみてください。 どうして家に入ってくる?ムカデが生息しやすい環境とは 凶暴な性質と強力な毒アゴによって、ときには人間にすら襲い掛かることのあるムカデ。 そもそもムカデたちは、なぜ人間の住む家に入り込んでくるのでしょうか。 ムカデや幼虫の出現を防ぐための前提知識として、ムカデの住み着きやすい環境について確認しておきましょう。 ムカデは巣を作らない! 家の中でムカデや幼虫を見かけたとしても、家に巣を作って住み着いているとは限りません。 ムカデは巣作りして一カ所に定住する生き物ではないためです。 エサとなる小さな虫を求めて徘徊するなかで、偶然民家の中に入り込んできたというケースがほとんどです。 ムカデが家の中に出現する理由 前述のとおり、ムカデは特定の住処をもたない生き物です。 とはいえ、どこにでも現れるというわけではありません。 ムカデにも好む環境とそうでない環境があり、ムカデにとって過ごしやすい場所にはムカデが出現する可能性が高くなります。 ムカデの好む環境とは、 「ジメジメしている」「狭くて暗い」「エサとなる虫が豊富にいる」という3つの条件を満たした場所です。 ムカデは乾燥と高温に弱く、また大きな身体を維持するためにたくさんのエサを必要としています。 つまり、家の中にジメジメした暗くて虫の多い場所があると、ムカデが過ごしやすい環境をもとめて侵入してきやすくなるのです。 家の中に多く生息している虫というと、まずゴキブリが思い浮かびますよね。 ゴキブリの発生は、ゴキブリを捕食するムカデを呼び寄せます。 したがって、ゴキブリの多い家にはムカデも寄ってきやすいという最悪の連鎖反応が起こってしまうのです。 侵入経路をふさいで対策!ムカデの予防・駆除方法 被害を受けるリスクを極力減らすためにも、ムカデやムカデの幼虫が家の中に入り込ませない予防策を考えてみましょう。 ムカデの寄り付きにくい環境をつくる ムカデは定住することのない生き物なので、居心地の悪い環境からはすぐに出ていきます。 ムカデの好む湿気や他の虫を防ぐことで、めぐりめぐってムカデ対策にもなるのです。 まずは、家の掃除から始めましょう。 長い間動かしていない家具や、閉じっぱなしの収納などは湿気がこもる原因となります。 定期的に掃除をおこなうことで、風通しがよくなり湿気もこもりにくくなることでしょう。 また食べかすや生ごみ、積もったホコリはゴキブリなどの害虫のエサになります。 とくにゴキブリはムカデの大好物なので、徹底的に駆除してしまうのが一番です。 侵入経路をふさぐ ムカデは本来屋外に住む生き物なので、家の中に出現する場合はまず間違いなく外から入り込んできています。 ムカデの侵入経路をふさぐことで、家の中でムカデに出会う確率を大幅に減らせるはずです。 ムカデは平たい形状の身体をしており、ほんの数mm程度の隙間からでもたやすく家の中に入ってきてしまいます。 またエアコンの排水ホースは屋外から室内機につながっているので、これもムカデの侵入経路になります。 排水ホースの先端に害虫防止ネットを被せ、がたついた網戸など小さな隙間のある場所にはムカデ除けの薬剤をまいておきましょう。 ムカデに遭遇してしまったときは…… 予防策を講じてもなお、家の中で小さなムカデのような虫に遭遇してしまったときは、まずそれがムカデの幼虫なのかヤスデなのかを確認しておきましょう。 もしもムカデの幼虫だったら、すぐに対処が必要です。 ムカデ退治には、市販の殺虫剤が有効です。 殺虫剤が手元にないときや、ペットの近くなど薬剤を使いにくい場合は、ドライヤーの温風を使ってみましょう。 殺虫剤に比べると多少時間はかかりますが、逃がすことなく退治できるはずです。 まとめ ムカデの幼虫はヤスデの成虫によく似ているため、一見しただけではなかなか区別することは難しいかもしれません。 しかし、脚の付き方や触角の形など、よく見れば意外と異なる特徴をもっています。 ムカデは幼虫でも咬みついてくることがあるほか、ムカデの幼虫のいる場所には高確率で親ムカデもいるため、ムカデの幼虫を家の中で見かけた際は要注意です。 ムカデはジメジメした暗くて虫の多い場所に好んで寄ってくるため、お住まいの定期的な掃除や害虫の駆除が、ムカデを寄せ付けない予防策につながります。 ムカデ駆除を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。 (この記事は2018年11月21日に加筆・修正しています).

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【画像付き】ムカデの幼虫には要注意!よく似たヤスデとの見分け方|生活110番ニュース

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ハサミムシってどんな生き物? そもそもハサミムシとはどんな生き物なのでしょうか?まずはそれを調べてみました。 日本に生息して、よく私たちが目にするハサミムシは7種類ほどいますよ。 もっと細かく区別すると40種類もいます。 海外も含めるともっと多くなり、11科1930種以上もいます! ハサミムシ体は黒色、石の下など湿った場所を好みます。 メスよりオスのほうが鋏の曲がり方がきつくなっています。 あとこのハサミを見てクワガタと同じ!って思ったかもしれませんが、そこは大きな違いがあります。 クワガタは頭にハサミがついていますが、ハサミムシのハサミはお尻側についているんです。 また、ハサミムシには翅はついていませんし、当然飛びません。 ハサミムシの名称について 日本では、昔の日本式トイレ、すなわちいわゆる「ぼっとんトイレ」でよく出現したそうです。 私自身も世代的に「ぼっとんトイレ」はほとんど使ったことがないですが、農家をやっている祖父母の家にありましたね! その「ぼっとんトイレ」でよく出現したせいで、「ちんぽきり」、「ちんぽばさみ」などというユーモアな別名も存在しています。 ユーモアともいえますが、ストレートに「ちんぽ」っていっちゃってるのがちょっとびっくりしますね 笑 実際きられてしまった人がいたのでしょうか? その話をちょっと聞いてみたいような、怖いから聞きたくないような複雑な気持になりました 笑 それでは海外ではハサミムシはどう呼ばれているのでしょうか? 英語では「 earwig 」、ドイツ語では 「 ohrwurm 」と呼ばれていますよ。 ともに「耳の虫」という意味だそうです。 なるほど、例えば英語の「 earwig 」のearは確かに耳ですよね! いずれも「眠っている人間の耳に潜り込み中に食い入る」という伝承があり、それに由来しているようですよ? 日本では、トイレでちんぴ切られる、アメリカ、イギリス、ドイツでは寝てる人間の耳に忍び込むってハサミムシってひどい言われようですね 笑 いずれにせよ人間にとっては迷惑な害虫っていうイメージから名前がついていたんですね! 子供のことは「ハサミムシってハサミをもっていてかっこいい!」というイメージでしたが、日本でも海外でもこんなにも嫌われ者だったんですね 笑 ハサミムシはどんなものを食べる? ハサミムシはどんなものを食べるのでしょうか? ハサミムシは基本的には肉食であり、草地や砂地などでダンゴムシ、鱗翅目の幼虫などを好んで食べます。 想像はしていましたが、やはり肉食なんですね! あのハサミムシを象徴する「ハサミ」はエサになるほかの生物を捕食するためにあるんですね! ハサミムシ全部が肉食というわけではなく、なかには草食のハサミムシも存在しますよ。 またハサミムシの中には洞窟の中を住み家として、コウモリの糞を食べるような種類もいるようですよ。 えー!あんな立派なハサミを持ってるのに草食とか糞を食べるなんて地味なハサミムシもいるんですね! 宝の持ち腐れだなあと思うのは私だけでしょうか? めったに刀を抜かない、人を斬らない江戸時代の武士みたいで、ある意味かっこいいのでしょうか? ハサミムシの幼虫はどんなもの? ハサミムシは地面の石の下や地中の掘られた穴の中、樹皮の下、腐朽しかけた落ち葉の隙間などに産卵するようです。 要するに日陰のじめじめした湿気があるところを好むんですね、 ハサミムシは一度の産卵で大体10~100個ほどの卵を産むようです。 しかもそれを一度っきりではなく、何度か繰り返すようです。 幼虫は見た目が白や薄い茶色の状態ではありますが、その形状は成虫のハサミムシと同じようです。 また、ちょっと調べていてびっくりしたのですが、コブハサミムシの特徴です。 コブハサミムシの幼虫は孵化したらその母親を食べてしまうのです。 手っ取り早く栄養を得て成長するために我が子のために母親はその命を我が子に捧げるんですね。 なんかその光景を想像するだけで切なくなってきました。 ちなみにオスはどうかというと、産卵には一切協力しないそうですよ。 オスとメスですごいギャップがありますね! カマキリなんかはメスが産卵のための栄養を得るために、オスはメスに食べられるって聞いたことあります。 これも昆虫の話とはいえ、切なくなる話ですよね。 愛する妻とその生まれてくる我が子のために夫が命を差し出すなんて、虫の話とはいえ感動してしまいますよね! うーん、カマキリに比べてハサミムシのオスは何やってんだ!ってちょっと突っ込みたい気持ちになってしまいますね 笑 小さな昆虫も命のバトンをつないでいくためにそんな壮絶なことをしてるんですね。 やっぱり自然の中で生物が生きていくって厳しいことなんですね。 ハサミムシを家から駆除するおすすめな方法は? ハサミムシも必死に生きてるんですね! と感動的な話をしてみましたが、そんなハサミムシは人間にとってはやはり害虫なので駆除しなければなりません 笑 自然に草原や森林に生きてる場合はいいとして、ご自宅の庭や家の中には住み着いてほしくないわけです。 とゆうわけで、ここで打って変わってさきほど持ち上げたハサミムシを自宅から駆除する方法についてご紹介したいと思います。 笑 自宅に出現したハサミムシを駆除するにはどうしたらよいでしょうか? 見つけたとたんに、叩き潰す、殺虫剤をかけるというのは当然ですが、それだけでは隠れたところにいたり、大量にいるハサミムシをとても駆除しきれませんよね? 他にも方法があります。 ハサミムシを捕まえるワナを用意する、ハサミムシの天敵を使って食べてもらうなどの方法です。 実際どうやるのか、詳しく説明したいと思います。 空き缶などの容器やオイルを使ったワナを使う方法 ご自宅にあるもので、簡単に作れてしまうのでとっても簡単な方法です。 ハサミムシが登って入れる程度の、底の浅い空き缶を用意します。 なければ、ペットボトルの下半分切り取って代用するなどでも構いません。 その中にサラダオイルなどを入れておくのです。 そうすれば、その中に勝手にハサミムシが入っていて溺れて死んでいきます。 ゴキブリホイホイみたいな感じですね。 家にあるゴミになる容器や、食用のオイルをちょっと使うだけなのでほとんどお金もかからず、手間もかからないですよね! このオイルのワナは一度設置してしまったら、あとは定期的に中で溺れたハサミムシを捨てるのと、オイルが古くなったら入れ替えるぐらいでいいですよね! 空き箱をワナに使う方法 空き缶やペットボトルの容器以外でもいらない小さい空き箱を使用してもワナが作れますよ。 靴箱の側面にハサミムシが入れる程度の小さい穴を空けておきます。 次にハサミムシの好むオートミールなどのエサをいれておきます。 それをハサミムシが出現するような玄関の脇においておけば準備完了です。 そうして、中に閉じ込められた、ハサミムシを定期的に処分してやるだけですね。 新聞紙をワナに使う方法 これは空き缶などをつかうよりももっと簡単でお手頃な方法です。 丸めた新聞紙を庭の植物の根本あたりにおいておくのです。 時間としては夕方ごろがよいそうですよ! 使い古してゴミになったホースの切れ端を代用することもできます。 そして、その中にたまったハサミムシを水の中にでも入れるか、自宅から離れた場所にでも捨てます。 この方法ならば、もともとゴミになるものを使っているだけなので一円もかからない上に非常に簡単ですよね。 定期的に新聞紙にたまったハサミムシを捨てて、新聞紙がぼろくなったら新しいのに取り換えるぐらいしかやることもありません。 できるだけ毎朝一回ぐらいのペースで確認してたまったハサミムシを処分するようにしましょう。 天敵を使ってハサミムシを食べてもらう方法 これも空き缶のワナと同じく初めに仕掛けておけば後はほとんど放置してもいい楽ちんな方法です。 これは、ハサミムシの天敵になるヒキガエルや鳥をおびきよせてヒキガエルや鳥にハサミムシを食べてもらうという方法です。 でも、どうやってそんなに都合よくハサミムシの天敵であるヒキガエルや鳥を呼び寄せるのでしょうか? ご自宅の庭をヒキガエルや鳥が好む環境にしてあげるのです。 ヒキガエルは日陰がある環境を好みます。 庭に適度に植物を植えてあげたり、植物を植えるのが大変ならば植木の植物を置いてあげるだけでもよいのです。 その場合はまず一番下にレンガを敷いて、その上に板を引いて、最後に植木鉢を置いてあげるとよいのです。 こんな感じにしておけば、ヒキガエルが好むような日陰ができるのでその状態で待っていればヒキガエルが勝手に住み着いてくれるというわけです。 何もわざわざ自分で植物を用意してあげなくても、自然に生えてくる雑草を利用するのでもいいですよ。 それでは、鳥をおびき寄せるにはどうしたらよいでしょうか? 鳥が住み着くように庭の木や家の軒下などに巣箱やエサ箱を設置してあげましょう。 また鳥が好んで食べるような実をつける植物を庭に植えてあげましょう。 これで、鳥がよってくるので、そのついでの庭にいるハサミムシも食べてくれるというわけです。 ヒキガエルの場合よりもちょっとめんどくさいように感じますが、お好みで好きな方、または両方をやればいいのではないでしょうか? 私もヒキガエルは苦手で庭にあまり住み着いてほしくないなあと思いましたので、自分がやるなら後者の鳥をおびき寄せる方法をやってみるかと思いました。 殺虫剤をワナの代わりに仕掛けておく方法 殺虫剤もハサミムシを退治する仕掛けとして使うこともできますよ! 目の前にいるハサミムシにかけてやるぐらいしか使い方思いつかなかったのですが、これをワナのように仕掛けておくこともできるんですね! 夕方ごろにハサミムシが出現するような場所を選んでそこに殺虫剤をまいておく。 やることはたったそれだけなのでとても簡単ですよね。 ハサミムシが出現するのは花壇や縁の下、軒の下などです。 それでいまいちハサミムシが退治できていない場合には、水を殺虫剤にまぜたもんを巻いておくと効果が出やすいようです。 こうしておけば、地面の下に隠れているようなハサミムシも退治できますよ。 簡単とはいっても出現する場所全部にしっかり殺虫剤を巻こうとするとそれなり手間がかかってしまいますね。 大きい家、大きい庭ならちょっと大変かもしれません。 まあ大きい家や庭を持っていれば、普段の掃除も大変ですが贅沢な悩みですよね? 笑 まとめ ここまで読んでみていかがでしたでしょうか? ハサミムシって子供のころはアリなどと同様に捕まえて面白がったりしましたがあれって害虫なんですね 笑 あのハサミを持っている見た目のかっこよさに騙されていました。 むしろ、その天敵である、ヒキガエルの方が嫌いという方多いんじゃないでしょうか? 笑 幼虫を駆除する方法•

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ハサミムシが家の中に出ました!

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私の虫日記、ハサミムシ目 私の虫日記、ハサミムシ目 蛾の写真を撮っていると、ほかの生き物もいろいろ目にします。 蛾に似ていても似ていなくても、とにかく蛾じゃないです。 ハサミムシ目 ハサミムシ科、1種 ヒゲジロハサミムシ Gonolabis marginalis 2010-05-20 定光寺 ハサミムシは子供の頃から見ていて、ハサミムシだと思っていましたが、いろいろいるんですね。 2018-07-08 海上の森 クギヌキハサミムシ科、2種 コブハサミムシ Anechura harmandi 2016-07-10 あてび平 ブナ帯で葉の上にいました。 ハサミが湾曲するものと長く伸びるものとがあるそうで、この写真の個体は湾曲する型です。 エゾハサミムシ Eparchus yezoensis 2009-07-05 守山区、近所 暗闇で、いい感じに写っています。 2011-07-08 守山区、近所 9年のものとはハサミの長さが違うので、雌雄の違いか、あるいは別種かもしれない。 イシノミ目 イシノミ科、1種 ヤマトイシノミ Pedetontus nipponicus 2010-08-05 定光寺 昆虫ではないのかも、と思いましたが、昆虫でした。 ゴキブリ目 ゴキブリ科、1種 クロゴキブリ Periplaneta fuliginosa 2008-07-15 守山区小幡 今後の半生はこいつと関わらずに暮らしたいです。 カマキリ目 カマキリ科、3種 コカマキリ Statilia maculata 2009-11-09 定光寺 前肢の内側に模様がある。 ナナフシ目 ナナフシ科、2種 トゲナナフシ Neohirasea japonica 2013-11-10 竜泉寺 シリアゲムシ目 シリアゲムシ科、4種 スカシシリアゲモドキ Panorpodes paradoxa 2015-05-31 つぐ高原 不明の昆虫 1種 不明 2011-07-02 守山区、近所 不明です。 不明 2010-04-19 守山区、近所 妙な姿勢ですが、トビケラかなあとか思ったんですが、不明です。 不明 2014-05-27 つぐ高原 肢の数で昆虫と思うんですが、不明です。 不明 2015-08-08 名古屋市 車の前面ガラスに止まった虫です。 チャタテムシかなあと思いますが、不明です。 ダニ目 タカラダニ科、1種 カベアナタカラダニ Balaustium murorum 2015-05-30 蟹江 コンクリの堤防でもよく見かける。 ザトウムシ目 マザトウムシ科、2種 トゲザトウムシ Oligolophus aspersus 2015-07-26 茶臼山 この日、何匹か見ました。 ザトウムシはダニ対策が甘いようです。 ワラジムシ目 オカダンゴムシ科、1種 オカダンゴムシ Armadillidium vulgare 2008-08-30 守山区、近所 よく見る虫ですが。 エビ目 サワガニ科、1種 サワガニ Geothelphusa dehaani 2010-07-11 定光寺 散歩の途中、トイレに立ち寄ったサワガニ。 ゲジ目 ゲジ科、1種 オオゲジ Thereuopoda clunifera 2010-06-09 竜泉寺 こいつも結構蛾を食べてると思う。 オオムカデ目 オオムカデ科、1種 トビズムカデ Scolopendra subspinipes 2010-06-16 竜泉寺 こいつも結構蛾を食べてると思う。 普通にムカデと呼ばれているものが、こいつだろうと思います。 ヤスデ? 目不明 1種 ヤスデ? 不明 2009-05-08 尾張旭 目の段階からいろいろあって、全然分からないです。 ウズムシ目 コウガイビル科、1種 コウガイビルの一種 2009-09-13 定光寺 コウガイビルも数種はいるようですが、詳細は不明です。 原始腹足目 ナメクジ科、1種 ヤマナメクジ Incilaria fruhstorferi 2012-12-16 定光寺 これは大きい。 無尾目 ヒキガエル科、1種 アズマヒキガエル Bufo japonicus formosus 2013-07-13 あてび平 有尾目 イモリ科、1種 アカハライモリ Cynops pyrrhogaster 2008-10-26 夕立山 ボケた写真ですが、赤い腹を添付しました。 有鱗目 カナヘビ科、1種 ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides 2014-05-25 定光寺 こいつも結構蛾を食べてるんじゃないかと思います。 カメ目 ヌマガメ科、1種 ミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans 2008-05-31 港区藤前 幼体の裏表。 スッポン科、1種 スッポン Pelodiscus sinensis 2010-07-11 定光寺 たぶんね。 それにしてもいかにも間の抜けた名前ですね。 へ戻る 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 へ戻る へ戻る 作成、太田次雄.

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