コック カワサキ 声優。 Wikizero

星のカービィ (アニメ)

コック カワサキ 声優

実は皮肉の利いた名言(迷言)がたくさん!星のカービィアニメの名言をご紹介します! 出典: 2018年3月16日には最新版の 「星のカービィ スターアライズ」がNintendo Switchで発売された人気ゲームシリーズの 星のカービィ。 その人気はゲームのみにとどまらず、2001年10月から2003年9月までTBS系列で テレビアニメ放送もされました! ファンシーな絵柄のキャラクターと比較的低年齢層向けのシリーズですが、テレビアニメ版では ブラックジョークや 皮肉の効いたセリフがあり驚かされる場面がたくさんあります。 次からはそんなテレビアニメ版の星のカービィに登場する 名言&名シーンを、 カウントダウン形式で紹介していきます! 【星のカービィ】名言・名シーン第20位 他人の不幸こそ最高の娯楽ゾイ(デデデ大王) 出典: 最初は、プププランドの国王で独裁者、カービィーとは幾度も対立している デデデ大王のセリフです! 第32話の「歯なしにならないハナシ」で、 虫歯に苦しんでいる部下のエスカルゴンを見て 笑いながら言いました。 部下の苦しんでいる姿を見ながらの問題発言で、デデデ大王の サディスティックな性格が全開になっています。 しかしこのあと、歯磨きをサボっていたデデデ大王も結局虫歯になってしまい 、自分自身が 「最高の娯楽」となってしまいました。 第29話の「激辛!ファミレス戦争」にて、美味しい料理店がないと文句を垂れるデデデが魔獣サイトでシェフを注文し、 エスカルゴンがオーナーとなりフランス料理レストランが開店したときの言葉です。 フランス料理なのでエスカルゴが出てくることもあり得るかもしれませんが、よりによって かたつむりの外見のエスカルゴンがオーナーの店でこれを言うあたりに毒を感じます。 ちなみにホッヘは、第55話では デデデ大王をゴルフクラブで殴っている(!?)というシーンもありました。 何とか努力しないで商売繁盛しないと(コックカワサキ) 出典: プププランド唯一の料理人で「レストランカワサキ」のオーナー兼シェフをつとめる コックカワサキが、第34話の 「究極鉄人、コックオオサカ」で言ったセリフです。 料理がまずいながらもプププランドに料理店が少ないため何とか運営してるコックカワサキですが、 いや努力しろよ!と思わずツッコミを入れたくなってしまいます(笑) 【星のカービィ】名言・名シーン第17位 このやろー!(エスカルゴン) 15年ぐらい前に放送していた、星のカービィ? この時、デデデ大王の口癖が、アニメなら「ゾイ」で、漫画なら「デ」で分かれていた! — テテテーテ・テーテテんの助 EmperorY デデデ大王の側近で紫色のかたつむりのキャラクター、語尾にいかにもしたっぱキャラクターみたいな 「~でゲス」をつけて喋るのが特徴的な ドクター・エスカルゴンのセリフです! 第55話「ある愛のデデデ」において、 ある日 突然なにをされても怒らなくなったデデデに対して言い放ちました。 全文は 「いや~、立派でゲス。 何をしても怒らない陛下をたたえまして、このやろー!」で、さらにこのあとにはデデデをハンマーで殴ったりと、怒らないデデデに対してエスカルゴンを筆頭に他のプププランドのキャラクター達もやりたい放題をやっている回でした。 明らかに 某国民的アニメを彷彿とさせるようなパロディネタですが、本家に怒られたりはしなかったのでしょうか・・・。 【星のカービィ】名言・名シーン第15位 うつ~くしいあ~さがきた~ あさが~きたか~ら~ひるがくる~あさからひるまで しんこきゅう~(デデデ大王) デデデ 明日のために深呼吸ゾイ — 卵太郎2nd 2ndeggman 第42話「メーベルの大予言!後編」での デデデのセリフです。 怪星ゲラスという星がプププランドに迫っていて、メーベルという予言者にプププランドの滅亡が予言されていたという状況の中で、なんの危機感も持たずのほほんとしていたデデデが 寝起きの体操のときに歌ったものです。 元ネタは見るからに ラジオ体操の歌のパロディですが、デデデはいつも朝から昼まで深呼吸をしているのでしょうか。 とてもじゃないけれど午前中ずっと深呼吸はやってられません・・・。 デデデ独特の替え歌センスがとてもインパクトがあったためランクインとしました。 エスカルゴンの(特にデデデに対する)毒舌は母親譲りのようですね。 ちなみにデデデはデデデで、同じ回でエスカルゴンの母親をはじめてみたときに 「さすが親子!DNAは不気味ゾイ!」となかなかな毒を吐いていました。 【星のカービィ】名言・名シーン第13位 真実を叫ぶものは常にわずかじゃ。 大多数の人々には理解されない。 (キュリオ) 星のカービィより考古学者キュリオ氏の言葉 「真実を叫ぶ者は常にわずかじゃ、大多数の人には理解されない。 」 — はかせぇぇぇ!!! you062425 プププランドで骨董屋を経営している考古学者の キュリオによる 第28話「恐怖のデデデ・ファクトリー」でのセリフです。 遊ぶだけで便利グッズがもらえるという施設「デデデ・ファクトリー」をデデデが作り、「楽しむ」という名目のもとに騙してプププランドの村人たちを働かせます。 そんな村人たちを止めようとしているフームに対して言ったセリフになります。 深いセリフで、 毒舌やらパロディネタが多いこのランキングの中では珍しいまっとうな名言でした。 とはいえ、この話では知識人風な一面を見せているキュリオですが、第6話ではフームが村人をたしなめる中デデデ大王の作ったテレビチャンネルに他の村人同様思いっきり食いついていましたが。 【星のカービィ】名言・名シーン第12位 もっともっと痛めつけなくては、魔獣は出て行かない(メタナイト) 出典: 第39話「忘却のエスカルゴン」にて、デデデの部下ながらも本心では全くデデデに忠誠を誓っておらずカービィやフームを陰から助けているキャラクターの メタナイトによるセリフです!みんなから忘れられてしまうという魔獣がエスカルゴンにとりついてしまい、その魔獣をエスカルゴンからおいだそうと拷問にかけながら言いました。 しかしメタナイトはそのシーンで、エスカルゴンを助けるためというよりも 明らかに拷問を楽しんでいるような様子でした。 とてもではないですが、 子ども向けアニメとしては教育に悪そうなシーンでした。 このデデデが作ったアニメ放送が朝7時30分からだったので、それに対して言ったものです。 しかし、このアニメ版星のカービィの実際の放送時間も 朝7時30分からのもの。 まるで 自らのアニメについて否定して皮肉っているようなセリフでした。 【星のカービィ】名言・名シーン第10位 あのファンシーグッズが?(メーム) 出典: 第1話「出た!ピンクの訪問者」で、カービィの親友でもあり保護者的立ち位置でもあるフームの母親、 メームによるセリフです! まだカービィがプププランドに来たばかりの頃に、魔獣と戦う カービィを見て言った言葉です。 見た目的に確かに ファンシーグッズという表現はかなり的を射ている気がしますが、それを直接言っちゃうのはなかなかひどいのでは無いでしょうか。 ちなみにコックカワサキだけでなく その後の他のキャラクターたちもたいがいのもので、 「このまま永遠にいなけりゃ、静かでいいじゃありませんか」(ボルン) 「完全に粗大ごみになったわね」(メーベル) 「お菓子ばかり食べてると、あんなみっともない姿になるんだぞ」(ホッヘパパ) 「この醜い姿が目に入らぬか」(エスカルゴン)など、デデデに対してみんな好き放題言っていました。 【星のカービィ】名言・名シーン第8位 歴史はスタジオで作られる~(デデデ大王) 「意味無いけど健全な娯楽を、嘘だけど迅速なる報道を、無駄だけど楽しいCMを」 「歴史はスタジオで作られる~」 「某民法だってやってるでGESよ~だ」 こんな発言を子供向けアニメで発信してきた星のカービィはもっと評価されてもいい — 品マンディアス SHIN SASsinarion 第6話「見るぞい!チャンネルDDD」での デデデのセリフです!この回デデデがプププランド初のテレビ番組 「チャンネルDDD」の放送を始めるものの、内容はデデデをほめたたえるものばかり、しかしテレビが物珍しい村人はフーム以外みんなそのテレビに夢中になっていました。 そこで調子に乗ったデデデは、カービィのせいで魔獣がやってきたという偽のニュース番組を放送し、そのことを隠そうとカービィ達を牢屋に監禁したときにデデデが笑いながら言ったものです。 視聴率と目的のためならやらせもいとわないテレビ局を風刺したセリフでした。 最近のマスコミを皮肉ったものでとても子供番組とは思えません・・・。 【星のカービィ】名言・名シーン第7位 「食品安全省認可のマークが無い!」「そんなもんあったら余計不安ゾイ!」(エスカルゴン&デデデ大王) あれかな? パワップD飲んでデビルフロッグ憑依したのかな? — 可零係員 IHkareiNS 第80話「強壮!ドリンク狂想曲」にて、デデデとエスカルゴンの言ったセリフです!カスタマーサービスから栄養ドリンク「パワップD」を購入したデデデ、そのドリンクに安全省認可のマークが無いことを知ったときの一言でした。 ちなみにこの後は、エスカルゴン 「これ以上陛下がアホになったら迷惑するのは私でゲス」、デデデ 「その心配はわかる」と、まるで コントのようなやり取りもありました。 また、この回では 多くのドリンク剤のCMなどのキャッチコピーがパロディーとして使われていて、 「ファイト一発!」「一本いっとく? 」「24時間戦えますか」など(今見るとちょっと古いですが)もありました。 【星のカービィ】名言・名シーン第6位 そりゃ陛下は極度に見苦しいですが、人を騙す才能は溢れているでゲス。 だいたいその顔で結婚なんて非常識じゃ。 (エスカルゴン) ぶえぇエスカルゴンはこちら —? umeko? この回、真珠のように美しいと話題のピピ惑星の王女ローナがプププランドに旅行にやってきます。 これぞ機会と王女を自分のお嫁さんにするつもりのデデデです。 そんな中、前者は王女の近衛兵ヴィーに対してのデデデの弁護のセリフですが 全く弁護になっていません。 後者は王女との結婚を諦めないデデデに対して言い放ちました。 上司に対しても相変わらず 本音を包み隠さずに毒舌満載のエスカルゴン、こんなんで部下と上司という関係が続いているのだから実は2人は仲がいいのかもしれませんね。 8位のランキングに続いて、 今回もテレビ絡みのセリフのランクインでした。 【星のカービィ】名言・名シーン第4位 備えあれば嬉しいな。 (デデデ大王) 備えあれば嬉しいな の言い方とデデデ大王の表情 — もちた? ayumoti1031 第57話「パイを笑う者はパイに泣くぞい」での デデデのセリフです!魔獣パワーストマックに吸い込まれたときに爆弾に点火して自爆しかねないような状況のときに、少し前にサトが言った「備えあれば憂いなし」を真似して言った言葉です。 状況にそぐわないセリフなうえに、もととなった格言の変え方がやたらインパクトのあるものだったのでランクインです!ちなみにこのあとに、エスカルゴンには 「もうこのオヤジまったく訳分かんねえんだからもう!」と言われてしまっています。 デデデの作るテレビ番組「チャンネルDDD」で今度はプププランド初のアニメを作ることになり、そこで働くスタッフ達を指して言った言葉です。 星のカービィの本当の アニメスタッフの自虐的ネタに思えるようなセリフですね。 ちなみにこの回だけで他にも同じようなセリフがいろいろとありましたので、そちらもご紹介しておきます。 ワシとエスカルゴンの、美しい肌を見させてやるZOY — 南国のデデデ大王 yi0JQwVTeYlJk2E 「アニメ作りに参加したい者は、格別に安いギャラで使ってやるでゲス」( エスカルゴン) 「シナリオを明日までに書かないと極刑でゲスぞ!」(エスカルゴン) 「ドラマはみんなそうさ。 すぐ(主人公を)戦わせるだろう?登場人物が戦えば、誰でも興味を持つ」(パーム) 「へへへ、好きでやってる連中は給料安くて済むでゲスな」(エスカルゴン) 「アニメーターにも、基本的人権はありますぞ!!」(ボルン) 「ぶっつけ本番でアフレコとは…正気の沙汰ではない」(メタナイト) 「動かすのが大変だからお喋りして誤魔化してるんだ」(パーム) 「動いてるように見せかけてるだけ。 これじゃ詐欺よ!」(メーム) 「こういう(動きの少ない)アニメは安く作れるね」(パーム) 「死んでも合わせるのが声優ゾイ」(デデデ) 「えーいもうこうなりゃ、得意のアドリブで誤魔化すでゲス!」(エスカルゴン) 【星のカービィ】名言・名シーン第2位 環境破壊は気持ちいいゾイ!(デデデ大王) ていうかデデデ陛下はこれ全部1人で エスカルゴンは除いても 切ったのか…なにげにすごいな。 「環境破壊は気持ちいいZOY」と言うだけはあるな。 — 垣谷主膳 シャク shuzennokami 第5話「怒れ!ウイスピ-ウッズ」で、自分専用のゴルフコースを建設するためウイスピーの森を伐採しているときの デデデのセリフです! 悲鳴を上げる木を容赦なく切り倒しながら言っていて、 サディスティックなデデデの一面を思いっきり表している恐ろしい名言です!放送開始直後の第5話でのこの非道発言に驚いた原作ファンも多かったのではないでしょうか。 【星のカービィ】名言・名シーン第1位 テレビのお陰で意味無いけど健全な娯楽を!嘘だけど迅速なる報道を!無駄だけど楽しいCMを!どれでもタダで楽しめるゾイ!(デデデ大王) 今こそアニメ星のカービィやろう 放送した局は讃えられるゾイ! テレビのお陰で 意味無いけど健全な娯楽を! 嘘だけど迅速なる報道を! 無駄だけど楽しいCMを! どれでもタダで楽しめるぞい! 歴史はスタジオで作られる~ 他人の不幸こそ最高の娯楽ぞい 何をやっても許されるのが特権階級ぞい! — くあみも quamimo 第6話「見るぞい!チャンネルDDD」でのデデデのセリフです!﨑のランキングにも登場しましたが、この回にてデデデは このアニメにていろいろな伝説を作る「チャンネルDDD」を開設します。 そのテレビチャンネル開設直後のデデデが第一声で言った言葉で、 いきなり現代テレビの実情を風刺し皮肉った名言&迷言でした! ゲームだけでない!星のカービィのアニメは大人も楽しめる隠れた名作 出典: ゲームの星のカービィは遊んだことがあってもアニメは見たことなかった!という人もいたのではないでしょうか?単なる子ども向けアニメではない、 大人でも思わず笑ってしまったりニヤッとするところがあったりのなかなか奥深いアニメとなっていますので、 興味がわいたらぜひ視聴してみてください!.

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星のカービィ (アニメ)

コック カワサキ 声優

概要 [ ] 『星のカービィ』の一部の作品に登場するキャラクターで、その名のとおりのキャラクター。 ゲームではミニゲームなどにおけるサブキャラクターとしての登場が多数を占めるが、アニメ版やマンガでは準レギュラーの一人としてかなりの頻度で登場している。 姿はカービィを縦に長くしたような体格で、体色はオレンジ。 コック帽と真ん中にポケットが付いたを着ている。 作品によってさまざまな調理器具を使用するが、どの作品でも必ず使っているものはであり、後述のようにアニメ版では重要な設定が与えられた。 「カワサキ」の由来は、バイクメーカーの「」および同社のバイクからで、デザイナーのバイク好きから取られた。 ゲーム版でのコックカワサキ [ ] 初登場作品で、中ボスとして登場。 を投げてきたり、で掴んで、カービィ達を料理したりする。 倒すと顔が潰れ、倒したあとに吸い込むとコックをコピーできる。 また、「刹那の見斬り」の3番目の挑戦者として出てくる。 「刹那の見斬り」ではを着ている。 5-3の途中でクイズの出題者として登場。 SFC おはなしモードに登場。 ほしのかけらを料理の具材としている。 スーパーデラックスの「刹那の見斬り」のアレンジ版、「刹那の見斬り 改」で3番目の挑戦者として出てくる。 シールとして登場。 また、カービィの最後の切りふだとしてカワサキの所持コピー能力「コック」が使われた。 基本的にスーパーデラックスと同じだが、攻撃方法がフライパンに変わった。 また、グラフィックがアニメ版に近くなった。 さらに、新規追加されたサブゲーム「タッチ! 早撃ちカービィ」「タッチ! 刹那のカルタ取り」とCMにも登場し、ナレーターに「 コックのカワサキさん」と呼ばれていた。 ミニゲーム「カービィマスター」の敵キャラとして登場。 ミニゲーム「ガンガンバスターズ」のレベル2でコックカワサキを模したロボットが登場。 コックのフレンズヘルパーとして登場。 シリーズで初めて操作可能キャラクターとなった。 伸びるおたまや食器を投げつけたりし、敵を鍋で煮込んで回復アイテムを生み出すこともできる(一度使用すると次に使用可能になるまでのタイマーが表示される)。 また中ボスで2体のカワサキが同時に出現する「 ツインカワサキ」が登場する。 アイテム「アシストフィギュア」で出演するキャラクターの1体として登場。 皿を投げつけて攻撃する他、伸びるおたまで捕まえたファイターを』におけるカービィの「最後の切りふだ」のように、他のファイターを鍋で煮込んで攻撃した共に、たべものアイテムを生成する。 アニメ版でのコックカワサキ [ ] 声優は。 プププランド唯一ので「レストランカワサキ」のオーナー兼シェフ。 村の住人の中で唯一キャピィ族ではなく、種族は不明。 出身地は兄弟弟子のコックナゴヤ曰く「寂れた、カワサキ星出身」。 一人称は「オレ」。 宇宙的に有名なシェフであるコックオオサカの弟子で、愛用のフライパンは彼から貰った物である。 極めていい加減かつ自己中心的な性格。 レストランでは家庭料理を出している 86話参照 ようだがそれはとても不味く、「赤魚のパイナップル和え」(デデデ大王が試食したが、食べた瞬間激怒してカワサキを城から放り出した)「ビールで煮込んだイチゴのリゾット」(村の男性陣に作り方を教えたが、途中で全員帰ってしまった)など、とんでもない創作料理を出すこともある。 周囲からも酷い評価をされており、食べ物であれば何でも喜んで食べるカービィだけが店の常連である。 カワサキ自身も味音痴ながらも自分の料理が一般的には不味いと自覚している。 しかし66話では、店に客が来ない状況で「味のわからない連中を相手にしても駄目だ」と一人愚痴をこぼしている。 また99話ではハルバード戦艦内で「ここのキッチン楽だぁ、料理が全部レトルトだもんねぇー」と大喜びしていた。 料理のレパートリーは豊富で、和・洋・中全てのジャンルの料理を作ることができ、本人も「レパートリーだけはちょっとしたもの」と語る(93話)。 また調理技術そのものは非常に優れており、魚を素早く丁寧におろしたり、パンとハムを1万倍の薄さに切ったサンドイッチを作る(92話)という恐るべき包丁捌きを披露したこともあるが、味が悪すぎるためそれらの能力が評価されることはなかった。 当初は普通に客が入っており、カワサキも「仕事きついよ給料安いよ休み無いよ」とぼやくこともあったが、あまりの料理の不味さに客はどんどん減っていき、最終的には客が一人もいないこともしばしばあった。 しかし、慣れると美味しく感じるらしく、住人たちは文句を言わず普通にカワサキの料理を食べるようになっていき、100話ではデデデがカワサキの作ったを「美味い」と絶賛しながら食べていた。 なお、21話で寿司を作った時はプププランド外から来たローナ王女に絶賛されていた。 の授業をさぼっていたらしく、調味料の分量を正確に計ったことが無いなど、シェフらしからぬかなりずさんな調理をしている。 11話でのメームの台詞では過去に「砂糖と塩を間違えたケーキ」や「出汁を取ってない味噌汁」をパーム大臣一家に出した事があるほか、42話ではどさくさに紛れて「変なモノ」(何かは不明)を間違えてパーム夫妻に食べさせたことがあると暴露している。 料理人としての誇りが無い訳でもないが、味を良くする努力を全くと言っていい程しない上、33話ではゴミとして捨てられていたフライパンで料理しようと考えたり(サモ、タゴ、モソから指摘され、ギャグと言って誤魔化した)、92話では誇りよりも儲けを優先したり、健康への配慮を捨てて利益に走るなど、コックとしては問題のある言動が多く、結果的に大損することが多い。 34話では取り上げられた暖簾を取り返そうと奮起したりはしたが、客入りが悪くなると、それを改善しようともせずすぐに店を畳もうかとボヤき、村人達を「味の分からない連中」と呼ぶなど誇りに関しても怪しい部分がある。 料理の唯一の理解者であるカービィとは良き友人であり、デデデの策略でカービィを食材として料理するように仕向けられた時も最後の最後で思い留まった。 魔獣との戦いの時はカービィがピンチの時はフライパンを投げ、カービィに吸い込ませた。 また、魔獣ムッシュ・ゴーンによってカービィが窮地に立たされた時は「カワサキホットスペシャル」(フォークに一滴つけた分だけで辛さで、辛さにかなりの耐性があるカービィですら炎を吐く程の超絶激辛カレー)をカービィに食べさせ、魔獣の撃破に貢献した事がある。 またヘビーロブスターとの戦いの際「伊勢エビもロブスターも凍らせば動きが鈍くなるねぇ」とカービィに氷を投げてアイス能力を与え、戦いのアシストをしていたこともある。 このこともあって、フーム達のような主要人物を除けばププビレッジの中で一番多くカービィに加勢した貴重な人物となっていた。 自らの料理をネタにした不謹慎な発言が多く、「メーベルの占いより、オレの食中毒の方がよく当たるよ」 第62話 「(料理を出しながら)風邪ひいちゃって、くしゃみすると鼻水が料理に垂れるんだよね~」(第74話)などと言ったのち、「ギャグだよ~」と誤魔化すことが何度かあった。 その他にも、しばらく姿を見せないデデデ大王についての会話の中で「死んだんじゃないの~?」と発言する(第61話)など、毒を吐くこともある。 ナイトメアとの最終決戦では給仕担当として戦艦ハルバードに搭乗。 時限爆弾を仕掛けて脱出する作戦を立案し、トッコリ、ダコーニョと共に時限爆弾を設置し、ホーリーナイトメア社の壊滅に貢献した。 漫画版でのコックカワサキ [ ] プププランドの料理の鉄人。 基本的にはデデデ大王の料理番だが、レストランのシェフ、ケーキ屋等を営んでいる描写もある。 初期では「おいどん」「ごわす」等、で喋っていたが後に普通に敬語で喋るようになった。 また、単行本第6巻の「プププランド人気者ランキング」では第1位だった。 デデデ大王の食事係。 食堂のシェフも兼任。 初期では「 - グー」という語尾が付いていたが、単行本第15巻以降からは語尾がなくなり、了解した時や料理がおいしい時にその言葉を言うようになった。 フライパンを持つと性格が激変する(第4巻のみ)。 一方、自分の料理を食べてもらえないと非常に落ち込む。 第21巻では「プププお料理コンテスト」の審査員。 彼が登場する以前はバウンダー、ローリングタートルがシェフを務めていた。 「カワサキ堂」のオーナー兼シェフとして登場しているが、アニメや他のカービィ漫画ほど濃いキャラとしては描かれていない。 また、語尾に「 - ネ」をつけるなど、中国語訛りのカワサキ弁で喋る。 行列のできるレストランの3つ星シェフとして、春のパン祭りに登場。 非常に嫌味な性格に描かれており、語尾に「 - ある」をつける等、協和語で喋る。 一人称は「ミー」。 レストランカワサキを経営しているが、アニメ版同様料理はとても不味く、カービィとデデデ大王しか食べない。 関連キャラクター [ ] ゲーム [ ] コックン 『』に登場するコックの姿をした敵キャラ。 を投げてきてカービィを料理しようとする。 コックカワサキとの相違点は一頭身であること、中ボスではなくザコキャラということなどである。 コックカワサキ同様「コック」をコピーできる。 コックワドルディ 『』にて、ゲームモードのひとつ「激突! グルメレース」の初心者の部屋に登場。 カワサキと同じコック帽を頭に被っており、ベルトコンベア上を走るカービィとデデデ大王に食べ物を提供する。 ゲーム本編には登場しない。 アニメ [ ] コックオオサカ 声 - コックカワサキとコックナゴヤが尊敬する、ただ一人の恩師。 彼らより小さな、1頭身。 でしゃべる。 その料理の腕は、カワサキの料理がなぜ不味いのか理解に苦しむほど素晴らしく、宇宙一のコックの称号に相応しいものである。 料理の研究のために沢山の星を訪れており、その過程でいくつかのグルメ本も出版している。 口調は辛辣だが気さくでノリのいい性格で、同時に弟子に対する愛情も深い。 最初に登場したときは偽者(魔獣ポポンの変身)だったが、その後本物がプププランドを訪れた。 しかしながら、弟子であるカワサキのひどい料理を食べて愕然とし、店の営業禁止を言い渡し、のれんを奪って行く。 その後、カワサキの評判を失墜させようと企んだデデデに城に招かれる。 デデデに乗せられる形でププビレッジの住民に無償で手料理を振る舞い、テレビ越しにカワサキを呼び出して突き放すように料理を作らせる。 その最中、悩むカワサキに「味覚などちょっとした事でどうにでもなる」と言う事を教える為に持ってきた薬品「ギジラエキス」をフーム達に発見され、一方的にこの薬品を使用したと疑われるが、カワサキの名誉を守る為に使用したと証言し料理人として最悪とも言える汚名を被る。 そしてデデデ達の魔獣騒動の後、店のをカワサキに返し、さらに修行を積むよう言い渡してプププランドを去った。 当のフーム達は濡れ衣を着せた事について直接の謝罪は行わなかったものの(村人たちの誤解を解いた描写が無いが、誤解がその後どうなったかは不明)、弟子の為なら自身の名が傷つくのも厭わないその度量の深さに感服していた。 英語版での名は「シェフ・ Chef Shiitake 」。 『』にも登場する。 コックナゴヤ 声 - カワサキのライバルにして最愛の友。 頭身はカワサキと同じで、猫のような顔をしている。 でしゃべる。 カワサキのフライパンに対し、ナゴヤはを師匠から貰っている。 の名物料理が得意で食べた客は「うんみゃー」と感動する。 やがあるナゴヤという遠い星からやってきた男。 オオサカの下で修行していた頃はカワサキと不味さを競い合う程度だったが、現在の料理の腕はカワサキより断然上。 また、料理人としてのプライドをあまり見せないカワサキと違って、料理人として立派な誇りの持ち主である。 まだ自分の店は持っておらず、修行の旅を続けている。 ナゴヤの存在を知ったデデデとエスカルゴンはカワサキの店を潰す為に料理番組を企画し対決させる。 エスカルゴンが停電を起こしてカワサキの料理に唐辛子を混入させて審査員が辛さを感じたアクシデントもあり、一度は圧勝したかに見えたが、実はエスカルゴンの悪戯を早くも目撃しており、自分の料理にも唐辛子を入れてその不正を明かす。 さらにナゴヤの料理よりもカワサキの料理を美味しく感じるカービィを見てプププランドではカワサキの方が大衆料理だと評し、自ら負けを認めて再び修行の旅に出た。

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飛田展男とかいう声優wwwwwwwww

コック カワサキ 声優

実は皮肉の利いた名言(迷言)がたくさん!星のカービィアニメの名言をご紹介します! 出典: 2018年3月16日には最新版の 「星のカービィ スターアライズ」がNintendo Switchで発売された人気ゲームシリーズの 星のカービィ。 その人気はゲームのみにとどまらず、2001年10月から2003年9月までTBS系列で テレビアニメ放送もされました! ファンシーな絵柄のキャラクターと比較的低年齢層向けのシリーズですが、テレビアニメ版では ブラックジョークや 皮肉の効いたセリフがあり驚かされる場面がたくさんあります。 次からはそんなテレビアニメ版の星のカービィに登場する 名言&名シーンを、 カウントダウン形式で紹介していきます! 【星のカービィ】名言・名シーン第20位 他人の不幸こそ最高の娯楽ゾイ(デデデ大王) 出典: 最初は、プププランドの国王で独裁者、カービィーとは幾度も対立している デデデ大王のセリフです! 第32話の「歯なしにならないハナシ」で、 虫歯に苦しんでいる部下のエスカルゴンを見て 笑いながら言いました。 部下の苦しんでいる姿を見ながらの問題発言で、デデデ大王の サディスティックな性格が全開になっています。 しかしこのあと、歯磨きをサボっていたデデデ大王も結局虫歯になってしまい 、自分自身が 「最高の娯楽」となってしまいました。 第29話の「激辛!ファミレス戦争」にて、美味しい料理店がないと文句を垂れるデデデが魔獣サイトでシェフを注文し、 エスカルゴンがオーナーとなりフランス料理レストランが開店したときの言葉です。 フランス料理なのでエスカルゴが出てくることもあり得るかもしれませんが、よりによって かたつむりの外見のエスカルゴンがオーナーの店でこれを言うあたりに毒を感じます。 ちなみにホッヘは、第55話では デデデ大王をゴルフクラブで殴っている(!?)というシーンもありました。 何とか努力しないで商売繁盛しないと(コックカワサキ) 出典: プププランド唯一の料理人で「レストランカワサキ」のオーナー兼シェフをつとめる コックカワサキが、第34話の 「究極鉄人、コックオオサカ」で言ったセリフです。 料理がまずいながらもプププランドに料理店が少ないため何とか運営してるコックカワサキですが、 いや努力しろよ!と思わずツッコミを入れたくなってしまいます(笑) 【星のカービィ】名言・名シーン第17位 このやろー!(エスカルゴン) 15年ぐらい前に放送していた、星のカービィ? この時、デデデ大王の口癖が、アニメなら「ゾイ」で、漫画なら「デ」で分かれていた! — テテテーテ・テーテテんの助 EmperorY デデデ大王の側近で紫色のかたつむりのキャラクター、語尾にいかにもしたっぱキャラクターみたいな 「~でゲス」をつけて喋るのが特徴的な ドクター・エスカルゴンのセリフです! 第55話「ある愛のデデデ」において、 ある日 突然なにをされても怒らなくなったデデデに対して言い放ちました。 全文は 「いや~、立派でゲス。 何をしても怒らない陛下をたたえまして、このやろー!」で、さらにこのあとにはデデデをハンマーで殴ったりと、怒らないデデデに対してエスカルゴンを筆頭に他のプププランドのキャラクター達もやりたい放題をやっている回でした。 明らかに 某国民的アニメを彷彿とさせるようなパロディネタですが、本家に怒られたりはしなかったのでしょうか・・・。 【星のカービィ】名言・名シーン第15位 うつ~くしいあ~さがきた~ あさが~きたか~ら~ひるがくる~あさからひるまで しんこきゅう~(デデデ大王) デデデ 明日のために深呼吸ゾイ — 卵太郎2nd 2ndeggman 第42話「メーベルの大予言!後編」での デデデのセリフです。 怪星ゲラスという星がプププランドに迫っていて、メーベルという予言者にプププランドの滅亡が予言されていたという状況の中で、なんの危機感も持たずのほほんとしていたデデデが 寝起きの体操のときに歌ったものです。 元ネタは見るからに ラジオ体操の歌のパロディですが、デデデはいつも朝から昼まで深呼吸をしているのでしょうか。 とてもじゃないけれど午前中ずっと深呼吸はやってられません・・・。 デデデ独特の替え歌センスがとてもインパクトがあったためランクインとしました。 エスカルゴンの(特にデデデに対する)毒舌は母親譲りのようですね。 ちなみにデデデはデデデで、同じ回でエスカルゴンの母親をはじめてみたときに 「さすが親子!DNAは不気味ゾイ!」となかなかな毒を吐いていました。 【星のカービィ】名言・名シーン第13位 真実を叫ぶものは常にわずかじゃ。 大多数の人々には理解されない。 (キュリオ) 星のカービィより考古学者キュリオ氏の言葉 「真実を叫ぶ者は常にわずかじゃ、大多数の人には理解されない。 」 — はかせぇぇぇ!!! you062425 プププランドで骨董屋を経営している考古学者の キュリオによる 第28話「恐怖のデデデ・ファクトリー」でのセリフです。 遊ぶだけで便利グッズがもらえるという施設「デデデ・ファクトリー」をデデデが作り、「楽しむ」という名目のもとに騙してプププランドの村人たちを働かせます。 そんな村人たちを止めようとしているフームに対して言ったセリフになります。 深いセリフで、 毒舌やらパロディネタが多いこのランキングの中では珍しいまっとうな名言でした。 とはいえ、この話では知識人風な一面を見せているキュリオですが、第6話ではフームが村人をたしなめる中デデデ大王の作ったテレビチャンネルに他の村人同様思いっきり食いついていましたが。 【星のカービィ】名言・名シーン第12位 もっともっと痛めつけなくては、魔獣は出て行かない(メタナイト) 出典: 第39話「忘却のエスカルゴン」にて、デデデの部下ながらも本心では全くデデデに忠誠を誓っておらずカービィやフームを陰から助けているキャラクターの メタナイトによるセリフです!みんなから忘れられてしまうという魔獣がエスカルゴンにとりついてしまい、その魔獣をエスカルゴンからおいだそうと拷問にかけながら言いました。 しかしメタナイトはそのシーンで、エスカルゴンを助けるためというよりも 明らかに拷問を楽しんでいるような様子でした。 とてもではないですが、 子ども向けアニメとしては教育に悪そうなシーンでした。 このデデデが作ったアニメ放送が朝7時30分からだったので、それに対して言ったものです。 しかし、このアニメ版星のカービィの実際の放送時間も 朝7時30分からのもの。 まるで 自らのアニメについて否定して皮肉っているようなセリフでした。 【星のカービィ】名言・名シーン第10位 あのファンシーグッズが?(メーム) 出典: 第1話「出た!ピンクの訪問者」で、カービィの親友でもあり保護者的立ち位置でもあるフームの母親、 メームによるセリフです! まだカービィがプププランドに来たばかりの頃に、魔獣と戦う カービィを見て言った言葉です。 見た目的に確かに ファンシーグッズという表現はかなり的を射ている気がしますが、それを直接言っちゃうのはなかなかひどいのでは無いでしょうか。 ちなみにコックカワサキだけでなく その後の他のキャラクターたちもたいがいのもので、 「このまま永遠にいなけりゃ、静かでいいじゃありませんか」(ボルン) 「完全に粗大ごみになったわね」(メーベル) 「お菓子ばかり食べてると、あんなみっともない姿になるんだぞ」(ホッヘパパ) 「この醜い姿が目に入らぬか」(エスカルゴン)など、デデデに対してみんな好き放題言っていました。 【星のカービィ】名言・名シーン第8位 歴史はスタジオで作られる~(デデデ大王) 「意味無いけど健全な娯楽を、嘘だけど迅速なる報道を、無駄だけど楽しいCMを」 「歴史はスタジオで作られる~」 「某民法だってやってるでGESよ~だ」 こんな発言を子供向けアニメで発信してきた星のカービィはもっと評価されてもいい — 品マンディアス SHIN SASsinarion 第6話「見るぞい!チャンネルDDD」での デデデのセリフです!この回デデデがプププランド初のテレビ番組 「チャンネルDDD」の放送を始めるものの、内容はデデデをほめたたえるものばかり、しかしテレビが物珍しい村人はフーム以外みんなそのテレビに夢中になっていました。 そこで調子に乗ったデデデは、カービィのせいで魔獣がやってきたという偽のニュース番組を放送し、そのことを隠そうとカービィ達を牢屋に監禁したときにデデデが笑いながら言ったものです。 視聴率と目的のためならやらせもいとわないテレビ局を風刺したセリフでした。 最近のマスコミを皮肉ったものでとても子供番組とは思えません・・・。 【星のカービィ】名言・名シーン第7位 「食品安全省認可のマークが無い!」「そんなもんあったら余計不安ゾイ!」(エスカルゴン&デデデ大王) あれかな? パワップD飲んでデビルフロッグ憑依したのかな? — 可零係員 IHkareiNS 第80話「強壮!ドリンク狂想曲」にて、デデデとエスカルゴンの言ったセリフです!カスタマーサービスから栄養ドリンク「パワップD」を購入したデデデ、そのドリンクに安全省認可のマークが無いことを知ったときの一言でした。 ちなみにこの後は、エスカルゴン 「これ以上陛下がアホになったら迷惑するのは私でゲス」、デデデ 「その心配はわかる」と、まるで コントのようなやり取りもありました。 また、この回では 多くのドリンク剤のCMなどのキャッチコピーがパロディーとして使われていて、 「ファイト一発!」「一本いっとく? 」「24時間戦えますか」など(今見るとちょっと古いですが)もありました。 【星のカービィ】名言・名シーン第6位 そりゃ陛下は極度に見苦しいですが、人を騙す才能は溢れているでゲス。 だいたいその顔で結婚なんて非常識じゃ。 (エスカルゴン) ぶえぇエスカルゴンはこちら —? umeko? この回、真珠のように美しいと話題のピピ惑星の王女ローナがプププランドに旅行にやってきます。 これぞ機会と王女を自分のお嫁さんにするつもりのデデデです。 そんな中、前者は王女の近衛兵ヴィーに対してのデデデの弁護のセリフですが 全く弁護になっていません。 後者は王女との結婚を諦めないデデデに対して言い放ちました。 上司に対しても相変わらず 本音を包み隠さずに毒舌満載のエスカルゴン、こんなんで部下と上司という関係が続いているのだから実は2人は仲がいいのかもしれませんね。 8位のランキングに続いて、 今回もテレビ絡みのセリフのランクインでした。 【星のカービィ】名言・名シーン第4位 備えあれば嬉しいな。 (デデデ大王) 備えあれば嬉しいな の言い方とデデデ大王の表情 — もちた? ayumoti1031 第57話「パイを笑う者はパイに泣くぞい」での デデデのセリフです!魔獣パワーストマックに吸い込まれたときに爆弾に点火して自爆しかねないような状況のときに、少し前にサトが言った「備えあれば憂いなし」を真似して言った言葉です。 状況にそぐわないセリフなうえに、もととなった格言の変え方がやたらインパクトのあるものだったのでランクインです!ちなみにこのあとに、エスカルゴンには 「もうこのオヤジまったく訳分かんねえんだからもう!」と言われてしまっています。 デデデの作るテレビ番組「チャンネルDDD」で今度はプププランド初のアニメを作ることになり、そこで働くスタッフ達を指して言った言葉です。 星のカービィの本当の アニメスタッフの自虐的ネタに思えるようなセリフですね。 ちなみにこの回だけで他にも同じようなセリフがいろいろとありましたので、そちらもご紹介しておきます。 ワシとエスカルゴンの、美しい肌を見させてやるZOY — 南国のデデデ大王 yi0JQwVTeYlJk2E 「アニメ作りに参加したい者は、格別に安いギャラで使ってやるでゲス」( エスカルゴン) 「シナリオを明日までに書かないと極刑でゲスぞ!」(エスカルゴン) 「ドラマはみんなそうさ。 すぐ(主人公を)戦わせるだろう?登場人物が戦えば、誰でも興味を持つ」(パーム) 「へへへ、好きでやってる連中は給料安くて済むでゲスな」(エスカルゴン) 「アニメーターにも、基本的人権はありますぞ!!」(ボルン) 「ぶっつけ本番でアフレコとは…正気の沙汰ではない」(メタナイト) 「動かすのが大変だからお喋りして誤魔化してるんだ」(パーム) 「動いてるように見せかけてるだけ。 これじゃ詐欺よ!」(メーム) 「こういう(動きの少ない)アニメは安く作れるね」(パーム) 「死んでも合わせるのが声優ゾイ」(デデデ) 「えーいもうこうなりゃ、得意のアドリブで誤魔化すでゲス!」(エスカルゴン) 【星のカービィ】名言・名シーン第2位 環境破壊は気持ちいいゾイ!(デデデ大王) ていうかデデデ陛下はこれ全部1人で エスカルゴンは除いても 切ったのか…なにげにすごいな。 「環境破壊は気持ちいいZOY」と言うだけはあるな。 — 垣谷主膳 シャク shuzennokami 第5話「怒れ!ウイスピ-ウッズ」で、自分専用のゴルフコースを建設するためウイスピーの森を伐採しているときの デデデのセリフです! 悲鳴を上げる木を容赦なく切り倒しながら言っていて、 サディスティックなデデデの一面を思いっきり表している恐ろしい名言です!放送開始直後の第5話でのこの非道発言に驚いた原作ファンも多かったのではないでしょうか。 【星のカービィ】名言・名シーン第1位 テレビのお陰で意味無いけど健全な娯楽を!嘘だけど迅速なる報道を!無駄だけど楽しいCMを!どれでもタダで楽しめるゾイ!(デデデ大王) 今こそアニメ星のカービィやろう 放送した局は讃えられるゾイ! テレビのお陰で 意味無いけど健全な娯楽を! 嘘だけど迅速なる報道を! 無駄だけど楽しいCMを! どれでもタダで楽しめるぞい! 歴史はスタジオで作られる~ 他人の不幸こそ最高の娯楽ぞい 何をやっても許されるのが特権階級ぞい! — くあみも quamimo 第6話「見るぞい!チャンネルDDD」でのデデデのセリフです!﨑のランキングにも登場しましたが、この回にてデデデは このアニメにていろいろな伝説を作る「チャンネルDDD」を開設します。 そのテレビチャンネル開設直後のデデデが第一声で言った言葉で、 いきなり現代テレビの実情を風刺し皮肉った名言&迷言でした! ゲームだけでない!星のカービィのアニメは大人も楽しめる隠れた名作 出典: ゲームの星のカービィは遊んだことがあってもアニメは見たことなかった!という人もいたのではないでしょうか?単なる子ども向けアニメではない、 大人でも思わず笑ってしまったりニヤッとするところがあったりのなかなか奥深いアニメとなっていますので、 興味がわいたらぜひ視聴してみてください!.

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