街こん。 【街コン感想と体験談】男女の疑問に20回以上参加した私が答える!

街コンの自己紹介で相手に好印象を持ってもらうためのポイント |PARTY☆PARTY|IBJ

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街コンでは参加者の多くと会話ができるようにするため、スタッフの合図により何度か席替えが行われます。 自己紹介は席替えをしたその都度、行うということを覚えておきましょう。 同じテーブルに複数人で着席している場合、 ひとりずつ順番に自己紹介をしていきます。 立ち上がる必要はないので、座ったままで問題ありません。 自己紹介をする時間の長さとしては、 1分以内で済ませるよう心がけましょう。 1つのグループで話せる時間は、10~20分程度。 その時間内で全員が自己紹介を終え、さらに相手の人柄を知るべく会話をする必要があります。 自分ばかり話しすぎて、同じ席にいる誰かが自己紹介できなかったということのないよう気を付けましょう。 街コンでは名前の他に、 出身地・職業(仕事内容)・年齢・趣味・休日の過ごし方・マイブーム・好きなものなどプロフィールにもよくある項目から、 3つ程度のネタをチョイスして自己紹介をしましょう。 たくさんの情報を伝えようとし過ぎず限定することによって、時間もかけすぎず簡潔にまとめられるでしょう。 「その場で考えられるか不安…」という方は、事前にテンプレをいくつか用意しておくと安心できますよ。 親しみやすい呼び名であれば、気軽に話しかけてもらえるようになり距離感が縮まりやすくなるでしょう。 たとえば趣味を話す場合、「趣味は映画」だといえば「最近はどんな映画を見たか」といった具合に話が発展していきます。 カフェ巡りがマイブームなら、「おすすめのカフェはどこ?」といった質問をしてもらえる可能性があります。 逆に、あまりにコアな趣味を話すと、相手にインパクトを与えられるかもしれませんが、相手が話についていけず困惑してしまう場合も。 周りに会話を広げてもらうためにも、自己紹介では一般的にも受け入れられやすいものについて話しましょう。 なお、「モテない」「出会いがなくて焦っている」といった自虐ネタは、自分をアピールするべき街コンでは避けるべき話題。 相手にネガティブな印象を与えてしまいます。 そのほか、聞かれてもないのに異性のタイプについて話すのも控えましょう。 がっついているように見えたり、理想が高い人だと思われたりする可能性があり、あまりおすすめできません。 自己紹介をする際は、しっかりと自分のことを伝え興味を持ってもらうことが重要。 そこで自己紹介をする際に、マイナスな印象を与えないために注意すべきことをお伝えします。 そのため街コンにて 小さな声で自己紹介をしては、相手の耳に届かない可能性が。 自己紹介が聞こえないと、自分に興味を持ってもらえないだけでなく、「どうしよう聞こえない…」と周りを困らせてしまうことも。 街コンではいつもよりも意識的にはっきりと声を出すようにしましょう。 またテーブルごとに複数人の前で自己紹介をする場合には、全員を見渡しながら話すことも重要です。 特定の人に向かって話していると、それ以外の人から「自分には興味がないのかな?」と誤解されてしまうこともあるので注意してください。 自分のことを知ってもらいたいからといって、何分もがっつり話してしまっては、ほかの参加者から「出しゃばりな人」「自己中な人」と思われてしまうかもしれません。 前述したように、街コンで自己紹介する際には、 他の参加者が平等に時間が使えるよう気遣いを忘れないでください。 自分の自己紹介が終わったあとには、ついつい気が抜けてしまう方もいるかもしれませんね。 しかし、街コンでは相手の自己紹介を聞くときの態度も、出会いを掴むために重要になるので注意してくださいね。 相手の自己紹介をぼんやりと聞いてしまっては、あとからその人がどんな人だったか分からなくなってしまったり、名前が分からず話しかけることもできなくなってしまいます。 気になることがあれば名前と一緒にメモしておくなど工夫をしながら、フリータイムの準備をしておきましょう。 しかし、相手から見ればその表情は仏頂面に映ってしまい「私の話がつまらないのかな」と不安感を与えてしまうこともあります。 そのため相手の自己紹介中は、特に努めて笑顔を心がけましょう。 笑顔で話を聞ければ、 相手に安心感を与えられますし、「誠実な人」「優しそう」という印象を強く持ってくれるはずですよ。 また相槌を打つことも大切。 リアクションをしながら自己紹介を聞く人がいれば、グループ全体として話しやすい雰囲気が生まれ、その後の会話も盛り上がりやすくなるでしょう。

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街コンってブス女の参加多すぎ?ブサイクばかりの街コン感想と攻略法

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もくじ• 街コンとは? 「そもそも街コンが何なのか全くわからない!」という方のために、簡単に街コンを説明すると… 「大規模な合コン」と言ってしまっていいでしょう! もう少し詳しく説明すると、お店に集まった男女数十人で、食事やお酒を飲みながら会話を楽しむイベントです。 もちろん、 参加者全員が恋人を求めて参加しています。 「もっと詳しく知りたい!」という方は、以下の記事を読んでもらえればと思います。 街コン参加者の感想 街コンの参加者について、やはり気になるのが「 イケメン」、「 可愛い子」の存在じゃないでしょうか? 実際はどうなのか、さっそく見ていきましょう! 街コンにイケメンはいたの? 街コンに参加していると、たまにイケメンを見かけます。 ガツガツしているというよりは、 爽やかイケメンですね。 「イケメンだからモテるんでしょ?」って思うかもしれませんが、アクティブな女性が少ないためか、 女性に囲まれるようなシチュエーションは見たことがありません。 自分から話しかけることのできる女性であれば、簡単にイケメンに近付けちゃいますね! 男性から見ても、草食系のイケメンであれば強敵とまではいかないと思います。 街コンに可愛い子はいたの? もちろん、 街コンに参加している女性の中には可愛い子はいます! 「可愛い」の定義は人それぞれですが、街コンに参加する女性は基本的に服装や髪型、メイクにしっかりと時間をかけているので、 可愛いらしい雰囲気の方が多いです。 男性が見た目から入るのは女性も理解しているので、 わざわざ手を抜いて参加するような人はいないでしょう。 ちなみに私が街コンで見かけた女性で似てるなって思った有名人は、宮崎あおい、榮倉奈々、大島優子、川栄李奈です。 (参考にならないかもですが) 街コンに初めて一人で参加した感想 私が街コンに初めて一人で参加したときは、とっても緊張しました。 「他に一人で参加している人はいるのかな?」 「一人の場合、どうやって動けばいいんだろう?」 参加するまでは不安でいっぱいですが、実際に街コンに参加してみると、自分と同じように 一人で参加している女性や男性が沢山います。 また、一人で参加している同性同士で仲良くなることも普通にあるので、 参加してしまえば「何とかなるもんだ!」と感じるはずです。 ただ、一人で参加する際に気を付けて欲しいことがあります。 それは、「 街コン選び」です。 詳しくは以下の記事にまとめていますので、 一人で参加予定の方は事前に読むことをおすすめします! 街コンの平日と土日での感想 平日と土日の大きな違いは、参加している方の職業です。 街コンのイベント数も平日より土日の方が多い傾向にあります。 平日と土日で街コンの楽しさが変わるというようなことはないので、自分が参加しやすい日程でいいと思います。 平日の街コンの感想 平日の街コンは、平日休みの方が多く参加されています。 例えば、販売員やサービス業、看護師、キャビンアテンダントの方々が参加されていました。 もちろん、夜であれば職種に関係なく、仕事終わりの方も参加されます。 ただ、平日の中でも 金曜日の夜に限っては、参加人数やイベントの数が多い傾向にあります。 なぜなら、 金曜の夜は土日休みの方の参加率が高いからです! 飲み会と同じで、翌日が休みのため「お酒を飲んでも大丈夫!」という安心感から、仕事終わりに参加されるのでしょう。 土日の街コンの感想 土日の街コンは、 昼夜に関係なくイベント数も多ければ、参加人数も多いです。 そのため、開催人数が集まらなくて街コンが中止になるといったことは1度もありませんでした。 また、日曜日の夜よりも土曜日の夜の方が飲み過ぎの心配をする必要がないため、 二次会の参加率は高めです。 街コンの昼と夜での感想 街コンは、昼と夜とで参加人数の違いはそこまでありませんでした。 ですが、 昼と夜とで街コンの「種類」や「雰囲気」には大きな違いがありましたので紹介します! 昼の街コンの感想 まず、 昼に開催されている街コンは種類が多いです! 例えば、 散歩コンやBBQコン、山登りコン、水族館コンなどが該当します。 これらは、日中の明るい時間や施設の営業時間内でなければ開催することが難しいためです。 また、「えくる」が開催している複数の店舗を回りながら食事をする本来の街コンもお昼にしか開催していません。 これもお店の比較的空いている時間を利用して開催するためです。 また、お昼に街コンが開催されていることもあり、街コン後も友人と食事の予定があるなどで、お酒を控えている方や、二次会に参加できない方がいます。 このため、 夜に比べ雰囲気が出づらいというデメリットがあります。 とはいえ、 えくるの街コンは初めての方も参加しやすく、盛り上がりやすいイベントなのでオススメですよ! 夜の街コンの感想 夜の街コンのメリットは、やはり良い空気になりやすいということだと思います。 時間的にもお酒がまわりやすいですし、時間も遅いため「このあと予定がある!」なんてこともありません。 そのため、 二次会にも誘いやすく、話も盛り上がりやすいです。 また、夜は街コン以外にも「 恋活パーティー」というイベントが多いのも特徴です。 街コンと内容はそれほど変わらないのですが、人数が多く、立食や半立食のパーティー形式になっています。 「自分の気になった人とだけ話したい!」という方はこちらがオススメです! 街コンの「立食形式」と「着席形式」の感想 街コンには、 立食形式のものと 着席形式のものがあります。 私が参加した街コンでは、だいたい以下のようになっていました。 店舗移動をする街コン… 着席形式(ただし店舗移動あり)• 1店舗で席移動する街コン… 着席形式、半立食形式• 会場や店舗を貸し切った恋活パーティー… 半立食形式、立食形式 着席形式の感想 私が着席形式の街コンに参加して感じたことは、 着席形式のほうが足が疲れづらく、落ち着いて会話ができるということでしょうか。 ただし、着席形式の街コンは必ず席移動があり、その度に立たなければいけないので席移動がスムーズではありません。 また、店舗移動のある街コンもありますので、その際は歩くことが多くなります。 立食形式や半立食形式の感想 立食形式は着席形式と逆で、長時間立っているため足が疲れやすいですが、 フリースタイル(自由に話せる時間)を採用しているイベントが多く、気軽に移動して気になる人と会話することができます。 半立食形式は、着席形式と立食形式を混ぜたようなもので、街コンの前半は立食形式で席移動をし、後半のフリースタイルは空いている椅子に座ってもいいですし、立ったまま話してもいいというものが多いです。 注意 女性はヒールに気を付けて! 立食形式の場合、長時間立ちっぱなしになることも考えられますので、ヒールは履いていかないほうがいいかもしれません。 「足が痛くてつらい…」と言っている女性をたくさん見てきました… 街コン開催地域の感想 街コンに申し込もうと検索していると、「渋谷」「横浜」「大宮」など、イベント開催地が目立つように表示されています。 初めて参加するとき「 この地域に住んでいないとダメなの?」と疑問に思ってしまう方もいるかもしれませんが、 ただの開催地域以外のなんでもないので気にする必要はありません! 実際に街コンに参加しても、 その地域の話題はほとんど出ないので安心してください。 私は、東京エリアと横浜エリアの街コンによく参加していたので、これらの違いについて簡単に紹介します。 東京の街コンの感想 東京といっても、渋谷、池袋、原宿、表参道、恵比寿、赤坂、銀座、有楽町など、たくさんの開催地域があります。 ちなみに私は上のエリアの街コン全てに参加したことがあります。 そのうえでお伝えしますが、 東京エリアによる街コンの違いは全くありません! あるとすれば、表参道よりは、銀座や有楽町のように 居酒屋が多い地域のほうが、二次会でのお店選びに困らないことくらいです。 横浜の街コンの感想 横浜の街コンも東京とそこまで変わらないのですが、1つだけ異なる点があります。 それは、 横浜の街並みはとてもお洒落だということです! 街コンの会場が桜木町やみなとみらいエリアであれば、窓から海が見えるところであったり、夜だとコスモワールド(遊園地)の綺麗なイルミネーションが見えたりします。 横浜の街並みが、最高のお洒落な雰囲気作りをしてくれるので、街コン後にちょっとした散歩デートにも最適なんですよね。 街コン主催会社の感想 街コンは、 主催会社によって扱っているイベントの種類や内容がかなり違います。 私が参加した主催会社の感想を、簡単ですがまとめてみましたので参考にしてください。 街コンジャパンの感想 は、リンクバルという会社が運営している 街コン最大手のポータルサイトです。 ポータルサイトなので、 街コンジャパンが主催しているイベント以外も扱っているのが特徴です。 そのため、取り扱っているイベント数が多く、街コンジャパンのサイトを利用することで、 あなたに合った街コンが必ず見つかります! ただし、ここで注意してもらいたいのは、 街コンジャパンのサイトには複数の主催会社が混在しているという点です。 そのため、 イベント内容も主催会社によってかなり違ってきます! 街コンジャパンを利用する際は、 必ずイベント内容や主催会社をよく確認してから申し込むようにしてください! 街コンジャパン主催の街コンの感想は別記事にまとめていますので、そちらも参考にしてください。 Rooters(ルーターズ)の感想 Rooters(ルーターズ)は、 恋活パーティーに特化したイベントを開催しているのが特徴です。 その中でもおすすめなのが、 1人参加限定の恋活パーティーです。 参加者全員が1人参加なので、 相手に話しかけやすいといった特徴があります。 初めて1人で参加しているという方も多いのですが、そこには スタッフの方があいだに入って盛り上げてくれることも多いです。 また、料理もほかの街コンと比べてしっかりしたものが多く、 美味しいご飯が食べたい方にもおすすめですよ! Rootersに参加したい方は、のサイトに入って「rooters」と検索することで、たくさんの恋活パーティーがヒットします。 えくるの感想 「えくる」が主催している街コンは、 2人1組で申し込めるイベントが多いのが特徴です。 3時間の間に、申し込んだペアで3店舗ほどまわりながら食事や会話を楽しむイベントがメインとなっています。 お昼くらいからスタートするので、「 色々なお店でご飯を食べながら、2人で一緒にまわりたい!」という方におすすめの街コンです。 のサイトに入り、「えくる」と検索することで2人で参加できるイベントがヒットするので、 恋人のいない友達や職場の同僚を誘って一緒に参加してみてはどうでしょうか? ドラドラパーティーの感想 ドラドラパーティーは、ほかの街コンに比べて低価格であり、街コンというよりも会場を貸し切っての恋活パーティーが魅力の主催会社でした。 最近は路線変更したのか、 「散歩」や「夜景」、「謎解き」、「美術館」、「プラネタリウム」などカジュアルな趣味コンも扱うようになっています。 のサイトに入り、「ドラドラ」と検索することで街コンや趣味コンなどのイベントを見つけることができます。 「カジュアルな街コンに参加したい!」という方は、趣味コンをおすすめします! シャンクレールの感想 シャンクレールは、 婚活パーティーに特化したイベントを取り扱っている主催会社です。 婚活パーティーは街コンとは違い、 全ての異性と1対1で数分間の会話を行い、第一印象チェックやフリータイムなどを挟んで、告白タイム、カップル発表と続きます。 カジュアルに参加できる街コンや恋活パーティーと比べると、 婚活パーティーは結婚に対して真剣な男女が集まるため、少し硬い雰囲気かもしれません。 のサイトに入り、「シャンクレール」と検索することで対象の婚活パーティーを探すことができます。 「本気で婚活したい!」という方は、街コンよりも婚活パーティーのほうがおすすめです! 街コンの感想まとめ 私が実際に街コンで体験した、リアルな感想を記事にしてみました。 ここまで細かく書いてある記事は他に見つからなかったので、参考になる部分も多かったのではないでしょうか? これであなたも、街コンの種類やイベント内容、参加する曜日や時間帯など、準備もバッチリだと思います。 ここで紹介した街コンや恋活パーティなどのイベントは、すべて「」から参加することができます。 少しでも気になる方は、実際にイベントに参加してみるといいでしょう!.

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街コンと合コンって何が違うの? 「街コン」って名前は聞いたことあるけど、何をするのかイマイチわからないという方が多いのではないでしょうか。 すごく簡単に説明すると、 街コンとは「大規模な合コン」のことです。 お店に集まって、複数の男女でご飯を食べたり、お酒を飲みながら会話を楽しむところまでは普通の合コンと同じです。 では、街コンは合コンとの大きな違いは何でしょう? それは 合コンに比べて、参観者の人数がとても多いところなんです! 通常の合コンだと、男女合わせて多くても10人程度だったりしますよね? ですが、街コンは一度に 20名〜100名以上の参加者が集まるため、出会いの絶対数が合コンと比べて大きく違うのです。 これだけ多くの異性と出会える機会があるということは、それだけ 好きになる人、または自分を好きになってくれる人を見つける確率が高くなります。 出会い系サイトや恋活アプリのように、会う前にメッセージのやり取りをして、時間をかけてお互いを知っていくよりも、 「まずは直接会って話したい!」という方には最適なサービスです。 もくじ• 街コンとは? 街コン(まちコン)とは、地域振興を目的とした大規模なコンパイベントのこと 婚活にくらべ気軽に楽しく参加できるのが特徴で若い人を中心に盛り上がっている。 街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。 一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。 同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。 より引用 上記のようにWkipediaには書いてありますが、このままだと少し誤解が生まれそうなので補足させてください。 なぜなら、私も初めて参加する時にWikipediaを見て尻込みしてしまい、参加するかどうか、少し戸惑ったのを覚えているからです。 Wikipediaを見ると、 若い人、 地域復興、 100名以上などのキーワードが出てきてきますが、率直に言いますと・・・ 全然、気にする必要はありません! 私もよく利用していますが、 20代〜50代と多くの方が参加できますし、地域復興なども参加者自身が特に気にすることはありません。 参加人数も 30名以下で開催しているところもあり、大人数過ぎるのが苦手な方でも自分に合った街コンを選べば大丈夫です。 最近では街コンの定義も開催会社によって違うため、 誰でも気軽に参加しやすくなっているのが特徴です。 似たものに、婚活パーティーや恋活パーティーなどもありますが、最近ではこれらも街コンのカテゴリに含まれていたりします。 違いがわかりづらいと思いますので、簡単にまとめてみました。 街コン 恋活パーティー 婚活パーティー 目的 恋人が欲しい 恋人が欲しい 結婚相手を見つけたい 参加人数 2人〜4人 1人〜2人 1人 時間 3時間 2時間 1時間半 店舗移動 2〜4店舗 1店舗 1店舗 席 完全着席 立食または半立食 完全着席 ゲーム 開催会社による あり なし カップル発表 なし 開催会社による あり 男性料金 7000円前後 4000円~7000円前後 4000円前後 女性料金 3000円前後 3000円前後 2000円前後 補足上の表は一例です。 開催会社によっても違いますので、大体の目安にしてください。 この表を見て、気が付いた方もいらっしゃると思いますが、 「男性料金高くない?!」 確かに、少し高く感じるかもしれません。 ですが、その代わりに女性の参加率は上がります! 女性と楽しい会話をしながら、ご飯やお酒も楽しめるので、男性の方は、普段の飲み会代にプラスして、女の子の分も少し出してあげたと思って割り切りましょう。 逆に、 女性の方はとってもお得です! 美味しいご飯も食べられて、お酒も飲めるなら、それだけで元は取れていそうです。 男性の参加料金も高めなので、遊び目的ではなく、真剣な方が多いと思います。 また、これらはサービスの名称こそ違いますが、共通点があります。 それは、参加者の目的は素敵な人に出会いたい!ということです。 参加者全員が同じ目的なので、 恋人を作れる確率もグッと高くなります! もちろん、恋人と結婚相手だと 「求めている対象が違うじゃないか!」と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、 恋人も本当に好きでずっと一緒にいたいと思えれば、 最終的には結婚相手になると私は思っています。 この他にも、お酒を飲まないランチコン、野外で行うBBQコンや趣味コンなどもあります。 種類が多い割に、似通っているものが多く、非常にわかりづらいため、迷ってしまう方も多いと思います。 あまり考えすぎずに、 自分が楽しみながら参加できるイベントに申し込むことをオススメします。 素敵な方と出会い、恋人を作りたいという目的は、どのイベントでも同じだからです! 補足ちなみに街コンサイトでも、街コン、恋活パーティー、婚活パーティーなど複数取り扱っているところが多いです。 あまり区別せずに、自分の気になったイベントに参加することをおすすめします。 メリットは? 街コンにはメリットが沢山あります。 一度に多くの異性と出会える• 女性は参加料金が安い• 話せなくてもプロフィールカードやゲームの力を借りられる(イベントによる)• 自分でセッティングしなくていい• 好きな時間に参加できる やはり、 1番のメリットは多くの方に出会えることです! 多いだけではなく、異業種の方の話を聞くことも出来るので、話しているだけでも面白いです。 話すのが苦手な方でも、プロフィールカードやゲームのあるイベントを利用すれば大丈夫です。 意外と話せます! また、合コンのようにセッティングする必要もないので、自分の好きな時間に参加できることも、メリットの一つです。 注意点 街コンに参加する前に、確認しておくことがいくつかあります。 男性はお金がかかる• 長時間立ちっぱなしになる時もある 先ほども少し触れましたが、男性の参加料金は少し高めに設定されています。 男性にとっては少し考えてしまう部分かもしれませんが、ここは 飲み会 + 素敵な女性に出会える と思って、ポジティブに考えましょう。 男性の参加料が高いことは女性も知っている方が多いので、 「高いお金を払ってでも恋人を探したい!」 という真剣な気持ちは伝わるはずです。 また、イベントによっては椅子がなく、立ちっぱなしになるケースもあります。 補足免許証がない方は保険証、住民票でも大丈夫です。 社会人限定のイベントなどの場合は、名刺なども必要になるケースがあります。 参加する前に必要なものをチェックしましょう! どんな服装で参加したら良いの? どんな服装で参加したら良いのか、初めて参加する方は特に迷ってしまいますよね。 でも、安心してください。 私服で大丈夫です! 私も参加する時に迷いましたが、普段着のままで問題ありませんでした。 男性の方も特にスーツでなければいけないなどはありません。 仕事帰りに参加される方はスーツのままでも大丈夫です。 沢山います。 ただ、普段着のままでも良いのですが、ライバルと差をつけるためにも、「こんな格好がおすすめだよ!」というのを別記事にして書いてみましたので、参考にしてみてください。 初めて参加する人の割合は? 実際に行ってみたら、周りは経験者ばかりって感じだと、ちょっとついていけるのか不安になりますよね。 では、どのくらいの方が初参加なのでしょうか? 街コンでは、よく話の流れで 「参加は初めてですか?」 という、やり取りがあります。 私の経験だと、2回以上参加されている方よりも、 むしろ初めての方が多い印象でした。 半分位は初参加と考えていて、大丈夫だと思います! 一人参加でも大丈夫? 全然、大丈夫です! 私も一人で何度か参加していますが、同じような方が必ずいます。 心配な方は、一人参加にあたっての情報を、別記事にも載せてありますので、是非参考にしてください。 まとめ 以上が街コンについての概要になります。 街コンは合コンなどと違い、 参加人数が多く、一度に複数の方と出会うことが出来るのが魅力です。 男性、女性に関わらず、 1人参加の方や初めての方も多いため、気軽に参加することができます。 この記事を読んで「街コンは自分には合わなそう…」という方は、などの利用を考えてみてもいいかもしれません。 どちらにせよ、尻込みせずに時間を見つけて 色々とチャレンジしてみることが大切です!.

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