ダイエットに良いプロテイン。 プロテインは一日何回が効果的?制限は?筋トレ&ダイエットに

健康オタクなぽっちゃりメンズオススメ!「プロテイン」のダイエット効果

ダイエットに良いプロテイン

ここでは、プロテインの選び方を紹介するぞ! ゴリ プロテインといっても製法や味、成分など多種多様なものが販売されています。 たくさんあるプロテインの中から失敗が少ない、おすすめの選び方を紹介します。 コスパが良いか プロテインは、即効性があるものではないため、継続して飲むことが大切です。 継続して飲むためには、買いやすい価格ということがとても重要になります。 しかし、いくら安くてもタンパク質の含有量が少なくては意味がありません。 タンパク質の含有量と値段を見比べて、判断するようにしましょう。 飲み続けれる味か 効果を実感するためには、飲みやすい味であるということも大切です。 マイプロテインでは64種類の味を販売していたりと、メーカーごとにさまざまなフレーバーを販売しています。 お好みのフレーバーが見つかるはずです。 割り方を工夫すれば、同じフレーバーでも違った楽しみ方ができます。 目的に合っているか プロテインには、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの3種類があります。 目的に合わせて選ぶことが大切です。 ホエイプロテイン カゼインプロテイン ソイプロテイン 牛乳から作られるプロテインで、筋肉をつけるのに適しています。 牛乳から作られるプロテインで、 吸収速度が穏やかなため、 満腹感が得られやすく、食事制限のサポートをしてくれます。 大豆から作られるプロテインで、 イソフラボンを多く含有しており、脂質と食物繊維が低いため、美容にも効果があります。 コスパの良いおすすめプロテイン プロテインを買うならコスパは重要だぞ! ゴリ タンパク質量と1kgあたりの価格を比べたときに、コストパフォーマンスが良いプロテインを紹介します。 60種類以上販売されているため、口に合うフレーバーが見つかるでしょう。 タンパク質量は、18~21gとフレーバーによって異なります。 タンパク質の他にも、トレーニングにかかせないBACCなどの栄養も豊富に含まれています。 そのため、価格が少し張りますがBCAAなどの必須アミノ酸も多く含まれていて、本格的なトレーニングのおともには、ぴったりです。 Gold Standard エクストリーム• 5g ナチュラルの場合 味の種類 ナチュラル、メロンアイス、ココアミルク、イチゴミルク、バナナミルク、フレッシュミルク、バニラアイス、モモアイス、ブルーベリーミルク、ティラミス、ストロベリーショートケーキ、アーモンドチョコレート タンパク質量は高く、価格は安いため、コストパフォーマンスは最高です。 フレーバーも12種類あり、どのフレーバーもすっきりとした飲みやすさと美味しさを実現しています。 他にも用途別に、香料や甘味料を使用していないビッグホエイナチュラル、デザート代わりになるビッグホエイグルメなどのシリーズも展開しています。 DNSホエイプロテイン• キャラクターとのコラボなど、何味かよく分からないものも美味しいと評判です。 どのフレーバーもタンパク質量は20gを超えている上に、味の種類も多いため飽きずに続けることができます。 9g ミルクチョコレートの場合 味の種類 ミルクチョコレート、バナナ、ブルーベリー、抹茶ラテ、メロン、練乳、杏仁豆腐、メープル、ブラッドオレンジ、ぶどう、フランボワーズ、カシス、ピーチ、アップルミルク 高額になりがちな国産のホエイプロテインですが、海外製と変わらないくらいコスパがいい商品です。 1kgあたりの価格が2,000円を下回っています。 また、フレーバーの種類も豊富です。 300gのお試しサイズもあるので色々買って飲んでみるのもおすすめ!中でもミルクチョコレートが飲みやすいと評判です。 オプティマム Gold Standard• 中でもホエイプロテインのゴールドスタンダードはアスリートの中で有名です。 さらにBCAAと必須アミノ酸(EAA)も配合。 筋肥大させたい男性におすすめ。 海外のオリジナル製品よりも、日本人向けに「国内正規品」として甘さ控えめに改良されています。 パワープロダクション• 就寝前に摂取すると、寝ている間にゆっくりとたんぱく質が吸収されるのが特徴です。 また、腹持ちがいいので間食にも最適。 カゼインには特有の粉っぽさはあるものの、これは初めてでも飲みやすく作られています。 ダイエット用のプロテインとして飲みたい人におすすめです。 このカゼインプロテインも、マイプロテイン公式からの方が安く購入できます。 バルキー ホエイプロテイン• ホエイとは別にソイプロテインも人気。 他にもHMBやBCAAのサプリメントも豊富な品揃えがあるメーカーです。 さらっとした液質で飲みやすいのが特徴!コーヒー味が美味しいと評判です。 泡立ちが抑えられていて、飲みやすさが追求されています。 国産品のホエイプロテインで2千円台なのかかなりコスパがよくおすすめです。 ただし、Amazonや楽天では価格の変動が激しく、2,000円になったり2,500円前後になったりと安さはタイミングにもよります。 グロング ホエイプロテイン• グロングはプロテイン以外にもEAAやBCAAなど、トレーニングに必要な様々な種類のサプリメントを販売しています。 味の種類が豊富で、甘さ控えめのココア味が人気です。 ビタミンが11種類配合されたプロテインなので、たんぱく質と一緒にビタミンを摂取したい人におすすめ!別々にビタミンサプリを摂るよりもコスパがいいです。 ちなみに、トレーニングやハードなスポーツをする人向けに「ウェイトアッププロテイン」もあります。 糖質や脂質もよく含んでいるので、運動量が激しい人におすすめです。 HIGH CLEAR ソイプロテイン• 他にも減量したい人向けの「ウェイトダウンマッハ」や「玄米プロテイン」など珍しい商品も品揃えが豊富なメーカーです。 ソイプロテインも1kg2,280円と格安で購入できます。 味付けも飲みやすく価格帯も安いので、ソイプロテインが初めての人にも向いています。 黒蜜きな粉や抹茶は豆乳とも相性がいいです。 大豆臭を取り除いて飲みやすくしており、置き換えダイエットや間食にも最適!人工甘味料不使用で甘ったるいプロテインが苦手な人にもおすすめです。 ボディウィング ホエイプロテイン• プレーン味のソイプロテインもかなりの人気商品。 完全無添加にこだわった商品なので、泡立ちが起こったり甘さが足りないという声も多くあります。 しかし、無駄なものが一切入っていないためリピーターも多くいます。 3kgのまとめ買いも安く大量に購入できるので人気。 添加物を摂取したくない人におすすめです。 特にプレーン味は料理に混ぜたり、抹茶やココアと混ぜて飲むこともできます。 味を自分で変えられるので飽きずに続けやすいのもポイントです。 アルプロン ホエイプロテイン• 6g 味の種類 バニラ、いちごみるく、チョコレート、プレーン、ココアミルク、ミルク、ミルクティー、トロピカルフルーツ、チーズケーキ、カフェラテ、チョコバナナ、ヨーグルト 保存料、増粘剤、消泡剤が全て不使用のプロテイン。 その分味が微妙…という声もあり、13種類のフレーバーがあるので好みも分かれます。 一番人気はチョコレートです。 アルプロンのプロテインはシリーズ別となっており、初級者、中級者、上級者向けに成分が違ってきます。 子ども向けのシリーズもあり、自分にあったプロテインが選べます。 初心者向けはたんぱく質15. 6gと少し頼りないですが、上級者向けにもなると、運動後に欠かせないBCAAやグルタミン酸が配合されています。 自分の運動量などに合わせて選んでみてください。 海外メーカー製のプロテインっておすすめなの? 定番の味ならどのメーカーでも取り扱いがあるぞ! ゴリ プロテインでは海外や国産のメーカーを含め、定番の美味しくて飲みやすい味もあります。 ココア ココアはどのメーカーでも取り扱いがある、と言っていいほど定番の味!ココア味は蒸しパンやクッキーにしたり、お菓子としてアレンジする人も多いですね。 ココア味なら、一番クセが無く子どもでも飲めます。 ソイプロテインでもホエイプロテインでも飲みやすい味です。 バナナ バナナ味もプロテインでは定番!牛乳で割ればバナナシェイクのような味になります。 果物や野菜と一緒にミキサーでスムージーにしても相性がいいです。 程よい甘さは満足感があるので、朝食の置き換えとしてもぴったりです。 バニラ 海外メーカーで定番のバニラ味。 「まずい」という意見と「美味しい」というリピーターに二極化しますが、甘さが強めの味が好きな人におすすめ。 水で割ると相性がよく、コーヒーに混ぜても美味しく飲めます。 コンビニでも買えるのザバスのバニラ味は、他と比べてスッキリしていて飲みやすいですよ! 筋トレしてプロテインを飲めばゴリマッチョに筋肥大する? 体を絞りたい人にもプロテインはおすすめ。 ゴリ 筋肥大だけでなく、引き締まった体の細マッチョにもプロテインは大事な栄養素です。 プロテインがあれば効果的に筋肉がつきます。 最短でなるべく早く細マッチョになりたいなら日常的に摂取しましょう。 もし、ダイエットで体重を落としながら細マッチョを目指すなら 「ダイエット用プロテイン」を選びましょう。 無駄な脂質がカットされ、脂肪燃焼効果のある成分が配合されています。 ちなみに、プロテインを飲むと筋肉がつきすぎるという心配は必要ありません。 細かった人、太っていた人がいきなりマッチョになることはないので安心してください。 ハードな筋トレと一緒にきつい食事制限を徹底している人だけが、ボディビルダーのような体型になれます。

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美肌・ダイエットに良いソイプロテインおすすめランキング7選

ダイエットに良いプロテイン

ソイプロテインがダイエットに向いている理由を解説 美しいボディを手に入れるには、ある程度の筋肉をしっかりつけ、体を引き締めることが重要になります。 プロテインを摂取することで、効率よく筋肉をつけることができますが、プロテインのイメージといえば、体を鍛えている人が筋肉をつけるために飲むイメージがありますね。 特に女性の方は、プロテインを飲むことによってガタイの良い体型になってしまわないか、気になるのではないかと思います。 そんな方に最適なのがソイプロテインです。 ソイプロテインとは、大豆(ソイ)が原料となっているプロテインのことです。 「ソイプロテインはダイエットに向いている」と言われていますね。 その理由ですが、摂取後の消化が緩やかであるため、下記に有利となりやすい傾向にあります。 満腹感が残りやすい• 体の組織の破壊を防ぎやすい(抗カタボリック) 「満腹感が残りやすい」については、空腹による余分なエネルギー摂取を控えることに役立ちます。 「体の組織の破壊を防ぎやすい(抗カタボリック)」については、体の損傷を緩やかに修復するということです。 カタボリックについては、少し専門的なお話になりますが、簡単に説明すると、体のエネルギー(糖や脂質)が不足すると、体内のアミノ酸濃度が低下し始めますが、筋肉を分解することでアミノ酸を取り出し、アミノ酸濃度を保とうとします。 筋肉の分解により筋肉量が減り、基礎代謝の低下し、痩せにくい体になってしまうということです。 カタボリックが多発するとどうなるのか• 筋肉量の低下• 基礎代謝の低下 カタボリックを減らすためには• 長時間の空腹、長時間の運動を避ける• 就寝前にプロテインを飲む• タンパク質の多い食事をとる 参考: プロテインを摂取することで、カタボリックを予防できるのですが、ダイエットに向いているのは消化が緩やかなソイプロテインです。 ソイプロテインは消化が緩やかなので、徐々に体が破壊されるのをじっくり修復するといった感じです。 対して 動物性プロテインだと、消化が早く、体の組織の破壊より生成が速いため、筋肉が付きやすい傾向になります。 以上が、ダイエットにはソイプロテインが良い理由になります。 素敵女子に人気のソイプロテイン5選【割引あり】 市販で売っているプロテインで、女性のダイエットに向いているものはなかなか難しいのではと思います。 ですので、僕の知っているプロテインの中で、 ダイエットに向いているソイプロテインを5つご紹介します。 それぞれ特徴がありますので、自分にあったものを選ぶと良いかなと思います。 チョコレート味なので、カフェオレ風ドリンクにしたり、プロテインホットケーキにしたり、素敵女子におすすめです。 4回以上の定期コースは、初回だけたったの990円。 4袋15,560円のところ、ほぼ半額の7,890円で購入できるので、試してみたい方は今がチャンスです。 モデルのマギーがプロデュースした、ダイエットに適したソイプロテインで、メディアにも続々掲載。 綺麗になりたい素敵女子から多くの支持を得ています。 4回以上の定期コースは、初回だけたったの1,980円。 4袋18,000円のところ、14,980円で購入できてお得です。 青汁をミックスすることにより、野菜の栄養をプラス。 食物繊維と乳酸菌も含まれているので、美容の基礎である腸内環境の改善もサポートしてくれます。 味は大人の女性向けに採用されたリッチティラミス味。 4回以上の定期コースは、初回だけたったの500円。 4袋35,920円のところ、15,440円で購入できてお得です。 味は、リッチショコラ、ロイヤルミルクティーの2つ。 「2つの味を試していたい」という方のために、今なら 初回限定で、各1味ずつの2点セットを2,980円(通常価格4,800円)で購入できてかなりお買い得です。 パッケージはうきうきする絵本の世界を描いたような、可愛いパッケージで、プロテインもオシャレに楽しみたい方におすすめです。 アサイーに含まれるポリフェノール量はブルーベリーの約18倍とのことで、そんなスーパーフード「アサイー」のエキスが含まれています。 ここで紹介したものはネットでしか購入できません。 また、公式サイトでなければ割引もないので、公式サイトでの購入がおすすめです。 今回は、「ソイプロテインとダイエットに良いと言われる理由」と「素敵女子に人気のソイプロテイン5選」という内容でご紹介させていただきました。

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ダイエットの空腹とはおさらば!腹持ちが良いおすすめプロテインドリンク3つを紹介

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本日はプロテインで痩せることができるのか?ダイエットに効果的な飲み方などを解説したいと思います。 ダイエットは本当にいろいろなものがありどれを実践すればよいのか?わからない。。。 という人も多いことでしょう。 正直、どれでもダイエット効果はあると思いますし、何よりも自分に合っているものを実践すればそれでよいのです。 しかし、ダイエットの基本を理解していないとおそらくどんなダイエットに取り組んでも痩せることはできないでしょうね。 たとえば、「何かを食べて痩せるダイエット方法」など食品系のダイエット。 もし、これを実践するのであれば知っておかないといけないことがあります。 それは…「食べたからと言って痩せるものではない。 」ということです。 確かに、カプサイシンなど脂肪燃焼効果の高い成分が含まれているから食べれば痩せるというのはある意味理論的です。 ただ、その成分で燃焼できるエネルギーには限界があります。 ジム通いをされている人ならプロテインを飲んでいる人も多いでしょう。 そこで、今回はプロテインダイエットに焦点を当ててみたいと思います。 【基本】ダイエットを成功させるにはどうすればよいのか? これについては、以前もお話ししたことがありますが、記事を読んでいない方のために復習をします。 このことさえ理解できていればそう簡単に太ることもないでしょうし、現在太っている人はある程度まではダイエットを成功させられるはずです。 実際、私は8年間体脂肪率は10%以下を維持していますので、一過性な方法ではなく長期的に使える方法です。 1.有酸素運動は大きな効果はない エネルギーの消費を行うものは何をご想像されますか?「有酸素運動?」「筋トレ?」…まあ、確かに有酸素運動を行うと体中が熱くなり汗もだらだら流れますのでそれだけ脂肪が燃焼されているようにも思えます。 ところが、実際のところ大して燃焼できていないのです。 もし、有酸素運動をされている人は自分の運動のカロリー計算を行ってみてください。 計算が面倒ならジムでランニングマシンやエアロバイクの消費カロリーを確認してみてください。 1時間頑張っても600~700キロカロリーがいいところかと思います。 これってランチ1回食べただけでオーバーしてしまうレベルなので、有酸素運動を行うのは良いですが、大して重要ではなく補助的な効果しかないことを認識してください。 2.一番エネルギー消費が高いのは基礎代謝 一番消費カロリーの比重が大きいのは基礎代謝です。 これに勝るモノはありません。 もちろん、プロアスリートなど1日中トレーニングを行っている人たちであれば運動で消費できるエネルギーは基礎代謝の数倍ぐらいになりますが、普通の人が真似することは難しいです。 そのような時間もなければ、体力、筋力もないです。 なので、ダイエットを成功させたいなら基礎代謝を利用しましょう。 基礎代謝と日常生活で消費するエネルギーを合わせれば、成人男性2500kcal、成人女性2000kcalです。 普段、ジムなどでトレーニングを行っているならこれに500kcalほどは追加してもよいでしょう。 3.消費エネルギーと摂取エネルギーのバランス 基礎代謝と運動代謝による消費カロリーが大体どれぐらいなのか判断で来たら、カロリーや糖質のコントロールを行います。 糖質に関しては1日ご飯二膳程度にしておけばそこまで太ることは考えにくいです。 もちろん、夜遅くに食べるとかイレギュラーなことはなしとした場合です。 これが食事制限の基本です。 まあ、実際問題、糖質のほうが、脂質、タンパク質よりも太りやすいので気を付ける必要があります。 逆に、脂質、タンパク質であればそこまで太らないのでどうしてもカロリー制限ができないなら糖質を最小限に抑えれば何とかなります。 これらを踏まえたうえでプロテインダイエットについて解説していきたいと思います。 プロテインの特徴を理解しておく プロテインでダイエットを実践する前にプロテインを飲むことでどのような効果があり、どのような特徴があるのか理解しておくと、プロテインダイエットもより成功させやすくなるのではないかと思います。 1.プロテインを飲んでも痩せない 厳密にいえばプロテインに脂肪燃焼効果はないこともないです。 細胞の新陳代謝を促すため多少はカロリーを消費させます。 ただ、劇的な効果があるかというとそれはないので飲んだからといって痩せるものでもありません。 2.腹持ちが良い プロテインの種類にもよります。 ホエイプロテインの場合は吸収スピードが速いので、腹持ちは良くはありません。 しかし、同じ動物性でもカゼインプロテイン、植物性のソイプロテインなどは吸収の速度が遅いため腹持ちもよくなります。 3.栄養価が高い プロテインといえばタンパク質を粉末にしたものです。 そのため、プロテインを飲むだけでタンパク質の摂取量を満たすことができるのです。 特に食事を制限するダイエットを行っているとタンパク質を消費。 筋肉が分解されやすくなる場合もありますのでプロテインを活用することはおすすめです。 プロテインダイエットの実践法 1.置き換えダイエット プロテインダイエットの一番簡単な方法は置き換えダイエットに活用することです。 例えば、いつも夜ご飯が遅くなるならプロテインを飲んで終えるとか。 しっかりと食べるのは二食にして一食はプロテインだけにします。 例えば私の場合は朝はプロテイン、サプリメント、フルーツだけですが1食まともに食べません。 このように一食をプロテインにするだけでもエネルギーの摂取はかなり抑えられます。 これに関してはスプーン二匙のプロテインを一度に飲めばかなり摂取できるでしょう。 もちろん、体重にもよりますが、1匙10g~15g程度なので、1回20~30gとして、3回飲めば60~90gとなります。 体重60kgの方ならこれで充分です。 プロテインの摂取量が欠乏してしまいますと、筋肉が消費される可能性が高いので、基本となる摂取量は満たしておくべきです。 3.空腹時にプロテインを飲む お腹が減ると何か食べたくなりますよね?お昼を過ぎて夕飯前に何かを食べる。 ここで甘いケーキやお菓子を食べてしまいますとなかなか痩せられません。 そこで、プロテインを一杯飲んでおくのです。 プロテインを一杯飲むだけでも。 特にソイプロテインやカゼインプロテインであれば数時間は空腹を抑えられるので夕飯とのタイミングを計って飲むとよいかと思います。 また、空腹を抑えるということは筋肉の分解も避けることができるため代謝を落とさない効果も期待できるのです。 プロテインダイエットまとめ いかがでしょうか?本日はプロテインダイエットについて私が思ったことについて書いてみました。 要するに、プロテイン自体には大きな脂肪燃焼効果は期待できません。 ただし、プロテインを糖質の代わりに飲む。 朝ご飯パンを食べているならそれをカットするためにプロテインやサプリメントなどにするだけでもお腹は満たされますし、血糖値上昇からの脂肪蓄積を避けることもできます。 このようにプロテインはどのように活用するか?これがダイエットを成功させる秘訣なのです。 失敗例としてはプロテインがダイエット効果が高いと思って高カロリー、高糖質の食事を摂取するということです。 このようなエネルギー摂取の仕方をしていると痩せるものも痩せなくなりますので注意しましょう。

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