チンパンジー 共食い。 ボノボのやばい生態・性行動とは?知能高すぎ?人間とも交配可能!?

チンパンジーは人間を襲う?凶暴で力が強く共食いまでする?

チンパンジー 共食い

[画像のクリックで拡大表示] すべての仲間がここまで悪意をむき出しにしていたわけではない。 ママドウはかつての盟友を眠りから覚まそうとしているかのように、体を引きずり回したり、顔のすぐそばで叫んでいた。 デビッドは、死体にほとんど触れようとしなかった。 しかし、プルエッツ氏にとって意外だったのは、フォウドウコの体を誰よりも夢中で食い荒らしていた雌が、ママドウとデビッドの母親であるファラファだったことだ。 「ファラファがフォウドウコをよく思っていなかったことは明らかです。 でもこの行動は、どう説明したらいいのかわかりません」 フォウドウコは、交尾相手をめぐる争いの末に殺されたのではないかと研究チームは考えている。 フォウドウコが、発情した雌に近づこうとしたのだろうか。 フォンゴリの群れは、雄が雌の数を上回っているため、競争が激しいのだ。 2014年に、プルエッツ氏ら30人の霊長類学者が共同で発表した報告書によると、チンパンジーの死闘の多くは、交尾相手や資源をめぐる競争が原因であるという。 「群れの中での殺し合いは、ほとんどが交尾相手をめぐって雄同士が争った結果、起こるものです」と、ウィルソン氏は言う。 「このような小競り合いは頻繁に起きていますが、それが行き過ぎると殺しに発展してしまうのです」(参考記事: ) 人間と同じ? チンパンジーの共食いは、1970年代の初め頃から報告されている。 なかには、雌が雄の性器部分を全て切り取って食べてしまうなど、さらに衝撃的なケースもある。 こうした殺害において、彼らの近縁である人間と比較するには、まだ議論の余地がある。 ウィルソン氏は、チンパンジーと人間との間に明確な線引きをしているが、プルエッツ氏は、「人間はとても複雑ですから、何とも言えません」と言う。 むしろ、今回の事件では、チンパンジーと人間の違いを強く感じたという。 チンパンジーたちがフォウドウコの死体を置き去りにするのを待って、プルエッツ氏らはセネガル当局の立ち合いのもと、死体を土に埋めた。 残されたチンパンジーたちは互いを慰め合っているようだったが、同時に何が起こったのかを理解するのに苦しんでいるようにも思われた。 墓の方からは、おびえたような鳴き声が夜通し響いてきた。 「彼らは、死体にひどくおびえていました。 死という概念に欠け、それがもたらす終わりというものを理解できずにいたのです」と、プルエッツ氏は語る。 この悲惨な出来事を数年かけて分析したプルエッツ氏は、ようやく発表することができて、肩の荷が下りたという。 しかし、若い雄のチンパンジーたちの反乱は今なお続いている。 これからも、フォウドウコのように追放されたり、犠牲となるチンパンジーが出てくることだろう。 「やはりママドウも追い出されてしまいました。 デビッドは今でもボスですが、何度か襲われています。 時々ふと、ママドウがまだ群れの外で元気にしているのではないかと思うことがあります。 もしそうであれば、彼はフォウドウコよりもずっと利口なのかもしれません」。 (参考記事: ) 文=Michael Greshko/訳=ルーバー荒井ハンナ.

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(閲覧注意)2分程のチンパンジーの共食いの動画の日本語訳をお願...

チンパンジー 共食い

目次 [閉じる]• 霊長類の強さランキング 1位:ゴリラ 身長180cm、体重150kg、握力500~600kg 霊長類最強はアフリカの熱帯雨林に生息するゴリラです。 霊長類の中で最も大きく重く、それがそのまま戦闘力になっています。 この握力で人間が握られてしまえば、腕だろうが頭だろうが簡単にその部位が骨ごと潰されてしまいます。 この巨体から繰り出される体当たりや叩きつけも耐えられえるようなレベルではないでしょう。 文句なしで霊長類最強の動物と言えます。 そんなゴリラですが主食は植物と昆虫などの小動物です。 性格も穏やかで気は優しくて力持ちな存在です。 ちなみにゴリラは霊長類最強ではありますが動物で最強という訳ではなく、ゾウ、サイ、カバ、大型のネコ科動物には劣ります。 よく天敵のヒョウに食べられていますしね。 2位:オランウータン 身長100cm、体重80kg、握力350~500kg 霊長類2位はアジアの熱帯雨林に生息するオランウータンです。 知能の高さを伺える行動があり、森の賢人とも評されています。 ゴリラに次ぐ体格を持ち、樹上生活で培われた握力はゴリラに勝るとも劣りません。 特に顔の左右にコブ(フランジ)がある個体は強いです。 これは強いオスにしか表れないもので、これを持つ者は名実共にその地域のボスなのです。 文句なしの第2位でしょう。 3位:チンパンジー 身長80cm、体重50kg、握力200~300kg 霊長類3位はアフリカの熱帯雨林に生息するチンパンジーです。 サルの中では人類と近い関係にあり、高い知能を持っています。 体格は人間の子ども程度のものですが、樹上生活で鍛えられた筋力は比べ物になりません。 2017年時点で人類最強の握力を持つ人の記録は192kgですが、これは平均的なチンパンジーにも及びません。 それだけ筋肉の質が違うのです。 また霊長類の中では肉食傾向が強く性格も獰猛です。 共食いをしたり人間に噛みついたりと、その類のエピソードには事欠きません。 霊長類多しとは言え、チンパンジーに勝てる種はそうはいないと言えます。 第3位へランクインです。 4位争い勢 上位3種には体格が劣るため戦闘力は劣るものの、それなりに大きく強いサルは他にも沢山います。 4位争い勢として挙げられるのはマンドリルやマントヒヒでしょうか。 ヒョウと縄張り争いをしているほどで、1対1では勝てませんが群れで戦って撃退することすらあります。 ただ体重が20~30kg程度なので、倍の重さがあるチンパンジーには流石に劣ると思われます。 しかし時折見せる鋭い牙や強靭な筋肉はその戦闘力の高さを伺わせるのに十分なものです。 噛みつかれたら人間の柔肌ではひとたまりもありません。 動物園の飼育員が噛まれて何十針も縫う酷い怪我を負うこともあります。 全然人間が戦えそうなのがいませんね。 それでは人間がどの程度のサルとなら戦えるのかと言えば、まあニホンザル相手なら何とかなるかもしれません。 人間はニホンザルと同じぐらいの強さ 人間は体格だけ見れば霊長類の中でもゴリラ未満オランウータン以上と屈指の大きさを誇りますが、人間の強さは前項で挙げたサルと比べると明確に劣ります。 残念ながら体重の割に弱いのが人間なのです。 人間は同じ重さの動物には勝てないどころか、10kgを超える野生動物に素手ではまず敵いません。 強さ的には大体10kgの草食動物、または5kgの肉食動物相当って所でしょうか。 残念ながら素手では中型犬の方が遥かに強いのです。 そんな人間と同じぐらいの強さだと思われるサルがニホンザルです。 近くで見るとそれなりに大きく強そうですが、しかし人間を相手にして勝てると言えるほどではないでしょう。 ニホンザルは身長60cmで体重は10kgそこそこと、体格だけ見れば人間の1歳児並みです。 地上棲で握力も30kg程度であり、成人と比べると大したことはありません。 食性も草食寄りの雑食であり、小動物や昆虫ぐらいは食べても中型以上の動物を襲うことはまずありません。 そんな生活なので牙や爪も肉食獣のような強靭なものではなく、つまりニホンザルは本質的に戦闘向きではないのです。 群れとして見ればそれなりに脅威でも、単体での強さは高々知れています。 これなら人間でも流石にウェイトの差で戦えるでしょう。 まあ勝てるかどうかはともかく、自分より大分小さなサルに向かって本気で攻撃するのは絵面としてどうなんだという気はしますけどね….

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チンパンジーの真実:残酷な肉食・共食いで赤ちゃんにも手を染める

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野生の彼らは、アフリカ大陸の 一部地域に群れで生息していています。 体の大きさは、 種類によってもそれほど変わらず オスで 体長は80~100cm、 体重は40~60kg でメスは一回り小さいです。 寿命は非常に長く、 平均 50年程度だと言われています。 食性は雑食で、木の実から昆虫、 脊椎動物まで幅広く食します。 驚くべき知能 また、当然チンパンジーは知能も非常に高いです。 他の動物と違って木の枝や石を利用して シロアリを食べたり、木の実を割ったりします。 木の葉を利用して水を飲んだり、 その環境にあるものを道具として 利用するという知能と順応力を備えています。 もちろん、これは遺伝子的に 組み込まれているわけではありません。 知能だけでなく手が発達していて起用であることは、 こうした行動ができる一つの大きな理由に挙げられますね。 しかしこれなんかは、本当に驚きです。 数字の小さい順に押さないと 餌がもらえないゲームで、 途中で数字が見えなくなっているのですが しっかりと記憶して、順番にボタンを押しています。 明らかに、人間でも簡単には できないレベルで記憶しているのです。 いやこの動画を観ると、記憶力に関しては 人間以上であると言えるかも知れませんね。 ともかくこうして特徴を挙げていっても、 チンパンジーは非常に人間に近い存在なんだな、という印象を受けます。 :頭悪いと思われてて実は賢いんじゃないかという意外性の動物 ・ Sponsored Link 握力凄くて凶暴? が、チンパンジーは本質的に凶暴な動物なのです。 猛獣指定もされているほどです。 猛獣指定されているくらいですから、 人間にとって大変危険な生物であるということで 当然その戦闘能力も非常に高いのです。 まず、その握力は 200kgあると言われています。 しかし人間で最高レベルの人が200kg程度で、 チンパンジーの体のサイズ、そして 野生動物のリミッターの外れ具合を考えると 決して非現実的な数字ではありません。 プラス、人間よりも腕の腱が 圧倒的に太いことも理由なようです。 またチンパンジーは握力だけでなく、 総合的に筋肉が人間を上回ると言われています。 あまり毛の生えていないチンパンジーを見れば、 その体がどれだけ締まっているかが伺えますが。 ちょっと太っていますが、 十分に筋肉のすごさがわかります。 しかしそれは人間と大して 変わらないサイズであるのにも関わらず あれだけ樹上で素早く動けるところを 見ても理解できると思います。 さらにここは人間とは違うところですが、 牙が発達していてたいへん鋭いです。 従って、噛まれたら致命傷は免れません。 加えて、チンパンジーがダッシュをするときは ナックルウォークで四足歩行をします。 従って走るのはそれほど速くないのですが、 これは非常に瞬発性を秘めていて、 一気に最高速へ持っていくことができます。 そして彼らは、その戦闘力のポテンシャルを 兼ね備えていながら大変凶暴なのです。 敵、あるいは獲物と判断した相手に対しては 一気に感情を爆発させて襲い掛かります。 その際にはまず、目玉を潰しに掛かったり、爪を剥がしに掛かるのです。 同時に、指や耳など、体からやや独立した部分を食べ、顔を食べるのです。 こちらの動画では、 そんなチンパンジーの凶暴性が垣間見えます。 チンパンジーが起こした有名な事件 過去には、チンパンジーに襲われて 目を潰され顔や指を食べ尽くされ、 滅茶苦茶にされてしまった人がいます。 その犠牲者は友人の家に訪れていたのですが、 その友人はチンパンジーを ペットとして飼っていました。 しかし飼い主である友人が目を離した隙に チンパンジーは犠牲者に襲い掛かったのです。 しばらく攻撃を続けていたのですが、 飼い主にはそれを止めることができなかった。 つまり、そのくらい 興奮していたということです。 怯えていたのか、それとも何か 目に触るものがあったのかわかりませんが いずれにしても言えるのは 一歩間違うと全くコントロールが効かず、 人間に大変な危険を及ぼす可能性がある、ということです。 もはや猛獣以外の何者でもありません。 ただ猛獣なだけで、 それがただ獲物を得るだとか そういう純粋な動機であれば まだ可愛さもあるのですが・・・ 実際は、そうとも思えないような行動を 残虐な行動を取ることも頻繁に確認されているのです。 その辺りはこちらの記事をご参照下さい。 Sponsored Link カテゴリー•

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