スタッフサービス 無期雇用派遣。 派遣社員同一労働同一賃金のスタッフサービスの対応

【派遣会社】スタッフサービスってどう?派遣社員の口コミ・評判

スタッフサービス 無期雇用派遣

無期雇用派遣とは、派遣スタッフと派遣会社が「無期雇用契約」を結ぶことで、派遣会社の社員として期間の定めなく就業先で働くことができる労働形態の総称です。 通常、派遣スタッフは同じ企業に3年間務めると、契約終了か、就業先への直接雇用、あるいは派遣会社の無期雇用に切り替えることが法律で定められています。 現在、派遣として働いている場合は、3年ごとに自分の派遣先や進路の見直しを迫られることになるため、安定した仕事や収入が欲しい、と考える方も多いはず。 無期雇用派遣とは、このような派遣スタッフに多い悩みを解決する1つの方法として大きな注目を集めています。 また 現在、派遣会社が実施している無期雇用派遣は、おもに事務職としての経験がない若年世代をターゲットに、事務スキルを身につけるための様々なメニューを提供しており、「未経験から事務職として働きたい」という方に特におすすめです。 新型コロナの影響は派遣社員にも及んでいますが、無期雇用派遣として就業している場合、待機期間中も休業手当が6割以上支給されます。 これも無期雇用という働き方を選ぶメリットの1つと言えるでしょう。 そこで今回は、 国内の大手派遣会社が手がける人気の無期雇用派遣を比較。 各社の用意している待遇やスキルアップ支援などを調査しました。 さらに実際に無期雇用派遣を利用している派遣社員の評判も掲載。 PCやOAソフトなどのスキルを身につけたい方、休日に休める事務の仕事に憧れているという方は、様々なメリットがある無期雇用派遣の情報をぜひチェックしてみてください! 無期雇用派遣 サービス比較 主な派遣求人 一般事務、人事事務、総務事務、経理事務、貿易事務、金融事務、英文事務、受付、データ入力、事務アシスタント、経理アシスタント、採用アシスタント、アシスタント事務、人事・採用アシスタントなど 対応エリア 東京(23区内)、神奈川、愛知、滋賀、大阪、兵庫、京都など 福利厚生 各種社会保険、有給休暇、定期健康診断、通勤手当、時間外手当 全額支給 、営業手当、リーダー手当、就業先貢献手当、キャリアカウンセリング、メンタルヘルスライン(電話相談)など スキルアップ支援 OA講座(Excel、Word、PowerPointなど)、ビジネスマナー講座(電話応対、来客対応、ビジネス文書など)、職種別研修(営業事務、経理事務、貿易事務など)、提携スクール・優待施設あり 37才・女・事務職(銀行窓口) 周りの事務職の派遣スタッフを見ると、新型コロナの影響で派遣切りされるケースが増えています。 しかも優秀か優秀じゃないかはあまり関係なくて、働いている業界等で多く左右されている印象です。 一般派遣と比較すると、無期雇用派遣は給料が抑えられていますが、こういう時は簡単に切れなくなっているので強いです。 働いていれば給料はもちろんしっかりもらえますし、もし派遣先が休業になったとしても、休職手当てしっかり6割はいただけます。 リーマンショックの際も一番最初に切られたのは派遣でしたが、その傾向はこれからも変わらないと思います。 目先の給料にこだわらないのであれば、無期雇用派遣も選択肢の1つです。 ミラエールは、人材総合サービスの「スタッフサービス」が運営する無期雇用派遣。 20代・未経験から事務職を目指す人のために、派遣先の紹介、およびOA講座や職種別研修などの様々なキャリアアップ支援を実施している。 無期雇用派遣の待遇は、交通費・残業代が全額支給されるほか、賞与や役職手当(リーダー手当、営業手当等)もある。 また、同一企業で半年以上勤務した場合、 職場での評価によって特別手当(就業先貢献手当)が追加される点も嬉しい。 さらに、年一回、実施される昇給では、昇給額や評価の方法などを公開。 最終的にどの程度の給料がもらえるかをわかりやすく提示している点も評価できる。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBから応募フォームを送信し、スタッフサービスの拠点で説明会と採用面接を受ける。 面接はWEBでも実施しているため、仕事の兼ね合い等で来社が難しい場合は活用すると良いだろう。 ミラエールは、他の無期雇用派遣と比較しても、給与体系や昇給制度がきちんと整備・公開。 派遣会社としての実績・企業とのコネクションもあり、無期雇用派遣で働くことを考えている場合は、外せない候補の1つだろう。 続きを読む 24才・女・一般派遣 事務職での正社員転職を希望していましたが、未経験からの転職希望ということもあり、転職活動が難航。 転職時に利用していたのがマイナビエージェントということもあり、無期雇用派遣という働き方なら未経験でも事務職として就業できるので、検討してみてはとおすすめされました。 結果的にマイナビキャリレーションであれば、未経験からでも全く問題なく採用されます。 派遣先もいろいろ選べるので、私は事務職の基本が学べる一般派遣を選びました。 専門職として経験を積みたい場合は営業や人事、経理と言った選択肢もあります。 キャリアアップ研修も利用できるので、事務職として将来キャリアアップする上でのファーストステップに使うという方法もあると思います。 マイナビキャリレーションは、マイナビグループが運営する無期雇用派遣。 未経験から事務職を目指す若年層のために、派遣先紹介と、ビジネスマナー・OAスキルなどの支援を実施。 採用後は 専任のキャリアアドバイザーと相談のうえ、自分の適正に合った派遣先を紹介してもらうことができる。 無期雇用派遣の待遇は、交通費が上限月3万円までとなるものの、残業代は全額支給、 賞与は年2回と、他の無期雇用派遣と比較しても手厚い。 自分の得意な仕事がわからない人のために、公式ホームページ内では様々な事務職の適正チェックリストも公開している。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからのエントリー後、マイナビの各拠点で説明選考会と面接を受ける。 最終選考に通過し、本採用が決定したところで専任のキャリアアドバイザーがつき、キャリアカウンセリングや研修を通して、適正に合った配属先を決定する。 日本を代表する人材サービス企業「マイナビグループ」ならではの企業コネクションや、充実した研修制度、福利厚生は大きな魅力。 高待遇の無期雇用派遣を探している場合はチェックしておきたい派遣会社だろう。 続きを読む 25才・女・貿易事務 地域によって給与が全然違い、大阪だと18. 6万円、東京で就業する場合は20. 6万円なので、高卒や専門学校卒で事務派遣として就業するより、無期雇用派遣で就業したほうがはるかに給与が良いという事になります。 2020年から派遣社員として就業し、3年経過すると給料を3割上げなければいけない制度がスタートしますが、この仕組みが本当にスタートすると企業は2年間で派遣社員との契約を辞めてしまうのではないかと思います。 そうなると期間の定めなく働ける無期雇用派遣のほうが安定しており、良いという事になる気がします。 少なくとも事務派遣の分野に関しては、今後は無期雇用派遣のほうが一般的になるのではないでしょうか? エムシャインは、世界80ヶ国に展開、日本初の人材派遣会社として高い知名度を誇る「マンパワーグループ」が運営する無期雇用派遣。 20代を中心に未経験から事務にチャレンジしたい人向けに、派遣先の紹介や無料研修、就業フォローなどを実施している。 無期雇用派遣の待遇は、交通費の支給規定は非公開だが、残業代は別途支給。 賞与は年1回、昇給制度も用意されている。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからのエントリー後、適性検査とマンパワーグループでの説明会・面接を受ける。 採用が確定した段階で、専任担当者と今後のキャリア等を相談しつつ配属先を決定。 1966年に米国で誕生した人材派遣会社だけに、他の無期雇用派遣と比較すると貿易事務や外資系企業などの仕事に強みがある。 研修においてもビジネス英語を強化しており、グローバルな事務スキルを身につけたい場合に有力な選択肢となる無期雇用派遣だろう。 未経験から事務職を目指すだけではなく、 就業先での直接雇用を最終目標とし、派遣社員のキャリア支援を行っている点に特徴がある。 無期雇用派遣の待遇は、交通費全額支給、週休2日、残業代支給、各種休暇制度といった基本的なサービスに加えて、 賞与は年2回、実働は7. 5時間で残業も少なめ。 定期的な昇給制度は公開されていないが、就業先企業への直接雇用を目的としているため、 研修プログラムや就業後のフォローは他の無期雇用派遣と比較しても手厚い。 国内有数の派遣会社が運営する無期雇用派遣だけに、利用できる福利厚生やスキルアップ研修も充実している。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからエントリーのうえ、テンプスタッフでの説明会とSPIテストに参加。 通過後は、面接と最終選考を経て、採用が決まれば就業先紹介を受けることができる。 応募から最短2週間での就業が可能。 対応エリアは関東と関西の主要エリアに限定されるものの、派遣を足がかかりに企業への就職を検討している場合は、 未経験から優良企業の事務職を目指すことができる、注目の無期雇用派遣だろう。 続きを読む キャリアシード・ハケン2. 5は、大手人材派遣会社「アデコ」が運営する独自の無期雇用派遣。 現在の職場で派遣として2年半以上就労している場合、派遣会社を問わず、アデコの無期雇用派遣社員に応募することができる。 無期雇用派遣の待遇は、交通費支給、賞与支給、就業初日からの有給付与、定年(60歳)までの雇用など。 新たな就業先を紹介してもらえるだけではなく、 現在の仕事の継続や、就業先への直接雇用をアデコに交渉してもらうこともできる。 さらに就業先を退職する場合、規定によっては退職金が出る場合も。 ただし、給料は就労エリアや職種・職務内容によって決まり、定期的な昇給制度などは設けられていない。 無期雇用派遣を利用する際は、WEBからアデコが開催する説明会に申し込むか、選考に応募し、個別選考を受ける。 他の無期雇用派遣と比較すると特徴的なサービスが多く、 正社員への転職なども視野に入れつつキャリアを築いていける点が、キャリアシード・ハケン2. 5の魅力。 現在、派遣社員として2年半以上働いている場合は、検討する価値がある無期雇用派遣だろう。 続きを読む.

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「無期雇用派遣」って何?正社員や登録型派遣との違いとは?【社労士がまるごと解説!】

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無期雇用派遣は『派遣会社と無期限の雇用契約を結び、派遣先で就業する』という働き方です。 2015年の労働者派遣法の改正に伴って生まれた雇用形態です。 主に将来のキャリアを考えて販売やサービスから事務職への転換を考えている若い方が無期雇用派遣として働いています。 一般的な登録型派遣が派遣会社に登録して働くのに対し、無期雇用派遣は派遣会社の社員として雇用されるイメージです。 派遣会社の社員として雇用されるので誤解されがちですが、無期雇用派遣は「派遣会社の正社員」ではありません。 大手の派遣会社でも取り入れられているにも関わらず、派遣会社の説明不足などで実はかなり危険なケースもあります。 このページでは、正社員や登録型との違いや、無期雇用派遣ならでは注意点について解説します。 正式名称が常用型派遣で、通称が「無期雇用派遣」です。 一般的に派遣といえば常用型派遣のことをいいます。 無期雇用派遣と登録型派遣の違いは「選考・採用」があるかどうか 登録型派遣(通常の派遣)はスタッフが派遣会社に「登録」します。 登録時の面接などで不採用になることはありません。 無期雇用派遣の場合、スタッフになる人が派遣会社で面接や書類選考を受けて採用されます。 その後に派遣先の紹介を受けます。 登録型派遣(通常の派遣)では選考が禁止されていますが、直接雇用を前提とする無期雇用派遣では選考活動が可能です。 (紹介予定派遣も直接雇用が前提になるため、書類選考や面接などの採用活動が行われます。 ) 給与の発生するタイミングが違う 登録型派遣では、派遣先が決まった段階で雇用契約を結び、この時点から給与が発生します。 派遣先が変わるたびに雇用契約を結ぶため、給与は安定しません。 無期雇用派遣は、派遣会社に採用された時点で雇用契約を結ぶことになるため、派遣先が決まっていなくても給与が発生します。 派遣先が変わっても無期雇用派遣の給与が安定するのはこのためです。 無期雇用派遣のメリット 1. 登録型と違い同じ派遣先で長期間働ける 2. 派遣先企業との契約が終わっても、派遣会社から給料が払われる(安定収入がある) 無期雇用派遣のメリットは「正社員の待遇に近い」ということです。 職場でも正社員と同様に扱われます。 無期雇用派遣のデメリット 1. 書類選考や面接などの採用試験がある 2. 正社員ではないので契約を切られる可能性がある 3. 給与はあがりにくい 4. 待機期間中は休業扱いで支払われる額が低い 5. 職場を転々とする可能性がある 無期雇用派遣のデメリットは「派遣のメリットがなくなる」ということです。 正社員の経験がなければ魅力的な待遇に見えるかもしれませんが、正社員なら当然の待遇です。 安定収入とはいえ正社員と比べれば低賃金ですし、通常の派遣と比べてさらに低賃金のこともあります。 派遣会社の説明や支援が不十分で退職につながるケースがあるので、説明不足によるトラブルを防ぐためにも、コンプライアンスのしっかりしている大手の派遣会社がおすすめです。 はじめての派遣登録ならテンプスタッフがおすすめ 未経験からの事務チャレンジにおすすめなのがテンプスタッフの無期雇用派遣「ファンタブル」です。 ファンタブルは、就業先企業で直接雇用されること前提としているので、将来的に正社員になろうと思っているかたにもぴったりです。 一人ひとりに合わせた研修プログラムは、派遣最大手として40年以上の実績があるテンプスタッフならでは強みです。 【マンパワーグループのおすすめポイント】• 日本で初めての人材派遣会社• オフィスワークを中心にメディカル・IT系など仕事情報が豊富• はじめて派遣で働くかたにも担当者が親身になってサポート その他の無期雇用派遣を行っている大手の派遣会社• アデコ(キャリアシード)• マイナビワークス(マイナビキャリレーション)• スタッフサービス(ミラエール)• 【注意】無期雇用派遣=正社員ではない 無期雇用派遣は派遣会社の正社員ではありません。 正社員と同じく期限を定めない雇用なだけで、あくまでも無期雇用派遣社員です。 なかには無期雇用派遣のことを正社員だと言って求人広告を出している派遣会社もあります。 「正社員になりたい…」という広告をクリックしたのに『本ページでお伝えしている正社員採用は無期雇用派遣にあたります。 』などと記載している派遣会社には行かないほうがよいでしょう。 2017年現在は無期雇用派遣から正社員になった例はほとんどありません。 正社員になりたいなら無期雇用派遣ではなく、紹介予定派遣や転職エージェントの利用をおすすめします。

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無期雇用派遣比較

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契約期間を定めずに派遣社員として働く「無期雇用派遣」という働き方は、2013年の労働契約法の改正により2018年4月から始まりました。 この法改正により、期間の定めのある労働契約が繰り返し更新されて、就業期間が通算5年を超えた場合、労働者からの申し出により、有期労働契約から期間の定めのない労働契約に転換できるようになりました。 契約期間を定めずに派遣社員として働く点が有期雇用派遣との大きな違いですが、実際にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。 ここでは、無期雇用派遣と有期雇用派遣の違いや無期雇用派遣のメリット・デメリットのほか、アデコの無期雇用派遣制度「キャリアシード」「キャリアシード・エル」について詳しくご紹介します。 無期雇用派遣と有期雇用派遣の違い 無期雇用派遣と有期雇用派遣との一番の違いは、就業していない期間の契約内容や給与にあります。 有期雇用派遣は、就業ごとに契約を結ぶため、派遣先の決定後に派遣期間と同期間の雇用契約を派遣会社と結びます。 派遣先での就業期間が終われば派遣会社との雇用契約も終了するため、例えば6ヵ月間就業して期間満了で退職し、1ヵ月後に別の会社へ派遣された場合、就業していない1ヵ月分に関しては、給与の支払いはありません。 無期雇用派遣では、派遣先の決定に関わらず、派遣会社と期間の定めのない雇用契約を結ぶので、派遣先での就業期間が終了しても、派遣会社との契約は継続します。 そのため、正社員のように、派遣先で働いていない期間も原則給与や休業手当が支払われます。 したがって、有期雇用派遣に比べて雇用と収入が安定した働き方だといえます。 詳しくはこちら• 無期雇用派遣におけるメリット・デメリット それでは、無期雇用派遣にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。 詳しく見ていきましょう。 〈メリット〉• 雇用期間の定めがなく安定して働ける 無期雇用派遣は、派遣先での就業が終了しても、派遣会社から給与を得られるのが最大のメリットです。 就業が決まるまでの間は、派遣会社で働いたり、研修プログラムを利用したりしてスキルアップすることも可能です。 派遣期間の終了とともに、収入やキャリアが途絶える心配をせずに済むため、生活面でもキャリア面でも安定し、余裕を持って働くことができます。 また、長く同じ職場で働くことで任される仕事が増えやすく、幅広い業務経験を積むことが期待できます。 給与が固定給 有期雇用派遣の場合は時給制が多いですが、キャリアシード、キャリアシード・エルでは派遣会社から支払われる給与が固定給なので、1カ月の勤務日数や時間によって給与が変動することはありません。 休みが多いお盆や年末年始、日数が少ない月なども一定金額が給与として入るため、生活の安定につながります。 さらに、派遣会社によってはボーナスが出る場合もあります。 未経験でも就業が可能 有期雇用派遣での就業は、即戦力になる人材の募集をメインとしていますが、無期雇用派遣では未経験からの事務志望者を対象としている場合もあります。 アデコでは、事務経験者向けの「キャリアシード」、事務未経験者向けの「キャリアシード・エル」という無期雇用派遣のサービスがあり、ご自信のスキルで選択することができます。 〈デメリット〉• 自分の意思で職場が選べない 無期雇用派遣は、派遣会社からの指示で派遣先が決まります。 そのため、有期雇用派遣と違い、自分の意思で職場を選んだり契約更新の有無を決めたりすることはできません。 登録ではなく面接が必須 有期雇用派遣の場合、派遣会社に登録したうえで派遣先での書類選考後、顔合わせなどを経てから就業となりますが、無期雇用派遣は派遣会社の正社員として採用後、派遣先へ就業するものなので、登録ではなく派遣会社での面接や選考が必須となります。 アデコの無期雇用派遣制度「キャリアシード」、「キャリアシード・エル」とは? アデコには、無期雇用派遣で働きたい人向けに事務経験者向けの「キャリアシード」、事務未経験者向けの「キャリアシード・エル」というサービスがあります。 これは、安定した雇用環境で、OA事務や経理などの事務職のスペシャリストとしてキャリアを積みたい人に向けたサービスで、現在の働き方に関わらず応募が可能です。 どちらも、キャリアコーチのサポートやビジネスマナー、オフィスマナー、OAなどのテクニカルスキルまでカバーする手厚い研修があります。 〈キャリアシード〉 キャリアシードは、すでに事務職での就業経験があり、事務職でよりスキルアップを目指したい人が対象です。 安定した雇用環境で長く継続して働くことで、スキルを磨くことができます。 〈キャリアシード・エル〉 キャリアシード・エルは、未経験から事務職に挑戦したい人を対象としたサービスです。 就業経験を経て、さらなるスキルアップを目指してキャリアシードを利用して働いたり、派遣先で直接雇用になったりと、さまざまなキャリア形成が期待できます。 それでは、キャリアシード、キャリアシード・エルの特徴について詳しく見ていきましょう。 長期的なキャリア形成が可能な雇用制度 キャリアシード、キャリアシード・エルが一般の有期雇用派遣と最も異なる点は、長期的なキャリア形成が可能な雇用制度であること。 2015年の労働者派遣法の改正により、3年を超えて同じ派遣先での就業ができなくなりましたが、アデコのキャリアシードでは期間制限はありません。 就業が始まると、専属のキャリアコーチのサポートを受けながら、3年後・5年後を見据えて長期的に成長することができます。 充実の研修プログラム キャリアシード、キャリアシード・エルの利用者には、基本的なOA操作からより高度な事務スキル、タイムマネジメント、自己啓発、職種別の実務研修に至るまで、豊富な研修プログラムが用意されています。 キャリアカウンセリングを通じて自分に必要なものについてのアドバイスもしていますので、効率的に力をつけていくことができます。 キャリアコーチによる充実のサポート体制 就業が始まると、一人ひとりに対して専属のキャリアコーチがつき、定期的に就業環境やスキルの相談にのってくれるため、一人ひとりの価値や強み、働くうえでの希望を把握して、長期的なキャリア形成をサポートしてくれます。 そのため、仕事を通じて確実にレベルアップすることができます。 給与テーブルはジョブレベルによる昇給制 給与はジョブレベルに伴って上がる昇給制になっています。 スキルが上がった分、給与に反映されるという分かりやすいしくみなので、自然と仕事に対するモチベーションも上がります。 地域限定型のため遠方への異動がない キャリアシード、キャリアシード・エルは、地域限定型正社員としての雇用なので、エリアを越えての遠方への移動命令はありません。 業務命令で遠くへの赴任を命じられる心配がなく、安心して働ける環境となっています。 福利厚生が充実している 完全週休2日制にはじまり、産前産後休暇・育児休暇、介護休暇、交通費全額支給、退職金制度と、福利厚生が充実しているのもキャリアシード、キャリアシード・エルの特徴です。 出産や育児の予定がある人でも、長く安定して働けます。 安定した環境で確実にキャリアアップを目指そう 無期雇用派遣は、安定して働きながらキャリアアップが目指せるなど、多くのメリットが得られる働き方です。 アデコのキャリアシードやキャリアシード・エルは、登録型派遣で就業中の方だけでなく、現在、正社員やさまざまな雇用形態で働いている人にご利用いただいています。 理想のキャリアプランの実現やキャリアアップに向けたご相談もできますので、気になる方はお問い合わせください。 ハケン2. 5について 今回ご紹介した「キャリアシード」「キャリアシード・エル」とは別に、改正労働契約法、改正労働者派遣法を背景として、無期化の権利を有した方を対象に、本人の転換希望の申し出のもと「無期雇用派遣社員」としての採用が2018年4月以降始まっています。 アデコではさらに、独自の基準による「ハケン2. 5」という転換型の無期雇用派遣サービスも始めました。 ハケン2. 5の制度や詳細はこちらからご確認ください。 関連記事.

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