らくらく ホン f 01l。 スマホ「らくらくホン」F

【レビュー】らくらくスマートフォンme f

らくらく ホン f 01l

2018-2019年冬春モデルとして発売される富士通製スマートフォンとして唯一の機種が、 らくらくスマートフォンme F-01Lです。 8ヶ月ほど前に発売された、同じらくらくスマートフォンme F-03Kの後継機種として、全く同様に docomo withに対応して登場することになりました。 発売日はまだ未定です。 今から購入を検討するのであれば、旧機種・新機種どちらからでも選べる状況ではあるのですが、そのいずれを選択する方がよりお得になるのでしょうか。 新しいらくらくスマートフォンmeとなり、どういう点で進化したのか、何が違うのか、メーカーこだわり機能についてまで、詳細内容を実際に利用した体験を踏まえて解説していこうと思います。 らくらくスマートフォンme F-01Lの詳細スペック らくらくスマートフォンme F-01Lと、昨年のF-03Kを主なスペックで比較してみようと思います。 F-01L F-03K CPU SDM450 MSM8953 ディスプレイ 約4. 7インチ HD 有機EL 約4. 電池がF-03Kでは外して交換ができたのですが、F-01Lは最近の傾向として内蔵に変わっています。 その他、 MIL規格の準拠項目が増えたり、充電端子が Type-Cに変わった点などが大きな変化です。 脈波センサーは、今回の注目点の一つではあるのですが、まだまだ精度という意味で弱かったので、そこまで今回は推しません。 今後に期待したい点ですね。 arrowsの「割れにくい」「洗える」という特徴を継承 最近はずっと、「割れにくい」という系譜を持っている富士通のarrowsシリーズおよびらくらくスマートフォンですが、今回もそのポイントは継承されています。 しかも今回は、それに加えて「洗える」という性能も追加されています。 夏モデルのにおいて「 泡タイプのハンドソープまたは食器用洗剤で洗える」という点が注目されましたが、らくらくスマートフォンme F-01Lもまた、洗えるスマートフォンです。 汚れが気になる方、清潔にしておきたい方にはぴったりです。 らくらくスマートフォンmeには富士通のこだわりポイントが満載 らくらくスマートフォンme F-01Lには、富士通コネクテッドテクノロジーズとしてのこだわりが、実は各所にちりばめられています。 そのこだわりは、見えにくいところではあるものの、その理由を聞いたら納得してしまう、非常に重要な気配りがほどこされていたりするのです。 それらを今回は、しっかり解説してみようと思います。 らくらくスマートフォンmeのストラップホルダー らくらくスマートフォンを持つような世代の方々の中には、多くケータイにストラップをつけて首から下げて落とさないようにしている方などが、以前はかなりの数見かけたような気がします。 しかし昨今、ガラケーは一気に数を減らしなくなっていく中で、ストラップホルダーを持たないスマートフォンが中心になり、ストラップホルダーにストラップをつけて落とさないようにするという文化はいつのまにかなくなってしまいました。 そんな中で富士通のスマートフォンだけは、長くこのストラップホルダーにこだわり続けており、らくらくスマートフォンはもちろん、 arrowsシリーズでもまだこの傾向を見ることができます。 せっかく用意されているストラップホルダー、忘れずにしっかり利用してみてはいかがでしょうか。 狭まらないらくらくスマートフォンmeの上下のベゼル らくらくスマートフォンme F-01Lのディスプレイの、上下の狭額縁(ベゼル)が、通常のスマートフォンと比べてずいぶん長めに取られているな、と感じたことはないでしょうか。 技術的にはベゼルを短くしディスプレイ面を大きくすることはもう十分にできるはずなのに、なぜらくらくスマートフォンだけはこの点が改善されないのでしょうか。 実は、ここにも富士通の大きなこだわりが隠されています。 年配の方がスマホで写真を撮影される時をイメージされてみてください。 通常縦持ちで使うスマホを、撮影のために横向きにすることがありますよね? その場合、年配の方々は、どの部分を持って撮影されるでしょうか? それが、上下のベゼル部分なんですね。 つまり、 ディスプレイを大きくするためにベゼル部分をあまりにも削りすぎてしまうと、年配ユーザーの方がカメラを横向きで撮影されるときに持つ場所がなくなってしまい、結果タッチパネルに触れて撮影がうまくいかなくなってしまう、という可能性が考えられるわけです。 そんなことにならないように、富士通の方々は横向きでカメラを利用された場合に手で持つことができるだけのスペースをベゼル部分に残しているというわけなのです。 そんな理由でまさかこの上下のスペースが用意されているとは思いもしなかったので、その内容を初めて聞いて「なるほど!」と思ってしまいました。 しっかり使う方のことを考えて設計されている、という点などは、なかなか使う側にはわからなかったり伝わらなかったりするものですが、そういうこだわりは本当に素晴らしいと思いました。 らくらくスマートフォンmeは万全の災害対策用スマホ らくらくスマートフォンme F-01Lには、昔ながらの ワンセグアンテナが内蔵されています。 そのため、外部のアイテムを一切必要とせず、ワンセグテレビを視聴することができます。 これも今となってはかなり珍しい、というか、もはや採用しているのは富士通製スマホだけかもしれません。 ストラップホルダーと同じ、こだわりポイントです。 最近は外付けのアンテナ用アダプタが同梱されている機種がほとんどで、その場合、テレビ利用のたびにアダプタを充電端子に取り付けなければなりません。 どっちにしてもスマホでテレビなんて使わないよ、むしろらくらくスマートフォンで使う必要はない、という人ももちろん多いとは思うのですが、テレビ、そしてFMラジオについては、娯楽としての要素以外にもう一つ、大きな役割があります。 それは、 災害時の情報収集端末として活躍できる、ということです。 地震等、大きな災害が発生した場合、電話はつながらずインターネットもできず、という状況が発生する可能性は高いです。 そんな時こそ今どういう状況になっているのかを正しく知ることは、非常に重要になってきます。 そういう意味で、らくらくスマートフォンme F-01LのワンセグおよびFMラジオは、携帯やインターネットの電波とは全く違う電波を利用していますので、電話ができなくてもワンセグが視聴できればそこから情報を収集できますし、それが駄目でもFMラジオがあると考えれば、どれかはつながるだろうと予想ができます。 ちなみに私がいくつかの震災にたまたま遭遇した方に話を聞いたところによると、最も役立ったのはLINEはじめSNSで、次に情報収集にはラジオが役に立ったと言われていました。 おそらくその時、例えばarrowsを持っていてワンセグのことを覚えていたら、きっと活躍したものと思われます。 さらに追加するなら、前述したとおりMIL規格23項目準拠で「 割れにくい」スマホで衝撃にも強いため、まさに 万全に災害対策がとられたスマートフォンである、ということもできるのです。 もはや日本において、「まさか自分が被災するわけない」という正常性バイアスに身を委ね続けていては危険な時代です。 いつ、どんな災害が自分の身に降りかかるかもしれない、ということを念頭に置きつつ、安心安全ならくらくスマートフォンmeを検討してみていただきたいところです。 LINEも使える・辞書は復活 年配ユーザーの方が、らくらくスマートフォンで何をしたいか、と聞かれたら、かなり多くの方が答えるであろう回答が、「 LINE」です。 らくらくスマートフォンme F-01Lでは、ばっちりLINEも利用できます。 LINEのダウンローダーが搭載されているため、非常に簡単にダウンロード・インストールして利用できる状態にできます。 設定等細かい点がわからない時には、 あんしん遠隔サポートを利用しましょう。 また、F-03Kではなくなった、岩波国語辞典が改めて搭載されたため、いつでもどこでも調べることができます。 らくらくスマートフォンmeの「花ノート」 らくらくスマートフォンme F-01L独自のアプリとして、「 花ノート」が搭載されています。 どういうアプリかというと、このアプリを使って花を撮影すると、どういう名前の花なのか、可能性の高い順から並べて教えてくれるというものです。 その情報を保存していき、約400種類の花写真を手帳のように収集して楽しむことができます。 何故このようなアプリが登場したのかというと、年配ユーザーのかなり多くの方々が、スマホのカメラで何を撮影されるかというと、「花」を撮影される可能性が非常に高いため、ということです。 個人的に、「年配の方が撮影するとしたら、やはり孫じゃないのかな・・・」と思っていたのですが、どうやら孫もしっかりベスト3にランクインされているらしく、「花」「孫」「動物」がベスト3になっているということでした。 これがもし若い方だと、「食べ物」とか、人によっては「自分」とかが入ってくるのかもしれませんね。 最近各社インカメラが強化されているのは、自撮りする人の増加を受けてのことのようです。 花ノートの話に戻りますが、こうした利用するユーザーの使い方をしっかり調べた上でそれに最適なアプリや機能を追加してくれるらくらくスマートフォンシリーズは、やはり年配の方々にとってはこれからも長く利用していきたいシリーズと言って間違いないと思います。 旧らくらくホンにはエリアメール非対応機種が多すぎるという危険 緊急速報「エリアメール」をご存知でしょうか。 災害などの緊急時に、気象庁や各省庁、地方公共団体から送られてくるメールのことで、「 緊急地震速報」、「 津波警報」、「 気象等に関する特別警報」、「 災害・避難情報」などがあります。 しかし、そのエリアメールが非対応で送られてこないドコモの機種があります。 それは、過去の らくらくホンの一部です。 それらの機種を利用している場合、エリアメールは一切送られてこないため、いざ避難が必要と地方公共団体からメールが来ていても気づけず、逃げ遅れてしまう、などということにもなりかねません。 そのため、その非対応機種利用中であれば、早めの機種変更が必須とも言えます。 以下が、その非対応機種です。 もし該当機種をお持ちの場合、今が買い替え時期です。 エリアメール対応のらくらくスマートフォンme F-01Lを検討してみましょう。 実際に利用してみた感想評価 らくらくスマートフォンなので、実際に使ってみてもそう驚きはありません。 ただ、違和感なく、ストレスなくスムーズに利用することができる、という点が何よりも大きいと感じました。 大きさも手ごろで、F-03Kと比べたら、いい意味で「らくらくスマートフォンぽくない」という点はプラス要素ではないかと思います。 また、画面が広くなった分文字も大きく使いやすくなっています。 らくらくスマートフォンme F-03Kでなくなってしまった、はっきりタッチパネルなども復活していますので、辞典などと同じように復活機能もいくつかあり、より安心です。 価格帯も現行のモデルとほぼ変わりませんので、発売まで待って購入していただくのもありと言えそうです。 富士通こだわりの新らくスマを、次の一台として是非検討されてみてください。 年配ユーザー向けの一台として/ウェルカムスマホ割・docomo withも適用できる らくらくスマートフォンme購入時の大きなメリットとして、 docomo with対象機種である、という点は最初に述べた通りですが、加えて現在、 ウェルカムスマホ割を同時に適用させることもできます。 このお得なチャンスは是非とも活用したいところです。 発売日はまだ未定ですが、2月6日午前10時より事前予約が始まりますので、発売日にすぐ手に入れることができるように、予約の準備をしておきましょう。

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らくらくスマートフォン me(F

らくらく ホン f 01l

ドコモらくらくスマートフォンme f-01lの「使いこなしガイド」はぜひGETしよう 今、ドコモでらくらくスマートフォンme f-01lを購入すると使いこなしガイドがプレゼントされます。 なくなり次第終了なので、キャンペーンは常にチェックしておきましょうね。 これは絶対にもらっておいたほうがいいです。 使いこなしガイドがあれば、らくらくスマホを文字通り使いこなせるようになります。 基本操作から応用まで本当に詳しく解説してくれている一冊です。 ラインのダウンロードから使い方まで… 電話のかけ方やホームボタンの操作といった基本的な操作方法はもちろん乗り換え案内の使い方といった応用まで細かくまとめてくれています。 200ページを超える大ボリュームになっているので、使いこなしガイドさえあれば「らくらくスマホって難しい…」この一言はでてきません。 もらえるうちにもらっておきましょう。 【レビュー】らくらくスマートフォン me f-01lを使ってみた! 高齢者でも本当にらくらくスマートフォン me f-01lを操作することができるのか? 私自身同じような心配をもっていましたので、 実際にらくらくスマホを使って体験してみました。 写真いっぱいで伝わりやすいようにレビューしていきますね。 直感で操作できる大きな文字 立ち上げてからのホーム画面ですが、 文字は大きく直感的に操作ができるようになっています。 【電話】【メール】【インターネット】というように、分かりやすく表記されてるので「ここをタップすればこういった事ができるんだな」と分かるので単純な操作で迷うことはないでしょう。 また、らくらくスマートフォン me f-01lのホーム画面ではアイコンが縦一列にずらーっと並んでいます。 カメラで写真を撮りたいのに、どこから進めばいいのかわからない!といった問題が起こりにくく、 ホーム画面を下にスクロールしていけば今からしたい操作へと迷うことなく進むことができますね。 文字入力は音声・手書きにも対応 ライン、メール、ネット検索いずれの機能を使うにしろ必要となってくるのが文字入力。 らくらくスマートフォン me f-01lでは 3つの入力方法に対応しています。 ・通常入力 ・音声入力 ・手書き入力 通常入力と音声入力に関しては説明は不要かと思います。 文字も大きく打ちやすいですが、音声であればより簡単に文字入力をこなすことができます。 そして、らくらくスマートフォン me f-01lならではの 便利機能として搭載されているのが手打ち機能です。 入力したい文字を手書きすることで、変換してくれます。 実際に指を書いてみても誤差なく反映されるのでストレスを感じることもありません。 ひらがなだけではなくてカタカナも漢字もOKなので、上手に活用すればメールのやり取りがやりやすくなるでしょうね。 らくらくホンセンターでいつでも相談できる また、らくらくスマートフォンを利用している対象として専門の電話受付センターとつなげることができます。 冊子をみてもわからないことも出てくるかもしれません。 急にネットに接続できなくなったなど、 少し悩ましい状態に陥った場合なんかにはらくらくホンセンターへと電話をし専門のオペレーターに相談することができます。 このように、らくらくスマートフォン me f-01lでは徹底的にアフターフォローが入るため操作面で使いこなせない、どうしたらいいのか分からないを最小限にとどめてくれます。 【不満】らくらくスマートフォン me f-01lはタッチパネルの操作が使いにくい らくらくスマートフォン me f-01lで一つ、 使いにくいと感じる部分がありそれがタッチパネルの操作です。 スマホですので文字入力から全ては画面をタッチすることで動かす必要があります。 通常であれば、操作したい箇所を軽く触れることで文字が打てたり画面が変わったりしますよね。 しかし、らくらくスマートフォン me f-01lはそうではありません。 普段のスマホ操作に慣れている人であれば、タッチパネル操作がスムーズではないためストレスを感じるかもしれません。 ただ、はじめてスマホをもつおじいちゃん、おばあちゃんであれば「あっそういうものなんだ。 」と触れてから押さえ込まないと反応しないことが普通だと感じるかもしれません。 慣れてる人にとっては少し使い勝手が悪いと感じる部分はデメリットだといえるのかもしれませんね。 らくらくスマートフォン me f-01lの便利機能 らくらくスマートフォン me f-01lでは先ほどレビューしたように、手書きで文字が入力ができる便利機能が搭載されています。 しかし、もちろんそれだけではありません。 おじいちゃん、おばあちゃんが単に電話やメールのやり取りの手段だけではなく 毎日の日常が楽しめるような便利機能もあります。 花ノートでオリジナル図鑑を作成 高画質な写真を撮ることのできるらくらくスマートフォン me f-01lなのですが、花ノートをいう便利機能が搭載されています。 道端や公園に咲く花をカメラで撮影することで、 自分だけの花図鑑を作り上げ楽しむことが可能。 上の画像のように、気になった花をカメラで撮ると「認識をはじめる」という表示をタップします。 すると花の名前の候補がいくつか表示されますので、これかなと思う花を選択しましょう。 撮影した花の種類をピンポイントで認識してくれるわけではないのがちょっと残念なところ。 選んだ花の種類を登録しましょう。 分からない場合は、あとでネット検索してゆっくりと答え合わせすることもできますよ。 このようにして、 一つ一つ花ノートを完成させていく楽しみがあるのはらくらくスマートフォン me f-01lならではの便利機能というかメリットじゃないでしょうか。 いつでも簡単に健康診断が可能 らくらくスマートフォン me f-01lの端末の後ろ側には脈拍センサーが搭載されています。 センサー箇所に指を乗せるだけで、 「体のストレス」「血管年齢」といった今の健康状態を簡易的ではありますが、測定する便利機能もあるんです。 センサーに指の腹を当ててあげると、測定が開始されます。 1~2分ほど時間がかかりますので待ちましょう。 ストレス状況、血管年齢の測定結果が表示されます。 若い人でも気にするべきですがおじいちゃん、おばあちゃんのシニア世代であればなおのこと健康状態には注意しなければいけませんよね。 そういったときに 普段持ち歩いているスマホで健康診断を行い数値化してくれるのは便利機能だといえるでしょう。 ワンセグ対応でTVが見れる らくらくスマートフォン me f-01lは ワンセグ対応です。 昔の端末であれば珍しくもありませんでしたが、今となっては非常に希少性があるのが分かります。 それだけ、スマホでTVを見ることに必要性を感じていない人が多いという意味でもありますが。 ワンセグアンテナ内蔵であるため、ネット通信とはまた違う電波を取得するので 電波障害が起きた場合でもTVを閲覧することが可能です。 万が一の時には、あって損はないらくらくスマートフォン me f-01lの便利機能です。 石鹸を使って水洗いができる 便利機能といえるかどうかは微妙な点かもしれませんが、らくらくスマートフォン me f-01lは洗えます。 普段使用するハンドソープや食器を洗う洗剤を使って洗浄することが可能になっています。 本当に手を洗うように、泡立て水ですすぐことができるのでいつでもきれいに使うことができます。 らくらくスマートフォン me f-01lのレビューまとめ.

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[初心者向け解説]ドコモらくスマ F

らくらく ホン f 01l

タップできる【目次】• me F-01Lとme F-03Kのスペック比較 スペック比較表 名称 me F-01L me F-03K 画像 メーカー 富士通 発売時期 2019年春 2017年1月 OS Android 8. 1 Android 8. 1 CPU Snapdragon 450 オクタコア Snapdragon 625 オクタコア RAM 3GB 2GB ROM 32GB 16GB 外部ストレージ 最大400GB 最大256GB 画面サイズ 4. 7 インチ 有機EL 4. 3 mm 9. 9 mm 機種重量 140g台 130g台 カラー ピンク ブラック ゴールド ホワイト ブラック ピンク 参考価格 43,416円 33,696円 me F-01Lとme F-03Kの価格比較 me F-01Lの 「 43,416円 」に対して、 me F-03Kは 「 38,880円 」になります。 あくまで端末代金です。 どちらの端末も「docomo with」が適用されるので実質負担金ではもっと安くなります。 me F-01Lとme F-03Kの違いを比較「CPU」 まず搭載されているCPUが変更されています。 me F-01Lの 「 Snapdragon 450 」に対して、 me F-03Kは 「 Snapdragon 625 」になります。 どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。 今作のme F-01Lではスナドラ450が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは 7万前後を記録しております。 前作のme F-03Kではスナドラ625が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは 6万5000前後となっております。 スナドラ450は新し目のモデルですが、ベンチマークスコアではむしろ下がっております。 me F-01Lとme F-03Kの違いを比較「RAM」 また搭載されているRAMの数値が増設されています。 me F-01Lの 「 3GB 」に対して、 me F-03Kは 「 2GB 」になります。 RAMは同時動作に影響を与えるパーツです。 前作のme F-03Kでは2GB搭載でしたが、今作では3GBへと増設されております。 me F-01Lとme F-03Kの違いを比較「ROM」 また搭載されているROMの容量も変更されています。 me F-01Lの 「 32GB 」に対して、 me F-03Kは 「 16GB 」になります。 ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。 前作の16GBから更に16GB増設されて32GB搭載となりました。 me F-01Lとme F-03Kの違いを比較「画面サイズ」 画面サイズも変更されております。 me F-01Lの 「 4. 7 インチ 」に対して、 me F-03Kは 「 4. 5 インチ 」になります。 どちらも縦横比16:9のスタンダードディスプレイが搭載されており、種類は有機ELディスプレイとなります。 me F-01Lとme F-03Kの違いを比較「カラー」 me F-01L me F-03K ピンク ピンク ブラック ブラック ゴールド ゴールド ブルー SmartIttetsu 藤井さん はじめまして、管理人のSmartIttetsuです。 コメント頂き誠にありがとう御座います。 画面サイズが0. 2インチアップしているにも関わらず、解像度は同じHDです。 画素密度を表すppiと言う単位では、 F-01Lが「333ppi」で、 F-03Kが「348ppi」となっております。 こちらのサイトによるとppiが高いほど読み易さが向上すると言う実験データがあるみたいです。 あくまで9ポイント(文字サイズの単位)で表示した場合の話なので、らくらくスマートフォンのように文字サイズが大きい場合はそこまで関係ないかもしれませんが参考程度に。 また個人的な意見ですが、らくらくスマートフォンシリーズはシニア層に向けたシリーズなので、文字の大きさや文字の見易さはかなり重視されて開発されているはずです。 新モデルとして登場するF-01Lが、シリーズの過去モデルより文字が見難くなっているとは思えません。 富士通の製品についてのお問い合わせはキャリアへ案内されるので、ドコモの方で受け付けていますので。 SmartIttetsu >矢野隆子さん はじめまして、管理人のSmartIttetsuです。 コメント頂き誠にありがとう御座います。 手帳型ケースは、家電量販店などで多く採用されている「レイアウト」と言うメーカーの製品が無難だと思っていたのですが、Amazonを見るとレビュー評価が少し悪かったので、別のメーカーの製品を選ぶべきだと思います。 同じぐらい有名な「ラスタバナナ」の製品はいかがでしょうか。 スタンダードタイプ ハンドストラップ付 2タイプに分かれており、それぞれカラーバリエーションがあるので好みのものを選べるかと思います。 F-01Lが年配層に向けたモデルと言うこともあって、大人っぽいシックなデザインの製品も販売されています。 ラスタバナナは液晶保護フィルムも同時に購入することが出来るので、ネットで購入する場合は送料がお得です。 なので、液晶保護フィルムも同時に購入することをオススメします。 フィルムは、大きく分けると「強化ガラス」と「PETフィルム」があります。 こちらの記事で触れているので、お時間があれば一度のぞいてみて下さい。 フィルムに関する注意点は「貼る時」です。 気泡やホコリなどが入って貼りなおそうとして失敗して使えなくなる、と言ったことがあるので注意しましょう。 ドコモの製品なので、ドコモショップに持ち込んで「フィルムを貼ってほしい」と言えば、ショップによっては対応してくれるかと。

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