ペテルギウス セリフ。 ペテルギウス・ロマネコンティのセリフ怠打

リゼロ23話でスバルがペテルギウスに取り憑かれてペテルギウスが...

ペテルギウス セリフ

出典:長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会 もう、初見で「イッちゃってる人」とわかる御仁。 これでも、 魔女教大罪司教の「怠惰」担当と役職を持ったお方です。 なんと400年以上生きているとか。 こんな人が400年も生きている世界、大丈夫か?• 「怠惰」担当なのにとても勤勉• 魔女を愛しすぎちゃっている• 自傷で爪をガブガブと血が出るまで噛みまくる• 動きがいちいち気持ち悪すぎる(褒め言葉)• セリフが超独特「脳が震えるぅぅぅぅ」「アナタ、怠惰ですね?」• 首が異常な角度に(真横?)折れる• 「見えざる手」という文字通り普通の人には見えないチート技がある ……なんじゃこりゃ! 強烈でした。 目の前に、 指を血を出すほど噛んで、 目をひん剥いて凝視している、 色白な緑のおかっぱ こんなのがいたら、 そりゃビビりますがな。 超鬱モードの主人公のスバルに対して、 恐ろしいまでの狂気っぷり。 『私は魔女教、大罪司教「怠惰」担当 ペテルギウス・ロマネコンティ…』 『デス!!』 と、ヘッドバンドを彷彿とさせる、 強烈なアピール自己紹介。 溜めからの「デス!!」のアップ顔がこれまた狂気を誘う。 この一瞬で「こいつやべぇ…!」と印象に残る登場回でした。 悪役の鏡すぎる。 この後は、• スバルくんの呆けっぷりに「脳が震えるぅ…!」と恍惚• 部下からの報告に、わざとらしく耳を立てて聞くwしかも2回もww• 興奮しすぎてブリッジ間近なのけぞりを披露をする• 仕事を怠った部下に対して、ボッコボコにしてやんよ• 怠惰な自分に泣く(イッちゃう)、ムンクポーズ発動• スバルくんに無視されて寂しがる(強烈にのけぞる)• 放心状態のスバルくんの眼球を舐める(ゾワゾワしたw)• 放心のフリ?のスバルくんの演技を見破って更に追い詰める• 急に真面目に「アナタ、怠惰ですね?」とイケボを披露する• ボロボロのレム登場で、すんげー不真面目な顔芸をw• レムを見えざる手で…(レム好きとしてはきつかった…)• 『スバルくーん』(レムごめん、笑いましたw)• スバルくんブチ切れて、ペテルギウスの名前を呼ぶ、ペテルギウスさん喜ぶw• 「アナタ、怠惰ですね?」と素敵なポーズと捨て台詞で去る と、素敵な行動をしでかしてくれます。 時間にして約10分。 普通に紹介しても面白くないので、 個人的に好きなランキング形式で。 1位「愛に、愛にぃぃぃぃぃぃぃ!!」 ペテルギウスさんといえば「愛」の言葉。 魔女を頭がいっちゃうほど崇拝しちゃっているので、 愛に応えられないと、 自傷行為に走っちゃう! 爪(指)噛んじゃう!! 血が出ちゃう!!! 完全にヤンデレじゃねーか!! だがそこがいい!! ペテルギウス、かわいいよ!! 2位「脳が震えるぅぅぅぅぅぅ!!」 嬉しいときも、悲しいときも、 とにかく 「脳が震えるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 精神が異常に高まった時によく使われマス。 自分にも他人にも厳しい彼は、怠け者には容赦がありません。 「ベストを尽くせよ!」と熱血な某氏のごとく、 全力を尽くさないと「怠惰」判定で、 ペテルギウスさんの見えざる手の餌食になります。 みなさん、勤勉でありましょう! 4位「ペテルギウス・ロマネコンティ……デス!!」• 星(ペテルギウス)• 酒(ロマネコンティ)• 氏(DEATH) 3つがまじった、素晴らしい自己紹介。 ポイントは、 ロマネコンティの後の溜め…からの 「デス!!」 カタカナかよ、カタカナかよ!! 素晴らしいコンボすぎる。 しかし、これほど長ったらしい名前なのに、 一度で覚えられる自己紹介があるだろうか? ぬるぬると動きが入って、 さらに印象が残ります。 5位「同じ言葉を繰り返す」 これは迷言というより、話し方の癖。 ペテルギウスさんは、 やたらと同じ言葉を繰り返す傾向があります。 たとえば、 「愛愛愛愛愛ぃぃぃぃぃぃ!!」 「なかなかなかなかなか~に興が乗る」 「怠惰怠惰怠惰怠惰怠惰怠惰ぁぁぁぁぁ~~~!!」 とにかくやたらと同じ言葉を繰り返す。 語尾が伸びるのも特徴ですね。 いつまでも聞いていたい。 こんな感じでしょうか? まぁ、すべての言葉が好きなんですけどね。 声!! モチロン動きも4割増しにしてくれますが、 声が素晴らしすぎるぅぅ!! 松岡禎丞さん その素敵なペテルギウスさんの声を、 素敵に演じてくださった声優さんは、 「 松岡禎丞さん」! ソードアート・オンラインの主人公、 キリトで有名な方ですね。 キリトは好青年なイケメンで、 ペテルギウスさんとは全く正反対なポジション。 見事に狂人を演じてくださっています。 ってか、ペテルギウスさんの演じ方に愛すら感じる。 結構アドリブとか入ってそうな気がするのは私だけ? 演じる時は、他のキャラの5割ぐらい疲れると思いますw けど、その分楽しさも5割ぐらい増えると思うんだw イケメンから狂人まで演じきれるとか、 さすがプロだぜ…! もともとソードアート・オンラインのキリトの声で、 「かっこいい…!」 と惚れ込んでいたのですが、 ペテルギウスさんの演技を聞いて、更に惚れ直しました。 無駄に動く 声も素晴らしいですが、 動きも忘れてはいけません! 原作は小説で動きの表現の限界がありますが、 アニメになるとそりゃもう、 ぬるぬると動く動く! デフォルトのけぞりは然り、 ムンクポーズ然り、 1つ1つの動きがもうはや芸術級。 動きが無駄にデカい。 アイドルのダンスように動く。 ちょっ、これアニメーターさん大変じゃね? と思ったのですが、 グッジョブとしか言いようがない…! ペテルギウスさんだけで、 作画にかなり時間がかかってるんじゃないかな? 首がありえない方向に曲がるのも、 好きなんですよねぇ。 登場する度に華麗に披露してくださります。 「どうなってんの、首の関節?」 とか 無粋なツッコミは不要だ! 表情もくるくると動きます。 普段から眼をひん剥いて、強烈な顔なんですけど、 泣いたり笑ったり怒ったりと、実に表情豊か。 そして 涙は血の涙である。 ここまで表情が豊かなキャラは中々いない。 しかし、 一番のお気に入りは… なんで体育座りなんだよ…!なんでおっさんが、縮こまってちょこんと座ってんだよ…!! しかも、 スバル以外は見えざる手が見えないので、 体育座りで 宙に浮いているおっさん としてしか見えないとか、 笑い要素が素晴らしすぎたww シリアスシーンも、ユニークな心も、 忘れないペテルギウスさん。 (本人はいたって真面目である) 最高である! 一途である これは、ペテルギウスさんの魅力一つでありましょう! 魔女「サテラ」にとてつもなく一途であると! 魔女の寵愛を得るために、勤勉であり続ける。 なんて健気なんだ! 勤勉で魔女に尽くせなかったら、自傷行為にまで走っちゃう。 なんて可愛いんだ! スバルの機転で、偶然魔女サテラ?に会うことになるペテルギウスさん。 あの時の幸せそうな表情と言葉といったら… もう! たまらなく良かったのですが、まさかの魔女からの拒絶。 愛としか言いようがない 人気キャラのレム専用はわかります。 けど、まさかペテルギウスさんだけのスタンプって…w 最高じゃないか!! 愛に、愛に報いなければぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁあ!! 全種類のスタンプを眺めているだけで、 ペテルギウスさんの良さがわかります。 ええ! 私の大好きな空中三角座りのペテルギウスさんまであるし、 このスタンプ販売したKADOKAWAさん、 わかってらっしゃる…!! 白猫プロジェクトのボスにまでなっちゃった! まさかの、スマホゲームの白猫プロジェクトコラボ。 ペテルギウスさんが華麗に参戦。 登場シーンが、これまたアニメの初自己紹介シーンを再現しているの… デス!! しかも、空中体育座り(見えざる手無いバージョン)で現れるとかwww ワロタwww リゼロを知らない人でも、一瞬でハートを鷲掴みにしちゃうと思われる。 この魅力!勤勉ですね…! つまり、とてつもなく魅力的ということ ヤベェ、ペテルギウスさん初めて描いたけど楽しいw はい、愛を込めてペテルギウスさんについて語りました。

次の

【リゼロ】最狂の敵ペテルギウス4つの魅力を紹介デス!【Re:ゼロから始める異世界生活】

ペテルギウス セリフ

『ペテルギウス・ロマネコンティ。 お前怠惰だったな。 』この一言が印象的でした。 その矢先、ペテルギウスの手先 指先 によって、避難最中の村人達 エミリアと子供達の乗っている竜車 に火の魔石を残したまま出発してしまう。 このままでは爆発して大惨事を起こしてしまう。 エミリアと子供達を助ける為に急いで後を追うスバルとオットー。 その道中またしても最終形態と化したペテルギウスが登場。 後を追いかけてくるペテルギウスに対しスバルが抵抗する。 ユリウスの精霊の必殺技を借りペテルギウスを攻撃します。 それでも、ペテルギウスが炎で燃え盛るが消滅させられず。 しつこく追いかけてくるペテルギウスに対してスバルがとった行動は福音書を投げ、それに気を取られているペテルギウスに対して渾身のパンチを食らわします! そして再び福音書を手に取り、ここでお前は『終わり』だ!と記入します。 それをみたペテルギウスが馬車に引き込まれ消滅します。 ペテルギウスにやっと完全勝利したスバルでした。 そしてやっとの思いでエミリアの乗っている竜車に到着します。 すぐさまエミリアの乗っている竜車に乗り込み、火の魔石を取り上げ一言スバルは言いました。 『好きだよ。 エミリア』 そして、混乱するエミリアを後に全速力でかけていくスバルは火の魔石を白鯨の残骸の中に放り込み爆発を最小限に抑えることが出来たのでした。 気絶から目を覚ましたスバルの頭の下にあったのはエミリアの膝で膝枕をしてもらってました。 そしてここでもう一度エミリアに告白するスバルがいます。 そして再びその言葉を聞いたエミリアも涙を流し嬉しさを表現しました。 最後にエミリアの『ありがとうスバル。 私を助けてくれて。 』の言葉に対してスバルが返答する瞬間に物語は終わるのでした。 スポンサーリンク リゼロを最終回でラストまで観て感動した名シーンと名セリフは何? そう言えば、リゼロ最終回とOVAでエミリアたん推しに復帰しました やはりあの笑顔と膝枕に勝るものなし!! 久々の再開もつかの間、急いで火の魔石を探し出し取り上げます。 そこにエミリアの『待って!どうして?』スバルの一言が『好きだよ。 エミリア。 』 このシーンがかっこよくて感動して涙を流してしまった。 また、スバルが『好きだよ。 エミリア。 』と告白した瞬間にエンディング曲の『Stay Alive』が流れるその瞬間がなんとも言えない感情が胸に刺さりました。 好きな人にすぐ会え、事情を説明したり話したい事がある中でも火の魔石を探さなければいけない。 そして、いつ爆発するかもわからないし死ぬかもしれない。 そんな時間もない緊迫したシーンでスバルの出てきた渾身の一言が『好きだよ。 エミリア。 』に繋がったのだと思います。 正直、私自身スバルは死ぬのだと思いました。 そう思った瞬間に涙がこぼれてきたのかもしれません。 スバルはパトラッシュとともに全速力で火の魔石をエミリア達から遠ざけて間一髪のところでスバルも助かりました。 気絶しているスバルが目を覚ますと膝枕しているエミリアの姿がありました。 ここで改めて告白するスバルに対してエミリアは、『いいのかな?私だけがこんな嬉しいことばかりしてもらって…』と呟きました。 スバルは『いいじゃん、贅沢しようよ。 幸せなんていくらあったって困りはしないんだし。 』と幸せそうなやり取りが続きました。 そして最後に『ありがとうスバル。 私を助けてくれて。 』のハッピーエンドで終わるのでした。 スバルがエミリアを救う為にいろんなことをしてきたがどれもうまくいかずに失敗します。 精神的にも病んできて、それまで一緒に過ごしてきたレムの事を想うようになるスバル。 18話で意を決して「俺と一緒に逃げよう。 どこまでも。 俺を選んでくれ!俺を選んでくれれば俺のすべてはお前に捧げる。 だから俺と逃げよう。 俺と生きてくれ。 」とレムにスバルはプロポーズをするのでした。 しかしレムの返答は、「レムはスバル君と逃げることはできません。 」とスバルはレムに振られてしまうんです。 続けてレムは「だって未来のお話は笑いながらじゃなきゃダメなんですよ」と切り出したんです。 その言葉はかつてレムを救ったスバルがレムに対して放った言葉だったのです。 ずっと暗闇の中で生きてきたレムにとって光を与えてくれたスバルはまさに英雄なんです。 そんな英雄が困っている、迷っている時にかつてレムを救ってくれた言葉をそのままスバルに返します。 そしてもしスバルと結婚した場合の今後の未来を話し出すレムがいました。 更にスバルの好きなところを数えるレム。 『そんなに俺のことを想ってくれるなら…』と怒りにも似た感情をぶつけるスバルに対して普段優しいレムは折れず、『レムはスバル君を愛しています。 』と言い抱きしめます。 そして『ここから始めましょう。 1から…いいえ0から!』とタイトルを回収します。 このシーンで私は涙が止まりませんでした。 このシーンからレムの十分過ぎるスバルに対しての愛情が溢れていました。 愛しのレムりんが出てこなかったけども。 泣きそうになったわ。 — ひかる。 これを見てアニメ最終回のエミリアのセリフ聞いたら泣くよきっと! 溶けない氷はない。 あなたの凍りついた時もいつか動き出す時が来る。 毎週の楽しみが無くなるのはつらいなぁ…。 何年後でもいいから第二期制作されたらいいなぁ。 リゼロはスバルから始まり、どのキャラも個性が豊かで、視聴者を飽きさせない、非常によくできた作品だなと思いました。 異世界で生活するという現実的にはあり得ないシチュエーションにもかかわらずどこかリアルな部分もありファンタジーあり、恋愛もあり魔法ありバトルありでとてもワクワクしました。 途中死に戻りで何回も何回も同じことでイライラさせられることもありますが、何故かスバルに感情移入してしまい、物事が進んだ時は一緒に達成感を感じてしまうくらいでした。 『死に戻り』それはしたいようでしてみたくないものです。 そんな現実ではあり得ないことを本気で考えてしまう私がいました。 一度でいいから異世界で生活してみたいと思ってしまうリゼロはそんな作品でした。 公式サイト:.

次の

熱くてかっこいい中二病(厨二病)のセリフ集23選!マンガやアニメだけじゃない!

ペテルギウス セリフ

Re:ゼロから始める異世界生活18話「ゼロから」見たので感想書きます。 個人的に印象に残ったのはこの11個• パック激おこ「契約に従い、ボクはこれからこの国を滅ぼす」• 白鯨:(別名暴食)を連れてきた怠惰なスバル• レムとの結婚失敗。 半端な気持ちは受け取らないレムさんマジ天使• レムのもじもじがかわいい。 スバルとの子作りを妄想• レムが望むのは笑って未来の話をするスバル• レムは知っています3連発がちょっとだけ怖い。 スバルのキレ芸にもまったくひるまず思いを伝える• レムがスバルの好きなところ6種を理由つきで伝える• レムが天使、いや神様のようだ• 死に際でも言わなかった言葉「レムはスバル君を愛しています」• レムをふるスバルは傲慢?「やっぱ俺エミリアが好き」• ナツキスバル、覚醒準備完了 1個ずつ取り上げて感想書きたいと思います。 この記事はRe:ゼロから始める異世界生活18話「ゼロから」のネタバレを含みます。 精霊術師にとって、結ばれた約束がどれほど重たいものか、君は理解が足りないらしい。 2つめはリアのお願いを無視して戻ってきた事。 そして3つ目はリアを死なせた事だ」 「 契約に従い、ボクはこれからこの国を滅ぼす。 リアは…エミリアはボクの存在理由全部だ。 あの子がいない世界に僕がいる意味がない」 存在理由全部って、パックにとってエミリアって一体何?我が娘って言ってたと思うけど…本当に娘なのか? どんな契約があったのかはわからないがエミリアがしんだら国を滅ぼすって大精霊の考える事はとんでもない。 白鯨:(別名暴食)を連れてきた怠惰なスバル 「 霧が出てきたか。 死ぬ前に、厄介な奴を呼び寄せてくれたみたいだね」 「 暴食……ああ、今は白鯨だなんて呼ばれ方か。 あれを呼びおこし、リアを死なせて、自分も命を落として……本当に、どうしようもないんだな、君」 「 怠惰だね、スバル」 パックが「怠惰」っていうセリフを吐くなんて…リゼロは怠惰が流行ってるなあ 白鯨を魔女の臭いで呼び起こしたのがスバルって事なのかな?怪物を呼び寄せるなんてスバルはポケモンGOのおこう効果をもってるようだ レムとの結婚失敗。 半端な気持ちは受け取らないレムさんマジ天使 「俺と一緒に、逃げよう。 どこまでも」 「王都にいても、俺はなにもできない。 だからって、屋敷に戻ったって無力さは変わらない。 それが、わかったんだよ、だから俺と逃げよう、レム」 「俺か、俺以外か…選んでくれ 竜車を手に入れて、西へ向かおう。 ルグニカを出て、ずっと西……カララギだったか? そこで、小さな家でも買って二人で暮らすんだ。 辛い事があってもおまえがいればきっと頑張れる誰かが家で笑顔でまっててくれるだけで、どれだけ疲れてもレムが待っててくれるって思えば、きっと…」 「 俺を選んでくれ!俺を選んでくれれば俺の全てはおまえに捧げる…だから俺と逃げよう。 俺と生きてくれ」 「 スバル君…レムはスバル君と逃げる事はできません。 」 「 だって未来のお話は笑いながらじゃなきゃダメなんですよ」 エミリアを見捨ててレムと暮らすルートへ変更するスバル。 そんなスバルのプロポーズを現実から逃れるための苦し紛れだって見抜いたレム、愛している人からプロポーズされたらめちゃくちゃ嬉しいはずなのにレムは若いのにしっかりしていらっしゃる。 レムのもじもじがかわいい。 スバルとの子作りを妄想 「 仕事が軌道に乗ったら…その、恥ずかしいですけど…子ども、とか。 鬼と人のハーフになるので、きっと腕白な子が生まれます。 男の子でも女の子でも、双子でも三つ子でも可愛い子になりますよ」 「 きっと楽しいことばかりじゃないですし、こんなに想像通りにうまくいくことばかりじゃないと思います。 男の子が産まれずに、女の子ばっかりが続いてしまってスバルくんが家庭内で肩身が狭くなることもあるかもしれません」 スバルと結婚した場合の子どもの話をもじもじしながら話すレムがかわいい。 この感じだと普段から相当妄想してるね。 仕事を軌道に乗せてから子どもを作ろうと考えてるレムしっかりしてる。 良い嫁になりそうだ。 レムが望むのは笑って未来の話をするスバル 「 スバルくんが笑って、その未来を望んでくれるなら……レムはそうやって死んでも良かったと本気で思います」 「 スバルくんと生きていけるなら……スバルくんが、逃げようと思った時、レムと一緒にいたいと思ってくれたことが、今は心の底から嬉しい。 でも、ダメなんですだってきっと、今、一緒に逃げてしまったら……レムが一番好きなスバルくんを置き去りにしてしまうような気がしますから」 レムが好きなのは諦めないスバル。 可能性が低くても必死にもがくスバルなんでしょうね。 諦めず必死にもがき悲惨な結末を体験し、その結果せめてレムだけでも救おうとして諦める結果をだしたって伝える事ができないのはけっこう辛い。 レムは知っています3連発がちょっとだけ怖い。 スバルのキレ芸にもまったくひるまず思いを伝える 「 諦めるのは簡単です。 でもスバル君には似合わない」 「 スバルくんがどんなに辛い思いをしたのか、なにを知ってそんなに苦しんでいるのか、レムにはわかりません。 わかります、なんて軽はずみに言ってはいけないとも思います。 でも、それでも、レムにだってわかっていることがあります。 スバルくんは、途中でなにかを諦めるなんて、できない人だってことです」 「 レムは知っています スバルくんは未来を望むとき、その未来を笑って話せる人だって知っています」 「 レムは知っています。 スバルくんが未来を、諦められない人だって、知っています」 「 違いません。 スバルくんはみんなを……エミリア様も、姉様も、ロズワール様やベアトリス様。 他の人のことも、諦めてなんかいないはずです」 「 諦めた、諦めたよ。 全部拾うなんてどだい無理なことだった……俺の掌は小さくて、全部こぼれ落ちて、なにも残らない…」 「 いいえ、そんなことはありません。 スバルくんには…」 「 お前に俺のなにが!お前に俺のなにがわかるって言うんだ!?」 「 俺はこの程度の男なんだよ! 力なんてないのに望みは高くて、知恵もないくせに夢ばかり見てて、できることなんてないのに無駄に足掻いて!」 「 俺は…俺は、俺が大嫌いだよ!!」 「 しょうがないって言いたい!仕方がないって言われたい!ただそれだけのために、俺はああやって体を張ってるようなふりをしてたんだ!お前を付き合わせて勉強してたのだって、その罰の悪さを誤魔化すためのポーズだったんだよ! 俺の根っこは、自分可愛さで人の目ばっかり気にしてるような、小さくて卑怯で薄汚い俺の根っこはなにも…なにも、変わらねえ」 「 …本当は、わかってたさ。 全部、俺が悪いんだってことぐらい」 「 俺は、最低だ。 …俺は、俺が大嫌いだよ」 「 レムは知っています。 スバルくんがどんなに先の見えない暗闇の中でも、手を伸ばしてくれる勇気がある人だってことを」 スバルは自分の醜さをちゃんと理解してるんですね。 そんな醜い部分をさらけ出したらあとは覚醒するのみ!期待してます。 あと、ちょっとだけですがスバルのキレ芸にもまったくひるまず「レムは知っています」を繰り返すレムが機械的で怖かった。 レムがスバルの好きなところ6種を理由つきで伝える 「 スバルくんに、頭を撫でられるのが好きです。 掌と髪の毛を通して、スバルくんと通じ合っている気がするんです」 「 スバルくんの声が好きです。 言葉ひとつ聞くたびに、心が温かくなるのを感じるんです。 スバルくんの目が好きです。 普段は鋭いんですけど、誰かに優しくしようとしているとき、柔らかくなるその目が好きです」 「 スバルくんの指が好きです。 男の子なのに綺麗な指をしていて、でも握るとやっぱり男の子なんだって思わせてくれる、強くて細い指なんです。 」 「 スバルくんの歩き方が好きです。 一緒に隣を歩いていると、たまにちゃんとついてきているか確かめるみたいに振り向いてくれる、そんな歩き方が好きです」 「 スバルくんの寝顔が好きです。 赤ん坊みたいに無防備で、まつ毛なんかちょっと長くて。 頬に触れると穏やかになって、悪戯で唇に触れても気付かなくって……すごく胸が痛くなって、好きです」 「 スバルくんが自分のことを嫌いだって、そう言うのなら、スバルくんのいいところがこんなにあるって、レムが知ってるってことを知ってほしくなったんです」 レムがスバルを愛してるってことがすっごく伝わってきた。 こんなにも自分の事を見ていてくれて自分の好きな部分をこんなにも具体的に伝えてくれるレムさんが天使すぎるってスバルは思わないのかなあ、もうエミリアじゃなくてレムのほうがいいと思う。 レムが天使、いや神様のようだ 「 だって、スバルくんはレムの英雄なんです」 「 あの薄暗い森で、自分の事もわからなくなった世界で、ただ暴れ回ること以外が考えられなかったレムを、助けにきてくれたこと」 「 目を覚まして動けないレムを、魔法を使いすぎて疲れ切った姉様を、逃がすために囮になって魔獣に立ち向かっていってくれたこと」 「 勝ち目なんてなくて、命だって本当に危なくて、それでも生き残って……温かいまま、レムの腕の中に戻ってきてくれたこと」 「 目覚めて、微笑んで、レムが一番欲しかった言葉を、一番言ってほしかったときに、一番言ってほしかった人が言ってくれたこと」 「 レムの止まっていた時間をスバルくんが動かしてくれたみたいに、スバルくんが止まっていると思っていた時間を、今、動かすんです」 「 ここから、始めましょう。 一から……いいえ、ゼロから!」 今週のレムさんはタイミングよくハトが飛んだり話す時に後光が指していてまるで天使、いや、神様のようだ! 死に際でも言わなかった言葉「レムはスバル君を愛しています」 「 ずっと、レムの時間は止まっていたんです。 あの炎の夜に、姉様以外の全てを失ったあの夜から、レムの時間はずっと止まっていたんです」 「 止まっていた時間を、凍りついていた心を、スバルくんが甘やかに溶かして、優しく動かしてくれたんです。 あの瞬間に、あの朝に、レムがどれだけ救われたのか。 レムがどんなに嬉しかったのか、きっとスバルくんにだってわかりません」 「 だから、レムは信じています。 どんなに辛く苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても。 スバルくんが救ってくれたレムが、今ここにいます」 「 なにもしてこなかった空っぽの俺だ。 誰も、耳を貸してなんかくれない」 「 レムがいます。 スバルくんの言葉なら、なんだって聞きます。 聞きたいんです」 「 誰にも期待されちゃいない。 誰も俺を信じちゃいない。 ……俺は、俺が大嫌いだ」 「 レムは、スバルくんを愛しています」 レムの愛は相手を思いやり相手の笑顔を望む本当の愛って感じがする。 スバルのエミリアの隣にいたいっていう愛とはちょ~っと品質がちがう気がする。 「 スバルくんを愛しています」を聞いてちょっと思い出したのが、以前ペテルギウスにやられて死ぬ直前にスバルに言ったレムの言葉「大好き」本当はあの時も「愛している」って言いたかったんじゃないかなあ。 だけどスバルの重荷になるって感じて「大好き」に変更したのでは?とふと思いました。 レムをふるスバルは傲慢?「やっぱ俺エミリアが好き」 「 ここから、始めましょう。 一から……」 「 いいえ、ゼロから!」 「 ……レム」 「 はい」 「 俺は、エミリアが好きだ」 「 ……はい」 「 エミリアの笑顔が見たい。 エミリアの未来の手助けがしたい。 邪魔だって言われても、こないでって言われても……俺は、あの子の隣にいたいよ。 好きだから、って気持ちを免罪符にして、なんでもかんでもわかってもらおうって思うのは…傲慢だよな」 個人的にはレムの2回目の「はい」の部分が「はい?」って感じですがこれだけレムに熱いアプローチされても揺るがないスバル君がんばれ。 振ったばっかりの相手に、そんなことを頼むんですか?」 「 俺だって、一世一代のプロポーズを断られた相手に、こんなこと頼みづらいよ」 「 謹んで、お受けします。 きみが見てる。 だから、うつむかなかない。 ここから、ゼロから始めよう。 ナツキ・スバルの物語を。

次の