まいん ちゃん クッキング。 福原遥(まいん)は顔が大きい?こだわりメイクとダサいと噂の私服をチェック!

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! の登場人物

まいん ちゃん クッキング

レギュラーキャラクター [ ] 柊まいん(ひいらぎ まいん) : 主人公。 11歳。 「新人アイドルコンテスト」東京地区Bブロック準優勝の実績を買われてスリースターズタレント事務所に入り、半年のレッスン期間を経て念願叶って歌番組に出演。 しかしこの時に替え歌を歌ってしまい、以降は歌番組への出演を禁止されるが、料理番組『クッキンアイドル』の主役に抜擢される。 冒険家の父と漫画家の母との間に生まれ、変なひらめきは両親の影響のようである。 食卓の救世主を目指すようミサンガに諭されており、当初本人にその気や使命感は全く無かったが、妖精リーダーの試練を受けて以降は、料理を通じて皆を幸せにする事に努力するようになる。 苦境やチャンスに直面すると両手の人差し指を立て右手側で上、左手側で右肘を指差し、首を傾げ「ヘンテコ空想」の世界に突入。 「ヘンテコ空想」を元に、様々な料理を考え出す。 成長するにつれ、事前ポーズ無しに空想に入れるようになった。 アイディアがひらめくと「ひらめき! きらめき! 」と口にする(ミサンガが一緒に言う場合もある)。 人を疑う事をせず、料理対決も気にしない大らかな性格のため、みちかやPOPの面々には度々妨害を仕掛けられていたが疑いもせず「頼りになる芸能界の先輩」且つ「仲の良い友達」だと思っている。 どこか抜けている天然系で、苦境もふんわりと乗り越えて行く。 2010年からは全国いちご協会のイメージタレント・いちご天使のオーディションに合格し、クッキンアイドルと両立していく事になる。 2011年からはスリースターズタレント事務所が解散となりプロダクションよつばに移籍。 2013年にパートナーのミサンガと別れ、1人でクッキンアイドルを続けていく。 台湾版での名前は 小舞(シャオウ)。 ミサンガ 声: 地球を食の危機から救うため、人間界に降りてきた妖精。 その姿を見る事が出来たまいんをパートナーとし、彼女を助け、そのタレント性と影響力によって、食の妖精の使命を果たすべく頑張っている。 人間界に降りようとした際に妖精リーダーから「お前には100年早い! 」と言われた未熟者だが、誤って泉に落ち人間界に降りて来てしまった。 その際に妖精リーダーが投げ入れた「人間界百科事典」を常に携帯している。 人間界の知識や料理のレシピ等も百科事典に頼る事が多い。 窮地に陥ると「こまピ~ンチ! 」、ドキッとした時に「ドキピクッ」、美味しい食べ物を食べたときに「うまハッピー」等、2つの語を合わせたを使う。 まいんの妄想に感応し同じ光景を見たり、まいんが口にした物を同時に味わったり出来る。 その姿はパートナーであるまいんにしか見えないため、何か道具を使っていると、道具がひとりでに動いているように見える。 人や物とぶつかる等の描写がある。 また、写真には写る事がある。 声も普段はまいん以外には聞こえないため、人前で会話しているとまいんが独り言を言っているように見られる事もある。 一人称は「オレ」。 まいんには「男の子」扱いされており、パジャマパーティーの際にはまいんの部屋から締め出された。 まいんの両親のことはそれぞれ「パパおさむ」「ママみえこ」と呼んでいる。 背中に麺棒を背負っているが、理由は言えないがまいんに貸すことができない(第55話)。 尻尾の先には木のがついており、人の熱を測ることができる。 第69話で、おさむが外国から持って帰ってきたで、1の重りと釣り合ったことにより、重さが1ポンド(453. 59g)であることが判明した。 第69話において、パートナー以外の人に知られたら妖精の国に帰されてしまう旨のことをミサンガ自身が話している。 第143話において、横鳥と横島に存在を知られて誘拐された。 その際に、ミサンガを助けるためにまいんがおさむに事情を話したので、おさむはミサンガの存在を知ることになった。 第148話の巌流島の三本勝負の後にパートナー卒業となりまいんと離れることになったが、妖精リーダーの制止を振り切りまいんの元へ戻る。 広島の尾道で横島開発のレーザーを浴び、一時的に姿が見えるようになり、とあるお店のディスプレイに並ぶ猫の着ぐるみで誤魔化していた。 そのとき助けてくれた二足歩行のメス猫(声:)から恋心を抱かれている。 第303話でまいんとの別れが訪れ、妖精の国に帰還。 第304話ではまいんを見守っている姿が描かれた。 サブキャラクター [ ] テレビ番組スタッフ [ ] おおばやし 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の。 下の名前は不明であるが、ゆりあ社長の携帯電話に急遽呼び出しの電話を掛けてきた際には、「すえきち」と名乗っている。 無駄な出費で食材が足りなくなったり、撮影日を急遽変えたり、唐突に無茶を言い出して番組の内容や料理を変更したりする。 また、番組で使う予定の食材を食べてしまったり(87話「暴けトリック! 迷探偵とくまる」での犯人)、きなこが他番組のために集めていた食材を奪ったり(188話)している。 日本語の語彙やを独特の順序で並べる(日本語の文法に沿った語順ではない)という方法での発話を行うが、その発話の意味内容はこばやし以外には理解出来ない。 但し、周囲の人間による日本語の語りかけは理解しており、こばやしが遅刻した際には、まいんによる日本語の質問に対してジェスチャーや日本語の語彙の断片的な発語を返すことでコミュニケーションを試みた。 大概は親指を立てるポーズや、ぐるぐると回ったり、踊りながら会話するのが常である。 普段はまいんを「まいまい」、ADこばやしは「こばこば」と呼ぶ。 音声日本語での発話では日本語の文法を使用しない一方、書記日本語ではまいんにも理解出来る日本語の文章を書いたことがある(88話「さよなら大林プロデューサー!? 」における置き手紙)。 また、妖精パートナー卒業テストの時(2011年3月放送)には魔法に掛かったような状態になり明瞭な日本語を使用した。 358話、359話においてはクルックというのと意思疎通が出来るような描写があった。 普段非常に独特な日本語を用いるにも関わらず、クルックの言葉をやすのしんに向かってした際には明瞭な日本語を話した。 小学校3年生まで香川県ので過ごし、同級生に ジョン万太郎(声:)がいる。 万太郎は、小さい頃のおおばやしの「世界は巨大な亀に乗っているか、もしくは世界は丸いか」という予想に対し自説を証明するため船で世界中を旅していた。 当時の担任の先生の名前は、同じ小豆島が舞台である「」と同じく おなご先生(声:)であり、児童数も男女の人数の違いはあるものの二十四の瞳と同じく12人だった。 おなご先生によれば、おおばやしは昔からわくわくすることや人を楽しませることをよく考えつく子供で、それが今のテレビのプロデューサーという仕事に生かされているという。 ADこばやし 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の。 おおばやしとの会話がまともに成立する数少ない人物で、おおばやし指示の番組内容をまいん達に説明する通訳のような役割も兼ねる。 普段から体調不良や極度に空腹状態であるが、栄養状態が良かったり食事を摂るなりすると、ゆりあがタレントとしてスカウトしたがり、POPがときめき、AD王子と呼ばれる程の美青年になるが、すぐに元に戻る。 戻る早さはそのときの満腹感によって異なる。 時には白馬に乗っている。 高所恐怖症持ち。 まいんの家族 [ ] 柊みえこ(ひいらぎ みえこ) 声: まいんの母。 30歳。 少女漫画家で、「少女トレンド」という雑誌で描いている。 ペンネームは本名と同じ。 〆切間近で仕事に集中したりすると、娘と同様に周りの事が目に入らなくなり、ひなが初めて訪問した際も、まいんが小さくなったようなと勘違いしてしまった。 家の家事一般も行っているが、忙しいと買い物をサボって食事のメニューを極端に質素にしたり、落ち込むと奇想天外な料理を作ったりする。 夫の事を愛しており、彼が中々帰ってこないのを嘆く事もしばしば。 普段はぼさぼさの髪型で、眼鏡をかけ、どてらを着用する等、外見には全く気を使わないが、来客時や夫の帰宅時にはめかし込み、涼やかな目元でまいんと似た口元の美人になる。 夫のおさむとは、「ガラスの騎士」という漫画の執筆時、に取材に行った際に初めて出会った。 若い頃おさむとのでは、貧乏なおさむに気を遣っていつもだけや安価なジャムトーストしか頼まないので、長らくイチゴジャムが大好物だと思われていた。 柊おさむ(ひいらぎ おさむ) 声: まいんの父。 32歳。 冒険紀行ルポライター。 世界中を旅しており、家にはたまにしか帰ってこない。 冒険の目的は、謎の未確認生物UMAや雪男などを捜索しているためで、特製のUMA探知機を所有している。 海外からも葉書での連絡を欠かさない。 家に戻って来た時、印象に残った料理を家族に振舞う事もある。 たまに家に戻ってくるときは、で家に直接着陸して来たり、地底から登場したりすることもある。 研究家として、これまでで、で、で、日本ではを発見している。 で使用されたに似たマシンを所有し、これに乗って地底人を捜索したり、のように水面を高速走行したり出来る。 学生時代に、神話の時代に神々がこの国を見下ろしたという伝説の場所であるの国見ヶ丘(の名所)を訪れ、かつて神々が見下ろしたであろう雲海を見ながら、世界の色んな場所に行ってみたい、未知の色んな物に出会いたいと思い探検家になった。 そしていつか夢を叶えたら、家族と一緒にまたこの場所に来ようと誓った。 スリースターズタレント事務所 [ ] ゆりあ 声: スリースターズタレント事務所の社長。 28歳。 まいんのマネージャー役や社用車の運転手も兼務している。 先代社長である父(声:)を継ぎ、事務所を経営。 事務所で運営するタレント育成学校・みつぼし音楽学校では、家庭菜園を作っている他、前任の社長から交代して以降は人件費削減のために給食のコックも兼務している。 経費削減を常としているがまいんのレギュラー番組が決まってすぐに社用車の外見を宣伝用に改装するなど払うべき出費は惜しまない。 失恋するとやけ食いを行う。 小さい頃は父によくを作って貰っていて、思い出に残っている。 2011年に結婚し夫の仕事先である海外へ渡航したため事務所は解散となった。 「いつも人々に幸福をもたらす四つ葉のクローバーみたいなタレントを育てたい」というプロダクションよつばの方針を聞き、まいんの移籍を決めた。 道草みちか(みちくさ みちか) 声: スリースターズタレント事務所に所属する女の子。 11歳。 幼児期から子役モデルとして仕事をしている。 そのため本人はたびたび「芸歴10年」と周りに謳っている。 代表作は6歳の時に出演していた、虹のレポーター『レインボーガール』。 当時貰ったファンレターの数々を今でも持っている他、その際に造られた手ぬぐいなどのグッズ類を今でも持っていて見せびらかすときもある。 作中では、や「道草みちかの北風小町」(冬季限定のコーナー。 風の又三郎に似たコスチュームで極寒地を巡るロケ。 2009年度に始まり2010年度では秋季からのスタートに繰り上げられている)を内で演じているのが描かれた他、まいんの活躍に焦り、地元商店街のキャロットプリンス&プリンセスコンテストにやすのしんと共に出場し射止めている。 この他まいんとコンビで『ハッピーレシピ』を歌っており、イベントや歌番組で披露している。 また、スリースターズ事務所解散前後には「桜咲くチェリーブロッサムガール」「夏を先取りアマゾネスみちか」という新キャラクターを考案していた。 オーディションには「プラネットガールみちか」という着ぐるみキャラクターで挑んでいる。 初期の頃はまいんを敵視しており、数々の妨害を仕掛けたこともあったが、その一方で、まいんが落ち込んでいる時に励ましたりするなど友達思いの一面もある。 オーディション会場でまいんと再会した時は堂々とライバル宣言をしていたが、彼女のPRを邪魔しようとするPOPを阻止しようと奮闘していた。 劇中ではやすのしんに恋心を抱いており、のときには仕事先から彫刻チョコレートを送り続けたりしていた。 この他ツアー先で出会った少年に突然恋をしてしまった事もある。 当初は自らを「」と称しており、実の祖父の 時蔵(声:)を「じいや」呼ばわりしていたが、実家の家業は大工である。 落としてしまったケーキのクリームの塗り直しや、人間大のチョコレートを使った彫刻の創作など、家業譲りの器用さを持つ。 道具などは右手を使っているが、野球大会でピッチャーを務めた際には左投げであった。 まいんからは「みっちゃん」と呼ばれている。 天王寺蘭子とは初対面の時点で衝突しており、その後の東西クッキンアイドル対決の最中にも2度天王寺蘭子に挑戦を挑んでいるが、当の蘭子はみちかを「雑魚」呼ばわりしている。 2012年度になると、286話で新キャラ「日の出ゲッターみちか」として初日の出をゲットしたということが描かれ、196話でもファンが集まるほどの人気であることが描かれた。 そして、197話において「日の出ゲッター」として世界中の日の出をゲットする旅に出ることになり、まいん達に励まされて旅立って行った。 やすのしん 声: スリースターズタレント事務所の先輩の男の子。 13歳。 事務所きっての美少年。 現在は果樹園(リンゴ農家)である親元を離れて暮らしている。 学校でやった劇で拍手を貰った事がきっかけで役者を志し、『あつあつ姫』『ひばりヒルズ国際学園』等、の仕事をしている。 本人は演技についてはシリアスな演技を試みようと努力しているようであるが、ディレクターなどからはさわやかな笑顔を求められることが多い。 が苦手のようだが、みちかの誘いに乗ってキャロットプリンスなるコンテストに出場し優勝している。 また、2010年に地元商店街主催の相撲大会に出場し優勝している。 まいん曰く「みんなを見守ってくれていたスリースターのみんなのリーダー」。 役づくりに際し「僕は役者、僕は・・」と暗示を掛けて「きた〜!」と叫んで役に入り込もうとする癖がある。 着ぐるみや役の気持ちが分からないときには妙に悩み出すなど、新しく入った劇団の演出家にも頭が固すぎると言われている。 2011年では「宇宙ヒーロー アンドロメダー」という特撮番組で主役を得た。 アンドロメダーの役を演じる際は、完全にその役に入り込んでいる。 2012年にはシルクハットを被り、事件の真犯人を推理するマジシャン刑事(デカ)という役に扮し、大物動物俳優クルックと競演。 おおばやしを通じてクルックの気持ちを悟り、堂々とした演技に開眼する。 ゆうさく 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属の男の子。 「なんじゃこりゃ!? 」が口癖(の当たり役、『』ジーパン刑事の殉職時のセリフ)で、普段の喋りも語尾に「~だぞこりゃ! 」を付ける口調をする。 ゆきの・ゆま共々、まいんに懐いている。 スリースターズ事務所解散後は子供スポーツクラブに所属している。 まいんは移動クッキング教室をこのスポーツクラブで行った。 ゆきの 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属のショートカットの女の子。 年齢は不明だが、ジュニアクラスの中では最年長。 まいんのことを「まいんおねえちゃん」と呼んでいる。 お腹がすくと、悲しくなる。 近所に トモ(声:)というお友達がいる。 スリースターズ事務所の稽古場のお片づけ、社長室のお花の水替え、玄関の掃除、お花畑の花の手入れは、ゆきのが一手にやっていた。 スリースターズ事務所解散後は芝居の稽古に励み、舞台「とんちで解決! いなり姫」では主役のいなり姫を務めた。 いなり姫は困っている人を助ける際にいなり寿司を食べ、「お稲荷食べてハッピーいなり!わらわはひらめいたいなり~」と決め台詞を発して解決するというお話。 舞台の本番前にマズマズのビームを浴びて舞台用のいなり寿司が食べることが出来ず演技が出来なくなっていたが、まいんが急遽舞台用のいなり寿司を作り、無事ビームの呪縛から解放されて初舞台を成功させた。 ゆま 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属のお団子頭の女の子。 お菓子作りが好きで、まいんに憧れている。 人間の登場人物の中では最も背が小さく、喋り方も幼い。 周りのに、短く鋭いを入れる事がある。 一時クリケットと共に行動していたが、この時のゆまには妖精としてのクリケットの姿が見えず、その事から自分自身の未熟さに気付いたクリケットが身を引く形で別れた。 その後は彼との再会を果たすため日々料理に打ち込んでいた。 クッキンアイランドで行われた「まいん三本勝負」では、クリケットと共に最後の対戦相手に抜擢されるが、テーマである「ハッピーな料理」が考え付かず混乱してしまう。 しかしまいんのアドバイスを受けながら、自分の力で「お花キッシュ」を作り上げる事に成功し「料理の楽しさ」に気付く。 勝負後クリケットの姿が見えるようになり、クリケットの正式なパートナーになった。 この時マザースプリングとも出会っている。 カルメン後藤 声: みつぼし音楽学校のダンス教師。 自称「究極の愛を追い求める炎のダンサー」。 薔薇を口にくわえ、若干のような口調で話す。 また大工仕事なども得意。 まあさ カルメン後藤の姪で、の選手。 華奢な体だが食べることが大好きな大食漢で、まいんが作った差し入れの料理を沢山おかわりしている。 まあさはまいんの大ファンでいつも『クッキンアイドル』を見て自身も料理にチャレンジしている。 世界大会出場を目指していた大会当日にマズマズビームを浴びて練習に力が入らなかったが、本番前にまいんの料理で復活し大会に優勝した。 とくまる 声: スリースターズタレント事務所に所属する男の子。 寺の息子で、まいん曰く「スクールきっての実力派」。 ルックスは坊主頭に太い眉毛、瞳に十字型の光沢が出るのが特徴。 仕事ものCMやの即売会など地味なものばかりである。 ファンはが圧倒的に多く、自身の演歌リサイタルで満員御礼になったこともあり、その理由としてまいんは「おばあちゃんのアイドルだから」と説明している。 本人は出演を希望しているが、オーディションで連敗が続いている。 三つ子の長男であり、弟に にくまる、 ふくまるがいる。 スリースターズ事務所解散後は、思い切って海山田亀次郎に弟子入り志願しテストに合格、下積み生活を送っている。 弟子入りしてからは下積みの傍らで天麩羅屋のキャンペーンソングを歌ったり、まいんが出演するイベントの司会進行の仕事を行ったり、修行のために極地に派遣され一人で歌わされたりしている。 師の海山田によるディナーショーにも出演し、ショー前半はメンメンに取り憑かれた師の代役を回復時までに務め果たす。 あまのせいか 声: みつぼし音楽学校の声楽教師。 元人気アイドルで、まいんの憧れの存在。 現在は、上から としひこ、 まさひこ、 よしおの3人の男の子の母(参考:)。 子供達をそれぞれトシ、マッチ、ヨッチャンと呼んでいる。 が得意料理で、まいんに作り方を伝授したこともある。 には毎年ファンを集めて豪華客船でをしているが、子供達にはイブに家にいないことが不満であった。 事務所関係者以外の一般人からも同じ名前で呼ばれている。 の持ち主という意外性のある人物としても描かれている。 きなこ 声: やすのしんの故郷にあるの娘。 東北生まれの東北育ち。 おかっぱ頭をしていて、訛りのある言葉で話す。 小さい頃からハナコというを飼っていて、大の仲良し。 ハナコが上京したきなこを訪ねてき来たこともある。 やすのしんの実家とは隣同士で、双方の家であらかじめ「生まれた子供同士を結婚させよう」と取り決めていたため、生まれながらにしてやすのしんの許婚、という事になっている。 物事をはっきり言う性格で、おおばやしに対して物申したこともある。 テレビで活躍するまいんを見て憧れ、スリースターズタレント事務所を訪れたところを、ゆりあにお笑い要員としてスカウトされるが、すぐに父親に連れ戻された。 48話から、アイドルを目指すため(しばらく父親にはやすのしんの妻になるためと嘘をついていた)に週に一度新幹線でみつぼし音楽学校に通ってレッスンを受けることになった。 上京中はまいんの家に泊まっていた。 まいんからは「きなちゃん」と呼ばれている。 ハナコに乗って走るまいんに飛びついたり、みちかの暴走を止めたり、運動神経も良い。 が好き。 小さい頃、夏休みにしか会えずいつの間にか消えている又五郎という少年に恋心を抱き、まいんと料理を作って想いを伝えている。 嗅覚が鋭く、現在はこの特性を生かして世界初の「食材アイドル」として全国各地の食材を紹介する番組を担当する。 「食材ハンター」として旨い物には誰よりも敏感。 番組内では具体的な出身県の描写はないが、まいんが東北のおいしいものを探す旅をする際に、岩手県できなこと再会している。 また、きなこは岩手三大麺料理(ジャージャー麺・・)の問いをすぐに答えることが出来た。 まいんの友人 [ ] 姫小路レイア(ひめのこうじ レイア) 声: 映画監督の父と大女優の母を持つサラブレッドの大物子役 その出自はのパロディである。 鮮やかな金髪と、十字型の光沢が出ている瞳が特徴。 番組撮影時など芸能人として人前に出る時は、青いドレスを纏い、巻き髪の頭に鳥のを乗せた出で立ちだが、オフ時は青いリボンで髪を纏めぬいぐるみも外している。 『キッチンクイーン』では、白と水色のエプロンドレスを着用する。 じゅん(声:)と ねね(声:)の2人の付き人がいる。 (参考:)まいんがで取った「わんざえもん」と名づけたぬいぐるみをまいんから貰い所有している。 性格は正々堂々としていて、不正を嫌い、付き人がまいんの妨害を行った際は必ず謝罪している。 まいんとの対決に向け、人知れず特訓を行い短期間で料理の腕を上昇させるなど相当な努力家でもある。 街中で声を掛けられるといった一般人との接触には慣れていない。 「フレッシュスター フェスティバル」という番組に出演する際にテレビ局でみちかと対面した時には、全身からスターのオーラを放ちみちかを圧倒した。 この時、まいんにはプロとしてあるべき姿を諭している。 まいんとは新人アイドルコンテストで優勝・準優勝を分け合った因縁があるが、まいんはその事を覚えていなかった。 2010年度では料理番組『キッチンクイーン』の主役をやっている。 番組では最後に「私の料理は罪」という決め台詞を定番として使用している。 『キッチンクイーン』では収録の見学をしていたまいんと急遽一緒に料理を作った。 まいんとの直接対決で引き分けた際はその結果に動揺したが、まいんが自分と違い「食べた人の笑顔を見る」事を考え料理を作っている事を知り、自身の負けを認め、まいんを永遠のライバルと考えるようになる。 対決後は、自らも料理を通じて誰かに笑顔を届けるためパリで一から料理を学び始める。 の一時帰国の時にはまいん宅に滞在し料理を楽しんだ(これはレイアにとって初めての友人宅訪問だった)。 その後スワローがパートナーに就いた。 2011年度では「東京ガールズセッション」に出演。 POPを「まいんの良きライバル」と評した。 ダンスレッスンなども積んできたが、料理に関する基礎知識が無いため、まいんに料理勝負を挑んだ際にはまいんに色々と教えて貰う羽目になった。 再来日ではまいんとに見物に行ってべっこう飴の存在を知った。 その際、番組にもゲスト出演した。 その後フロッグがパートナーに就き、食の妖精の姿を見られるようになった。 2011年度のクッキンアイドルヨーロッパ大会でイタリア代表として出場するが、決勝でスペイン代表に敗れ準優勝となったのを境に料理を作るのを一度辞めたため、フロッグの姿が見えなくなってしまうが、まいんが作ったを食べた後に再び見えるようになった。 ガブリエッラ 声: アンジーの母親。 イタリアでは自分でイタリア料理店を経営。 アンジーと共に来日し、ステージママの立場から応援する。 レストランで和風のデザートを出そうと考えて研究のために再来日した。 天王寺蘭子(てんのうじ らんこ) 声: 大阪に住んでいる女の子で、自称「浪速のクッキンアイドル」。 たこ焼き屋の娘で黄色と黒の半被姿とトラと書いた鉢巻をし、ADこばやしによると「数々の創作たこ焼きを世に送り出した天才たこ焼き職人」。 まいんとの料理対決の回数は作中2回あるが2度とも敗北している。 一度目は全国ツアーで大阪に来たまいんとたこ焼きで勝負し、まいんの独創的な料理の前に自ら負けを認める。 たこ焼き勝負の後スカラベがパートナーに就いたが、そのスカラベとは意見が合わないことが多い。 2011年度では「東西クッキンアイドル対決第2弾」と称し、自ら東京に乗り込んでまいんに挑戦するが、ルールを取り違えて失格とされてしまう。 大阪生まれ、大阪育ちであり大阪への拘りが強く、対決前は東京の料理を軽視していたが、この対決後に行われた美味しい物巡りバスツアーでのルーツとされるに出会い、考えを改めた。 また、その際に、が好きだったことをしている。 また、テレビ局の近くの公園で開催された全国おいしいもの祭りではオール関西代表としても振舞っている。 このとき蘭子はマズマズビームを喰らってしまうがまいんの助けで回復、またまいんも隣にブースを構えて忙しい蘭子の手伝いをしている。 麗麗(れいれい) 声: にあるの娘。 まいんが長崎にツアーで来た際、道に迷っていたところに出会い、店に案内した。 赤い系の服にの髪型という格好をしている。 まいんと出会った当初は厨房に入ることを許されなかったが、誰かに喜んで貰いたいという気持ちに気づいて、父親に厨房に入ることを認められた。 その後アンバーがパートナーに就いた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負では、早押しクイズで善戦するも敗退。 2011年度では家族と共に九州を訪れたまいんと熊本で再会し、その後も行動を共にする。 けんいち 声: の息子。 現在父親の元でのになる修行をしている。 まいんとは出前中に偶然ぶつかったことでまいんと知り合う。 まいんからはすぐに「けんちゃん」と呼ばれて、このことでまいんに好意を抱き始める。 寿司に関する知識は豊富で、寿司の話をしだすと夢中になり止まらなくなってしまう。 早く一人前のすし職人になれるよう毎日近くのにお参りに参じている。 まいんの家に出張してを作ったのが、人前ですしを握った初仕事となる。 ゆきのが主演を演じた「いなり姫」が舞台で食べるいなり寿司は、けんいちと父である親方が作って会場に届けていた。 けんいちがメインとなる回ではサブタイトルが「前略、」(2011年11月16日放送回からは「前略…」)で始まり、でののように、けんいちの語りが入るのが慣例になっている。 野球チームに所属し、店が休みのときにはのに出ている。 ポジションはで、仲間からは寿司屋のと呼ばれている。 げんきち 声: けんいちの父で寿司屋の親方。 けんいちのすし職人のでもある。 まいんには店で出すを考案して貰ったり、何かとまいんにはお世話になっていると語っている。 まいんも寿司に関する事柄について相談するときには決まってこの店にやってくる。 なお、お店の裏手は傍が川の畔となっている。 まいんが芸能界で出会う人達 [ ] 海山田亀次郎(うみやまだ かめじろう) 声: 芸能生活50年の演歌界の。 気難しい人物で口数が少なく、やのような言葉で発し、それをいつも周りについている側近が言わんとしている事を補足している。 現在はとくまるが弟子入りしている。 作中で歌われている『ハッピーレシピ』の産みの親である。 自身の主演舞台の役作りのために、本格的なやの舞台を自宅の地下に再現している。 が好き。 申酉礼子(さるとり れいこ) 声: 料理界のご意見番で、キッチリしない人に厳しい。 「身なりの乱れは心の乱れ、台所からキッチリ世直し」のフレーズで始まる「申酉礼子のキッチリ料理教室」という自身の番組では、身なりがキッチリしていないゲストを申のように雄たけびを上げて叱り飛ばし、「キッチリ、出直し」と言い放つ。 まいんがゲストのとき、寝癖とパスタを焦がす失敗をまいんに助けて貰い、手紙でキッチリお礼をする。 料理島の決戦では審査員の一人を務めた。 キャプテン シェイク 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の2010・2011年度の進行役を務める。 しりとりと早口言葉が得意な男。 アニメパートでは長らく存在すら触れられることがなかったが、201話(2011年11月28日)で初登場する。 この週では毎回登場する。 の鬼役を頼まれ岡山に行く際を食べている間にを乗り過ごしてしまう。 デビッド・シルクハット 声: アメリカ界のプロデューサーとして活躍する男。 今まで数々のウルトラビッグスターを生み出してきた。 まいんの能力に目をつけ、クッキンアイドルを世界進出させようとした。 まいんに会う前から既に世界150ヵ国以上でのステージを計画し、親友のが撮る出演も決めていた。 最後はまいんの思いを知り、彼女の辞退を受け入れる。 小さい頃からモリーというをにしている。 に出てくるウィリー・ウォンカのような風貌と出で立ちでを被り、を片手に軽快なのリズムを刻む。 芋山にしん(いもやま にしん) 声: オレンジに「先生に撮って貰ってスターにならなかった人、誰もいないし」と言わしめるほどの大御所カメラマン。 POPの新曲「Sweet POP」のジャケット写真を撮影した。 自然のまま・ありのままこそ美しいと考えて撮影を行う。 「芋山的に・・・」のフレーズを多用し、撮影の被写体を「芋山的にはノー」または「芋山的にはイエス」のフレーズを言い選り好みする。 アニメの表現では、激高すると顔が劇画タッチの表情に変化する。 クルック ハトデミー賞の主演賞を何十回も取っている世界的に有名な役者の白いハト。 やすのしんからはビッグスターと評されている。 おおばやしとは意思が通じ合っているらしく、クルックの言いたいことをおおばやしが通訳したこともある。 プロダクションよつば [ ] ひな 声: プロダクションよつば所属の幼児タレントの卵。 まいんに憧れている料理が大好きな女の子。 ひなの手作りのおにぎりを食べたおおばやしプロデューサーのアイデアで、まいんと一緒にクッキンアイドルに出演することになった。 なぜか食の妖精の姿を見ることが出来る。 からに転じたでパリ出身の父 ピエール(声:前田剛)と日本人の母 和歌子(声:)との間に生まれた。 実家は「菓子司 飛栄留」という和菓子屋だが、まいんから和菓子屋さんぽくないと言われるような店の外見である。 やなどの軟体動物・両生類系の動物が苦手。 2012年度からは「ひなのお料理123」という番組を受け持つ。 両親が病気をした際に買出しに出かけお料理を作ってあげたり、クリスマスにに毎年のプレゼントのお礼をするために夜寝ない練習をしたり、フランス料理を作るイベントのお仕事で、まいんがゆりあ社長の見送りに行けない都合の代わりに一人で担当しようと家で練習しようとしたりするという一面を持つ。 ピーチ 声: アイドルグループ「POP」のリーダー。 オレンジ、パパイヤと共にクッキンアイドルの座を狙っていたが、東京ガールズセッションの一件を機にまいんに心を開く。 強気な性格だが照れ屋な一面もある。 岡山での桃太郎の劇の際には、横鳥達に襲われるまいんを、機転を利かせて助けている。 164話では食べ物でおおばやしを遠ざけておいた後、パパイヤ扮する偽おおばやしに指名される形で新クッキンアイドルになり掛けたが、偶然AD王子となったこばやしに阻まれ未遂に終わった。 北海道フェアーの手伝いの際には、まいんに買い物に行かせ、偽クッキンアイドルとして先にイベントに出演し、まいんを貶めようとした。 「宇宙ヒーロー アンドロメダー」の大ファンでファンクラブにも入会し、演じるやすのしんに恋をする。 まいんの助けでピーチパイを作って告白しているが、やすのしんには通じていない様子。 キャッチフレーズは「もぎたてピーチ」。 オレンジ 声: アイドルグループ「POP」の一人。 広島生まれで語尾は「~だし」。 発明を得意としている。 ピーチの事を「ピーチ様」と呼び、彼女と話す際には敬語を使う時がある。 努力家で、「オレンジ体操」というオリジナルの体操を毎朝の日課としている。 体操は第1から第38まである。 クリスマスの合宿の際にひなを寝かしつけようとして、オレンジ体操で疲れさせようとしたが、自分の方がダウンしてしまった。 ピーチを純粋に尊敬していて、彼女の事を「天才」だと思っている。 幼少期に初めてピーチと出会った時から「ピーチの様になりたい」「ピーチと一緒に居たい」という思いを抱いており、そのためにPOPというグループには強い愛着を持っている。 レンコン大使のオーディションの時に一人へっぴり腰だったことや海の家で生焼けの焼きそばをお客様に出したことで解散を憂き目に会ったと思い込んだこともある。 過去に広島でタレント活動をしていたが、大会でお好み焼き作りを失敗し、当時組んでいたパートナーの レモン(声:)と喧嘩別れして一人で上京した。 二人はその後、で開催されたレモン祭りで、司会をしていたレモンと再会。 レモンは一人上京していったオレンジをずっと心配していたが、まいんやピーチ、パパイヤら素敵な仲間がいて安心したと告白し一緒にステージで料理をする。 キャッチフレーズは「はじけるオレンジ」。 パパイヤ 声: アイドルグループ「POP」の一人。 語尾は「~っす」。 オレンジ同様、ピーチの事を「ピーチ様」と呼ぶ。 食いしん坊で間食をしている事が多く、「食べ物の事で嘘は付けない」と語る。 そのため、食べ物の事となるとピーチの命令さえ無視する他、まいんの料理には素直に褒めている。 POPの仲間とポーズを決める時、ポーズを間違えてしまう事がある。 他の二人と違いではなく、スタイルの服を着ている。 ピーチ、オレンジ共々先輩としては問題行動が目立つ一方で、弟の 満五郎(声:)の事はとても可愛がっており、満五郎自身も姉のパパイヤを好いている。 満五郎が言うには、まいんについて「事務所に凄い子がいて、絶対に負けたくない」と話しているという。 キャッチフレーズは「がっつりパパイヤ」。 はたけやま 声: プロダクションよつばのチーフ。 よつばを「名門よつば」と呼ぶのが常で、時間に厳しく、普段の態度は大きいが権威には弱い。 こうした性格等はキャプテンシェイク曰く「業界でも有名」。 しばしばの町田先生に似た「名門よつばを支えて25年」というフレーズを用いる。 に似た風貌で、赤い縁の眼鏡にガイゼルヒゲを生やし、オレンジ色の大きな蝶ネクタイに七分ズボンという出で立ち、言葉の語尾に「ざんす」をつける。 POPを売り出そうと熱心で、ゆりあに相談したこともある。 2011年にマネージャー生活20周年を迎え、まいんと主事さんにお祝いをして貰う。 で、熱いお茶を出したADこばやしを叱りつけたことがある。 自称完全無欠とのことであるが、5歳のときのとあるきっかけで蛙が苦手になっている。 好物はで、事務所の屋上菜園でつまみ食いしていたこともある。 かつては「はなばたけみちる」という芸名で、プロダクションよつばの社長が手がけたアイドル第一号としてデビューし、「バナナに乗った少年」(本人は、曲は城みちるのデビュー曲「イルカにのった少年」のパロディ)という曲がに似た「サ・ベストイン」という歌番組で、10週連続で第1位を取るなど華々しい活躍をしていたが、僅か5年で引退を決意。 社長に恩返しするために、よつばで数多くのアイドルを育てるべくマネージャーとなる。 社長/主事さん 声: プロダクションよつばの社長。 厳しい性格ながらも所属タレントの成長を見守る。 主事としてはプロダクションよつばの庭の掃除や屋上の農園の世話などをしており、落ち込んだまいんに優しくアドバイスをするなど本来の社長とは異なる性格をしていた。 主事の時はかつらと付け髭を付けて変装していて、チーフマネージャーのはたけやまですら主事が社長ということは知らなかった(まいんとはたけやまのいる前で突風でかつらと付け髭が取れて二人に正体が発覚する)。 ゆりあ社長とは知人の関係にある。 オーちゃん 声: 主事さんが飼っているオウム。 いつもは主事さんの傍にいる。 しばしばまいんをPOPから助けたり、ゆりあからの手紙を届けたりしている。 妖精NPO [ ] 妖精リーダー 声: 妖精NPOのリーダー。 本名は スピカ。 厳格な言動だが、まいんにパートナーとしての抜き打ち試験を「そんなのズルい」と言われて、2度目はまいんにまたテストしに来たのかと誤解されて動揺。 ミサンガの「人間界百科事典」の更新時に旧版のみ持ち帰って新版を置き忘れた。 テスト後はまいんとミサンガを認めている。 妖精パートナーを養成する学校の先生も兼ねている。 卒業認定者にはトロフィーが授与される。 食の妖精の国の泉からまいん達の活躍を眺めている。 かつて、ゆりあ社長の父親の知り合いの山里村に住むお婆ちゃん(声:)が子供の時に、彼女のパートナーだった。 お婆ちゃんの家には事務所の合宿でお世話になっているが、家の掃除や家事を行わされる。 田んぼやレンコン畑を所有し、POPもレンコン大使オーディション前に合宿に訪れている。 しかし本番のオーディションでは、POPの踊りを見てられないとお婆ちゃんが飛び入りで参加してしまい、代わりにレンコン大使に選ばれてしまう。 リザード 声: ミサンガの先輩で、妖精NPOのエリート。 お弁当の移動販売車のシェフ(声:)をパートナーにしている。 料理に厳しく、常に電卓を持ち、色々なことを電卓に弾くことで時間計算し完璧に事を運ぼうとする。 しかし不測の事態には狼狽し、材料が足りないと代替案や対処案を講じず、即時撤退店じまいしようとする。 ミサンガ曰く、説教をしだすと1時間はゆうに超えるという。 クリケット 声:佐久間レイ ミサンガの後輩で、妖精NPOの小さな妖精。 ミサンガに憧れて妖精の国から勝手に抜け出してきた。 悪戯が好きで、色んな物に変身でき(但し変身した後も2本の触角は残る)、変身した姿は他の人間にも見ることが出来る。 泣き声はと勘違いする程に響き渡る。 妖精NPOで使用されている教科書に掲載されている娘に似ている事から、ゆまを「運命の子」と評し、初めて彼女を見た時からパートナーとなる事を望んでいた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負の後、ゆまの正式なパートナーとなる。 その後はゆまと行動を共にしている。 マザースプリング 声: 妖精の命の源。 まいんとミサンガが料理のことでケンカをした時に、まいんを妖精の国に呼び寄せ、地上に降りてくる前のミサンガを引き合わせた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負の3回戦で、まいん、ミサンガ、ゆま、クリケットの前に姿を現す。 三本勝負終了後にはまいんにパートナー卒業の旨を告げ、その後まいんとミサンガが再会を果たした際にはそれを見守っていた。 謎の三妖精の仕業で世界中の子供達が食べ物嫌いになっている際に、まいんとミサンガの前に伝えに来ている。 スカラベ 声: 天王寺蘭子のパートナー。 まいんと蘭子の勝負を食の妖精の国の泉から眺めていて、蘭子の相方になろうと泉へ飛び込んだ。 関西弁で喋る。 尻尾の先にはがついている。 体の色は黄色である。 アンバー 声: 麗麗のパートナー。 麗麗が厨房に入ることを認められた夜、まいんとみちかのコンサートに来ていた麗麗の下に空から降りてきた。 体の色は名前通りのアンバー色である。 熊本でまいん、ミサンガと再会して早々に、ミサンガ共々横鳥探検隊に捕らえられるが、まいん、麗麗、おさむにより救出された。 尻尾の先にはがついている。 フロッグ 声: アンジーのパートナー。 かなりの未熟物でアンジーから嫌われパートナー解消の危機に陥るが、まいんが間に入り和解する。 尻尾の先には棘抜きがついている。 体の色はカエルのような緑で、語尾に「ケロン」をつける。 スワロー 声: 食の妖精の一人であり、ミサンガの先輩。 紳士的な性格で、まいんを姫扱いする。 実力は高いが変わり者ゆえに初登場時点で人間のパートナーはおらず、ミサンガからまいんのパートナーの座を奪おうとしていた。 その後レイアのパートナーとなる。 二人称は「貴殿」である。 体の色はダークグレーである。 尻尾の先にはがついている。 謎の三妖精 [ ] キラキラ 声:(市道真央) 謎の三妖精の一人で女の子。 子供達を食べ物 嫌いにするために、マズマズ・メンメンと共に人間界にやってきた。 ステッキの先端部に入っている粉状の『 キライキライスパイス』は様々な能力を持つ。 基本能力は、食べ物に振り掛けそれを食べた子供を食べ物嫌いにさせること。 子供に直接掛けても有効。 さらにスパイスの影響を受けた子供は興奮して怒りっぽくなり、食べ物だけでなく料理を作ること、さらには料理を作る人間までも嫌いになってしまう。 物質変化も可能。 例えば綿菓子状に変化させることで、それを食べた人間を満腹状態にして食欲を奪う(腹部が風船のように膨らむ)。 自分や仲間の攻撃を次々と打ち破るまいんに嫉妬し、いつの間にか本来の目的を逸脱してまいんを困らせることが目的となりつつある。 しかしミサンガには好意を抱いており、ミサンガに「まいんを裏切って自分の味方になれば攻撃を止める」と取引を持ち掛けたこともある。 自身のセンスが良いと自慢し、人間が大事にせず捨てた物の声を聴くことが出来る能力がある様子。 一人称は「あたち」。 マズマズ 声: 謎の三妖精の一人で男の子。 頭部のツノは複数の機能を持つ。 『 マズマズビーム』の発射。 同ビームを食べ物に浴びせ、その食べ物を マズく感じさせてしまう。 また子供に直接浴びせても有効で、浴びた子供は口にする全ての食べ物がマズく感じてしまう。 ビームの威力は調整可能で、威力を抑えた場合の効果は食欲喪失に変わる。 但しパパイヤなど一定以上の食欲を持つ者は、まいんの力を借りずに打ち破ることが出来る。 ドリル化。 ツノがドリルに変化し、地中に潜る穴を開けることもできる。 キラキラにツッコミを入れる・まいんの仲間の情報を収集する等、三妖精の中では最も堅実なイメージだが、かなりケチな性格である。 住処として集めたガラクタを修理して有効利用する腕前を備えている。 メンメン 声: 謎の三妖精の一人で男の子。 キラキラ・マズマズと違い武器や技は持たないが、子供に取り憑いて めんどくさがりな性格を擦りつけ、やる気を奪ってしまう。 取り憑かれた子供は体の力が抜けて表情が暗くなり、「めんどくさー」等としか言わなくなる。 また一度取り憑くと力ずくで引き剥がすことは困難なのだがまいんの作った料理を見て「おいしそう」と攻撃対象から離脱したり、取り憑かれた人物が食べた美味いという反応で吹き飛ばされたりする。 メンメン自身もめんどくさがり屋で運動能力は低く、まいん達から奪ったキャベツを取り損ねて奪還される等ドジを踏みやすい。 吹き飛ばされて住処に帰れなくなったこともある。 その他のキャラクター [ ] 肉肉ブラザース 声: みつば商店街で肉屋を経営するブラザースで、肉肉リーダーは髭面。 恰幅がよく、町内野球大会ではトンカツ屋や焼肉屋とチームを結成し、まいん達スリースターズチームを決勝で破って優勝した。 まいん達が商店街のお手伝いにかり出されたときは、肉屋はとくまるが手伝いを担当した。 揚げ物も店頭販売していて繁盛している。 肉肉リーダーは町内相撲大会では1回戦で前回の覇者カルメン後藤を破ったが、決勝でやすのしんに打っちゃり負けを喫し準優勝だった。 果物屋店主 声:堂坂晃三 みつば商店街で妻(声:)とフルーツショップやましなという看板を掲げて商売をしている。 まいんが店の手伝いをした際、ややキツく果物の食べごろについて教えるが、まいんの働き振りを見て、店主はすっかりまいんのファンになる。 まいんがいちご天使になってから最初のキャンペーンの仕事はこの果物屋からスタートした。 八百屋店主 声: みつば商店街で果物屋の隣に八百万いう看板を掲げて八百屋を経営している。 果物屋店主とは兄弟で、小さい頃からお互い仲が悪く、なにかと喧嘩ばかりしていた。 まいんのいちご天使としてのみつば商店街の仕事の際にも割って入り、果物屋店主といちごに関する知識の勝負を仕掛けるが、まいんの料理をきっかけに仲直りする。 ゆりあが大根を買おうとした際に、ゆりあが恋をした大根の君こと春彦(声:)に出会ったのもこの八百屋でのこと。 横鳥 声: 本作の悪役。 柊おさむを勝手にライバルだと思っており、横鳥探検隊の隊長を名乗る。 助手の 横島(声:)の発明した「妖精見えちゃうレンズ」を使ってミサンガを誘拐し、全世界に妖精を捕まえたことを発表して、おさむを出し抜こうとした。 その後も妖精の生け捕りは諦めておらず、熊本でミサンガとアンバーを捕らえるが、土地勘のある麗麗の追跡とおさむの機転により奪還されたり、尾道では猫の集団に遭遇したミサンガを発見するが、ラーメン屋で飲食代金を支払わなかったために店主に捕えられ、岡山では妖精ミエール銃を持ったまいんを襲撃するもPOPとひなに返り討ちにされた。 ひめの 声: まいんが2010年に全国ツアーをした時に愛媛で出会ったみかん農家の少女。 ゆうた(声:不明)という幼馴染みがおり、彼が東京に引っ越した後もお互いのことを想い続けている。 2011年におおばやしの発案で、愛媛から一番綺麗な夕日が見える駅で『クッキンアイドル』を生放送した際、まいんの愛媛の友達として番組に登場し、東京に行ったゆうたへの思いを放送してもらった。 脚注 [ ]• クレジットにおける声の出演では役名は「みちか」となっているが、2011年6月9日放送回の「みんなの地球イメージキャラクターオーディション」において「道草みちかさん」と呼ばれており、また、2012年6月25日放送回の「ゲタゲタガールオーディション」では自分のことを「道草みちか」と名乗っている。 しかし、本名なのか芸名なのかは不明。

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福原遥のまいんちゃん時代の最終回のセリフは?泣ける?|余裕パンチの有頂天LIFE

まいん ちゃん クッキング

レギュラーキャラクター [ ] 柊まいん(ひいらぎ まいん) : 主人公。 11歳。 「新人アイドルコンテスト」東京地区Bブロック準優勝の実績を買われてスリースターズタレント事務所に入り、半年のレッスン期間を経て念願叶って歌番組に出演。 しかしこの時に替え歌を歌ってしまい、以降は歌番組への出演を禁止されるが、料理番組『クッキンアイドル』の主役に抜擢される。 冒険家の父と漫画家の母との間に生まれ、変なひらめきは両親の影響のようである。 食卓の救世主を目指すようミサンガに諭されており、当初本人にその気や使命感は全く無かったが、妖精リーダーの試練を受けて以降は、料理を通じて皆を幸せにする事に努力するようになる。 苦境やチャンスに直面すると両手の人差し指を立て右手側で上、左手側で右肘を指差し、首を傾げ「ヘンテコ空想」の世界に突入。 「ヘンテコ空想」を元に、様々な料理を考え出す。 成長するにつれ、事前ポーズ無しに空想に入れるようになった。 アイディアがひらめくと「ひらめき! きらめき! 」と口にする(ミサンガが一緒に言う場合もある)。 人を疑う事をせず、料理対決も気にしない大らかな性格のため、みちかやPOPの面々には度々妨害を仕掛けられていたが疑いもせず「頼りになる芸能界の先輩」且つ「仲の良い友達」だと思っている。 どこか抜けている天然系で、苦境もふんわりと乗り越えて行く。 2010年からは全国いちご協会のイメージタレント・いちご天使のオーディションに合格し、クッキンアイドルと両立していく事になる。 2011年からはスリースターズタレント事務所が解散となりプロダクションよつばに移籍。 2013年にパートナーのミサンガと別れ、1人でクッキンアイドルを続けていく。 台湾版での名前は 小舞(シャオウ)。 ミサンガ 声: 地球を食の危機から救うため、人間界に降りてきた妖精。 その姿を見る事が出来たまいんをパートナーとし、彼女を助け、そのタレント性と影響力によって、食の妖精の使命を果たすべく頑張っている。 人間界に降りようとした際に妖精リーダーから「お前には100年早い! 」と言われた未熟者だが、誤って泉に落ち人間界に降りて来てしまった。 その際に妖精リーダーが投げ入れた「人間界百科事典」を常に携帯している。 人間界の知識や料理のレシピ等も百科事典に頼る事が多い。 窮地に陥ると「こまピ~ンチ! 」、ドキッとした時に「ドキピクッ」、美味しい食べ物を食べたときに「うまハッピー」等、2つの語を合わせたを使う。 まいんの妄想に感応し同じ光景を見たり、まいんが口にした物を同時に味わったり出来る。 その姿はパートナーであるまいんにしか見えないため、何か道具を使っていると、道具がひとりでに動いているように見える。 人や物とぶつかる等の描写がある。 また、写真には写る事がある。 声も普段はまいん以外には聞こえないため、人前で会話しているとまいんが独り言を言っているように見られる事もある。 一人称は「オレ」。 まいんには「男の子」扱いされており、パジャマパーティーの際にはまいんの部屋から締め出された。 まいんの両親のことはそれぞれ「パパおさむ」「ママみえこ」と呼んでいる。 背中に麺棒を背負っているが、理由は言えないがまいんに貸すことができない(第55話)。 尻尾の先には木のがついており、人の熱を測ることができる。 第69話で、おさむが外国から持って帰ってきたで、1の重りと釣り合ったことにより、重さが1ポンド(453. 59g)であることが判明した。 第69話において、パートナー以外の人に知られたら妖精の国に帰されてしまう旨のことをミサンガ自身が話している。 第143話において、横鳥と横島に存在を知られて誘拐された。 その際に、ミサンガを助けるためにまいんがおさむに事情を話したので、おさむはミサンガの存在を知ることになった。 第148話の巌流島の三本勝負の後にパートナー卒業となりまいんと離れることになったが、妖精リーダーの制止を振り切りまいんの元へ戻る。 広島の尾道で横島開発のレーザーを浴び、一時的に姿が見えるようになり、とあるお店のディスプレイに並ぶ猫の着ぐるみで誤魔化していた。 そのとき助けてくれた二足歩行のメス猫(声:)から恋心を抱かれている。 第303話でまいんとの別れが訪れ、妖精の国に帰還。 第304話ではまいんを見守っている姿が描かれた。 サブキャラクター [ ] テレビ番組スタッフ [ ] おおばやし 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の。 下の名前は不明であるが、ゆりあ社長の携帯電話に急遽呼び出しの電話を掛けてきた際には、「すえきち」と名乗っている。 無駄な出費で食材が足りなくなったり、撮影日を急遽変えたり、唐突に無茶を言い出して番組の内容や料理を変更したりする。 また、番組で使う予定の食材を食べてしまったり(87話「暴けトリック! 迷探偵とくまる」での犯人)、きなこが他番組のために集めていた食材を奪ったり(188話)している。 日本語の語彙やを独特の順序で並べる(日本語の文法に沿った語順ではない)という方法での発話を行うが、その発話の意味内容はこばやし以外には理解出来ない。 但し、周囲の人間による日本語の語りかけは理解しており、こばやしが遅刻した際には、まいんによる日本語の質問に対してジェスチャーや日本語の語彙の断片的な発語を返すことでコミュニケーションを試みた。 大概は親指を立てるポーズや、ぐるぐると回ったり、踊りながら会話するのが常である。 普段はまいんを「まいまい」、ADこばやしは「こばこば」と呼ぶ。 音声日本語での発話では日本語の文法を使用しない一方、書記日本語ではまいんにも理解出来る日本語の文章を書いたことがある(88話「さよなら大林プロデューサー!? 」における置き手紙)。 また、妖精パートナー卒業テストの時(2011年3月放送)には魔法に掛かったような状態になり明瞭な日本語を使用した。 358話、359話においてはクルックというのと意思疎通が出来るような描写があった。 普段非常に独特な日本語を用いるにも関わらず、クルックの言葉をやすのしんに向かってした際には明瞭な日本語を話した。 小学校3年生まで香川県ので過ごし、同級生に ジョン万太郎(声:)がいる。 万太郎は、小さい頃のおおばやしの「世界は巨大な亀に乗っているか、もしくは世界は丸いか」という予想に対し自説を証明するため船で世界中を旅していた。 当時の担任の先生の名前は、同じ小豆島が舞台である「」と同じく おなご先生(声:)であり、児童数も男女の人数の違いはあるものの二十四の瞳と同じく12人だった。 おなご先生によれば、おおばやしは昔からわくわくすることや人を楽しませることをよく考えつく子供で、それが今のテレビのプロデューサーという仕事に生かされているという。 ADこばやし 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の。 おおばやしとの会話がまともに成立する数少ない人物で、おおばやし指示の番組内容をまいん達に説明する通訳のような役割も兼ねる。 普段から体調不良や極度に空腹状態であるが、栄養状態が良かったり食事を摂るなりすると、ゆりあがタレントとしてスカウトしたがり、POPがときめき、AD王子と呼ばれる程の美青年になるが、すぐに元に戻る。 戻る早さはそのときの満腹感によって異なる。 時には白馬に乗っている。 高所恐怖症持ち。 まいんの家族 [ ] 柊みえこ(ひいらぎ みえこ) 声: まいんの母。 30歳。 少女漫画家で、「少女トレンド」という雑誌で描いている。 ペンネームは本名と同じ。 〆切間近で仕事に集中したりすると、娘と同様に周りの事が目に入らなくなり、ひなが初めて訪問した際も、まいんが小さくなったようなと勘違いしてしまった。 家の家事一般も行っているが、忙しいと買い物をサボって食事のメニューを極端に質素にしたり、落ち込むと奇想天外な料理を作ったりする。 夫の事を愛しており、彼が中々帰ってこないのを嘆く事もしばしば。 普段はぼさぼさの髪型で、眼鏡をかけ、どてらを着用する等、外見には全く気を使わないが、来客時や夫の帰宅時にはめかし込み、涼やかな目元でまいんと似た口元の美人になる。 夫のおさむとは、「ガラスの騎士」という漫画の執筆時、に取材に行った際に初めて出会った。 若い頃おさむとのでは、貧乏なおさむに気を遣っていつもだけや安価なジャムトーストしか頼まないので、長らくイチゴジャムが大好物だと思われていた。 柊おさむ(ひいらぎ おさむ) 声: まいんの父。 32歳。 冒険紀行ルポライター。 世界中を旅しており、家にはたまにしか帰ってこない。 冒険の目的は、謎の未確認生物UMAや雪男などを捜索しているためで、特製のUMA探知機を所有している。 海外からも葉書での連絡を欠かさない。 家に戻って来た時、印象に残った料理を家族に振舞う事もある。 たまに家に戻ってくるときは、で家に直接着陸して来たり、地底から登場したりすることもある。 研究家として、これまでで、で、で、日本ではを発見している。 で使用されたに似たマシンを所有し、これに乗って地底人を捜索したり、のように水面を高速走行したり出来る。 学生時代に、神話の時代に神々がこの国を見下ろしたという伝説の場所であるの国見ヶ丘(の名所)を訪れ、かつて神々が見下ろしたであろう雲海を見ながら、世界の色んな場所に行ってみたい、未知の色んな物に出会いたいと思い探検家になった。 そしていつか夢を叶えたら、家族と一緒にまたこの場所に来ようと誓った。 スリースターズタレント事務所 [ ] ゆりあ 声: スリースターズタレント事務所の社長。 28歳。 まいんのマネージャー役や社用車の運転手も兼務している。 先代社長である父(声:)を継ぎ、事務所を経営。 事務所で運営するタレント育成学校・みつぼし音楽学校では、家庭菜園を作っている他、前任の社長から交代して以降は人件費削減のために給食のコックも兼務している。 経費削減を常としているがまいんのレギュラー番組が決まってすぐに社用車の外見を宣伝用に改装するなど払うべき出費は惜しまない。 失恋するとやけ食いを行う。 小さい頃は父によくを作って貰っていて、思い出に残っている。 2011年に結婚し夫の仕事先である海外へ渡航したため事務所は解散となった。 「いつも人々に幸福をもたらす四つ葉のクローバーみたいなタレントを育てたい」というプロダクションよつばの方針を聞き、まいんの移籍を決めた。 道草みちか(みちくさ みちか) 声: スリースターズタレント事務所に所属する女の子。 11歳。 幼児期から子役モデルとして仕事をしている。 そのため本人はたびたび「芸歴10年」と周りに謳っている。 代表作は6歳の時に出演していた、虹のレポーター『レインボーガール』。 当時貰ったファンレターの数々を今でも持っている他、その際に造られた手ぬぐいなどのグッズ類を今でも持っていて見せびらかすときもある。 作中では、や「道草みちかの北風小町」(冬季限定のコーナー。 風の又三郎に似たコスチュームで極寒地を巡るロケ。 2009年度に始まり2010年度では秋季からのスタートに繰り上げられている)を内で演じているのが描かれた他、まいんの活躍に焦り、地元商店街のキャロットプリンス&プリンセスコンテストにやすのしんと共に出場し射止めている。 この他まいんとコンビで『ハッピーレシピ』を歌っており、イベントや歌番組で披露している。 また、スリースターズ事務所解散前後には「桜咲くチェリーブロッサムガール」「夏を先取りアマゾネスみちか」という新キャラクターを考案していた。 オーディションには「プラネットガールみちか」という着ぐるみキャラクターで挑んでいる。 初期の頃はまいんを敵視しており、数々の妨害を仕掛けたこともあったが、その一方で、まいんが落ち込んでいる時に励ましたりするなど友達思いの一面もある。 オーディション会場でまいんと再会した時は堂々とライバル宣言をしていたが、彼女のPRを邪魔しようとするPOPを阻止しようと奮闘していた。 劇中ではやすのしんに恋心を抱いており、のときには仕事先から彫刻チョコレートを送り続けたりしていた。 この他ツアー先で出会った少年に突然恋をしてしまった事もある。 当初は自らを「」と称しており、実の祖父の 時蔵(声:)を「じいや」呼ばわりしていたが、実家の家業は大工である。 落としてしまったケーキのクリームの塗り直しや、人間大のチョコレートを使った彫刻の創作など、家業譲りの器用さを持つ。 道具などは右手を使っているが、野球大会でピッチャーを務めた際には左投げであった。 まいんからは「みっちゃん」と呼ばれている。 天王寺蘭子とは初対面の時点で衝突しており、その後の東西クッキンアイドル対決の最中にも2度天王寺蘭子に挑戦を挑んでいるが、当の蘭子はみちかを「雑魚」呼ばわりしている。 2012年度になると、286話で新キャラ「日の出ゲッターみちか」として初日の出をゲットしたということが描かれ、196話でもファンが集まるほどの人気であることが描かれた。 そして、197話において「日の出ゲッター」として世界中の日の出をゲットする旅に出ることになり、まいん達に励まされて旅立って行った。 やすのしん 声: スリースターズタレント事務所の先輩の男の子。 13歳。 事務所きっての美少年。 現在は果樹園(リンゴ農家)である親元を離れて暮らしている。 学校でやった劇で拍手を貰った事がきっかけで役者を志し、『あつあつ姫』『ひばりヒルズ国際学園』等、の仕事をしている。 本人は演技についてはシリアスな演技を試みようと努力しているようであるが、ディレクターなどからはさわやかな笑顔を求められることが多い。 が苦手のようだが、みちかの誘いに乗ってキャロットプリンスなるコンテストに出場し優勝している。 また、2010年に地元商店街主催の相撲大会に出場し優勝している。 まいん曰く「みんなを見守ってくれていたスリースターのみんなのリーダー」。 役づくりに際し「僕は役者、僕は・・」と暗示を掛けて「きた〜!」と叫んで役に入り込もうとする癖がある。 着ぐるみや役の気持ちが分からないときには妙に悩み出すなど、新しく入った劇団の演出家にも頭が固すぎると言われている。 2011年では「宇宙ヒーロー アンドロメダー」という特撮番組で主役を得た。 アンドロメダーの役を演じる際は、完全にその役に入り込んでいる。 2012年にはシルクハットを被り、事件の真犯人を推理するマジシャン刑事(デカ)という役に扮し、大物動物俳優クルックと競演。 おおばやしを通じてクルックの気持ちを悟り、堂々とした演技に開眼する。 ゆうさく 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属の男の子。 「なんじゃこりゃ!? 」が口癖(の当たり役、『』ジーパン刑事の殉職時のセリフ)で、普段の喋りも語尾に「~だぞこりゃ! 」を付ける口調をする。 ゆきの・ゆま共々、まいんに懐いている。 スリースターズ事務所解散後は子供スポーツクラブに所属している。 まいんは移動クッキング教室をこのスポーツクラブで行った。 ゆきの 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属のショートカットの女の子。 年齢は不明だが、ジュニアクラスの中では最年長。 まいんのことを「まいんおねえちゃん」と呼んでいる。 お腹がすくと、悲しくなる。 近所に トモ(声:)というお友達がいる。 スリースターズ事務所の稽古場のお片づけ、社長室のお花の水替え、玄関の掃除、お花畑の花の手入れは、ゆきのが一手にやっていた。 スリースターズ事務所解散後は芝居の稽古に励み、舞台「とんちで解決! いなり姫」では主役のいなり姫を務めた。 いなり姫は困っている人を助ける際にいなり寿司を食べ、「お稲荷食べてハッピーいなり!わらわはひらめいたいなり~」と決め台詞を発して解決するというお話。 舞台の本番前にマズマズのビームを浴びて舞台用のいなり寿司が食べることが出来ず演技が出来なくなっていたが、まいんが急遽舞台用のいなり寿司を作り、無事ビームの呪縛から解放されて初舞台を成功させた。 ゆま 声: みつぼし音楽学校・ジュニアクラス所属のお団子頭の女の子。 お菓子作りが好きで、まいんに憧れている。 人間の登場人物の中では最も背が小さく、喋り方も幼い。 周りのに、短く鋭いを入れる事がある。 一時クリケットと共に行動していたが、この時のゆまには妖精としてのクリケットの姿が見えず、その事から自分自身の未熟さに気付いたクリケットが身を引く形で別れた。 その後は彼との再会を果たすため日々料理に打ち込んでいた。 クッキンアイランドで行われた「まいん三本勝負」では、クリケットと共に最後の対戦相手に抜擢されるが、テーマである「ハッピーな料理」が考え付かず混乱してしまう。 しかしまいんのアドバイスを受けながら、自分の力で「お花キッシュ」を作り上げる事に成功し「料理の楽しさ」に気付く。 勝負後クリケットの姿が見えるようになり、クリケットの正式なパートナーになった。 この時マザースプリングとも出会っている。 カルメン後藤 声: みつぼし音楽学校のダンス教師。 自称「究極の愛を追い求める炎のダンサー」。 薔薇を口にくわえ、若干のような口調で話す。 また大工仕事なども得意。 まあさ カルメン後藤の姪で、の選手。 華奢な体だが食べることが大好きな大食漢で、まいんが作った差し入れの料理を沢山おかわりしている。 まあさはまいんの大ファンでいつも『クッキンアイドル』を見て自身も料理にチャレンジしている。 世界大会出場を目指していた大会当日にマズマズビームを浴びて練習に力が入らなかったが、本番前にまいんの料理で復活し大会に優勝した。 とくまる 声: スリースターズタレント事務所に所属する男の子。 寺の息子で、まいん曰く「スクールきっての実力派」。 ルックスは坊主頭に太い眉毛、瞳に十字型の光沢が出るのが特徴。 仕事ものCMやの即売会など地味なものばかりである。 ファンはが圧倒的に多く、自身の演歌リサイタルで満員御礼になったこともあり、その理由としてまいんは「おばあちゃんのアイドルだから」と説明している。 本人は出演を希望しているが、オーディションで連敗が続いている。 三つ子の長男であり、弟に にくまる、 ふくまるがいる。 スリースターズ事務所解散後は、思い切って海山田亀次郎に弟子入り志願しテストに合格、下積み生活を送っている。 弟子入りしてからは下積みの傍らで天麩羅屋のキャンペーンソングを歌ったり、まいんが出演するイベントの司会進行の仕事を行ったり、修行のために極地に派遣され一人で歌わされたりしている。 師の海山田によるディナーショーにも出演し、ショー前半はメンメンに取り憑かれた師の代役を回復時までに務め果たす。 あまのせいか 声: みつぼし音楽学校の声楽教師。 元人気アイドルで、まいんの憧れの存在。 現在は、上から としひこ、 まさひこ、 よしおの3人の男の子の母(参考:)。 子供達をそれぞれトシ、マッチ、ヨッチャンと呼んでいる。 が得意料理で、まいんに作り方を伝授したこともある。 には毎年ファンを集めて豪華客船でをしているが、子供達にはイブに家にいないことが不満であった。 事務所関係者以外の一般人からも同じ名前で呼ばれている。 の持ち主という意外性のある人物としても描かれている。 きなこ 声: やすのしんの故郷にあるの娘。 東北生まれの東北育ち。 おかっぱ頭をしていて、訛りのある言葉で話す。 小さい頃からハナコというを飼っていて、大の仲良し。 ハナコが上京したきなこを訪ねてき来たこともある。 やすのしんの実家とは隣同士で、双方の家であらかじめ「生まれた子供同士を結婚させよう」と取り決めていたため、生まれながらにしてやすのしんの許婚、という事になっている。 物事をはっきり言う性格で、おおばやしに対して物申したこともある。 テレビで活躍するまいんを見て憧れ、スリースターズタレント事務所を訪れたところを、ゆりあにお笑い要員としてスカウトされるが、すぐに父親に連れ戻された。 48話から、アイドルを目指すため(しばらく父親にはやすのしんの妻になるためと嘘をついていた)に週に一度新幹線でみつぼし音楽学校に通ってレッスンを受けることになった。 上京中はまいんの家に泊まっていた。 まいんからは「きなちゃん」と呼ばれている。 ハナコに乗って走るまいんに飛びついたり、みちかの暴走を止めたり、運動神経も良い。 が好き。 小さい頃、夏休みにしか会えずいつの間にか消えている又五郎という少年に恋心を抱き、まいんと料理を作って想いを伝えている。 嗅覚が鋭く、現在はこの特性を生かして世界初の「食材アイドル」として全国各地の食材を紹介する番組を担当する。 「食材ハンター」として旨い物には誰よりも敏感。 番組内では具体的な出身県の描写はないが、まいんが東北のおいしいものを探す旅をする際に、岩手県できなこと再会している。 また、きなこは岩手三大麺料理(ジャージャー麺・・)の問いをすぐに答えることが出来た。 まいんの友人 [ ] 姫小路レイア(ひめのこうじ レイア) 声: 映画監督の父と大女優の母を持つサラブレッドの大物子役 その出自はのパロディである。 鮮やかな金髪と、十字型の光沢が出ている瞳が特徴。 番組撮影時など芸能人として人前に出る時は、青いドレスを纏い、巻き髪の頭に鳥のを乗せた出で立ちだが、オフ時は青いリボンで髪を纏めぬいぐるみも外している。 『キッチンクイーン』では、白と水色のエプロンドレスを着用する。 じゅん(声:)と ねね(声:)の2人の付き人がいる。 (参考:)まいんがで取った「わんざえもん」と名づけたぬいぐるみをまいんから貰い所有している。 性格は正々堂々としていて、不正を嫌い、付き人がまいんの妨害を行った際は必ず謝罪している。 まいんとの対決に向け、人知れず特訓を行い短期間で料理の腕を上昇させるなど相当な努力家でもある。 街中で声を掛けられるといった一般人との接触には慣れていない。 「フレッシュスター フェスティバル」という番組に出演する際にテレビ局でみちかと対面した時には、全身からスターのオーラを放ちみちかを圧倒した。 この時、まいんにはプロとしてあるべき姿を諭している。 まいんとは新人アイドルコンテストで優勝・準優勝を分け合った因縁があるが、まいんはその事を覚えていなかった。 2010年度では料理番組『キッチンクイーン』の主役をやっている。 番組では最後に「私の料理は罪」という決め台詞を定番として使用している。 『キッチンクイーン』では収録の見学をしていたまいんと急遽一緒に料理を作った。 まいんとの直接対決で引き分けた際はその結果に動揺したが、まいんが自分と違い「食べた人の笑顔を見る」事を考え料理を作っている事を知り、自身の負けを認め、まいんを永遠のライバルと考えるようになる。 対決後は、自らも料理を通じて誰かに笑顔を届けるためパリで一から料理を学び始める。 の一時帰国の時にはまいん宅に滞在し料理を楽しんだ(これはレイアにとって初めての友人宅訪問だった)。 その後スワローがパートナーに就いた。 2011年度では「東京ガールズセッション」に出演。 POPを「まいんの良きライバル」と評した。 ダンスレッスンなども積んできたが、料理に関する基礎知識が無いため、まいんに料理勝負を挑んだ際にはまいんに色々と教えて貰う羽目になった。 再来日ではまいんとに見物に行ってべっこう飴の存在を知った。 その際、番組にもゲスト出演した。 その後フロッグがパートナーに就き、食の妖精の姿を見られるようになった。 2011年度のクッキンアイドルヨーロッパ大会でイタリア代表として出場するが、決勝でスペイン代表に敗れ準優勝となったのを境に料理を作るのを一度辞めたため、フロッグの姿が見えなくなってしまうが、まいんが作ったを食べた後に再び見えるようになった。 ガブリエッラ 声: アンジーの母親。 イタリアでは自分でイタリア料理店を経営。 アンジーと共に来日し、ステージママの立場から応援する。 レストランで和風のデザートを出そうと考えて研究のために再来日した。 天王寺蘭子(てんのうじ らんこ) 声: 大阪に住んでいる女の子で、自称「浪速のクッキンアイドル」。 たこ焼き屋の娘で黄色と黒の半被姿とトラと書いた鉢巻をし、ADこばやしによると「数々の創作たこ焼きを世に送り出した天才たこ焼き職人」。 まいんとの料理対決の回数は作中2回あるが2度とも敗北している。 一度目は全国ツアーで大阪に来たまいんとたこ焼きで勝負し、まいんの独創的な料理の前に自ら負けを認める。 たこ焼き勝負の後スカラベがパートナーに就いたが、そのスカラベとは意見が合わないことが多い。 2011年度では「東西クッキンアイドル対決第2弾」と称し、自ら東京に乗り込んでまいんに挑戦するが、ルールを取り違えて失格とされてしまう。 大阪生まれ、大阪育ちであり大阪への拘りが強く、対決前は東京の料理を軽視していたが、この対決後に行われた美味しい物巡りバスツアーでのルーツとされるに出会い、考えを改めた。 また、その際に、が好きだったことをしている。 また、テレビ局の近くの公園で開催された全国おいしいもの祭りではオール関西代表としても振舞っている。 このとき蘭子はマズマズビームを喰らってしまうがまいんの助けで回復、またまいんも隣にブースを構えて忙しい蘭子の手伝いをしている。 麗麗(れいれい) 声: にあるの娘。 まいんが長崎にツアーで来た際、道に迷っていたところに出会い、店に案内した。 赤い系の服にの髪型という格好をしている。 まいんと出会った当初は厨房に入ることを許されなかったが、誰かに喜んで貰いたいという気持ちに気づいて、父親に厨房に入ることを認められた。 その後アンバーがパートナーに就いた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負では、早押しクイズで善戦するも敗退。 2011年度では家族と共に九州を訪れたまいんと熊本で再会し、その後も行動を共にする。 けんいち 声: の息子。 現在父親の元でのになる修行をしている。 まいんとは出前中に偶然ぶつかったことでまいんと知り合う。 まいんからはすぐに「けんちゃん」と呼ばれて、このことでまいんに好意を抱き始める。 寿司に関する知識は豊富で、寿司の話をしだすと夢中になり止まらなくなってしまう。 早く一人前のすし職人になれるよう毎日近くのにお参りに参じている。 まいんの家に出張してを作ったのが、人前ですしを握った初仕事となる。 ゆきのが主演を演じた「いなり姫」が舞台で食べるいなり寿司は、けんいちと父である親方が作って会場に届けていた。 けんいちがメインとなる回ではサブタイトルが「前略、」(2011年11月16日放送回からは「前略…」)で始まり、でののように、けんいちの語りが入るのが慣例になっている。 野球チームに所属し、店が休みのときにはのに出ている。 ポジションはで、仲間からは寿司屋のと呼ばれている。 げんきち 声: けんいちの父で寿司屋の親方。 けんいちのすし職人のでもある。 まいんには店で出すを考案して貰ったり、何かとまいんにはお世話になっていると語っている。 まいんも寿司に関する事柄について相談するときには決まってこの店にやってくる。 なお、お店の裏手は傍が川の畔となっている。 まいんが芸能界で出会う人達 [ ] 海山田亀次郎(うみやまだ かめじろう) 声: 芸能生活50年の演歌界の。 気難しい人物で口数が少なく、やのような言葉で発し、それをいつも周りについている側近が言わんとしている事を補足している。 現在はとくまるが弟子入りしている。 作中で歌われている『ハッピーレシピ』の産みの親である。 自身の主演舞台の役作りのために、本格的なやの舞台を自宅の地下に再現している。 が好き。 申酉礼子(さるとり れいこ) 声: 料理界のご意見番で、キッチリしない人に厳しい。 「身なりの乱れは心の乱れ、台所からキッチリ世直し」のフレーズで始まる「申酉礼子のキッチリ料理教室」という自身の番組では、身なりがキッチリしていないゲストを申のように雄たけびを上げて叱り飛ばし、「キッチリ、出直し」と言い放つ。 まいんがゲストのとき、寝癖とパスタを焦がす失敗をまいんに助けて貰い、手紙でキッチリお礼をする。 料理島の決戦では審査員の一人を務めた。 キャプテン シェイク 声: テレビ番組『クッキンアイドル』の2010・2011年度の進行役を務める。 しりとりと早口言葉が得意な男。 アニメパートでは長らく存在すら触れられることがなかったが、201話(2011年11月28日)で初登場する。 この週では毎回登場する。 の鬼役を頼まれ岡山に行く際を食べている間にを乗り過ごしてしまう。 デビッド・シルクハット 声: アメリカ界のプロデューサーとして活躍する男。 今まで数々のウルトラビッグスターを生み出してきた。 まいんの能力に目をつけ、クッキンアイドルを世界進出させようとした。 まいんに会う前から既に世界150ヵ国以上でのステージを計画し、親友のが撮る出演も決めていた。 最後はまいんの思いを知り、彼女の辞退を受け入れる。 小さい頃からモリーというをにしている。 に出てくるウィリー・ウォンカのような風貌と出で立ちでを被り、を片手に軽快なのリズムを刻む。 芋山にしん(いもやま にしん) 声: オレンジに「先生に撮って貰ってスターにならなかった人、誰もいないし」と言わしめるほどの大御所カメラマン。 POPの新曲「Sweet POP」のジャケット写真を撮影した。 自然のまま・ありのままこそ美しいと考えて撮影を行う。 「芋山的に・・・」のフレーズを多用し、撮影の被写体を「芋山的にはノー」または「芋山的にはイエス」のフレーズを言い選り好みする。 アニメの表現では、激高すると顔が劇画タッチの表情に変化する。 クルック ハトデミー賞の主演賞を何十回も取っている世界的に有名な役者の白いハト。 やすのしんからはビッグスターと評されている。 おおばやしとは意思が通じ合っているらしく、クルックの言いたいことをおおばやしが通訳したこともある。 プロダクションよつば [ ] ひな 声: プロダクションよつば所属の幼児タレントの卵。 まいんに憧れている料理が大好きな女の子。 ひなの手作りのおにぎりを食べたおおばやしプロデューサーのアイデアで、まいんと一緒にクッキンアイドルに出演することになった。 なぜか食の妖精の姿を見ることが出来る。 からに転じたでパリ出身の父 ピエール(声:前田剛)と日本人の母 和歌子(声:)との間に生まれた。 実家は「菓子司 飛栄留」という和菓子屋だが、まいんから和菓子屋さんぽくないと言われるような店の外見である。 やなどの軟体動物・両生類系の動物が苦手。 2012年度からは「ひなのお料理123」という番組を受け持つ。 両親が病気をした際に買出しに出かけお料理を作ってあげたり、クリスマスにに毎年のプレゼントのお礼をするために夜寝ない練習をしたり、フランス料理を作るイベントのお仕事で、まいんがゆりあ社長の見送りに行けない都合の代わりに一人で担当しようと家で練習しようとしたりするという一面を持つ。 ピーチ 声: アイドルグループ「POP」のリーダー。 オレンジ、パパイヤと共にクッキンアイドルの座を狙っていたが、東京ガールズセッションの一件を機にまいんに心を開く。 強気な性格だが照れ屋な一面もある。 岡山での桃太郎の劇の際には、横鳥達に襲われるまいんを、機転を利かせて助けている。 164話では食べ物でおおばやしを遠ざけておいた後、パパイヤ扮する偽おおばやしに指名される形で新クッキンアイドルになり掛けたが、偶然AD王子となったこばやしに阻まれ未遂に終わった。 北海道フェアーの手伝いの際には、まいんに買い物に行かせ、偽クッキンアイドルとして先にイベントに出演し、まいんを貶めようとした。 「宇宙ヒーロー アンドロメダー」の大ファンでファンクラブにも入会し、演じるやすのしんに恋をする。 まいんの助けでピーチパイを作って告白しているが、やすのしんには通じていない様子。 キャッチフレーズは「もぎたてピーチ」。 オレンジ 声: アイドルグループ「POP」の一人。 広島生まれで語尾は「~だし」。 発明を得意としている。 ピーチの事を「ピーチ様」と呼び、彼女と話す際には敬語を使う時がある。 努力家で、「オレンジ体操」というオリジナルの体操を毎朝の日課としている。 体操は第1から第38まである。 クリスマスの合宿の際にひなを寝かしつけようとして、オレンジ体操で疲れさせようとしたが、自分の方がダウンしてしまった。 ピーチを純粋に尊敬していて、彼女の事を「天才」だと思っている。 幼少期に初めてピーチと出会った時から「ピーチの様になりたい」「ピーチと一緒に居たい」という思いを抱いており、そのためにPOPというグループには強い愛着を持っている。 レンコン大使のオーディションの時に一人へっぴり腰だったことや海の家で生焼けの焼きそばをお客様に出したことで解散を憂き目に会ったと思い込んだこともある。 過去に広島でタレント活動をしていたが、大会でお好み焼き作りを失敗し、当時組んでいたパートナーの レモン(声:)と喧嘩別れして一人で上京した。 二人はその後、で開催されたレモン祭りで、司会をしていたレモンと再会。 レモンは一人上京していったオレンジをずっと心配していたが、まいんやピーチ、パパイヤら素敵な仲間がいて安心したと告白し一緒にステージで料理をする。 キャッチフレーズは「はじけるオレンジ」。 パパイヤ 声: アイドルグループ「POP」の一人。 語尾は「~っす」。 オレンジ同様、ピーチの事を「ピーチ様」と呼ぶ。 食いしん坊で間食をしている事が多く、「食べ物の事で嘘は付けない」と語る。 そのため、食べ物の事となるとピーチの命令さえ無視する他、まいんの料理には素直に褒めている。 POPの仲間とポーズを決める時、ポーズを間違えてしまう事がある。 他の二人と違いではなく、スタイルの服を着ている。 ピーチ、オレンジ共々先輩としては問題行動が目立つ一方で、弟の 満五郎(声:)の事はとても可愛がっており、満五郎自身も姉のパパイヤを好いている。 満五郎が言うには、まいんについて「事務所に凄い子がいて、絶対に負けたくない」と話しているという。 キャッチフレーズは「がっつりパパイヤ」。 はたけやま 声: プロダクションよつばのチーフ。 よつばを「名門よつば」と呼ぶのが常で、時間に厳しく、普段の態度は大きいが権威には弱い。 こうした性格等はキャプテンシェイク曰く「業界でも有名」。 しばしばの町田先生に似た「名門よつばを支えて25年」というフレーズを用いる。 に似た風貌で、赤い縁の眼鏡にガイゼルヒゲを生やし、オレンジ色の大きな蝶ネクタイに七分ズボンという出で立ち、言葉の語尾に「ざんす」をつける。 POPを売り出そうと熱心で、ゆりあに相談したこともある。 2011年にマネージャー生活20周年を迎え、まいんと主事さんにお祝いをして貰う。 で、熱いお茶を出したADこばやしを叱りつけたことがある。 自称完全無欠とのことであるが、5歳のときのとあるきっかけで蛙が苦手になっている。 好物はで、事務所の屋上菜園でつまみ食いしていたこともある。 かつては「はなばたけみちる」という芸名で、プロダクションよつばの社長が手がけたアイドル第一号としてデビューし、「バナナに乗った少年」(本人は、曲は城みちるのデビュー曲「イルカにのった少年」のパロディ)という曲がに似た「サ・ベストイン」という歌番組で、10週連続で第1位を取るなど華々しい活躍をしていたが、僅か5年で引退を決意。 社長に恩返しするために、よつばで数多くのアイドルを育てるべくマネージャーとなる。 社長/主事さん 声: プロダクションよつばの社長。 厳しい性格ながらも所属タレントの成長を見守る。 主事としてはプロダクションよつばの庭の掃除や屋上の農園の世話などをしており、落ち込んだまいんに優しくアドバイスをするなど本来の社長とは異なる性格をしていた。 主事の時はかつらと付け髭を付けて変装していて、チーフマネージャーのはたけやまですら主事が社長ということは知らなかった(まいんとはたけやまのいる前で突風でかつらと付け髭が取れて二人に正体が発覚する)。 ゆりあ社長とは知人の関係にある。 オーちゃん 声: 主事さんが飼っているオウム。 いつもは主事さんの傍にいる。 しばしばまいんをPOPから助けたり、ゆりあからの手紙を届けたりしている。 妖精NPO [ ] 妖精リーダー 声: 妖精NPOのリーダー。 本名は スピカ。 厳格な言動だが、まいんにパートナーとしての抜き打ち試験を「そんなのズルい」と言われて、2度目はまいんにまたテストしに来たのかと誤解されて動揺。 ミサンガの「人間界百科事典」の更新時に旧版のみ持ち帰って新版を置き忘れた。 テスト後はまいんとミサンガを認めている。 妖精パートナーを養成する学校の先生も兼ねている。 卒業認定者にはトロフィーが授与される。 食の妖精の国の泉からまいん達の活躍を眺めている。 かつて、ゆりあ社長の父親の知り合いの山里村に住むお婆ちゃん(声:)が子供の時に、彼女のパートナーだった。 お婆ちゃんの家には事務所の合宿でお世話になっているが、家の掃除や家事を行わされる。 田んぼやレンコン畑を所有し、POPもレンコン大使オーディション前に合宿に訪れている。 しかし本番のオーディションでは、POPの踊りを見てられないとお婆ちゃんが飛び入りで参加してしまい、代わりにレンコン大使に選ばれてしまう。 リザード 声: ミサンガの先輩で、妖精NPOのエリート。 お弁当の移動販売車のシェフ(声:)をパートナーにしている。 料理に厳しく、常に電卓を持ち、色々なことを電卓に弾くことで時間計算し完璧に事を運ぼうとする。 しかし不測の事態には狼狽し、材料が足りないと代替案や対処案を講じず、即時撤退店じまいしようとする。 ミサンガ曰く、説教をしだすと1時間はゆうに超えるという。 クリケット 声:佐久間レイ ミサンガの後輩で、妖精NPOの小さな妖精。 ミサンガに憧れて妖精の国から勝手に抜け出してきた。 悪戯が好きで、色んな物に変身でき(但し変身した後も2本の触角は残る)、変身した姿は他の人間にも見ることが出来る。 泣き声はと勘違いする程に響き渡る。 妖精NPOで使用されている教科書に掲載されている娘に似ている事から、ゆまを「運命の子」と評し、初めて彼女を見た時からパートナーとなる事を望んでいた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負の後、ゆまの正式なパートナーとなる。 その後はゆまと行動を共にしている。 マザースプリング 声: 妖精の命の源。 まいんとミサンガが料理のことでケンカをした時に、まいんを妖精の国に呼び寄せ、地上に降りてくる前のミサンガを引き合わせた。 クッキンアイランドでのまいん三本勝負の3回戦で、まいん、ミサンガ、ゆま、クリケットの前に姿を現す。 三本勝負終了後にはまいんにパートナー卒業の旨を告げ、その後まいんとミサンガが再会を果たした際にはそれを見守っていた。 謎の三妖精の仕業で世界中の子供達が食べ物嫌いになっている際に、まいんとミサンガの前に伝えに来ている。 スカラベ 声: 天王寺蘭子のパートナー。 まいんと蘭子の勝負を食の妖精の国の泉から眺めていて、蘭子の相方になろうと泉へ飛び込んだ。 関西弁で喋る。 尻尾の先にはがついている。 体の色は黄色である。 アンバー 声: 麗麗のパートナー。 麗麗が厨房に入ることを認められた夜、まいんとみちかのコンサートに来ていた麗麗の下に空から降りてきた。 体の色は名前通りのアンバー色である。 熊本でまいん、ミサンガと再会して早々に、ミサンガ共々横鳥探検隊に捕らえられるが、まいん、麗麗、おさむにより救出された。 尻尾の先にはがついている。 フロッグ 声: アンジーのパートナー。 かなりの未熟物でアンジーから嫌われパートナー解消の危機に陥るが、まいんが間に入り和解する。 尻尾の先には棘抜きがついている。 体の色はカエルのような緑で、語尾に「ケロン」をつける。 スワロー 声: 食の妖精の一人であり、ミサンガの先輩。 紳士的な性格で、まいんを姫扱いする。 実力は高いが変わり者ゆえに初登場時点で人間のパートナーはおらず、ミサンガからまいんのパートナーの座を奪おうとしていた。 その後レイアのパートナーとなる。 二人称は「貴殿」である。 体の色はダークグレーである。 尻尾の先にはがついている。 謎の三妖精 [ ] キラキラ 声:(市道真央) 謎の三妖精の一人で女の子。 子供達を食べ物 嫌いにするために、マズマズ・メンメンと共に人間界にやってきた。 ステッキの先端部に入っている粉状の『 キライキライスパイス』は様々な能力を持つ。 基本能力は、食べ物に振り掛けそれを食べた子供を食べ物嫌いにさせること。 子供に直接掛けても有効。 さらにスパイスの影響を受けた子供は興奮して怒りっぽくなり、食べ物だけでなく料理を作ること、さらには料理を作る人間までも嫌いになってしまう。 物質変化も可能。 例えば綿菓子状に変化させることで、それを食べた人間を満腹状態にして食欲を奪う(腹部が風船のように膨らむ)。 自分や仲間の攻撃を次々と打ち破るまいんに嫉妬し、いつの間にか本来の目的を逸脱してまいんを困らせることが目的となりつつある。 しかしミサンガには好意を抱いており、ミサンガに「まいんを裏切って自分の味方になれば攻撃を止める」と取引を持ち掛けたこともある。 自身のセンスが良いと自慢し、人間が大事にせず捨てた物の声を聴くことが出来る能力がある様子。 一人称は「あたち」。 マズマズ 声: 謎の三妖精の一人で男の子。 頭部のツノは複数の機能を持つ。 『 マズマズビーム』の発射。 同ビームを食べ物に浴びせ、その食べ物を マズく感じさせてしまう。 また子供に直接浴びせても有効で、浴びた子供は口にする全ての食べ物がマズく感じてしまう。 ビームの威力は調整可能で、威力を抑えた場合の効果は食欲喪失に変わる。 但しパパイヤなど一定以上の食欲を持つ者は、まいんの力を借りずに打ち破ることが出来る。 ドリル化。 ツノがドリルに変化し、地中に潜る穴を開けることもできる。 キラキラにツッコミを入れる・まいんの仲間の情報を収集する等、三妖精の中では最も堅実なイメージだが、かなりケチな性格である。 住処として集めたガラクタを修理して有効利用する腕前を備えている。 メンメン 声: 謎の三妖精の一人で男の子。 キラキラ・マズマズと違い武器や技は持たないが、子供に取り憑いて めんどくさがりな性格を擦りつけ、やる気を奪ってしまう。 取り憑かれた子供は体の力が抜けて表情が暗くなり、「めんどくさー」等としか言わなくなる。 また一度取り憑くと力ずくで引き剥がすことは困難なのだがまいんの作った料理を見て「おいしそう」と攻撃対象から離脱したり、取り憑かれた人物が食べた美味いという反応で吹き飛ばされたりする。 メンメン自身もめんどくさがり屋で運動能力は低く、まいん達から奪ったキャベツを取り損ねて奪還される等ドジを踏みやすい。 吹き飛ばされて住処に帰れなくなったこともある。 その他のキャラクター [ ] 肉肉ブラザース 声: みつば商店街で肉屋を経営するブラザースで、肉肉リーダーは髭面。 恰幅がよく、町内野球大会ではトンカツ屋や焼肉屋とチームを結成し、まいん達スリースターズチームを決勝で破って優勝した。 まいん達が商店街のお手伝いにかり出されたときは、肉屋はとくまるが手伝いを担当した。 揚げ物も店頭販売していて繁盛している。 肉肉リーダーは町内相撲大会では1回戦で前回の覇者カルメン後藤を破ったが、決勝でやすのしんに打っちゃり負けを喫し準優勝だった。 果物屋店主 声:堂坂晃三 みつば商店街で妻(声:)とフルーツショップやましなという看板を掲げて商売をしている。 まいんが店の手伝いをした際、ややキツく果物の食べごろについて教えるが、まいんの働き振りを見て、店主はすっかりまいんのファンになる。 まいんがいちご天使になってから最初のキャンペーンの仕事はこの果物屋からスタートした。 八百屋店主 声: みつば商店街で果物屋の隣に八百万いう看板を掲げて八百屋を経営している。 果物屋店主とは兄弟で、小さい頃からお互い仲が悪く、なにかと喧嘩ばかりしていた。 まいんのいちご天使としてのみつば商店街の仕事の際にも割って入り、果物屋店主といちごに関する知識の勝負を仕掛けるが、まいんの料理をきっかけに仲直りする。 ゆりあが大根を買おうとした際に、ゆりあが恋をした大根の君こと春彦(声:)に出会ったのもこの八百屋でのこと。 横鳥 声: 本作の悪役。 柊おさむを勝手にライバルだと思っており、横鳥探検隊の隊長を名乗る。 助手の 横島(声:)の発明した「妖精見えちゃうレンズ」を使ってミサンガを誘拐し、全世界に妖精を捕まえたことを発表して、おさむを出し抜こうとした。 その後も妖精の生け捕りは諦めておらず、熊本でミサンガとアンバーを捕らえるが、土地勘のある麗麗の追跡とおさむの機転により奪還されたり、尾道では猫の集団に遭遇したミサンガを発見するが、ラーメン屋で飲食代金を支払わなかったために店主に捕えられ、岡山では妖精ミエール銃を持ったまいんを襲撃するもPOPとひなに返り討ちにされた。 ひめの 声: まいんが2010年に全国ツアーをした時に愛媛で出会ったみかん農家の少女。 ゆうた(声:不明)という幼馴染みがおり、彼が東京に引っ越した後もお互いのことを想い続けている。 2011年におおばやしの発案で、愛媛から一番綺麗な夕日が見える駅で『クッキンアイドル』を生放送した際、まいんの愛媛の友達として番組に登場し、東京に行ったゆうたへの思いを放送してもらった。 脚注 [ ]• クレジットにおける声の出演では役名は「みちか」となっているが、2011年6月9日放送回の「みんなの地球イメージキャラクターオーディション」において「道草みちかさん」と呼ばれており、また、2012年6月25日放送回の「ゲタゲタガールオーディション」では自分のことを「道草みちか」と名乗っている。 しかし、本名なのか芸名なのかは不明。

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福原遥、子役時代の画像がかわいすぎ!まいんちゃん〜成長した現在まで!

まいん ちゃん クッキング

概要 [ ] 〜放送の『』、〜放送の『』に続く子供向け料理番組としての位置づけにある。 これまでの過去2作品と同様、基本的にからまでの5回の放送で同じテーマを扱う。 今作はアニメパートとスタジオで料理をする実写パートとがシームレスに繋がる演出となっている。 なお、NHKの子供向け料理番組はこの作品から制作に移行した。 但し、放送分(「蒸し料理」)まではサイドカットで放送され、放送分(「麺」)からは画角16:9で放送されている。 放送編成 [ ] 通常週 [ ] 月曜日から木曜日 [ ] 「 柊まいん」がクッキンアイドルとして活躍していくさまを描くアニメーションに、スタジオで実際に料理を作る実写パートを接続させて放送する。 2011年度まで 同じ週に放送される各話に連続性はあるが、基本的に 1話完結であった。 時間配分はアニメがオープニングを含めて6分半、実写が3分半。 2012年度 衣装変更と共に番組進行も大きく変わり、 2話完結となった。 まず1話目は料理を作る実写パートから入る(ここでの料理は後のアニメの内容とは独立している)。 その後にアニメの本編が始まり、物語の途中でミサンガによる「続きはネクスト、またアゲイン」という台詞の後、実写に戻り、最初の料理のおさらいで番組を締める。 2話目はアニメパートから始まり、前日から続く物語を完結させる。 その後、アニメの話に出てきた料理を作る実写パートに移り、最後に料理のおさらいをして番組が終了する。 時間配分は2011年度までと逆転して 実写パートの方が長くなった。 金曜日 [ ] 実写パートをメインに、その週の月曜日から木曜日のストーリーのおさらいや食の知識の紹介、そして視聴者からのお便りを紹介する「クッキンフレンズ」のコーナーが放送される。 2011年度はまいんがひな()に料理の基礎を教える「まいんとひなのはじめてクッキン」のコーナーを放送(「はじめてクッキン」は特集週である場合も放送)。 2012年度は「エンジョイクッキン!」のコーナーが開始し子供3人(、、)が新たに登場する。 通常週は2週間連続して同じ話が放送される。 特集週 [ ] 「特集」として不定期に、ロケでのレポートや過去の振り返りをメインにした週が放送される。 途中に挟まれるキャッチや本編の振り返り以外は全編実写である。 1週・5話分で一纏まりの構成になっている。 番組サイドが通常週をレギュラーシリーズと考えているため、特集週の翌週再放送は行われていなかった。 2011年度の「特集11」と「特集13」以降からは翌週に再放送をしている。 また、たまに通常週のアニメパートで特集週での出来事を語る時がある。 その他の放送編成 [ ] 通常週(翌週の再放送を含む)と特集週以外の週は、同一年度の過去の通常週及び特集週をアンコール放送として再放送されている。 2009年度は一部祝日の午前中に通常週を1週間 - 2週間分を特別番組として再放送した事があった。 但し、通常週・特集週ともに下記に該当する場合のアンコール放送は行われない。 通常週…3月放送分及びクリスマス関連• 特集週…年度末に近い回(「特集5」と「特集10」)及び例外扱いで翌週再放送を行った場合(「特集11」と「特集13」) また、夏の高校野球開催時や年末年始、及び3月下旬の年度末についてはセレクションと称して複数の通常週の内容から選定して1週に纏めて放送している。 この場合、金曜放送分は放送されない。 アンコール放送やセレクションは原則上記の通りであるが、2009年度には金曜放送分を連続して再放送した週があった他、2010年12月31日に1時間の特別番組として放送したときには、前半3本が2009年度放送分、後半3本が2010年度放送分からセレクションして放送されていた。 放送時間の遍歴 [ ] 度・度 - 17:40 - 17:50 度・度 月 - 金曜日 6:45 - 6:55、17:40 - 17:50(再放送) 放送一覧 [ ] 「」を参照 あらすじ [ ] 2009年度 [ ] まいんは、アイドルを目指している小学五年生で、夢見がちが玉にキズの女の子。 長かったレッスン期間も終わってやってきたデビューの日、初めての歌番組で、そのひらめきから歌詞を間違えて大失敗し、歌番組への出演を禁止されてしまう。 そこで、事務所のゆりあ社長から新番組「クッキンアイドル」のオーディションへの参加を薦められ、その会場で食の妖精ミサンガと出会う。 ミサンガは、その姿を見ることが出来る人間とパートナーになって、食卓を楽しく豊かにするために、妖精NPOからやってきた妖精だった。 オーディションでも変なひらめきが浮かんだまいんだったが、オーディションは合格、まいんは無事にクッキンアイドルになった。 天才的な発想によって直前で料理を変えたりするわがままプロデューサー、番組の収録を邪魔しようとする同じ事務所のみちか、イタリアからやってきたアンジー、同じ事務所のやすのしんを追ってきたやすのしんの幼なじみのきなこ、みちかの家族など、様々な人との出会い。 そして、番組内で起こる様々なピンチや、まいんのパパにミサンガの存在がバレそうになるなどの事件。 そのような様々な出来事を、まいんのひらめきとミサンガの助けで乗り切っていき、事務所の仲間や家族など周囲の助けを通して、まいんは成長していく。 そんな中突然、妖精NPOのリーダーが現れ、失敗の多いまいんはミサンガのパートナーに相応しくないとして、まいんをテストしようとする。 ミサンガが手助けをしないというのが条件だったが、理由も知らずミサンガの助けがないまいんは料理が出来ずに失敗を繰り返し、それを助けようとミサンガが手助けをしたために、テストは不合格になる。 しかし、まいんのリーダーへの説得によって、まいんがミサンガのパートナーに相応しいことを証明するため再度テストを受けることを許され、テストに合格。 リーダーはミサンガに、「お前はまだ半人前だから、パートナーと助け合うことを忘れるな」、と伝えるのだった。 2010年度 [ ] まいんのライバルである姫小路レイアが、クッキンアイドルのライバル番組に当たるキッチンクイーンという番組を始めた。 まいんとレイアは、過去に新人アイドルコンテストやフレッシュスターフェスティバルで一緒になるという縁があった。 キッチンクイーンの人気が出たために、まいんはレイアと料理対決をすることになった。 料理対決の直前、レイアは料理対決が怖くなって街に来たところで偶然まいんに出会い、一緒に行動することでまいんとレイアの距離が縮まる。 料理対決は2人とも満点の引き分けに終わったが、レイアは、料理とは美味しく完璧に仕上げればそれで終わりと思っていたがまいんにとっては食べた人の笑顔を見るまでが料理なのだと気づき、まいんを永遠のライバルと認め、パリに料理修行に旅立つ。 その後、クリスマスに一時帰国していたレイアは偶然にまいんと再び出会い、まいんの家に招待されることでさらに交流が深まるのだった。 まいんによって、食卓に灯りが広がり、妖精界から次々とパートナー妖精が降りてきた。 まいんが全国ツアーに出たときに大阪で出会った天王寺蘭子にはスカラベが、長崎で出会った麗麗にはアンバーがパートナーについた。 アンジーのパートナーにはフロッグがついた。 また、ちびっ子妖精クリケットが勝手に地上にやってきた。 クリケットは、最初は得意の変身で帰りたくないと暴れていたが、一目ぼれしたゆまのそばにいたいと人間界で修行をした結果、最終的にゆまのパートナーになった。 番組二周年を記念して、おおばやしプロデューサーがクッキンアイドルスペシャルという生放送を企画する。 まいんが三組の強敵と対決するという企画だったが、実際は、マザースプリングによる妖精パートナー卒業テストだった。 まいんはテストに合格したが、それによって役目を終えたミサンガはまいんと引き離されてしまい、まいんは妖精が見えなくなってしまう。 悲しい気持ちで料理が出来なくなってしまったまいんの前に、レイアが現れ、レイアのパートナーとなったスワローから話を聞いたこと、料理が大好きで料理を心から楽しんでいるまいんの気持ちがみんなに広がっていたこと、ミサンガはそんなまいんが大好きだっただろうことを伝える。 レイアの言葉に励まされたまいんは、クッキンアイドルとして食卓に明かりを灯し続ける決意をする。 クッキンアイドルを観ている子供たちに料理が楽しいという気持ちが広がっていることを知ったミサンガは、やはりまいんのそばにいたいと、リーダーの行っても無駄だという忠告を振り切って妖精界を飛び出す。 まいんとミサンガの二人の絆は妖精界の定めを乗り越えて、再び一緒になる。 それをリーダーと一緒に妖精界から見ていたマザースプリングは「二人にはまだ果たすべき役割があるのかもしれません。 」と言うのだった。 2011年度 [ ] ゆりあ社長の結婚によりスリースターズタレント事務所は解散することになり、まいんは新しい事務所プロダクションよつばに移ることになった。 そこで、まいんはひなに出会う。 そこで突然現れたおおばやしプロデューサーに言われて、まいんはひなと一緒にクッキンアイドルをすることになる。 チーフマネージャーはたけやまの厳しい指摘や同じ事務所の先輩であるアイドルグループ「POP」の妨害にもめげず、かつての事務所の仲間達や同じく事務所で出会った主事さんに支えられながらまいんは頑張るのだった。 遂にまいんの真心はPOPの3人にも通じ、和解に至る。 ある日突然、アメリカショービジネス界のカリスマプロデューサー、デビッド・シルクハットが来日する。 彼はまいんのクッキンアイドルとしての活躍を目にして、まいんにクッキンアイドルワールドツアーのオファーをするためにやってきたのだ。 ワールドツアーと日本のクッキンアイドルの仕事は両立出来ない。 まいんは「世界の食卓に明かりを灯す」使命のために一度はワールドツアーを受けるが、「まるでサーカス」(総集編でのミサンガの解説)のようなシルクハットのショーと自分の目指すところが違うことを悟り、ワールドツアーを辞退し日本でクッキンアイドルを続けることにする。 シルクハットもそれを快諾するのだった。 2012年度 [ ] 「クッキンアイドル」のスタジオが大幅にリニューアルされ、ひなは自身の番組の放送が決定。 またPOPには多くの仕事が舞い込むようになり、よつばプロダクションにとって良い出来事が続く。 そんなある日まいんはひなの新番組の見学に行くが、そこで彼女が見たのは料理が嫌いになってしまったひなの姿だった。 直後、まいんとミサンガの前にマザースプリングが現れ、世界各地で同様の事件が多発していると2人に告げる。 更に、雑誌の取材を受けていたパパイヤには突然食欲が無くなるという異変が発生。 これらの事件を解決していく内、まいんとミサンガはその犯人が三匹の妖精であると突き止める。 食の妖精とは異なる姿を持つ彼女らは、自らを「キラキラ」「マズマズ」「メンメン」と名乗り、子供達を食べ物嫌いにするために人間界にやってきたという。 まいんとミサンガの活躍によって、それらの悪行は阻止されるも、ミサンガに一目惚れしたキラキラはそのパートナーであるまいんに深く嫉妬し、本来の目的も忘れてまいんの活動を妨害するようになるが、まいんとミサンガの力には及ばず撃退されていく。 まいんとミサンガは三妖精が食べ物を粗末にする子供達に失望して悪事を働いていたことを知り、三妖精も何時しかまいんとミサンガに感化されて料理作りを楽しむようになり、子供たちへの見方も改めていくようになった。 まいんは仕事で海外に旅立つことになったみちかや一人前のクッキンアイドルになったことで見えなくなったミサンガとの別れも乗り越えて、クッキンアイドルとしての活動を今日も続けていく。 なお、最終回の最後の挨拶の部分でまいんがクッキンアイドルの卒業宣言をして番組を締めくくっている。 「」を参照 実写パート [ ] 作中番組『クッキンアイドル』のパート、及び金曜日のスタジオセットの部分は実写で行われる。 アニメでまいんを演じる福原は実写パートでまいんに扮し、実際に料理に挑戦する。 『クッキンアイドル』のパートはストーリー進行上、アニメパートと繋がっている。 歌とダンスは別セットの場合がある。 実写パートの出演者の名前は金曜日のエンディングにのみクレジットがなされる。 メインの登場人物 [ ] 柊まいん 演: スタジオセットでの料理および歌とダンスを行う。 演じる福原は左利きだが、包丁などの道具は全て右手で使っている。 『クッキンアイドル』での最初の挨拶は、「はーい! また、料理に掛かる前に「レッツクッキン」と言葉を掛ける場合もある。 また、初年度お弁当の回から、ポイントとなる箇所の決め言葉として「ここでポイント。 チェック! チェック! 」を使っていた。 2012年からは、「ここでまいんのクッキンポイント」を導入。 特集回では「がんばりまい〜ん」「ハッピハッピアンサ〜」も使う。 2012年度から、料理の時間経過を伝える際に腕時計が光って「ひらめきタイム、ハッピークッキン」という画面に切り替わったり、突然「クッキンQ(クイズ)」が挿入され、「チッチッチッチッチ、キラーン」とまいんがのようなポーズをとって正解を紹介するなどが、導入されている。 ミサンガ 声: CGで登場し、まいんへのアドバイスや料理のアイディアの説明を行う。 金曜日には、まいんとのやり取りやその週のストーリーのおさらい、食の知識の紹介解説を行う。 まいんの曲映像に参加したり、視聴者の投稿イラストに描かれたりもするが、その存在はD. ソルトやキャプテン シェイクには気付かれていない。 まいんはD. ソルトには家で飼っている新しいペットと紹介していた。 特集回では、料理開始のMCをソルトやシェイクに代わって務める。 キャプテン シェイク 演: 第77話(2010年3月30日)から登場。 テレビ番組『クッキンアイドル』の2010 - 2012年度の進行役を務める。 とが得意。 好きな食べ物は。 登場当初はぶっきらぼうな言葉遣いだったが、のちに丁寧な言葉遣いをするようになった。 2009年度の進行役のD. ソルトとは違い料理を作ったりすることはないが、しばしばまいんが作った料理を試食する事はある。 まいんの曲映像に参加はこれもD. ソルトとは違い通常回にはなく、特別番組・まいんのおせちでハッピー! での「ハッピーおせちでニューイヤー! 」のみ。 ちなみにライバル番組である「キッチンクィーン」や、やすのしん主演のヒーロー番組「宇宙ヒーローアンドロメダー」の大ファン。 『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!みんなライバル!でもハピハピハッピー!編』の特典収録映像「まいんのクッキンスタジオ全部見せちゃいます」によると、シェイクが使うマイクに取り付けてある鶏は「シリトリ」という名前が付いているという。 過去の登場人物 [ ] ひな 演: 第154話(2011年3月31日)から1年間まいんと一緒に『クッキンアイドル』に出演。 まいんと一緒に料理、歌とダンスを行うが、主には金曜日の「まいんとひなのはじめてクッキン」と、最後の「ハピハピハッピー」に出演した。 初登場の翌日(2011年4月1日)の「クッキンフレンズ」に早くも似顔絵が送られていた。 2012年度は『ひなのお料理123』という新番組を持ったという設定になり、実写パートの登場が無くなった。 ソルト 演: テレビ番組『クッキンアイドル』『まいんとD. ソルトのクッキンフレンズ』の2009年度の進行役を務めた。 サングラスを掛けている。 『クッキンアイドル』主にスタジオ内のDJブースに座り、「塩」と書かれたうちわを手にしたり、ブースごと左右に移動しターンテーブルで皿を回しながら、まいんのアイディアに驚きの声を上げたり、時間経過を報告したり、まいんの歌の紹介をしたりする。 また、まいんの曲映像に参加する事もある。 『〜クッキンフレンズ』では視聴者からの手紙の紹介を主に担当する。 好きな食べ物は1番はで、次には。 から揚げは、番組内でまいんに代わって作った事もある。 また、酢飯作りやソーセージ作りを手伝った事もある。 特集回ではしばしばまいんが作った料理を試食する事もある。 放送分をもって降板。 なお、当初は「どーよテル」とクレジットされていたが、の解散 に伴い、以降の新作分では「テル」のみの表記になっている。 その他の登場人物 [ ] おおばやし 声: 特集7「まいんとキャプテン シェイクのクッキンフレンズスペシャル」(2010年7月26日放送)で、声の出演。 まいん宛てに視聴者からの質問で「こまること」の回答にまいんが「おおばやしプロデューサーがメニューを急に変えること」と答え、字幕と顔入りで「ぼくはがっかり、トマトはしょんぼり」「おおばやし本気で怒ります!ムッカ〜」と怒り、一方まいんのおおばやしへの感謝の言葉に「今日もピカッと来てチョキッ!まいんちゃんカムカムおやゆびぃ〜」と反応する。 ドンブリン 声: 特集8 まいんの大冒険スペシャル! 宮城県のおいしいものでスペシャルどんぶり!! (2010年10月11日から10月15日)に登場。 まいんが作ろうとしていた丼物の器のしゃべるどんぶり。 おいしいものさがしに同行。 クリケット 声: 特集9(2011年1月25日)に登場。 実写パートではフライパンに変身した姿のみが登場し、妖精体は未登場。 辰年重兵衛 声: 「まいんのおせちでハッピー! 」に登場したCGキャラクター。 おせち料理の守り神。 おやきくん 声:古城望 特集14 まいんの大冒険スペシャル! 冬のおいしいもの探し!! に登場(2012年1月)したCGキャラクター。 現地に入りまいんが小祠でお参りした際に現れた。 長野県の名物をモチーフにした姿をしている。 クルック 声 : なし まいんのハッピー・レシピ大賞 (2012年12月31日放送)に結果発表者として登場した白ハト。 「クルック」としか発しないので、実際の発表はまいんが急遽行った。 舞台・用語など [ ] スリースターズタレント事務所 まいん達が所属する芸能事務所。 2階建て以上の洋館風の建物。 みつぼし音楽学校とは渡り廊下で繋がっており、それに面した場所にキャベツ・ニンジン・じゃがいもなど多種の作物が栽培されている家庭菜園がある。 以前からアイドルタレントを数多く輩出しているようで、かつて所属していたアイドル達の宣伝グッズ等が物置に大量に保管されている。 駐車スペースの脇には、事務所の創設者かつ先代社長だった、ゆりあの父親の銅像が建っている。 2011年度では事務所解散に伴いあまり登場しなくなったが、ゆりあの帰国時には元スリースターの面々がここでクリスマスパーティーを行った。 みつぼし音楽学校 スリースターズタレント事務所で運営している音楽学校。 建物は4階建て以上。 「お腹がすくと声も元気も出ないから」という理由で給食が出る。 プロダクションよつば まいんが2011年度から所属する芸能事務所。 よつばプロとも呼ばれる。 名前の通り四葉のクローバーのオブジェがある。 最寄り駅は路面電車が乗り入れる新よつば駅。 事務所に入ったばかりのまいんは、廊下の掃除をさせられていた。 3階には最新設備の音楽スタジオやレッスン室が完備されている。 屋上には広い畑をもつ菜園があり、まいんが食材を貰ったり、ピーチやはたけやまが盗み食いをした事がある。 主事さんが毎日手入れをしており、事務所の食堂で出される食材は全てここで栽培された物である。 まいんの誕生日をここで皆とお祝いしたことがあり、密かに催そうとしていたら、まいんに見つかってしまった。 テレビ局 料理番組『クッキンアイドル』を放送している局。 局名などは不明。 外壁はあらかたガラス張りで、アンテナ状の物が多数立つ、が描くアニメに出てくる要塞基地のような未来的な外観をしている。 また、が描く宇宙船のコックピットのような衛星中継用のコントロール室を持つ。 食堂があり、眼光の鋭いコック長(声:松本忍)がいる。 コック長は『クッキンアイドル』のファンとの事で、まいんにはドリアの作り方を伝授してあげた。 柊家 まいんの家。 3階建ての一軒家で、玄関は2階部分にある。 まいんの部屋やリビング等の他、漫画家である母親の仕事場もある。 家族はまいんと両親の計3人だが、父親は滅多に帰って来ないため普段はまいんと母親の2人で暮らしている。 家事一般はあらかた母親がやっているようで、『クッキンアイドル』の仕事が決まるまでまいんは料理の経験が殆どなかった。 みつば商店街 スリースターズタレント事務所の近所にある商店街。 時々スリースターズタレント事務所に依頼が来てクリスマス用のチラシのモデルや、店の手伝いなどを行うこともある他、事務所では食材の買出しにもよく利用している。 作中では八百屋や果物屋、肉屋がその店主と共によく描かれている。 また商店街の面々は野球大会や相撲大会など、町内の催しにもまいん達の事務所同様よく参加している。 食の妖精 地球上の食卓(広義の食ではなく)を少しでも豊かに導くことを使命とする妖精。 雲の上にある「食の妖精の国」に住んでいる。 「なんでもパクパクおいしい同盟」、略して妖精NPO本部から派遣され、神殿のような場所にある泉に飛び込む事で人間界に降りて来る。 その姿は、普通の人間には見えない。 妖精のパートナーである人間は、自分のパートナーの他に、他人のパートナーである妖精やパートナーを持たない妖精も見る事が出来るが、パートナー関係が解消された場合一般の人間と同様に妖精の姿が見えなくなる。 また、などの動物はその存在を感じ取れる模様。 不思議な力を使う事が出来る。 その能力で可能な事は、炊飯の水加減の調節や子供に忘れ物をさせる等の些細な事から、気象コントロールのような大掛かりな事まで、様々である。 人間界に関するあらゆる知識が載っている「人間界百科事典」を持っている。 その掲載内容は料理のレシピから過去のTV番組の情報まで、多岐に及ぶ。 妖精にしか読めない言葉で記述されているはずだが、まいんには日本語で書いてあるように見えるらしい。 まいん以外の人前でも普通に使っている事から、妖精と同様に普通の人間には見えない模様。 なお、新版になってからはしばしば百科事典の世界に吸い込まれるような仕様となった。 人間界百科事典はその他今までに、自動的に開いて、妖精の国への入口、妖精リーダーからの伝達事項、メッセージと共にフライ返しの贈呈といった事柄にも使用されている。 クッキンアイドル まいんが初めてレギュラー出演する事になったテレビ番組。 おおばやし曰く「アイドルがクッキングする番組」。 台本はあるが、段取りがプロデューサーの気分や材料、機材などの都合で唐突に変わる。 また、生放送の場合がある。 2012年度ではスタジオと衣装が一新された。 また、番組名から転じて、そのメインの出演者であるまいんの呼び名やとして使われる場合もある。 ミサンガが「食卓の危機を救う存在」の意味合いで用いる事もまれにある。 大阪出身である天王寺蘭子は「なにわのクッキンアイドル」と呼ばれている。 また、ヨーロッパではクッキンアイドルの大会が開かれており、アンジーはイタリア代表としてこれに参加した。 いちご天使 「全国協会」が毎年選定しているイメージタレント。 多くの大物アイドルを輩出している。 まいんの以前からの憧れであり、2010年度のオーディションに挑戦して合格、クッキンアイドルと両立していちご協会の各種キャンペーンに活躍する事になった。 POP プロダクションよつばに所属するピーチ、オレンジ、パパイヤの三人で構成されるアイドルユニット。 三人の内ピーチがリーダーで、スリースターズの解散に乗じ、クッキンアイドルの座を奪おうとまいんの前に現れた。 まいんの事務所移籍後は、まいんに芸能界を辞めさせるため様々な嫌がらせを行うが、共に過ごす内に僅かずつだがその距離は縮まり、221話で完全に和解する。 芸能活動はクイズ番組への出演や新発売品の宣伝など小さなものが多く、オーディションでも「レンコン大使」「貝三姉妹」など落選が続いていたが、「東京ガールズセッション」出演をきっかけにCDデビューを果たし、これを機に仕事量は増大した。 「もぎたてピーチ、はじけるオレンジ、がっつりパパイヤ、P、O、P! 三人そろって、めしませPOP!」という名乗り文句があるが、しばしば一部が省略される。 また、名乗り文句をしながらいちいちポーズを決めるが、パパイヤは決めポーズをミスする事がある。 なお、このポーズをまいんが実写パートで「POPシェイク」を作る際に披露している。 嫌がらせなどをするために、時にのようなレオタードコスチュームで行動したり、ピーチがまいんに、パパイヤがおおばやしに化けたりしていた。 広島でのまいんが行うイベントで次々乱入するが、客からは大受けしていた。 プロダクションよつばで出店したサマーハウスでは、体を張ったアクロバティックな接客で、お笑いタレントが来ていると間違われて繁盛する。 ガラスの騎士 まいんのママ・みえこが雑誌に長期連載している人気少女漫画。 魔法使いの娘として生まれたクリスタル姫こと「ガラスの騎士」が成長して、世界中の人を幸せにするために止む無く娘を置き去り旅をする魔法使いの母を訪ねて冒険するという物語。 ママはこの作品で、みちかをモデルとした姫の新キャラクターを編み出した。 またガラスの騎士を題材に演劇発表会を催し、飛び入りでママが魔法使いの母を演じることになった。 レインボーガール みちかが小さい頃にやっていた天気に関するキャラクターで、レインコートを着用し傘を差して「またまたきましたレインボー」の台詞を発する。 現在はみちかに憧れてオーディションを受けて採用された二代目が演じている。 道草みちかの北風小町 天気予報に関連したコーナーで、北風小町ことみちかが三度笠スタイルで冬の各地をレポートする。 但し、ロケ中に日本海の冬波しぶきや樹木から落下してきた積もり雪を被る、流氷に流され氷付けで戻ってくる、冬眠から覚めた熊に遭遇する、鮭の遡上の大群に流されるなど、そのロケは過酷を極める。 2009年度は冬季限定、2010年度には秋季にも放送され、2011年度でも放送期間は不明だが番組は継続している。 キッチンクイーン レイアが主役を務める料理番組。 料理をする王女に扮したレイヤが大掛かりなオープンセットで外国から特注して取り寄せる豪華な食材を使った料理を振る舞い、巷でも話題となる人気番組と化した。 レイヤは当初料理作り自体は演技で演じていただけであったが、まいんとの料理対決までに実際に自身が作るようになっていった。 スタジオでは一般の見学も可能で、まいんも2度ほど(一度目はみちかの誘いで偵察に、二度目は撮影所に迷い込んで)見学している。 痛快大江戸奉行 海山田亀次郎が江戸町奉行に扮し、背中に亀の刺青を晒し「お江戸にはびこる悪の芽を、摘んで地獄へ送り出す」と決め台詞を極める時代劇舞台。 スリースターズの面々も子役で出演したことがある。 海山田の側近達には反対されたのだが、劇中歌「ハッピーレシピ」は、この舞台の前座でお披露目した。 西部劇バージョンの「痛快大江戸ウエスタン」もある。 食材ハンターきなこ きなこが担当している、新鮮な食材を探し出すという番組の1コーナー。 匂いだけでその食材の新鮮さから産地、生産者、時には細かな事柄まで当ててしまう。 好評につき2時間スペシャルも制作され、このときはまいんがゲストで、きなこの父(声:岩崎征実)や村の人たちも応援に駆けつけた。 最後に「きなこの鼻に、まちがいはねえ! 」という決め台詞を発し、指を刺し出すポーズを決める。 なお、同ポーズは「クッキンフレンズ」でも一度シェイクがきなこの物真似として、真似されている 宇宙ヒーロー アンドロメダー やすのしんが劇団に移籍後、主役を務める番組。 美しき地球とかけがえのない仲間を守るため、2百50万光年の彼方から地球にやってきたアンドロメダーがギャラクシーサタンという悪と戦うというヒーロー物語。 やすのしんはオーディションに挑むに当たり、宇宙ヒーローの役作りに悩んでいたが、まいんの助言できっかけを掴み取り、見事主役を射止める。 POPやまいん、みちからが参加した地球を守るという全世界に発信されるワールドワイドなエコキャラクターのオーディションが行われ、POPがまいんのオーディション中に邪魔をしに入った際、アンドロメダーのキャラクターで途中から割って入り、見事エコキャラクターの座を射止めている。 POPの中ではピーチがアンドロメダーを演じるやすのしんのファンで、事務所のロッカーにグッズを詰め、ファンクラブにも入る程であるが、他の二人はアンドロメダーの姿をタイツピッチピチのヘルメットちんちくりん男と形容している。 同番組にはまいんも宇宙警察から派遣された女刑事「マイティ・マイン」という役で、ゲストヒロインとして出演。 POPは撮影の休憩中、競演しようと敵キャラクターのバリカン星人に密かに扮して出演、見事やられ役を演じている。 マイティ・マインは2012年には東北地方のおいしいものさがしで福島県会津若松市を訪れた際に、大将と呼ばれる少年とその取り巻きたちに意地悪をされていたしんのすけを助けるために、この格好で助けに割って入っている。 アイドル一番星 一流アイドル雑誌の名称。 2010年度にまいん、みちか、きなこが表紙オーディションを受けようとしたが同日ハナコが東京に訪ねて来て迷子になったのをTVニュースで知り、それを心配したまいん達がオーディション直前で会場を飛び出したため表紙になるのは叶わなかった。 2011年度はプロダクションよつばに所属する子役達を取材しに編集者が事務所を訪れ、まいんとひなを表紙にまいんの特集が組まれた。 取材に来たはのような風貌である。 横鳥探検隊 まいんのパパ・おさむをライバル視している横鳥とその部下で開発担当の横島という二人で構成する探検部隊で、手柄を立てようと食の妖精を捕らえて全世界に発信を目論んでいる。 アームのついたトレーラーや食の妖精を捕らえるための「見えちゃうレンズ」、妖精の姿を可視化させる金棒型マル秘妖精可視化兵器「妖精みえ〜る銃」、めんどくさいと気力を無くさせる光線を発するトンボ型メカ「ナンカメンドクサクナ〜ル3号」などの開発メカを幾つか所有している。 東京ガールズセッション に似ているが、ファッションショーというよりも、タレントのお披露目会的なイベントで、巨大ビジョンをバックにレッドカーペットを歩き、会場のファンからの花束を頂くなど、観客の注目を浴びるスタイルとなっている。 まいん達が出演した回はレイヤが主催者ゲストで出演。 まいんはクッキンアイドルのままの姿で登場。 POPも出演し、CDデビューが出来たきっかけにもなった。 スパイスキャッスル 異世界に存在する、謎の3妖精の住処。 世界中から集まった「人が捨てたモノ」で作られている。 この世界では人間にも妖精の姿が見えるようになる。 スタッフ [ ]• キャラクターデザイン -• 料理監修 - 市瀬悦子• 美術監督 - 高橋麻穂 スタジオちゅーりっぷ• 色彩設計 - 松本真司• 音響監督 -• 音響演出 -• 音楽 - 、、、/• 音楽プロデューサー - 斉藤一美• 音楽ディレクター - 福井健吾• 音楽制作 -• 振付 -• プロデューサー - 中澤俊哉、三宅将典• 製作担当 - 飯嶋浩次• アニメーション制作協力 -• アニメーション制作 - NHKエデュケーショナル、• 監督 -• 製作 -• クッキンアイドルアイ!マイ!まいん フォトデコレーション(デベロッパー:NEC BIGLOBE、2011年7月20日配信)• クッキンアイドルアイ!マイ!まいん めざまし&クッキンタイマー(デベロッパー:NEC BIGLOBE、2011年8月5日配信) CD [ ]• 発売元:キングレコード 発売日:2009年9月30日 上記に加え、「キッチンはマイステージ」のまいんダンスバージョン(フルサイズ)の映像を収録したDVDが付属する期間限定生産盤(KIZM-41)も同日発売。 通常盤・限定盤とも先着購入特典として「オリジナルステッカー」が付属。 また、一部の店頭販売・通販でポストカード付属。 『』(KICA-1501) 発売元:キングレコード 発売日:2009年11月26日 作中で歌われた歌を集めたベストアルバム。 そのほか、オープニングテーマ「キッチンはマイステージ」を初め、番組BGMも多数収録。 先着購入特典として中嶋敦子書き下ろし「まいんちゃんぬりえシート」を配布。 また、一部の店頭販売・通販でポストカード付属。 『』(KICA-1502) 発売元:キングレコード 発売日:2010年3月17日 先着購入特典として福原遥「まいんオリジナルポスターカレンダー」を配布。 また、一部の店頭販売・通販でポストカード付属。 DVD [ ] 2009年度放送分とスペシャル版は、発売元: 販売元:/。 2010年度放送分は発売・販売元:。 通常版 [ ] 各DVD1枚。 『クッキンアイドル アイ! まいん! VOL. 1』 VTBF-61 発売日:2009年12月16日 料理テーマ「キャベツ」 レシピカードが付属。 初回生産特典としてレシピカード用リングフォルダー封入。 VOL. 2 VTBF-62 料理テーマ「卵」• VOL. 3 VTBF-63 料理テーマ「スイーツ」 発売日:2010年2月24日• VOL. 4 VTBF-64 料理テーマ「米」• VOL. 5 VTBF-65 料理テーマ「野菜」 発売日:2010年3月24日• VOL. 6 VTBF-66 料理テーマ「肉」• VOL. 7 VTBF-67 料理テーマ「パスタ」 発売日:2010年4月21日• VOL. 8 VTBF-68 料理テーマ「お弁当」• VOL. 9 VTBF-69 料理テーマ「スイーツ2」 発売日:2010年5月26日• VOL. 10 VTBF-70 料理テーマ「パーティー料理」• VOL. 11 VTBF-71 料理テーマ「麺」 発売日:2010年6月23日• VOL. 12 VTBF-72 料理テーマ 「クリスマス料理」• VOL. 13 VTBF-73 料理テーマ 「あたたまる料理」 発売日:2010年7月21日• VOL. 14 VTBF-74 料理テーマ 「スイーツ3」• VOL. 15 VTBF-75 料理テーマ 「パン」 発売日:2010年8月25日 限定版 [ ] 各DVD2枚組。 ジャケットは両面仕立ての採用。 特典映像は各巻DISC2のみ収録。 『クッキンアイドル アイ! まいん! VOL. 1』 VTBF-81 DISC1 料理テーマ「キャベツ」 DISC2 東京国際アニメフェア用PV映像、インタビュー、テロップなしオープニング映像など収録。 他にポストカードも封入。 通常版と同じく初回生産特典としてレシピカード用リングフォルダー封入。 発売日:2009年12月16日• VOL. 2 VTBF-82 DISC1 料理テーマ「卵」 DISC2 料理テーマ「スイーツ」 特典映像「きらめくカラフル」「彼とフライパン」「ごちゃまぜ片思い」のスペシャルフルバージョンを収録。 発売日:2010年2月24日• VOL. 3 VTBF-83 DISC1 料理テーマ「米」 DISC2 料理テーマ「野菜」 特典映像「ダンスはホットに」「煮込んでスマイル」「パリパリパリジェンヌ」のスペシャルフルバージョンを収録。 発売日:2010年3月24日• VOL. 4 VTBF-84 DISC1 料理テーマ「肉」 DISC2 料理テーマ「パスタ」 特典映像「青い空の下で」 「おイモ音頭」 「ときめきデコレーション」スペシャルフルバージョンを収録。 発売日:2010年4月21日• VOL. 5 VTBF-85 DISC1 料理テーマ「お弁当」 DISC2 料理テーマ「スイーツ2」 特典映像「ニイハオメン! 」 「グルグルミックス」「待ち遠しいの」 スペシャルフルバージョンを収録。 発売日:2010年5月26日• VOL. 6 VTBF-86 DISC1 料理テーマ「パーティー料理」 DISC2 料理テーマ「麺」 特典映像「東京国際アニメフェアイベント映像」収録。 発売日:2010年6月23日• VOL. 7 VTBF-87 DISC1 料理テーマ「クリスマス料理」 DISC2 料理テーマ「あたたまる料理」 特典映像「チョコレートチア」「まいんのフルーツシンフォニー」「まいんのパッピークリスマス」スペシャルフルバージョンを収録。 発売日:2010年7月21日• VOL. 8 VTBF-88 DISC1 料理テーマ「スイーツ3」 DISC2 料理テーマ「パン」 発売日:2010年8月25日 DVD-BOXシリーズ [ ]• -BOX1 COBC-4975 - 7 VOL. 16 料理テーマ「いちご」 VOL. 17 料理テーマ「こねこね料理」 VOL. 18 料理テーマ「お弁当」 特典DISC「福原遥スペシャルトーク&ミニライブ」映像。 他にポストカード2枚(アニメ・実写)とレシピ集と全巻購入プレゼント応募券も封入。 発売日:2010年10月27日• DVD-BOX2 COBC-5831 - 3 VOL. 19 料理テーマ「スイーツ」 VOL. 20 料理テーマ「蒸し料理」 VOL. 21 料理テーマ「麺」 特典DISC「まいんがチャレンジ! スイーツ篇」 他にポストカード2枚(アニメ・実写)とレシピ集と全巻購入プレゼント応募券も封入。 発売日:2010年12月22日• DVD-BOX3 COBC-5834 - 6 VOL. 22 料理テーマ「スイーツ2」 VOL. 23 料理テーマ「秋」 VOL. 24 料理テーマ「米」 特典DISC「まいんがチャレンジ! 洋風料理篇」 他にポストカード2枚(アニメ・実写)とレシピ集と全巻購入プレゼント応募券も封入。 発売日:2011年2月23日• DVD-BOX4 COBC-5837 - 9 VOL. 25 料理テーマ「イベント」 VOL. 26 料理テーマ「全国の料理」 VOL. 27 料理テーマ「クリスマス」 特典DISC「まいんがチャレンジ! 中国料理篇」 他にポストカード1枚とレシピ集と全巻購入プレゼント応募券も封入。 発売日:2011年4月20日• DVD-BOX5 COBC-5840 - 2 VOL. 28 料理テーマ「あたたまる料理」 VOL. 29 料理テーマ「スイーツ3」 VOL. 30 料理テーマ「仲間と作る料理」 特典DISC「まいんがチャレンジ! 和菓子篇」 他にポストカード1枚とレシピ集と全巻購入プレゼント応募ハガキも封入。 発売日:2011年6月22日 スペシャル版 [ ] まいんが歌う楽曲やPVをまとめたもの。 未放送映像も収録。 歌とダンススペシャルVOL. 1 VTBF-76 発売日:2010年4月21日 初回限定で「福原遥スペシャルトーク&ミニライブ」の招待券が当たる応募ハガキが封入。 歌とダンススペシャルVOL. 2 VTBF-77 発売日:2010年8月11日 セレクションシリーズ [ ] 2010年度の通常放送回をセレクションしたもの。 セレクション1 スイーツスペシャル COBC-5843 発売日:2010年11月17日• セレクション2 フルーツスペシャル COBC-5844 発売日:2011年2月23日• セレクション3 やさいだいすき COBC-5845 発売日:2011年2月23日 クッキン・ソング・コレクションシリーズ [ ] 2010年度のまいんが歌う楽曲やPVをまとめたもの。 うたおう! おどろう! まいんのクッキン・ソング・コレクション1 COBC-5849 発売日:2010年11月17日• うたおう! おどろう! まいんのクッキン・ソング・コレクション2 COBC-5850 発売日:2011年6月22日 非売品 [ ]• クッキンアイドル アイ! まいん! メイキング映像集 宮城のおいしいもの探し DVD-BOX全巻購入者の特典としてプレゼントされた。 特集8の宮城ロケのメイキング映像を収録。 DVDの最後にの被災地へのメッセージが挿入されている。 書籍 [ ] 小学館 [ ]• テレビ絵本『クッキンアイドル アイ! まいん! 表紙は中嶋敦子による書き下ろし。 テレビ絵本『クッキンアイドル アイ! まいん! 2』 発売日:2010年4月20日 小学館の幼稚園2009年10月号・11月号・2010年3月号・4月号の連載をまとめた「おはなし」4話および記事・クイズ・新オープニング歌詞を掲載• テレビ絵本『クッキンアイドル アイ! まいん! 3』 発売日:2010年10月6日 小学館の幼稚園2010年5月号・6月号・8月号・9月号の連載をまとめた「おはなし」4話および記事・クイズを掲載• テレビ絵本『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! まいんとひなのおりょうりだいすき』 発売日:2011年12月5日• ムック『アイ! まいん! パーフェクトレシピブック まいんといっしょにお料理しよっ! 』 発売日:2009年12月3日• シール絵本『わくわくシールえほん クッキンアイドル アイ! まいん! 』 発売日:2010年2月25日 シールを貼ってはがせる絵本で好きなところ貼って楽しんだり着換えあそびをしたりできる。 キャラクターの紹介なども収録。 百科絵本『クッキンアイドル アイ! まいん! えほん 超ひゃっか』 発売日:2010年4月26日• 知育絵本『クッキンアイドル アイ! まいん! 知育ちがいさがしブック』 発売日:2010年6月21日 その他の出版社 [ ]• 楽譜『ピアノで クッキンアイドル アイ! まいん! 』 発売元: 発売日:2010年2月13日 キッチンはマイステージのピアノ・ソロとピアノ弾き語りの楽譜が収録。 「おんぷのよみかき できるかな? 」の問題集とぬりえが収録。 ステッカーシールつき。 ムック『クッキンアイドル アイ! まいん ハッピーファンブック』 発売元: 発売日:2010年7月6日• レシピブック『クッキンアイドルアイ!マイ!まいん! みんなでつくろう!ハートのレシピ』 発売元: 発売日:2011年12月2日 番組で紹介された10種類のレシピを掲載したレシピブック。 オリジナルシリコンカップ2個 ピンクとイエロー 付属 ゲームソフト [ ]• 用『』 発売元: 発売日:2010年2月25日 2010年11月25日には廉価版(ベストセレクション)が発売された。 玩具等 [ ]• ハピハピメロディマイク(、2012年)• まいん! ハートのドレッサー• 板パズル55ピース「B4パズル クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 01」(• まいんといっしょ!アイドルコスチューム(ジョイパレット、2012年)• きらめきスウィーツセット(ジョイパレット、2012年)• 子供用安全包丁(ヤクセル)• タイマーブレスウォッチ(ジョイパレット、2012年)• まいんのおふろでケーキやさん(、2010年)• ハピハピカラオケスタンドマイク(、2012年)• エプロン風コスチューム(エイコー、2010年) 連載雑誌 [ ] 発行はすべてで連載。 2009年5月号から2013年3月号まで連載。 まいんとミサンガをメインに、書き下ろしアニメストーリーと雑誌オリジナルの料理の作り方を掲載している。 2010年5月号から2013年4月号まで連載。 不定期掲載。 2009年4月号・6月号・2010年10月号・2011年2月号にのみ掲載。 2009年の夏の号から2013年冬の号まで掲載。 不定期掲載。 2009年8月号・9月号・12月号・2010年1月号に掲載。 番組紹介および番組内で作られた料理のレシピや、関連書籍の告知を掲載した。 めばえ増刊号• 2009年11月号・2010年2月号・5月号 はじめてのひらがな・かず・ABC秋号に掲載。 キャラクターを用いたクイズコーナーを掲載した。 2009年4月号から2010年9月号まで連載。 実写パートの情報などを中心に掲載されていた。 関連イベント [ ]• 2009年・ 「クッキンアイドル アイ! まいん! 」イベント()• 2010年・ 「クッキンアイドル アイ! まいん! 」イベント(東京ビッグサイト)• 2010年 「クッキンアイドル アイ! まいん! 」福原遥スペシャルトーク&ミニライブ()• 2010年 NHK文化祭2010「シャキーン! まいん! 」ショー(屋外特設ステージ) 特別番組 [ ] まいんの、台湾でだってアイドル! (2011年放送)• 番組初の海外ロケ、台湾での番組放送開始を記念してまいんが訪れる。 まいんのおせちでハッピー! (2011年放送)• まいんがおせちについてロケで調べて、スタジオで実際に作る。 まいんのミニミニキッチン (2012年放送)• 5分間のミニ番組。 2011年度のスイーツの作り方と歌を再編集して放送。 2012年度の新衣装と新セットを先行披露。 まいんのハッピー・レシピ大賞 (2012年放送)• 4年間の放送をまとめて、1位を決める。 他番組とのコラボ [ ] (2009年放送)• NHK教育の人気番組出演者がNHKホール、NHK大阪ホールに集合してイベントを行った。 (2010年放送)• 福原遥と『』のによるコラボレーション特別番組。 (2010年放送)• 広島市文化交流会館でのステージショーにゲスト出演。 (2011年放送)• 福原遥と星野卓也がゲスト出演。 番組のPRを行った。 2012年放送• 2013年放送• 2014年放送• 2013年放送 その他 [ ]• 福原は本番組がきっかけで注目を浴び、番組終了後の現在も「まいんちゃん」の愛称で親しまれている。 2012年6月23日・24日にKスタ宮城でのプロ野球 楽天対ロッテ戦にて福原が柊まいんの衣装を着てゲスト出演した。 6月23日には始球式に福原が登場し、その模様は2012年7月23日放送回で紹介された。 海外版 [ ] ではで『 料理偶像』(リャウリオウシャン)というタイトルで放送されている。 セリフが中国語に吹き替えられているほか、台湾オリジナルの料理コーナーも存在し、『 料理甜甜圈』というタイトルで 兆絃( フランシスちゃん、)と 愛子( 愛子ちゃん、)の女の子2人と進行役の 香師傅( バナナお兄さん、香蕉哥哥)が料理を作る。 2011年8月に福原が台湾を訪問し 小舞(シャオウ)として『料理甜甜圈』に出演した。 また、台湾のアニメ・コミックイベント『漫画博覧会』にも出演し台湾のファンの前で歌を披露した(その様子は2011年9月19日の「まいんの、台湾でだってアイドル! 」及び10月17日〜21日の「ニーハオ! 台湾 まいんのハッピ・ハッピ・ハッピーツアー」で放送された)。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル 2013年1月23日. 2013年1月25日時点のよりアーカイブ。 2013年1月23日閲覧。 日本放送協会 2013年3月6日. 2013年3月29日時点のよりアーカイブ。 2015年11月7日閲覧。 東京おもちゃショー2009にて日本アドシステムズ配布の商品化提案チラシより。 127話「決戦! 」(特集5)など• テル 2010年2月21日. デニ色アプローチ(テル オフィシャルブログ). 2015年11月7日閲覧。 テル 2009年12月31日. デニ色アプローチ(テル オフィシャルブログ). 2015年11月7日閲覧。 2012年10月11日放送回。 ニュースリリース. キングレコード. 2009年8月31日時点のよりアーカイブ。 2009年9月6日閲覧。 アニカンスタッフブログ 2009年10月27日. 2015年11月7日閲覧。 関連項目 [ ]• - 後番組。 - 前番組。 - サファリレッシャーの車掌「レディ」役で福原が出演。 レディが腕に付けてるマペット「パス子」は本作のまいんを模している。 [ ] 外部リンク [ ]• - (2015年3月27日アーカイブ分)• - (2012年8月5日アーカイブ分)• [ ] 子供向け料理番組 前番組 番組名 次番組.

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