エリザベス カラー。 犬用エリザベスカラーのおすすめ人気ランキング10選【ドーナツ型やエリザベスウエアも!】

猫はエリザベスカラーを嫌がる。。ご飯もトイレも不便でかわいそう。。

エリザベス カラー

前回避妊手術の時は保護服をつけ「糸はその内自分で取ってしまうから」と再診も不要でした。 (違う獣医さんなので方針も違いました) 実際に、保護服がゆるくなった 5日目ころから時々なめていたようです。 なめないように保護服をきつくしましたが、 7日後に保護服をはずしたら縫い口はふさがり糸もどこかになくなっていました^^ *縫い口がふさがっていても 皮膚が傷つく可能性があります。 ばい菌も入りやすくなるので あまり早くなめさせるのはやめましょう。 エリザベス・カラーの問題と対策 イギリスのエリザベス女王1世(16世紀の人)の首のカラーが由来のこのカラー、猫は嫌いです。 問題: 猫はカラーが嫌い 1 身体感覚が変わる 2食器から 食べられない 3おしりも なめられない 1)カラーに身体感覚が慣れない 慣れるまでに3日ほどかかりました。 これまでどんな所も上手にすり抜けていた猫。 カラーをつけると 頭のサイズが上下左右に 2倍位になります。 そこで今までどおり進もうとするとあちらにひっかかりこちらにひっかかり。 わが家の猫は手の傷を縫ってもらった後、いつもの寝場所に寝ていて寝返りして落ちてしまいました。 落ちる時もカラーがぶつかってなかなかすごい音が。 痛み止めで無くなっていた痛みがぶり返してしまいましたが、何よりも自分に自信を失ったように見えました。 カラーがテーブルの足などにひっかかったら首をふって向きを変えるといいことがわかるまで 4日ほど。 それまではひっかかったらその方向に進むのは諦めていました。 2)食器から食べられない、水を飲めない カラーが高いので食器に 口が届きません! 食器を持って食べさせたらうまくいきました。 でも水を飲むのには最適の高さがあるようで、位置が 高すぎてむせ、食べたカリカリを吐いてしまいました。 その後ぐったりと10時間くらいお休み。 病院で疲れた身に吐くのはこたえたようです。 獣医さんからは「 (背の)高い食器がいい」と聞いていたので深い器に入れましたが飲みません。 深いのではなく、背が高くて適度に深い食器だったんですね。 そこで、 脚付き食器を購入。 カラーをつけたままスムーズに飲んだり食べたりできるようになって安心しました。 脚付きウォーターボウルはフード用より高さが低いです。 猫が水を飲むには喉が床と平行になるといいからだそうです。 ・・・水を満々と入れると小柄の猫は水の位置が高くて飲みにくくむせやすいようです。 我が家の猫は半分くらい入れたら飲みやすくなったようでした。 アマゾンなどネットでは近所のペットショップより 700円ほど安く手に入ります。 でも到着に3日ほどかかるのでひとつ目はペットショップで、替えの二つ目をネットで買いました。 脚付きフードボールはこんな形。 怪我した初めの頃はチュールを小皿に入れ、皿をもって食べさせていました。 そこで急ぐ必要がなくネットで注文しました。 脚付き食器は、体をかがめるのがつらくなった 高齢猫にも理想的。 でも若い猫も脚付きにしたらもりもり食べるようになったという方も多いです。 ・・・わが家の猫も食が細かったのですがたくさん食べるようになって、嬉しいような悲しいような。 まんまる猫になったらどうしましょう。 3)おしりや体をなめられない 猫は体をなめることで空気の層を作って 体を保温したり、逆に 体温を下げたりしています。 それに汚れを落としたり匂いを消したり、 精神安定にもなっていますね。 これができないのはちょっとしたストレス。 初めの2日間 カラーを外して体をなめさせました。 縫ったところをなめそうになるとすぐカラーをつけました。 ちょっとだけでもなめて猫は精神的にも落ち着いたようです。 傷が良くなってくると 真っ先に傷口をなめます。 おまけにカミカミします! そこでカラーを外すのはやめ、 おしりは拭いてあげ体は軽くブラッシングしたりなでてやりました。 *自分ではエリザベス・カラーの 上から一生懸命なめていました(エリザベス・カラーを^^)。 気持ちが安定したようです。 カラーも 汚れますから、毎日取り外してアルコールスプレーなどで汚れを取りましょう。 なめるようならすぐカラーをつけましょう。 縫い口がかゆくてなめたがる頃には、こちらもカラーのはめ方が 速く上手になっています。 おしりを洗う コットンにぬるま湯を含ませておしりを拭いてティッシュで軽く水気を取りました。 猫はおしりを触られると初め逃げますが 基本的に好きなようです。 ぐるぐる言ったりしますよ。 ブラッシング 体はブラシを軽くかけました。 短毛なので日頃全くブラッシングはしませんが体の毛が潤いをなくし硬い感じになっていたので。 あまりうれしくなさそうでした。 一番楽ですね。 また避妊はおなかの傷なので 保護服でも大丈夫です。 ・・・わが家の猫も避妊手術では保護服。 苦労がありませんでした。 もし選べるなら保護服を出してもらえる病院の方が、猫も飼い主も楽に過ごせると思います。 でも いいお医者さんであることが第一なので、口コミ重視で決めましょう。 でも、病院で診てもらうと、縫ったところにまだ赤い部分がありました。 そこで、 後3・4日エリザベスカラーをつけ、それから外して1週間様子を見ることになりました。 先生からは、もしじゅくじゅくしてきたら、もう1度通院するようにとの指示。 この後、おしりがうんちの後で赤くなったのでカラーを外したところ、念入りに力いっぱいなめていました。 その後またカラーをつけて、3日後。 めでたくエリザベスカラーとお別れできました! 縫った日から数えて 18日目でした。 終わりに エリザベス・カラーをつけていると不憫で飼い主もつらいもの。 でもやっぱり猫には 自然治癒力も 順応性もあって、 3・4日もすればカラーをつけて生活できます。 初めの2日位が猫も人間も大変。 でも、何かあったらまた病院に行けば大丈夫。 療養中は心配でかわいがってあげたので、今は前よりちょっと甘えん坊になってしまいました。 頑張ってくださいね! 2週間ほど入院し、猫にお留守番してもらいました。 大丈夫だったんですよ。

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犬がエリザベスカラーが邪魔で水飲めない時の対処法について

エリザベス カラー

エリザベスカラーの役割とは? エリザベスカラーは、犬が患部を気にして噛んだりなめたり、足で掻いて刺激を防ぐための保護器具です。 手術後に、犬が自分の傷口をなめたり噛んだりすることで傷口が開いたり、雑菌が入ったりする事があります。 そのため手術部分を保護する目的で一時的に装着する場合が多いですが、ケガ、耳、足、口周りを含む身体の「慢性的な皮膚炎」を含む「皮膚疾患」 、「結膜炎」などの「眼科疾患」を悪化させないために装着するケースもあります。 犬がエリザベスカラーを嫌がる理由 手術後の傷や炎症を早く治してあげたい!という理由で飼い主さんはエリザベスカラーを装着させますが、エリザベスカラーを嫌がる犬は多いようです。 人間がもし首にアンテナのような動きにくいカバーを着けて生活をしたら……どうでしょうか?きっと思うように行動できず、それだけでも大きなストレスを感じるでしょう。 犬の気持ちになって考えてみるとその理由がわかってきます。 犬がエリザベスカラーを嫌がる理由1. 情報収集の妨げになる 犬は、人とは比べ物にならないくらいの感度で目や鼻、耳、足の裏など五感を使って情報収集を行います。 冒頭の写真のように透明であれば見やすいですが、透明でないタイプのものや透明タイプでもエリザベスカラーの径が大きかったり、マズルの短い犬はすっぽりと顔がエリザベスカラーの中に入ってしまい、音が反響し、周りもしっかり見えず、周囲の臭いも嗅ぐことができないので情報収集の妨げとなります。 こういった理由から神経が過敏になってしまい急に驚いたり、ストレスを感じてしまうのです。 犬がエリザベスカラーを嫌がる理由2. 周囲のものにぶつかりやすく行動しづらい エリザベスカラーはベル型と呼ばれるアンテナの様な形が主な形状ですが、ベル型のエリザベスカラーは犬の顔よりも大きな径で幅が広いものです。 そのため犬がいつも通りに生活していても室内では壁や床、家具、屋外では地面、草や木、電柱、縁石など障害物にぶつかりやすく、いつもは通れる場所や狭い所に入ることができません。 さらに壁にぶつかったり床に少し擦るだけでも急に大きな音が耳に聞こえてきます。 こういった理由で行動がしづらいため、犬はエリザベスカラーを嫌がるのでしょう。 エリザベスカラーによるストレスを軽減させる方法と注意点 手術後にエリザベスカラーを装着させることは傷口を保護するためにはやはり必要な処置ですが、できるだけストレスを軽減してあげたいですよね。 そのためにできる事と注意点をいくつか紹介していきます。 エリザベスカラー自体に工夫をする 装着する事は避けられない・・・ならばまずは装着するエリザベスカラーに工夫をしてみましょう! ストレス軽減設計のエリザベスカラーを使う 昨今では、エリザベスカラーを嫌がる犬の為に、ストレスを軽減させる設計のものが売られています。 これまでは主にベル型と呼ばれる、プラスチック素材の丸めて首につけるタイプが主流でしたが、最近は同じベル型でも犬のストレスが軽減されるように「音が出にくく安心して過ごせるように柔らかい布やスポンジ素材を使ったタイプや、視界を遮ることなく周りの様子が判断できる軽量の「ドーナツ型など、素材や形状が工夫された製品が多く開発されています。 ただし、犬がストレスなく自由に過ごせる分、今までの「ベル型」に比べ患部に届きやすくなってしまうものもありますので、注意して見守ってあげる事も必要です。 種類 特徴 単位 ベル型• 術後や炎症の患部保護のためにはベル型が必要なケースもある• 周囲の情報収集の妨げとなり犬にストレスがかかる• 径が大きいと動きにくくぶつかったり少し擦っただけで犬に大きな音が聞こえ、犬が神経過敏になり日常の行動がしにくくなる• ボタン式の場合着脱時の音を嫌がる• プラスチックのベル型の場合犬にストレスがかかり嫌がりやすい ドーナツ型• 視界も良く犬の自由度が高いので物にぶつかっても衝撃が少ない• 軽量で犬の自由度が高いので犬が安心して過ごすことができる• 患部に口先や足が届いてしまい患部の炎症や悪化を招くことがある 素材 プラスチック• 価格がリーズナブルなものが多い• 少しぶつかっただけでも犬の耳に大きな音が聞こえてしまう• 色がついていて径が大きいベル型は視界が狭く、色がついていない透明タイプの方が視界が広い 布(スポンジ)• 音が出にくく犬が安心して過ごすことができる• ぶつかっても大きな音や衝撃が少ない• 寝るときに邪魔になりにくく、枕にもなる• 柔らかく形が変わるので、患部に口先が届いてしまう場合がある エリザベスウエア(術後服)を使う エリザベスウェアというものがあります。 これはエリザベスカラーに代わり、術後の傷や炎症している患部の保護を目的とした「術後服」です。 エリザベスウェアを着用させるだけで患部を保護できるので、犬はエリザベスカラーのような首回りの違和感や行動の制限がなくなるため自由で動きやすく、普段通りに近い生活を送ることができます。 かなりストレスの軽減になりますね。 しかし、きちんと犬の様子を観察できている状況であれば大きな効果がありますが、お留守番中や犬の様子をチェックできない時に使用しているとエリザベスウェアの上から患部を噛んでしまう場合もあるので注意が必要です。 人の目が届く範囲だけ外す エリザベスカラーを装着しなくても、患部をなめたり噛んだり掻かなければ良いだけのことなので、誰かが犬の様子を常に確認できる状態や犬がお散歩や食事中であったり、他のことに集中して患部に注意が向いていない時はエリザベスカラーを外してあげるのもストレス軽減の最善の方法の一つです。 注意すべき点は、装着して大暴れすれば外してもらえると学習をしてしまっている犬、脱着時の音を嫌がる繊細な犬などには余計なストレスがかかるので、そういった際には継続して装着するのが良い場合もあります。 生活上のストレスを軽減させる 患部を保護できなければ犬が元通りの生活を送るのに余計に時間がかかってしまいます。 場合によっては犬がストレスを感じても、エリザベスカラーを装着しなければならない時もあります。 そういった場合には犬が生活する上で、できるだけストレスを軽減させてあげるように工夫をしてあげましょう。 行動範囲にある障害物を取り除く 犬は普段通りに過ごしているつもりでも、エリザベスカラーを装着することによって自分の感覚と実際の幅が違います。 そのため家具や壁、床、階段、地面、草や木、電柱、縁石などの障害物にぶつかりやすくなります。 室内では犬の行動範囲でぶつかりそうな家具などの障害物を少しの間よける、お散歩ではエリザベスカラーがぶつからないように、人や障害物を通り抜けるときには犬がびっくりしないように注意して、飼い主さんがリードしてお散歩してあげると余計なストレスが軽減できるでしょう。 食事や水分をとりやすいように工夫する 大きな径の形状、重量のあるもの、柔らかい素材のエリザベスカラーは、食事やお水を飲むとき犬が下を向くので、エリザベスカラーがひっかかったり、エリザベスカラーで食器をどんどん前に押してしまい思うようにごはんを食べたり上手にお水を飲んだりできない場合があります。 お水の入った食器の高さを通常よりも高い位置に設置して水分補給がきちんとできるようにしましょう。 犬種によって身体の高さが違うのでエリザベスカラーが当たりにくい高さを見極めて、食器の位置を調整してみてくださいね。 長時間のお留守番をさせる場合は、食器の裏が滑らないように、滑り止めのついた食器を使う、食器スタンドを使うなどの工夫をするとお留守番の間に水がひっくり返ってしまい、水分を補給できなかったといった事を防ぐことができます。 犬が楽しみにしている食事の時間、夢中になってご飯を食べているうちに上手に食べられず食べこぼしが付着してエリザベスカラーにフードのにおいがついてしまう事があります。 その匂いにつられてエリザベスカラーを噛もうとしたりなめ続けるようになると不衛生ですし犬自信も落ち着きません。 術後、獣医さんから絶対に取らないようにといった指示がない場合は、食事の時はエリザベスカラーを外し、飼い主さんの見ている元で安心してご飯を食べさせてあげましょう。 手術後にエリザベスカラーを装着することで、突然生活環境が変わり行動も制限されてしまうので、犬に大きなストレスがかかるのは間違いありません。 患部が痛んだり、かゆい事もストレスになるでしょう。 どちらにしても早く患部を治療することがエリザベスカラーを装着させる目的なので、治療と犬のストレスのバランスをみて、飼い主さんがエリザベスカラーを取った方が良いのか、それともエリザベスウェアや犬に負担のかからない素材のエリザベスカラーを装着させた方がいいのかを判断することが必要です。 しかし状況によっては獣医さんの許可が出るまでエリザベスカラーを装着するべき場合もあるのでそれも踏まえて選択をするようにしてください。 また、気を紛らせるために1回のお散歩の時間を短くして回数を増やす、一緒に遊ぶ時間を増やす、食事や水分をしっかり摂取させる、安心して睡眠させるなどその状況に合わせた最適なストレス削減方法を実戦していきましょう! 犬を観察しながら正しいエリザベスカラーの装着を 犬にエリザベスカラーを装着したときに嫌がる様子を見ると「かわいそうだなぁ」と感じるのは愛犬を想うから。 愛犬のためにはできるだけストレスを軽減してあげたいですね。 大切なことは犬がエリザベスカラーを装着したときのストレスと治療状況のバランスです。 「かわいそうだから外してしまおう!」と勝手にはずしてしまうことはかえって治療が長引くこともあります。 また、エリザベスカラーを外してもらえたとしても、常に傷口を刺激しないように観察されていたり、それによって飼い主さんが「舐めちゃダメよ、触っちゃダメよ!」とピリピリしていたりすると、それ自体が犬のストレスや緊張の原因になることもありますので気をつけましょう。 エリザベスカラーを装着して可能な範囲で自由に過ごさせてあげるなど、愛犬の性格や状況に合わせた柔軟な対応がストレス軽減につながる一番の方法です。 参考文献 「犬と遊ぶ」レッスンテクニック イェシカ• オーベリー ストレス項目 監修/滝田雄磨( 院長).

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猫はエリザベスカラーを嫌がる。。ご飯もトイレも不便でかわいそう。。

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ペットの必需品・エリザベスカラー 皆さん、市販のエリザベスカラーで、困ったことはありませんか? 例えば、固くて圧迫感があるとか、ご飯を食べる際にエリザベスカラーが邪魔で器まで届かずよろけてしまったり、歩いている最中に床に引っかけて転んでしまったり、思った以上に食い込んで皮膚を傷つけてしまったり。 うちの愛犬も何回かの手術の際に活用せざるを得ませんでしたが、小柄なのでSサイズでも大きいくらいで、本人は勿論、傍で見ている私まで大きなストレスを抱えてしまいました。 こんなに嫌がっているのならば付けなくてもいいのではないか、とお思いの飼い主の方もいるとは思いますが、エリザベスカラーにはちゃんと役割があり、傷口を舐めたり掻いたりして悪化を防ぐための最大の防御策なのです。 ここで動物病院の看護師さんがこっそり教えてくれた、簡単に出来る手作りのエリザベスカラーの作り方を紹介します。 お金を掛けずに簡単に手に入る材料で クリアファイル編 〈材料〉……全て100円均一で購入• クリアファイル A4サイズ• ファスナーテープ 或はガムテープ 〈作り方〉 クリアファイルの赤い部分を切り取ります 画像参照。 その時に下の閉じてある部分も切り落とします。 自信がない方はクリアファイルを横に切り開いて、市販のエリザベスカラーで型を取ることをおススメします。 あとは愛犬の首に巻き付け、長さを調整するだけ。 ファスナーテープがない場合はガムテープなどで固定すると良いと思います。 その他のアイデアとして シャンプーハット編 こちらも材料は100円均一で手に入るシャンプーハットとファスナーテープ。 シャンプーハットに切り込みを入れて、愛犬の首周りのサイズに合わせて下さい。 ファスナーテープをつけると簡単に取り外し出来ますが、ファスナーテープがなかったらガムテープで固定しても良いと思います。 カップラーメンの容器編 カップラーメンの空の容器の底に穴を開け、愛犬に被ってもらいます。 脇に切り込みを入れて幅を調節したり、高さを簡単に変えることが出来るのが便利で良いと思います。 エリザベスカラーの型紙づくり その他の素材でも、保護する強度があればエリザベスカラーは作れます。 実際に、100円均一で売られている、透明のPPシートでエリザベスカラーを手作りしたり、好みの可愛い生地に厚紙をはさんで作ったりしている方もいます。 そのためには、まずは型紙作りです。 愛犬の首まわりを測り、紙の中心に首まわりよりも少々大きめの円を描きます。 そしてエリザベスカラーの奥行を決めて、首まわりの円を中心として外側にも円を描きます。 エリザベスカラーのサイズの目安は(外側に描く円)、円の半径が小型犬10~20cm、中型犬15~20cm、大型犬20~30cmです。 カラーの奥行は、傷の状態やその子の体型なども考慮して決めた方が良いと思います。 外側の円を切りとったら、中心からだいたい60~120度に線を2本引いて、その部分をカットします。 首まわりにくる中心の円も切ります。 自分の愛犬にはどのタイプが合うのか、色々試してみるのも良いと思います。 怪我や病気だけでも大きなストレスなのに、その上エリザベスカラーまでしなくてはいけない愛犬のストレスを、ほんのひと工夫で軽減させることが出来たら良いですね。 それが出来たら、見ている私たち飼い主のストレスも、きっと軽減するはずです。 我が家の愛犬も、以前皮膚の組織検査をしてしばらくエリザベスカラーをしていました。 その時は、手作りするという発想がなくて、ネット通販で柔らかい素材のもので付けたまま寝ても痛くないものを必死で探して、《COMFY CONE》という柔軟性のある商品を購入しました。 クッション性があるのでアゴを乗せて寝る事が出来ますし、愛犬も外さずに傷も治せたので、とても良い商品だと思います。 ただ、やはりこだわりのあるものは値段も高いので、記事にあるようにシャンプーハットのような工夫して手作りするものも良いのかと思います。 大切なのは、「愛犬が嫌がらずに傷が治るまで付けてくれるか」という事なので、様々なアイデアで快適なエリザベスカラーを選んであげてほしいです。 私もクリアファイルでエリザベスカラーを作ったことがあります。 愛犬が病院の休診日に、散歩先で足に軽い傷をつくったことがあり、愛犬が傷口を舐めないようにと、急遽クリアファイルでエリザベスカラーを手作りしました。 カラーが首にあたる部分と先端の部分には、体にあたっても痛くないように、壁にあたった時の衝撃を少しでもやわらげるようにと、可愛い柄のマスキングテープを重ねて巻いて貼り付けました。 翌日にそのカラーをつけて病院に連れて行ったときには、先生と看護師さんに褒められて嬉しかったのを覚えています^^ カップラーメンの容器のアイディアには、カップ麺のカップをつけた愛犬の姿を想像して、笑ってしまいましたが、緊急の場合には家にある物で代用しなければいけませんものね! お腹を手術した時にエリザベスカラーをさせたのですが、たまたま動物病院でつけてもらったものが中型犬用で大きく、それのせいでベッドに入ることができず愛犬に涙を流されたことがあります。 小型犬用に無理に調整されたものだったので、お水を飲むために下を向くこともできず、結局外してしまいました。 クリアファイルを使うのはアイデアですね!柔らかいので巻きやすそうです。 首元の部分は当たると痛そうなのでクッション性のあるもので巻いてあげると良さそうですね。 シャンプーハットは予想外でした。 なるほど。 機能性でいえばもしかしたらこれが一番合っているのではないかと思うくらいですね。 重さもエリザベスカラーと比べたら軽いですし、柔らかいので、家具にぶつかっても首に直接衝撃がくることなく、愛犬にも優しいです。 カップ麺の容器編は、本当に小さいわんこ向けですね。 これを被っていたらいたずらをしたのかと思っちゃいますね。 ミニチュアダックスの男の子と暮らしています。 生後7か月の去勢手術の際と、6歳の頃に目の怪我をした時にエリザベスカラーを使用しました。 去勢手術はパピーの頃でしたので、エリザベスカラーをあまり気にしておらず、病院で貸して頂いたプラスチックの硬いカラーでも平気でお水を飲んだり寝たりしていました。 お水はゲージに装着するボトルタイプだったので問題はなかったようです。 食事の際は食べにくそうでしたので、外していましたが、再度付ける際も特に嫌がる様子もなく、こちらもさほど気にしていませんでした。 目の怪我をした時は既に成犬でしたので、好き嫌いもはっきりしており、意思もはっきりと伝えるようになっていました。 病院で貸してもらったプラスチック製の物は、見ただけでかなり嫌がっていたので、ペットショップで布製で出来たソフトカラーを購入して付けていました。 それでも違和感はかなりあったようで、寝ようとしてもなかなか寝付けず、うろうろと歩き周り、ソフトカラーを付けて1日で、ストレスのためか下痢になってしまいました。 ダックスは体高が低いため、カラーの端が床についてしまい、トイレに行くのも大変そうでした。 実際、下痢をした便がカラーの端についてしまい、とても嫌そうに上目遣いで訴えてきましたので、目の届く時間は外すようにしていました。 カラーのサイズを超小型犬用の幅が短いものにすることも考えましたが、胴とマズルが長いため、患部によっては傷に届いてしまいます。 今回の記事を読んで、シャンプーハットで愛犬のサイズに合った物を作るというアイデアはとても良いと思いました。 目の怪我など、カラーが必要な時もあります。 ただ、去勢や避妊手術など患部が覆える場合には、マナーパットで覆ったり、エリザベスカラーの変わりとなるエリザベスウェアというものも販売されています。 rakuten. 器用な飼い主さんの中には手作りされる方もいるそうです。 傷を悪化させないように、かかないようにすることが重要ですが、出来るだけストレスがかからないように、飼い主側が工夫してあげることも必要かと思います。 自分がもし首の周りにプラスチックの硬いカバーを1日中付けられたら・・・と思うと、ワンコに同情してしまいます。 結局、我が家の愛犬の目の怪我の際は、これ以上ストレスをかけるのも良くないと思い、ソフトカラーをはずすことにしました。 「目を掻かないようにね、掻くようだったらこれを着けないといけなくなっちゃうよ。 」と話し、寝る際も留守番の際もそのままにしていました。 通じるのかな、と半信半疑でしたが、掻いて悪化させることはありませんでした。 どんな場合においても、日頃の信頼関係が大事になってくるんだなと実感した瞬間でした。

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