そっけ ない 楽譜。 楽譜が読める(読めない)とはどういう意味?そして楽器の演奏が出来るとは?

tokyo blues(斉藤和義) / コード譜 / ギター

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ここからは誰でもできる暗譜のコツを紹介します! 「暗譜ってただ覚えようとすればいいんじゃないの?」 そう思うかもしれませんが、 たった1つのコツを意識するだけで記憶の定着がよくなるのでよければ参考にしてみてください。 まずは「暗譜=記憶力」と捉えよう 暗譜とは言い換えれば記憶する作業ですよね。 なので、漠然と 「楽譜を覚えよう!!」とするのではなく「どうすれば記憶できるか?」で考えるのがいいです。 あなたも学生時代に勉強をするとき、何かを記憶した覚えはないでしょうか? 実はその中にこそ暗譜(記憶)のコツがあったんです。 記憶は「思い出すこと」でしか頭に定着しない 結論から言いましょう。 暗譜ができるようになるただ1つのコツは「思い出すこと」です。 実は人間の脳は「記憶しよう!」として記憶できるのではなく、「あれなんだっけ?」と思い出そうとしたことを記憶するんです。 つまり 「思い出そうとしなければいつまで経っても記憶できない」ということですね。 ぼくはこの事実をメンタリストDaiGoさんの本で知ったのですが、 記憶の定着には思い出す作業が不可欠だと科学的に証明されてるようです。 ちなみに暗譜のコツをネタバレすると 「思い出す作業を取り入れる」ことです 人間の脳は思い出すときに記憶が定着されるので、「なんだっけ??」と思い出そうとすることが記憶につながるんですよね なので暗譜したければ「楽譜を思い出す」のが近道になります😌 あなたが暗譜できないのは「思い出す作業」をしてないから 記憶は思い出すことでしか定着しない。 この前提で考えると、 もしあなたが暗譜できないなら「思い出す作業」をしてない可能性が高いです。 「いつも楽譜を見ながら練習している」 「忘れたらすぐに楽譜を見るクセがついている」 こんな覚えはないでしょうか? どれだけ一生懸命に練習しても「思い出す時間」がなければ、脳はいつまで経っても記憶してくれません。 偉そうなことを言ってますが、ぼくも記憶の仕組みを知るまでは「思い出そう!」だなんて一度も考えませんでした笑 でも、 思い出す時間を作ってみると驚くほど暗譜できるようになったんですよね。 「本当にそれだけでいいの?」と思うかもしれませんが、騙されたと思って意識してみてください。 また、 仮に思い出せなくても思い出そうとする作業が大切なので焦らずいきましょう! ぼくも「いやいや嘘でしょ?」と思ったましたが、ひと手間くわえるだけでグッと暗譜できるようになりましたからね。 この記事が暗譜に悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。 ぼくが実践してるソロギターの暗譜手順【1分で読める】 具体的にどうすればいいの? という人に向けて、ここからは ぼくが実践してるソロギターの暗譜手順を紹介します。 1分ほどで読めるので、興味ある人はよければどうぞ。 いきなりすべて覚えようとするのは難しいので、まずは最初のパートだけ弾きましょう。 まずはこの作業を思い出して弾けるようになるまで繰り返してみてください。 この時点ですべて暗譜できれば問題ないですが、おそらくどこかで忘れた部分が出てくるはずです。 思い出せない場合は楽譜で答えを確認し、すぐに閉じてもう一度思い出すといいですよ。 テスト勉強の一夜漬けのようにその場をしのげればいいなら問題ありませんが、そうでないなら長期記憶にしていきましょう。 具体的には覚えたものを定期的に思い出せればOKです。 暗譜した曲を思い出そうとすれば記憶はどんどん強固になりますからね。 ここまでできればあなたは暗譜マスターですよ! 紹介した方法を使ってあなただけのギターライフを送ってみてください! 以上、【暗譜】覚えられない?ソロギターの楽譜を覚えるただ1つのコツ【誰でもできる】という話でした。

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楽譜が読めないと絶対に損をする理由

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楽譜はどうしてできたのか? 楽譜のようなものは紀元前2世紀頃にはすでにあったと言われています。 しかしこれは現在のような5線で表されているものではなく、音の高さが何となくわかるように文字や記号を用いて表したものでした。 これは現存する最古の楽譜で古代ギリシャのものです。 私たちが楽譜と言われて想像するのは5線譜だと思いますが、全く違う記譜の仕方だったというのがわかると思います。 これを5線譜に書き換えると下のようになるそうです。 しかし、これが本当に正しいのかどうかはよくわかりません。 このような楽譜ができる前というのはどうしていたのかというのと、口伝えをしていました。 人が演奏しているのを聴いて、真似して記憶し、また人に伝えるということを繰り返していました。 伝言ゲームを想像して頂くとわかると思いますが、聞いたことを正しく理解し、正しく次の人に伝えるというのはとても難しいですよね。 その時はちゃんと真似できていたとしても時間が経ってから演奏しようとしたときに正しくできるのかはよくわからないですよね。 初めは単純な旋律だったと思うので伝えることができたかもしれませんが、規模が大きくなっていったり、旋律が複雑になっていったりすると正しく理解し、正しく伝えるということは難しくなってきます。 正しく記憶することが難しくなってくると、書き留めておきたくなりますよね。 後から見返してもわかるように、文字や記号を使って書き記していったというのが楽譜の始まりです。 最初は5本線ではなかった 古代ギリシャの楽譜について先ほど書きましたが、現在の楽譜とは全く違いましたよね。 古代ギリシャの楽譜は現在の5線譜の記譜法とはあまり関係がありません。 しかし、古代ギリシャに似たような記譜の仕方をしているものが日本にはあるんです。 それは日本の伝統的な楽器である箏や三味線の楽譜です。 古代ギリシャと同じように文字や数字、記号を用いて表しています。 これらの日本の伝統的な楽器というのは西洋音楽のように共通の楽譜というわけではなく、それぞれ独自の楽譜で書かれています。 古代ギリシャの記譜法がルーツになっているわけではないと思いますが、音楽を残したいという気持ちは時代や国が違っていても同じなんだなと感じます。 さて、現在の5線譜はどのようにして生まれたのでしょうか? 初めから5本の線があったわけではありません。 最初は線がなく、古代ギリシャの楽譜のように記号で表していました。 現在の5線譜のルーツとなっているのは古代ローマ時代の記譜法です。 この時代に記譜法は大きく発展しました。 記譜法の他にもローマ帝国の国教として認められたキリスト教もローマ帝国の拡大に伴い、急速に広まっていき、大きな発展を遂げました。 キリスト教では典礼の際などに聖歌を歌います。 キリスト教と音楽は切り離せないもので、楽譜や音楽の発展にキリスト教は大きくかかわっています。 9世紀頃には音の上がり、下がりを線で表したネウマという記譜法ができます。 このネウマでキリスト教の聖歌は記録されました。 楽譜に記すことで記憶違いをすることなく、みんなが共通して正しく歌えるようになりました。 音の上がり下がりが線で表されたネウマ譜では音の上がり下がりは理解できますが、きちんとした音の高さやリズムを表すことはできませんでした。 この楽譜では旋律を知っている人はネウマ譜を見て歌うことは可能ですが、全く聴いたことのない人は音の高さや音の長さがはっきりとわからないため、正確に歌うことはできなかったのではないかと思います。 もっと正確に音の高さがわかるようにと横線を書くようになりました。 最初は1本でしたが次第に本数が増えていき、11世紀頃には4本線になりました。 線が書かれるようになった頃、音部記号も書かれるようになり、音の高さなどを四角で表すようになります。 この記譜法で音の高さを示すことが出来るようになりました。 その後、音の長さがわかる定量記譜法という記譜法が出来ました。 この様にリズムまでわかるように楽譜に書きこむことができるようになったのは13世紀後半になった頃でした。 多くの記譜法が試され、改良が繰りかえされて現在のような5線や音符に落ち着いていきます。 すぐに現在のような5線や音符になった訳ではなく、ここにたどり着くまでには様々な試行錯誤があったのです。 楽譜にすることができなかった頃は全て記憶するのが当たり前でしたが、覚えるのにも限界があります。 楽譜にしておくことができるようになったということは曲をたくさん作っても演奏してもらえるということです。 このことは聖歌がたくさん作られていくきっかけになったと思います。 キリスト教がもし典礼に音楽を用いていなかったり、伝えていくことに消極的だったりしたとしたら、もしかすると、現在のようなわかりやすい記譜法には行きついていなかったかもしれませんし、西洋音楽はこれほどまでに発展していなかったかもしれません。 音部記号とは音の高さを決めるもの 知っている音部記号を答えて下さいと質問したとすると、多分皆さんはト音記号、ヘ音記号と答えて下さると思います。 もちろん正解です!中にはもう1つハ音記号と答えて下さる方もいると思います。 この3種類で正解です。 先ほどネウマ譜などについて書きましたね。 音部記号もその頃に出来ました。 まず初めにファの音がわかるようにするために1本線が引かれるようになり、その次にドの音を示す線を書くようになりました。 よりわかりやすくするためにファを示す線には赤、ドを示す線には緑の色をつけていたようです。 それが次第にアルファベットでF(ヘ音記号)、C(ハ音記号)と表すようになります。 ト音記号はというと実はこの2つの記号よりも後に出来た記号で、アルファベットではGと表されていました。 このアルファベットのF、C、Gが図案化され、現在の形になりました。 この3種類の記号は音域によって使い分けされており、ト音記号は高音部、ヘ音記号は低音部、ハ音記号は中音部を表すのに適しています。 もうだいたい見当がついていると思いますが、この3種類の記号の前に「ト」とか「ヘ」とか「ハ」とついているのは、その音の位置を決める記号ですよということです。 「ト」はドレミでいうと「ソ」の音のことです。 「ヘ」は「ファ」の音で「ハ」は「ド」の音のことです。 音部記号には書き方というのがあって何番目の線から書き始めるというルールがあります。 それぞれの記号はどのように書かれているのか見ていきましょう。 ト音記号は下から2番目の線から書き始めるのですが、そこが「ト」の音、つまり「ソ」の音になりますよということです。 ヘ音記号は上から2番目の線から書き始めて、2つの点は同じく上から2番目の線を挟むようにして書きます。 この上から2番目の線のところが「ヘ」の音、つまり「ファ」の音になりますよということです。 ハ音記号は真ん中の線から書き始めます。 この真ん中のところが「ハ」の音、つまり「ド」の音ということです。 現在ではこの3つしか通常使われません。 現在ではほとんど使われることはありませんが、昔はこの3種類の記号の書き始める位置を変えて読み替えをしていました。 1番下の線から書き始める小ヴァイオリン記号と下から2番目の線から書き始める 高音部記号(ヴァイオリン記号)の2つです。 1番下の線から5番目の線まで書き始める位置をずらして書きました。 下から3番目の線から5番目の線まで書き始める位置をずらして書きました。 音部記号を書くときには書き始める場所をちゃんとしないと音の読み方が違ってしまいます。 適当に書かないように注意して下さいね! 5線譜は初めからあったわけではなく、色々と変化しながら現在の姿になりました。 この記譜法になってから何百年も経ちますが、現在でも変わることなく使われているというのはすごいことだなと思います。 現在の記譜法は完璧だと私は思いますが、これからもし変化が来るとするならばどんな記譜法が出てくるのでしょうか? これまでにない楽器が発明されたりしたときには、もしかすると新たな記譜法が出てくるのかもしれません。 そんな機会に出会うことが出来たらきっと面白いでしょうね。 音の上がり下がりを書き表せるようになる 2. 音の高さを書き表せるようなる 3. [ or ],.

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「楽譜がスラスラ読めない」どうすれば良い???? YouTubeチャンネルの方に 「楽譜をすらすら読めるようにする方法ってありますか?」という質問があり、それにコメントをつけてくださった方の内容もとても興味深かったので、今日は「楽譜をスラスラ読めるようにするためには」というテーマでお送りしようと思います。 ピアノを習った経験がない方や大人になってからピアノをスタートした方には「楽譜がスラスラ読めない」というのは大きな課題のようですね。 記事を書いていたら、思った以上にボリュームが増えてしまったので2回に分けることにした。 Part1, Part2 続けてお楽しみくださ。 「楽譜がスラスラ読めない」原因を追求しましょう。 「楽譜がスラスラ読めない」という言葉の意味を解釈するはとても難しくて、• 楽譜そのものの仕組みや理論がまだ理解できていない• 1に当てはまる場合、音名(ドレミファソ)は読めるけれど「音の長さがわからない」 のか?• ドレミファソもわからないし、音の長さもわからない のか?• 楽譜そのものの仕組みや理論は理解できているけれど、初見(パッと見てすぐ弾く)が弱い 1から4のどれに該当するかでその対応策が変わってきます。 上記の1〜3に該当する場合、これはもう勉強するしかありません。 インターネットの検索エンジンか?YouTubeの検索で「楽譜の読み方」「音の長さ 楽譜 読み方」「簡単 楽譜 読み方」などで検索すると、かなりたくさんの記事がヒットしますので、ご自身で内容を確認して、自分にいちばんピッタリくる説明をしてくれているサイトで勉強してください。 色々なサイトがありますが、どれが良い、どれが悪いということはありません。 学校の先生でもこの先生は相性が良いけれど、この先生は相性が悪いというように、相性ってとても大事なのです。 ぜひ相性の良い記事を見つけて勉強されることをお勧めします。 楽譜は読める、でもスラスラ読めない 4の「楽譜の仕組みは理解しているし、楽譜は読める、でもスラスラ読めない」という方の場合、答えを言ってしまえば 「数多くこなすしかありません」。 つまり、楽譜を読んでいる数が足りないのです。 スラスラ読めるまでの数をこなしていない、ただそれだけのことです。 私は子供の頃はエレクトーンをやっていましたから演奏の基礎学習というのはあまりやりませんでした。 ですから、大概の場合(例外もあります)曲は弾けるけれど楽譜の読みや初見は苦手な生徒が多くなってしまいます。 (決してそれが悪いという意味ではありません) かくいう 私自身も「楽譜は読めるけれど、楽譜をスラスラ読めない」生徒の1人でした。 もっと言っちゃえば、 楽譜のドレミの音は読めるけれど、音の長さは高校生くらいまでよく分からず、先生が弾いてくれてそれを耳で覚えて弾くというスタイルでした。 実際に当時のやり方は、エレクトーンに録音用のカセットテープが収納できるようになっていて、先生の演奏をそのテープに録音して自宅に持って帰ってそれを聴きながら練習するというやり方をやっていました。 事実の余談が長くなりましたが、 読む訓練をしていなければ「読めるようにはならない」という事実をお伝えしたかったのです。 スラスラ読めるようになるためには、数をこなすしかない 私の教室の生徒さんの中でも、他の教室から移動してこられた生徒さんで「楽譜をスラスラ読めない」という生徒さんはとても多いです。 正直、子供に楽譜をスラスラ読めるように指導するのは先生側にも別のスキルが必要だと思っています。 生徒が子供の場合は、一言で言ってしまえば 「楽譜を読めるようにするのが得意な先生を探し出す」しかありません。 私はこの部分にとてもこだわった指導をしているので、まず私の教室に2年以上在籍して読めるようにならない生徒はいませんと言い切りたい感じはあります。 「できるだけ簡単な楽譜を数多くこなす」これで出来る様になります。 私の教室でお勧めしているのが「メトードローズピアノ教則本(幼児用)上巻・下巻」です。 他の記事にも同じ内容を書いた記憶があるのですが、幼児用と書いてありますが、私個人的には、この「幼児」という文字を消してもらいたいくらいです。 私の教室の大人・子供の生徒、どちらもですが、 教本はメトードローズだけれども、弾く曲は「エリーゼのために」など、この教本よりも数段階上とされている曲を練習しています。 こういうメトードローズやバイエルのような教本のことを一般にエチュードと言いますが、エチュードと曲(好きで弾く曲)の考え方は全く別で良いと私は思っています。 メトードローズの中身を確認してもらえるとわかりますが、この本の良いところは、最初の音符が「異常な位に大きい」という点です。 この大きさが楽譜に対する抵抗感をなくすと私は思っています。 私たちが日常読む本でも、全く内容が同じでも文字が大きい本と文字が小さい本を比べた場合、前者の方がとっつきやすいです。 これと同じ感覚で楽譜を捉えることができます。 また、上巻だけで見ても、最初のページの音符の大きさと最後の方の音符の大きさではかなり差があります。 つまり、学習者は知らない間に抵抗なく音符が小さくなることに対応できるようになるという利点があるのです。 下巻になると音符はさらに小さくなっていき、最後の最後には普通の楽譜と変わらないくらいの音符の大きさになります。 これは、他の教本にはない素晴らしさだと私は思っています。 また、上巻の早い段階から 「ヘ音記号が出てくる」というのもオススメするポイントのひとつです。 楽しみにお待ちくださいね。 この記事が、どなたかのお役に立てたら嬉しいです。 いつも、あなたがピアノで幸せになるのを応援しています。 今日も訪れていただきありがとうございました。 ・・・・・・ 幸せピアノメールマガジンやっています。

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