ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド。 ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド

【レビュー】ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド [評価・感想] 濃度80%のカルピスを飲んだ後に濃度20%のカルピスを半額で手渡された!

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド

2019-08-16 10:11:39 ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド 評価 システム 6 シナリオ 6 サウンド 7 グラフィック 7 プレイ時間:18時間ほどでエンディング 過去作で体験できた過激な演出は今作では味わえず よくあるFPSのガンシューティングです。 メイン、サブのクエストがあり、拠点となる秘密基地でクエストを受注しマップ間を移動しそれぞれの地でクエストをクリアしていく。 クエストは大体、敵がいるところへ行って標的を倒せとかアイテムを見つけろとかです。 レベルアップ時に入手できるスキルポイント消費でスキルをアンロック、マップ上で入手するコインを使い武器強化、などこれもよくある要素かと思います。 この手のテンプレ系ガンシューティングは、近年新作をプレイしているとよくぶち当たる印象です。 特色としてはCOOPプレイができる点でしょうか。 プレイヤーは主人公のブラスコヴィッチ姉妹のどちらかを選びゲームは始まるわけですが、選ばなかった片方は常にバディとして共に行動してくれます。 この片割れは基本AI操作なのですが、オンラインでマッチングした場合他プレイヤーの操作となります。 ボリュームもさほどではなく、シナリオも大きな盛り上がりもなく、印象としてはウルフェンシュタイン2. 5といった感じです。 定価が3. 800円のゲームですので、値段相応とも言えるのかもしれません。 PC版が先行で販売されており、評価は今一つとのことでしたが、テンプレ系ガンシューティングとしての出来はそれほど悪いとは思いませんでした。 操作性も悪い感じはなく、FPSガンシューティングの面白さは感じることはできたかと思います。 低評価の原因はユーザーがこの手のガンシューティングに飽きが来ている、ということなのかもしれません。 似た印象のゲームであるファークライの新作やレイジ2も評価は芳しくなかった印象です。 僕はウルフェンシュタイン2のみプレイ済なのですが、「過激な描写」の演出が強く印象に残るゲームでした。 例えば、主人公がギロチンにより斬首されるもその首を仲間が受け取って別の体にすげ替えるとか、敵の親玉として物凄く下品な演出のされたヒトラーがいるとか、セックスのシーンもありました。 ヒトラーに関しては、実在した人物をここまで下劣に表現した作品は見たことがない、という感想です。 今作もそういった部分に期待していたのですが、残念ながら過去作と比べ薄味の印象でした。 強いて言えば仲間の顔にナイフが突き立てられるシーンくらいでしょうか。 ウルフェンシュタイン2の日本語版では規制が入り、セックスシーンが切り取られストーリーが進行したため、展開がすっ飛ばされたという場面がありました。 海外版と比べていないのでわかりませんが、今作でも規制はあったのでしょうか。 CEROに関するゲームサイトのレビューを見たのですが、日本におけるゲームというものは「親が子に買い与えるもの」というイメージが強いようです。 そのため売り上げの低下を懸念するメーカーが自主的に規制するということで、CERO自体が規制を強制するものではないということでした。 せめてシーンをすっ飛ばすならその部分を補完する何かを用意していただきたいとも思いますが、ローカライズにリソースを多く割くというのも難しいことなのかもしれません。 僕はもうおじさんなので、おじさんが自分で買う分には規制がないものをプレイしたいですがー。 最近はPC版で海外の規制なしをプレイできるような環境ではありますので、そちらで楽しめばいいのかもしれませんが。

次の

Wolfenstein

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド

メモリは16GB推奨ですのでゲーミングPCを選定する場合には16GB搭載機を選ぶか16GBにカスタマイズするのが良いでしょう。 8GHz 3. 9GHz 3. 9GHz 3. 8GHz~4GHzのCPUなら大丈夫でしょう。 現行ならミドルクラスCPUのCore i5やRyzenのミドルクラスCPUでも快適に動作するでしょう。 CPUの選び方としてビデオカードの交換を想定している場合にはCPU性能が高いとビデオカードの性能を引き出す事も可能ですので性能の高いCPUもおすすめです。 ビデオカード:GTX1650 最新のアーキテクチャのTuringを採用したGTX16シリーズの末弟に位置しているビデオカードになります。 レビューも行っているので参考にしてみて下さい。 ビデオカード:RTX2060 最新のアーキテクチャのTuringを採用したRTX20シリーズの末弟に位置しているビデオカードになります。 AI的な処理でRTコアを補助する『Tensorコア』が搭載し、Tensorコアはアンチエイリアス処理の『DLSS(Deep Learning Super Sampling)』も担当します。 RTX2060搭載機のレビューはこちらになります。 RTX2060 SUPER搭載機のレビューはこちらになります。 RTX2060 SUPERはビデオメモリが8GB搭載しているのでグラフィックを高めた設定や高解像度の対応力という部分が魅力的なビデオカードになります。 FPSって何? 以下の内容はフレームレートが理解できないと進むことが困難になるのでサクッと理解しておきましょう。 FPS(フレーム・パー・セカンド)=フレームレートの意味なので1秒当たりのフレーム数がどのくらいかという数値になります。 基準値としては60FPSというのが一つの基準になります。 60FPSを平均的に出すというのが理想的な環境ですね。 自分の持っているパソコンでフレームレートを表示させて確認したりする場合のやり方も書いているので参考にしてみて下さい。 おすすめのゲーミングPC こちらで詳しく書いているので参考にしてみて下さい。 エントリークラスのゲーミングPCでもウルフェンシュタイン ヤングブラッドは動作するでしょう。 他のゲームも快適に動作させたいという場合には GTX1660Ti搭載機がおすすめです。 レイトレーシング対応のグラフィックの美麗さや4K解像度の美麗な画質にこだわりたい方はハイエンドのゲーミングPCをおすすめします。 少し世代が古いビデオカードを使っている方はグラボ交換をするとパフォーマンスはアップする場合も多いでしょう。 ビデオカードの交換をされる方はこちらの記事もおすすめです。

次の

「ウルフェンシュタイン: ヤングブラッド」店舗特典&商品情報まとめ

ウルフェン シュタイン ヤング ブラッド

ゲームソフトは、販売・配信時期やその他の事情により一部または全部のサービスを中止または終了している場合やさまざまなキャンペーン等で販売価格が変動する場合がございます。 また、コンテンツをダウンロードする際は、ストレージ内にダウンロード容量以外の一時的な空き容量が必要です。 ご購入のときに、ウォレットの残高にかかわらず、コンテンツの価格と同額がクレジットカードからウォレットにチャージ(入金)され、支払われます。 Developed by MachineGames in partnership with Arkane Lyon. MachineGames, Arkane, Bethesda, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U. Wolfenstein, id, id Software, id Tech and related logos are registered trademarks or trademarks of id Software LLC in the U. All Rights Reserved. 各名称、登場人物、団体、場所、事象は架空のもの、またはフィクションに基づく描写によるものです。 本作品のストーリーとコンテンツはナチス政権の信念、イデオロギー、事象、行動、党員、行為を解釈、称賛、是認を意図するものではなく、またナチス政権による戦争犯罪や虐殺、その他人道に反する犯罪を矮小化する事を容認するものではありません。

次の