デススト。 『デス・ストランディング』ってどんなゲーム? 初心者へ解説するゲームシステムや作品の魅力

『デス・ストランディング』レビュー。やめどきを失うほど配達がおもしろい! 3人のライターによる三者三様の楽しみかたとは?【プレイ動画あり】

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デスストランディングの評価・レビュー レビュー動画 デスストはこんな人におすすめ! ・新しいゲーム体験を味わいたい ・苦難や困難を乗り越える達成感が好き ・物語や世界感に没入したい、映画を見るのが好き ・ソロプレイが好き ・オープンワールドを徘徊したい 今までにない新しい体験 主人公はどんなものでも運ぶ伝説の配達人 デスストランディングは、アメリカを再び繋ぎ直すことを目的にしたゲームです。 そして、小島監督が何度も述べているキーワードや、作中でも何度も登場するキーワードに「 つながり」があります。 主人公である「サム」は名うての配達人であり、プレイヤーは配達をすることによって世界を繋ぎ直していきます。 オープンワールドゲームを揶揄する言葉で「おつかいゲー」という言葉が上がりますが、「デスストランディング」はまさにその「おつかい」を目的にしたゲームです。 プレイヤーはその「おつかい」に頭を悩ますことになります。 プレイヤー移動が不自由 気を抜くととにかくすっ転ぶサム デスストランディングの序盤では、 とにかく不自由を強いられます。 主人公である「サム」は、背中に荷物を背負い道なき道を歩き、川を渡り、険しい崖を登り、とにかく不自由です。 さらに不自由なのが、「サム」はたくさんの荷物を背負っていたり、道が整備されていなかったりするとこけてしまいます。 荷物をぶちまける伝説の配達人 道中では荷物の重さを気にしたり、安全なルートを探したり、また高さによっては崖から落ちることで死んだりもします。 「バイク」や「車」もありますが、整備されていない道で使い続けるのも難しく、また、バッテリー切れも引き起こすため、序盤ではそこまで過信できるものではありません。 不自由だからこそ得られる体験がある 過酷な配達ルートでも他プレイヤーとのつながりを感じる プレイヤーは、序盤を通じて不自由に悩まされます。 欲しい荷物があっても取り切れなかったり、無理に積んでしまって倒れてしまい、荷物が傷んでしまうこともあります。 しかし、そこにより「つながり」を体験できる仕掛けがあると筆者は考えています。 プレイヤーは当然ゲーム中では一人です。 しかし、 オンラインでつながったプレイヤー同士で様々な痕跡を感じることができます。 川にハシゴや橋がかかっていたり、時雨が降る場所ではそれを避けるための建造物が建っていたりするのです。 その他にも、辺りをスキャンすることで他のプレイヤーがたどった足跡を見ることができ、私たちはその道を通ることで、道がならされたりもするという体験を得ることができます。 また、SNSのように「いいね」のシステムがありますが、現実のSNSと同様に、いいねをもらっても報酬や性能アップなどの要素はありません。 しかし、報酬もなにもない「いいね」が妙にうれしく感じるのです。 道中不自由に感じた場所に橋をかけたり、こんなにいい場所に配置したんだぜと、「いいね」の数が誇らしくすら思えてきます。 最初こそ自分のためだったのが、恐らくは不自由さを体験することによって、顔はおろか名前もなにも知らない匿名のプレイヤーのために協力したくなってきます。 デスストランディングの世界では、分断されてしまった世界の中で、その分断されてしまった世界こそを望む集団もいたり、また「つながり」を自己目的化してしまったためにそれに依存してしまった集団もいます。 「デスストランディング」の世界ではそのような敵と戦闘をすることもあり、また、「BT」と呼ばれる敵も出現し、やむを得ず戦闘にまで至ることがあります。 ただし、あくまでもこのゲームの目的は分断されてしまったアメリカを 再び「つないで」いくことです。 戦闘が目的では決してありません。 小島監督は「ゲームやエンタメが戦争から逃れられないこと」というのを問題意識にしており、一方では確かに「デスストランディング」にも敵が出現します。 気になった人はやるべき 月並みだが美麗なグラフィックは随一 デスストランディングはアクションが爽快であったり、敵と激しくどんぱちするようなゲームではありません。 しかし、配達をテーマにしたゲームでありながら、今までにないようなゲーム体験が得られます。 重厚なストーリーもゲームを彩る大事な要素なので、世界観やゲーム内容が気になった人はプレイしてみてはいかがでしょうか。

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デスストランディング(デススト)攻略Wiki|ゲームエイト

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なにがしんどかったかって、LoLでクリアしてない依頼を探すのにものすごく時間がかかった。 なるべくネタバレは見たくなかったのに「依頼の数は全部で500」という攻略情報だけを手がかりに、全部の依頼受注先を巡ってLoL取得済なのを確認したのに、LoL取得数が500に届いていない。 これにはまいった。 結局攻略サイトをチラ見して、とある方法で隠された依頼を出現させられることを知り、ようやくLoL500にこぎつけた。 あんなん自力で気づくの絶対無理やん。 苦労した依頼などは特に無く、あらかじめジップラインを引くかトラックで運搬するルートを確保してセーブ&ロードを繰り返せばおのずとクリアすることができた。 強いて言えばマウンテンノットシティから登山家まで大量の荷物を運ぶ依頼が、トラックの操作やBTに難儀して何度もやり直すハメになって手こずったくらいで。 それにしてもデス・ストランディングというゲームは、ホントに不思議な魅力を持っている。 なにがどう面白いのかを言語化するのが難しい。 というよりも、ストレートに言語化しようとすると、「ホントにそのゲーム、面白いの?」となりかねない。 一般的なオープンワールドゲームと共通している面白さもある。 でもそうでない部分も多い。 だいたい半々くらいだろうか。 平たく言えば「ただ荷物を運ぶだけのゲーム」なんだけど、その中に多様なプレイスタイルを楽しめるだけのポテンシャルが秘められている。 ただ自由度が高いだけでなく、その自由の中からプレイヤーがいろいろな方法を試したくなる。 ゲーム的なアフォーダンスが豊富とでも言えば良いのだろうか。 ネットの感想を見ると「他人が作ったいいね稼ぎの建造物が気に食わない」とか「自分の作ったものにいいねが全然入らない」と文句を言っている人がいたが、個人的には全然気にならなかった。 他人に対する期待が少なすぎるからだろうか? むしろプレイ感覚は一人用のゲームに近く、オンラインで繋がったプレイヤーがNPCの役割をしてくれるようなゲームデザインと感じた。 その点で「風ノ旅ビト」に近いものがある。 戦闘要素が少ないのも良い。 これまでにも戦闘要素が少ない、あるいは全く無いゲームは色々あったが、オープンワールドかつオンライン対応でここまで戦闘要素を削ぎ落としたゲームはあまり無いんじゃないかと思う。 変なアドレナリンが出ないので精神的に疲れない。 正直、今後ドンパチやるゲームに戻れるかどうか若干不安さえある。 まぁ気が向いたときはミュールをボコして荷物奪ったりもしてるけど。 LoL稼ぎのお供はもっぱらグラブルだった。 ロード中にポチポチ。 ジップライン中にポチポチ。 デスストは細かい待ち時間が多いのでグラブルの周回稼ぎとなかなか相性が良かった。 おかげで撃滅戦や古戦場が大いにはかどったものである。 根を詰めすぎて飽きが来て今は放置中だけど。 LoL500を達成した後はメモリーチップ探しをしている。 これも攻略サイトなどを見ずにやっているが、他人の看板くらいしかヒントがないので結構大変。 初代アサクリの羽集めを想起させる。 メモリーチップ集めのついでにその辺に落ちた荷物を片っ端から拾って近場に納品&プライベートボックスに収納しているんだけど、これがまたなかなか楽しい。 攻略的にはもうやるべきことはないはずなのに、気がつけば起動してしまう。 隣のモニターでYou Tubeを流しながらやっていると時間が勝手に過ぎていく。 グラブルVSが発売するまではコレで行こうと思う。 rhbiyori.

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DEATH STRANDING

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