ああ 言え ば。 ああ言えばこう言う

ああ言えばこう言う人の心理を丸裸に!その対処法と治し方も

ああ 言え ば

よかれと思って話したことに対して、ああ言えばこう言う我が子にイライラして、ついお説教……。 そんな経験はないだろうか? 「できない」「ムリ」と、何に対しても否定的で、口ごたえやいいわけが多い子どもへの接し方のコツを、コーチングのプロ、石川尚子氏に伺った。 *** 大人でも、悩みを相談した時に相手から返ってくる言葉を素直に受け取れず、反論したくなることはありませんか? よかれと思ってかけてくれる言葉も、受け取れない時は受け取れないものです。 ああ言えばこう言うネガティブな子どもの話を、説得や激励の言葉を挟まず、聴くことに徹していると、話が前に向かい始める時があります。 どのような聴き方かというと、「相手をなんとかしよう」という自分の気持ちを脇に置き、「言いたいことは何だろう?」「どんな気持ちなんだろう?」と、自分の意識をただ相手に向けて聴くのです。 「次に何を言おう?」とか「どうしてこんなにネガティブなんだ?」などとこちらが頭の中で考えている時は、心が相手に向かわず、自分の内側と対話をしている状態です。 「勉強しなきゃって思うんですけど、なかなかできないんです」と相手が言った言葉に対して、「やる気になれないんだね」などと、こちらの解釈で言い換えたりせずに、「なかなかできないんだね」と、そのまま受けとってみてください。 子どもの気持ちを一つひとつ丁寧に受けとってあげると、子どもも「こんなことを言っていても仕方ないな」「自分が勝手に思い込んでいるだけだな」と気付き、自分で建設的に考えられるようになるのです。 最近は、ああ言えばこう言う子どもと出会うと、「自分の器を試されているな」と思い、ひたすら心を相手に向け、受けとることに専念するようにしています。 相手が前向きな言葉を話し始める瞬間は、本当に爽快です。

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上祐史浩

ああ 言え ば

ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味 そもそも「ああ言えばこう言う」というのは、どのような意味なのでしょうか? 「聞いたことはあるけど、意味ははっきりとわからない」という方もいるのではないでしょうか。 実は、「ああ言えばこう言う」は、ことわざです。 どんな意味なのかご説明します。 素直でなくあまのじゃくなこと 「ああ言えばこう言う」は、相手の言ったことに対して素直に従わず、あれこれと理屈をこねて口答えすることを言います。 あまのじゃくで、素直になれずに相手に逆らいます。 例文を紹介すると、「子供が反抗期で、ああ言えばこう言うので困ってしまう」「最近の新入社員は、説教しても、ああ言えばこう言うのでやっかいだ」などです。 ああ言えばこう言う人ってどんな人? では、ああ言えばこう言う人は、いったいどんな人なのか見ていきましょう。 ああ言えばこう言う人には、いくつかのわかりやすい性格的な特徴があります。 自己中心的 1つ目の特徴として、ああ言えばこう言う人は、自己中心的であることが挙げられます。 基本的に、「自分の意見が正しい、周りは間違っている」という考えのため、他人の意見を聞き入れる隙がありません。 他人からのアドバイスは、耳元で蚊が飛んでいる程度にしか捉えていないでしょう。 柔軟さのない、頑固者と言えます。 プライドが高め 次に、ああ言えばこう言う人はプライドが高く、自尊心を傷つけられることを極端に嫌います。 他人より常に優位に立っていたいため、素直に人の良いところを見つけ、褒めるということができません。 むしろ逆に、相手が自分より劣っていると思うところを探してしまいます。 誰にも負けたくないという気持ちが強すぎて、他人を認めることができないのです。 何事にも否定的 また、3つ目にはああ言えばこう言う人は、何に対しても否定的です。 「自分が絶対的に正しい」という考えのため、自分以外の考え方を受け入れることができません。 他人の意見やアドバイスにはすべて、「でも」「だから」のような、否定の言葉で反論します。 相手が話しているのを聞いているように見えるときでも、頭の中ではその意見にどう対抗しようかと、反論できることを探しているのです。 そんな上司や旦那などの男性への対処法 ああ言えばこう言う人の特徴を見てきましたが、もし、自分の周りにそんな男性がいたら、どのように対処したらよいのでしょうか。 職場の上司や、自分の恋人や夫が、ああ言えばこう言う人で困っている、ストレスを感じている、という方もいるのではないでしょうか。 そんな男性への対処法は、そもそもなぜそのような性格になってしまったのかという心理状態を理解し、それに対して自分はどう対処すればストレスがかからないのかを考えることです。 理解を示し、歩み寄ってみる なぜ人は、「ああ言えばこう言うタイプ」になってしまうのでしょうか。 そこにはいくつかの心理が働いています。 このようなタイプの人は「負けず嫌い」「承認欲求が強い」「実は自信がなく劣等感がある」という心理的な特徴があるのです。 他人に負けたくない、認められたい、という気持ちに理解を示し、少し歩み寄ってみるのがよいかもしれません。 「こんな勝ち気で頑固なタイプなのに、劣等感があるの?」と疑問に思うかもしれませんが、優劣をつけようとすること自体が、実は自信のなさの裏返しなのです。 褒めて相手の欲求を満たす 他人に認められたい、褒められたいという承認欲求が強いので、それを満たしてあげるというのは対処法として有効です。 もし自分が、ああ言えばこう言う人の意見に同意できなかったとしても、いったん相手を褒めておだてておくことで、その場を丸くおさめることができるでしょう。 相手が否定してきた意見をさらに否定してしまうと、火に油を注ぐことになりかねないので、注意しましょう。 相手が望んでいる返答をすることで、言い合いになるのを避けることができるでしょう。 感情的にならず冷静に 自分の意見を否定されるとカチンときて、どうしても感情的になってしまいがちです。 しかし、ああ言えばこう言う人に対処するには、自分は感情的にならないということがポイントです。 相手も自分も感情的になってしまうと、言い争いがヒートアップし、どこにも着地点がなくなってしまいます。 いったん自分の意見は腹に収めて、冷静に対処しましょう。 同じ土俵に上がらないことが大事です。 もしどうしても自分の意見を伝えたい場合は、冷静な自分を意識しながら、正論で返すのがよいでしょう。 聞き流すことも必要 ああ言えばこう言う人は、結局「承認欲求と負けず嫌いが心理ベースにある、否定的で威圧的な態度をする人」と言えます。 なので、言ってしまえば挑むだけ無駄だったりもするのです。 まじめにすべての話を聞き続けて受け入れる必要はありません。 生産的ではないからです。 相手は「自分が正しい」ことを証明したいだけ、という心理を理解しておきましょう。 そんな人の言うことを100%受け止めていたら、自分の心が折れてしまうので、適当に聞き流すことが必要です。 聞き流していれば、相手も言い返す気が失せ、早めに話を切り上げられるでしょう。 ああ言えばこう言う人にならないためには ここまで読んで、もしかして「ああ言えばこう言う人」というのは、自分のことかもしれない、と思い当たった人もいるかもしれません。 ふだん、「でも」「だって」という言葉をよく使っていないか? または、誰かが話していると、すぐ反論する癖はないかどうか考えてみましょう。 自分ではそんなつもりがなかったとしても、知らないうちに周囲に不快感を与えていたかもしれない場合は、どうしたらいいでしょうか。 相手の話をきちんと聞く ああ言えばこう言う人は、相手が何か話している途中で、反論したくなってしまいます。 なので、もし自分がそういう人かもしれないと思う場合は、まずは相手の話を遮らずに最後まで聞いてみましょう。 最後まで聞いてみたら、自分も納得できる内容かもしれません。 反論しようと考えていたことも、話の中で説明があるかもしれません。 まずはいったん自分の意見はしまって、最後まで冷静に話を聞いてみましょう。 肯定して同調することを意識 相手の話を最後まで聞くことができるようになったら、次に相手の意見を肯定し、同調することを意識しましょう。 相手が話しているときに、同意を示す「うんうん」「そうだね」や、「わかる」「なるほど」などの相づちを入れるのもよいでしょう。 また、最後まで話を聞き終わったあと、何か言いたい場合は、これから自分が話す内容が相手を否定する内容になっていないか、一度考えてから発言しましょう。 発言は肯定する言葉から始めるように心がけます。 もし、相手の話に同意できたら、素直に受け入れるようにしましょう。 そして、アドバイスであれば聞き入れましょう。 そうすれば、より良い関係性が築けるでしょう。 まとめ いかがでしたか。 ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味から、ああ言えばこう言う人の特徴などをお伝えしました。 自分の周りにそのような男性がいたら、どう対処したらいいか、どういう態度を示したらいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。 ああ言えばこう言う人にはさまざまな対処法があるため、自分にストレスがかからないものを選んで、周囲と円満な人間関係を築いてください。

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ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味 そもそも「ああ言えばこう言う」というのは、どのような意味なのでしょうか? 「聞いたことはあるけど、意味ははっきりとわからない」という方もいるのではないでしょうか。 実は、「ああ言えばこう言う」は、ことわざです。 どんな意味なのかご説明します。 素直でなくあまのじゃくなこと 「ああ言えばこう言う」は、相手の言ったことに対して素直に従わず、あれこれと理屈をこねて口答えすることを言います。 あまのじゃくで、素直になれずに相手に逆らいます。 例文を紹介すると、「子供が反抗期で、ああ言えばこう言うので困ってしまう」「最近の新入社員は、説教しても、ああ言えばこう言うのでやっかいだ」などです。 ああ言えばこう言う人ってどんな人? では、ああ言えばこう言う人は、いったいどんな人なのか見ていきましょう。 ああ言えばこう言う人には、いくつかのわかりやすい性格的な特徴があります。 自己中心的 1つ目の特徴として、ああ言えばこう言う人は、自己中心的であることが挙げられます。 基本的に、「自分の意見が正しい、周りは間違っている」という考えのため、他人の意見を聞き入れる隙がありません。 他人からのアドバイスは、耳元で蚊が飛んでいる程度にしか捉えていないでしょう。 柔軟さのない、頑固者と言えます。 プライドが高め 次に、ああ言えばこう言う人はプライドが高く、自尊心を傷つけられることを極端に嫌います。 他人より常に優位に立っていたいため、素直に人の良いところを見つけ、褒めるということができません。 むしろ逆に、相手が自分より劣っていると思うところを探してしまいます。 誰にも負けたくないという気持ちが強すぎて、他人を認めることができないのです。 何事にも否定的 また、3つ目にはああ言えばこう言う人は、何に対しても否定的です。 「自分が絶対的に正しい」という考えのため、自分以外の考え方を受け入れることができません。 他人の意見やアドバイスにはすべて、「でも」「だから」のような、否定の言葉で反論します。 相手が話しているのを聞いているように見えるときでも、頭の中ではその意見にどう対抗しようかと、反論できることを探しているのです。 そんな上司や旦那などの男性への対処法 ああ言えばこう言う人の特徴を見てきましたが、もし、自分の周りにそんな男性がいたら、どのように対処したらよいのでしょうか。 職場の上司や、自分の恋人や夫が、ああ言えばこう言う人で困っている、ストレスを感じている、という方もいるのではないでしょうか。 そんな男性への対処法は、そもそもなぜそのような性格になってしまったのかという心理状態を理解し、それに対して自分はどう対処すればストレスがかからないのかを考えることです。 理解を示し、歩み寄ってみる なぜ人は、「ああ言えばこう言うタイプ」になってしまうのでしょうか。 そこにはいくつかの心理が働いています。 このようなタイプの人は「負けず嫌い」「承認欲求が強い」「実は自信がなく劣等感がある」という心理的な特徴があるのです。 他人に負けたくない、認められたい、という気持ちに理解を示し、少し歩み寄ってみるのがよいかもしれません。 「こんな勝ち気で頑固なタイプなのに、劣等感があるの?」と疑問に思うかもしれませんが、優劣をつけようとすること自体が、実は自信のなさの裏返しなのです。 褒めて相手の欲求を満たす 他人に認められたい、褒められたいという承認欲求が強いので、それを満たしてあげるというのは対処法として有効です。 もし自分が、ああ言えばこう言う人の意見に同意できなかったとしても、いったん相手を褒めておだてておくことで、その場を丸くおさめることができるでしょう。 相手が否定してきた意見をさらに否定してしまうと、火に油を注ぐことになりかねないので、注意しましょう。 相手が望んでいる返答をすることで、言い合いになるのを避けることができるでしょう。 感情的にならず冷静に 自分の意見を否定されるとカチンときて、どうしても感情的になってしまいがちです。 しかし、ああ言えばこう言う人に対処するには、自分は感情的にならないということがポイントです。 相手も自分も感情的になってしまうと、言い争いがヒートアップし、どこにも着地点がなくなってしまいます。 いったん自分の意見は腹に収めて、冷静に対処しましょう。 同じ土俵に上がらないことが大事です。 もしどうしても自分の意見を伝えたい場合は、冷静な自分を意識しながら、正論で返すのがよいでしょう。 聞き流すことも必要 ああ言えばこう言う人は、結局「承認欲求と負けず嫌いが心理ベースにある、否定的で威圧的な態度をする人」と言えます。 なので、言ってしまえば挑むだけ無駄だったりもするのです。 まじめにすべての話を聞き続けて受け入れる必要はありません。 生産的ではないからです。 相手は「自分が正しい」ことを証明したいだけ、という心理を理解しておきましょう。 そんな人の言うことを100%受け止めていたら、自分の心が折れてしまうので、適当に聞き流すことが必要です。 聞き流していれば、相手も言い返す気が失せ、早めに話を切り上げられるでしょう。 ああ言えばこう言う人にならないためには ここまで読んで、もしかして「ああ言えばこう言う人」というのは、自分のことかもしれない、と思い当たった人もいるかもしれません。 ふだん、「でも」「だって」という言葉をよく使っていないか? または、誰かが話していると、すぐ反論する癖はないかどうか考えてみましょう。 自分ではそんなつもりがなかったとしても、知らないうちに周囲に不快感を与えていたかもしれない場合は、どうしたらいいでしょうか。 相手の話をきちんと聞く ああ言えばこう言う人は、相手が何か話している途中で、反論したくなってしまいます。 なので、もし自分がそういう人かもしれないと思う場合は、まずは相手の話を遮らずに最後まで聞いてみましょう。 最後まで聞いてみたら、自分も納得できる内容かもしれません。 反論しようと考えていたことも、話の中で説明があるかもしれません。 まずはいったん自分の意見はしまって、最後まで冷静に話を聞いてみましょう。 肯定して同調することを意識 相手の話を最後まで聞くことができるようになったら、次に相手の意見を肯定し、同調することを意識しましょう。 相手が話しているときに、同意を示す「うんうん」「そうだね」や、「わかる」「なるほど」などの相づちを入れるのもよいでしょう。 また、最後まで話を聞き終わったあと、何か言いたい場合は、これから自分が話す内容が相手を否定する内容になっていないか、一度考えてから発言しましょう。 発言は肯定する言葉から始めるように心がけます。 もし、相手の話に同意できたら、素直に受け入れるようにしましょう。 そして、アドバイスであれば聞き入れましょう。 そうすれば、より良い関係性が築けるでしょう。 まとめ いかがでしたか。 ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味から、ああ言えばこう言う人の特徴などをお伝えしました。 自分の周りにそのような男性がいたら、どう対処したらいいか、どういう態度を示したらいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。 ああ言えばこう言う人にはさまざまな対処法があるため、自分にストレスがかからないものを選んで、周囲と円満な人間関係を築いてください。

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