ハッピー・デス・デイ 2u。 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』フル動画の無料視聴まとめ【字幕/日本語吹き替え】|映画自由館

映画「ハッピー・デス・デイ 2U」のDVD・ブルーレイの発売日は?気になる特典も紹介!

ハッピー・デス・デイ 2u

どうしてだか焦っているライアンは、友人カーターの元へ行くも、前作で結ばれた主人公ツリーとカーターはイチャイチャ中。 カーター『出て行け!!』 カーターに怒られ、ライアンはそのまま自身の研究室へ。 研究仲間と談笑。 その後、 人の気配を感じたライアンは暗い研究室へと入り様子を見ることに。 すると、突如、 ベイビーマスクを被った男にナイフで刺され死んでしまいます。 ライアン(主人公ツリーの彼氏カーターの友人)は車の中で目が覚めます。 どうしてだか焦っているライアンは友人カーターの元へ行くも、主人公ツリーとイチャイチャ中。 カーター『出て行け!!』 ライアン『デジャブが起きているんだ・・・昨日と同じ日が繰り返されていて。。。 』 主人公ツリーは、自身がライアンと同じようにデジャブを繰り返していたため、ライアンの話を聞いてあげます。 主人公ツリー『それなら、みんなで協力してベイビーマスクを被った犯人を突き止めましょう!』 一同、ライアンの研究室へ。 研究室には謎の装置が。 そして、とうとう、ベイビーマスクを被った殺人鬼を取り押さえる事に成功した一同。 マスクを剥がすと、そこには、、、ライアン。 ライアンは異なる次元(パラレルワールド)から来たとの事。 そして、ライアンが作っている装置を破壊しに来たそう。 ライアンが作っている装置のせいで、 主人公ツリーのデジャブ(死んでも死んでも同じ日が繰り返される)が起きてしまった事がわかります。 違う次元から来たライアン『装置を壊さないと、次元がめちゃくちゃになるんだ!』 違う次元から来たライアンは装置を破壊しようとするも、現次元のライアンは装置を起動してしまいます。 爆発! カーター『やあ、起きたかい??』 主人公ツリーは、目が覚めます。 嫌な予感がして、携帯を確認すると、自分の誕生日。 主人公ツリー『まさか、同じ日がループしているんじゃ・・・』 主人公ツリーは自分の寮に帰る途中、 男に怪訝な表情で見られたり、 環境保護を訴える女に話かけられたり、 スプリンクラーの水が吹き出したり、、、 主人公ツリーに思いを寄せている男の子に話しかけられたり、、、 前作『ハッピー・デス・デイ』と全く同じ状況。 原因はライアンの作った装置だと確信したツリーは、怒り心頭のまま研究室へ。 主人公ツリー『今すぐわたしを元の次元に返しなさい!このオタクども』 突然現れた謎のビッチ女ツリーに驚く研究室の学生たち。 『まだ装置は完成していないけれど、完成したら元の次元へ戻すように頑張るわ!』 この 次元では装置は未完成のようです。 そして寮に到着する主人公ツリー。 そこでも友人ビッチに話しかけられ、自分の部屋へ。 とはならず、なぜだか前作のように、友人ビッチが話しかけてこない。 そのまま、自室へ行き、ルームメイトのロリ(前作の犯人)に会います。 主人公ツリー『カップケーキに毒を入れないでね!』 ロリは怪訝な表情。 ロリ『カップケーキなんか作っていないわ。。 』 不思議に思う主人公ツリー。 そして、彼氏カーターと合流するも衝撃の事実。 彼氏カーターは友人ビッチと交際しており、主人公ツリーとは何も関係が無い模様。 カーターはツリーの存在すらあまり認知していません。 主人公ツリーは違う次元に来てしまい、そこでの人間関係は、元の次元の関係性とは異なっていたのです。 主人公ツリーはそのまま父に会いに行きます。 すると、元の次元では亡くなっていた主人公ツリーの母親が現れます。 この次元では母は亡くなっておらず、ツリーとのたくさんの思い出があるよう(勿論ツリーに心当たりの無い思い出)。 主人公ツリー『この次元も案外良いかもな』 主人公ツリーは愛する母親がいるこの次元に留まるのも良いなと思い始めます。 ふとテレビニュースをみるツリー 『猟奇殺人犯が現在病院にて治療をうけています。 この殺人犯は若い女性を狙って殺害していました。 』 あんにゃろー。 ツリーは連続殺人鬼(前作のもうひとりの犯人)の犯罪を未然に阻止するために病院へ。 しかし、挙動不審なツリーは警備員に取り押さえられます。 そこに現れたベイビーマスクの男。 ベイビーマスクの男は警備員を殺害。 逃げるツリー。 追いかけてくるベイビーマスクの男。 そこに、ロリが現れ、助けてくれます。 (前作とは異なり、ロリはベイビーマスクの犯人ではなかった・・・) ツリーとロリは病院内を逃げ回るも、ロリは殺され、ツリーは屋上から飛び降りて死んでしまいます。 カーター『やあ、起きたかい??』 主人公ツリーは、目が覚めます。 相変わらず、元の次元ではありません。 ツリー『やっぱり元の次元に帰りたい!』 ツリーを元の次元に帰すために装置の完成を目指す一同。 『何回も生き返れるなら、装置完成に必要な全ての数式を暗記して、毎回教えてくれよ。 そうすれば少しずつ前進できるから』 ツリーは装置完成に必要な全ての数式を暗記しては自害、暗記しては自害を繰り返します。 ついに、装置が完成。 しかし、愛する母と別れる事を躊躇うツリー。 カーター『過去の無い人生なんて他人の人生と同じじゃないかな。 』 同じ人間でも、過去に過ごしてきた時間は全く他人の人生。 違う次元でもツリーに惹かれるカーターの一言で、ツリーは元の次元へと帰る準備を始めます。 愛するお母さんに別れを告げます。 装置が起動間近、 ニュースを見ると、連続殺人鬼によってロリ、そしてロリを助けに行ったカーターが殺されてしまったとのこと。 ツリーは、カーターとロリを復活させるために再び自害。 今度は殺人鬼を退治し、ロリもカーターも生存。 黒幕は、ロリの不倫相手(前作でのツリーの不倫相手)とその奥様。 今度こそ、装置を起動。 主人公ツリー『元の次元ではわたしたち、恋人なの。 本当はだから帰りたいの』 二人はキス。 そして装置が起動し、爆発。 ツリーが目を覚まします。 そこは元の次元の世界で、ホッとするツリー。 終わり.

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『ハッピー・デス・デイ 2U』感想(ネタバレ)…続編でもビッチは死ぬ気で頑張る : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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『ラ・ラ・ランド』でエマ・ストーンのルームメイトのひとりを演じていたジェシカ・ロース主演と、その続編が公開中。 『ゲット・アウト』『スプリット』『ハロウィン』『パージ』などを次々と世に送り出してきたヒットメーカー「ブラムハウス・プロダクション」が製作とあって、もともとホラー映画ファンからの注目度は高かったが、「いい意味で予想を上回る」「今季の大穴」「公開館が少なすぎるのがもったいない」といった鑑賞者からの声が続出し、この夏、見逃し厳禁の1作となっている。 「超面白い」「ループものとしては最高傑作かも」 映画レビューサイト「coco」でのレビュアー満足度は『ハッピー・デス・デイ』が97%、7月12日(金)より公開されたばかりの『ハッピー・デス・デイ 2U』は100%と高水準。 本作が近年量産されるホラー映画の中でひと味違うのは、ジェシカ演じる主人公の大学生ツリーが何度も自分が殺される誕生日の朝に戻ってしまう タイムループホラーであること。 「ホラー映画の定番を気持ちよくぶち壊しながら繰り広げられるループは超面白いしハラハラする」「スラッシャーものとのマッシュアップが新鮮」「脚本が素晴らしい!ループものとしては最高傑作かも」「過去作品とはちょっと毛色が違う」との声が相次いでいる。 何度もトライ&エラーを繰り返しながら真相に迫る展開は、ジェイク・ギレンホールの 『ミッション:8ミニッツ』も彷彿とさせる。 「成長してゆく姿が感動的ですらある」「最後は少し泣いてしまった」「青春、恋愛、家族愛、LGBTまで盛り込み」「実は人間ドラマだった」「下手すりゃブラムハウスの最高傑作だよこれ!」といった声も上がっており、タイムループホラーの域を超えた 青春ドラマの傑作でもあるようだ。 続編では一転、『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』並のSF映画へ!? さらに、「ループ現象の原因が明らかになると同時に更なる問題が発生」するのが、続編『ハッピー・デス・デイ 2U』。 「2作目は蛇足かと思ったが、全然そんな事なく超面白かった!」「SFネタが満載でパワーアップ」「 『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』並のれっきとしたSF映画」と、前作とはやや趣の異なる感想が多々。 『ハッピー・デス・デイ』『ハッピー・デス・デイ 2U』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開中。 《text:Reiko Uehara》.

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『ハッピー・デス・デイ 2U』感想(ネタバレ)…続編でもビッチは死ぬ気で頑張る : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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一言いうと「バカヤロー!感動させてやがって、コメディのくせに・・・マジ良かったよ。 」ツンデレ。 今回のキーパーソンはカーターの友達のライアン。 見て思ったのがもうこれはホラーじゃない、コメディ、ギャグだ!笑わせようとしてきている!だけど感動もありびっくりするところもありよかった! このネタバレは前作のハッピーデスデイの知識が前提となっているので前作を知らない人は前作を見たほうがいいと思うよ。 ネタバレ ライアンは車の中で寝ていてそこからカーターとツリーがいる部屋にいく。 行く途中に犬と散歩中のおばあさんの犬に吠えられ、ホームレスに声をかけられ、スケボーの人にぶつかりそうになる、そして部屋に着くがツリーとイチャイチャしているカーターに追い返される、ライアンの部屋なのに 笑 そして研究仲間のサマーから電話がかかってきて研究室に向かう。 そこで研究しているデバイスのデータがとんでもないことになっていることを知る。 左がサマーで右の女性がアンドレア。 しかし突然教授が入ってきて、こんなあぶない研究やめろーと入ってくる。 そしてみんないなくなった部屋で一人でがっくり来ているライアンに突然メッセージが携帯に届く。 ライアンを監視しているかのような写真を撮られそれが送られてきたのだ! なんだこれは!何事だと思ってラボの外に出るがまた新しい写真を受信する。 写真を撮ったと思う方向へ向かうとそこは許可された人しか入ってはいけないラボだった。 そこに入るライアン。 部屋は暗く怪しげでいかにも何かが出てきそうな雰囲気だ。 そろーりそろーり歩いていると奥のドアの向こうから物音がする。 ドアを開けると誰もいない。 あたりを見回していると突然誰かが触ってきて慌てるライアン。 触ったのはサマーだった。 二人とも大慌て。 サマーと少し話していると後ろマスクの人が!そして刺されて殺される。 そしてまた車の中で目が覚めるライアン。 また同じように犬に吠えられ、ホームレスに出会い、スケボーの人を抜けて部屋に向かう。 「何か前に起こったことが繰り返されているに感じる」とちょっとパニックになってツリーとカーターに話す。 ツリーはカーターの話に耳を傾け、犯人はロリだったはず・・疑問になりながら自分の死んで生き返る繰り返される状況をライアンに話すが、ライアンはあんまり信じてなくて夢の中だと思、ベッドに横になり自分を夢から覚めさせようとする。 でもカーターはこれは夢じゃないよっといってライアンの股間をアタック!痛がるライアン!股間のことであーだ、こーだ言っている中、ツリーはライアンが死んだ場所にいってみようといいみんなで向かうことになる。 そろーりそろーりと死んだ場所に向かうが誰もいない。 いないなーって思っていると突然マスクをつけた人が現れる!そいつをライアンは殴ってしまうがその人は実はサマーだった。 (前作を見た人は間違ってなぐるなんてもしや同じ展開か?とちょっと思って面白いとことではある。 ) そこにまた突然教授が入ってきて「君のサイエンスプロジェクトは学校の電力を使いすぎる」などあーだこーだいいだしてくる。 ツリーがサイエンスプロジェクトって何?って聞いてそのプロジェクトを見にいくことになる。 ここで次元装置の話を聞く。 ツリーの時を超える力はこのせいだと気づくは、ツリー「こんなの作りやがって!」 ライアンがツリーに言われるたびに困った顔になるのも面白い。 みんなでカフェテリアでどうやって犯人を捜すかミーティング。 ツリーはライアンを何度も死んで生き返るを繰り返すよって軽く脅かし、カーターに「君のガールフレンドに僕を怖くさせるのをやめてくれって言って」っていうが、カーターは「ガールフレンドじゃないよ」っていう。 ツリーは「ガールフレンドみたいなものでしょ」っていいかえす。 (うーんいつからカーターはこんな人になったんだ??って思った。 気の強いビッチだったツリーはどこにいったんだ??) そこにツリーの友達にダニエルが現れて、私達のミーティングをキャンセルしてどういうつもりって話をしているときに、サマーがダニエルのことをちょっと気になった様子になる。 ダニエルはサマーのことをサモサとか間違っていうし、こんな変なコミックミーティングが終わり次第すぎで連絡ちょうだいって言ってどっか言ってしまう。 やりとりが微妙に面白いしダニエルの服も面白い 笑 学内のバスケットボール大会を見てそうこうしているとまたマスクの人が現れる。 ライアンは逃げるけど追い込まれ、殺される!ってときにツリーが犯人の頭をなぐってライアンを助ける。 マスクを恐る恐るはずすと、そこにはもう一人のライアンがいたのだ!もう一人のライアンは別次元から来たといい、もしこの実験をやめないならライアンを殺せ!という。 (実験をやめさせたいならなぜ殺す必要があるのか謎だけどまぁ面白いからいい 笑) ライアンは装置のボタンを押すが、また教授が来て止めようとして研究室の中はめちゃくちゃ。 もう一人のライアンが装置を壊そうとした瞬間、次元装置が起動してしまう! みんなふっとび気づいたらツリーはまたベッドの上にいた。 また同じことが繰り返される!ということにイライラするは前作と同じように歩き、叫びながら同じ日だ!とかいい、ゲイのティムに「あんたゲイ!」って言って通り過ぎてしまう 笑 ティムが逃げるようにさっていくのもなんか面白い 笑 寮にもどるが、いつもと違うことに気づく。 ダニエルも階段を上るときに声をかけてこない、ロリが毒入りのカップケーキを渡してこない。 変だと。 そして三人でカフェテリアに行きツリーの起こった話をすると、カーターがバックトゥーザフューチャー2みたいだね!という話をする。 ライアンが次元についてツリーに説明しているところに、ダニエルがやってくる。 ダニエルにミーティングいけなくてごめんとツリーがいうけど、突然ダニエルとカーターがキスをしはじめる。 その様子を口をあんぐりとあけて見るツリー。 そしてダニエルの様子がちょっとおかしい。 目が見えない演技をしてツリーの頭を触りまくる 笑 ダニエルは目が見えない人の演技のオーディションをしているのその演技をしたのだ。 元の次元のダニエルには見ることの出来ない行動と言動で顔がひきつるツリー 笑 そして手を握り合うダニエルとカーターにもうどうしていいかわからなくなるツリー。 タイミングよくツリーに父親から電話がかかってきて、ツリーはこの違和感のある場所から離れる。 親とのランチに向かうとそこには死んだはずの母親もいた! 嬉しくて泣いてしまうツリー。 僕もウルウルした 笑 母親に会ったことでこの次元にいたいと思い出したツリーはライアンたちがいる研究室に急いで戻り、装置が実行される寸前で「やめてーー!」と装置の起動をとめてもらう。 そしてここにいたいことを伝える。 ここにいたいけどカーターの気持ちがしりたくて、「私が部屋に泊まったことはダニエルに伝えることなんじゃないの?」って言うが、カーターは「そんなことないよ、君は吐くし状態がめちゃくちゃだったから泊めたんだよ」と答える。 それを聞いてツリーはもうどうでもよくなってきて、ここは別の次元より良いから悪くないって自分を納得させる。 部屋に戻るとテレビに前回の殺人鬼のニュースが流れる。 警備員には手錠をかけられるし、警備員はマスクの男に殺される。 (手錠をかけられて警備員が殺されるとか前作を思い出す展開) 犯人に追いとめられるがエレベーターが開きそこにロリが乗っていて助けてもらう。 しかし、結局ロリは殺され追い詰められたツリーはビルの屋上から飛び降りて死んでしまう。 また同じようにベッドの上で起きるツリー。 ツリーはこの次元にいたいがために研究室に向かい次元を閉ざすようにお願いするが、ツリーが死んだことで始めに戻るためみんなまだどうすればいいかわからない。 そこでカーターがツリーがなんども死んでどうやって実験を成功させているか全部覚えて僕らに教えてよって提案をする。 ツリーは何度も死んで記憶してを繰り返すことであるとき起きると気絶してしまう。 目が覚めると病院。 ここでまたツリーはロリが殺人鬼に殺されると思い出し病院のベッドを脱出して助けに向かうがすでにロリは殺された後だった。 そしてやっぱり殺されてしまう。 またベッドで目が覚めるツリーはすでに次元装置の問題をすべて覚えていた。 すべて仲間達に説明し実行に移る。 最後にライアンはツリーにここにいたいかどうかを尋ね、ツリーは「最終的な決断はここにいたい」と伝える。 しかしまたしてもトラブル発生!誰かがウイルスを侵入させたようでコンピューターがきちんと動かない。 でもライアンがすべてのコードを手入力で7時間かけて入力することで解決するという。 外に出るツリーにライアンが声をかえて「元いた場所に戻ることの何がいけないの?」と言い合いをすることになる。 ここでツリーは少し気づかされる本当にここにいたほうがいいのかどうするべきなのか。 そして親とランチで合流しその夜母親と二人で話す どうやって父親をパートナーに選んだのかを聞いているうちに、そこに正しい答えはないこと、選ふチャンスがあったこと、そして勢いもあったこと、愛情があって自分の気持ちに従ったことを聞きツリーの気持ちが少し変わってくる。 そんなゆっくりと考えたいときに突然テレビから殺人鬼によりカーターとロリと警備員が殺されたことを知る。 ツリーはこのまま次元が閉じられたらカーターとロリは生き返らないと思いライアンに電話をするもののライアンはでない! もうこのままでは間に合わなくなると考えたツリーは親の車の鍵を勝手に取って車で次元が閉じるギリギリのところで自害をする。 ツリーは元いた次元に戻ることを決めていた。 自分の気持ちに素直になること、そして勢いを持つこと。 母親の言葉がツリーの考えを変えたのだ。 次元を変えることは決断が必要で勢いが必要なことだけどカーターのことが好きだから元の次元に戻ろうと思うのだった。 そして一人ひとりに別れの言葉をなげかけていく。 親とのランチで母親に気持ちをいっぱい伝えていく。 母親はツリーに今まで誰にも話したことないことを話し出す。 「妊娠したときは怖かったでも、しばらくしてあなたがお腹の中で動き出したの。 それは私をすぐに変えたのよ。 そこには最高の愛があるの。 お愛はあなたを変えてあなたを良い人間にする」 母親の言葉がツリーの背中を押すし、気持ち突き刺さりツリーは自分がなんてバカだったんだろう思う。 これが母親との最後の別れとなる。 (僕はウルウルした 笑) すべての人に別れを告げていざマシンを起動しよとしたときに、教授が現れマシンを回収してしまう! 鍵がかけられた教授の部屋にあるマシンを取り返すためにダニエルの目が見えない人の役を利用して鍵を盗むことに成功する。 マシンを取り返してもロリが殺されてしまう時間が近づいていることに気づく。 そしてまたツリーはロリを助けにいくのだ。 犯人はなんとロリの不倫相手とその奥さんだった。 MRの磁石の力で動けなくなりツリーが持っていてドライバーが刺さり犯人を倒すことに成功する。 ロリはダメージを負うがツリーはロリの人生を守った。 カーターが病院内でツリーと会い、病院内の電気がきれかけていることでもう時間がないことの気づく。 そしてツリーがカーターに言う 「私が元の次元に戻るの理由は一つだけなの。 あなたに気づいてもらえるといいんだけど。 」 そしてカーターとツリーはキスをする 元の世界に戻れてハッピーエンドだ! エンドロールを見ていると続編があるかもしれない映像が出てくる!これは続編を期待したい! 感想・考察 映画は面白かったし今回はウルウルする箇所が多かった。 前作とは違う良さがあった新鮮だった!でもちょっと残念だったところと良かったところがそれぞれある。 良かったところ ジョークがたくさんあってそれらを見るだけで面白かった。 学生が中指立てたり ツリーが水着でスカイダイビングしてカーターとダニエルがキスしている前に落ちて死んだり。 ちなみにユーチューブの動画によるとツリーがビキニで飛び降りるシーンはツリー役のジェシカ・ローテのお気に入りらしい。 ジェシカ・ローテの母親は好きじゃないっぽいけど。 それとこの落ちるシーンって実際にグリーンバックから落ちているみたい。 インスタグラムに落ちるシーンのの撮影の動画があった。 2、3mぐらいあるんじゃないかと思う高さから落としていて体をはるのって女優はしないと思っていたらしていて関心した。 またダニエルの目が見えない演技も面白かった! そんな笑いがあったと思ったらちゃんと怖いと思うシーンもあったり。 グロはなくて突然マスクの人が出てきて音でびっくりするだけだけどそれでも楽しめた。 設定もバックトゥーザフューチャー2の別次元の自分と同じ人と遭遇するというものと同じような設定なのは映画好きとしては面白かった。 別次元に行くことでツリーは死んだ母親にも会えて感動するシーンもあった。 ツリーの心の変化と母親とのやりとりでもらい泣きさせられるのもまたよかった! 映画はホラー要素はあるけど恋愛の話であるけど、誰しも悩んだことのある悩みをどう解決するかを教えてくれているような話にも見える。 悩んで躊躇して止まっているんじゃなくて、気持ちに素直になる。 飛び込まないといけない。 どんな人でもしがらみが多ければ多いほど人は動けなくなると思うからこそツリーの心の悩みと変化に共感できた。 日本で子供を生んですぐにトイレに捨てちゃったりロッカーに捨てたりするニュースをきいたりすると愛ってどこにあるんだろうって思う。 僕達は愛に欠けていると思う現代に生きているとも考えることができる。 そうじゃなかったツリーの母親いうように「愛はあなたを変える」という言葉は心にぶっ刺さらない。 合コンや婚活ではスペックばっかり気にする人、お金ばっかり気にする人、世間体ばっかりを気にする人が多い。 僕達はどこかに愛に忘れてきているのかもしれない。 ハッピーデスデイ1も2もアニメっぽく思えるのもアニメのような設定だからというだけじゃなく、アニメには愛があると思うからこそ現代の問題が詰まっていると思うからこそハッピーデスデイが面白いと思えるのだ。 アニメとかくそみたいなのみない、という人はおそらくハッピーデスデイは面白いと思わないんじゃないかと思う。 くだらなく、薄っぺらいホラーだと思うかもしれない。 でも僕はアニメ抜きに現代社会の問題と現代の精神論を語れないと思うからこそハッピーデスデイの人気とアニメを考えて見てしまいそこに大きな僕達の問題が隠されているように思えてくる。 タイトルのハッピーデスデイ2UはHappy birth day to youとして言っている。 死んで繰り返す誕生日だけど母親に会えて好きという気持ちを大切にするということを知れて本当に幸せな誕生日だったということでもあると思う。 また母親とカーターの二人がツリーに気づかせてくれたこと、2つの違う次元での話であることは2ユニバース(2universe)と言えるかもしれない。 ハッピーデスデイ2は考えれば考えるほど良い作品だと思えてくる。 ちょっと残念だったところ まず、前作のことを知らないと面白さが半減してしまうところがちょっと残念だった。 前作のダニエルのおかしな格好と今回のおかしな格好という何度もでてくるから笑える!そしてストーリー自体、前の続きなので前作見てないとちょっとつまらないと思う。 前作のツリーのビッチ感と美人で勇敢でセクシーという要素が詰まっていたから見ていて楽しかった。 ツリーの大げさな顔の表情なども最高によかったのだけど、今回はツリーがそこまでビッチに見えない。 むしろ頭が良くなっているし良い人になっちゃっている。 頭が悪そうで美人でセクシーで笑いが売りだったと思うので、その要素が減っているのがちょっと残念だった。 今回はツリーのことをビッチな女に見えなかった。 めちゃくちゃ優しい、正義感の強い女性であり好きな人について悩みのある普通の女の子に見えた。 どこいっちゃったんだービッチな女の子はー!笑 また前作ではツリーはカーターのために死んだり犯人捜しのために死んでいたのだけど今回はカーターとダニエルにむかついて自殺をしたり、嫌がらせでスカイダイビングして死んでみたりと、前作は気持ちのいいぐらいさっぱりしてて自分中心だったけど嫌がらせをするような人ではなかったと思う。 それがよかったのだけどそれが今回欠けていたと感じた。 カーターが言っているようにバックトゥーザフューチャー2のような要素があるんだけど、その要素は薄すぎてもっと詰め込んだほうがおもしろかったんじゃないかと思う残念さ。 別次元のツリーに会ってビッチじゃないツリーをビッチにする展開でも面白かったんじゃないかと、もうちょっと内容をひねってほしかった。 なぜなら最初、ライアンが二人でてきて、ツリーも私が二人いるかもしれない!?って視聴者に思わせておいて何もないんだからちょっと期待はずれな印象になった。 そもそも前作はゲームのような要素があった。 それは何度も死んで何度も復活してしかもサクサク強くなりある程度さくさくストーリーが進む。 そのサクサク感と笑いが重なって見ていて悩むことないし考えなしに笑えるわけ。 でも今回小難しい話がちょこちょこ出てくる。 そのせいでサクサクとストーリーが展開する感じをうけなくなってなんか違う!ってなった。 前回って舞台となったカトリック系の学校でツリーが裸で歩くとかむちゃくちゃなことをしてしかも首吊り自殺なんてしちゃうっていう「え?そんなことやっちゃっていいの?」っていうチャレンジがあったと思うんだけど、今回そういうのが見当たらない。 あえて言えば飛び降り自殺と水着でスカイダイビングだけど、あれは裸でスカイダイビングしてもらいたかったし前作の首吊りでは地面に落ちるまでの表情がかろうじて見えないようになっているけどそれでも描写としてはあまり見たくない描写にあたるかもしれない。 それと比べれば飛び降りはそんな不快なシーンもなくなっている。 それぐらい前作と今回はツリーの行動にギャップがある。 前作ではツリーはティムがゲイだって部屋をこっそりのぞいて「うっしっしっし」ってなっているツリーとかが面白あったわけだけど、今回そんなツリーがニタニタ笑うところとかないしかわいい表情が少ない。 もちろん親との再会はウルウルくるところはあったけども、そういうところがポイントじゃなんじゃないかなって思う。 それがなかったないで面白みは欠けるだろうけどそれを期待したんじゃないんだよなー。 あとちょっと同じことが繰り返されてしつこく感じたのもあった。 またロリを助けに行くの?また病院行くの?また殺人鬼と戦うの?せっかくなので死ぬたびに過去に戻り過去をぬりかえることでもっと展開を変えてくれてもよかったと思う。 アメリカのアマゾンレビューを見ると僕と同じく、前作はいいけど今回は・・・って言う人はやっぱりいるし今回は前作にあったよかったものが欠けていると感じる。 これってキックカス1と2みたいなものだと思う。 キック・アス1ってヒットガールのテンポのいい爽快なアクションとクロエのかわいさが一番の売りだったわけだけど、キック・アス2になって爽快なアクション少なくなりその代わりグロくなって、しかも恋愛話が入ってきてそれを僕は期待したわけじゃないって思ってテンション上がらないし、新しいヒーロー、キックアスは終わったなって思った。 その原因はライターが1と2で違うというの大きな理由だと思う。 それと同じでハッピーデスデイ1はScott Lobdell がおそらく前面的にストーリーを考えたけど、2では監督 Christopher Landonが多くを考えたんじゃないかなと思う。 なぜなら2のライターは 監督のChristopher Landonと前作のライターのScott Lobdellだけど Scott Lobdellはキャラクターを担当しているらしいので、これがどういう意味がわからないけど全体を一人で考えたわけじゃないってことはまぁ前作と比べると内容が変わるだろうね。 しかもScott Lobdellの過去の作品中ではアメリカのアニメシリーズが目につくんだけど、1999年のテレビのGodzilla: The SeriesやX-Men: The Animated Seriesでライターを担当している。 アメリカのアニメも日本のアニメも影響しあっていると思うんだけど、だからこそ日本の有名なアニメから影響を受けていないわけじゃないと思える。 そう考えるとハッピーデスデイ1はアニメみたいな話、ゲームみたいな話だから面白かったわけ。 2はそういうのが欠けちゃっているから微妙だったんだと思う。 もしくはカトリック系の大学にあんまり大胆なことしないでほしいって言われたか、映画の製作関係の会社に何か言われたかで前作の魅力が欠けているように思う。 日本のアニメの影響があってアニメっぽいというのはいろいろなところで見受けられる。 例えば前作では中国と韓国の興行収益が高かった、これらの国は日本のアニメが大好きである。 またこの映画は他国でも若い層に人気があったと思われる。 これが意味するところはティーンはアニメを見て育っている人がたくさんいてアメリカの学園ものでアニメっぽい話だと受け入れられやすいということ。 今のアニメや漫画って転生もの多いよね。 それとカーターがツリーのことをジャニス・ジョプリンっていってたこともジャニス・ジョプリンが誰なのか知らなかったから面白みにかけるし、何回かツリーのことをホワイトっていうところもアメリカのジョークとしてはわかるけど、求めているのはそういうジョークじゃないんだよなーって感じだった。 他にはツリーの表情と服が1と2で大きくちがうということ。 1と2の比較 ハッピーデスデイの表情 1では色んな顔があった 見てわかるようにとにかく表情が豊かで見ているだけで楽しかった。 笑顔がかわいく、またバカっぽいところもまたかわいかった。 かわいい顔や面白い顔は他にもたくさんあった。 そんなかわいいツリーが変な顔したり化粧がぐちゃぐちゃになったり叫ぶ表情が多かったから見ていて飽きないし良かったのだ。 キャラクターがすごく目立っている。 ハッピーデスデイ2Uの表情 これが2では大きく変わる。 大まかに言ってもしかめっつらでイライラしている顔、シリアスな顔、普通の顔が多く笑顔と変顔が少なすぎる。 笑顔は本当に少ないシーンで短く出てくる。 水着のシーンやゲイのティムに話したときやその他に少しニヤっとするのと感動シーンで穏やかな表情にはなるけど多くは眉毛を中央によせてイライラしている。 これはアメリカでホラー映画がたくさんあってホラー映画は必然的に笑顔が少なくなると思うのでアメリカの映画って笑顔少ないって感じるのとなにか似ている。 この映画ってすでにホラーじゃないのに笑顔が前作よりなくなるからなーんか違うなぁーって感じるんだよね。 ホラーだったら笑顔少なくてもわかるよ。 「アメリカンジョークも2では入れてきているけど。 1ってどちらかというとアメリカっぽくない映画だったしアニメやゲームっぽかった。 神エンタメ要素はどこいっちゃったの?まぁ怒った顔のツリーも好きだけど 笑 ハッピーデスデイの服 服にしても1ではかわいい、かっこいい、セクシーとビッチな要素も組み込まれていて見ることが楽しかった。 セクシーなポイントとふりふりがかわいい服、かっこいいジャケット、普通の服というのが色々ある。 ストーリー以前に感性に伝えてくる魅力があった。 特にドレスと青く暗い雰囲気とマスクの男という雰囲気も良いし、普通しないと思うカトリック系の大学で裸で歩くという攻めの姿勢、男子寮で服脱いじゃうというビッチ感と下着も黒という色のチョイスもまたビッチ、強気なビッチなくせに部屋でビクビクしてたり、教授と会うときはかわいい服を着てたりなかなか見所が豊富だった。 ハッピーデスデイ2Uの服 それが2になるとセクシーさとかっこよさが半減していると感じる。 水着は柄はかわいいけどセクシーじゃないなぁとか多くのシーンの服で露出が大幅に減っている。 今のヒーロー映画でさえもっと露出あると思うのに製作サイドでちょっと弱腰になったのか学園ものだから対象者が13歳以上が見るからか子供に合わしているからかちょっとつまらなくなっている。 服の色もおとなしい色だしピンク色でもどこか面白みのない服、トゲトゲしさが服から伝わってこないのだ。 普通の学生になっていてもうビッチじゃない 笑 ハッピーデスデイ1と2の色合い また画面全体色合いが上を見てもらえばわかるけど1では全体的に暗いく明るさと暗さが組み合わさってホラー感も出しながらセクシーさも出ていて見ていて面白かった。 前作の一部のシーンの大まか色を見ると茶色、黒、青、緑が多い多い。 ホラーの要素を出すためにある程度暗くしたのだと思う。 2になると全体的に明るくなる。 マスクの犯人に会うために向かうシーンは病院内、研究室で暗くなるが全体的に普通の雰囲気で光と影でのメリハリが少なくなっていると感じる。 明るいシーンの尺の長さも暗いシーンより長かったと思う。 これはホラー要素を少なくしてコメディ要素を強くしたんだといえる。 またツリー役のジェシカ・ローテもインタビューで前作と今回は全く違うといっているので狙って変えたのだとわかる。 僕は前作のほうが好きだったけど。 服装、服の色、表情、全体の色合いが原因でストーリーだけじゃなくて視覚的にもなんか違うと感じ、ツリーのキャラが変わったと感じてなんか2って違う!って感じたんだと思う。 言ってしまえば、日本のアニメとゲームがアメリカで公開されるときに露出を大幅に減らされるようなことに似ている。 やっぱりこれは製作サイドは何か問題を抱えたのかもしれない。 でも2は感動するポイントが多いからラブストーリーとしてはそれは良かった。 音楽 音楽は1も2もどっちも僕はいいと感じた。 制作費は予想9億円といわれており前作の4億8千万円を大幅に上回る金額。 興行収益は全世界で64億円を超えているが前作の倍ほど制作費にかけたのに興行収益は半分ほどしかない。 前作はアメリカだけで55億円を超えていたのが今回は28億円という半分ぐらいになっている。 つまり多くの人がつまらなくなったんじゃないの?って思ったんじゃないかと思う。 1のファンは楽しめたけど1の人気を知って1を見てない人が2を見て微妙と思ったかまたは、2を見た人の噂を聞いて見なかった人が多かったか。 それでも大ヒットしたと言っていい映画だ。 前作と同じく韓国は今回も世界の中で興行収益がトップで韓国はブラックコメディ好きだなぁと思わされた。 メイキング動画.

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