公文 コロナ。 【新型コロナ】習い事はどうする?休む?月謝は?|世間の声まとめ

世界規模で広がる「KUMON」の底力

公文 コロナ

SAPIX小学部は、2020年3月2日~7日までの授業すべてを休講すると発表。 日能研も首都圏の教室を3月15日まで休講。 政府の要請を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全国で多くの小中学校が臨時休校に入ったことから、学習塾も続いた形だ。 SAPIX小学部は、Webサイトにおいて緊急連絡として、3月2日~3月7日までの授業をすべて休講すると掲載した。 さらに、3月に各地で開催予定だった「2020年度中学入試分析会」や入室説明会もすべて中止する。 日能研の首都圏教室は、3月2日~3月15日の教室を休講。 期間中の「授業・テスト・教室イベント」は実施しない。 3月4日~6日・10日~11日で開催予定だった「オン・ザ・ロード(首都圏)」も中止を決定。 予定していた内容を動画撮影し、Web配信する。 3月4日に日能研のWebにサイトにアップを予定で、申込みの有無に関わらず見ることができる。 また、東海地区の教室は3月2日~3月12日、関西・中国地区の教室は3月2日~3月13日を休講する。 栄光ゼミナールは、3月2日より当面の間、休講することを発表。 自立学習室「i-cot」の使用もできない。 授業再開時期については、状況を踏まえて改めて連絡するという。 3月7日、8日に実施予定だった新小学2年~4年生の理科実験教室「カチカチボールをつくろう」は延期する。 公文式教室も、子どもの安全を第一に考え、公立小学校の休校期間は教室での学習を取りやめ、家庭での在宅学習とすることを決めている。 現在、教室に通っている子どもたちには、在宅学習中の教材を渡せるよう準備を進めている。 具体的な方法は、各教室で案内する。 《田中志実》.

次の

世界規模で広がる「KUMON」の底力

公文 コロナ

緊急事態宣言で公文式が1か月の休止 コロナウィルスに伴う緊急事態宣言を受けて、全国で公文式が1か月の休止になりました。 上の子は継続し、下の子はやめようかなあと思っています。 コロナ緊急事態宣言に関する公文の対応 公文の対応は全教室で一致して、 1か月分の月謝を免除して、無料にもかかわらず当面のプリントを一気に渡す、というもののようです。 ただ再開後も、無料分のプリントの採点はしてくれないみたいですね。 公文の大体の教室では、緊急事態宣言前から既に教室での勉強はなしでプリントを渡すだけという状態になっていました。 その時、学校が休校だったこともあり、みんな普段よりプリントの枚数を増やしてもらっていたらしいのですね。 そうしたら、教室で学ぶ子がいないにもかかわらず、宿題提出量は増えるので、採点バイトの費用が増えてしまい教室側は逆に大変だったみたいです。 自宅採点を認めてくれる、あるいは推奨している公文の教室では、採点バイトさんが使う模範解答の冊子を貸してくれちゃうところも多いです。 僕は使ってないですが、これが手に入れば誰でも自己採点ができます。 ただ、公文に通っている理由というのは人によって• どんどん先に進みたい• 計算力を高めたい• 学校の授業に追いつくため• 周りに見られている方がはかどる• 通ってる間子供を預かってもらう などなど様々です。 どれか1つではなく複合的であることも多いと思います。 この中で、1や2の目的でやっていた子はまあ何とかなるのですが、それ以外の目的で公文に行っていた子は、いきなり全部渡されて採点無しと言われると、無料とは言え結構きついだろうなあと思います。 うちの場合ですと、上の子は1の目的だったので家でも継続すればよいと思います(高進度で賞とか色々もらえて嬉しいみたいです)が、下の子に関しては4の要素があったのと、や他の教材で全然足りる気もするので、やめようかなあと思っている、という感じです。

次の

感染症への教室対応について|加古川市公文平岡南教室は女性スタッフの丁寧な指導!

公文 コロナ

「やっててよかった!」のフレーズでおなじみの学習塾・ 公文式の看板だ。 この公文式が、実は 東京大学の登竜門ということをご存じだろうか。 『 』(祥伝社)の著書を持つ育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、東大生へのアンケート調査を行い、「東大生の約3人に1人が公文式出身者」という驚きの事実を突き止めた。 もっとも、「公文式に通えば誰でも東大合格の確率が高まる」というわけではない。 取材を進めるうちに、公文式にはある問題点があることもわかったのです」と語る。 いったい、公文式にはどのような秘密が隠されているのだろうか。 公文式では小4が中3の方程式を解く光景も 公文式は、全国に1万6300教室、生徒数151万人(2016年3月時点)を誇る大手学習教室だ。 その教室の様子は、一般的な塾の光景とは異なる。 おおた氏によれば、公文式に通う子どもたちは、決められた曜日の好きな時間に教室に行き、自分のペースで黙々とプリントの問題を解くという。 このやり方が「自学自習」を理念に置く公文式メソッドのベースになっているという。 「公文式メソッドの特徴は、『進度一覧表』と呼ばれる独自カリキュラムにも現れています。 文部科学省の指定する学習指導要領を超えて、どんどん学習を進めていくことができるので、小学4年生が中学3年生で教わる方程式を解くことも珍しくありません」(おおた氏) やればやるほどステップアップしていくため達成感を得やすく、「自分もやればできる」という自信がつく。 この好循環が、「子どもたちが先取り学習に取り組むモチベーションになっている」(同)という。 公文式の出身者は、この公文式メソッドについて「勉強のスピードと正確さが身についた」「どんどん進んでいけるから勉強が楽しかった」「自分で調整するスタイルが大学受験のときにも活きた」と口々に語るそうだ。 公文式では大学受験に必要な力は身につかない? では、公文式の「問題点」とはいったい何か。 おおた氏によると、公文の算数(数学)には複雑な応用問題は登場しないという。 余計なものを削ぎ落とし、シンプルな計算問題を反復することで、正確さとスピードのある処理能力を身につけるわけだ。 「自学年を超えた範囲の計算問題ができるようになれば、自ずと数学力のアップにつながる……。 この公文式メソッドには、元高校数学教師で創始者である公文公(くもん・とおる)氏の『何をやるかより、何をやらないかが大事』という教えが落とし込まれています」(同).

次の