けし餅。 大阪の和菓子の歴史をも感じる、創業三百数十年『小島屋』の「けし餅」

堺の老舗銘菓と言えばコレ!「かん袋のくるみ餅」と「本家小嶋屋のけし餅」

けし餅

取扱店 伊丹空港 中央ブロック 2F 関西旅日記 商品 堂島ブランロール: 税込 1,780円 1本 HP 11. パティスリーフラワー 「マダム・ヨーコ」 大阪を中心に9店舗を展開する「パティスリーフラワー」。 お店1番人気の「マダム・ヨーコ」は、フワフワのスフレ生地でコクのあるチーズクリームをサンドもので、発売から20年以上、愛され続けています。 芸能人にもファンが多く、差し入れや手土産に大人気のスイーツです。 取扱店 伊丹空港 南ターミナル2F ANA FESTA 伊丹ゲート店 電話 ANA FESTA 06-6856-6944 営業時間 ANA FESTA 6:00~最終便まで 商品 マダム・ヨーコ: 税込 1,080円 5個入 HP 12. マダムシンコ 「マダムブリュレ」 「マダムブリュレ」は、マダムシンコを代表する定番スイーツ。 カナダ産メープルシュガーに、ニュージーランド産バターを贅沢に使用し、しっとりと焼き上げたバウムクーヘン。 表面にメープルシロップを染み込ませ、キャラメリゼして飴がけ状に仕上げています。 メープルのリッチな味わいが存分に楽しめるバウムクーヘンで、冷やしても、温めても、美味しくいただけます。 ショッキングピンクや豹柄などのオシャレなパッケージも魅力的ですね! 取扱店 伊丹空港 中央ブロック 2F 関西旅日記 商品 マダムブリュレ: 税込 1,728円 1ホール HP 13. サロンドロワイヤル 「ラララ・ピーカン」 「サロンドロワイヤル」は、大阪生まれの老舗ショコラティエで、和と洋の素材を掛け合わせた個性豊かな商品を製造・販売しています。 「ラララ・ピーカン」は、ホワイトチョコレートの中にピーカンナッツを閉じ込め、キャラメルパウダーでコーティングしたもの。 リピーター続出の人気商品で、1度食べると病みつきになる美味しさです。 お土産の定番!伊丹空港で人気の和菓子 続いては、伊丹空港で買える人気の和菓子をご紹介します。 伊丹空港には、お土産の定番として喜ばれる和菓子も盛りだくさんです。 小島屋 「けし餅」 「小島屋のけし餅」は、300年以上の歴史をもつ堺銘菓。 江戸時代に大阪・堺周辺で盛んに栽培されていたけしの実を表面にまぶした餅菓子です。 自家製のこし餡を柔らかいお餅で包み込み、プチプチとした食感のけしの実がアクセントになったお菓子。 大阪府が認定する大阪産 もん にも選定されている商品で、大阪を代表する和菓子の1つとして大阪土産としても根強い人気を誇っています。 取扱店 伊丹空港 北ターミナル2F BLUE SKY ゲートショップ 電話 ゲートショップ 06-6856-7400 営業時間 ゲートショップ 6:30~20:00 商品 けし餅: 税込 907円 6個入 、 税込 1,480円 10個入 HP.

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千利休が愛した銘菓 『芥子餅』(けしもち)

けし餅

かん袋のくるみ餅 堺の代表的な和菓子屋さんの一つ「かん袋」。 鎌倉時代末期から続くという超老舗です。 豊臣秀吉から商号を授かったことでも知られるお店なんです。 街中にそっとたたずむこちらのお店。 店内に入るとたくさんの人が並んでいます。 かん袋メニュー 店内 くるみ餅シングル 360円 くるみ餅ダブル 720円 氷くるみ餅シングル 360円 氷くるみ餅ダブル 720円 持ち帰り シール容器入り(タッパーのような容器) 2人前 860円 4人前 1640円 6人前 2450円 8人前 3200円 10人前 4000円 つぼ入り(陶器のつぼに入ってます) 3人前 1750円 5人前 2600円 8人前 3950円 こちらのカウンターで注文します。 かん袋の商品はたった2種類!「くるみ餅」と「氷くるみ餅」です。 「氷くるみ餅」は店内のみなので、お持ち帰りだと「くるみ餅」を何人分にするかだけの問題です。 店内で食べる注文をするとこちらの番号札(板?)を渡されて席で待ちます。 こちらがくるみ餅シングルです。 お餅が5個入ってます。 くるみ餅と聞くと胡桃が入ったお餅をイメージするかもしれませんが、胡桃は一切使ってません。 青大豆の餡でお餅をくるんでいるので「くるみ餅」となずけられています。 そのくるみ餅にかき氷を乗せたのが「氷くるみ餅」です。 こちらは氷くるみ餅シングル。 氷があってもお値段変わりません。 笑 氷の下には「くるみ餅」が隠れています。 意外な組み合わせですが、氷とくるみ餅が合うんですよね~。 こちらのお店は売り切れ次第閉店です。 行列が絶えない人気のお店だけに売り切れることも珍しくありませんので、早めの時間に行くことをおすすめします! かん袋 アクセス 阪堺電車阪堺線の寺地町駅から最寄り駅になります。 その他だとバスでのアクセスが便利で、南海本線「堺駅」、南海高野線「堺東駅」からバスで「寺地町」で下車。 バス停から徒歩で3分程度です。 かん袋 駐車場 小さいお店なので敷地内に駐車場はありませんが、お店の斜め前の「タイムズ堺かん袋」が利用できます。 こちらの駐車券をお店に持っていくと90分の無料割引を受けることができます。 最近は大阪の空港や新幹線の駅でも「けし餅」を見かけますよね。 こちらの「本家小嶋屋」さんともう一軒けし餅を販売されている「小島屋」さんがあるのですが、空港などで置いてあるのは「小島屋」さんのけし餅です。 (私が見た限りですが…) なので、せっかく堺に来たなら堺でないと買えない「本家小嶋屋」さんを食べてもらいたい! 本家小嶋屋さんは天文元年(1532年)、菓子屋吉右衛門として創業以来、4世紀に渡り伝統の味を守り続ける老舗中の老舗。 千利休が愛した伝統の銘菓でもあります。 こちらが本家小嶋屋さんの店舗。 一見すると民家のようなたたずまい。 表札には「堺名物 元祖 芥子餅」と書かれています。 お店に入ると商品が並んだショーケースが並んでいます。 芥子餅とならんでコチラのお店で人気なのがニッキ餅。 ニッキはシナモンのことです。 それ以外にも和菓子が数種類ありました。 本家小嶋屋 メニュー 翁(前日予約) 170円 安平(前日予約) 150円 芥子餅 135円 ニッキ 135円 こちらは1つから購入可能。 箱入りは6個入からです。 すぐに食べたい場合は、今食べる分とお土産用を買うこともできるのでうれしいですね! 自宅用にけし餅とニッキ餅を3つずつ買いました。 バラの場合はこんな感じで包装してくださいます。 こちらが芥子餅の断面図。 やわらかいモチモチの皮にシナモンがたっぷりで、一口食べるとシナモンの香りが広がります。 本家小嶋屋 アクセス 阪堺電車阪堺線の宿院駅から歩いて1分くらいのところです。 先ほど紹介した「かん袋」のお店からもそれほど遠くありません。 本家小嶋屋 駐車場 こちらのお店は専用の駐車場がありません。 近くにある「さかい利晶の杜」の駐車場に車を止めてそこから歩いていきました。 「さかい利晶の杜」 から歩いて5分くらいなので非常に便利です。

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本家小嶋 (ほんけこじま)

けし餅

かん袋のくるみ餅 堺の代表的な和菓子屋さんの一つ「かん袋」。 鎌倉時代末期から続くという超老舗です。 豊臣秀吉から商号を授かったことでも知られるお店なんです。 街中にそっとたたずむこちらのお店。 店内に入るとたくさんの人が並んでいます。 かん袋メニュー 店内 くるみ餅シングル 360円 くるみ餅ダブル 720円 氷くるみ餅シングル 360円 氷くるみ餅ダブル 720円 持ち帰り シール容器入り(タッパーのような容器) 2人前 860円 4人前 1640円 6人前 2450円 8人前 3200円 10人前 4000円 つぼ入り(陶器のつぼに入ってます) 3人前 1750円 5人前 2600円 8人前 3950円 こちらのカウンターで注文します。 かん袋の商品はたった2種類!「くるみ餅」と「氷くるみ餅」です。 「氷くるみ餅」は店内のみなので、お持ち帰りだと「くるみ餅」を何人分にするかだけの問題です。 店内で食べる注文をするとこちらの番号札(板?)を渡されて席で待ちます。 こちらがくるみ餅シングルです。 お餅が5個入ってます。 くるみ餅と聞くと胡桃が入ったお餅をイメージするかもしれませんが、胡桃は一切使ってません。 青大豆の餡でお餅をくるんでいるので「くるみ餅」となずけられています。 そのくるみ餅にかき氷を乗せたのが「氷くるみ餅」です。 こちらは氷くるみ餅シングル。 氷があってもお値段変わりません。 笑 氷の下には「くるみ餅」が隠れています。 意外な組み合わせですが、氷とくるみ餅が合うんですよね~。 こちらのお店は売り切れ次第閉店です。 行列が絶えない人気のお店だけに売り切れることも珍しくありませんので、早めの時間に行くことをおすすめします! かん袋 アクセス 阪堺電車阪堺線の寺地町駅から最寄り駅になります。 その他だとバスでのアクセスが便利で、南海本線「堺駅」、南海高野線「堺東駅」からバスで「寺地町」で下車。 バス停から徒歩で3分程度です。 かん袋 駐車場 小さいお店なので敷地内に駐車場はありませんが、お店の斜め前の「タイムズ堺かん袋」が利用できます。 こちらの駐車券をお店に持っていくと90分の無料割引を受けることができます。 最近は大阪の空港や新幹線の駅でも「けし餅」を見かけますよね。 こちらの「本家小嶋屋」さんともう一軒けし餅を販売されている「小島屋」さんがあるのですが、空港などで置いてあるのは「小島屋」さんのけし餅です。 (私が見た限りですが…) なので、せっかく堺に来たなら堺でないと買えない「本家小嶋屋」さんを食べてもらいたい! 本家小嶋屋さんは天文元年(1532年)、菓子屋吉右衛門として創業以来、4世紀に渡り伝統の味を守り続ける老舗中の老舗。 千利休が愛した伝統の銘菓でもあります。 こちらが本家小嶋屋さんの店舗。 一見すると民家のようなたたずまい。 表札には「堺名物 元祖 芥子餅」と書かれています。 お店に入ると商品が並んだショーケースが並んでいます。 芥子餅とならんでコチラのお店で人気なのがニッキ餅。 ニッキはシナモンのことです。 それ以外にも和菓子が数種類ありました。 本家小嶋屋 メニュー 翁(前日予約) 170円 安平(前日予約) 150円 芥子餅 135円 ニッキ 135円 こちらは1つから購入可能。 箱入りは6個入からです。 すぐに食べたい場合は、今食べる分とお土産用を買うこともできるのでうれしいですね! 自宅用にけし餅とニッキ餅を3つずつ買いました。 バラの場合はこんな感じで包装してくださいます。 こちらが芥子餅の断面図。 やわらかいモチモチの皮にシナモンがたっぷりで、一口食べるとシナモンの香りが広がります。 本家小嶋屋 アクセス 阪堺電車阪堺線の宿院駅から歩いて1分くらいのところです。 先ほど紹介した「かん袋」のお店からもそれほど遠くありません。 本家小嶋屋 駐車場 こちらのお店は専用の駐車場がありません。 近くにある「さかい利晶の杜」の駐車場に車を止めてそこから歩いていきました。 「さかい利晶の杜」 から歩いて5分くらいなので非常に便利です。

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